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密かに民生さんとCoccoさんのコラボを願っているアラフォーです。存在の耐えられない軽さ。ww
11/07 奥田民生 2013ツアー “SPICE BOYS” オリックス劇場 初日。レポ
2014年01月08日 (水) | 編集 |
年越しレポ第二弾。

11/07 奥田民生 2013ツアー “SPICE BOYS”
オリックス劇場


IMG_2920.jpg

去年の斉藤和義さん弾き語り以来のオリックス劇場
ツレが、大阪に来たら食べなきゃと言うことで、
腹ごしらえはインディアンカレー。(ウチはピラフ)
開場時間ちょうどくらいに、現地到着。

IMG_2906.jpg

中に入って目的を果たすべく、民生さんフィギアを探す
見つけたちゃんと撮影用に並べられた4体。

IMG_29166.jpg

係員さんの「撮影の済んだ方は素直に左回りに退場してくださーい」
の声が響く中、意外とすんなり撮影が出来ました。

着々と席が埋まっていく。
かなり大きめのグッズバッグにみなさん、
購入したグッズを入れて会場入りしていた。
今回は予算の都合上、グッズ購入は一切無し

今回のお席は、前から12列目の前が通路の見やすい位置
しかも、下手の民生さん前
ただ、もたれるところがないからちょっと…
さすがにこの位置からの双眼鏡は無いかなと思って
持ってこなかったけど。
持ってくれば良かった。もっと細かく見たかった。

開演。相変わらずだらだらと出てくるメンバー。
髪の毛が短い湊さん。ツレが、
「ドラムって、あんな熊みたいな人やった?」と(笑)

覚えてることダラダラ書きますが、
今まで同様、音楽的要素は一切ありません。(笑)

〈セトリ〉

マイカントリーロード

今年は夏フェスで何回か聴いてます。
セルフカバーするくらいだから、好きなのかなぁ。
まだPuffyのイメージが強いな。

青春

この歌、よく口ずさんでしまうんですが。
歌詞改めてみると、深いなぁ。

ツアーメン

おお!お久しぶりに聴きます!ウチこの歌大好きです
でも、この曲はDSLのイメージが強いなぁ。
♪のんきな歌詞と、名曲がいっぱーい
ほんと、そのままです

カイモクブギー

珍しい手拍子を誘う曲
やるかやらないかちょっと躊躇

スカイウォーカー

こういう事言われると、うれしいねって歌詞

荒野を行く
ちばしって

「今月の終わりくらい、何日か忘れたけどアルバムが出るんです。」
 「しばらく出してなかったので、プレッシャーで伸びたんですけど…」

三年ンヶ月ぶりでしたっけ。

「嘘です。忙しかったんで、ソロは後回しにして
  他の仕事ばっかやってたんですけど。」
 「内容はねぇ…すごぉいよ…聴き終わったら…涙も枯れてるね!」

「えっ…泣いちゃうの?
「ぜっんぜん泣けないっす…どっちかつーとのどが渇く…(笑)
 「結構いいんで、買って下さいね
 「で、その中から一曲演りたいと思います。」
 「礼さんが、タイトルで演りたいと決めました。」
 「タイトル言うのも恥ずかしいんですが…
  『チューイチューイトレイン』と言う曲を!」


すると、礼さんが“ひとりEXILE”ダンスを披露。(笑)

チューイチューイトレイン
3人はもりあがる(JとGとA)

「盛り上がってるかー?」
「いえーい!」
「嘘付けーっ!こんな曲で盛り上がるわけないだろっっ!」(笑)

いつもそう
あくまでドライブ
スルドクサイナラ
悩んで学んで


ウチのフェイバリットソング。今年はたくさん聴けて嬉しい
よく耳に刻んでおきました。だって、色っぽいんだもんこの曲!
ユニコーンライブの時の「オレンジジュース」を彷彿とさせる演出。
炎が上がって、よけい色っぽい。

間髪入れずに次の曲に。
この辺から結構な盛り上がりの曲が続く。

風は西から

CMでバンバン流れてて。気持ちいい曲です
結構短いんですよね。あっさりというか。

MILLEN BOX

OT9からの選曲が多い中、新旧うまく混ざってて、
いいセトリです。

イナビカリ
まんをじして


これも久しぶりの様な気がする。

御免ライダー
拳を天につき上げろ


♪かんぱーいってやってて気が付いた。
この曲、初ナマ聴きなんです。
発売以来、ライブではお目にかかれなくて。
「Ebm」はまだ聴けてませーんし。

ここで本編終了。

〈アンコール〉

それぞれ衣装チェンジ。
民生さんはグッズの緑色のTシャツ。
頭にそれぞれメキシカンな?ハットを装着。
民生さんと有太君は麦わら?
礼さんは虹色の賑やかなポンチョにマラカス。
湊さんのはハットのツバが極限に丸められていた。

