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密かに民生さんとCoccoさんのコラボを願っているアラフォーです。存在の耐えられない軽さ。ww
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レポ 7/7 「ユニコーンツアー2014 イーガジャケジョロ」 大阪城ホール 1日目
2014年11月04日 (火) | 編集 |
今年もチャウ大の日は、レポの仕上げとなりました…(3年目)

「ユニコーンツアー2014 イーガジャケジョロ」
7/7 大阪城ホール 1日目。


台風近づく中、しかし予報にそぐわず雨の落ちない曇り空。
4時過ぎくらいに一度、会場前の様子を写真撮りに1人で城ホール前へ。

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ツアトラ撮りに少し歩いただけで暑くて湿気が凄くて、もう汗ベタベタ。

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まだ人もまばらで、でもグッズ売り場は結構並んでた。

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展示バルーン?もまばらに置いてあったり、

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雨が落ちなかったので、顔パネルやライブイメージの看板?も外に展示。

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大阪は【俺のタクシー】は来ませんでした。
この日はポポちゃん見かけなかったけど、居たのかしら?
Uc宝くじ引こうにも、IPHONE重すぎて、画像がなかなか表示されず諦める。

腹ごしらえ等してるうちに開場時間が来たのでさっさと会場入り。
場内では、野球場のビールの売り子宜しく、団扇&ブレスセットを売ってました。
予算の都合上、グッズの一つも買えないウチを見かねてか、
会場の空気に呑まれたのか、ツレが団扇&ブレスセットを購入してくれました。(感謝)

久しぶりのアリーナパイプ椅子。34列目。厳しい…。
実は、この日のために初めてシークレットインソールなるものを
スニーカーに忍ばせてチャレンジしたんですが…(7㎝!)
それでも、平均身長に満たないウチはやっぱりステージは
頭と頭の間をぬってギリギリ民生さんが見える感じ。
後ろにABEDONが居るので、ほとんどこの二人しか見えてなかった。

開演直前でも結構席が空き空きでちょっと不安だったなぁ。
スタンド席、半分黒幕かかってたし。
ステージ暗転、そして今日もあのテーマが流れて始まりました。
そしてみんなが立ち上がり…視界が消えました…。

<7月7日(月)大阪城ホール初日>

◆夢見た男

ピンクのエビでもドアから、相変わらずのハイテンションなEBIさん登場。
追加公演なので、スケールが少しアップ?
間奏中のフラフープ演技、袖からなにやら出てくる出てくる
ピンクのお揃いUcツナギ着たフラフーパー隊。

https://twitter.com/xxmisakixx/status/487927591504855041/photo/1
前田美咲 (SO.ON project)のツイッタより

センターにEBIさんがでっかいフラフープで挑戦。
ウチの視界は民生さんとABEDONしか見えなかったので、
彼女たちと一緒に出てきていた、吉本新喜劇のすち子&吉田さんは
この時点ではいたことを知りませんでした。
EBIさんのフラフープは大きすぎてふにゃふにゃしてたような。
それでも民生さんの『はい、もう一回!』に奮起して頑張るEBIさん。
歌い終えて最後、

「ありがとーぉ?」


◆KEEP ON ROCK’N ROLL

安定の民生さんボーカル。
聴けば聴く程かっこいいね。
拳振り上げ、一緒に歌うと気持ちいい!
しかし皆さん、髪の毛伸び放題な感じ。

◆スターな男

「いえーーーい!大阪ぁぁぁーーー!!」

イントロで盛り上がるオーディエンスに更なるサプライズが!
後ろから登場の五分割スクリーンには未来のユニコーンメンバー(?)の姿が!!
ご高齢ユニはちゃーんとツナギもお揃いで、テッシーに関しては帽子まで!
ソロではちゃんとそれぞれが演奏(?)してて。
おぼつかない演奏に笑った。高齢テッシー弦触れてないし、
高齢川西さんもちゃんとドラム叩いてないし。
せっかくの川西さんのかっこいいドラムソロが、爆笑で終わるという。

(♪ぶたぶたのPVと同じ人かな?違うのかな?)

