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レポ 5/20 「ユニコーンツアー2014 イーガジャケジョロ」 大阪フェスティバルホール 2日目
2014年07月04日 (金) | 編集 |
大阪城ホール追加公演までに書けたー!(独り言)

「ユニコーンツアー2014 イーガジャケジョロ」
5/20 大阪フェスティバルホール


oosaka.jpg

こんな感じでしたー、てな感じでいい加減です。
適当につじつまあわせてます。
あと、他の方のレポブログも大いに参考にさせて頂いております。
コピペはなるべく避けてます(笑)
相変わらず音楽感性ゼロのレポです。



夕方頃に大阪に着いて、
堂島と言えばツレの定番インデアンカレー。

meshi.jpg
これ、ピラフですけどね

フェスティバルホールは去年の中島みゆきさん以来。
(みゆきさんのレポとうとう書けなかった

中でポスターやら、顔出しパネルを写真に納めて、

osakanaka2.jpg

osakanaka3.jpg

osakanaka4.jpg

CD売り場のメンバーのサインが気になり
一応売り場のお姉さんに声をかけて
「このサイン、写真撮って良いですか?」
と。するとお姉さんは手でバッテンを作りながら
満面の笑みで「ゴメンなさい、ダメです~」
とお断りされました。

osakanaka1.jpg
だからちょっと遠目で…

長ーいエスカレータに乗って2階席へ向かう。
ウチらはラヴロマンスアベックBOX席左側の
2階の一列目でした。

osakanaka5.jpg

ちょっと奥に引っ込んでる感じで、
ステージからは遠かったなぁ。

※参考写真
box.jpg

でも、自分たちだけの空間という感じでのびのびと鑑賞出来ました
(こんな席もまあまあ座れないと思うし。)

公演開始まで、ホール内は写メ取り放題。スタッフも特に止めに入らず。

そういえば久しぶりに見た。
スタッフが最前列でロープ張るっていう。客が暴走したのかな?

時間まで、民生さん・ABEDON・電大の
それぞれのライブ映像、PV等が幕のスクリーンに映し出されてて
これはこれで嬉しい。

時間いっぱい。少し遅れて開演。
オープニング曲は昔のNHKのスポーツニュースのテーマ?

◆夢見た男

一曲目からコレですか!
イントロ演奏とともに幕が下りてメンバー現る!
良かった~、民生さん側だ!
衣装はベージュ?のツナギ。

ステージ真ん中に部屋番号「2014」のピンクの“EBIでもドア”
ドアが開いてEBIさんスタンドマイクを抱えて登場!
シャウトしまくり!でも、誰のイメージなのかわからない…。
ウチの見た目イメージ、flumpoolぽいEBIさん。(髪型?)

「オーケー!カモン!オーサカー!!

曲の間奏で、カラフルに発色したフラフープ登場。
EBIさんが限界まで頑張る!
歌終わり、ちゃんとドアに帰っていくEBIさん。
にしても、EBIさんのノリにはイマイチ付いていけず…。

◆KEEP ON ROCK’N ROLL

あー、安定の民生さんのボーカル。
やっぱり落ち着くわ、この歌かっこいいし。

◆スターな男

おー!これは久しぶりに生で聴くのではないかな?
“男”シリーズは再結成後意外と聴けていないから。
“働く男”も“与える男”も再結成後
ナマでは聴いてない。

「オオサカーーー!!」

わー!民生さんのシャウト!それぞれのソロパートの時は

「はいABEDO---N!」
 「テッシー!」


叫ぶぜ民生さん!そして自分のソロ、川西さんのドラムソロへと続く。

◆あなたが太陽

♪ジュレー!ですね。
途中、民生さんとてっしーのステップダンスがありました。
後ろにCMの映像とか流れれば良かったのにな。

◆HEY MAN!

わー!わー!わぁぁぁ嬉しい
ずっと演って欲しいと言い触れていた曲!まさか本当に聴けるとは!
ZZZツアーの「シンデレラ-」以来のトリハダ!

