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密かに民生さんとCoccoさんのコラボを願っているアラフォーです。存在の耐えられない軽さ。ww
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レポ 5/23 「ユニコーンツアー2014 イーガジャケジョロ」 神戸国際会館 1日目
2014年07月05日 (土) | 編集 |
「ユニコーンツアー2014 イーガジャケジョロ」
5/23 神戸国際会館


himeji.jpg

こんな感じでしたー、てな感じでいい加減です。
適当につじつまあわせてます。
あと、他の方のレポブログも大いに参考にさせて頂いております。
コピペはなるべく避けてます(笑)
相変わらず音楽感性ゼロのレポです。



大阪公演と被るところは端折ります。
先に大阪二日目を読んで頂けると助かります。


自分の記憶が確かならば、神戸国際会館は民ソロの
「おとしのレイら」以来だと思う。

大阪のライブの後に、親切なツイッターのフォロワーさんに
OTfitaを譲って頂き、十数年ぶりに爪を塗ったりして、

fita.jpg
指、ふとっ

ちょい気合い入れて!いざ神戸。

「久しぶりやなー、神戸国際会館」とツレに言ったら、
「いや、俺初めてやで」と返ってきた。
なぬ?…えーっと…あ、そうか、思い出した。
いつも神戸国際会館はドタキャンされてきたんだ。
そして、近鉄阪奈線で奈良から三ノ宮まで
電車ひとり股旅してたわ。

で神戸国際会館行くのは初めてかも。
昼から時間もあると言うことで、どうせ奈良~三ノ宮なら、
途中にある王子動物園へ行こうと。

oji01.jpg
パンダ

oji02.jpg
なんだっけ?

当日は快晴。平日だけど、幼稚園から中学生まで遠足びより。
動物もカワイイが、園児もかわいかった。

そして、いざ神戸国際会館へ。
ライブ前の腹ごしらえしようとさん地下ブラブラ…。
あんまり歩いたこと無いから、きょろきょろしながら
探すけど、適当な店見つからない。
昔、とんかつKYKに入ったくらいかも。
やけにそば屋さんが多かった気がするけど、
適当に入って、今年初のざるそばをすする。

会館下の辺りに、“ラーメン横丁”的な通りがあって、
一応見てみるかと通ったのだけど。
あるお店の前に差し掛かったとき、店員とおぼしき二人が
お店のカウンターの客席に座り、足をブラブラさせながら
「いらっせーませーぇ。どうぞぉ~」と勧誘。
そんな店、入りたいと思うか?

ライブ前に、ツレがどうしても一服しときたいと。
喫煙出来るお店を探すがなかなか見つからず、あっても満席とか。
結局、さん地下出て近くのコーヒー屋で一服&一杯。

開場したら、すぐに入って色々写真を撮りたいからと
一応時間前に再び戻る。
会場前のエスカレーターは、人数制限されていた。

kobemae.jpg

みなさん、気合い入った勝負服?で、凄いなーと。

kobemae2.jpg
清水音泉さん。

kobemae3.jpg
予定通りでした。

入ってすぐもう席を確認して後はウロウロ。

kobenaka1.jpg
CD販売

kobenaka2.jpg
顔出しパネル。

kobenaka3.jpg
ロビー。

今回は一階の20列目。少しテッシー側。
二列前くらいのお父さんが、小さな子供を肩車しようかしまいか
みたいな動作をしていて、心の中で(やめてー!見えない)と
叫んでました。

そして、開演。
オープニングテーマはやはりNHKスポーツニュース?

◆夢見た男

真ん中のピンクのドアから、EBIさん登場。
ウチの隣はEBIさんファンらしく、発狂してました。(笑)
今日もEBIさんノリノリです。さながら、昔のGS的な。
やっぱり付いていけなかった…(笑)
電大もこんな感じなのかなぁ。←電大プレイ見たことナシ。
今日もフラフープ披露。
歌唱中、モニターに引っかかってこけかけてた。

◆KEEP ON ROCK’N ROLL

うー、かっちょいい。
安定の民生さんVo、ウチの精神安定剤。
今日はある意味正面から民生さんが見られたので嬉しかった。
最後のガッツポーズも真正面から拝みました。

◆スターな男

「神戸ーーーー!!」

やっぱ盛り上がりますねー。
大阪はボックス席で孤立感ありましたが、周りに人が居る状況だと、
盛り上がりもハンパ無い。
あと神戸は初日だから、反応もやっぱり大阪二日目とは違うかった。
鍵盤ソロ終わりのABEDON、鍵盤に足をダーンと置いて決めポーズ!