最初のMC

「大阪ーーーー!…(渋めに)ユニコーンです」
 「ホールツアーに続いて、アリーナもやってます。」
 「ファイナル前日ですっっ!」
 「(テッシー見ながら)IT社長です。」


振られたてっしー、客席見ながら、

「ファイナル前日だと言うことで、明日で終わりだなと思いながら弾きました。」
 「平日で足下悪い中、来てくれてありがとう!」

「え?…へい?あ、平日…」

滑舌悪い?テッシーの言葉を聞き取れない民生さん。
かまわず、メンバー紹介始めるテッシー。
それぞれ指しながら、

「ではメンバー紹介します。」
 「ニセンカズシさんです。」

「こんばんは!」
「コンド55さんです」
(手を振り答える)」
「ABEDONさん!」
「イェイイェイ!
「OT!」
「あっ…(慌てて反応)」
「ということで、今日は宜しく!」
「おねがしやーすっ(拍手の後)はいはいっ」←軽い

◆あなたが太陽

♪じゅれーー
スクリーンには新たに作られたPVが流れてて、
ツレは「面白い」と喜んでました。
本日も民テシステップは健在でした。
よく見ると、カズダンスっぽい。
ステップ踏みながら回転してたり。
ABEDONとアイコンタクトしてた?

◆頼みたいぜ

イントロが流れてきて、あ、ホールと違うセトリだ。
えーっとえーっと何だっけ?大好きな曲なのに
タイトルが出てこない…。歌えるのに、踊れるのに出てこない…。
一緒に歌ってるうちに出てきた♪頼みたいぜ!
あ!“頼みたいぜ”だ!←記憶力なし。
久しぶりの♪バックゴーゴー!嬉しかった。←全力で振り付け
二番の歌い出し、少し吹き出してたけど何かあった?
次の曲前、EBIさん再びノリノリで客をあおる。

「ウエルカム トゥ ロックンロールナーイッ!」
 「大阪…♪でぇ生まれたぁ~…」
←BORO?

客ザワザワ。

「(気を取りなおし?)ウイアーオオサカ○×▲※◆…」←やはり聞き取れず。
 「どうぞよろしくぅ!」
 「私の名前は…ニセン…?」

「カズシー!」
「そうですねーニセンガズシです!どうぞよろしく、やっほー!

ノリノリです、EBIさん。

「では、早速この曲を聴いてください。おーまぇべいびー…」

◆お前Baby

ツアーで何回も聴いてますが、酔いしれて歌うEBIさんの歌詞が
だんだん聴き取れなくなってきてるような気もしました。
歌の途中、EBIさんが歌う♪マシュマロのリズムがベイベ!のところ、
民生さんに近づき、三回目の♪ベイベ!を民生さんにフる。
演奏しながらも、なんとかEBIさんのマイクに答える民生さん。
♪ベイベ!と言わせた後、すぐ去っていくEBIさんに苦笑いの民生さん。
間奏中?EBIさん客席に向かって、

「今日のベイベーは?今日は7月7日、七夕ですよねぇ?
 「だから今日のオオサカベイベーは、7列7番のベイベーです!
 「座席の下に何かあるぅ?」


客席ザワザワ。
EBIさんは、かまわず歌い続ける。
客席は7列7番に視線が集中。
歌い終わりに、

「オオサカー!ベイベッ!」

曲終わりで民生さんがせっせと袖に退場。
あれ?どうしたんだろ。と思っていたら…。
ステージではブルースハープを響かせるABEDONの横に
気が付けばコントのようなリーゼントEBIさん。
客席見ながら、

「7列7番…なんか良いものありました?


バラ一輪を高く掲げる客、それを確認したEBIさん。
 
「あった?オーケー!あんた!七夕ベイベーだね!
 「そこんとこヨロシクゥ!フゥーー!」

そして袖から再び登場してきた民生さんの頭もリーゼント。
その手には、ウッドベース。

「さあ行くぜ!エビバディ?ロックンロール!イエーイ!」
 「ワンツースリーフォー!」


そして流れてきたのは、ま、まさかの…

◆看護婦ロック

いや、ウチね。
確かにホールのレポでちょろっと書きましたよ。
久しぶりに「看護婦ロック」聴きたいなと。
でも、レポアップしたのは幕張の後だったけど、
書いたのはその前だったし、
しかもネタバレ嫌だから、幕張セトリ知らなかったし。
いやビックリした、ホールツアーの「HEY!MAN!」といい、
こんな偶然あるんやと。

