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密かに民生さんとCoccoさんのコラボを願っているアラフォーです。存在の耐えられない軽さ。ww
レポ OTODAMA’14 ~音泉魂~ 2日目 9/7
2014年11月12日 (水) | 編集 |
まだ書くよ(笑)

9/7 OTODAMA’14 ~音泉魂~ 
 泉大津フェニックス 2日目

BqOMZ26CEAAKmqU.jpg

※ウチが見たモノ中心でお送りします。

前の日の不安定な天気が嘘のようなピーカン日和。
いつもの通り、駐車場に車を止めるのだが、
入浴口から一番遠い場所…。

2014oto_04.jpg

ぶーぶー言うツレとともに、入浴口に向かう。
アドバルーンが高々と上がる会場に近づくと、
音泉さんのいつもののぼり。

2014oto_10.jpg

入ってすぐ、グッズ売り場があって。
ウチらが付いたときは、筋少やトモフさんのグッズに行列が。

2014oto_11.jpg

もうシート場所は埋まりまくりで、超遠いけど、

2014oto_24.jpg
真ん中の黒いのが大浴場ステージ。

大浴場が一応望めるかなり後方の場所で、真後ろに露天風呂のステージ。

2014oto_18.jpg
塀の向こうが露天風呂ステージの屋根

到着したとき、大浴場がポリシックス 露天風呂は赤い公園が演奏中。
赤い公園は始まり時、何故か森山直太郎がかかってた。

着いて早々、ビールをご所望のツレ。
買いに行ったけど、紙コップ1杯ご、500円…。

2014oto_19.jpg

そんなこんなしてる内に、露天風呂で真心ブラザーズの入浴が近づく。
見に行きたいけど、ツレが戻らずシートから離れられずどうしようか
思案中、ま、横から見るかと諦めていたら、ツレが戻ってきた。
赤い公園が終わって暫く経ってたので、
どれくらい人居るか露天風呂覗いてくると言って向かったのだけど、
全然余裕で前に行けて、桜井さん側2列めくらいの位置。

2014oto_27.jpg
開演前。

ええ!?こんな前で見て良いの?て恐縮するくらい近かった。
演奏始まる頃には、ふくれあがっていたみたいなのでラッキーだった。
結局ツレに、このまま居るわと連絡して、しばし待つ。

★真心ブラザーズ

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温泉風呂具より。

リハ中、色々な人が顔を出す。
ドラムのリハをしていたサンフジンズの伊藤大地さんは
真心のサポートメンバーだったわと思い出した。
左袖からSMA原田さんが出てきてた。
一部の客がざわついていた。(笑)

左の袖からお二人登場、ウチは桜井さん側。
カラフルなシャツのKINGさん。
二人とも、日曜日のお父さんな感じ。
特に喋ることなく、演奏開始。

◆空にまいあがれ

おう!いきなりこの曲!知ってる曲(笑)
一緒に歌いましたー。
民生さんのも良いけど、やっぱKINGさんのも良い!
どの曲の時もそうでしたが、
KINGさんはよくこちら側にも来て歌ってくれました。
あと、左の空に飛行機が飛んでいくたびに、
歌いながらチラ見するKINGさん。

◆Sometime時々

「オトダマー!真心ブラザーズー!」

なんとなく、さびの部分とかは聴いたことあるくらいの曲。
うちに帰って歌詞を検索して、こんな歌詞だったのかと
最後の歌詞が、

♪Hot fun in the オトダマ… time

になってましたよ。

◆マイ・リズム

この曲の前、真ん中くらいお客さんが一際大きな声で、

「くらもちさーーーーん!←男性です。

と叫ぶ。客もステージもウケる。
KINGさん、水分補給しながら照れ笑い。
そして声の方向に向かってマイクをつかみ

「俺より目立つんじゃない!」(笑)
 「…じゃ、次の曲は君にだけに贈ります!」
 「マイ・リズムを君に贈ります!

「ありがとー!」

てなやりとりが。
タイトルで思うより、結構ヘビーな曲だった。
ハモニカ吹いてたのはこの曲だったかな?

◆愛

すみません、こちらも存じ上げない曲で。
ヘビーな曲が続きました。
桜井さんの唸るギター!
こんな近くで見られるなんて!
間奏中、KINGがそれぞれのメンバーの名前を叫ぶ。
「ハルー!」と紹介されたベースのその人が、
O.P.KINGのハルさんだと言うこと知ったのはその時。
確かにO.P.KINGのTシャツ着てました

◆I'M SO GREAT!

「桜井秀俊ー!
「ボーカルはYO-KING!

とエールしあった後、KINGさん。

「桜井秀俊は日本一もてる男です!俺は2番目!

恐縮する桜井さん。

「一番と二番で、バンド演ってまーーーーーーーーす!!」(笑)

爆笑の後、

「言いますねー!
「いやいや、だってアンタ一番ですよ!絶対そうですよ!
「ありがとうございますぅ
「だから、次の曲はいっちばんかっこいい桜井見せて!
 「オトダマにぶつけてやって!」
 「一番かっこいい桜井ぶつけろやーーーーーー!」

「じゃ、かっこつけて弾きます!I'M SO GREAT!」

全身で、ギターを演奏する桜井さん!
途中、頭振りすぎて帽子飛びました。

♪GO!GO!とか逃げろ!逃げろ!という歌詞がが印象的な曲。
♪I'M SO GREAT! を繰り返すところで、最後の方では
桜井さんの近くでKINGが叫ぶ♪桜井 GREAT! に変わってました。
それに答える桜井さん、何回もジャンプを試みる!
それ見てKINGさん、

「俺、笑って歌えなくなるから!」

全身全霊をかけたギタープレイに曲終わり、桜井さんに

「最後のジャンプはマジの方だよね?
「マジですよ!ヒラメ筋が痛い…
 「一応、絶賛発売中のシングルなんだけど…
 こんなんで良いんですかね?

「まあまあ、大丈夫、大丈夫ですよ。

そして、最後に

「オトダマグレイト~!!最後にもう一曲~!
 「ENDLESS SUMMER NUDE~!!盛り上がれーーー!!」


◆ENDLESS SUMMER NUDE

お、最後に知ってる曲だった。
やっぱりKINGの声が良いなぁ。山ピーには悪いけど。
手の横振り、頑張ってやりました。
最後まで、こっちの方に来て歌ってくれたKING。
嬉しかったー。

「どうもありがとー!
「楽しんでってください。


で、袖に履ける。ウチもシートに戻る。
演奏中、真心のステージ袖でサングラスかけて
斜に構えて見てる人が居た。
後もう1人、袖で途中からノリノリで熱唱している若者が居た。
スタッフではなさそうだった。アーチストさんかな?

そうそう、なんかの曲の途中でステージと客の間に
柵超えて乱入者あったらしく、連行される際に
ウチの前を通り過ぎて、
乱入者・スタッフともにウチの足を踏んでいった…。

シートに戻って、まどろんでいたところに、筋少のステージが始まる。
金髪のギターの人が、クルクル回りながらステージに登場したのは
遠目からでもよく見えた。スカートみたいに綺麗になびいていた。

★筋肉少女帯

act_7793_2.jpg
温泉風呂具より。

◆イワンのバカ

聴いたことあるかなぁ…くらいの曲なんですが、
初っぱなから激しい!さすが筋少!
遠目ながらも、楽しんでました。
ただ、遠すぎてスピーカーの音が風に流されたりして
聴こえたり、聴こえなかったり…。
シートで見てる自分が悪いんですけどね。

オーケンのMCで、メンバーを指しながら「この人もうすぐ50だから」とか
グダグダ言いながらも。

「エビバディ!今日の筋肉少女帯は…最初に言っとくぜ!
 絶好調だぜ!なぜならば…テレビが入っているからさー!!
 「『日本のほほん化計画』という番組で、このライブが
 オンエアされるんだぜー!
 「オトダマもなかなかのフェスだけど、BS12という、
 誰も見てないようなチャンネルで、しかも、
 筋肉少女帯の部分だけなんだぜ~!!」
 「大阪はノリが凄いと言うところを見せたいから、
 本当は知らない曲でもノってるフリしてくれ~!
 テレビなんだから~!」
 「俺たちをオアシスとか、ヨーロッパから見た
 滅多に見られないバンドと同じように思って!嘘で良いからさー!


