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密かに民生さんとCoccoさんのコラボを願っているアラフォーです。存在の耐えられない軽さ。ww
レポ 浜崎貴司弾き語りツアー  “LIFE WORKS LIVE ~since2011/ 終わりなきひとり旅”sono100 「弾き語りツアー100回記念と 50の誕生日のオメデタ過ぎるスペシャル! 50!50!(ゴー!ゴー!)」 -スペシャルゲスト:奥田民生(タメ)-
2015年06月30日 (火) | 編集 |
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浜崎貴司弾き語りツアー 
“LIFE WORKS LIVE ~since2011/
終わりなきひとり旅”sono100
「弾き語りツアー100回記念と
50の誕生日のオメデタ過ぎるスペシャル!
50!50!(ゴー!ゴー!)」
-スペシャルゲスト:奥田民生(タメ)-


ツアータイトル、長っ!

ライブ当日、最近本当に雨が多い。
ツレに車で大阪まで。当然、お昼ご飯はツレのリクエスト
「インディアンカレー」

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卵乗せ

最近はワタクシも、卵を落として貰えば食べられるように
はなりました。成長したなぁ。

結局、ツレは大阪での仕事が途中で入り、この時間だと
ライブ中に抜け出さなきゃいけないから、
ライブには行かないと言い出す。
は?ココまで来てぼっち参戦?
もっと早く言ってくれれば、立ち見の人に席も譲れたのに~!
自由席だから、2席確保というわけにもいかないし…。
開場直前に、車でさっさと仕事場に出向いていってしまった…。
「帰りは迎えに来るから」ってそれは良いけど…
寂しいんですが。

初めてのクラブクアトロ。しかもぼっち。
10階までエレベーターで上って、受付のお花発見。

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齋藤和義さんなどから。

行列は階段で、整理番号順で待機。
ウチ、107番やのに勘違いして50~100の所に
並んでしまっていた。
気づいたときはもう身動き取れない感じだったので
どうせ、順番に呼ばれるから良いかと。しばし待機。

開場時間になり、チケットとワンコイン用意していざ入場。
入ったら、会場の入り口がいきなりわからない。
気が付いたら、ウチより後の人がドンドン入っていく…
慌てて、向かってさあ席取りだ。
とにかく前の方が良いのかと、
そして人の頭が邪魔にならない場所は…
と考えて左側ブロックセンター通路横の6列目。
隣が通路だと、体がはみ出せる。
すでにステージにあるマイクと譜面台の位置を
確認して、恐らくギターが置いてあるのは
浜崎さんの席だろうからよし、これなら見える!
前の人の頭気にせずに済む。と安堵。
しかも今回は椅子にも背もたれがある。
(有太さんソロのAKASOは丸椅子だったのでね。)

ぼったくりドリンクをとりあえず確保して、
ゆっくり会場見学。
あの一段後ろのカウンターバーみたいになってる席も
良かったけど、もうすでに前列ほとんど埋まってた。
その後ろだと見えにくそうだったからあ
の席で正解だった。うん、そうだ(自分に言い聞かせる)
もう一段後ろの良い感じの席は関係者席だと言われました。

さて、あと45分どうしよう…(笑)
となりのお姉さんもぼっちだったみたいだけど、
声をかける勇気はありませんでした…。
自分からは苦手でねぇ、声かけられたらいらんほど
喋りますけど。
配られたチラシなどに目を通してるうちに
開演時間となりました。

客席暗転、賑やかなBGMで万感の拍手の中、
本日の主役登場。
あちこちに手を振りながらステージの椅子に
落ち着く浜崎さん。客席見据えて、

「みなさん、今日は本当にありがとうございます!」
 「浜崎貴司です!」
(拍手)

と挨拶もそこそこに歌い始める浜崎さん。

◆誕生日のブルース

そもそも、浜崎さんのライブ、生はもちろん映像でも
ほぼ見たことがないので、ノリがわからない。

しかもいきなりブルースで、歌ってる内容が
生まれて初めて肉吸(にくすい)を食べた(飲んだ?)
という歌詞。
♪生まれて初めて吸ったのは、女の乳首で
50になって初めて吸ったのが肉吸だった~♪
的な
歌詞がブルース調でしっとりと歌われていく(笑)

即興の歌なのか、元々のメロディーがあるのか
それさえもわからなくて、戸惑った。

余談だけど、ユニコーンの勤労ツアーの時、
ABEDONが、大阪でにゅうめんを初めて知ったって話を
MCでしてたことを思い出した。

誕生日のブルースから演奏切れずにこちらの曲へ。

◆JOY!