礼さんがマラカス振りながらフゥー!フゥー!
陽気な感じで踊りながら歩くのを見て。

「つーふー?(通風)
  ナニをそんなに病名を陽気に叫んでるんですか!」

「違うよっ(笑)

この辺かな?改めてメンバー紹介。
民生さんが他のメンバーを紹介したあと、

「ターミオー!ゴジューカーターッ!
「五十肩を五十肩が紹介…」
 「すぐ治るって言われたのになぁ…。
 「ま、普段の生活には何の支障もないけどねっ。」
 「みなさんも体に気を付けて。家に帰ったら…手を洗ってね。」
 「終わります…あの…えーっと…

なかなか締めのコトバが見つからない?

「MCていうか…なんか挨拶の仕方がわからなくなってきてる。
「喋りたくないだけでしょ?
「いや、違うんですよ。イエーイ!とかありがとう!とか…」
 「ベイビー!とか…」

「ベイビーて!?言ってるの聞いたこと無いよ!」(笑)
「いやいや…ベイビーは言ってませんけど…
 「なんかみんなありきたりで…だからといって
  それがないと終われないし。ちょっとずつ変えていこうかと。」

「変えていくの?」
「8年後くらいにはもう…“ありがとっ”て言ったら
  スタスタスタ…(と去る)みたいな。」
 「もうお客さんの拍手もないの。」
 「(民“ありがとござっしたっ”
  (客“あ、お疲れっした!”)みたいに。」
(笑)
 「そうなるくらいに、8年くらいかけてやっていこうかと…」
 「ま、来年はまた違うこと言ってますけども…きっと。


なんでもっと

「なんでもっと」はウチの中で、イントロが゜春はまだか、
途中で「恋のかけら」を彷彿とさせるメロディがある。

マシマロ(レゲエアレンジ)

あまり聴き慣れないアレンジで始まって何の曲かと思いきや
「マシマロ」レゲェバージョン?。
全編に渡って、セルフエコー全開!

♪雨降りでも 気にしないないないない… ←地声エコー(笑)
♪君は仏様の様ようようようようよう…
♪君はまるで海のようよう…
 遙かなる太平たいへいたいへい… ←ツボッた(笑)

終始このペース。
途中民生さんには珍しく、コール&レスポンス

♪YO-YO-YO-
♪YO-YO-YO- 的な。

曲終わり。

「ありがとう!…さよならっ…さよならぁさよならぁ…
 「気を付けて!…気を付けて気を付けて気を付けて…
(笑)

と余韻を残して、いったん引っ込むけど、
客電点こうが、アナウンス流れようがアンコール続行
みんなWアンコールあるの知ってるから当然帰らない。
係員さんも動かないしね。
暫くして再登場。

「ありがとう!段々(エコーが?)上手くなってきた(笑)」
 「肺活量忘れて演ってたもん。
 「ちなみに明日もありますが…。
  明日は今日の曲順の逆から演ります!」
(笑)

一曲目がアレ(マシマロ)だったら、びっくりします確かに
最後の曲に行く前に。

「本当はさっきの曲で終わりだったのよ。でも終わらせてくれなくて。」
 「初日にめちゃブーイングが来たんですよ。え゛~~!?って。」
(笑)
 「最初は確かにヘタだったんでね。今や芸術の域ですよ!」
 「最初は照れもあったし。もっと練習してきますよ。」


一拍おいて。

「では…最初の曲から…(始める?)」

と言うと、湊さんが「マイカントリーロード」を少し叩き始めたので、
民生さんも慌ててハーモニカを取り、少し吹き始める。
一曲演り終えたかの様にすぐ終わらせる。(笑)

イージュー★ライダー

「ありがとーございましたっっ!!」

演奏後、右側、左側へ歩いて4人並んでご挨拶。
湊さんは前列のお客さんとなんか喋ってました。
ピックとかとって投げてあげたり。

演者引っ込んで、ウチらはすぐ席を立って出口へ。
すると、ウチの前歩いてた2人組女子が「えー?あー!」と騒ぐ。
ウチのツレも「あ?あ!」と驚いてる。
どした?と聞くと、関係者以外立ち入り禁止のドアか少し空いていて
今すぐそばの楽屋の通路を
ドラムの人とキーボードの人が横切ったとのこと。
なにー?ウチは完全見逃したー!ツイてなーい。
で、早めに駐車場脱出を試みるため、一目散に会場を後に。
初日終了。

何回か、有太さんのソロが目立ってたなぁ。
民生さんのギターソロ、もう凄すぎて泣きそうでした

-------------------------------

ここからは、うろ覚えMC。
記憶+他力本願+順不同+少々肉付けしております。
おっきがるにー♪ (←知ってる?)