◆あなたが太陽

民生さんとテッシーのステップ。必ず下向いちゃいますね。
おぼつかない足下がお茶目です。

◆あやかりたい'65

大阪2日目とは違う曲。
「HEY!MAN!」もう一回聴きたかったナー。
アリーナツアーでは無いよねもう。
ZZZツアーの「シンデレラ-」みたいな感じかな。
勤労ツアーの時、民生さん推薦で却下されたっ
厳島ひと股で言ってましたっけ。
今回は念願かなったんですかね。
次回は是非、「ザ・マン・アイ・ラブ」。←希望

この曲の中盤、突然ABEDONが演奏しながら大笑い。
そして、メンバーの視線は川西さんに集中。
川西さんの「えっ?ナニ?って感じの表情もさながらに、
♪がーいこくのっ♪と入るところで、
民生さんが吹き出しながら歌い出す。
そして客の「えーっ?!」とのブーイング?
ウチは何が起こったかよくわからなかったのですが。
間奏に入ってABEDONさんが、ボイスチェンジした声

「はーい!エブリバディみなさん、ユニコーンのコンサートに
  来てくれてどうもありがとー!」
 「私たちは素晴らしいプロフェッショナルで有名なんで
  間違った演奏なんて絶対しないので、
 みなさん最後まで宜しくお願いしますねー!


誰かが間違ったんですね。ABEDONか川西さんかな?(笑)
次の曲の前、再びピンクのドア登場。今度は右側に。

「ウエルカム トゥー ロックンロールナイトショー!」
 「ウイ アー (あと聞き取れず)~団長のニセンカズシです!


団長?
この後英語連発するけど、何言ってたのか全然わからなかった。
一通り言い終えたのか、

「拍手~!!では、今日の二曲目です…」(笑)
 「オーマイベイベッ!」


◆お前Baby

歌中、「ベイベー、神戸ベイベー連発。
「我こそは神戸ベイベーと言う人…」と言って、
バラ一輪を前列の人にプレゼントしてました。
大阪の時はEBIさんに圧倒されて気づかなかったけど、
後ろのメンバーのコーラスもなかなか凝ってました。
最後ちょっとEBIさん決まり切らなかったような…。
曲終わり、

「みなさん楽しんでますかー?(拍手)
 「私たちは、とっても楽しんでマース!」

メンバーの空気に…

「あれ?俺だけ?
(笑)

そんなこと無いよと言うようなメンバーのリアクション。

「じゃ、調子に乗ってもう一曲!アーユーレディー?」
「イエーイ!」
「あ、ワン!…」


と、もう一度カウントから始めようとするEBIさん。
間違いに気づき?

「…って違うかっ?(笑)

メンバーの方を見ながら、

「びっくりした?びっくりした?ねぇ?

と茶目っ気たっぷりにおどける。

メンバー、次の曲へ行く準備のポーズのまま動かない。

「(戻りながら)…調子に乗りすぎました…(拍手)
 「(拍手に対して)ああ、神戸のお客さん、暖かい…(笑)
 「では改めて…ハヴァ?」
「ナイスデー!」
「お、さすが神戸!」

ナニが?

「そう、ハヴァナイスデー!」

◆ハヴァナイスデー

やっぱり今日もEBIさんが歌うんですね。
ご当地歌詞♪故郷はこぉうぉべぇ~
なんでココみんな、前川清さんになるんですかね?
♪私も昔は~“センタープラザ”で遊んだものだった…
だったんですが。
反応の薄さに間奏中、民生さんに近づき

「センタープラザァ…全然ウケてないんですけどー
 「俺のセンタープラザ~!
(笑)

それを見てかなりウケている民生さんとテッシー。
嘆いて居たところにハープ吹くABEDONがステージに降りてくる。
それに気づいたEBIさん、ABEDONに向かって、

「阿部ちゃんイイネ!ハープイイネ!甘いねー

♪さーて今夜はどこに繰りだそう~の所、
大阪では何か全然わからなかったので、双眼鏡でガン見してたら

「ズンズンドッコ ズンズンドッコ…」

とABEDONの不埒な腰つきが(笑)

とにかく♪オーイエー連発のEBIさんには
最後までついていけませんでした。

◆WAO!