これはFLYING KIDSの曲なんですね。
とりあえず♪イエーイ の所は両手を上げて
♪イエーイ と返してみました。(笑)
途中♪こっこものっこも…♪みたいな歌詞が聞こえて、
え?Cocco?Nokko?と頭の中巡りましたが、
歌詞調べたら、♪ゴッホもノッコも…となってました。
この、ノッコはあのNokkoさんなのかしら?
曲終了。

「皆さん、飲んでますか?」(笑)
 「次はウィスキーという曲を演ります。」
 「だから、ウィスキー飲みましょうか?
  まだ早い?良いよね?
 「(スタッフさんに)じゃ、お願いしまーす!」


スタッフさんが、すでに注いである
グラスとウィスキーボトルをステージに。
運んできたのが民生さんだったら面白いのにと思ったり。
客席から「おめでとー!」の声が飛ぶ。

「ありがとー!ウィスキー!

と言いながら、一口飲む。
めっちゃ美味しそうに味わってる。
その勢いで次の曲へ。

◆ウィスキー

民生さんとの共作の曲も収録している
「ガチダチ」からの曲。
弾き語り!って感じの曲だなぁと。

途中で手拍子を催促されてました。
他の曲でもそうだったけど、みんな体まっすぐで
聴いてるシーンが多かったな。
ウチは音に合わせて自然に体が揺れたり、
音のしない手拍子をしたりするタイプなので、
もしかして、後ろの人も横の人も迷惑だったかな…。

余談ですが、ここまで聴いてて、ふと思ったのだが
ウチの少ない音楽ボキャブラリーの中で、
声と響き方と…誰かに似てるなぁ…と考えた。
あ、ハマショーだ。ハマショーに似てる。
ふと思った。
(意見には個人差があります。)

次の曲の前。

「今日は実は色々おめでたい日でありまして…」
 「2011年から始まったこのツアー、なんと
  100回目を迎えることが出来ましたー!
(拍手)
 「しかも、本日は僕の誕生日でございまして…」(拍手)
 「50歳の節目…もうあとは折り返すだけなんですけど」(笑)
 「みなさんたくさん集まって頂いてありがとうございます~(拍手)

誕生日ライブというのは、実は神戸から始まって、
去年から大阪で演りはじめて、去年のライブ終わった途端に
もう今年のライブが決まってたとかで。スタッフが
もう来年の会場押さえましたから!”みたいなノリで。(笑)
なぜ大阪なのか?という事をよく聞かれるらしく、
“愛人が居るんじゃないの?”なんて疑いも持たれてるらしい。
これは民生さんにも共通する疑惑ではないか。(笑)

「愛人は居ませんよ、関西が好きなんです!ほんとよ!」
(拍手)

そして誕生日と言えば、家族なしでは語れないとのこと。
単体で生まれてくるのはキリストくらい?いや、キリストは
マリア様から生まれてくるから違うか…ま、神くらいか…。

ケンケンガクガク…。

何が言いたいかというと、
生まれて来るには家族が必要なわけですよ、と。
しかし、家族と言うのは暖かくて良いモンだと思いがちだけど、
実はひどいもんだったり、エロかったりすると。(笑)
いつの時か、正月家に帰ったら母親にふいに言われたことが

「貴司!……あんた整形しただろ!って言われて」(笑)
 「…してないからね…(笑)
 「してたら、もっと何とかなってると思うんで…」
(笑)

えーっと…

◆家族

昨年公開の映画主題歌なんですね。
曲終わり。

「お父さんお母さん、ありがとう。貴司は元気です。
 「こんなに皆さん集まってくれてお祝いしてくれてます。
(笑)

次の曲は、二十代の頃住んでた吉祥寺のことを歌ってますと。
自分が50歳になって歌歌ってるなんて想像してなかった頃のこと。

◆MUSASINO

最初にフライングキッズの「大きくなったら」
と言う曲をくっつけて歌いますと言われてましたが。
すみません、どこまでがフライングキッズなのか
わかりませんでした。
結構テンポの良い曲なのに、まわりは手拍子しないし
なんか戸惑い。ウチは体揺らしてました。
曲終了。