何曲目かの後、最初のMC。

「こんばんわ、ありがとうございますっ」
 「(ここは)久しぶりに来た気がします。」
 「(ここが)新しくなりまして。さすがオリックス!
 「楽屋とか真っ白なんですよ!…眠くなるんですよ。」
 「あと80年くらいは大丈夫かな。」
 「こういう慣れ親しんだところが
  いろんな所で無くなりつつある中…ありがたいことです。


ステージ前方の事が気になるのか。

「ここにオケピがあるんですよ。
  その辺の椅子ちゃちいのが並んでるでしょ?」
 「無くなったみたいなんですけど…
  それでも少し間があるのは何でなんでしょう?」
 「普通、もっとステージに近いのにね。」
 「前に出て行ってもなんて言うか…、前よりはいいですよ。」
 「あと、あそこに台がありますが」


と、右前方を指す。でもウチからは見えなかった。

「あそこには行きません。コードが届かないからね。」(笑)
 「行かないのに端っこにいるという。真ん中が嫌いなんですよ」(笑)
 「(端っこにいるのは)理由があるんですけどね。それはまた後で。」
 「今日はそれを一日かけて言います。
  “何故俺が端っこにいるのか?”という。」


最初のメンバー紹介

「メンバー紹介しまーすっ!」
 「ベース、小原れーい!」
 「キーボード、斉藤有太っ!」
 「ドラム、湊雅史ーっ!」

「奥田民生ー!」
「はぁーーい!以上でーっす!」
 「豪華メンバーでお送りしました!
 「もう長いですよ、このメンバーになって。10年くらい?」
 「礼さんもまだ若くて、二十歳くらいでしたっけ?
(笑)
「30年くらいだっけ?
「40年くらい前ですよ!

なんかのくだりで、

「ご老公?」
「水戸?」
「あっあっあっあっ」(笑)
「苦しゅうない…」
「懲らしめてあげなさい…」
「なんか、ヤラしくない?」
「懲らしめて…ください…

てな、やりとりも。
そしてステージセンターに立たない理由。

「あの…恥ずかしいんですよ。
「嘘!そうじゃないでしょ(笑)

端のスピーカーを指さしながら

「このスピーカがあるでしょ?」
 「このシステムが、劇的に変わったときがあって」
 「昔はもっと下にこんな四角い大きな
  (といって手で大きく四角いジェスチャー)スピーカーで…」


と言いながら、ふと前の客席を見渡し

「…て言うのは知ってる世代だよね、この辺は…どう見ても」(笑)
「知らなーい!」
「嘘つけっ!見ればわかるわ!」(笑)

とツッコミながらも説明は続く。

「このスピーカーになって革命が起こったんですよ。」
 「凄く音響が良くなって。遠くまで良く聞こえるようになって」
 「ただ、そうなって真ん中にいると凄くやりにくくなったの
  …だから(端っこに)」
(笑)
「前はそこまで端っこじゃなかったよね?」
「最初はここまでじゃ無かったよ。徐々に徐々に…」(笑)
 「どこでもいいのよ…なんなら楽屋で弾いても(笑)
 「あそこ(楽屋)で…こんなとか…こんな…」

と、エアギタープレイする民生さん。

「このスピーカになってから、低音がここ(真ん中に)に
  集まるんですよ。う゛ぁぁぁぁって感じで。」
 「で、ココに立つと耳元でう゛ぁぁぁぁってなるの。」
 「で、ちょっとずれたらならないの。
 「で、ちょっとずつずれてってこんな所に。」
(笑)
 「だから…今も真ん中で演ってるアーチストは……」

囁く様に…

「口パクかもね!

と言ったと同時に、礼さんが。

タミオーーーっ!

と叫ぶ。
この後の歌の時、自分の毒舌にツボって?歌の入りがおかしかった。
(「あくまでドライブ」やったかな?)
スピーカの話の続き、立ち位置について。

「ま、そんな事で僕はこの位置にいるわけで…。」
 「次のツアーで真ん中に戻ろうか?