でも…贅沢いうなら最後
♪ヤダヤダヤダヤダ…あ゛ーー!!
というシャウトが聴きたかった。
これが一番聴きたかった。
♪あうっ くらいで終わったのでちょっと拍子抜け。
我が儘ですよ、わかってます。
でもちょっと消化不良…。(しつこい)

歌詞だけなぞると、年齢的に今は憎まれてる方の立場になる民生さん。
これがまたなんか笑える

これ、アリーナツアーでも演るかなー?演って欲しいなぁ!
ZZZでは、“シンデレラー”演ってくれなかったからなぁ。
それか「抱けないあの娘」演って欲しいなぁ。←論外。

◆お前BABY

「それでは今日の一曲目(笑)…おーまえBABY!」
 「あ、わん・あ、つー・わんつーべいべっ」


この曲もEBIさんノリノリ
EBIさんのノリ、やっぱり付いていけない…。
この曲ではEBIさんが♪オオサカベイベーと叫んで
前列のお客さんにバラ一輪を手渡しする場面が。
なんか、イメージ及川ミッチーのようです。
左の花道に来ると、ウチの視界からは消えるEBIさん。

◆ハヴァナイスデー

「じゃ、今日も調子に乗って…最後の曲を聴いて下さい」(笑)
 「ハヴァ…?」
「ナイスディー!」
「そう!ハヴァナイスデーイ!」

え?EBIさん歌うんですか?なんか、調子狂う…。
歌詞が♪きゃごしま、きゃなざわ~とかなってるし。
ご当地歌詞は♪故郷は大阪~私も昔は~御堂筋で遊んだものだった♪
間奏では色々叫んでたEBIさん。よく聞こえなかった。
近づいてきたABEDONのハープをやたらと褒めていた。
♪さーて今夜はどこへくりだそう~の下りは、ABEDONさんに近寄り、
なんかやってましたが見えませんでした。
最後に“WAO!”とEBIさんが叫んで次の曲。

◆WAO!

最初のイントロで真ん中にメンバー集まってなにしてんのかなー?
盛り上がってるナーと思ってたら、

「どうだ!俺たちのBOΦWYのマネは!」

あ、そうだったんですね。定位置に戻るEBIさんに

「EBIちゃんオツカレ!」

ねぎらうABEDON。
スタンドマイクでパフォーマンスをかっこよく決めるABEDON。
♪文明よ~のところはやはり民生さんがカバー。なぜか、
♪台風ひとつー…とぉ~めぇらぁれないんだぜっ!
と永ちゃん風?に歌ったり(笑)
いつ戻るの?と言ったような視線をABEDONに送りながら歌い続ける。

◆鳥の特急便

曲行く前にABEDON、

「次の曲は良い曲だけど、俺はココに居る曲じゃないんだ…」

と言って、定位置に戻る。そして、足元を見ながら

「スイッチオン!…カチャッ…」

と言うと、ABEDONの前髪がTMRな状態に。民生さんウケる。

この曲、いろんな意味に取れる歌詞ではありますが。
とてもオトナの臭いがするんです、ウチは。

◆俺のタクシー

パフパフでカウント。
後ろのスクリーンに歌詞になぞらえたPV映像が。
川西さん→タクシー運転手
ABEDON→ABEDON
民生さん→居酒屋店長
EBIさん→神主
手島さん→タクシーの客(テッシー本人?)

それぞれがそれぞれに良い味出して。
スクリーンとステージ両方見るのに忙しい。
これ、ライブDVDの特典映像で欲しいんですけど。

♪せめてもう一度~逢い~た~い~♪というとこだけ切り取ると、
切ない民生さんのラブソングに聞こえます。

◆トキメキーノ

運転席は取り除かれ、センターは川西さんのまま。
詞・曲は川西さんなので、てっきり川西さんVo.だと思ってたら、
これ、民生さんVo.だったんですね。
CDだけでは聞き分け付いてなかったです。びっくり。
後で出てくる曲とかも、テッシーかと思ってたら民生さんだったり。
ホントにユニコーン。(笑)

◆イーガジャケジョロ

続いて、またまた詞・曲川西さん。
これは本当に川西さんが歌ってました。(笑)
♪おーまえがー、居るだけでいいさ それだけでいいさ♪の所が
♪おーまえがー、やっぱ好きやねん! ほんま好きやねん♪
になってました。

