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密かに民生さんとCoccoさんのコラボを願っているアラフォーです。存在の耐えられない軽さ。ww
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レポ Golden Circle Vol.18@大阪城ホール days1
2014年01月10日 (金) | 編集 |
年越しレポ第四弾。

<Golden Circle Vol.18@大阪城ホール 11/13>

ライブの中で呼人さんが、「GC最長のライブ」と言われてましたが、
このレポも今までで最長ですきっと

ちゃんとしたレポートはこちらでどうぞ。
MUSICMAN - NET 
Golden Circle大阪公演に新ユニット ミスターテラダレン現る

※以降のレポ中の写真は一部こちらから拝借しています。

本人は楽しくて書き殴ってましたが、
読み返したらえらいことになってた
ま、気が向いたら読んで下さい。
MCはこんな感じて喋ってたかなー?と言う感じですので。
今まで同様、音楽的要素はありません。

出演者:
 寺岡呼人/桜井和寿/奥田民生/八木のぶお

GCバンド:
 Dr:林久悦/Bass:林由恭/Gt:佐藤健治/Key:磯貝サイモン
GUEST PLAYER:K


入場前、階段下の掲示板の今日のポスターを写メ。

IMG_3218.jpg

同じように写メしていた隣のお姉さんが。
「奥田民生、指名手配犯みたい…
と一言言って去っていきました…

soto.jpg

そして、いざ入場しようと財布の中からチケットを取り出す…。
「あれ?!チケット…?な、無い!?無い?
血の気が引きながら、必死で財布とカバンをまさぐって居たのですが…
何のことはない、ウチがチケットの柄を勘違いしていて、
民ソロチケットを必死で探していたという…。
(そりゃ、ないわ。終わってるんだから)
入場口前で騒いでいたのはウチです

なんといいますか、二日間全く同じ席が与えられていて、
しかも、ステージ真横のスタンド席一列目。
結構な至近距離です。人の頭もありません、本当に恵まれました
明日の予習にもなるなぁ…とか思ってたら、
翌日は進行が全然違ってましたけど。

民生さんは今日はどの位置?とステージを
双眼鏡でガン見してたら、ウチの席側に見覚えのある
マーブル模様のピックがいっぱい刺さったマイクスタンド。
確信!こっちが民生さん側だ

うちの位置は、大スクリーンの真後ろ。
スタンド席の前の方に申し訳なさそうに小さめのスクリーンが。
見やすかったけど、ステージと両方はちょっと辛かった。

本人出てきたとき、嬉しかったけど、
終始MCなんかは呼人さん方面見て喋るのでほとんど後頭部。
時々こちらににじり寄ってきてはくれましたが。
なので、生で本人見たいけど後頭部だし、
正面のお顔を見たいと下のモニター見たりと忙しい。

最前列には「呼人さん20thおめでとう」の横断幕もあったり。
客席もどんどん埋まっていく。

開演前に、スポンサーからの粋な計らいが

IMG_3226.jpg

なんと、ペア2組4名様にそれぞれ海外旅行のプレゼント
スクリーンに「Dブロック…○列…×番!」と言う風に
当選者が発表され、大盛り上がり
当日配られたチラシにも掲載されていて、翌日も同じ席が当選席。
…ちょっとまって…もし、ウチの席が当選席だったら…。
海外旅行二回行けたかも…?

ラジオDJさんの「いよいよ始まります!」のあと、
スクリーンに映ったのは…なんとロンブー・淳さん。
友人代表として、今日の挨拶を代読。
「スタートです!」の声とともにステージに注目。

gc0001_01.jpg

GCバンドのメンバー登場。それぞれの位置に着き演奏が始まる。
そして…呼人さん、桜井さん、民生さんそれぞれ登場!
観客ヒートアップ!そしてウチもヒートアップ!
やっぱり民生さん下手!ち、近い~

★ミュージック/寺岡呼人+桜井和寿+奥田民生

この曲は以前、ゆずのライブで聴いたことがあって。
(その時のサプライズゲストが、呼人さんとユーミンだった!)
ライブ以外でもどこかしらで聴いていたので、何となく覚えてて。
民ソロパートに震えておりました。
曲終了すると、あっさりと桜井さんと民生さんはいったん退席。
呼人さん挨拶

「皆さんこんばんは!」
 「今日の司会と進行、そしてちょっとだけ主役!の寺岡呼人です!」
(笑)
 「今日はお祭りです!大阪は久しぶりなので、
  きっと東京以上に気合いが入ってます!」
 「ソロデビューして20年経ちますが、最初はナニもわからずに
  やって来て、もうこのまま消えちゃうんじゃないかと思ったりも
  しましたが、たくさんの出会いの中20年もやって来れました。」
 「最後まで楽しんで下さいねー!


客席の横断幕を見つけては、指さしながら

「あ、ありがとー!今日はそこ中心で演るからねー!」

とココかしこで言ってました。
そして次のゲストアクト紹介。

「ゴールデンサークルを始めてから
  ずっとずっと呼びたかった人が居ました。」
 「最初の出会いは、小学校の時にサザンのレコードを聴いてて、
  凄いハーモニカを吹く人がいるなぁ!と子供ながらに名前を記憶して。」
 「その後、槇原敬之さんのCDにクレジットされているのを見て」
 「ゆずのプロデュースをするときに、
  是非参加して貰おうと思ってお願いして参加して貰いました。」
 「それから何度かご一緒させていただいて。いつか、
  ゴールデンサークルに出ていただきたいなとずっと思ってて。」
 「今日…やっと実現します!」 
 「僕がリスペクトしてやまない、この方をお呼びします!」
 「盛大な拍手を!八木のぶおさんです!」