センターに降り立つABEDON。戻るEBIさんねぎらい。

「EBIちゃんオツカレー!」

間奏の“WAO!”のところ、EBIさんが“ベイベッ”と叫んで
何回か“ベイベッ”ってなってた。

♪文明よーのところ、いつも民生さんがカバーするのに、
今日は川西さんから入って、民生さんが途中から加入。
客席側から、あおるABEDON。
いつもより長く歌わされる民生さん。

◆鳥の特急便

結構静かな曲かと思ってましたが、ライブで聴くと
重厚感がありしまたねー。
民生さんも唸ってましたし。(本人もギターも)

◆俺のタクシー

後ろの映像、二回目で気が付いた。♪バカだったのところで
両端から“馬”と“鹿”が出てきてるとか。細かすぎる演出。
♪腕よりも、ハートを込めて…とよく聞くと怖い歌詞
川西運転手や、ABEDON荷物紛失のショックで酔いつぶれて、
ひと股風の居酒屋店主・民生さんがスリッパではたくとか、
テッシーおにぎりほおばる嫌な?客とか。
結構似合ってるEBIさんの神主姿とか。
ステージに集中出来ませんて。

歌詞の中で♪船渡♪神戸に置き換えられていることに
気が付いた。
て、事は大阪では♪大阪になってたんだと
言うことに気が付いた。(笑)
向こうの地名あまり知らないし。
そういえば、♪船渡って言ってなかった…。

◆トキメキーノ

◆イーガジャケジョロ

今日も歌詞が
♪ほんま好っやねん、やっぱ好きやねん♪になってました。
次の曲行く前に、

「えー、次の曲は良い曲ですので…タイトルをテッシーさんに…」
俺かい!…それでは聴いてくしゃしゃい…」
「(笑)聴いてくしゃしゃい」←ぼそっとマネる。
「(改めて)聴いてください!We are All Right…」

◆We are All Right

◆ユトリDEATH

当たり前だけど、今日も民生さんがデス声全開。
メンバーで体揺らしてかっこいい。

◆新甘えん坊将軍

今日もお茶パックばらまいてました。

◆それだけのこと

テッシーの弾き語り。
今日の帽子の数字はスパンコールで「7」
一通り弾き終えたテッシー。
すかさず袖から川西さんが賞賛の拍手&アンコール促す。
今日は他のメンバーも早々に出てきて追い打ち。
再び鍵盤に近づくテッシーを見て、メンバー素早く袖に消える。
何弾こうかと悩むテッシー。一音鳴らしては

(♪ポーン)…ん?(笑)

二、三回繰り返して始まったのは…
♪髪を切りすぎた君は~僕に八つ当たり~と自転車泥棒。
おー!と言う歓声の中、必死に演奏(笑)
しかし、おぼつかない演奏が続き、いたたまれなくなった?
他のメンバーが早々にステージに拍手しながら
スタスタとテッシーに向かって登場。
まだ演奏中のテッシーから、鍵盤とマイクをさらっていきました(笑)
民生さん、テッシーに向かって

「はい!IT社長~!」(拍手)
「まだ終わってないのに…(笑)
「勇気ある行動でした…自動車泥棒でしょ?(笑)
 「もうタイトルで…やっちゃいけない事でしょ…」
「そうそう、窃盗だからね。怖い怖い」
「それではテッシーにもう一度…」

拍手~かと思ったら、

「…曲を演ってもらいましょう(笑)」
「勘弁してくれ!

次の曲の前、

「では、曲を作ってみたので…(笑)曲を作りました!」
「いつ?」
「ん?…部活の帰り…(笑)
 「では聴いてください!“早口カレー”あ、ワン…!」

とカウントしかけて、ふと思い出したのか民生さん、
EBIさんの方を見て

「あー、やっぱり、ベースの堀内が…二組の堀内が…(笑) 
 「曲のタイトルを言います!」
「本当に二組だったんだけど…(笑)」
 「じゃあ!頑張って演奏するんで、みんな宜しく頼むぜ!」(笑)
 「みんな大好き!早口カレー!