…しかし、ウチが望んだのは…
ABEDONの「看護婦ロック」だったんだけどね…
“お前Baby”と同じノリで歌うEBIさんが…。

アリーナツアー前にアップされたゆうつべ映像。



これはその伏線だったのかなあ。

ウッドベースを時には笑顔で、時には顔をしかめながら弾く民生さん。
あげくには、ウッドベースも自分も回転させてましたし。
結構歌詞がヘロヘロで、適当に歌うEBIさん。
民生さんがそれ見て、ウケるウケる。曲中には、

「どうだ俺たちのリーゼントは!ビビってんじゃねーぞ!
 「俺たちは、俺たちだー!!」
 「カモンベース!オーティー!」


精一杯演奏するベースの指使いがカワイイ民生さん。
曲終盤には、

「ギターはIT社長!ハープは、ABEDONでした~!」
 「ドラムは今度55号、ボーカルはワタクシ、ニセンカズシでお送りしました!」
 「どぉもありがとー!エビバディー!レッツカモン!WAO!」


で、次の曲へ。
カツラ取って、慌てて自分の定位置に戻るEBIさんを見ながらセンターABEDON、

「EBIちゃんおつかれしたー!
「イエイイエイ!
「リーゼントからその髪型、いいねぇ!決まってるねー!」

それに答えようとしたEBIさんとABEDONの声がはちあう!
言葉に詰まった後の爆笑!その後二人で照れ隠し?
「イエイ!「イヤッ!と掛け合いの連呼。
そうこうしてるうちに曲開始。

◆WAO!

今日もABEDONのマイクパフォーマンス!
曲終わり、ABEDONおもむろにマイクに向かい渋い声で

「大阪を最終日にするって言うのは…決まっていたんだ…(拍手)
 「俺が気が付いたときには、
  ユニバーサルスタジオジャパンのETの家に帰りたくなって…」


みたいなこと言い続けてると民生さんが後ろでのど潤しながら

「意味がわからなくなってきとるぞ…」
「いいんだ…(曲の間)繋いでるだけだから…」
「うははっ(笑)」
「E.T.カムホーム…」←変声
 「そしたら、こんなにビッグになっちゃいました…(拍手)
 「時代は移り変わって…石油が僕たちのフトコロに入ってきて…
  ゴールドラッシュを経験した俺…この経験豊富な俺たちに…」


何かを待ってるABEDON。

「拍手?」
「拍手を!」(笑)

ABEDONの世界はまだまだ続く。

「それからみんなの赤い羽根募金のおかげで…
  こんなギターも買えました!ありがとう!
(笑)

後ろでウケる民生さん。

「他にも●○セフとかそういうやつも俺たちのところに…」
「バカ!
「今日は収録がないから、いろんな事が言えるんだ…(笑)

この後、ギターチェンジ。

「ギターを交換しようかな?(拍手)

というと、袖から出てくる出てくる様々な
フライングVを持ったスタッフの方々。
ABEDONに向かって、ギターをアピるスタッフの姿はまるで、
ヤバイ新興宗教のようになってました。
一つ選んでは、いつの間にかセットされていた姿見鏡に向かって、
髪を整えポーズを取るABEDON。

「ちょっと違うな…

と言ってはまた他のギターを選抜して姿見前で…何回か繰り返す。
色々種類があって、

「けいおんギターだ…」
 「違うな…」


そのうち、後ろで休んでいた川西さんやEBIさん、民生さんまで
自分の楽器をアピールし始める(笑)
ABEDON、川西さんのスネアドラムを選んで一応ポーズ。

「パーツが違うんだ…(笑)

と、川西さんに返却。
その後もギター選びは続き、

「ガールズ仕様だ…」

ポーズを取っては

「なんか違うなぁ…」

その後、どういう展開か、ABEDONが金持ちアピール再開。
その証拠にと…なんと客席にギターをプレゼント!
ギターをステージセンターで掲げ、最前列の客に
こっちに来いとばかりに手招きするも、
ステージから一列目は結構空いてるし、誰を指してるのか微妙だし。
結局スタッフが、ギターを客席の人に本当に渡した!
それがスクリーンにも映ってるので、会場騒然!
悲鳴、歓喜、祝福…色々な空気に包まれました
次の日、あのギターはやはり無かったのかな?チェック忘れた。

「これで俺たちが金持ちだって事わかってくれたかな?