次の曲紹介、

「さ、次の曲に行きたいと思います…」
 「タイトルを…てっしーさんから…」

「(デス声で)それじゃ聴いてくれぇ…
「違う違う!(そういうイメージじゃない)」
「違うか?…(爽やかに)それでは聴いて下さい!」
「そうそう」

◆We are All Right

ウチの勝手な解釈ですが、再結成後のABEDONさんの曲は
メッセージ性が強い気がします。
とても真面目な。
ソロの楽曲とかも聞いたこと無いので、
ユニコーンだけでのイメージですが。
ウチの初期ユニABEDONのイメージは「看護婦ロック」なんです。
いつかまた聴きたいな。

◆ユトリDEATH

これも「トキメキーノ」同様、民生さんが歌い出してびっくり!
詞・曲も民生さんですが、マジで歌はテッシーだと思ってましたよ。
こういうお声もステキです!いや、痺れました!
メンバーみんなで同じ動きに合わせてかっこよかったです。
ただ、もの凄いスモーク出てましたけど。
川西さんが黒いマスクしてました。(スモーク対策?)
次の曲で外してるの見て気づいた。
激しいソロドラムで締め!かと思ったら…

◆新甘えん坊将軍

これもナマは初めて。手島50祭りの時は映画館だった。
激しい曲が続きます。でも、歌詞を振り返ると…(笑)
この時テッシーは、「お茶ーお茶ーお茶ー!!」
と言いながら、お客さんに本当に“手島印”の
お茶パックをまき散らしていました。時には手渡しで。

◆それだけのこと

ステージにはテッシー1人。
ちなみにテシさんの帽子は、
金のスパンコールで「3」の文字が輝いてました。
鍵盤とマイクが用意され、ソロでしっとり弾き語り。
激しい曲の後だけに、聴き入る。
歌い終わり、袖から川西さん出てきて賞賛の拍手…が、
次第にアンコールに。
戸惑いつつも、自ら鍵盤に歩み寄るテッシーを見届けて
川西さん袖に引っ込む
そして、テッシーが再び鍵盤を叩く。
♪あっしったーのことはー 明日にならなきゃわからなーい♪
歌い出したのは「ロック幸せ」
♪幸せーつかみましょう 幸せ~ の後、
袖の川西さんを手招きで呼び出し♪今日もいただきだー!
と歌わせる。
終わろうとするテッシーに、袖からみんな出てきて
またまた賞賛の拍手からのアンコール。
仕方なく鍵盤に向かうテッシーを見て
笑いながら素早く袖に引っ込むメンバー(笑)次なるは…
♪おー茶ー おー茶ー はいどーぞっはいどーぞっ…
と、優しく「新・甘えん坊将軍」を一節歌い終わり、
袖からわらわら拍手しながら出てくるメンバーに、

「もうええわっ!


テッシーの演奏をたたえる民生さん。

「はい、テッシー!! モンキーマジックでした。」(笑)

ゴダイゴのモンキーマジックぽいメロディーで?

「♪はいどーぞはいどーぞはいどーぞ…でしょ?」
「シーッ!(ナイショ!的な)」
「いや、シーッて!みんな知ってますよぉ。なんとなく…」
「聴いたことあるなぁって(笑)
  …アチャー!(西遊記のマネ?)」

手「お茶ー!」(笑)

次の曲の紹介時。

「それでは、次の曲を…EBIの方から…説明があるぜ!
「え?せ、説明!?

慌てるEBIさん。

「曲のタイトルを(笑)…お願いします。」
それでは行くぜぇ!みんな大好きー!早口カーレェ~!」

◆早口カレー

映画「宇宙兄弟」のテーマ曲ですね。
7月くらいからはテレビでも流れるんでしょうか。
ちょっと、吉田拓郎チックですね。最後に

「ありがとー!…早口カレーでしたっっ!!

と叫んでました。

◆オレンジジュース

来ました!今回も演ってくれました。
ABEDONのボーカルを超越する、民生さんのハモリ曲。
何回聴いてもトリハダです!