なんかこう、失礼な言い方かも知れませんが、
こじんまりとされてて、カワイイともうしますか
観客の拍手に何度もお辞儀してセンターへ。

★Lawns/八木のぶお

ブルージィなハーモニカが大阪城に響き渡ります。
こんな機会でもないとなかなか聴けないなーと聴き入る。
曲終了。

ステージ暫く暗転。
そして、ラジオDJさんの声が響く。

「レディース&ジェントルマン!」
 「今日この大阪城ホールにもっともユニークな3人組がやって来ました!」
 「ここに居るあなた達は幸運です!」
 「紹介します!ミスターーテラダレーーーン!」


DJさんの紹介の後♪はーなー嫁はー 夜汽車ーに乗って~♪
という曲が流れるとともに、ミスターテラダレン登場。
呼人さん桜井さん民生さん、3人揃ってスーツ姿、
民生さんは髪の毛が七三
みんな銀行マン風のカバンを手にしてステージに現れ、
客席前後左右にご挨拶。
端まで出来てくれたときは超興奮
挨拶終わり、センターに横並びに用意された席にアコギを抱え着席。

gc0001_03.jpg

(招き猫ダックのメロで)
♪民生と呼人と桜井合わせて みんなの幸せを~
 ミスターテラダレン♪


まずは挨拶代わりに?
思わせぶりに「Tomorrow Never Knows」を演奏。しかし…

♪留まること知らない … 招き猫ダック♪(笑)

次に「さすらい」

♪さーすらおー …中略… 招き猫ダック♪(笑)

3人が曲終る事に随時顔をしかめてマンダム的な手つきで
決めポーズをするのですが。

「…(この衣装)誰だかわかってるんですかね?
「(客に)わかってる?
 「やりすぎて目が疲れてきたんだけど…

「思ってたより拍手が来てよかったです(笑)

この時点でウチは、誰だかわかっていませんでした

「リハの時静かすぎて…
「お客さんの居ない会場に向かって…
  招き猫ダックックックックッ…て、シーン…て
(笑)

「もう、招き猫ダックネタは古いんじゃない?」
「そうだよ、せっかくミスターチラダ…チラダレンじゃねーや(笑)
 「ミスターテラダレンだから。これ(ダック)は2人のネタだから
 「もう古いし。今本田翼出てるでしょ?」
 「あと、黒いのと白いの…」
(笑)
「せっかく3人になったんだから、新しいネタを!

そして演奏開始。

★「夢の中へ」

♪捜し物は何ですか~見つけにくい物ですか~
と普通に歌い出したかと思ったら最後に…
♪つらいよぉ~(「女々しくて」)→「三倍返しだ!」

と、金爆の「女々しくて」で締めて、
最後に「半沢直樹」の決めぜりふモドキが!
更にその後また決め顔!ココでウチはやっと悟った

(「半沢直樹」のコスプレだったのかー!

曲終わり、呼人さん、桜井さん、民生さんと
それぞれ決め顔がスクリーンにアップになるのですが、
桜井さんが映ると「キャー
民生さんが映ると「ワハハ」と言う反応が。
そして、実は…

「桜井は「半沢直樹」を知らないらしくて」
「えーーー?!」
「さっき楽屋で一生懸命スマホで探して
  (決め顔を)練習してました。
(笑)
「おぼつかなくて…

繰り返すうちに民生さんの顔は段々パグ犬のようになり、

「(民生さんに)しょっぱい顔になってきてない?」
「年齢的には俺は敵役(大和田常務)に近いからね。」
 「どうやら香川(照之)さんと同じ歳らしいです。」

「えーーー?!」
「…その“えーっ”は…好意的に受け止めておこう。(笑)

ふと民生さん気づく。

「何で俺だけこんな離れてるの?リハの時から思ってたけど」

ウチの位置から見ると、真横なので離れてる様には見えなかったけど、
正面から見ると、桜井さんと民生さんの間が1人分くらい空いてる。

「ま、(間に)ケーブルがあるんですけど。」
「明日、くっつけよ。
「ふふっ(照)」

★「バンザイ」→「バンザイ返しだ!」

「バンザイも古いよ、新しい曲!」

★「会いたかった」→「秋元返しだ!」
★「勝手にシンドバット」→「恩返しだ!」


「(サザンは)先輩なんで…」
 「でも、これちゃんと歌詞は(最初と最後)繋がってるからね。」
 「思い出してみて、ちゃんと合ってるから。」
 「(バンザイの)“好きでよかった このままずっとずっと”って…」
 「辛いにきまってんじゃん…
(笑)

深いですね。

「段々(つらいよーが)ウケなくなってきた。(笑)
「明日減らそうか?」
「つらいよ、つらいよっばっか言ってても…」
 「思考を変えて、ちゃんと歌おう」


★「もしもピアノが弾けたなら」→「池中弦太80倍返しだ!」

「もうわかってたから。」
 「♪あーあ、ああ♪くらいで(つらいよ~♪くるのが)ばれてる
(笑)
 「やめよう!歌があるからダメなんだよ。インストしよう!」
「なるほどね。

★「太陽に吠えろのテーマ」→「ジーパン返しだ!」

「一周まわってまたウケてきたんじゃない?」
「そお?麻痺してきた?(笑)
 「ていうか、せっかく来たからウケてあげないとみたいな。」(笑)
 「問題は、これ明日また演ってウケるかどうか…
「東京で打ち合わせしたとき、これを二日分けて演るはずだったよね。」
「分けてないやん」
「フルコースで。皆さん付き合って貰って良いですか?
「わーー!(拍手)
「明日のことは、明日考えよう…とぉもろーねばーのーず…」

と言うと、イントロを弾き出し…

「♪~とっ…」

と、歌いかけてやめる。(笑)