「というわけで、今日はスペシャルゲストが来てくれてまして。」
 「とりあえず出て貰いましょうかね…
(笑)

というと、カンペを取り出しガン見しながら冒頭にあった
今回のツアータイトル

浜「浜崎貴司弾き語りツアー“LIFE WORKS LIVE
  ~since2011/終わりなきひとり旅”sono100
  弾き語りツアー100回記念と50の誕生日の
  オメデタ過ぎるスペシャル!ゴー!ゴー!
  スペシャルゲスト!奥田民生ー!!タメー!!」


一気にまくし立てたところで、民生さん登場。
畳ハットとインナーTシャツは浜崎さん50歳記念の緑色、
その上に胸元にギザギザしたラインの入った
ダンガリーの半袖シャツ。
ズボンはシマチュウ?靴は見えなかった。

シャンパンとグラス二つ持って
スタッフさんが準備等してる中、ひたすら天上を気にしながら
シャンパンオープン!
無事コルクは飛んだモノの、シャンパンの泡がボトルから溢れ
民生さんの手やステージが泡まみれ。
なんとか体濡れないように、
腕をぴーんと伸ばして苦笑いの民生さん。
スタッフさんがあたふたと後始末。

「人がいっぱい出てきちゃった…

ボトル持ってお客さんに挨拶しながら、椅子に落ち着く。
慎重にグラスにシャンパン注ぐ民生さん。
泡の具合を気にしながら丁寧に。
うまく注げた方をさりげなく浜崎さんに渡して、
グラスをお互い持って、

「おめでとう!」

グラスを合わせてシャンパン一口。

「美味いねー!
「美味いっ!
「二人合わせて、百歳百歳!(笑)
「うはっ…ひゃくさ…(笑)

去年の浜崎さんの誕生日ライブの話。
去年は佐藤竹善さんがゲストに来てくれて、
竹善さんは当時五十歳で、

「去年は、竹善さんがギター忘れたのよ。(笑)
「竹善さんが?忘れてきたの?わざとじゃないの?」
「めちゃくちゃ焦ってた!浜ちゃん大変だー!て」(笑)
 「なに?って聞いたら、ギター家に忘れた!って」(笑)
 「でね、…今年は俺が譜面を全部忘れたの…(笑)
 「どうしよって思ってたらスタッフが全部持っててくれたのね。」
 「で、…50ってヤダなーと思ったよ。
(笑)

隣でギター触りながら話聞いてる民生さん。

「そして民生君とリハ始めたら、
  民生君も譜面全部置いてきてたの!」
(笑)

照れ笑いする民生さん。

「しかも昨日、“え?明日誕生日なの?”て言ってるし!」(笑)
「そうそう(笑)誕生日とライブが繋がってなかったのよ。…
  …なんかすみません…
(笑)
「でもどうですか?50歳は先輩ですけど、約一ヶ月前くらい」
「一ヶ月て…(笑)そうねぇ、なるんじゃなかったねぇ。」(笑)
 「だってこのダメっぷりが…」(笑)
「こないだなんて、俺飛行機乗り間違えてさぁ…」(笑)
 「自腹で十万払ったんだからねぇ…(驚)
「払ったんだからねぇって…自分が間違えるからやん(笑)

ここから暫く二人で。

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ツイッターより。

「民生君の曲を演りたいんですが、この曲とても好きで。」
「そうなんですか?」
「うん、この曲美しいなぁと思って。」
「俺も好きですよ…うん。

民生さんが自分の曲でリクエストされて、
自分も好きというのは、珍しい気がする。
いつもコアな選曲されて嫌がるのに。
二人でタイミングを計りながら、

「…最初俺だよね?」


◆野ばら(浜崎+奥田)

次の曲の前。

「続いては、真心ブラザーズの曲を二人で演りたいと思います。(拍手)
 「KINGとはよく飲んだりしてるんですよ。俺らとね?」
「そうね…
「桜井君は…」
「(意地悪く)桜井とはあまり飲んでないけどね。(笑)
「ははっ(笑)おれはそうでもないよ。」

流れでKINGさんの話。
ギターつま弾きながら、

「KINGさー、面白いんだよねー…最近…」(笑)
「最近(笑)うん、面白いね。
「…ドローン買ったって言ってた…
  てこれ言っちゃいけないのかな?
(笑)