◆大迷惑

たたみかけるように、この曲!
今回唯一の民生さんハンドマイク曲。
去年のGC以来ですね。
相変わらず♪帰りたい!帰りたい!と口では叫びながら、
心の中で“いや、帰りたくないって!”と叫んでます。(笑)

◆Boys&Girls

自然な流れでの曲ですね。ABEDON爆裂曲です。
何となくですが、この曲と「SAMURAI5」が
ウチの中では被ります。
♪ナーナーナナナ…のところへんとか。
「大迷惑」でキラキラテープかなぁと思ってたら、
この曲のイントロのABEDONの雄叫びで爆発!
当然ながら、ウチの席までは飛んできません。
曲終わり、

「サンキューオオサカー!
  アイシテルゼー!I LOVE YOU!」


ABEDONのこれを聞くとユニコーンだなと実感。
民ソロライブじゃ絶対あり得ない(笑)
愛してるだのアイラブユーだの、ベイベーだの。(笑)

◆Feel So Moon

本編最後はコレですね。
この曲もナマで聴くのは初めて。
民生さんの「アリガトー!」を聞くと、
これがラストかなと。
スクリーンには宇宙をイメージした映像が。
「宇宙兄弟」流してくれればいいのにね。

〈アンコール〉

◆はいYES!

「〈はいYES!〉はみんなやってくれるかな?」

ここで、“いいともー!”と言うべきだったんでしょうか?
特に反応のないお客さん。
はいかYES!”のコールの後、演奏開始。
スクリーンが客をあおる。
そして、スクリーンにはカーリング選手?と
化したメンバーと乗馬を嗜むメンバーの映像が。
カーリングストーン帽子はこの関係?
♪回転木馬の様さ~の所で、
メンバーが馬に乗りながら円を描いていた。
それだけの為だったのか?
それぞれ、馬舎で馬とツーショットのシーン。
ビビッてたり、ニコニコしてたり。
最後にEBIさんの白馬が暴れていたとツレが報告してくれました。

「ありがとー!大阪ー!」

曲終了後、メンバーはさっさとはけていきました。

〈アンコール2〉

◆すばらしい日々

ABEDONとマイクの間に頭をツッコミながら演奏始める民生さん。
この曲がラストというのは、結構意外でした。
アルバム曲の中からかなと思っていたので。
これが大トリに演奏されると、もの凄く切なくなるのは
ウチだけですか?
今思うと、Mステでこれを演奏したのは
このツアーのトリ曲という伏線だったのかなぁと。

退場曲は“タモリ倶楽部”のオープニング曲。
なんか意味あるんでしょうか?

退場時、今回はピック飛ばしとか、
凄いサービスが良かった気がします。
たくさん投げてたなぁ。ウチの席には当然届かないけど。
EBIさんめちゃ遠くに飛ばそうと、カーブかけてましたが、
曲がりすぎて結局花道辺りに落ちてたり。
ツイッターに戦利品の写真がたくさん上がってました。

なかなかメンバーが真正面に見てくれない中、
テッシーがこちらの席をちゃんと見て
手を振ってくれたような気がしました。

公演終了。

----------------------------

ここからは、うろ覚えMC。

最初のMC、張り切ってる川西さん。

「まいどー!おおさかー!まいどですねん!
  ユニコーンでーす!イーガジャケジョロにようこそ!」


急に落ち着いた声で、テッシーをさしながら

「てっしーです。」

客席に満面の笑みでテッシー。

「こんばんわ!メンバー紹介します!

それぞれメンバーをさしながら

「まずニセンカズシ!」
「こんばんわ!」
「コンド55号!」
「こんばんわ!」
「ABEDON!」
「はいどーも」
「OT!」
「ども」

民生さん、テッシーを見ながら

「はい、テッシーです!…テッシーやで!…テクシーやで!(笑)
「タクシー…」

関西弁のイントネーションを試行錯誤。
会場を見渡しながら

「えー、昨日からココに残って頂いて」
 「客電消えてさぞ心細かったでしょう
(笑)
 「皆さん全員残って頂いてありがとうございます」(笑)
 「昨日からお世話になってますが、今日ももう三曲演りまして」
 「昨日とはがらりと曲も変えまして…
(笑)

おそらく同じ曲だったと言うことですね。

「台本通り…
「あとは一緒です(笑)
 「ま、そのうち終わりますから、宜しくお願いしまーす!」

当日は雨が降ってたので、

「今日は雨なんでね…湿気が…湿気?…
←イントネーション
 「いや、台本に書いてあって…こっちの話です…(笑)

みたいな話も。


EBIさん主役のMC
ステージ向かって右側に再びピンクのドア登場。

「えーびーでーもーどーあ~(←ドラえもん?)
 「そう、これが噂のエビでもドア…なんですが
 「見えますかね~?ここに部屋番号が…扉なんで…」


と、ドアを指さしながら

「何号室だと思います?…
  このピンクのエビでもドアの番号…にせん…?」

「カズシー!」

あっさりと答えられてしまい

「うん…えーっと…ちょっ、ちょっと待って…(笑)
 「にーぜろいちよん…そう、ニセン?」
「カズシー!」
「ありがとうございます!