「ていうか、俺ら2人(民・呼)しか喋ってないやん!
「だって、リハの時からそうだったよ。(笑)
「傍観者?」

こっち(真横)から見ると呼人さんと桜井さんが
どっち喋ってるのかわかりにくかったけど。
確かに二人でよく喋ってた。特に民生さん楽しそう。
ま、ミスターテラダレンの脚本、演出、演技を担当したらしいので。
進行に徹してた感もあり。
ポールマッカートニーが来日中との話になり、

「僕昨日、大阪前のりしてポール見に行ったんだけど。」
 「2人は行く予定は無いの?」

「行けない、行けない
「俺行くよ、行く行く…

といいながら★ラベルビールをおもむろに飲み出す民生さん。
ビール飲むんかい!という反応のお客さんが新鮮だったわ。
(民生さんのライブでは当たり前なので

「スーツにビールって!
「これは…契約だからしょうがないのよ…(笑)
 「飲みたくなくても、人前では飲んでろ!ていう…」
 「しょうがないんだよ…(気持ちよさそうにグビグビ)」
(笑)

嘘つき話を戻して。

「ポールが来たということで。(お客に)行きました?」

と聞くも、まばらに手を挙げる客に。

「うわっ!…少なっっ
(笑)
 「じゃ、ここでビートルズを。ポールを見た気分になって貰おう。

★「ヘイ・ジュード」→「ずうとるびの裏返しだ!」

「昨日の思い出が…
「失礼だろ!まだその辺にいるかも知れないのに!」(笑)
 「ずうとるびが売れて、ビートルズがマネしたみたいになってるやん。」
「だいたい、ずうとるび知ってる人居るのかな…」
「いやいや、知ってる人多いですよ。
  そんなお年頃ですよ皆さん…。
 「段々“きみまろ”みたいになってきた…
(笑)

かなり良い感じでお酒はいってる感じ。突然…

「♪~知らな~ぁい…」

と、「Tomorrow never knows」の一節を
途中から桜井さんぽく歌い出す。

「!…そこから始めるの~?!(笑)
「“とどまる事”を省いてみました。誰も気づかなかったけど。」

それで思い出したか、呼人さん。

「あ、東京で小田和正さん出てたんだけど。」
 「ずっとね…(見知らぬ二人の)♪ままっ!(←小田さんぽく)てやってた。」


「ラブストーリーは突然に」の歌詞ですね。
“♪ままっ”て響き方が凄い小田さんぽくて笑った。

「え?そんなことしてくれるの?あ、本人じゃないの?」
 「勝手にやってて怒られないの?」

「だから、本人の居ないところで…“♪ままっ”て」(笑)
「ステージでもやってないの?」
「ステージではさすがに…」
「なぁ~んだぁ…やんなさいよぉ~。(笑)
「どこのオバサンですか!」
「(オバサンぽく)やぁんなさいよぉ、そこはぁ…(笑)

浜省さんの曲の前。

「じゃ、秘密兵器出しましょうか…」


と言うと、カバンの中からそれぞれ出てきた物は…
レイバンのサングラス!
サングラス姿の呼人さん、桜井さんには「キャー!」と歓声。
民生さんのアップでは…やっぱり笑いが。

「誰かわからない…(民生さんを見て)尾崎紀世彦さん?」
「違いますよ!ちょっと髪型(七三)がアレですけど…」
 「このグラサンと言えば…」

「桜井にとっては、神様の様な人ですから、敬意を込めて…」

すみません、この時点でもウチは誰かわかりませんでしたが、
ツレが「レイバンと言えばハマショーやん」と言いました。
正解でした。

★「終わりなき疾走」→「レイバン返しだ!」

あまりの短さに「えー?」って感じの客。

「短すぎる?」
「明日はもうちょっと長めにする…?」
「て言いながら、もうサングラス外してるし…」(笑)
 「コレ(サングラス)だけだと浜省さんというのがわかりにくいから、
  明日はバンダナも用意しよう。」

「スーツにバンダナ?」
「だってこのままだと…あの…」
「大門軍団?」
「そうそう、渡哲也さんみたいで…」
 「♪自分は~自分は~(←渡哲也さんのマネ?)みたいな…。」
(笑)
「再び客が引き始めましたよ…
「ダメだ!やめよう!辛いよ辛いよってどうゆう事ですか!
 「あんなしょぼいバンドの…」
(笑)
 「辛いよ~って終わる曲はアカンよ!」

民生さんの「アカンよ!」が結構ツボッた。

「ネガティブすぎる!もっと盛り上がる曲にしよう!
「とっておきのポジティブな曲行きますか!

★「愛は勝つ」
♪心配ないからね~最後に「ウルトラソウル!!」←(B'z)


この♪ウルトラソウル!の時は、
民生さんは思いきり体を後ろにそらせて叫ぶ!
真横から見てたので凄い反ってた。

「こんなにポジティブな曲があったでしょうか!
「どんなに困難でくじけそうでも、最後に…」
「最後に……ウルトラソウル!!」(笑)

★「夏色」→♪ウルトラソウル!
★「愛しさと切なさと心強さと」→♪ウルトラソウル!


この辺かな?お客さんから「ちゃんとやれー」とお声が。

「(笑)ちゃんとやれって…
 「ちゃんとやらないのよ…それがミスターテラダレン!
(笑)
 「これでも♪ウルトラソウル!は声を枯らさんばかりに頑張ったよ!」

「ここまでやってどう?」
「どうなんだろうなぁ…非難が来るかなぁ…(笑)

誰からの非難?
ウルトラソウルからの流れで、
実はB'zはカラオケのオハコだという桜井さん。

「桜井は、これ(B'z)はカラオケのオハコなんだよね?」
「(稲葉さん風に)♪たとえばぁ~…」←(今夜月の見える丘に)

と歌い出す。(上手い!)対抗して?民生さんも、

「♪知らな~ぁい…」

と桜井さん風に歌う。
ツボってる(酔ってる?)のか何回か繰り返す。
しかし突然。

「やめよう!もう帰ろう!時間が来た!」
「帰りますか?」
「えーー!
「だって、こんなコンサートじゃないから!