◆早口カレー

◆オレンジジュース

この民生さんのハモリ声聴くだけでも来た価値有り!
体中がぞわぞわします。

◆大迷惑

今回はこの時が一番民生さんが近くに来てくれたなぁ。
やっぱいつ聴いても楽しめる曲だわ。

◆Boys&Girls

今日はキラキラテープギリギリ届いたよ。
20列目が限度ってところかな。
一本だけかろうじてつかみ取りました。
川西さん以外の四人が揃ってステージ前で演奏するくだり。
目の前にあんなの来たら発狂しますな。(笑)

「エビバデアイシテルゼー!」

ABEDONの絶叫。

◆Feel So Moon

本編終了。

アンコール

◆はいYES!

歌前は、あの危ないネタもありました。
“はいかYES”コールの後演奏。
歌中の“はいはいはいはい”が何回かわからなくて戸惑う。
ちゃんとCD買ったのに、聞き込んでないのバレる
やっぱり後ろの映像が気になって。民生さんパートの所だけ本人見て、
後は映像見てたかなぁ。最後、

「ありがとーーーーーー!」


アンコール2

民生さんがメンバー紹介。

「ABEDON、テッシー、ニセンカズシ、今度55号」
「おーてぃー!おーてぃー!おーてぃー!」
「ありがとうございましたー!」

◆すばらしい日々

「ありがとー!さぁーならぁーーー!」

この“さぁーならぁー!”が終わりで悲しいけど
とても民生さんだって感じで好きです。
エンディングはやっぱり「タモリ倶楽部」のテーマ曲。

メンバー、ステージをあちこち移動しながら、ピック投げまくりのサービス。
最後の最後、ウチからは見えなかったけど、
EBIさんと民生さんが最前列の子供に手をさしのべて
ピックを渡していたみたい。
微笑ましくそのお客さんを見ていた民生さんがめちゃよかった。

前に民ソロで、サンタ帽被った最前列のお子様に
優しく話しかけていた場面を思い出した。
民生さんが子供に近づいた分、近くにいたウチにも近づいて来た感じで
そのお子様に少し感謝の気持ちが沸きましたっけ。(笑)

公演終了。

----------------------------------------------
ここからは、うろ覚えMC。


最初のMC

「ただいま!神戸ーーー!ユニコーーーンです!」
 「イーガジャケジョロツアーへようこそ!」
 「汗拭きたいんで、あとは社長にお願いします。
(笑)

とテッシーにバトンタッチ。

「どうも!社長です!メンバーを紹介しますよ!」
 「こちらから、ニセンカズシさんです!」
「イエーイ!」
「こちらが、今度55号!」
「イエーイ!」
「そして、アベドーーーン!」
「よろしくー」
「OT!」
「ハイハイッ!」
「そして私が社長です!」(拍手)


野球の話。

「オリックスが強いのよ(笑)
「強いよね。」
「腹立つんだよねー(笑)
「やばいですなー」

交流戦になってから不調な広島カープ。

「まー、また日本シリーズで神戸に戻ってくるけどね!」(拍手)
「首位決戦?」
「そう…首位決戦」

MCを続けようと

「今日は良く来てくれました…

進行するテッシーを遮るように。

「そう…だいたい神戸のコンサートって、
  俺のソロの時もそうですけど、
  野球の話しても、あんま反応無いのよ
(笑)

たいてい、オリックスから何故か鉄人衣笠さんの話になるよね。

「あんま興味がない?」
「そう。

取って付けたような客の「今年はあるー!」の声に。

「今年はある?(民生さんに)あるって!
「現金な奴らや(笑)

話もそこそこに、

「今日も最後まで宜しくお願いします!」
「司会はテッシーでした!」


ABEDONのMC

「今日は俺たちが生まれた町、
  神戸に来てくれてどうもありがとう!」
(笑)
 「俺たちは高架下で生まれ、五つ子だった俺たちは
  バラバラになって…」
(笑)
 「ロシアで再結成したんだ…もう寒いのは嫌だ…
  イヤダヨー!!」
(笑)
 「そしてビッグになって戻って来れて…
  とても感激しています!」
(拍手)
 「今日はそんな思いを込めて…一曲一曲…
  …適当に演奏したいと思います…
(笑)