民生さん、要所要所で爆笑してました。
なんかの曲終りで、EBIさん首をさすりながら

「“夢見た男”の時、フラフープで…
  首の筋を痛めたみたい…
  普通腰だよね…何故か首が…」
(笑)

そもそも何でどこでもドアなのかわからない…。


ABEDONのMCで

「今日は俺たちの生まれた街大阪に来てくれて
  どうもありがとう!
(笑)
 「この町は昔からよく知ってるんで、
  美味しいもの食べたくなったら
  いつでも電話してくれよ。電話番号は…888-8888…」

「…?」

反応の薄い客に、

「…あれぇ?…(民生さんの方を見て)違った?」
「ナニが?(笑)」
「(客に)888-8888…知らないの?
「知らない!」
「えっ!…知らないの?…
 「すみませーん!ダック引越センター知らないんだ!?


ざわつく客席。

「なんだこのザワザワは!(笑)」

「えーっと…何やるんだっけ?…えっとねぇ…(笑)

ABEDON動揺?
確かに関西ではダック引越センターは通じませんて。
気を取り直し?

「この曲は“WAO!”と言う曲で…
  もうすっかり歌詞も覚えまして…
  もう歌詞カードはいらねーなと…」


と、歌詞カード?(黒地に蛍光文字が光ってた。)を
ステージ足下から拾い上げる。

「あげるの?」

高々と歌詞カードを客席に掲げ、

「はい!10円から!

お、オークションですか?

「てな感じで、俺たちはセコイ活動をしてきて…
  おかげでこんな大きなホールで出来ることになりました!」
(笑)
 「ドバイにも別荘があるんで…そっちにも遊びに来て下さい」(笑)
 「いつでも電話して…電話番号は888-8888…」(笑)

さすがABEDON。
歌詞カードを再びステージに置きながら、

「じゃ、これはココに置いておくから…勇気にあるヤツは取りに来い!」
 「上のヤツ待ってるからな!ちゃんと階段で来いよ!直で来るなよ!」


と、上階からお客さんが飛び降りてくるような仕草を手で。

ABEDONのギターチェンジ。
サポートの方が、ABEDONに次々とフライングV?のギターを
「色違いです。」とか「やっぱり白いのに…」とか、
持ってきてはかけ、違うの指摘にまた違う色のを交換したり…あげく、

「音は同じだけどね。(笑)」 
 「これもオークションで買った…」


みたいなことも。


「俺のタクシー」前のコント。
暗転の中なにやらステージに大きなモノが運ばれてくる。
ウチのツレが「タクシーの曲か?」と言った。
ビンゴだった。運ばれてきたのは運転席。
その後、ABEDONが白いコロコロ(ケース)持参で左袖に登場。
次に、にこにこ顔で現れた川西タクシー運転手。
車のハンドル片手に、ステージを縦横無尽に走りまくり。
ABEDONとアイコンタクトして、何故かABEDONを後ろに携えて
運転席へ。コロコロをトランクに入れる模様を。
その間、二人でコロコロ開けたり閉めたり。
ABEDONが定位置に戻った後、再びコロコロ開ける川西さん。

「もういいってばー!…中身見たね?(笑)

ニコニコしながら、中に入ってたABEDONのピクチャーレコードを
取り出す川西運転手。レコード掲げながら、無線マイクで喋る。

「お客さん、ミュージシャンですか?
 「もしかして、有名な方ですか?」

「(照れながら)はい…いや、そんなことはないですが…

と言って、ピクチャーレコードの説明を始めるABEDON。
川西さんの手にあるレコードを指しながら、

「それね、今日だけ説明させて貰っていい?」
 「ピクチャーレコード試しに作ってみたんですよ。

「えっ?」(笑)