もの凄い強気の物腰で、もの凄い腰の低いお願いするオーケン。(笑)

◆日本印度化計画
◆踊るダメ人間


この2曲は、一昨年(だったかな?)OTODAMAで大槻ケンヂさんが
テント(宴会場ステージ?)で弾き語りをしたときに、
演ってたのを初めて聴きましたね。
だから、ウチはその時、筋少半デビューしてた。
バンドとしての演奏を見たのは初めてで嬉しかった。
シート場所から、参加しましたよ。
腕振り上げて、一緒に熱唱してました。

そして、ウチがツレに
「オーケンさぁ、ももクロに曲提供してるんやで」
「労働賛歌やってくれへんかなぁ」と
喋っていると、オーケンが

「本邦初公開!」

と叫んで始まったのが、

◆労働讃歌

え?!本当に演ってくれましたよ!!ビックリした!
そして超嬉しかった。
(次に出るアルバムでセルフカバーしてるとか)
遠くてよく見えなかったのだけど、メンバー全員で
ラップパートボーカル&振り付けしてたようで。
前に行って見れば良かった。
でもシートから参加しましたよ。
この曲で印税が美味しかった的なMCしてたオーケン。

◆.釈迦

最後まで凄いステージでした。
あの後、裏で倒れてんじゃないか?ってくらい。
普段のオーケンからは想像出来ない激しい演目でした。

大浴場は民生さんの前がモンゴル800で、そろそろ
スタンディングエリアの場所取りしなきゃと重い腰を上げ、
シートも畳んで、いざ前進。
グレープバインさん目当てに露天風呂に向かう客に逆行しつつ、
大浴場へ、去年からあの位置だと決めている所に向かう。
しかし、やはりすでに確保されていて、
柵から1人挟んで2列目くらいをゲット。
幸い、ウチの前の人はウチと同じくらいの身長だったので、
ステージはよく見えた。

モンパチさんを待っていると、せわしなく動き回る女の子が1人。
どうしても、モンパチさんを見たいらしく、あっちこっちに移動しまくり。
そろそろステージが始まると言うときに、スタッフがこっちの方に
だーっと走ってくるから何かしら?と思ったら、
さっきまでウロウロしていた女の子が、
いつの間にか親にだっこされていてうちの隣に。
スタッフがその親子に、演奏が始まったら
人が押し寄せてくるかも知れないので、
気をつけくださいという忠告してた。
どうせなら、後ろの人のためにも
なるべく子供さんは抱えないでください…的な事も
言って欲しかったな、背の低い人間としては。
お子様は見えない見えない…とウロウロしたあげく、
最終的に前の人が柵前を譲ってあげてました。
あと、後ろに三~四人の男子連れが居て、会話が聞こえてきた。
モンパチ→フラカン目当てらしく

「ユニコーンて何人?」
「さあ?五人じゃ無かったっけ?」

という初々しい会話が。

★モンゴル800

mongol800.jpg
温泉風呂具より。

◆あなたに
◆PARTY
◆Oh Pretty Woman
◆OKINAWA CALLING
◆STAND BY ME
◆小さな恋のうた
◆DON'T WORRY BE HAPPY


一曲目が知ってる曲だと安心ですよね。
正直言うと、モンパチはキヨサクさんしか知らなかったのです、
ゴメンなさい。
もう1人のギターの人?は関ジャニの渋谷さんに見えた。
モンパチの時間は、夕陽が綺麗な時間。
キヨサクさんが夕陽を見ながら何度も「綺麗だ~」と言ってました。
去年はデビュー十周年でトリをとらせて頂いて嬉しかったと。
そして、OTODAMA10周年おめでとうございますと何度も言ってました。
あと、沖縄の言葉で客席に手を挙げて呼びかける。

「○●○(沖縄の方言)な人ー!←方言忘れた。ゴメンなさい。

と言って、挙手を求むもウチ同様客席のみなさんも「?」

「○●○って言うのは、綺麗な人という意味で…
 「じゃ、もう一度。○●○な人ー!!


何人か、手が上がってました。

「恋の歌」の時、真ん中当たりでお客さん何かしてたのか、
スタッフが、ウチの前くらいの場所から、
ずっと客席の真ん中当たりを凝視して
フェンス登ったり降りたり、最終的に乗り越えて、
どっかに向かっていった。
かなり気になって曲に集中出来ず。後ろの男の人たちも、
「あれは無いナー!一番曲の盛り上がりの所やったのに…」
と言ってました。同感同感。

モンパチ終わり、ユニ待ち。
モンパチの演奏時はまだ手を上げ下げする空間があったが、
ユニが近づくと、じわりじわりと周りがにじり寄ってきて、
最終的に半身構えなくらいの状態に。(足なんてモデル立ち状態)
モンパチ終わっても誰も動かず。(露天が人間椅子だったのも一因か…)
しかし、視界はちゃんと民生さんマイクを捕らえられたので、ウチも動かず。
ツレは入って来れなくて、後ろで鑑賞することに。

2014oto_32.jpg
モンパチ終演直後。ウチの視界。

ユニ帽子多かったなぁ、男女問わず。団扇も何人か持ってた。
ウチの後ろにいたフラカン待ち?の男子達も
「これ、ユニコーン終わったら、めちゃ人少なくなるんちゃう?」
「そうやな。」
と言ってた。

★ユニコーン

yuni.jpg
温泉風呂具より。

演奏前、スタッフが水をそれぞれメンバーの位置に置くのだけど、
しっかり民生さんのテーブルだけ黒ラベル配置。
ユニスタッフ調整中、青い光はFMSだなぁ、
カウベルはWAO!だなぁ、等々わかってしまう自分がこわい。

登場時のテーマは、どっかで聴いたことある曲だった。
あとで、ツイッターなどで知った情報だと、
プロレスラー・スタンハンセン登場曲だったとか。
メンバー登場…クルクルクルクル…
それぞれが、バレリーナのように両手を上げて
自分の位置まで、回転しながら移動。

◆KEEP ON ROCK'N ROLL

この曲からなんですねー、一発目から、

「オオサカー!!」

頂きました。
テンション上がって、一緒に歌ってたらふと気づく。
ぎゅうぎゅう詰めだから、他の人の声が凄く近く感じて
ということは、自分の声も当然他の人に大きく聞こえてるんだと
感じた瞬間、口パクになってしまった。
珍しく、民生さんが早々にステージギリギリまで出てきて
ギター演奏してくれて、逆光と人の頭がほとんど無いのとで、
凄く近く感じて嬉しかったー。
拳思いっきり上げましたー!

◆夢見た男

ニセンカズシさんオンステージ。
なんだけど、ウチから全くEBIさんは見えない。
イーガツアーのあの調子で、

「よしよしよーし!オトダマー!…」
 「たーのしー!


とか何とか言ってた。
間奏中の巨大フラフープも全く見えず。
といっても、結局民生さんをずっと見てたんですが。
盛り上がってることはわかりました。
フラフープ回し1回目終わって?
民生さんの視線はEBIさんに向いていて

「うははっ!はい!もーいっかーい!」

2回目チャレンジ後、

「はははっ!ハイ!オッケー!

お、OKが出た。
この曲の時はEBIさんが、
ハンドマイクでウチの前の方の位置に来てくれて
逆光で神々しく見えましたよ。
曲終わり、

「今晩わー!ユニコーンでーーっす!」

流れでメンバー紹介、EBIさん見て、

「EBIーーー!」(拍手)
 「EBIでしたー!」(笑)
 「(テッシー見て)ギターはテッシーでーす!」(拍手)
 「テッシーでしたー!」(笑)
「ありがとう!」
「(川西さん見て)ドラムは川西さんでーっす!」(拍手)
 「川西さんでしたー!」←はっきり言えてない。(笑)
 「(ABEDON見て)アベドンでーす!」(拍手)
 「…でしたーーー!」←投げやり(笑)
「OTでーす!」(拍手)
「ハイ!←宮尾すすむさんの真似しながら。(笑)
「頑張りましたー!

民生さん、やりきった感出しながら、

「ありがとうございましたぁ…
 「昨日とはうってかわって…天気って大事よね」(笑)
 「よかった…本当に良かった!


前日は、民生さんの出たステージは土砂降りだったんですね確か。
噛みしめてましたよ。

「終わりよければ全てよし…」
 「なので最後のバンドにかかって参りました!…お願いしますよ!」


と言って、袖の方を笑いながらチラ見する民生さん。
次のアクトが居たんですかね?

「今年も呼んで頂いてありがとうございます!」
 「全国のフェスの中でも…相当変わってると思いますが…
 「こっち(アーチスト)的には変わってないんですが…」
 「なんて言いますか…近い人ばっかりで。
 「お客さんもきっと、そう言うのが好きな人たちだと思って…

 「無事に十年が過ぎましたけど…いや、いい集まりだと思います(笑)
 「なのでどうか(OTODAMAを)続けさせてやってください…(笑)
 「清水さんがどんどん黒くなっていくんですよ…(笑)」
 「あ、こんな話してる時間もないので…頑張ります…(拍手)

◆.あなたが太陽

途中、♪濡れたフルーツ僕にもください~の川西さんのボーカルの時、
マイクの調子がおかしくて声が聞こえないハプニング。
というか、全体的にマイクの調子がおかしかったとツレが言ってた。
そしていつもの間奏中の民テシステップ健在。

◆WAO!