ご時世ネタだけに、会場ザワザワ…

「買うのは良いんじゃないの?別に。」
「そこ(買った事)で笑う話じゃなかったんだけど(笑)

ふと民生さん、浜崎さんの方を見て

「そういえば、ドローンって高いんだね?
「いくらなの?」
「20万とか言ってなかった?」
「言ってたな。(笑)
「なにヤッてんだあのひとは。…金持ちなんだなぁ(笑)

そういう民生さんに、ニヤっとしながら浜崎さん。

「そんな民生君だって、いろいろ買ってますよねー?
  なんやかんやと。」


何言い出すんだ?とばかりに浜崎さんの方をクリッと見て

「(食い気味に)なんの話よ?!(笑)
「イヤイヤ…

◆素晴らしきこの世界(浜崎+奥田)

この曲はやっぱりKINGさんで聴き慣れてるから
新鮮だったなぁ。

歌終わり、なにやら天上キョロキョロ
見上げながら拍手する民生さん。
最後は拝んでた。

「なに?ドローン?」(笑)
「KINGがドローン飛ばして見てたかも知れない…」(笑)

で、この後。
何故かゲストのソロコーナー(笑)
すっくと立ち上がった浜崎さん。

「ではココで…民生君にソロをお願いしていい?
「(笑)ナニコレ?(このコーナー)」
 「ま、誕生日だからね。…休憩して頂いて…
「後ろで聴いてます。」

袖に立ち去る浜崎さん。
ステージにはひとり股旅状態の民生さん。

「はい、奥田民生です。」
(拍手)
 「2曲程演ったら…(浜崎さん)戻ってきますんで。」

その時、ドンっと鈍い音をマイクが拾う。
喋りながらipadを誤操作したらしく、

「あ!(歌詞が)逃げた…


操作しながら

「戻ってきました。

◆チューイチューイトレイン(奥田ソロ)

最初のイントロだと何の曲かわからないときもあります。
歌い出すまで何だろう…?と考えてしまった。
和義さんのずっと好きだったっぽいから
え?ココでも?と思ったり。

イントロ弾きながら民生さん、

「ん?こんなテンポじゃないな?」

と言って、改めて弾き直し。テンポが速くなった。
結構、立ち上がりたい気分ではありましたが、全然
そんな空気ではなく、静かに手拍子(笑)

演奏終わり、ipad触りながら

「チューイチューイトレインという曲でした。」
 「もう一曲は、浜ちゃんのリクエストで…」


ステージ袖の奥を見ながら、

「完全無欠のロックンローラーだっけ?(笑)
 「ふられ気分でロックンロールだっけ?(笑)

客層としてはちゃんとわかる世代。

「じゃ、夢想花で…」(笑)
 「となりの人間国宝…」(爆笑)

朝見てたんですかねー、関テレ。 
そして、ジャーン♪と鳴らし始めたのは聴き慣れたあの曲。

◆さすらい(奥田ソロ)

♪どーなったー の所、みんな遠慮がち。
 うっすら聞こえて、なんか変な感じでした。
 曲が終わると、浜崎さん戻ってくる。
 席に座って、チューニングする民生さんに、

「いやー、しかし最初の曲凄いね!」

「へっ?チューイチューイトレイン?」
「そう」
「あれが凄い…ってナニが?」(笑)
「ふざけ方が酷すぎる。(笑)
「あれねぇ、一応聞いたんだよ、
  チューチュートレインの人に」
(笑)

チューチュートレインの人て!

「こんなタイトルで出しても良いかって…」
「やっぱそこは注意しないとねぇ」
「そうでしょ?」
「我々の世代は、チューチューよりチューイチューイの方が
  必要だもんね。」

「はい、じゃ次の曲…(笑)

バッサリ。

「では、僕のアルパムで一緒に作った曲を演ります。」

◆君と僕(浜崎+奥田)

この曲ねー、チャウ大で聴いた以来かな。
演るのわかってたから、予習しようと思ったんだけど、
聴く時間が無くて。
普段歌わない感じの歌い方とかしてたなあ。
曲終わり、余韻に浸る?民生さんに、

「奥田民生さんでした~!
「あ、(慌てて席を立ち)ありがとうございました~
  おめでとうございました誕生日!