思い出した様に呼人さん。

「最後に言っておきますが。」
 「今着てるこのスーツ、実際の半沢直樹のドラマで使われた物です!

「おーーーーーっ!
「…♪知らな~ぁい…」(笑)
「♪知らな~ぁい…」← 一層桜井さんぽい。

真実はどうなんでしょうね?
実際スーツは本物だったんでしょうか?

「ダメだ、このままいたずらに時間が過ぎていく。

「真面目にやって終わりましょう。

★「ひこうき雲」(これは最後まで真面目に演奏)

演奏後、三人揃ってご挨拶。

「よし、帰ろう!」

一度ステージ裏に向かうも、カバンを丁寧に取りに帰る民生さん。
三人揃ってステージ裏に退場。

ここで、モニターに呼人さんがリリースしたアルバムのCM。
とぼけた外国人のおじいさんと、言葉遣いの悪い孫娘のコントVTR
どういう気持ちで見て良いのかわからなかった。
アルバム詳細はこちら
http://www.yohito.com/masterpice/masterpiece.php

お着替え完了?した呼人さん登場。

「寺岡呼人、行かせていただきます!」
 「こっからはちゃんとやるよー!
(笑)

★オリオン座/寺岡呼人+八木のぶお

この曲の時ステージには、綺麗なオリオン座が輝いていました。
八木さんのハーモニカがまた渋い!

★スマイル/寺岡呼人+八木のぶお


gc0001_02.jpg

「みなさんも一緒に歌って下さい!」

♪ワッハッハノハ!と言うフレーズが耳に残る曲でした。
ちなみにだいたいの楽曲はスクリーンには歌詞が出ていたので、
一緒に歌えたりしました。曲終わり、

「さっきCM流れましたが、アルバムを出しました。」
 「その中にも入ってるんですが、三年前のゴールデンサークルで
  この歌を歌ってくれたのが凄く印象的で、
  まだ大阪では歌ってないので、リクエストして
  この方に歌って貰うことになりました。」
 「紹介しましょう!桜井和寿!」


桜井さん登場。
民生さんが居ないので、桜井さんがよく見えました。(笑)
自分が思ってたのと違う、かわいらしい衣装でした。
(昔のチェッカーズを彷彿とさせる様な…)
青いハイカットスニーカーがかっこよかったです。

gc0001_001.jpg

「桜井和寿でございます…呼人君、二十周年おめでとうございます!」
「ありがとうございます!」
「呼人君は先輩ですが。」
 「ソロで言うと…Mr.Childrenは二十何年演ってるのでちょっと先輩…
「なんでそんな上から目線なの?」(笑)
「民生君も…確か…一年あと…」
「来年二十周年だよ。」
「そうでしょ?…だから…そんな感じです…(笑)

呼人君とか民生君とか呼ぶ桜井さんがとても新鮮。
次の曲について。

「寺岡呼人がソロデビューした年に生まれた子が今二十歳なんですよ。」
 「で、その年くらいの年齢の子と、寺岡呼人が恋愛する…
  世間的にはいいのかどうかわからないけど…
(笑)
 「そういうこともありますよね?
「いますよ!加藤茶さんとか…40歳くらい離れてるんだっけ?」
「えぇ?!そんなに?…じゃ、まだ…(呼人さんもいけるんじゃ?)」

客、静まりかえる。

「ドン引きじゃないですか!
「とにかく、とてもロマンチックな歌なんで、
  さっきの事は忘れて…(笑)聴いて下さい。」


★マチルダ/寺岡呼人+八木のぶお+桜井和寿


f528588011820f.jpg

原曲を聴いてないので比べようがないんですが、
やはり桜井さんが歌うとMr.Childrenな曲になりますね。
ここで初めてまともに桜井さんのソロパートを聴いたかも。(笑)
ここでまた桜井さん引っ込む。

「次はまたみんなで歌える曲です!」
 「東京でもコール&レスポンスが盛り上がったんで、
  大阪はもっと盛り上がりましょう!」
 「簡単なんで一緒に歌って下さい!」


★ハローグッバイ/寺岡呼人+八木のぶお

NHKみんなのうたで流れてもおかしくないくらいカワイイ曲で。
犬や猫などの鳴き声のフレーズが入ってて、スクリーンには、
呼人さんの手書き?の犬や猫のイラストが。
♪シャララ・ラ・ラ・ラ というフレーズをオーディエンスと合唱。
しかも、バックステージに呼人さんが走っていって、
お客と触れあうサービスも!羨ましかった。
お客さんから横断幕渡して貰って、肩にかけて熱唱もしてました。
曲終わり、

「今回、東京と大阪で四日間もゴールデンサークルを出来て
  嬉しいです。」
 「しかもこの人が、“呼人君いいよ、付き合うよ”と
  言ってくれなかったら、四日間も出来なかったと思います。」
 「でも照れくさくてまだ感謝の気持ちが伝えられていません。」
 「なので…また呼んでみたいと思います…桜井和寿!」


恐縮しながら出てくる桜井さん。

「すみませーん!何度も何度も~!もうありがたみが無いでしょ~?
 「なんか出るたびに、次は特別なことしなきゃいけない様な気がして…」
 「…でも普通にやるよ。


け、謙虚ですね!そんなこと無いですよ。
でも、その後はキラースマイル(笑)
今回のライブの打ち合わせの様子。

「普通ミュージシャンの打ち合わせとかは、
  夜のバーとかでお酒を飲みながら…個室で…
  とか思ってるでしょ?」
 「我々二人は、健康的に朝の9時くらいから近所のカフェで、
  パンケーキなんかをシェアしながら打ち合わせしてまして。
(笑)
 「今回は、ボクのリクエストをたくさん聞いて貰って。」
「でもね、演りたいって思った曲ばっかりだった。
「本当?嬉しいねぇ。

スマートな会話だわ。(笑)次の曲について。

「さっきのは“マチルダ”って曲で呼人君の曲でしたけど、
  今度は僕が作った曲を。人の名前繋がりで…」


あ、ウチでも知ってるアノ曲ですか?

