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密かに民生さんとCoccoさんのコラボを願っているアラフォーです。存在の耐えられない軽さ。ww
Cocco ベスト盤5本〆ツアー@ZeppOsaka 10/11
2011年10月15日 (土) | 編集 |

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(2011/08/15)
Cocco

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あれから数日。

まだまだ余韻の残る今日この頃。


余韻の残ってるうちに、書いたはずのレポ。

自分のミスで、削除してしまった…Σ(|||▽||| )

めげずに、書き直すぞ。自分のために。

MC等、うろ覚えの上、脚色だらけかも知れませんが、ご了承を。

ZeppOsakacocco0.jpg

お月様がキレイに照らす、ZeppOsaka。あの日ウチはあそこにいた。

今年最初で最後のCocco。目に焼き付けるんだー!と。


もう、ZeppOsakaのライブは取れる限り2階席と決めている。

今回はC列。わりと真ん中。

ウチの周りはおひとり様が多いみたいで、隣のおねーさんは、

必死にスマホを動作してました。

結構早く着いたので、時間があり、どちらかのお隣さんに話しかけようかと

思いましたが、勇気がありませんでした


そして、開演時間になり、暗転してるステージにメンバーがわらわらと

出てきました。


G.大村達身/B.高桑圭/D.椎野恭一/Key.堀江博久/G.藤田顕

そして、V.Cocco。それぞれ花束を持って指定の位置へ。


カウントダウン

演奏が始まり、演者にひとりずつピンスポットが照らされる。

三人目のCoccoにピンスポが…しかし…Cocco歌い始めない。

いつものように手の甲で顔をぬぐって、堀江さんの所に駆け寄る。

ステージ再び暗転。

その中でCocco「今日で、ツアーが最後だと思ったら…(すでに泣き声)」

この瞬間、ウチの涙腺も崩壊しました

「でも、また大阪に帰って来れて嬉しいですっっ!」

といって、センターへ。

お客さんがわーっと盛り上がったところで、再びカウントダウンへ。

強く儚い者たち

Raining

雲路の果て

樹海の糸


と神懸かりなセトリが続く!スゲーっっ

唄姫健在ー

こんな贅沢なの、いいのー?って感じで。


お客さんも、いつもは曲終わりに「あっちゃーん!」「こっこーっ」のかけ声が

あるんだけど、今回はほとんどなかった。

みんな、一曲一曲に息を呑む感じ。


衣装は白いシンプルなドレス?細長いレースがひらひらしていた。

照明もハンパない演出で、2階サイドで見ていたおこちゃま達は

目、大丈夫かな~?とか少し心配になる程の迫力。


ポロメリアの後、少しMC。

「こんばんは、Coccoでございます。」と

薄暗いステージを右往左往しながら自己紹介。

曲終わりにはすぐ堀江さんサイドに駆け寄り、なにやらしていた。

やたらとウェルカムベル(?)を鳴らしていた。

暗い中から、「うぁおぅ、ティッシュだらけだ…」

「鼻の下、カピカピだ」と。


お客さんの「あっちゃん、かわいー」の声に、

「うっせぇ、バカッ」といつもの掛け合い(笑)

ちょっと民生さんみたいだ。


そんなときに、客席から「よみたんから来たよー!」との声。

Cocco「そういうこと、言うなー!」

客「ほんとに、逢いたくて、よみたんから飛行機に乗ってきたんだよー!」

Cocco「だから、そういうこと言うなってー!」

Cocco「そっか、そういうこという隙を与えなきゃいいんだな…」とつぶやく。

と、同時に次の曲へはいる。

けもの道

星に願いを

羽根~lay down my arms~

Rainbow

焼け野が原

blue bird

ガーネット



初花凛々のときは、Coccoバカンスバージョン?

麦わら帽子に、草履のような(?)サンダル。そして笑顔

そして手には花びら紙吹雪。

一生懸命メンバーや、客席に蒔く。なかなか上手く蒔けず、

手で仰いだり色々頑張る

客席も手拍子で応戦。笑顔のCocco。

花柄

音速パンチ

この曲はワタクシ事ですが、ザンサイアンツアーで、

ウチが初めてCoccoライブの最前列真ん中を体験したときの1曲目。

(もちろんチケットは公式購入ですよ!)

その時の感動が蘇って、またまた涙腺緩んだ~

甘い香り

この曲も大好きな曲。Coccoは笑顔で客席に手を振る。

アリーナにも、2階席にも、右にも左にも。ぴょんぴょん跳ねながら。

かわいい!