とお互い称えながら拍手。
民生さん恥ずかしいのかタイミングがわからんのか。
何度も頭を下げながら客席に

「はい!さよならっっ!!
 「ありがとございましたっ!じゃ!!
(笑)

と言っていそいそと袖に消えていきました。
再び一人になった浜崎さん。

「結構同い年って居るんですよ…岡村靖幸ちゃんとか」
 「Xjpapnのヨシキとかね…」


客がザワザワ(笑)

「吉川晃司君とかね…みんな濃いよね…」(笑)
 「俺はまだ薄い方だよね…みんなに比べると…」
(笑)

え…そうでしょうか…

「じゃ、次の曲は50歳になる年になって書いた曲を」

◆クエスチョンズ

フライングキッズの新曲で、当日ダウンロードカードを
発売していたとのこと。全然知らなかった。
今日はアコースティックバージョンで。
曲終わり、

「ありがとー!五十歳の歌でーすっ!」
 「もう一曲、五十歳の歌を歌います!」
 「ずっと青春の歌歌ってます!」


◆♂+♀(ボーイミーツガール)

曲終わり、ギターのチューニング。
今日はギターは一本しか持参してこなかったと。
民生さんもそうだったのかしら?
全然チェックしてなかったわ。(笑)

◆風の吹き抜ける場所へ

こちらもフライングキッズの曲。
途中みんなで歌っていたところをみると、
メジャーな曲なんですね。
ほんとゴメンなさい勉強不足で。
でも、わかりやすいメロディーだったので
♪かーぜのふきーぬけーるばしょー…っ
途中から一緒に歌えましたよ。
続けて次の曲。

◆ドマナツ

曲終わり、
このツアーは、一人旅とうたう限りは本当に一人で
演ろうと、2011年に仙台から始めて、途中震災に
あって中断したりといろいろありましたが、でも旅は続いて。

「大阪も毎年来てますしね、近所の京都にも来ました。
  京都のホテルで下着が盗まれるという事もありました
(驚&笑)
 「いや、人生何が起こるかわかりませんが…」(笑)
 「そんな旅の中で生まれた曲を最後に演りたいと思います」

◆LIFE WORKS JOURNEY

「今日はどうもありがとうございましたー!」

客席全体に頭を下げながら、袖に去っていきました。

-アンコール-

暗転したステージ、アンコールの手拍子響く中、
なにやら、向かって左側にスタッフが三個目の
マイクスタンドと、譜面台を用意。
え?もう一人ゲスト来るの?とみなさんそわそわ。
ウチは和義さんは花来てたけどまさかなーとか思ったり。

再び浜崎さん登場。
まずは今回の記念グッズのご紹介。

「記念グッズ作りました!ゴーゴーTシャツ!」
 「自分の柄が付いてるTシャツって作るの
  なかなか勇気要るんですけど、作ってきましたー!」
(拍手)

と言って高々とTシャツを掲げる。


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民生さんは当日緑色を着用

そして、あっさりとグッズを足下に置き、
お知らせがあると。

「“ガチ”と言うイベントを2008年からやって来て…
  実は今度、和歌山県の高野山で9月に
  公演することになりましたー!」


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当日配布されたフライヤー

会場と出演者を切々と読み上げる。
KINGさんに吉井さん…
ウチは違う意味でドキドキしていた。
このメンバーだと、た、民生さんが出そう…
あ、なかった。
残念だけど、ホッとする複雑な気持ち…。
いつものお友達メンバー+α。
しかも、観覧無料!
これを機会に、世界遺産に来て下さいと。
そして

「ここでまたあの人に登場して貰いましょう!

再び朗らかに民生さん登場、椅子に座り。

「今日はお疲れ様でした、ほんとに、調子良さそうでねぇ

そして、

「そして実は今日、先ほど高野山のライブで紹介した人が
  たまたま大阪にいたんで…」


わかってる人はわかってたみたいですね。
にわかに盛りあがる。

「お昼ご飯を一緒にしたんですが…」
「(食い気味に)わかった!トータスでしょ!(笑)
「確かにトータスも居たんだよねぇ…
  じゃその人をお呼びします…吉井和哉ー!