聞こえてないんかい!無視してABEDONの説明が続く。

「ピクチャーレコードての作ってみたら、出来がいいんですよ。」
 「だから、売れ行きが良かったら
  次のユニコーンでも作ろうかなって。
 「ただ、時間がかかるんだよ…それだけなんだけど。」

「“BLACK&WHITE”って書いてありますよ。」 
 「これ、私頂いちゃっていいんですかね?」

「今日だけ…差し上げます…」
「じゃ、今日は運賃タダで良いですよ。(笑)
「いや、でもそれ本当に出来が良くて…」

と、まだ喋ってるABEDON無視して、
再びレコードをコロコロに戻す川西さん。

「…あれ?

「あ、レコード、カバンに戻してしまいました。」(笑)
 「お客さん今日はプロモーションか何かで?」
「そうなんです。」
「行き先はどちらまで?」
「えーっと…」

と、胸元からカンペを取り出すABEDON。
ゴシック体の大きな字で行き先が書いてありました。

「USJを通り過ぎて、UFJ銀行を左に曲がって
  その先のUCCコーヒーの自販機のある
  セブンイレブンまでお願いします!」

「わかりましたー。今日はお一人ですか?
  ソロで活動されてるんですか?」

「いや、ツレが居るんですけど…」

他のメンバーが出てこないので、

「…今日はお一人ですね。(笑)
「いや、違いますって…おーい!」

と袖の方に声をかける。
わらわらと出てくる残りの三人。
運転席にスタンバイする川西さん。出てきたメンバーに

「お客さん達も有名な方なんですか?」
「いえいえ…
「どうぞ~。シートベルトの着用お願いしますねー。」
 「安全運転で出発進行しますよー!


出発進行って汽車みたいだな。

「ライト点いてるか心配だなー。」

とライトの確認を何回もする川西さん。
民生さん思わず、下向きながら呆れた声で

「なげーなぁ、この下り…(笑)


別のMCで。
「俺のタクシー」のABEDONと川西さんのミニコントを
楽屋のモニターで見ていたという民生さん。

「あのー…タクシーの下り…楽屋に戻ったら
  画面が映ってるんですよ。ただ音がないんですよ。」
 「でね…見てたんだけど…アホみたい!
(笑)
「アホ言うな!
「これ、さっきまで俺が居た舞台なのか?って(笑)」
 「急に人が走ってきて…なーんか…
  今まで袖にいるときは知らなかったんですけど」
 「バックに入れたり、切り返したり…こまかーと思ってさ。
 「音がなかったんで、仕方ないんですけど…」
 「…なぁんじゃこりゃって(笑)いや良い経験しました
(笑)


終盤MC、民生さん。

「いやー、今日も無事終わったね!予定が。」
 「俺たちの演りたい事全て終了しました!」

「えー?!」
「ところが時間が…」
「時間はまだ残ってますけどね…残ってるって程でも…でもまあ
  普通のコンサートというのは、もうちょっと演るって聞いたんで…」

「誰に?」
「ん?…えと…ウルフルズとかに(笑)だからしょうがないんで…
  後何曲か…さっきまで演ったのは選りすぐりの“S”曲ですけど…」

「“S”曲!」
「こっからはその“B”とか“C”曲を演っていこうかなと。」(笑)
 「この後は、ステージのたたずまい…
  立ち振る舞い?も割と普通なんで
(笑)
「ギグの様に?」
「え?…ギグの様に(笑)普通のミュージシャンぽく…」
「普通のミュージシャン!
「そこらのミュージシャンのように(笑)
 「演らせていただきますので…ヨロシクゥ!」


アンコール。

流れてきたのは“髭ダンス”のテーマ。
パフュ民の時も思ったけど、髭ダンスってどの年齢まで
浸透してるのかなぁ。それはいいとして。
そして、始まるABEDON SHOW。
まず、ABEDON登場。メンバー赤ジャージ着用で
頭にはカーリングのストーンを模した帽子が。
それぞれ色違いのストーンを被ってましたが、
何故か川西さんだけモップ?だったような。
ABEDON、手にはモノトーンで“ABEDON”と書いた
扇子と、大きな蝶ネクタイの付いたマイクを持ってました。
髭ダンスなので、メンバー一応髭も付けてました。
暫くリズムに合わせて歩き回り、

「私たちユニコーンにアンコール、どうもありがとう!