イントロでセンターに出てきたABEDON。

「イエーーーーーイ!

と煽ったと思ったら、“WAO!”の掛け合いの所、

「チェック、ワンツーーー!!」
「うはははっ!はい、アベドーーン!」
「チェック、ワンツーーー!!」

どうやら、前の曲の川西さんのマイクハプニングに引っかけてたみたいで。
ちゃんと声が通るかチェックしてたのかな?
間奏中、EBIさんが“WAO!”の所を“OTODAMA!”と叫んだので、
ABEDONも“OTODAMA!”ってコールしてた。
テシソロの時、前のステージまで来てくれた!
ライトが逆光になってかっこよかった!
♪文明よーの所、今日は最初からABEDONが歌ってた。
民生さん横目で〈あれ?自分で歌うの?〉って感じだった。

◆服部

大盛り上がり!しかも民生さん初っぱなから
ハンドマイクで目の前に来てくれた!
発狂です、発狂!!
今日のはより一層、力入っていたような気がします。
格好良すぎるダーティーフィフティー!でございました。
未だに、“ハッ”のタイミングを逃すウチ。悔しい。

◆Boys & Girls

激しい曲が続きます。
ABEDONの後ろで、民生さんとEBIさんが
仲良くステップ踏みながら演奏してた。
間奏の時、川西さん以外の4人がステージ前で立ったりかがんだりの
パフォーマンスするも、息合わず。最初2-2だったバランスが
終わり頃には3-1になってた。
二番入りに、川西さんボーカル時、それが目立つように
他のメンバー腰かがめながら定位置に戻る。
曲最後、

「セイ!エブリバディ!」

のあと、いつもは〈イエイ!イエイ!…〉と客と掛け合う所を、途中から

「ヨイショ!ドッコイショ!」

というかけ声に。

「アベドーーーーーーン!」


と民生さんが叫んだ後に事件が。

「オーケー!最後の曲でーーす!」
 「大迷惑~!!

「おーーーー!!
「(びっくりしたようにABEDONの方を見て)ウソつけー!!
「??」←戸惑い

ABEDONてへぺろ状態。民生さんマイクに近づき

「嘘ですっ←頭下げる。
「・・・

お客の戸惑いの空気の中、次の曲へ。
今年のフェス会場のあちこちで繰り広げられていたと噂の
“大迷惑やるやる詐欺”
ユニファン以外は期待しただろうなぁ。
いつもは民生さんだったのに、今回はABEDONがやるという。
さすがだ。(笑)

◆Feel So Moon

“ワレワレハウチュウジンダ”の所、
メンバー全員が個々で言ってませんでした?
曲終わり、

「ありがとー!おおさかー!ユニコーンでしたーーー!」

後ろで見ているツレの分もLEDブレス光らせましたよ。
ウチの視界でもわりと装着率高かった。
ツレの話だと、後ろの方で見ていてもまわりの人たちの反応も良く、
綺麗だという声があちこちであったみたい。

最後、袖に履けるとき、ABEDONがピックを二、三個遠くに投げる。
川西さんは、左側の客に出来るだけ遠くにドラムスティックを投げていた。

ウチの後ろの人は、ユニ演奏中ずっと腰バッグが
ウチの背中にバンバン当たってて…
隣の女性は、演奏中写メ撮りまくってた。テンション下がるわ。

2014oto_35.jpg
ユニコーン終演後。

全体通して、昨日はメンバーのテンションが高い気がして
特に、民生さんとABEDONは最初から笑顔が絶えず、
楽しそうな雰囲気に客がつられていたように感じた
民生さん、何の時だっけ?汗吹くのに、グラサン取ってた。
気持ち、民生さんのフットワークが全体的に軽かったような。
普段あまり前に来てくれない民生さんが、
結構来てくれて本当に嬉しかった。
ツレは、結局入って来れず後ろで見ていた。
周りはあまりユニには詳しくない人たちが多かったらしく、
あまり知らない曲ばかりで戸惑っていたとか。
それでも、一生懸命ノリに付いてきてくれていたらしい。
本当はツレは、フラカンが宇宙兄弟の曲をやるかも知れないから残ろうかと
言っていたが、結局時間的に無理だった。

もしかしてこれが今年最後の民生さんかもという、余韻を残しつつ、
(レディクレは行けないのでね…)
来年は、奥田民生として参加してくれるんかな?(三年ルールはどうなる?)
なんてことを考えつつ、スタンディングエリアを去り、
そして駐車場へと向かうのでした。

今年もとても楽しい、夏フェスでした。

2014oto_36.jpg

最後までお読み頂き、ありがとうございました。
駄文・長文失礼しました。(._.)オジギ



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レポ 7/8 「ユニコーンツアー2014 イーガジャケジョロ」 大阪城ホール 千秋楽
2014年11月05日 (水) | 編集 |
「ユニコーンツアー2014 イーガジャケジョロ」
7/8 大阪城ホール 千秋楽。


前日に続き、とうとう来ましたイーガジャケジョロファイナル!
二日間来れたことをいろんな人に感謝します。

そして、前日に引き続き超蒸し暑い、立ってるだけで汗だくだく。
今日はIPHONEがサクサクしていたので、Uc宝くじ挑戦。
結局C賞。

IMG_4908.png

カバンにぶら下げておきました。
昨日とあまり変わらない会場前ですが、
昨日は見つけられなかったポポちゃん。

IMG_4927_ks.jpg

そして、昨日とは違うUc宝くじの特賞。

IMG_4932_ks.jpg

あちこち写真を撮りまして。

IMG_4930_ks.jpg

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早々に、腹ごしらえ&涼を求めてIMPビル。

csho.jpg

開場時間くらいに、さっさと会場入り。
団扇は昨日のを持参して。もちろんブレスレットも。
今日は17列目。
昨日確認したときは、二ブロック目の一列目だったのに、
今日は二列目になってました。
相変わらず場内でも写真撮り放題でしたが、
さすがに幕BACKに堂々とポーズ取って記念写真してるグループは
注意されてました。やんわりとだけどね。
スタンド席の上の部分はシートで覆われてました。
今回、そんなに入らなかったのかなぁ。
私の前のカップル、頭一つくらい違う身長差があったのだけど、
時々彼女を自分の前に置いていた彼氏。
そのまましておいてと願うウチ。(景色が良くなるので)
スクリーンとステージを見るには、少ししんどい位置でもあった。
(昨日はスクリーン見やすかった。)

開始、12.3分推し。

<7月8日(火)大阪城ホール二日目>

本日の衣装は黒ツナギ。

◆夢見た男

♪バッバッバリアッバリア…これも聴き納めかなぁ。
もう、ウチの耳にはEBIさんの歌声は歌詞がわからないくらいの
ノリ&エコーでございました。

「オーケイ!カモン!オオサカー!」

の雄叫びの後、昨日同様出てくるピンクのツナギフラフーパー隊。
そして、最後は昨日と違う吉本芸人が1人。
ウチはこの人苦手なので、テンション少しダウン。
(あえで芸人の名前は表記しません。記憶に残すの嫌なので。)
今日も大きなフラフープを頑張って回すEBIさん。
民生さんの「はい、もういっかーい!」の声に奮起して再チャレンジ。
それを見ながら、笑いをこらえてコーラス熱唱民生さん。

◆KEEP ON ROCK’N ROLL

昨日より、席がステージに近いのでよく見えた。
一緒に歌ってて気持ちいい曲です。

◆スターな男

イントロ流れると、ウオー!っと盛り上がる。
♪振り返るな振り返ると終わり…はお客に歌わす。
もちろん、全力で歌います。
やはり昨日同様、後ろのスクリーンには未来のユニコーン(笑)
しかも、ツナギも一緒だった。何パターン録ったの?
高齢テッシーは、帽子もちゃんとリンクしてた。凄い。
ちゃんとメンバーのソロに合わせて演技してるし。
変なところこだわるなぁ。
やっぱり最後の高齢川西ソロで笑ってしまった。
民生さんもそれ見て笑ってたよ。
吹き出しながら「ありがとー!」って終わってた。
演奏後のザワザワ感ハンパ無かった。
高齢ユニコーン、(多分出る)ライブDVDの特典映像に入れて欲しい。(笑)

最初のMC

「こんばんはー!ユニコーンでございます!」

今日はテッシーから入った。

「蒸し暑いですね…(笑)
 「しかし、なんと今日はツアーの最終日でございます!
「いやいや…お世話になりしたね…最終日まで…」
 「ま、みなさんが全員(ツアー全部)来てくれたわけではないですが…」
(笑)
「全国の皆さんを代表されているわけですよ!」
「代表されて(笑)…最終日は個人的には大事なんでね…
 「大阪なんで多分…大丈夫だと思いますけども…」


打ち上げですか?