そして、演奏用のギターに落ち着く。

「これだ…」

暫くしてギターをチェックしながら

「(ギターあげたの)失敗したかなぁ…
「何を今さら…
「あげるって言ったんだから、もうダメだよ。」

後ろ髪引かれつつ?

「…さあ、そういうわけで次の曲行こうかな…」
 「俺の場所はココじゃないんで、戻ります…」


キーボードの位置に戻り、足下スイッチで風を起こすとともに
なにやらハミング口ずさむABEDON。
そのメロディは…そうあのデュオの…
ホールツアーから続く危ないネタですね。

「ちょいちょい!こら!違う!
「700万円!

ABEDON以外が???の空気の中、じわじわとその意味が
わかってきたのか、会場ザワザワ(笑)
保釈金ですね。

◆鳥の特急便

次の曲に行く前に。
ホールの時は、センターにタクシーの運転席があったのだが。
今回はABEDONがステージのセンターの奈落から
トランクと一緒にせり上がってきた。
袖から川西さん、運転席抱えて登場。
ZZZツアーのテシDJの様な。
暫く走って、ABEDONの手を自分の肩に乗せて走る川西運転手。
運転手に荷物を預けるABEDON。

「これ、お願いします。」
「トランクになおしときますね。」

荷物を預かるもなかなかトランクにしまい込めず四苦八苦。
その間に定位置に戻るABEDON。
無事、荷物を置き終えて汗だくの川西運転手。

「暑いですね~蒸し暑いですね

と、ABEDONに問いかけると、

「ここ、クーラー効いてるんで

と、例の風で髪をなびかせるABEDON。

「後ろの座席だけクーラーが効いてるんですね」

この日は本当に蒸し暑かった。

「今日はお仕事ですか?」
「(小指立てながら)ちょっとコレで…」
「詳しくは聞かない方がいいですかね…」
「やめて下さい(笑)」
「どちらまで?」
「織り姫のところまで。
「お客様の織り姫は、どんな人なんですか?
「髪が長いんすよ…そんで帽子被ってて…
  ギターをギュギュギュって鳴らす…」


ん?それって…

「その人の家に行けば良いんですか?」
「そうです…あの細かいことはつっこまないで…(笑)
「今日はお一人で…?」

と言ってるくらいで袖から出てきて準備始める他のメンバー。
川西さん、出てきたテッシーを見つめてる。
それを見たABEDON、

「この人(テッシーが織り姫)じゃナイですよ!
「違いますよね」(笑)
 「それでは、安全運転で出発進行…」

演奏前に、タクシーのライト点灯。
民生さんと川西さんのヘッドライト点灯点検コント。
点灯のタイミングが合わず、点いた?消えた!の応戦、
やっと点灯して、

「(お客さんに)これね、見えないんですよ。(笑)

◆俺のタクシー

川西さんの頼りないパフパフカウント、
地名の歌詞が飛ぶメンバー。
結構ぐだくだ。(笑)
後ろのVTRの川西さんとオッパイお姉さんの絡みが
ずっと意味がわからなかったのだが、
のちのち“五反田”関係と言うことを教えて貰った。
寄り道してる不良運転手(笑)

◆トキメキーノ

さっさとタクシーを降りたかと思えば、
コンパクトなドラムセットとともに
センターからせり上がってくる川西さん。
曲終わりに奈落に落ちていく川西さんに?

「かわにしさーん ばいばーい!」

とカワイイお子様の声かけが。(笑)
民生さんは吹き出してました。

◆イーガジャケジョロ


再びせり上がりながら

「オオサカー!」

曲途中、川西さんが珍しくコール&レスポンス。
でも、イマイチ声が通らず客も対応があやふや。

♪イーガジャケジョロ イーガジャケジョロ 二階ジャケジョロ!
♪フ~!
(同じ調子で)♪一階ジャケジョロ!
♪フ~!
(突然テシに向かって)♪手島ジャケジョロ!
(テッシー慌ててマイクに)♪フー!
(同じように)♪阿部ジャケジョロ!
♪フー!
♪OTジャケジョロ!
♪フー!