この後?ABEDONのギター交換SHOW。

「神戸なので、6本用意しました。音は変わらないけどね…」(笑)
 「次の曲は、俺はココではないので戻りたいと思います。」

と、センターから鍵盤位置に。
足下のスイッチオンで、前髪が扇風機にあおられる。
お客が歓声を上げる。

「レボリューション!」(笑)


「俺のタクシー」前のコント。
センターにタクシー運転席セッティングされて、
ABEDON袖からコロコロとともに登場。
そのあとすぐに、川西運転手がハンドル片手に登場。
大阪の時と違って、袖から袖に一直線に高速で走りきる。
また高速で戻ってきて、ABEDONを車へ誘導。
大阪で民生さんに“アホみたい”と言われたから?(笑)

「コレお願いします。」


と、荷物を川西運転手に預けて、定位置に着くABEDON。
荷物を丁寧にトランクにしまう川西運転手。
無線マイクを手に取り、

「本日は、神戸国際タクシー
  ご利用ありがとうございます。
(笑)
 「お客さん、今日はどちらから?」
「ドバイから」(笑)
「ドバイ?」
「そう、ドバイから…
「どこにあるか知りませんけど…出張か何かで?」
「石油を売りに。」(笑)
「(トランクを見て)…これ、爆発しませんよね?(笑)
 「今日はどちらまで石油を売りに?」
「いや、石油はもう売れたんで

とおもむろに胸元からカンペを取り出す。
字数が少ないのか、ゴシック体の字がでかかった。←双眼鏡で見た。

「六甲山を抜けて、有馬温泉のセブンイレブンまで
 行きたいんですが。一件くらいありますよね?
 有馬温泉にセブンイレブン…


お客の“あるー”の声に。

「じゃ、そこまでお願いします。」

しかし川西さん、

「あるんですよね?…
「ありますよ?あります…」
「お客さん今日はお一人で…」
「あります、ありま…あ?(笑)

進行しようとする川西さんと
“ありま”推しのABEDONの会話が絡まった。
仕切なおして川西さん。

「お客さんお一人ですか?」
「いや、ツレが居るんですけど…」

残りのメンバー、わらわら出てきて準備。

「みなさん石油王ですか?」(笑)
「こっちの知り合いなんで関係ないです。
「シートベルトの確認を!後ろの方もお願いしますね!」

後ろでEBIさんが元気よく両手上げて「はいっ!」とお返事。

「出発進行!!」

だから、それ電車ですってば。


今日の会場、神戸国際会館について。

「良い会館ですね、ここは(拍手)
 「新しくなったんですよね?」

会場、え?の空気に、

なにを言うとるんですか!(笑)
 「前からありましたよ!前も演ったじゃないですか!

そう、ZZZツアーも来ましたよ。

「昨日のことも覚えてないんですよ(笑)
「あ、でも新しいところって
  新しいところっぽいところがあるじゃないですか…。」
 「こじゃれたって言うか…ここは何か重厚感があって…」
 「…風景というか…木だもん!
 「他のところも木はあるんだけど、なんつーか…」
 「…“THE・木”みたいな!」
(笑)

ki.jpeg

「非常にやりやすいので、次の曲に行くのがはばかられる…」
 「もったいないからね、終わるのが…木だもん!」
(笑)
「もうええやろ!(笑)
「木じゃないところもあるからね!」
 「ここしか知らない人も居るかも知れないし」
「ああ、そうか

納得するんですね。

「全部“木”だと思ってる人も…武道館とかも全部
  木だと思ってるかも知れないし…」

「あれは木じゃないの?あ、コンクリートか」
「コンクリート…セメントよ」
「川西さんは楽屋でセメントの事“セメン”って言ってたよ。
「セメン?
「そう、セメンて。“セメンって言ってる!”って思って」(笑)
「セメンは言わないわ」
「“セメン袋”って言ってたから…」(笑)

川西さん、自分の話をされていることに気づいたのか、

「何の話?
「(無視して)さぁ!次の曲…(笑)


そろそろ終盤のMC。

「えー、本日はそれぞれメンバーの個性を存分に
  発揮したライブをしてきましたが…」
 「これにて予定終了と言いますか…」

「えー!?」
「やりたいことは全てやり終えマシタっ!
 満足感で一杯です!