「いや…僕たちもね、ご覧のようにだいぶ年を取りまして…
「老けて参りましたね…」
「昔のように…」
「若々しくやりましょう!
「は?…」
「若々しく行きますよ!

お客にアピるも、

「いや…若々しくやらなくていいよ…

「え?いいの?…じゃ、さっきの映像のように…」(笑)

と、スクリーンの高齢ユニコーンを意味すると、
民生さんがちらりと後ろを見て、

「…ま、アップで見たらあんなモンだって事よ。(笑)
「あんま近くで見るモノじゃないよね。」(笑)

少し沈黙の後

じゃ、そう言うことで…」
「(小声で民生さんに)いいの?」
「え?…何を?…間違ってないよね?」
 「…じゃ、お願いしまーす!」

メンバー紹介がなかったのですよね。

◆あなたが太陽

川西さんのソロ部分がとてもねちっこい歌い方だった。
♪ジュレジュレを一生懸命一緒に歌ってみたけど結構難しい。
民テシステップあり。苦笑いに近い笑顔でステップ
行った公演全部、足下見えませんでしたが。

◆頼みたいぜ

いや、今回のツアーでコレ聴けると思ってなかったから
本当に嬉しかった。
全力で♪バックゴーゴーでした。

次の曲前、ステージに再び設置されたピンクのエビデモドア。
そこから張り切って登場ニセンカズシ。

「えーびーでーもーどーあーーはっはっはっはっは~」
 「うふふふふふー…ひゃーはっはっはっ…


え、EBIさん壊れました?!

「今日はね、最終日ですよ!」
 「なんで、この愛しのエビデモドアも今日でサヨナラと言うことで…」
 「皆さんには、そんな思い入れはないと思いますけども…」
(笑)
 「僕としては、コレを何とか残したい!…だから廃棄される前に
  誰か引き取ってくれないかな…」


お客さん欲しいアピール結構ある中、

「えー、では早速…おーまえベイべー…」
「うははは。」

次に進もうとするEBIさんに、
フッといて無視かい!て感じで民生さんウケる。

◆お前Baby

相変わらず酔いしれて歌うEBIさん。
昨日同様♪マシュマロのリズムがベイベ×3のところ、
民生さんに歌わせようと近づくEBIさん、
しかしマイクのタイミングが合わず、民生さんの声が拾えてなくて
二人で苦笑い。それ見て川西さんがウケてた。
間奏中

「オーケー!さあ、今日の大阪城ベイベーはぁ?」
 「今年2014年、ニセンカズシイヤーと言うことで」
 「20列の14番!座席の下を見てください!」
 「何かイイモノがあるはずです!」


それだけ言ってしれっと歌い続けるEBIさん。
客席は20列に注目しつつもステージも見たいし…的な空気。
関係なく歌いきるEBIさん。

「どうもありがとー!オオサカベイベー!イエーイ!

さっさと次の準備に。
ステージでは、ブルースハープを慣らし吹きするABEDON。
ウッドベースも用意され、そして民生さんは袖に消えていく。
気が付いたら、リーゼントにサングラスのEBIさん。

「パワーアップして戻ってきたぜぇ

なんか、スギちゃんぽい気がした。

「そういえば、さっきの20列14番…どの辺りですか~?

一生懸命バラをアピールする20列14番のお客さん。

「(見つけて)あ!ありました!真っ赤なバラが!オッケー!」
 「そう、あなたが“ニセンカズシベイベー”です!


◆看護婦ロック

イントロが始まるのだけど、何故かEBIさんは色っぽい吐息連発。
青江美奈さんの“伊勢佐木町ブルース”のような。(笑)
そう、今日もボーカルはEBIさんです。
ABEDONの看護婦ロック聴きたかったなぁ。
いつの間にやらウッドベースを演奏していた民生さん。
おぼつかない指使いにみんな注目。
夢見た男バリにノリノリのEBIさん。途中

「俺たちのリーゼントにビビッてんじゃねーぜ!

とか言ってたような。
ABEDONの激しいハープ演奏の後

「ギターはIT社長!ハープはABEDONでしたー!」
 「キャモン!ベース!OT~!」
 「ドラムはコンド55号!ボーカルはニセンカズシでお送りしました~!」
 「どうもありがとう!さよ~なら~!イエーイ!ヒャッホー


最後まで超ハイテンションのEBIさん。最後、

「イエーイ!ロッケンロール!WAO!」

で次の曲。
定位置戻るEBIさんに、ABEDON。

「はい、EBIちゃんオツカレー!
「ありがとー!イエーイ!」
「イエイ!」
「WAO!イエイイエイ!」
「イエイイエイイエイ!EBIちゃんオツカレー!」
「えっ?!アリガトー!イエイエイエイエイ!」

手で振り付けしながら、暫くこのやりとりをしつこく二人で。(笑)

◆WAO!

ABEDON♪ブルーNOボード エッジOH切る インサイドアウト~の歌詞を
♪文明よー 進化してもー 台風一つー と歌ってしまい、
途中で気づいたのか、あれ?って感じの時にスクリーンに大写し!
メンバーの方見て、照れ隠し?わははははっと大笑い。
メンバーも、途中からABEDONに歌詞あわせてコーラスしてたんで、違和感なかった…(笑)
間奏中もEBIさん「ベイベ!」にABEDON「イエイエイエイエイエ!」と答えたり。
二番に入るとき、
♪カラーフルだぜ RUSHの子だぜ…と歌いながら、

「…てか、俺さっき歌詞間違えてない?」(笑)

♪まかれーてます さまーよってます…

「…てか、さっきやっぱり俺…」

と言いながらもマイクパフォーマンス!

♪文明よー 進化してもー のところは相変わらず民生さんが歌い、
ABEDONに負けずに、マイク使ってパフォーマンスしてました。
曲終わり、民生さんが「ABEDONー!」と叫ぶと
またまた「イエイエイエイエイエ!」とABEDON。
よっぽどお気に入りなんですね。
次の曲行く前、ABEDONのMC

「日本の皆さん、今日はロシアへようこそ!」
 「心なしか少し寒いんですが、ちょっと俺のトーキングをココで…」
 「私があの有名な…ガガーリンです。


民生さんを見ながら、

「そして彼がマーガリンです」

民生さん、え?て感じだけど一礼。
次にテッシーを見ながらABEDON、

「そして彼がゆうこりんです」

「(ニコニコして)どうも!コリン星から来ました」

わかってるな、テッシー。

「というわけで、俺たちはロシアで大金を手に入れたんで
  その成果をココで発表したいと思う。」
(拍手)
 「まずギターをチェンジさせてくれ」

昨日同様、スタッフが袖からフライングVを持ってわさわさ登場。
お客さんはこの時点で、昨日と同じ事があるのか?
またABEDONはギターをプレゼントするのか?ともしやの期待を振りまいて。
ウチはこの時点でまた双眼鏡で見ていたのだけど、
フライングV軍団の中に、リースーツを着てる人を発見。
あ、今日はアンコールでメンバーのリースーツは無いな…
なんてツレと話していた。
その後、民生さんも軍団の中にリースーツを発見し、
最初はマイクオフで「ブルース・リーが居るぞ!」とウケていた。
ギターチェンジショーが続き、
ABEDONギターやけいおんギターなどを装着しては、姿見でチェック。
「違うな…」とつぶやいてはまた次のギター選びへ。
そのうち民生さんが

「なーんでブルース・リーが居るんだよ!(笑)」

とつっこんでました。他のメンバーもそれで気づいて大うけ。
そうこうしてると、

「トーンが強調されてるギターです」


と言った後、姿見で見ようとしたときにどうやらストラップ?が外れたらしく、

「よし、じゃ今日はこれをあげよう…壊れたから…

昨日に続いての太っ腹企画に会場騒然!
欲しい欲しいと訴えるお客さんの中から、一際大きな男性の声。

「200万!」

会場は驚きと爆笑と拍手。
ABEDON気に入った?にやっと笑って、

「(声の主に)ちょっとこっち来い!

