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密かに民生さんとCoccoさんのコラボを願っているアラフォーです。存在の耐えられない軽さ。ww
世の中は…いろいろあるから。
2017年12月26日 (火) | 編集 |
暫くできなかったブログの更新。

そして、この数日間Twitterも見られなくて。

皆さんが、ユニツアーやクリスマスに浸ってるサナカ、

この記事を挙げるのはなんとなく…。

でも、ぼちぼち、再開します。



ほんと、予期せぬことに…いや、少しは予期してたけど。

ちゃんと心構えしてたつもりだったけど。

自分がこんなもに弱くて、情けない人間なんだと改めて思い知らされて。

これ打ちながらも、まだ涙止まらなくて。

人生最大の別れ。

母親が先日、この世を去りました。

なんとなく予感がしたから、ユニコーンのLIVEも早々に諦めて。

毎日毎日病院に通って。

少しづつ、母親が弱くなっていくのもわかっていたけど、

ちゃんと会話してたし、本人も退院する日を楽しみにして。

それでも、時の流れは残酷で。

お昼過ぎに病室に行ったら、呼吸が苦しそうで。

看護師さんによると、朝は「おはよう」って返事してくれましたよ、て言ってたから、

また一時の苦しみかな、また戻るかなと思ってた。

でも、話しかけても目を明けてくれなくて、うなづいてもくれなくて。

段々呼吸も荒くなって。

「ご家族さんを呼んだ方がいいかも」という看護師さんの言葉に、思わず

「そういう感じですか?」とか聞いてしまったりして。

すぐに家族呼んだけど、間に合わなかった。

ウチだけが、唯一母親を見届ける形となって。

「お母さん、きっと娘さんが来るまで頑張って待ってたんですよ。」

という言葉に、なにかが崩壊して。

静かな夜の病院で人目はばからず泣いて。

(幸い個室だったんですけど)

そこからは、あまり記憶がないけど、お葬式の段取りだなんだで

目まぐるしく時間が過ぎて。

葬儀屋さんに湯灌していただいてる間、涙止まらい状態でも

あーしてあげてください、こうしてあげてくださいとわがまま言って

とても綺麗にしていただいて。

とてもとても穏やかな表情で横たわる母親に

「まだ寝てるだけちゃうんかなぁ…」と思ってたり。

お葬式は本人が静かな家族葬を願っていたので、

シンプルに済ませ、滞りなく行われ。

棺桶に、ウチのリクエストで今まで母が育てた花の写真を

めいいっぱいちりばめて。

そのお花と共に、あの世に旅立っていった。

“骨だけは丈夫な自信がある”と本人が自慢してた通り、

本当に骨太で綺麗なお骨でした。


まだまだやりたいことあっただろうし。

ウチら子供のわがままに、辟易しながらも最後は結局きいてくれたり。

今さら後悔してもと思うけど、後悔するのわかってたけど。

親だから、先に旅立つのもわかってたのに。

生きてる間は、どこかでそんな日が来ると信じたくなかったりして。

最後の最後まで、自分では気づいてないだろうけど、

子供に負担をかけない生き方をしてくれた気がする。

本当に、わがままで弱くて情けない娘でごめんなさい。

貴方の娘として、産んでくれてありがとう。

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でも、ちゃっかり「若がえる勤労」スカパー中継は見ましたよ。

喪中はがき書きながら。


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