喋りだしたその声は、ボイスチェンジャーでかわいくなってました。

「それでは、そのお言葉におま…おま…甘え…
  こういう時なんて言うの?(客に聞く)…お答え致しまして…
  もうちょっとだけ演りたいんですけど宜しいでしょうか?
(拍手)
 「それではメンバーを呼びます。まずは…
  えーっと、川西幸一さんことコンド55号!」


と1人1人呼び出し。まず川西さんがリズムに乗って?登場。

「今回ワタクシ達は…あのぉ~ですね…」

と言いかけて、BGMが小さくなってることが気になるABEDON。

「なんか音楽が小さくないですか?もうちょと大きく…」

とリクエスト。良い感じの大きさになり、改めて

「今回のツアーでは、全国を応援しようと言うことで
  この人とコンビを組みまして。」
 「今日は大阪を応援しようと言うことなんですが、
  宜しいでしょうか?
(拍手)

と言うと、ABEDONの笛で三三七拍子×2
そして川西さんの生声で、

「フレーー!フレーー!オ・オ・サ・カ!」
「フレ!フレ!大阪!フレ!フレ!大阪!ワ~!!」
 「チャ・チャ・チャ!」


をメンバーが出てくる事に繰り返す。

♪チャ・チャ・チャについてABEDON。

「“いいとも”も終わったんで、この“チャ・チャ・チャ”は
  ユニコーンが頂いちゃうみたいな。宜しくお願いしますねー。」
 「もう最初から僕たちのものだったみたいに馴染んじゃって
 「もし他のバンドがやってるの見たら、“あ、それユニコーンのだから”
  と注意して頂ければ、僕たち助かりますんでお願いしますね
(笑)

続けてメンバー紹介。

「奥田民生さんこと、OTさんですどうぞー!」

軽快なステップで民生さん登場、ABEDONに向かって前進!
ABEDONも同じテンポで後ずさり。
しかし、負けじとABEDONが今度は口をとがらせながら
民生さんに向かって前進。笑いながら逃げ腰の民生さん。(笑)
その後、テッシー、EBIさんとそれぞれ登場。

「五人揃ってユニコーンと言うことで、宜しくお願いします~!」
 「実は僕等昨日の夜、飲みながらやっていたネタがあるんですが」
 「玉置浩二さんのモノマネが凄くうまくなってるんですよ、ね?」


と民生さんに近づき

「本当に凄いんで、ちょっと聞いてみましょう。」
「んふっ

民生さんがうつむき加減で玉置さんの歌を一節。
ウチにはよく聞こえなかった。

「ほらね!凄いんですよ!
「(モノマネのまま?)歯を食いしばるんだよ」(笑)
「ま、それはおいといてですね…

と、センターに戻るABEDON。曲の前にクイズをと。

「ワタクシ達の今回のアルバム“イーガジャケジョロ”ですが、
  今回は〈通常盤〉と〈セブンイレブン限定盤〉というのが
  あるんですが。〈セブンイレブン限定盤〉のみに入ってる曲が
  あるんですけど、その曲のタイトルは〈ほにゃらら〉である。」


とまず手島さんに問いかける。

「ほにゃららね…えと…タイトルは…“ノーノーノー”
「ノーノーノー?…」

特に何もなく次EBIさんの所へ。。

「このセブンイレバン…
(笑)←噛んだ?
 「…(開き直って)セブンイレバン>に入ってる曲は?」
「いーえ、ノー!」
「家の?」
「いーえ、ノーノーノー…」
「はい、いえノーノーノーノーノー…ね

次川西さんに行く前に。

「ヒント出しましょうか?
 「♪よけいなぁ~ことなど~ないよねぇ~
←超時事ネタ。

きょとんとした川西さんの表情がスクリーンにアップで映り
メンバーも客も爆笑。そして、

「(川西さんに)では、お願いします!」
SAY YES!←まんま。(笑)

あまりにもストレートな回答に、

「ちょっと僕たちバカなんで…よく聞こえなかったのかな…?」
 「ヒントなんだけど、よくわからなかったようなので…」
 「♪違法な~ことなど…ないよねー…あーすべてーがきみと~

「こらーっ!