会場大歓声の中、スタッフに誘導されながらステージに近づくお客さん。
本当にギターを手渡した!
それを会場に向かって高々と掲げるお客さん。
万感の拍手の中、それを手に席に帰るお客さんを見ながら

「200万凄いね!…でもあいつ、200万持ってるのか?(笑)

そんなカジュアルな着こなしのお客さん、席に着くまでそれをずっと
スクリーンで追っていたので他のお客さんのざわつきが。
ギター渡した客に向かってABEDON

「釣りはいらねーぜ!」
「違うだろ!こっちの話じゃないわ!」

そう、おつりを貰うのはお客さんの方ですよ。
そして昨日同様

「じゃ、お前それ、オークションに出せよ!
 「それをユニセフに募金しろ!…釣りはいらねーぜ!」
(笑)

そして、

「愛してるぜ!」

と投げキッスするABEDON。お返しの投げキッスするお客さん(笑)

ギター交換SHOW再開。
またまたメンバーも参加で、我の我のと新興宗教状態。
すると民生さんのギターを受け取るABEDON。

「形が違うじゃねーか!」

と、すぐ返す。
そして、いつものギターに落ち着き、場所を移動するABEDON
その時民生さん、歩いていくABEDON見ながら

「風が吹く丘だな!風が吹き抜ける丘だろ、そこは!」

定位置に着いたABEDON

「オーバードライブを押すんだ!」

言ったと同時にスイッチオン。
髪をなびかせるABEDONの口からはなにやらハミングが…
また例のあの曲です。

「♪ナーナ ナーナ ナナナー~」←振り返ればヤツが居るヤツです。
「違う違う違う!
「チャゲは良いんだろう?(笑)

その後、続きを歌わせようと?お客さんが手拍子を始め、
それに合わせて次の曲のイントロをギターで奏でるABEDON。
しかし、テンポが速すぎて一端止める。

「早いだろ!テンポが速すぎるだろう?
民「(客に)空気を読め!キーも上がるだろ!(笑)

仕切直しで普通のテンポで次の曲。

◆鳥の特急便

◆俺のタクシー

ツアー最後のタクシーコント。
センターから荷物とともにせり上がるABEDON
そこに、ニコニコ運転手川西さん登場。
ABEDONの手を自分の肩に乗せ、なにやらポケットから取り出し、

「日本タクシー、ご利用ありがとうございます。コレどうぞ。」

と言って、ABEDONにポケットティシュをサービスする運転手。
小豆色のパッケージに本当に“日本タクシー”の白抜き文字が。
にこやかに受け取るABEDON

「これお願いします。
「お預かりします。

と川西運転手に荷物を預けるのだけど、わざと川西さんが
置きにくいような持ち方をさせて、自分の定位置に行くABEDON。
その間、悪戦苦闘しながら

「この持ち方、トランクに入れづらいんですよね…。」(笑)

といいつつも何とか納める。(拍手)ABEDONに向かって

「本日はご利用ありがとうございます!どちらまで?」
「USJまで…」
「銀行ですか?」

多分、川西さんのボケだったのだろうけど、
ABEDON、真剣に間違えたと思ったのか、動揺しながら。

「え?!…ゆ、ゆー…UFJでした!

と照れながら訂正。しかしお客さんも???
いや、USJで合ってるよ!みたいな空気。
しかしにこやかに川西運転手。

「遊園地ですか?
「えっと…ユニバーサルスタジオ…なんとかって言うところに…」
 「カムホーム!」

「カムホーム?(笑)地球の方じゃないんですね。」

カムホーム!を声を替えて連発しながら自分でウケてるABEDON。

「(さっきのは)USJで合ってるのか…。
「今日はお一人ですか?…」

と言ってる間に、他のメンバーすでに袖から出てきて準備。

「ツレも居ます…」
「そうですか。お連れの方も一緒にご乗車下さいね。」

準備するテッシーを見て川西さん、昨日からの流れ?

「奥様ですか?(笑)
「カムホーム…

ちゃんと答えるテッシー。(笑)
演奏中、地名がグダグダ(笑)疲れてたのかな?
最後の方、笑って歌えなくなってるメンバーも居た。
川西さんがそれぞれメンバーのそばに歌いに行くんだけど、
ABEDONのところに行ったら、ちゃんとティッシュを返して貰ってたり、
後ろ向きに台から降りるとき、ABEDONに手を添えて貰ってたり。
またEBIさんの隣で、一緒にステップ踏む川西運転手。
動くなぁ、ホントに。
あのスクリーンの映像、ほんとにDVDの特典にして欲しいな。

◆トキメキーノ

◆イーガジャケジョロ

今回は関西弁での歌詞は無かった。(ちょっと残念
♪イーガジャケジョロ フゥ~のところ、最初にEBIさん指名されて、
EBIさん慌てて答えてた。いったんお客にエブリバディでフッたあと、
アベガジャケジョロ!のご指名に慌てるABEDON!♪フゥ~がうわずる。
テシマジャケジョロの後、イーガオーティー!に民生さん、
♪フゥ~と余裕かますも、その後三回くらい繰り返させられる。
吹き出しながらの♪フゥ~ウフフフ…
最後はエブリバディ!でお客さんに何回か♪イーガジャケジョロと歌わせ、
曲終了。

次の曲の前、

「あの…最後のタクシー…」
「最後のタクシーですね。」
「もうアレが見られないんですよ、壊しちゃうから。」
「要らないですからね」
「なんかそう…そう言う意味で見てたんですけどね。」
 「悲しくなって来ちゃって…←ほんとに切なそう。
「同じ事思ってたよ。」

後ろから川西さん笑顔で、

「民生にあげるよ

即答で

「いや、要らないっすよ!
「じゃ、テッシーにあげるよ。」
「あ、でもエビデモドアよりは…」
「かさばらないね。」
「部屋に置けそうだよ。」

と、EBIさん見ながら。

「え?いや、あ、大きさはね。」
「じゃ、EBIの家に…」
「いやいや…
「EBIん家にタクシーを…
「僕はエビデモドアが心配で…」
「だから持って帰りゃいいやん。

言い放つ民生さんにEBIさん戸惑う。
まだまだクールに言い放つ。

「それぞれみんな、自分のことは自分で始末せーよ!
「だって、民生が欲しそうな顔してたからさぁ…」
「してないわ!
「してたよー、エビデモドアは民生が持って帰るんだなって
「…してませんけど…どっかに寄付すればいいんじゃないの?」
「え?まあ、欲しいって人がいれば…」
「例えば幼稚園とかそういう所に…」
「タクシーも二台あるよ!」(笑)
「乗って歩けるよ。」

欲しい~!と訴える客の声の中、

「まあ、どっか幼稚園とかで欲しい方は言ってください(笑)」
 「あのドアね、思ったよりでかいんですよ。
 「まず、普通の家のドアには入らないよね?」

「だったら、横にして入れて…ソファー代わりにはならんか?」

それ聞きながら、一端考え込んだような表情の民生さん

「…ソファー?
「だから、横にして…

と一生懸命説明しようとするテッシーを見て、

「(呆れた感じで)…さ、しょーか…←次の曲行こうの意味
「しょ、しょーか…(笑)

時々出る、広島弁か関西弁かわからないニュアンスの民生さんの言葉好きです。
体勢整え、

「では、次の曲に行きたいと思います。」 
 「曲のタイトルを…エビデモドアの方から…
(笑)
「では、久しぶりに行かせて頂きます!
「いやいや(笑)今日のお客は久しぶりかどうか知らないだろ!」
「あははは!そうか…(笑)
 「それでは……みっ…」

と、止まるEBIさん。

「(振り返りながら)えっ?!←どした?て感じ。
「間違えた…それでは…」
 「みんな…♪とっても大好き~~!」


多分ドラえもんの歌(♪あんあんあん とっても大好き~)の
メロディーで行きたかったのだろうが、
全然違う節になってて、他のメンバー大うけ。

「早口カレ~~!」

◆早口カレー

この曲、確かにしっかり聴けば結構早口ですよね。
♪心の声が 僕の歌さ 言葉は 少なめで…
ていう歌詞、好きです。

◆We are All Right

しっとりめの曲が続きます。
冒頭これまた、ABEDON歌詞を間違える。
♪歌を愛する人たちが~ 翼をたたみ始めてる~なんですが、
♪君を愛する僕たちは~ 翼をたたみ始めてる…とちょっと
歌詞的におかしくなってました。
気づいてたのかなぁ?