「えー!!」
早く!………ステーキが食いたい!(笑)

神戸ですもんね。
誰かが「今日は何かな?」と言って、
「魚、魚!」て言ってたような。

「…ただ時間が!せっかくセットも組んで照明とかもやって
  明日もあるし、事情がいろいろありますので…
(笑)
 「もうちょっと、コンサートは続きます。」(拍手)
 「こんな事で拍手をくれてありがとう(笑)
 「俺たちのとぎすまされた二十何年のユニコーンの集大成も…
  ここまでで」
(笑)
 「あとはよくある…その辺のバンドでもやっているレベルの…(笑)
  コンサートを…」
(笑)
 「もう、ここしか見ないんで…」

と、自分のギターに視線を落とす。
一生懸命ギターの手つきを説明している後ろで、
川西さんとABEDONがなにやら話してる。
汗凄いアピールする川西さんにABEDONがタオルを投げてあげたり
ABEDONが肩が辛いとばかりにグルグル回したら、
お礼とばかりにABEDONに近寄り肩を揉んであげる川西さん。
お客さんそっちが気になって、
民生さんの説明聞いてるのかどうかな空気。
それを空気で読んでるのか、無視して延々と説明し続ける民生さん。
一通り終わったところで

「こんな風にアマチュアっぽく演りたいと思います。
 「今日はどうも来てくれてありがとうございました!」



アンコール。

BGMは髭ダンス。
大阪と同じ感じで来るのかと思いきや…
軽快なステップで出てきたMC・ABEDONの衣装が

lee.jpg
音楽評論家 平山・ジョロ・雄一の「ユニコーン漂流記」より。

勤労ツアーを彷彿とさせる、ブルース・リーの黄色いトラックスーツ!
そして扇子とでかい蝶ネクタイのついたマイク持参。
声はやはり、ボイスチェンジャーでかわいくなってました。

「今日は私たち、ユニコーンにアンコールありがとう!」
 「お言葉に甘えまして、もうちょっとだけやらせて頂きますが、
  宜しいでしょうか?
(拍手)
 「さあ、それでは…メンバーを紹介したいと思います…」
 「えっと…ぶふっ


と、紹介しようとするABEDON。しかし袖の方を見ながら
笑いが止まらない。

「川西幸一さんこと、コンド55号さんですどうぞー!」

と、コールされ出てきた川西さんが…!!
これまた、ABEDONと同じリー・スーツ!!衝撃!!
袖でスタンバイしている姿が滑稽だったんでしょうね(笑)
他のメンバーを紹介するたびに、吹き出してしまうABEDON。
しかし、川西さんが着てると言うことで
お客さんの他のメンバーへの期待も高まる。

「今回のツアーは、私と川西さんで応援団を組みまして」
 「全国を応援しようと言うことになりまして…」


とABEDON説明中、川西さんがスーツが暑いのか汗が止まらず
水に濡れた犬のように、頭をブルブルっとして汗を飛ばす。
横にいたABEDON、汗が降りかかり

「うわあ~~!←志村けんっぽい。(笑)

とあの声のまま叫んでました。

「(取り直して)神戸のことを応援したいと思います。」(拍手)

大阪同様ABEDONの笛で三三七拍子×2
そして川西さんの生声で、応援団さながらに

「フレーー!フレーー!コ・ウ・ベ!」
「フレ!フレ!神戸!フレ!フレ!神戸!ワ~!!」
 「チャ・チャ・チャ!」
 「ありがとうございました
(拍手)
 「続きましては…んふっ(笑)」

次のメンバーを呼び込もうと袖の方を見てABEDON笑いが止まらない。

「奥田民生さんこと、OTさんですどぞーー!」

出てきた瞬間大歓声&ざわつき(笑)
リー・スーツで縦横無尽にノリノリのステップ踏み続ける民生さん。

「(民生さんに)なんかさっきまでと違って
  和やかな顔してない?
(笑)