次はEBIさんかと思いきや、
再びテッシーに来たので慌てるテッシー。
今度はちゃんと

♪EBIジャケジョロ!
♪フ~~~ゥ… ←チョイ乱れる。

この後、客をあおってえんえん♪イーガジャケジョロ…
曲終わり、川西さんを見ながら民生さん、

「いやぁ、よぉ動くわぁ…(笑)

タクシーの余韻に浸る民生さん。

「まあ、アレも明日で終わりますけども…寂しくなるね…

「タクシー?
「このタクシーが見られなくなると思うとね…」
「あれ、どうなるの?」
「倉庫に置いておくんじゃないですか?なんかの時にために…
「とっとくの?」
「うん、あれとあのでっかいフラフープは取っておく。」(笑)
「ドアはどうするの?」
「ドアは(EBIさんが)使って下さいよ、家の玄関にでもして」
「目立ってしょうがないよ…
「小学生がめっちゃ集まりそう…(笑)

次の曲紹介。

「次の曲は…IT社長が…」
「ハイ!
「声高く…紹介してくれます…」
「聴いてください!早口カレー!」

◆早口カレー

◆We are All Right

なんせメッセージ性が強いですね、この方の歌詞は。
後ろの映像で印象に残ってるギターと羽がグルグル回る感じ。
PVにもよく出てる感じがします。

◆それだけのこと

調子悪そうだったテシソロ。
曲終わり、そのまま奈落に沈んでいきました。
沈んでいくテッシーに向かって手を振る民生さん。

◆新甘えん坊将軍

そして、テッシー再び奈落からせり上がり。
ホールはお茶を手配りしてたけど、今回は会場が大きいので
バズーカや爆弾の起爆スイッチみたいので打ち上げていた。
球体にヒラヒラがついたその弾は、結構な距離まで右に左に
飛んでいきました。
中身は、手島印のTシャツだったそうです。

◆ユトリDeath

デス声民生さん格好良いです、いやまぢでゾクゾクします。
後ろの三人は、マスク装着。
ABEDONのマスクの文字は双眼鏡でも読めなかった。
そして、相変わらずのスモーク地獄。
ずっと民生さんしか見てませんでしたが、
そのうちスモークでメンバーほとんど消えました…。

◆オレンジジュース

◆さらばビッチ

「オレンジジュース」終わり、さりげなーくドラム位置に移動の民生さん。
あれ、何演るのっと思ってたら、おーこれ演るんだって感じで。
これも、やはり歌詞にタイトル出てくるまで何だっけー?と頭の中。
やはり甲殻類ハンドマイクしたかったのかなぁ。
もしくは、民生さんがドラム叩きたかったか。
終盤民生さんがギター弾きながら降りてきてた。
ラスト、ステージライト暗転でABEDONのフライングV?がピカピカ☆
(この曲だったかな?)

◆服部

おーー!これ聴けるんですか!びっくりした!トリハダ!
ハンドマイク民生さん、めっちゃ盛り上がるー!
めっちゃ歌ったー!(笑)
解散前も含めて多分、生では初めて聴いたと思う。
歌詞もダーティーフィフティーになってた。
曲終わり、拳を上げた民生さんが奈落へ。
しかし、次の曲のためにすぐせり上がってきた。

◆大迷惑

「オオサカーーーー!!」

服部があったから、これは演らないと思ってた。
連続でこれは結構きついぞー(笑)嬉しいけど疲れた。
そして間髪入れずに次の曲!

◆Boys&Girls

ABEDON全開!