「僕、尾崎豊さんの“シェリー”と言う曲がカラオケのオハコで。」

あれ?さっきB'zって言ってませんでした?

「ちょっと聴いてみたいよね?」
「聴きたーい!」

呼人さんのギターメロで♪シェリー俺は転がり続けて…
すぐリクエストに応えちゃう桜井さん。モノマネも入ってる。
てか、歌うのが好きなのね単純に。
ある程度歌ったところで、

「♪~て、いつまでやるのこれ…(笑)
 「この曲が好きで、こんな曲を…というか
  これ以上に素敵な曲を作りたいなと思って作った曲です。」
 「イントロ流れたら、わー!って言って下さい
(笑)

桜井さんてこういうノリなのか。
ファンの皆さんはおねだり上手。
ここんとこ、民生さんに毒されてるから
他のアーチストのノリを知らなくて。

★くるみ/桜井和寿+寺岡呼人

おー、初めて生で聴くミスチルの楽曲。(テラダレンは抜きにして)
Mr.Childrenのライブに来た気分だわ。贅沢だわほんと。
曲終わり。

「東京で、ミスターテラダレンの打ち合わせが一回しかできなくて。」
 「とあるレストランにアコギ持参で3人集まって。」
 「ガラス越しに人が見える様な“なんちゃって個室”みたいなところで
  練習してたんですが、店員さんが食べ物運んでくるんですよ。」
 「で、(テラダレン聴きつつも)真面目に仕事されてまして。」
 「民生君が“おかしかったら笑っていいんですよ”って言ったりして。」
 「でも店員さんは真面目にお仕事続けてまして。」
(笑)

BWUApzLCQAA60md.jpg
こちらですね。呼人さんツイッターより。

「その時に、桜井が“俺、民生君の曲演ろうかな?”って言い出して。」
「しかも、今の民生君が絶対演らない様な曲を演ろうと思って!
「おーーーー!」
「さっきリハの時、民生君聴いていたらしくて、俺より俺に近いって!」
「めちゃめちゃモノマネしてたの!
 「昔バンドのオーディションの時、Mr.Childrenになる前のバンドで
  決勝大会まで進んだんだけど、その時のゲストがユニコーンで。」
 「当時俺たちのバンドは暗い歌とか演ってて何の賞も取れなくて。」
 「最後にゲストのユニコーンが始まると、お客さんがワーーー!って」
 「これからは、コレだ!と思って、そこからMr.Childrenの音楽性も
  変わったんですよ。」

「つまり、ユニコーンとの出会いが、今のMr.Childrenを作ったと。」
「ホントそうですよ!…で、当時付き合うかどうかって言う女性と
  ドライブに行きまして。」
 「その時に“これいいよ”ってテープに入ってたのが
  この曲だったんですよ。」

「今から演る曲が?」
「そうですよ!」
「では、当時付き合うかどうかのその彼女が今日…
「?!…ご本人登場とかそんなの無いから!(笑)
「そうなの?」(笑)
「出来るだけ当時の民生君を忠実に再現しますから…」
「民生君に“今の俺じゃそれは出来ない”といましめた
  完コピでございます!本邦初公開!」

「『Maybe Blue!!』」

★Maybe Blue/桜井和寿+寺岡呼人

うおー!こんな事があるのか~!?
桜井和寿さんのメイビーブルーって!!
しかも確かに当時の民生さんに歌い方が似てる!(笑)
ユニコーンのライブばりに歌って叫びましたよ!
歌いこなしてました桜井さん。本当に好きなんだなと。(笑)

てか、民生さんは今では演ならいと桜井さんはおっしゃってましたが、
実は2年前にユニコーンツアーで演っている事実が頭をかすめて…。
メイビー終わり、間髪入れずに

★Tomorrow never knows/桜井和寿+寺岡呼人

おお!この曲も聴かせていただけるんですか!
ありがたやありがたや(笑)
テラダレンでは、触りだけだったし。
コレが桜井節ですねー!
タンタタンの手拍子もなんか新鮮。
曲が終わり、次の曲の説明へ。

「桜井と知り合ったのはもう23~4年前で」
 「東京のちっちゃいライブハウスで出会って、
  その後に僕の初めてのソロツアーがあって、一緒にツアーとか廻って。」
 「その時大阪のアムホールって所で演りまして。」
 「次の日に大阪の知り合いに呼ばれて。
  大阪城ホールの歩行者天国みたいなところでいろんなバンドが
  演奏してて。」


城天?