民生さん定位置に。しきりに髭を気にしてて、
取れるたびに、付けなおしていました。
次のテッシーを呼び込むときも、ABEDONの笑いが止まらない。

「手島いさむさんこと、IT社長ですどうぞー!」
「続いて、堀内一史さんことニセンカズシさんですどーぞー!」


だんだん、呼び込みから川西さんのコールに行くまでの
間隔が早くなる。
音楽にのってステップしようとしてもすぐコールが始まるので
慌てて定位置に移動する。
川西さんの応援コール、「チャ・チャ・チャ」の後、

「このチャ・チャ・チャはですね、
  いいとも!も終わったと言うことで、
  私たちユニコーンが貰っちゃおうかなぁ?なんて
  思ってるんですけどいかがでしょうか?」
(拍手)
 「なーんかもう、昔から私たちがやってるような
  親しみがだんだん沸いてきたんですけども。」
(笑)
 「あの、もしこのチャ・チャ・チャを他のバンドがやってたら
  “あ、それ違うから。ユニコーンのだから!”と…
  例えばGLAYとか。やりがちでしょ?こういうの
(笑)

そうですか?
しかし、ABEDONはGLAYとラルクに執着がありますね。

「もしやっちゃってたら、TERUにTELしといてください!」(笑)

五人揃ったところで、息が荒いABEDON。

「ワタクシ実は、楽屋で笑い疲れまして…
 なんですか?この団体は!

「お前が買ってきたんだろうが!(笑)

確かに、アラフィフ五人の真っ黄色なトラックスーツ姿。
ブルース・リーと言うよりは、ピカチュウな五人組。
ほぼ、着ぐるみ状態でした。

「すみませんねー、これ実は私が昨日中華街で買ってきまして…」(笑)

次の日、早速ツイッターにその店の写真を上げてる人が居ましたね。
凄い行動力だなと思いました。

「今日来て頂いたみなさんに是非、見て頂きたくて…
 「と言うわけで、今日だけの限定です。」
(拍手)
 「みなさん、どうか目を伏せないでくださいね…」(笑)

後日、ホールツアー最終日の山形で再び装着したみたいですね。
よっぽど気に入ったんだナー、メンバーも。(笑)
そして、ABEDONクイズのコーナーへ。

「この人達、結構バカなんで」(笑)
 「あまりモノ知らないんでクイズでも出そうかなと」
 「ちなみにこのブルース・リーが着ているトラックスーツですが…」


と説明しながら、ABEDONからヌンチャク登場。
“アチョー゜とヌンチャクさばき披露。
続いて、民生さんも披露。なかなかの腕前…と思ったら
手からすっぽ抜けて大きく飛んでいきました。
スタッフが拾って、ABEDONに手渡し、

「(スタッフに)大丈夫でしたか?それではクイズの方に…」

と進行しようとしたABEDONの視界にテッシーが入った?

「(ヌンチャク差し出し)やりたい?」(笑)

テッシーが腕前披露。民生さんがテッシーを指しながら

「この人、学校に持って行ってたからね!(笑)

仕切なおし、ABEDONがクイズを進行する。

「ブルース・リーのチン長…チン長?いや、間違えました(笑)
  ブルース・リーの身長とワタクシの身長は同じなんです!」

えー?本当?という客の空気に、民生さんが爆笑する中、

「えー?ってなんだよぉ!
 「お前らより俺の方がブルース・リーには詳しいんだよぉ!
 「ブルース・リー歴はお前ら長いんだよ!
 「(ハッ)すみません…ほんとに口が悪くて…失礼しました」
(笑)
 「と言うことで、ワタクシとブルース・リーの身長は同じなんです、
  果たして何㎝でしょうか?…これ結構真面目なクイズでしょ?
(笑)

とテッシーに近づく。

「チン長?身長?」
「いやいや(笑)僕のチン長は凄いですよぉ(笑)
 「身長です。」
「えー、身長は…167㎝!」
「はっはー…167㎝という事はあなたと私は同じだと…」
「違う違う!もうちょっとある…
「はいはい、OKですよ~。ぶぶー!」