◆それだけのこと


センターにテッシー1人。
昨日よりは、好調な感じのテッシーソロ。
曲終了時に、満面の笑顔で手を振りながら
奈落に降りていくテッシー。

◆新甘えん坊将軍

激しい川西ドラムをバックにまたまたせり上がりテッシー。
演奏しながら歌いながら、Tシャツ爆弾飛ばしまくり。
残念ながら、今日もゲット出来ず。
楽しそうなんだけど、なかなか必死なテッシー。
お客さんもどっちかというと、Tシャツゲットに必死。
ま、この曲は歌詞聴かなくてもいいか。(笑)

◆ユトリDeath

そしてやっぱりスモーク全開のステージ。
途中から完全に、川西さん消えました。
そして、最後にはメンバー全員ほとんど消滅。
せっかくかっこいいのにぃ~。
このデス声民生さんは、次回いつ聴けるんでしょうねぇ。

◆オレンジジュース


阿部民のハモリはもう、もう、もう…言葉になりませんて。
再結成ユニコーンの中でも、大好きな楽曲。

◆さらばビッチ

「頼みたいぜ」とか、この曲とか聴くとZZZツアーが蘇りますね。
甲殻類ラッパー、電大ではやらないのかな?あ、ドラムが居ないか。
今回唯一の民生さんドラム。ちゃんと見てましたよ。

◆服部

ハンドマイク民生さんの雄叫び!
何回聴いても盛り上がりますねー!イヤ楽しい楽しい!
最後ハッ!ハッ!と言いながら奈落に沈んで行く民生さんが
すぐ見えなくりました。
曲終わってもまだ上半身は出てしまってて、
腕上げたまま自分でひょこっと体沈めてたらしいです。

◆大迷惑

で、再登場の競り上がりは腕を替えて上がってきて。

「オオサカーー!!」

途中、

♪逆らうと
♪首になる ←客にマイク
♪マイホーム
♪ボツになる ←客にマイク

と珍しいところで、お客さんにマイク向けて歌わせて
ちょっと嬉しそうに笑いながら歌ってた。
いやー、汗かくかく。息切れる切れる。(笑)

◆Boys&Girls

で、まだまだ激しい曲が続きます。
続いてはABEDONです。

「ボーイズアンドガーーーールッ」

でキラキラテープ発射。
今日は余裕でゲットです。で、またまたスタッフさんが
腰をかがめながら拾い集めて、後ろの方々にテープを配布してました。
間奏中、センターに川西さん以外の4人が並んで、
演奏しながら、交互に立ったり座ったりしてた。
昨日もやったのかな?見えてなかったかも。
(あまりスクリーンも見てなかったから…)
二番の冒頭、やはり川西さんに歌わせる。
その時は前の4人が全員しゃがんで、川西さんにスポットを!
さすが!しかし川西さんの歌、何かメロディが違う…(笑)
そして曲の最後、

「サンキュー!オオサカー!」
 「イエイイエイイエイ!イエイイエイイエイ!…」


と何回も繰り返し、スピードが増し、最後三三七拍子っぽくなってた。

「愛してるぜ!」

で締めくくる。これがABEDONだって感じ。間髪入れずに次の曲。

◆Feel So Moon

昨日購入したLEDブレス。最初から装着はしていたのでLEDスイッチオン。
ステージ上で民生さんは青色をしていたので、やはり青が欲しかった。
今日はより座席が前だったので、後ろを振り返るとかなり綺麗な
客席になってました。
メンバーもそれぞれに、景色を楽しんでいたような。

「ありがとーございましたーーー!」

で、本編終了。
いや、後半の怒濤の選曲は本当に疲れた。

◇アンコール

最初、手拍子であおっていたお客さんが、ヒゲダンス流れる直前に
突然「アンコール!アンコール!」って言い出して。
今までそのパターンは無かったので、えっ?と思ったのですが、
どうやら、袖でABEDONが先導して「アンコール!」と煽っていたようです。
やがてABEDON登場。
今日もカーリング帽子に、扇子とポンポン、そして付け髭。
そしてヘリウムガスボイス。

「ワタクシ達ユニコーンにアンコールをどうもありがとう!」
 「ちょっと甘えさせて頂いてもう少しやっても宜しいでしょうか?」
 「それでは、メンバー紹介致します。川西幸一こと、コンド55号さんですー!」


川西さん登場。モップかと思ったらそうでもなかった川西さんのかぶり物。
熱出たとき、頭に置く氷水入れみたいな。

「この方がコンド55号さんです、どもどもどもども…イエイエイエイエイ!」

ここでも?

「実は今回のツアーで、川西さんは全国を応援して廻りたいとおっしゃったのですが、
  応援するのも、今日で最後と言うことで…宜しいですか?」


頷く川西さん。

「それでは…ナニを応援しましょうか?」


マイク外して二人でごにょごにょ。会場指さす川西さんに、

「あ、“ここに来ている皆さん”!」

頷く川西さん。

「…字余りじゃないですか…?みーなーさん!にしますか?」
 「…“みなさん”だと、女の人みたいでおかしくないですか?」
←ミナさん?

ちょっと考えて。

「じゃ、俺たち…あ!ゴメンなさい、そんなキャラじゃないのに…(笑)」
 「僕たちで行きましょうか?僕たち、私たちは…」

反応のない川西さんに、

「ご不満ですか?
(笑)

そんなことないという川西さんの対応に、

「それじゃ、“僕たち”で…」

恒例の三三七拍子。そして川西さんの生声で

「フレー!フレー!ぼ・く・た・ち!」
「フレ!フレ!僕達!フレ!フレ!僕達!ワーァ…チャ・チャ・チャ!」
 「ありがとうございます!なかなかの滑舌でしたねぇ」
(笑)

“ぼくたち”が言いづらいみたいで、

 「僕これでもねぇ、テレビで司会もしたことあるんですよ…(笑)」
 「続きまして、奥田民生こと、OTさんですどーぞー!」


袖から出てきた民生さん、出てくると同時にABEDON連れて左側のステージへ。
二人で、交互に立ったり座ったりして遊んでたら、さっさと川西さんが
“フレー!…”と始めてしまったので、慌ててそれぞれセンターへ。
民生さんもうちょっとやりたそうだった。(笑)♪チャ・チャ・チャの後、

「なんや?ボクタチって!
「いや、僕達ですよ!あと、このチャ・チャ・チャはもう僕達のモノなんで、
  あなた達(客)も“僕達”なんで、あなた達もやって良いですから!」
 「ここにミュージシャンは居ませんよね?」
(笑)
 「コンサート会場以外でもやってくださいね。」(笑)
 「しかし、“僕達”ってかなり言いにくいですねこれ…(笑)

そして、テッシーを呼び込み、続いてEBIさん。

「それでは、堀内一史さんこと、ニセンカズシさんです、どぞー!」

と同時に昨日同様、フラフーパーズを連れてEBIさん登場。
その最後に、あの芸人も出てきました。

「では、お願いします。」
「えー、では紹介します!“SO.ON project”の…かわいい少女達です!」

なんか言い方がやらしいぞ。(笑)少女達にマイクを渡す。

「何かアピールしますか?宣伝とか無いですか?」

と少女達にマイクを渡す。
昨日よりは、はきはきとアピールする代表の子。
8月にCDデビューするので宜しくお願いします!との事でした。

「良い宣伝でした!そして、今日も吉本から…」

と例の芸人を紹介。(ウチの都合で名前は記載しません。)
なんかネタ?してたみたいですが、ウチの記憶からは消しました。
相変わらず、他のバンドを平気でけなしていましたね。
そう言うところが苦手なんです。
この芸人がネタしている間、視界から消したいのでずっと双眼鏡で
民生さんだけ見てました。

hige.jpg
※ウチの視界イメージ

時々、あまりのスベリ様に、逆にウケてる民生さん。
ただ、ネタの最後に「奥田民生ー!」と叫ぶとオチが付くみたいな
フリをしていて、他の芸人のネタパクリまくったあげくに、
民生さんの名前を叫び、客もワー!って言っちゃうもんだから、
逃げ場無くて民生さんは名前呼ばれるたびに苦笑い。
最後には、呼ばれて背中から振り返りの笑顔!のサービスしてましたけど。
ウチの後ろのお客さん(男)なんて、もう「もうええ!もうええ!!」
と、本当にキレる寸前の声出してました。
他のメンバーは退屈そうにしてたとかなんとか。
ネタが終わったので、早々にEBIさん、

「おつかれさん…拍手~!

とフラフーパーズと芸人を見送る。

「ではアベさん、あと宜しくお願いします~」

と、ABEDONへ。
オタオタと退場するフラフーパーズに、

「帰って宜しいから!早く帰りなさい!」(笑)
 「ありがとうねー!」

見送り終えて体勢整え、

「さあ、それではユニコーンが揃ったところで、
  ユニコーンは今日でツアーはファイナルと言うことで…」
 「なーんで、いつも大阪がファイナルになってしまうのは…
  なーぜなんでしょうか?
 「誰か恋人とか居るんでしょうか?」
(笑)
 「誰が、大阪を最後にしたがるんでしょうか?」
 「僕にはよくわからないですけども…」
 「まあ、僕達も子供じゃないんでね。」
(笑)
 「そこの所は勘弁して頂いて…ホント困るんですけども…(笑)
 「しかしなんと、そんなファイナルを迎えた大阪なのにもかかわらず、
  また来るって話ですよ!ユニコーンが!
(拍手)

OTODAMAですねー!行きますヨー!