大歓声!今日一番の盛り上がり。
そう言えば、ウチは前日テレビの宣伝番組で吉井さんの
コメント見てたなーとか思い出したり。
そうか、大阪で録ってたのかと。

ノリの良いBGMと共に、吉井さん登場。
そして、新しいシャンパンとグラス三つとケーキとくす玉登場。
順番にグラスに注がれるシャンパン。
他の人のグラスが注がれている間、民生さんと吉井さんは
ヒゲダンス状態。
本来なら歌(♪ハッピバーズデーツーユー)歌って
消すはずだよね?とか言いながらも、まいっかと、
さっさとろうそくの火を消す浜崎さん。
そして、くす玉、くす玉と最速され無事割れて、中から
垂れ幕に“50”のシンプルな文字。
裏側に“誕生日おめでとう”って書いてあったんだっけ。

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ライブ終わりのショット

「ケーキには民生君の名前も記されていまーす!」
  奥田民生ーおめでとー!

「最近のケーキは凄いよねー!顔そのまんまとか

客席から“見えなーい”の声に、
一生懸命見せようと傾けるけど、危ないので。

「あとでホームページに載せますから」

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確かに“奥田民生も”って(笑)

落ち着いて三人で改めてカンパーイ!

「吉井君本当にありがとうございます

左側で遠慮がちに腰を据える吉井さん。

「いえいえ…二人が50歳だからなんか
  高校の先輩後輩みたいな感じですけど」

「(吉井さん指さして)この人まだ“8”なんだよ」
「そうなんです…実は僕昨日大阪でライブがありまして…」

客席から“行ったよ~”の声に、

「(声の方を見て)あ、ほんと?ありがとうございます

それを見て浜崎さん、お客さんに

「毎日(ライブで)すみませんねぇーホント(笑)

客をねぎらう浜崎さん。

「それでお二人が大阪にいらっしゃるって知って、
  浜崎さんにLINEしたんですよ。で、お昼ご飯一緒に
  食べようと言ってくれて。で、出てくれ…
  という感じになりまして…

「カレー食べたんだよね。」

仲いいですね本当に。吉井さんが感慨深げに二人に

「いいですねー、50歳。ステキですねー憧れます。

すぐ反応する民生さん。

「いやいや…憧れますって…お前ももうすぐ来るだろ!(笑)
 「憧れますとか言ってる場合じゃないよ…」 

ステージ見渡しながら吉井さん。

「でもね。一番ここで“50歳”を感じたのが
  浜崎さんの後ろのギタースタンドにトートバッグが
  掛かってるところ。
(笑)
 「玄関のじいさんの杖みたいなフォームなんですよ。(笑)
 「ドアノブに掛かってるみたいな」(笑)
「持ち上げてんのか、下げてんのかどっちなんだよ!
「ステキです。

あれ、ギタースタンドだったんですね。
オチも付いたところで。

「じゃ、ここで吉井君も交えて演ってみたいと思います。」
「すみません、なんかアウェイな感じですけど。」
「アウェイ?(笑)」

そんなことないですよ。民生さん楽しそう。
三人で演るのは、去年の民生さんのいきあたり股旅で
演ったという曲。
(行けませんでしたので当然わかりません。)

「去年の民生君のツアーで…」
「あぁん…

やる気なさそうに返事する民生さんに

「あぁんって!あんたが演ろって言ったんだよ!」
「そうなのよ、あのね、三人揃うとコレ演らないとと思って」

ここで勘のいい人達は“あ!”と盛りあがってて。

「カリキュラマシーンの…」
「練習もしてないんでねぇ…」

と言いながら、♪あーあーと発声練習始めるステージ上。
そして

◆「3」は嫌い(浜崎+奥田+吉井)

曲終わり

「いえーいっ!(拍手)
「あまり練習してない割にはうまくいったね
「ねー。」

唐突に吉井さん。

「実は僕、今日オリーブスパ行く予定だったんですよ…
「なんでやねん!(笑)

「もう一曲演ろう!せっかく吉井君もいるし
「演ろう」
「あれ、もうこの曲終わり?」
 「この曲、もっと長くなかったですか?」
「これで終わりなのよ。
「あ、そうでしたっけ?なんか残念…」
「もっかい演る?」
「演ります?演りましょうよ。
「何回でも良いよ。(笑)

で、再び…

◆「3」は嫌い(浜崎+奥田+吉井)

