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密かに民生さんとCoccoさんのコラボを願っているアラフォーです。存在の耐えられない軽さ。ww
動脈硬化?
2010年08月29日 (日) | 編集 |

私の年齢で、動脈硬化と言われて、ぴんと来る人は

よほど健康に気を付けている人ではないか。

しかし、自分では気づけない動脈硬化の怖さ。

少し考えてみようかな。

「動脈硬化」とは、血管中に増えすぎた悪玉コレステロールが

塊(プラーク)となって血管を詰まらせてしまう状態のこと。

だそうです。

血管が詰まってしまうと、心筋梗塞や脳梗塞といった命に関わる

怖い病気をもたらす恐れがあります。

併発ってやつですか。

でも何よりも怖いのは、動脈硬化には"自覚症状がない"のだそうです。

健康診断は定期的に受けていますか?

会社に居たときは、定期的にありましたが…。

健康診断を受けることで、血液検査の数値から

コレステロールの異常がわかり、動脈硬化の予防につながり、

生活習慣の改善を心がけることはとても大切です。


ぜひこちらのサイトをご覧いただき、

動脈硬化の怖さを知って下さい!http://www.check-lh.com/

私も勉強しよう。


コレステロールには、善玉と悪玉があることを知っていますか?

私は詳しくは知りません。

血管を詰まらせる塊(プラーク)の材料でもある悪玉コレステロールが

増えすぎると、血管壁からコレステロールを回収する

善玉コレステロールが少なくなり、とても危険だそうです。

最近の研究から、悪玉コレステロールが正常範囲でも、

善玉コレステロールが少なすぎると、

動脈硬化が急速に進むこともわかってきたとか(怖い)。

そこで動脈硬化をもたらす最大の危険因子は、

悪玉コレステロールと善玉コレステロールのバランス異常にあるといわれています。


でも、何が悪玉で何が善玉って考えるの難しくないですか?

動脈硬化の予防には、コレステロール値をチェックしてバランスの改善を!


動脈硬化の進行をとめる、あるいは動脈硬化を減らすためには、

悪玉コレステロール値をガイドラインの管理目標値まで下げたうえで、

LH比を低下させることが重要です。

LH比(管理目標値)は、悪玉コレステロール(LDL-C)と

善玉コレステロール(HDL-C)の数値を元に計算することができます。

健康診断を受けた方は、ぜひ数値を入力していただき

ご自身の数値を確認してみて下さい。

悪玉コレステロールと善玉コレステロールのバランスの異常を正すことは、

動脈硬化の予防につながり、とても重要です。

動脈硬化を予防し、心筋梗塞や脳梗塞などの病気から身を守るためにも、

ご自分のLH比(管理目標値)をチェックしてみましょう。

LH比(管理目標値)のチェックはこちらから
http://www.check-lh.com/

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