「ボーイズアンドガーーーーールッ!」

キラキラテープ発射。34列目にはもちろん飛んでこなかったが、
会場スタッフが拾い上げて、腰かがめて歩きながら
後方の席に配ってた。ご苦労様です。
ウチも通路側だったので、一本頂きました。
歌中、歌詞の一部を川西さんか歌ってた(歌わせた?)。
グダグダだった(笑)

◆Feel So Moon

ここで例のブレスレットの出番です。
イントロとともに皆さん、準備準備。
民生さんはだった。ウチはだった。
しかし、ブレスレット光らすの難しい。
綺麗に光らせようにも、歌に合わせて振りづらい。
ツレさんとあーだこーだとフリフリ。
スタンドから見たら、きっと綺麗な光景だったんだろうな。
ステージのスクリーンはホール同様、宇宙のイメージビデオ。

「ありがとー!」

本編終了。

◇アンコール

ホール同様、髭ダンスのテーマが流れてアンコール開始。

ヘリウムガス声?のABEDON。
衣装は、赤ジャージに頭にストーン帽子。
手には扇子とポンポン。

「僕たちユニコーンにアンコールをどうもアリガトーーー!」
 「それでは、皆さんの声に甘えまして、アンコールをやりたいんですが
  宜しいでしょうかーー?」
 「ではメンバー紹介をしたいと思います…」
 「川西幸一ことコンド55号さんです、どぞー」


そして、ホール同様地方にエールの説明。

「川西さんは今回は赤いジャージでいろんなところを
  応援して廻ると言うことで…」


ABEDON、川西さんと向かい合い、

「それでは…大阪ですけど二度目なんですがどうします?」
「?」 
「大阪来たでしょ、前回

暫く二人でマイクオフでごにょごにょ相談。
成立?したのか、

「わかりました!大きく“関西”でくくると言うことで…」
 「それで宜しくお願いします。

川西さんの笛で音頭を取って三三七拍子。

「(マイクなし)フレーフレーか・ん・さ・い!」
「フレ!フレ!関西!フレ!フレ!関西!ワーァ…チャ・チャ・チャ!」
 「素晴らしいお声、いつもありがとうございます!」
(笑)
「続きまして、奥田民生さんことOTさんですどーぞー!」

袖から出てきて、一通りご挨拶のあと定位置へ。
三三七拍子の後、

「ということで、もういいとも!も終わってこのチャ・チャ・チャを
  やっていたこともみんな忘れているので、もうユニコーンのモノなんで」
(笑)
 「でも、これから僕たちはしばらくツアーとか無くなっちゃうんで、今日と明日で。
  だから、その間大阪で他のバンドがやっちゃうかもしれないから…
  ほら…居るじゃない?大阪の“チャランキュウ”とか」
(笑)
 「チャ・チャ・チャってやってたら[それ違うから…]ってちょっと冷たい感じで
  注意して頂けたらとても嬉しいんですけど」
(笑)

そして、続けて他のメンバーを呼び出す。

「手島いさむさんこと、IT社長さんですどぞー!」

エールの後、

「このチャ・チャ・チャはですね…もうすっかりユニコーンの…」

と、もう一度チャ・チャ・チャの説明を始めようとするABEDON。
しかし、思い出したのか、

「あ!…続きまして…堀内一史さんこと…(袖を見ながら)何?何?」

なにやら袖でゴタゴタしてる様子。

「まあ、いいや…ニセンカズシさんですどぞー!」

登場するEBIさんの後ろには、オープニングに「夢見た男」で登場した
フラフーパーズの面々が続々登場。
ウチはココで、吉本新喜劇の二人が居ることを知る。
ツレはオープニングに居たのは知ってたけど、彼らが誰なのかは知らなかった。

「それではカズシさん、(彼女たちを)紹介して頂けますか?」

ABEDONマイクを貰おうとするEBIさん。

「このマイクは僕専用なんで。」(笑)

と言って、他のマイクを探すABEDON。
EBIさんのヘリウム声も聞きたかったけど(笑)

「(スタッフに?)それ借りてもイイですか?じゃ、堀内さん!堀内さん!」

とEBIさんにマイクを渡して進行をゆだねる。
ABEDONの“堀内さん”の響きが何か新鮮。

「では、ヤングな!ヤングな!“SO.ON project”の皆さんです!」
 「何かご挨拶をお願いします。


とメンバーの1人にマイクを。
声がちょっと小さくて聞こえにくかったけど、ここに立てて嬉しいです!
と言うようなことを言ってました。
再びマイクを預かりEBIさん、こんどあの二人をご紹介。

「そして!そして!すっちー&吉田さんでーす!いえーい!
 「それではー!お願いしまーす!」
(拍手)