ニライカナイ

何回も生で聴いてます、この曲。

でも、何回聴いても、トリハダ全開になりますっっ。

絹ずれ

玻璃の花



ここでCocco、「いきなりですが、じゃんけんターイムっっ」の叫びとともに

ステージ照明明るくなる。

「男だけでやれ」とCocco。「さーいしょはーぐーっっ」と、じゃんけんは進み、

「けっしょーせーん」と高らかなCoccoの声とともに決着が。

堀江さんが負けました。Cocco、客席に

「あ、なんかわからんよな。負けた人がメンバー紹介するの。」

と言うことで、堀江さん指導で「このツアーの思い出を」と。

ステージ向かって左、達身さんから。

達身さんコールが男性が多いのか、「最近野太い声が多いです(笑)」

このツアーの思い出は、大阪は駅からタクシーで向かうとき

たこ焼きが食べたいと言ったら、たこ焼きが出てきたり、

551食べたいなと言ったら、用意してあったり。

とても美味しいツアーでした(笑)との事。

続いて高桑さん。自己紹介せずに思い出語ろうとしたら、堀江さんに

「高桑君です」と改めて紹介されて慌てる。

高桑さん曰く、堀江さんはたこ焼きが大好きだから、たこ焼きの人と

呼ばれてました。…何が言いたいかというと、大阪大好きですということです。

有り難うございます…てな感じ。

続いて椎野さん。

僕が言うのも変ですが、このツアーは5本しかなくて寂しいとの事。

続いてアッキーさん。このツアーが5本しかなくてもう最後かと。

こんな濃いライブに参加できて嬉しかったです。

…あの…すみませんと何故か謝るアッキーさん。

そして、堀江さん「リハーサルでは“ボーカルの人”と呼ばれてました」

「Cocco!」と振ると、いたずらっぽく笑いながら

「負けたくせに、思い出言ってなくない?」と堀江さんに振り返す。

ことある事に「負けたくせに…」と堀江さんにつっこむ。

堀江さん。「濃いライブでしたけど、今日を思い出にしたいと思います。」

またまたいたずらっぽく「今日を思い出にしたいと思いまーすっ」とCocco。

センターに戻り、片手にグッズの手ぬぐいを持っていて、

手ぬぐいに向かってしゃべり出し、

「ぅおぅぁ、これ、マイクじゃないっ…」と慌てて照れ笑い。

「かわいいだろっ?」と手ぬぐいを掲げる。

かなりのお気に入りらしい。

「これ、ほつれてるだろ?わざとなんだよ。端がほつれてる。

これが手ぬぐいなんだよ」と執拗に手ぬぐいの説明。

そういえば、ステージの機材のあちこちにこの手ぬぐいがかぶせてあった。


一息ついて、

「今日よぉ、新幹線乗り遅れた」と衝撃の告白(笑)

なぜかというと、東京出るとき家に鍵をかけたか確かめて、ふと

今度この鍵を開けるときは、もうライブが終わってるんだと…

そう考えただけで、「おおぅお…(いたたまれない感じ)」となってー…

家中の鍵締め直していたら、遅くなったと(笑)

昔、学校行きたくなくて、時間止めたくて、家中の電池抜いていたら、

結局遅刻して、おっかぁに偉い怒られたとか。

だから、ライブ中とか、買い物してるときとかもとても大事な時間だから…

で、メンバー大阪にいて、Coccoは東京で…東京で鍵締めて(笑)

駅に着いたらシミケン(清水音泉)が迎えに来てくれてて、

手には551持ってて。

だから、おまえら(メンバー)が551食べれたのはCoccoのおかけだ!(笑)


大阪に来たら、みんなわーって走ってくるだろ?

(ライブ会場入りするお客さんの事)

あ、見られてるの知らんだろ?(したり顔)

両手を広げながら、「ここあたしー」みたいな(笑) 

どんどん客席が埋まっていくの見てると、今すぐ出てって、

歌いたいって思うんだ。

でも、いざ「はい、行きまーす」って言われると、「ああ…」てなる。

との事。Coccoは見てるんですね。

あと、ZeppOsakaの移転のことについても触れて、

「ここ閉めて、市街地行くんだろ?こんな遠いトコに建てたからよお(笑)」

「えーっと…(何処?)」

「難波!」

「そう、なんばっっ!だからココで見るCoccoは最後ですねぇ~

「やだー!」

「なんばに来いっっっ!」(笑)

一拍おいて、

「…また来ます…


そしてラストは“ありがとー”のフレーズが印象的な新曲

夢見鳥

エンディングに合う、ポップなナンバー。

最後に、マイク外して「ありがとー!」と生声Cocco。

ステージには銀テープが舞い、2階席真ん前まで飛んできたけど、

届かなかった。直筆テープ取れた人、羨ましいな。

大団円のエンディングは、Cocco号泣で顔面崩壊(笑)

メンバーに抱えられながら、ステージから挨拶。

ステージはける直前まで「ありがとー」って叫んでくれてた。


アンコールの手拍子もなく、あっさりと今回は終わった。

最後のあの状態を見たら、アンコールできないと思うし。


出口で、フライヤーの入った袋を受け取り、帰途につく。

kotoko.jpg

映画「KOTOKO」のフライヤーも入ってたし、

個人的には奥田民生さんのソロツアーのも入ってて、

「わーい♪」と思ったんですが、よくよく見ると、

先行受付の日付がとおにきれてる。(笑)


とにもかくにも、言葉では言い尽くせない、濃縮なライブでありました。

ZeppOsakaという空間が、さらにそれに輪をかけて。


年末のクレイジーなイベント、今年は来ないかな?

来てくれても、行けないんですが…。


なんとか、書いてみましたが、結局長くなってしまった。

最後まで読んでくれた方、おつき合い有り難うございました。


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Coccoの余韻をまだまだ残しながら…

もう何日か後には、あのオッサン達の足音が…


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(笑)


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コメント
この記事へのコメント
ご訪問ありがとです♪
たどり着くまでにお手数かけます(笑)
アメーバはピグやりたいだけだったので。
ブログ移動するのが少しめんどくて(^^ゞ

こんな雑な記事で夜転んで頂いて恐縮です。
Coccoさん、また全国に来て欲しいですね。
2011/10/31(Mon) 08:28 | URL  | しげ #-[ 編集]
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