「(桜井さんに)覚えてる?」
「……うっすらと…(笑)
「外で一緒に演ったんですよ。」
「でもあの時確か迎えに来てくれたのがシャ乱Qのメンバーで。」
「えーー?!」
「シャ乱Qはその時はデビュー…?」
「してないしてない!
「で、その時にせっかくだから一緒に曲を作ろうと言うことになって」
 「これから演るのがその曲なんですが。」
 「当時その歩行者天国でもこの曲を演りました。」
 「二十数年経って、この中(ホール)で演奏することになるとは
  思ってもいませんでした!そんな思い出の曲を聴いて下さい!」


★星になれたら/桜井和寿+寺岡呼人

うわー!この時が来た!大好きなこの曲
イントロ流れた瞬間、体が震えました。
この曲が聴ける日が来るなんて!ウチは信じられなかった。
人生のうち、絶対生で聴いておきたい曲の一つで。
でも、Mr.Childrenのライブなんて早々いけないし、
行けたとしても、そこで歌ってくれるとは限らないので、
本当に信じられなくて、未だに思い出してジーンと来ます。

ちなみにこの歌の時、スクリーンの字幕は、
♪この風はきっと“大阪城へと繋がってるから~ となってました。

そして、この時桜井さんや呼人さんがステージをぐるりと一周。
バックステージに差し掛かったとき、急にウチの視界に
オレンジ色が目に入り、ナニ?と思ったら、
バックスタンドの後ろの席のお客さんが、桜井さんに触れようと
雪崩の様に前列に押し寄せてきて、少し怖かった
残念ながらウチらの席前のステージエリアは、
後ろへ続くスロープになってて
なかなか立ち止まってくれなかったんですが。
それでもそこを通るときは至近距離でした。
ここで桜井さん退席。

「この時点ですでに、今回最長のゴールデンサークルに
  なっております。皆さん、頑張って最後まで…見てね。
 「しかも今日になって突然一曲増えまして…」

「おーーー!

嬉しいけど、時計見つつ。

「さっきは大阪とか一緒に行ったりしてくれた桜井ですが。」
 「次に呼ぶ人は…“優しさのかたまり”です!」
 「僕の中では、こんなに優しさを持って生きてる人は居ない…と。」
 「しかしきっと彼は、それをおくびにも出しません。」
 「男の僕が言うのも何ですが…
  大好きな!大好きな男です!
 「盛大な拍手でお願いします!奥田民生!」


これを言われてるとき、ステージ裏で民生さん
どんな顔してたんでしょうね(笑)
出てくるタイミングがワンテンポ遅いのですが。
いつものように“どもども”って感じで出てきて、定位置へ。
マイクの前に立ち、あちこち見渡して右手を振りながら

「はぁい!どうもこんばんはっ!
 「はじめましてみなさんっ!今日はお越し頂きありがとうございまっ!」
 「今日は¢£%#&*@§☆★○●…!!」
(笑)
 (多分、「宜しくお願い致します」と言った)

照れ隠しかなぁ?それかお酒のチカラか(笑)
めちゃめちゃ軽いノリで挨拶。

「お元気でしたかっ?
 「今日は楽しんで頂けてますでしょうかっ?
 「なーんかもう、たらたら長いコンサートですが!
(笑)
 「(呼人さんに)スタッフに聞いたら、
  やっぱりあのコーナーが長すぎだって!
(笑)

テラダレン?

「すいませんでしたっ!いやー、ほんとに申し訳ない…
「でも、長い方がちょっとラッキーとか思わない?
「わーー!(拍手)」
「明日短いよ、きっと」(笑)
「二次会大反省会よ、きっと。“つらいよ”半分にしろとか。」
「“ヘイ・ジュード”はカットだね。」
「え?“ヘイ・ジュード”がなくなるの?…何がなくなるんだろう…」
「今どうでもよくない?その話」
「明日は明日か。

仕切なおして、

「改めまして、奥田民生ー!」(拍手!)
「…もう、演っていいのね?(笑)
 「では、演らせていただきまーすっ!

★風は西から/奥田民生+寺岡呼人

gc0001_04.jpg

民生さんのライブとはやっぱりお客さんのノリ方が違う。
(頭の上で手拍子とか)
ウチはいつもの通りで通したけど、
目に入る景色が違うというか…。
ノリはとてもいいんで助かりました…?
曲終わり、

「はい!どうもありがとうございやしたっ!」

調整中、「たみおー」と声が飛ぶ。

「もう呼び捨てにするなよー!」(笑)
 「…嘘です(笑)呼び捨てしていいですよ。」

そういえば、桜井さんは呼び捨てで呼ばれないなぁ。
だいたい“桜井さーん”だよね。
“和寿ー”もあったかなぁ?

「ごめん、だいぶ酔っぱらってきた…待ち時間長かったから。」
「長かった?」
「“Maybe Blue”とか聴いて…泣きながら飲んじゃって(笑)
 「俺にもこんな頃があったなーって(笑)
 「桜井の声の方が、当時の俺に近いよ。
  今の俺の声で熱唱しても…ねぇ…

「どっちかていうと、永ちゃんに近いよね?
「そうそう!“どぁみぃだぅぁ~~”(なみだ~)みたいなね…」

次の曲の話。

「さっきも言ってましたがレストランで…」
「レストランっ?

“レストラン”の言い方がかわいかった。

「レストランで桜井が、“俺Maybe Blue歌うわ”て言う話になって」
「レストラン、レストラン…(笑)
「で、民生君が“じゃ俺も歌うよ、ミスチルを”ってなりまして。」
「おーーーー!」
「レストランでね…」
「“レストラン”て!…もっとおしゃれなところでしたよ。
「イタリアン?イタメシ?」
「そう、そのイタリアンなところで彼が個室を取ってくれてまして…」
 「そこにワインセラーとかあって、店員さんが来るわけですよ…んで…」

「その話、さっき桜井としたよ。聞いてなかった?」
「え?……う゛ぇ~~~!?
「なんで永ちゃん?(笑)

この後かな?この日はサプライズゲストが。

「実は今日はこの日だけのためにある方が駆けつけてくれました。」
「う゛ぇ~~~!?」(笑)

しつこい永ちゃん

「紹介します、Mr.Children・JEN!!

gc0001_07.jpg

真っ赤なTシャツで満面の笑みで声援に応えながらJENさん登場。
多分この時がこの日一番の歓声だったと思う。耳が痛かったもん
あまりの歓声のため?ドラムに座ったJENさんに詰め寄りながら

「髪切れ!だいたいお前、この曲ちゃんと覚えてきたんか!?」

え?自分のバンドの曲ですよね?