変則手拍子なかなか楽しい。
演奏してる三人(特に民生さん)本当に楽しそう。
曲終わり

「いえーい!(笑)
 「コレが何より楽しい!
「楽しいね…思い出になるよねー。」
「“さすらい”より全然楽しい!!」(笑)

そんなこと言わずに。でも本当に楽しそう。
ニッコニコでした。

「でも、三人居ないと駄目なのよ。
「そう、だから最初は演る予定無かったんだけどね。」
 「吉井君来てくれたからねー。」
(拍手)
「いえいえ…(恐縮)」
「俺のコンサートの時は4~5人で演ったのよ。
  あれは間違いだったね。
(笑)
 「やっぱり三人で演らないと。
「実は民生君の家でリハをやったんだけど。」
「うん、知ってる知ってる。

嬉しそうに頷きながら言う吉井さん。
吉井さん何でも知ってるのね、とこの時点では。

「で、その時に“「3」はキライ”演る?って聞いたら」
 「二人だから、演らなくていいんじゃないって。」
(笑)
「だって“「3」はキライ”って二人で演ったら…
  ああ、嫌いなんだね…てなるやん」
(笑)

そして次の曲へ。

「では、もう一曲三人で演りたいと思います。」(拍手)
「次コレでいいの?」
「いいよ。」
「“「3」はキライ”の方が好きだけどね…」(笑)
 「絶対“「3」はキライ”の方がイイと思うけど…(笑)

押しますねー。もう一回やりかねない空気の所…
吉井さんが機転を利かして…?改まって

「あ、浜崎さん!」
「(吉井さんを見て)…ん?
「お誕生日おめでとうございます!
「うははっ(笑)

このタイミングかい!て感じ。

「ありがとうございます。」

吉井さんによると、浜崎さんはLINEが大好きで、
毎日メッセージが送られてくるとのこと。
だから、浜崎さんの行動は年間通してわかってしまってると。
民生さんも横で“わかるよねー”と納得の頷き。

「この人(浜崎さん)ねー、すっごい早く寝て、
  すっごい早く起きるのよ。」
(笑)
「世の中と時間がずれてるだけでしょ?」
「睡眠障害?」(笑)
「え?うるさい!(笑)

お顔見てたら納得しちゃいます…すみません。

「ヘタしたら、二時くらいに起きてるもんね。」
「起きてますよ。」
「みんなまだ普通に起きてるのに【おはよう】って
  LINEに入る。
」(笑)

散歩の話。

「あと、もの凄い散歩してるよね?
「散歩しすぎて、足痛めちゃったんだよ。(笑)
「(笑)最近してないね。」
「とにかく浜崎さんは凄い自由なんですよ。
「だって、川下ってたよね?」
「そう、川歩いてたんだよね?」
「え?ナニそれ?
「目黒川歩いてたでしょ?」
「(思い出した?)あーー!あったわー!!(笑)
 「川の河口まで行ったんだよ俺…
「凄いっ!河口って…海じゃないのそれ?」
「大阪の人はあまりわからないかも知れないけど、
  中目黒くらいから河口まで普通歩かないですよ。

「まあ、海が見たかったんだねぇ…」(笑)
「でも帰りはバスで帰ってたね。(笑)

オチも付いたところで。

「次の曲は、“ゲージュー★ライダー”です。」
「歌詞に“ゲージュー”は出てこないんですけどね。」

もみまんライブでも言ってましたね。

◆ゲージュー★ライダー(浜崎+奥田+吉井)

三人で歌詞を順番に歌うのだけど、なんとなく即興ぽさが。
途中三人で歌う所なんてそれぞれの独特の節回しで歌うので
三人が三人とも誰に合わせればいいの?って感じで、
目を合わせて、戸惑ってたり。
民生さんの“オオサカー!”シャウトで、これ民生さんのライブか?
て感じにもなってたけど。曲終わり、

「浜ちゃんおめでとー!
「ありがとー!吉井君ありがとー!
  民生君もありがとー!
(拍手)

ここで吉井さん退場。

「吉井君ありがとー高野山ヨロシクー!」
「こちらこそお願いしまーす!」
「(帰る吉井さん見ながら)あ!高野山出るんか!
 「そか…なるほどぉ…ま、俺は出られないんやけど

