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密かに民生さんとCoccoさんのコラボを願っているアラフォーです。存在の耐えられない軽さ。ww
Cocco エメラルドツアー 11/30 Zepp Osaka
2010年12月03日 (金) | 編集 |

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(2010/08/11)
Cocco

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少し日が経って…でも、まだまだ余韻…。

リポってみます。

行きしなの電車のホームで、小学生?くらいのバックパッカー風の

女の子(女性?)。

私より明らかに背が低く、しょってるリュックは全身の半分くらいの大きさで、

背中に背負おうと勢いを付けて回したら、

荷物も重いのか、2回転くらい遠心力で体が回っておりました。

ホームに落ちないかとちょっと心配しました(^^:)

しゃがみ込んでいたら、背中半分出てましたし。(寒くないのかナー)


さすがに、Zepp Osakaは「ロックロックこんにちは」等で来てるので、

道に迷うことはありませんでした(^^:)

今回は二階席。目の前の人が背が高くないことを祈りつつ。

肩にツアーグッズのタオルを掛けるのが、ファンの通なスタイルなのかしら?

結構いたなあ。私の前の人もかけていた。

いやしかし、二階席で良かった。

しかも中央付近だったので、最初から最後までちゃんと見られました。

裸足の歌姫の全身全霊を込めたステージ。

気分的には立ちたかったのだけど、周り誰も立たなかった…。

私の列は、私を含めておひとり様が多かったみたい。


いよいよ開演!

ステージ暗転した後、メンバーが花束を持って登場。

遅れて、Coccoも登場。

裸足の歌姫は健在でした。


◇メンバー/G:大村達身/G:藤田顕/B:高桑圭/K:堀江博久/D:椎野恭一

そして、V:Cocco


「お熱いのがお好き」風の背中ばっくりのホルダーネックドレス(真っ赤っ赤)

ライトの辺り具合では、ボディラインが浮かび上がるセクシー仕様でした。


最初のニライカナイのCoccoの息を吸う音がマイクが拾った瞬間、

会場がピンと張りつめたような。

そして、あの イーヤッ… のかけ声!

今年3回目ですが、また全身の鳥肌を立たせました。


あとは覚えているエピソードなど。言葉等はうろ覚えなのでご勘弁。


歌終わりに、会場からCoccoを呼ぶ声(こっこー、あっちゃん、こっきー等)

「誰かしーのって呼べ!」

いたずらっぽく笑いながら挑発!

客席が、メンバーそれぞれを呼ぶのを見て、笑うCocco。

しばらくして胸に手をあてて「ドキドキする」とつぶやく。

かわいいー!の声に、「なんでもかんでもかわいいゆうな!」といつもの。

「今日のドレスセクシー!の声に照れる。

「丸から外れてやる」

と左側にジャンプしてスポットライトから外れていたずらに笑うCocco。

かわいすぎる!

暗いところで、「じゃ歌います(笑)」 スポットライトに戻る。


数曲終わった後、「少し喋ります。」

「昨日大阪に来た。大阪はなんか安心する。」

「多分東京の次にたくさんライブやってて、東京は冷たいけど、

 大阪は暖かい」みたいなこと言ってた。

「今回もただいまって気持ちで来たんだけど」の言葉に、

“おかえりー!”とお客さん。

「…だと思うだろ?だとおもうだろーーーー?」と。

「なんか今回泊まったホテルがよー、湯沸かすやつ、何だっけ?ポット?

 あれが汚いの、こびりついてる汚れならわかるけど、拭いたらとれるしー、

 風呂水も何となく臭いし、もしかしたら景気悪いのかと心配で…(笑)

 いつも大阪はいい思いさせてくれるからー。

 予算とかほんとはやばいのかナーとか(笑)

  でもこんなに入ってくれて嬉しかったです。」


三村エレジーの時ハプニング。

曲途中で「待って-」と中断。

少しメンバーと打ち合わせの後再開。

しかし、再び「待ってー、もう一回演る!」と中断。

暗がり、客がざわめく中、Cocco。

「そこの二人大阪出身だから、なんかしゃべれ」と

G・達身さんと、G・アッキーに振る。

達身さんと、アッキーが兵庫県出身だとか、

アッキーはなんばの大学に行っていたとか、

(客席から「府大?」とか「先輩!」の声)