「…(我に返り?)…なんでもないです…(笑)」
「JENは東京では2日間、お客さんとして見に来てくれてました!」
「おー!なんや、暇だったんじゃねーか!(笑)
 「だいたいこいつ程、普段とステージの差があるヤツは居ないからね。
 「俺も言えないけど…見せられない…」

「(午前?)1時過ぎたら言ってることよくわかんないもんね」
「(周りの人が?)磨りガラスを持ってこうあちこちに…」

と、JENさんは磨りガラス越しにしか見せられないという感じの仕草を。
JENさん出てきてから、更に楽しそうなんですけど民生さん。

「めんどくさい!早くしよう…」
「えー、では民生君はこの曲を選んでくれました。」

★innocent world/奥田民生+寺岡呼人+JEN

うわー!民生さんのイノセント・ワールド!貴重だー!
桜井さんに負けじと、高いところも歌い上げる!
ユニコーンで声張り上げるときもあるけど、また違う感じだし。
でも、やっぱり民生節!
酔っぱらってるのに声は出てるー(笑)
曲終わり、

「JENー!」

愛嬌たっぷりにお客さんにアピールするJENさん。
そして帰っていきました。

「この曲は…酔いが覚める!
「よくあんな高い声出たね?」
「あのね…(達川さん風)」(笑)
 「俺の声が低いと思ってるでしょ?
 「俺、ゆずの片方くらいの声は出るよ!

「ゆずの片方って何?
「ゆずの…チャゲの方…(笑)

言った後、帽子を押さえながら前後左右にお辞儀しまくり。

「すみませんでした…
「つぶやくなよ!
「ブログとかに勝手に書くなよ!
「怒られるよ…」
「色々ダメだぞ!

すいません、書いちゃいました。

「では、最後の曲になります!」
「えーーー!
「すいませんねーぇ!俺のが最後でー!あ゛ーん?

そういう意味ではないと思うけど…酔ってる酔ってる

「この曲も僕のリクエストです!」

★ヒゲとボイン/奥田民生+寺岡呼人

「メイビーブルー」といい「ヒゲとボイン」といい、
半分ユニコーンですな。
でも、前のユニコーンのツアーでもココまで席は
近くなかったので得した気分。
一緒に熱唱させていただきました。
曲終わり、

「ありがとー!!」

ウチはこの「ありがとー!」が聞けただけで幸せです!

「奥田民生ー!」

「寺岡呼人~!おめでとー!」
 「おーめーでーとぉ~ぉ!
←永ちゃん風(笑)

お客さんに挨拶の後、メンバーとねぎらいながらいったん退場。
ウチもツレも結構興奮冷めやらず。
アンコールの手拍子で待つ。

アンコール。
バンドメンバーが再び登場、そして呼人さんも。

「ありがとうございます!」
 「まだ体力ある?(笑)まあ、こんな日もあっていいよね?
 「では、このゴールデンサークルを支えてくれている
  メンバー紹介します!」


1人1人丁寧に紹介。覚えてるのは、

「みなさんがスクリーンで見ていて、
  時々えっ?と思うことありませんでしたか?」
 「実はドラムとベースの二人は双子なんです!」


あ、ほんまや。

「お、どよめきが(笑)時々入れ替わってます。」(笑)
 「ここからイケメンエリア?です(笑)
  ギター、佐藤健治!通称ジーケン!ゆずのサポートもしてます。」

ウチのツレが
「Kって歌手も居るって言ってなかった?」と紹介直前に聞いてきた。
あそこにおるやん!と指さした直後の紹介。

「そして、この人だけでも武道館をいっぱいにする魅力があるのに、
  僕の後ろでピアノを弾きたいと言ってくれて、なんと今回は
  バンドの演奏者として参加してくれました、
  桜井和寿も、彼のピアノを聞くと気持ちが高ぶると言わしめた
  素晴らしい歌手、ピアノ奏者!」

お客さんも「居たのー?」って感じのどよめき。

「ゆずの北川君に、“お二人(呼人・K)似てますよね”と言われたんで
  時々入れ替わってます
(笑)

「そして、ゴールデンサークルの音楽はこの人なしでは成り立たない
  そんな存在のシンガーソングライター、キーボード磯貝サイモン!」


紹介されている間、“そんなことないです”とぱかりにしきりに
首を左右にブンブン振られてました(笑)メンバー紹介終わり、

再び八木さん登場。続いて、

「そして東京でも出たり入ったりして
  飽きられてるんじゃないかと心配してるみたいなので
  “初めて出てきた!”ような感じでお迎えください!
(笑)

と、桜井さんも呼び込む。歓声はヒートアップ!

「さっき歌った“星になれたら”も二人の共作なんですが、
  今回、このゴールデンサークルをやるにあたり、改めて
  二人で曲を作りました!」

「聴きたい?
「わーー!」

★バトン/寺岡呼人+桜井和寿+八木のぶお

次の曲、再びあの人が。

「本当は次の曲で最後だったんですが、僕のわがままで
  “もう一曲演んない?”と。」
 「で、その曲を叩くために、またあの人をお呼びしたいと思います!」

「おーーー!」
「JEN!」

再び笑顔で登場のJENさん。
ドラムにスタンバイしていたところ、
どこからか聞き覚えのあるメロディが…
♪ハッピーバースデイのイントロが流れると、
誰の?という空気の中、スポットライトがJENさんに!
みんなで大合唱♪ハッピバースディ dear JEN!♪
感慨深げに聴き入るJENさん。
するとステージ後方から、人が1人隠れるくらいの
おっきなおっきな花束贈呈!