「どんだけ、愛人が好きなんですかぁ!ユニコーンはぁ…」(笑)

恋人が愛人に変わってる。それぞれのメンバーに向かって

「気をつけてくださいよ~気をつけてくださいよ~」

と念押し、さらにテッシーにはより強く念押し!
テッシー、迫られて焦る。進行は続く。

「えっと確か9月に…?清水音泉主宰の“OTODAMA”ってやつに…」

と言いかけて、

「あ、間違えました!今の忘れて、もう一回良いですか?」
 「清水音泉主宰の“●▲ダマ”って言うのに来るらしいですよ。」
 「もう、ウチのメンバーはねぇ、愛人のことしか頭にないので、
  タイトルなんて知らないと思うんですよねぇ。
 「なので“●▲ダマ”とは何かを聞いてみたいと思うんですが。」


ABEDON、テッシーの所へ移動して、

「手島さん…●▲ダマ…」
「●▲ダマ?…うーんとねぇ、キ○タマ!←張り切って

メンバー大うけ!タンバリン鳴らしたり、カウベル叩いて爆笑!

「あのぉ…“ダマ”ですから!“たま”じゃナイですから!」
「じゃ、ビー玉!」
「…だから“キ○タマ”じゃありません…
「言ってないって!

テッシーの訂正を無視して、EBIさんの所へ。

「EBIさんは知ってますよね?」
「これですよね!…おとし玉!

カワイク決めた?EBIさんにお客さんから賞賛の拍手。
ちょっとドヤ顔のEBIさん。
それ見て、ABEDON急に不機嫌に?

「…なんて言いますかねぇ、今だから言いますけどねぇ…」
 「格好良すぎるのが、ちょっと腹立つ!」
 「ちょっといい男なのが腹立つ!」


笑いながら、えいえい!と扇子でEBIさんの頭を叩いたりくしゃくしゃしたり。
何のじゃれ合い?(笑)ABEDON、川西さんの方に行きながら、

「えー、EBIさん“キ○タマ”じゃありませんから!
  言葉には気をつけてください!」


言ってないって。

「それでは、川西幸一さんです、お願いしますね。」
 「最年長なんですからね、“キ○タマ”とか言わないでくださいよ!」

収録無いから言いたい放題のABEDON
いつもながら、戸惑いながらの川西さん、

「か、替え玉!

お、今日は言えた!のお客の空気にも関わらす、

「“キ○タマ”ではありません!」

とばっさり。(笑)

「ちなみに、“キ○タマ”は放送禁止用語ではありませんからね。」
「大丈夫ですよ!
「“ちん○”も違いますよね?」

何故か民生さんに確認するABEDON

「大丈夫です!
「(股間に手を当て)出さない限りは大丈夫ですよね。」(笑)
 「さあそれでは、奥田さんは知ってますよね?何か。」
「知ってますよ…アレですよね!…」

と言いかけたところで、ABEDON何かに気づいてウケる。

「ちょっと待って下さい…あなた鼻毛が出てますけど…(笑)
 「あなたウチのボーカルなんでちょっと格好良くないと…

と、ABEDONが民生さんの鼻にぐいぐい指つっこんで整えてあげる。
されるがままの民生さん。
このやりとりがスクリーンで大きく映る。
無事終わり、張り切って民生さん。

「キ○ターマ!…キ○…ターマッ!」

とこちらも悪のり。
こんなストレートなシモネタ民生さんはユニコーンでしか見られませんね。
納得した?ABEDON

「わかりました!それでは九月に清水音泉が主宰するイベントの名前は…」
 「“キ○ダーマ”である。はいかYESで(笑)…」
 「どうなんですか?これ、イベンター的には大丈夫なんでしょうか?
(笑)
 「はいかYESで答えて下さいねー!」

で、次の曲へ。もちろんみなさん団扇準備。

◆はいYES

みんな器用に“はい”と“YES”をクルクル回して。
この曲の後ろの映像もDVDに収録希望。

「ありがとーございましたー!」

アンコール終了。

アンコール2

程なくして、わらわらと袖から再度登場。
定位置に到着。

「ありがとーござーやーっす!」←こう聞こえる

足下カチカチ、ギターをギュギュっと言わせながら、

「はいはい、ありがとうございました…遅くまで
 「最終日ということでいつもだいたい時間がかかるんですけどね…」
 「ま、お名残惜しいと言いますか…
(拍手)
 「7、8年後にはあのかわにっつぁんのタクシーの絵がふと、
  思い浮かぶと思うんですが…」


民生さんの“かわにっつぁん”呼びが実は好き。
毒吐いているようで、実は甘えてる響きがある。

「あ、でもビデオになるのか…そこカットして貰おうよ!」
 「それかあそこ(タクシー)だけにするとか…」
 「もしくは、(タクシーに)モザイク入れる?」
(笑)
 「模様(外装)がばれるといけないから…ナニコレ?てくらいの」
 「でもこないだ幕張で映像録ったから、(DVD)出るかもしれない…」

「出るかもしれないね。」
「だいたいいつも出てるでしょ?ツアーのDVDって。」
「出てるよね。ブルーレイとか。」
「ま、編集もまだだと思うんですが、
  今の話の流れだと…タクシーだけ!あの曲だけにしよう!

「タクシーだけのビデオ?!
「♪チャーンチャチャーン…(幕開き前の音楽)の次はもう」
「♪ちゃっちゃー…(俺のタクシーイントロ)ですか?」(笑)
「ぶおーっ!ですよ。もうあの走ってる道路。(笑)
「めちゃめちゃ端折ってる…」
「ボーナストラックも無いんかい!!」
「そんなんなんで…(曲に)いきましょうか…」

お客さんが“えー?”と言ったのか、

「えー?じゃないですよ…喋ってただけですから…

気を取りなおして、

「ありがとうございましたっ」
 「またツアー…あ!…大阪は“キ○タマ”でまた来ますけど…」
(笑)
 「来れない方は、また次ツアーがありましたらヨロシクお願いしまーす!」
 
ジャジャっとギターを鳴らして

「それでは…お別れの曲を…」
「えーーーー!」
「また来るからぁ…

優しく答えるテッシーに、

「いや、あの…これはね、お客さんの優しさですからね…
  この“えーーっ!”は」

「優しさ?
「この“えーー!”が無かったら、我々どうしたらいいんすか。」(笑)
 「(嬉しそうに)“いえーい!”とか言われたら…やっと終わりだ!とか…」
 「“ほっ”とかされたら…どうするんですか…」
(笑)
 「では…」

で、最後の曲。

◆ひまわり


「ありがとー!さーならー!!」

曲終了で、タモリ倶楽部のテーマが流れ、メンバー右に左に移動しながらご挨拶。
ピック投げたり、スティク投げたり、薔薇投げたり。(笑)
メンバーハケる前に、1人1人お立ち台に上がり高いところから丁寧にお辞儀。
最後のEBIさんそれ見てなかったのか、そのまま立ち去ろうとして
川西さんに止められ、台に促され改めてご挨拶。
何故か、突然の一本締めで公演終了。
お客さん、ファイナルだからと三回目のアンコール期待して(もちろんウチも)
手拍子し続けるも無情に照明が点灯。終わったのでした。

最後の最後に気づいたのだけど、EBIさん腕に青いテーピングしてたんですね。
なんでまた、あんな目立つテーピングしていたんだろう…。

…なんて言うんですか。
ツアーファイナル!なんですけど、なんというか。
ユニコーンのメンバーそれぞれに、民ソロ、ABEソロ、電大と
活動中だし、ユニコーンとしてもまだフェスに4回程出るしで
終わり!って空気ではなかった。
ZZZツアーのファイナルの時のように、本当にコレで一端終わり!って
いう盛り上がりはなかったかなぁ。

ま、かくいうウチも、キン…イヤイヤ、OTODAMA参戦しますからね…。

二日間楽しかったです

最後までおつき合いくださりありがとうございました。
駄文、長文失礼しました。





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レポ 7/7 「ユニコーンツアー2014 イーガジャケジョロ」 大阪城ホール 1日目
2014年11月04日 (火) | 編集 |
今年もチャウ大の日は、レポの仕上げとなりました…(3年目)