「わー!(拍手)」
「真ん中戻ったら、音が悪いんで口パクで良い?(笑)
「また問題発言?!こないだに続いて…」
「ちゃんと(エア)練習するからさ。カラオケでやるとか。」
 「間に“オオサカー!”とか入れときゃ良いんでしょ?」
(笑)
 「全員で!ゴールデンボンバーみたいにすれば…」(笑)

後ろから、

「俺たちがあてぶり出来ないよ…
「あれくらい出来なきゃダメだよ。
 「…ま、そのうち序々に(真ん中に)戻っていきますから…」


この間、後ろで湊さんがずっとエアドラムしてました。(笑)
礼さんの言うこないだの問題発言て何でしょう?

今回のツアーについて。

「今回のツアーは(本数が)少ないからね、すぐ終わるよ。」
 「もう半分終わった?」

「明日で終わり?」
「…個人的に?(笑)
「もうちょっと頑張る…。(笑)
「斉藤和義なんて、もの凄い数演ってるよ。なんかあったのか?(笑)
 「70~80くらい演ってんじゃないの?クローンでもいるのか?」
 「ナニがしたいんだ?いい年こいて(笑)

その内の一本、今年行かせて頂きますー(なら100年会館)

「俺もユニコーンの時に、80本くらいのツアー演って…
  二度と演るか!って思ったもん!」
(笑)
 「イエモンも…90本くらい演って…解散したやん!(笑)
 「だから、言ったのに…

「30~40本くらいが妥当じゃないですか?今回は少ないけど。」
「五十肩だから?」
「それが理由じゃないですよ!

礼さんが民生さんを指さしながら、

「肩があがらないんですよ!
「上がるよ!」 
「上がるの?

ほらっ!とばかりに、両腕を交互に上下する民生さん。
客がおーー!って感じに。(笑)

「ただ、(腕が)後ろに行かないだけですよ(笑)
 「あっちです(と後ろを指す)とかだともう…大変ですよ
 「ほっといたら治るって言われたのに…治らなくて。

「礼さんは上がるの?」
「上がるわ!!」(笑)
「いっぺん治って、またなってるくらいじゃないの?」
 「ま、そんな歳ですよ、僕たちは。(客席見ながら)君たちもね…
(笑)
 「(君たちの年齢は)わかってますから…だから、
  もうこんな事(手のフリ)しなくていいですよ。
 「もう、これくらい(中途半端に)しか上がらない人もいるから。」
(笑)
 「無理しなくていいですよ。笑ってくれてればいいよ。顔でわかるから。」
 「手拍子とかでも、隣もやってるし…やらないと目立つし…とか。」
 「いいよ、棒立ちで。俺が棒立ちだから。
 「立たなくてもいいよ。座っててもいいですよ。俺が座ろうか?」
 「俺が飛び回ってたら、お客さんにも要求しますけど…」


以前、座ったままアンコールしたら怒ったくせに!(笑)
斉藤和義さんにも同じ事言われましたね、そういえば。
結構客席見えてるんですね…
フェスの他のアーチストのファンと比べてたりするのかな?

今回のセットについて。 

「なんで(ツアー名が)SPICE BOYSなんでしょうか?」
 「セットもなんかねぇ…流木とかあるし…
(笑)
 「適当にツアータイトル付けちゃったから、
  それらしくするスタッフも大変ですよ。


暫く上や横を見渡すメンバー。

「(上を見ながら)旗があるよ。」
「ハタ?(上を見上げて)あ、旗ね。きれ?」(笑)

礼さんが最近お腹を壊した話。

「SPICE BOYSらしく(?)お腹壊しました。
「牛タン食べたら付いてくるヤツ知ってる?」
 「唐辛子を味噌に漬けてあるヤツ。」
 「少しでもめちゃ辛いヤツ。
 「あれを腹一杯食べるのが男の夢なんですよ」
(笑)
 「それを(礼さんが)実践して。めちゃめちゃ腹壊したんですよ。(笑)
「寝込みました…。でも美味しかったんだよ。」
「え?寝込んだのに、また食べたいんすか?」
「もの凄く食べたい!
「普通、嫌いにならない?
「昨日も食べた!
「ええっ?同じヤツ?腐ってるかもしれないのに?」
「違うよ!食べ過ぎたの!」
「SPICE BOYSって名乗ってるからには何でもこいって事ですか。」
 「俺の歳でも、辛いモノはもうキツイですよ。
 「食う心意気はあるんですけど、その日一日ダメになる…。」
 「…何の話で盛り上がってるんだ?…


いつものフレーズ?

「…良いお年を。…アルバム買ってね。

初日はこれくらいかなー。
二日目いきまーす!忘れないうちにー!

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(2013/11/27)
奥田民生

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