「誕生日、おめでとう!…明日だけど!」

明日かい

「本当は明日祝いたかったんですが、明日は東京でお誕生日会が
  あるそうです(笑)幾つになるの?」


JENさんはカメラに向かって両手で“44”と嬉しそうに表現。

「それでは、先ほど言った急遽決まった曲お送りします!」

★名もなき詩/寺岡呼人+桜井和寿+八木のぶお+JEN

うわーーー!この曲まで聴けるんですか?贅沢の極みです。
ウチのMr.Childrenで聴きたい5大楽曲のウチ、今日だけで
3曲!(1曲は民生さんでしたが、それはそれで贅沢)
幸せすぎる。桜井節最高です。
この曲終わり、JENさん退場。例のおっきな花束を満面の笑みで
抱えながらステージを去りました。
そして、最後の曲。

「史上最長に長いゴールデンサークルとなっております(笑)
 「では最後に再びこの方をお呼びしたいと思います!」

民生さん登場。
よい感じで現れ、準備が終わり、

「はぁいっ!どうも、こんばんはっ!


最初と同じノリ(笑)

「JENは明日は来ないの?」
「あっちで誕生日会があるから来ないよ。」

ちょっと残念そう?な民生さん。

「東京のコレ(GC)には出なかったの?」
「出てない!今日だけ!」
「おーーー!」
「なんかねぇ、出たくてしょうがなかったみたいよ。(笑)
「暇だ暇だ!ってずっと言ってた」(笑)
「(出れたから?)ものすっごく嬉しそうに帰ってきたよ。
 「“花もらっちった~”とか言って」
(笑)
「あ、でもね。民生君のバックで“イノセント-”を演るのは
  事前に聞いてたのね。」
 「で、今日“名もなき詩”を演るのは突然決まったからね。」
 「それを呼人君から(JENさんが)聞いたときに…えっ…てなって。」
 「何故かというと、民生君が終わったらもう“飲める”
  思ってたんだよ。」
(笑)
 「でも今はお花で上機嫌(笑)
「お花まみれで帰ってきたよ。幸せな男やで(笑)

仕切なおして、最後の曲へ。

★イージュー☆ライダー/寺岡呼人+桜井和寿+奥田民生

gc0001_08.jpg

やっぱ盛り上がるのはコレですかねー
桜井さんのイージュー★も貴重ですね。
最後に持ってきてくれて嬉しかったです。
“ありがとー!”“おおさかー!”民生さん絶叫。
うー!嬉しい~!!

曲終わってお互いをたたえ合い呼人さん残して二人退場。
ステージ降りるとき桜井さん民生さんが“お先にどうぞ”と譲り合い、
どっちが先かじゃんけん始める。
桜井さんはガッツポーズ!民生さんはうなだれる
負けたんですね。うなだれたまま先に降りていきました。(笑)
ステージの呼人さん、〆の挨拶。

「大阪城ホール初日、長くなってすみません!反省してます!(笑)
 「今日もうやりたいことやっちゃったので、
  今日来た人はラッキーだったと思います!
(拍手)
 「本当に今日はありがとうございました!」

この後ポール・マッカートニーのライブを観て思った感想、
そこから繋がる音楽の大切さを切々と語ってました。

「最後にもう一曲聴いていただきたい曲があります。」
 「桜井君、民生君そして僕の全てのファンの方々を思って作りました。」
 「仮タイトルは【FAN】だったんですが、ウィキペディアで意味を調べたら
  【ご贔屓】と言う意味なんだそうです。」
 「なので、“ご贔屓に”と言うタイトルを付けました。」


★ご贔屓に~for Fan~/寺岡呼人+八木のぶお

曲の間、スクリーンには今まで交流のあったアーチストの方々との
フォトが次々と映し出され。(わっかい民生さんが居ました(笑))
清志郎さんとかも映ってたなぁ。

本当に、ファンに対する率直な歌詞でした。
アーチストにコンナ事言われたら、本当に嬉しいなと。
民生さんは絶対書かない歌詞だと思いました。(^_^;)
(ま、“ご贔屓に”くらいは言うかも知れませんが。)

曲終わり、ステージのありととあらゆる方向に挨拶。
感極まって?コトバを選んで最後のMC。

「東京の初日で今みたいに(涙こらえるの)頑張ってたら、
  桜井に“あそこ泣かなきゃダメでしょ!”って言われたんだけど。」
 「今泣いちゃうと、そこがピークになってしまうから…頑張ってます。」
 「こんな大きな場所でイベントをやるのが凄く不安でしたが、
  いろんな先輩や仲間やスタッフ、そしてお客さんが僕のために
  集まってくれて…感無量です!」
 「今日のこの感謝の気持ちをこれからの力に変えて、何十年先も
  ゴールデンサークルを続けられる様に頑張ります。」
 「これからも…ご贔屓に!」


そういって、頭を下げて手を振りながらステージ裏へと帰っていきました。

ウチらはその後、終わっちゃったと言う喪失感の中、
駐車場からの脱出があるので急いで会場を後にして。

もう本当に本当に楽しいイベントでした!
まだもう一回行けるなんてなんて幸せ者なの!と思いつつ。
今日のこと、ずっとメモってメモって帰ってからもずっとメモって。
二日目と記憶が混ざらない様に。(混ざってるかも知れない…)
こんな感じになりました。
 
f52858800cb886.jpg

ここまで読んでいただいた方、感謝致します。
内容に責任はもてません。駄文・長文失礼しました。
 

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