しゃべっていると、話が付いたのかCocco「話終わったか?」

「盛り上がったか?」問いに「…いや…(^^:)」と二人。

Cocco「今日はアッキーのお母さんが来てます。」

「アッキー、お母さんって呼べ!」の言葉に、

アッキー「おかーさーん!」(笑)

Cocco「こんな止め方したの初めて(^^:)大阪だから甘えてしまった。

 大目にみてくれ」的な事を言う。


"のばら"の時、トライアングルを鳴らすのを忘れたらしく、

はっと振り返り手で鳴らそうとするが間に合わず、倒れ込んで落ち込んだ…

で笑いながらも歌を続ける。


"十三夜"の最後のカウントが10までいあった。曲事に深々と頭をたれて

しばらく動かない。


メンバー紹介。

キーボードの堀江さんが「今回、60分と銘打ちましたが、

 もう60分すでに越えてます。」と。

Coccoが高桑さんに「岸和田のハーフだろ?」

高桑「マイマザーが…」(笑)

Cocco「岸和田の言葉でしゃべれ!」と言われ、

高桑「いや、生まれて無いから…」と慌てる。

Coccoはキーボードの堀江さんの後ろで水を持ちながらふんぞり返る。

そして、メンバー紹介誰がするとなり、じゃんけんしようとしたら

Coccoが高桑さんが岸和田の血が入ってると言うことで、

Cocco「岸和田が紹介しないと」と強制。


D椎野さんの紹介の時、「実は彼は誕生日です。」拍手。

続けて、Cocco客席に向かって「今日誕生日の人!」

(はーい)と手を挙げる人を見て)「お゛ーぉお」と。

「今月誕生日の人!」

「来月誕生日の人!」と次々とコール(意外といた。)

そして、「今年誕生日だった人ーみんなーおめでとうー!

 合同誕生日会やります!」と絶叫。

ステージ横からケーキ登場。

ハッピーバースデイ合唱。

ケーキ囲んでメンバー写真撮影。

「しーのが代表して火を消します。」

椎野さんに「おとうさんおかあさん、おねえちゃんありがとって言え!」と。

「みんなおめでとー!みんなありがとー!めでたいので歌います!」と曲へ。


照明の演出が凄かった。

白赤青緑黄色がのべつまくなしステージを客席を照らす。

刺激が強かった。


メンバーとたたえ合い、花束を持ちながら客席に挨拶。

最後はマイクなしで、

「またくるねー」

「次は来月だー」

「ありがとー」を連発してました。


「来月またくるー」のコトバに、「行けないんだけど…」と少し悲しくなりながら。

あー、クレイジーなイベント行きたい…。



他の会場のリポを見ていたら、泣いていたとか書いてあったので心配しましたが、

今日のCoccoは最初から最後まで笑顔全開、とてもかわいくセクシーでした。


客席はステージが終わっても、手拍子を辞めず、「以上をもちまして…」の

アナウンスも無視。

スタッフが手で×印をして、客席に訴えても全然帰らずずっと手拍子。

「以上をもちまして…」のアナウンスが3回くらい流れた後、

ステージのかたずけがはじまって

やっと前列の客もあきらめがついたらしい。



外ではがちゃがちゃに並ぶ列がまだ溢れていました。

並ぶの苦手なので、諦めて帰途につきました。



◆セットリスト 

ニライカナイ
首。
強く儚い者たち
Light up
十三夜
カウントダウン
4×4
クロッカス
のばら
カラハーイ
あたらしいうた
焼け野が原
樹海の糸
三村エレジー
Spring around
Stardust
眠れる森の王子様~春・夏・秋・冬~
蝶の舞う
遺書。
絹ずれ~島言葉~
玻璃の花


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コメント
この記事へのコメント
ありがとです。
読んで下さり感謝です。
他の方のブログリポも拝見して参考にさせて貰ってなんとか書き上げてます。
あとあと読み返すと、結構リアルに思い出せていいんですよ。
2010/12/04(Sat) 00:11 | URL  | しげ #mQop/nM.[ 編集]
完璧なレポですね。再現されたみたい。本当よく覚えてらっしゃいますね。丸から外れてやるはめちゃ可愛いかったですね。
2010/12/03(Fri) 23:21 | URL  | 希 #-[ 編集]
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