次のEBIさんへ移動。

「本当にイイ答え、お願いしますね!」
「よーし、あれだよね…確かぁ~にじゅう~…」
「あのね、靴のサイズじゃないんですよ。」
 「あなた5.5でしょ?ぶぶーっ、靴じゃないんですねー」
 「相変わらずネジ緩んでますねー…(笑)さあ…」

と、川西さんの方を振り向くと、すでに瞳孔開いたような
川西さんの表情が!そのまま一言も発することなく

「旨く喋れないようなんで…すみません
 「ほんとバカなんで…ありがとうございました」
(笑)

と川西さんから離れ、民生さんの方へ。
ポーズで構える民生さんに、

「お、やる気だな?身長ですよ?」
「えーっとねー、172㎝!
「…おしーい!
 「実はワタクシ達ユニコーンは全員172㎝なんです!」
「えー?」
「(テッシー指さしながら)違うよ違うよ!」(笑)
「(テッシー見ながら)絶対違うんですけどね」
 「絶対縮んできてるから…」
(笑)
 「本当は、僕は172㎝なんですけど、
  ブルース・リーと同じにするために、
  171.5㎝と申告してるんです、お医者さんには
(笑)
「マジで?
「マジです!

詐称?

「俺も正確に言ったら171.なんぼだよ」
「じゃ、あなたもブルース・リーの仲間じゃないですか!(笑)
 「と言うことで、正解かどうか
  お客さんにジャッジして貰いたいんですが。」
 「ブルース・リーの身長は171.5㎝である!」
 「“はい”か“YES”でお答えください!」

「え?(ザワザワ)」
「“はい”か“YES”ですよ!“SAY YES”じゃないですよ!」(笑)

来た!時事ネタ!
♪ジャジャジャっとギターで音消しを計る民生さん、
しかしその直後テッシーが♪ないよね~♪
メロディーを奏でる(笑)
えっ?て感じでテッシーを見るABEDON。

「それ、ダメです!

「ゴ、ゴメンゴメン(笑)

しかしそのあと、民生さんも同じメロディーをかぶせる♪。

「おいおいおいおい~…

そして自ら

「♪ないよね~」
(笑)

会場全体爆笑の後、

「(クスリは)持ってないですからね~!(笑)

このネタ、いつまで続いたんでしょうか。


2回目のアンコール
着替えて出てきた五人。
衣装なんだっけ?大阪と同じだったかな?

「ありがとうございまーーす!」(拍手)

ABEDONに向かって

「(リー・スーツ)疲れたぞー(笑)
 「でも、あれはアガるなー…嬉しかったわー(笑)
 「あーんなでも、ウォーム素材って言うの?」
 「なんていうか、着ぐるみ的な…ふなっしー的な…」
(笑)
「結構イイでしょ?あれ!
「中華街で買ったの?」
「そう」
「(客席に)絶対買いに行くやろ?(笑)
「あのね、一昨日入ったばっかりだったの」(笑)
 「なかなか入ってこないんですよって言ってたから、
  みんなの分も買ったんですよ。“五個ください!”って」
(笑)
「明日はアレ絶対着ないよ…それとも半ズボンにする?」(笑)
「だんだん短くする?(笑)

二人で盛り上がる。(笑)
ちょっと変な空気のまま…

「(笑いながら)…ありがとうございましたぁ…」


思い出せるのこれくらい。
ウチのイーガジャケジョロ・ホールツアー、参戦は無事終了しました。

kitaku.jpg

大阪城ホール追加公演まで一ヶ月以上ありましたが、
思いの外、PCの調子が悪く、
結局レポは後手後手更新となりました。

hyougog.png

大阪城ホールに続きます!

ここまで読んで頂いて、ありがとうございます。
長文・駄文失礼致しました。(._.)オジギ


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コメント
この記事へのコメント
みゆ40さん
ご訪問&コメントありがとうございます。
ただただ、楽しかったことをつづりまくって文章がへたくそですが、頑張って書きました。喜んで頂けて幸いです。(^^)
2014/07/28(Mon) 03:41 | URL  | しげ #mQop/nM.[ 編集]
すーごく思い出せてると思いますー!
ありがとうございましたーーー(≧∇≦)
2014/07/27(Sun) 18:43 | URL  | みゆ40 #-[ 編集]
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