え?やるんですか?アレ。

「吉本新喜劇のすち子です」
「吉本新喜劇の吉田です!イエーイ!」
「今日はフラフープ回せて楽しかったね。」
「良い思い出が出来ましたねー!」
「でも吉田あんまり回せてなかったよ。お客さんに対して失礼やない?」
「ちゃんと回してましたよ!」
「謝ってちょうだい。」
「なんで謝らなあかんねん!」
「謝らんかったら、痛い目あわすよ…」

からの…

(※イメージ)

まー、しかし長かった。

途中吉田さんが、
「ユニコーンさん待ってるやないか!」
「大阪城ホールやぞ!」

というツッコミもありーの、しかし延々続く続く。

民生さんは新喜劇の間、ずっとテシさんと二人で
笑いながら後ろで座って見てた。
ウチは双眼鏡で民生さんをガン見だったので、他のメンバーが
どうなってたのか全くわからない。

最後にすっちーが客席に呼びかけ、
「吉本新喜劇を宜しくお願い致します~!会場お返し致します~!」
と言ってフラフーパーズとともに退場。
見送った後、

「いや、素晴らしかったねー!…でも…ちょと…長い…かなぁ?
「いやいや、ありがとうございましたー!

髭ダンスのテーマが再び流れる中、退場する人達見ながらぼそっと民生さん。

「もうこのまま帰ってもいいよ(満足?)」(笑)
「まあ、そう言うことでアンコールはもう終わりにしましょうか?」
「えーーー?!」
「いや、しかし楽しかった時間ももう終わりに近づいておりますが…」
 「ちなみに今日のライブはですね、幕張はWOWOWの中継入れてやりましたけど、
  それより100倍今日の方が良いですから。今日は良いライブでしたから…

「ハイ!
「そういうもんなんだ(笑)

収録はやっぱキツイのかな?それともABEDONのリップサービス?
そして、この後だったかな?あげたギターが気になった?ABEDON

「ところで、ボクがあげた…ギターは何処行ったかな?」

高々とABEDONギターを掲げる最前列のお客。
それを見つけて

「イエーイ!」
 「…いいですか?それをヤフオクに出して…セリにかけて
  落札金額全額をユニセフに寄付して貰おう…」
(笑)
「うはははっ」←大うけ。

ギター持つ客に迫るABEDON

「出来る?…出来るねっ?ネコババするんじゃないぞ!」(笑)
 「出来るな?(客頷く)…よし。」
←納得?
「なーんか、めんどくさいことになってんな…(笑)

どうなったんでしょうね?ギター。

「ということで、ユニコーンがココに戻ったと言うことで、
  この人達ちょっとバカなんで、IQを試したいと思います。」


え?やるの?大喜利。時間大丈夫なのかしら?
ABEDONテッシーに近づきながら、

「えー、今日は…七夕ですよね。」
「そう!七夕!
「ですから、七夕に関することを何かしなければいけないと思いまして…」
「はい!七夕ですから…」
「た…たな…たなばた…ぼた餅…があるとすれば、何をお願いしたいか…」
 「ちなみに答えは(ビート)たけしの物真似でお願いします!」

ABEDONの質問の理解に苦しむ他メンバーと客。

「棚からぼた餅が落ちたら…?
「棚からぼた餅をお願いするの?
「七夕でしょうが今日は!
 「だからぁ、たーなーばーたーぼた餅がくるんですよ…」


???

「降ってくるの?
「降ってくるわけ…それに願いを託すわけ。」

他メンバー、客ともにあまり納得できない?まま進む。
テッシー、悩みに悩んで…

「とりあえず現金だ!コノヤロ!」←たけしさんの物真似しながら。
「とりあえず現金だコノヤローですね。ありがとうございます」(笑)

冷静に処理して、EBIさんに近づきながら、

「それでは…七夕ぼた餅、何をお願いしますか?たけしでお願い…」
 「あ、それともマッチ(近藤真彦)がいいですか?」
(笑)
 「それではマッチでお願いします。」

なぜ突然マッチ?