えーっ(残念)的な客席の声に

「仕事がありまして…
「そうなんですよね。」

民生さん申し訳なさそうで、しかも残念そうで。
本当は行きたかった的な。
あのメンバーですからね。

吉井さんがステージ去った後。

「オリーブスパ行くところをありがとうございました。(笑)
「フットワークが軽いよ、ヤツは。
「ね、ほんとだね。

いやいや、民生さんもかなりフットワーク軽いですよ。
こちらから言わせて貰えば。(笑)
そして民生さんともう一曲演りますと。

◆幸せであるように(浜崎+奥田)

フライングキッズの代表曲ってイメージがあるんですが。
「幸せであるように」と聞くと、ウチはTHE BOOMの曲を
思い出してしまうんです。
でも、改めてこの曲の詞を読むと、お互いの曲が当たらずも
遠からずって感じがしました。
MIYAさんが歌っても違和感ないなぁと。

曲終わり、お互いにエールを贈るも、声が被り合う。(笑)
万感の拍手の中“おめでとう”“ありがとう”の繰り返し。

「これから“百歳百歳”でペアで色々やっていこうと思います!(笑)
「(笑)奥田民生さんでしたー!ありがとー!」

民生さんを見送った後、一人になった浜崎さん。

「今日は皆さん本当に来て下さってありがとうございました。」(拍手)
 「では最後にもう一曲演りたいと思います。」
 「“ゴールデンタイム”というアルバムの中から、
  今まさに、ゴールデンタイムだと思いますので…」


◆ゴールデンタイム

最後、BGMに「♂+♀(ボーイミーツガール)」が流れる中、

「ありがとうございましたー!年を取るのも悪くないねー!」
 「最後に、奥田民生君ありがとー!吉井和哉君ありがとー!」
 「スタッフの皆さんありがとうございまーす!」
 「そして、今日来てくれた皆さん本当にありがとうございました!」
 「これからもがんばりまーす!


と言って、お辞儀しながら手を振りながら、
惜しまれつつ去っていきました。
しばらくは客席もWアンコール期待して手拍子してましたが、
ステージにスタッフが片づけに掛かった時点で、帰り支度。

出口で、高野山ライブのフライヤーを受け取り、ツレに電話。
階段で10階を下りる間に、すでにツレの車が待機していてくれて。
無事、帰宅の途に着くのでありました。

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しかし、このライブの後、吉井さんのあのおめでたい発表があったのですが
恐らくこのライブの頃にはわかってたはず。
もうちょっと早く報告があれば、浜崎さんと民生さんと一緒に
お祝い出来たのにと思ったり。


今年、ライブハウスで二回も(主役じゃないけど)
民生さんを拝める事が出来、そしてもみまん誕生日当日も
参加することが出来て、なかなか幸せな前半戦でした。
しかし…今年後半はズムスタひと股までお預けになりそうです。
それまでにお金貯めておきます。

最後までおつき合いありがとうございました。
つたない長文、駄文、失礼致しました。(._.)オジギ

(お写真等も各方面からお借りしております。すみません。)




 




 
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サンフジンズはね。
2015年06月25日 (木) | 編集 |
サンフジンズはね

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医者じゃないんだホントはね。

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赤ちゃんだったんだ…(違う!)

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『「3」がキライ』と言いながら、

地球三兄弟にサンフジンズ

スリーピースバンドが大好きホントはね。

かっこいいね、サンフジンズ

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過注射打って貰えそうにありませんが、

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また追加全国オペ待ってます。

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アルバム楽しみ

1stアルバム「スリーシンフサンズ」
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サンフジンズ公式サイト
rcmrecords(youtube)

 
浜崎貴司さんも半世紀少年。
2015年06月13日 (土) | 編集 |
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ということで、6/11。
民生さんのお誕生日に遅れること一ヶ月。
50歳のお誕生日おめでとうございました。
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そして、一ヶ月ぶりの民生さん。
有太さんソロ以来のライブハウス自由席。

chike_2015061220091499e.jpg

ありがたい107番。背の低いウチでも全然見える。
しかも椅子がある。ちゃんと背もたれがある。(笑)

ライブは予想通り楽しくて。
吉井和哉さんが訪れるハプニングもあって。
他のアーチストとのお友達ならではのエピソードやポロリ話。

またレポ書きます。記憶あるうちに。

あー楽しかった。



※「3はキライ!」収録

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