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密かに民生さんとCoccoさんのコラボを願っているアラフォーです。存在の耐えられない軽さ。ww
ライブ名物
2012年04月16日 (月) | 編集 |

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<訃報>永沼重己さん 75歳=パンチパーマ生みの親

つい先日こんな記事を目にして。

思い出したことがあります。


前回の記事にあったように、よく大阪厚生年金には

ユニコーン、奥田民生さんを目当てに足を運んだのですが、

その当時、いつも決まって

パンチパーマにドスのきいた女性の声が

会館前で響いていました。


「チケット余ってないかー」


そう、ダフ屋です。


奥田民生さんの公演の時は毎回必ず、

その女性は居ました。

絵に描いたような“大阪のオバチャン”でした(笑)

はたして、大阪厚生年金会館担当なのか、

奥田民生さん担当なのかはわかりませんでしたが。


あ、でも他の民生さんのホール公演でも見かけたような記憶が…

やっぱり民生さん担当だったんかしら?


しかし、ある年を境にぱったりと居なくなりました。

そんな光景に、一抹の寂しさを覚えたウチ。

ウチの中での“ライブあるある”だったんでしょう。


ダフ屋と言えば、あるアーチスト(ソロ男性)の公演の時には

ウチはチケットを一枚余らせてしまい、

若気の至りで、会館前にいたダフ屋に買って貰おうとしました。

すると、向こうはチケットを品定めして

「自分(←ウチのこと)の持ってる二枚と、

このええ席の一枚と換えたるわ」と言うなり、

ウチの二枚のチケットをもぎ取って、

“ええ席”のチケット一枚と交換しました。

(“ええ席”って言っても六列目のいっちゃん右端でしたが

断る勇気もなく、そのままその席でライブを楽しみましたが、

この日以降、ダフ屋に売ることは辞めました。

余ったときは、贅沢な荷物置き場にしております


またとある女性アーチストのライブの時は、

会館前で1人時間をもてあましていると、

つかつかっとある男のダフ屋が近づいてきて

「チケットあるでー、買わへんかー?」と声をかけてきて。

「いや、ありますから」と断ると、

「そっかー、なあ、この兄ちゃん(←アーチストのことね)さあ…

人気ないなー!全然チケットさばけへんねん…

とウチにぼやいてきました。

「そうなんですか…」と適当に答えてましたが。


実は…そのアーチスト、兄ちゃんではなく、

姉ちゃん(つまり女性)だったんです…。

ま、気持ちはわからなくは無かったんですが…。

(そのアーチストが誰かは、想像してみて下さい。)


そんなダフ屋も、最近は見かけなくなりました。

昨年のユニコーンの公演では全然見ませんでした。

規制が厳しくなったんでしょうか?

他のアーチストの時はまだ居るのかな?

よくわかりませんが。


会館へ向かう途中に

「チケット余ってない?買うよー!」と

声をかけられることに変な優越感を覚えていた時期も

あったかもしれない。

その逆で、早くに「チケット余ってるよー、買わない?」と

声をかけられると、なんか少し寂しい気持ちにもなったり。


そんなことを思い出しました。



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