と民生さんABEDON蹴るそぶり。それでも歌い続けるABEDON。
後ろからEBIさんに羽交い締めされてもなお続ける。(笑)
ふと我に返り?

「あのこれ、やっぱり僕インターネットとかで
  叩かれるんでしょうか…
(笑)
「いや、大丈夫。声が変わってるから。違う人だから(笑)
「そか!違う人だもんね。あ、僕○×▲◇三郎太って名前で
  やってますので。苦情の方はそちらに…
(笑)

最後に民生さんへ。

「セブンイレブン盤に入ってるのは?」
「…♪はいイエ~ス~←やっぱり時事ネタのモノマネ?
 「いや、えっと…(真面目に)はい、YES!」

と答えると、センターに戻るABEDON。

「それでは正解を見てみましょう…正解はコレです!」

とスクリーンをさすABEDON。そこに出てきた答えは…。

「SAY YES!」

客大爆笑!スタッフさんも悪ノリ!(笑)

「あかーんて!(笑)
「今日は、収録とかないんで自由にやらせて頂いてます(笑)
 「会館出たら何事もなかったかのように、しーんとして…」
 「♪よけいな~てな感じで帰って頂いたら宜しいかと…」
(笑)

そして改めてスクリーンに正解が。〈はい YES!〉

「この曲は、アンコールで演る大事な曲の割に
  あまり浸透してない…と言うことは、
  どれだけセブンイレブン盤が売れてないかと
  言うことがわかっちゃってしまう訳なんですねー!」
 「イエーーーーイ!
←自虐(笑)
「うははっ(笑)
「セブンイレブンのために僕たちは一生懸命
  開拓しようとしてるのに、セブンイレブンはさぁ…
  CMとかに使わないじゃん!なんかオカシイじゃん!


すねた子供のよう(笑)

「(ハッ)あ、つい収録とかないんでワタクシ、
  自由に野放しにやらせて頂いております(笑)」


ちなみに民生さんはカーリング帽子が時々落ちては被りなおして。
でも、演奏始まったらぽいっと放り投げてました。


2回目アンコール。
衣装はイーガブラックtee。

「えー、二日間もどうもありがとーございまっすぅ!
「また大阪来ますからね!(拍手)
「テッシーが大好きな大阪城ホールですよ!

そういえば、前回のツアーで踏んでましたっけ?(笑)
メンバーそれぞれ、大阪城!キャッスル!大阪キャッスル!とか。
怖かったとか、高所恐怖症だからとか、腰退けたとか…
「MBSちちんぷいぷい」のロケの時の話でしょうか?

「えー、大阪城ホールもツアーの一環ですが、
  …ファイナルなんで…」
(拍手)
「ファイナル!
「今日演った曲を…変えないで」(笑)
「変えないで?
「ファイナルなんで、完成度の高いやつを演るんです!
 「なので、良ければお越しください…」
(拍手)

この後だったかな。
扇風機になびくABEDONの髪を見て

「なびいてるねー(笑)」

そしておもむろにABEDONさんの所へ行く民生さん。
自分も風になびかれたい?のかABEDONと風の間に
頭をくぐらすが、変化なし。
お客さんの「テッシー試して!」の声に、
テッシーの髪が、風になびく!(笑)

他の所ではABEDONがブルースハープ?演奏したり、
タンバリン叩いたり、なんかの曲前にABEDONと民生さんが敬礼した後、
いわゆるギャルピース?のやり合いしてた。(笑)

なんか、順番とかめちゃくちゃだけど、思い出せるのはこれくらい。

ステージはバックの横長のスクリーンに、更に上から後分割の
スクリーンが時々降りてきて、メンバーそれぞれが映ったり。
上からだとあまりよく見えなかったけど。
五分割のスクリーンは時々メンバーの位置が変わってました。

民生さんは全体的に控えめで、どっちかつーと“電大ユニコーン”な
感じがしたのはウチだけかな?
民生さんがABEDONの方とか川西さんの方ばかり見るので、
ウチの席からは背中メインの民生さん。

なんか、あーんなに待ってたのに、ウチの初日はあっちゅーまに
終了しましたよ。

kitakuo.jpg

神戸に続きますよ。

osaka.png

ここまで読んで頂き、ありがとうございます。
長文・駄文、失礼致しました。(._.)オジギ


 
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