「マッチでーす!」←全力で物真似。

民生さんウける

「あなたは(火をおこす)マッチが欲しいんですか?」
 「質素なお願いですね-
(笑)

次に川西さんへ、

「七夕ぼた餅で何が欲しいのかを…えーっとねぇ…奥田民生さん(の真似)で」

ただただ困惑する川西さん。
ずーっと民生さんを苦笑いで見つめ続ける。
答えが出そうにないので、

「えーっと、この人馬鹿なんで…説明がわかってないみたいで次行きますね。
  耳も遠くなってきてるみたいで…とばしていきたいと思います
(笑)

民生さんの方へ。

「七夕ぼた餅お願いするとしたら…奥田さんは何をお願いするんでしょうか?」
 「世良政則でお願いします。」
(笑)

えっ?となりつつ、何とか真似をしようと構える民生さん。
そんな民生さんをよそに、

「桑名正博でもいいですよ!」
「え?…でも、それは追悼になりますね…」
「えー…ではやっぱり世良さんで。」
「世良さんで…」

体制整え、

「(世良さん調で)♪ウォウオウ…」←ツイストの「性」?

体いっぱいで表現する民生さん。
それ永ちゃんやん、とウチがツッこんでいると

「これは永ちゃんです…(笑)

し切り直して、

「♪ウォウオウ…(考えて)♪あんたに~五十~肩ぁ…」←歌変わってる
「治して頂きたいということですか?五十肩を」
「はいそうです。」
「わっかりましたー。さあ、ここからどうやって「はいYES」に
  持っていこうかと悩んでるところなんですけども…
(笑)
 「それではですね~ユニコーンはもうすぐ全員五十になるんですが、
  この五十肩を…奥田さんの五十肩が治るというのが叶うかどうかを
  はいかYESでお答え頂けるようお願いいたします。」

「うははっ…はい!お願いします」

文脈おかしくなってる。(笑)

「はいか、YES!はいか、YES…」

で”はいか、YES”と客を煽りつつ、次の曲へ。

◆ はいYES!

”はいYES”団扇の出番ですね。
♪はいYES~はいYES~はい~のところでみんな掲げて
団扇をくるくる。
ステージ上で、メンバーも振ってました。
スクリーンには、カーリングと乗馬の体験するユニコーンメンバー。
パンフレット見ないとわからないようです。
(予算の都合で購入しておりません。)

「ありがとうございやしたー!」

みんな手じゃなく、団扇叩いて見送る。
アンコール終了。

◇アンコール2

そんなに時間挟まずに、メンバー緩く登場。

「アンコールありがとうございまーす!」(拍手)

音調節しながら、

「ハイ、どうもありがとうございました。まだ明日もありますが…」
 「これでツアー終了でございます…」

「ね!」
「はい。」
「寂しくなるね。
「ん?」←テッシーを見る
「寂しくなりますな…」
「…いや。←めちゃ冷たく(笑)

民生さんの冷たい返事に…

「なんか、告白してないのに振られた気分…

と寂しい表情のテッシーがスクリーンにアップ。(笑)

「あ、いやいや(笑)ということで、
  また次来たときは宜しくお願いします。」


民生さんがメンバー紹介、EBIさんを紹介するとき、

「はい、堀内ー!」
「ありがとー!
「…ていうか、最近堀内一史とか、
  ニセンカズシとか言ってるから、EBIが居なくなってるんだが…
  最近EBIって呼ばないもんね、俺らが…」

「うそぉ?
「じゃこれからなんて呼ぶの?」
「…ニセン!
「ニセン!」(笑)

的なやりとりが。
そして、全員紹介の後、

「ありがとうございましたっ!またね~!」(笑)

◆ ひまわり

ホールの時の最後曲が「すばらしい日々」で、
アリーナの最後が「ひまわり」
前者は解散前の最後の曲。後者は再結成後の最初の曲。
これって考えすぎですか?

「ありがとー!さーならー!!」

タモリ倶楽部のテーマが流れる中、メンバー揃って、右に左にご挨拶。
最後、三番目にはけてたのに最後まで待って袖で川西さんが深々とお辞儀

終わったのは10時10分前でしたが、
始まりが10-15分くらい遅れていたので
二時間半強と言ったところですかね。
あのコントがあってちゃんと時間内に収まってるという。

そして、私たちは♪明日のぉために、さっさと帰途につくのでした。

IMG_4909_ks.jpg
写真暗いな
IMG_4912_ks_20141103191059f4f.jpg

最後までおつき合いくださりありがとうございました。
駄文、長文失礼しました。




出ますねー。

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