「ユニコーンツアー2014 イーガジャケジョロ」
7/7 大阪城ホール 1日目。


台風近づく中、しかし予報にそぐわず雨の落ちない曇り空。
4時過ぎくらいに一度、会場前の様子を写真撮りに1人で城ホール前へ。

IMG_4875_ks.jpg
IMG_4880_ks.jpg

ツアトラ撮りに少し歩いただけで暑くて湿気が凄くて、もう汗ベタベタ。

IMG_4872_ks.jpg
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まだ人もまばらで、でもグッズ売り場は結構並んでた。

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展示バルーン?もまばらに置いてあったり、

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雨が落ちなかったので、顔パネルやライブイメージの看板?も外に展示。

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大阪は【俺のタクシー】は来ませんでした。
この日はポポちゃん見かけなかったけど、居たのかしら?
Uc宝くじ引こうにも、IPHONE重すぎて、画像がなかなか表示されず諦める。

腹ごしらえ等してるうちに開場時間が来たのでさっさと会場入り。
場内では、野球場のビールの売り子宜しく、団扇&ブレスセットを売ってました。
予算の都合上、グッズの一つも買えないウチを見かねてか、
会場の空気に呑まれたのか、ツレが団扇&ブレスセットを購入してくれました。(感謝)

久しぶりのアリーナパイプ椅子。34列目。厳しい…。
実は、この日のために初めてシークレットインソールなるものを
スニーカーに忍ばせてチャレンジしたんですが…(7㎝!)
それでも、平均身長に満たないウチはやっぱりステージは
頭と頭の間をぬってギリギリ民生さんが見える感じ。
後ろにABEDONが居るので、ほとんどこの二人しか見えてなかった。

開演直前でも結構席が空き空きでちょっと不安だったなぁ。
スタンド席、半分黒幕かかってたし。
ステージ暗転、そして今日もあのテーマが流れて始まりました。
そしてみんなが立ち上がり…視界が消えました…。

<7月7日(月)大阪城ホール初日>

◆夢見た男

ピンクのエビでもドアから、相変わらずのハイテンションなEBIさん登場。
追加公演なので、スケールが少しアップ?
間奏中のフラフープ演技、袖からなにやら出てくる出てくる
ピンクのお揃いUcツナギ着たフラフーパー隊。

https://twitter.com/xxmisakixx/status/487927591504855041/photo/1
前田美咲 (SO.ON project)のツイッタより

センターにEBIさんがでっかいフラフープで挑戦。
ウチの視界は民生さんとABEDONしか見えなかったので、
彼女たちと一緒に出てきていた、吉本新喜劇のすち子&吉田さんは
この時点ではいたことを知りませんでした。
EBIさんのフラフープは大きすぎてふにゃふにゃしてたような。
それでも民生さんの『はい、もう一回!』に奮起して頑張るEBIさん。
歌い終えて最後、

「ありがとーぉ?」


◆KEEP ON ROCK’N ROLL

安定の民生さんボーカル。
聴けば聴く程かっこいいね。
拳振り上げ、一緒に歌うと気持ちいい!
しかし皆さん、髪の毛伸び放題な感じ。

◆スターな男

「いえーーーい!大阪ぁぁぁーーー!!」

イントロで盛り上がるオーディエンスに更なるサプライズが!
後ろから登場の五分割スクリーンには未来のユニコーンメンバー(?)の姿が!!
ご高齢ユニはちゃーんとツナギもお揃いで、テッシーに関しては帽子まで!
ソロではちゃんとそれぞれが演奏(?)してて。
おぼつかない演奏に笑った。高齢テッシー弦触れてないし、
高齢川西さんもちゃんとドラム叩いてないし。
せっかくの川西さんのかっこいいドラムソロが、爆笑で終わるという。

(♪ぶたぶたのPVと同じ人かな?違うのかな?)

最初のMC

「大阪ーーーー!…(渋めに)ユニコーンです」
 「ホールツアーに続いて、アリーナもやってます。」
 「ファイナル前日ですっっ!」
 「(テッシー見ながら)IT社長です。」


振られたてっしー、客席見ながら、

「ファイナル前日だと言うことで、明日で終わりだなと思いながら弾きました。」
 「平日で足下悪い中、来てくれてありがとう!」

「え?…へい?あ、平日…」

滑舌悪い?テッシーの言葉を聞き取れない民生さん。
かまわず、メンバー紹介始めるテッシー。
それぞれ指しながら、

「ではメンバー紹介します。」
 「ニセンカズシさんです。」

「こんばんは!」
「コンド55さんです」
(手を振り答える)」
「ABEDONさん!」
「イェイイェイ!
「OT!」
「あっ…(慌てて反応)」
「ということで、今日は宜しく!」
「おねがしやーすっ(拍手の後)はいはいっ」←軽い

◆あなたが太陽

♪じゅれーー
スクリーンには新たに作られたPVが流れてて、
ツレは「面白い」と喜んでました。
本日も民テシステップは健在でした。
よく見ると、カズダンスっぽい。
ステップ踏みながら回転してたり。
ABEDONとアイコンタクトしてた?

◆頼みたいぜ

イントロが流れてきて、あ、ホールと違うセトリだ。
えーっとえーっと何だっけ?大好きな曲なのに
タイトルが出てこない…。歌えるのに、踊れるのに出てこない…。
一緒に歌ってるうちに出てきた♪頼みたいぜ!
あ!“頼みたいぜ”だ!←記憶力なし。
久しぶりの♪バックゴーゴー!嬉しかった。←全力で振り付け
二番の歌い出し、少し吹き出してたけど何かあった?
次の曲前、EBIさん再びノリノリで客をあおる。

「ウエルカム トゥ ロックンロールナーイッ!」
 「大阪…♪でぇ生まれたぁ~…」
←BORO?

客ザワザワ。

「(気を取りなおし?)ウイアーオオサカ○×▲※◆…」←やはり聞き取れず。
 「どうぞよろしくぅ!」
 「私の名前は…ニセン…?」

「カズシー!」
「そうですねーニセンガズシです!どうぞよろしく、やっほー!

ノリノリです、EBIさん。

「では、早速この曲を聴いてください。おーまぇべいびー…」

◆お前Baby

ツアーで何回も聴いてますが、酔いしれて歌うEBIさんの歌詞が
だんだん聴き取れなくなってきてるような気もしました。
歌の途中、EBIさんが歌う♪マシュマロのリズムがベイベ!のところ、
民生さんに近づき、三回目の♪ベイベ!を民生さんにフる。
演奏しながらも、なんとかEBIさんのマイクに答える民生さん。
♪ベイベ!と言わせた後、すぐ去っていくEBIさんに苦笑いの民生さん。
間奏中?EBIさん客席に向かって、

「今日のベイベーは?今日は7月7日、七夕ですよねぇ?
 「だから今日のオオサカベイベーは、7列7番のベイベーです!
 「座席の下に何かあるぅ?」


客席ザワザワ。
EBIさんは、かまわず歌い続ける。
客席は7列7番に視線が集中。
歌い終わりに、

「オオサカー!ベイベッ!」

曲終わりで民生さんがせっせと袖に退場。
あれ?どうしたんだろ。と思っていたら…。
ステージではブルースハープを響かせるABEDONの横に
気が付けばコントのようなリーゼントEBIさん。
客席見ながら、

「7列7番…なんか良いものありました?


バラ一輪を高く掲げる客、それを確認したEBIさん。
 
「あった?オーケー!あんた!七夕ベイベーだね!
 「そこんとこヨロシクゥ!フゥーー!」

そして袖から再び登場してきた民生さんの頭もリーゼント。
その手には、ウッドベース。

「さあ行くぜ!エビバディ?ロックンロール!イエーイ!」
 「ワンツースリーフォー!」


そして流れてきたのは、ま、まさかの…

◆看護婦ロック

いや、ウチね。
確かにホールのレポでちょろっと書きましたよ。
久しぶりに「看護婦ロック」聴きたいなと。
でも、レポアップしたのは幕張の後だったけど、
書いたのはその前だったし、
しかもネタバレ嫌だから、幕張セトリ知らなかったし。
いやビックリした、ホールツアーの「HEY!MAN!」といい、
こんな偶然あるんやと。

…しかし、ウチが望んだのは…
ABEDONの「看護婦ロック」だったんだけどね…
“お前Baby”と同じノリで歌うEBIさんが…。

アリーナツアー前にアップされたゆうつべ映像。



これはその伏線だったのかなあ。

ウッドベースを時には笑顔で、時には顔をしかめながら弾く民生さん。
あげくには、ウッドベースも自分も回転させてましたし。
結構歌詞がヘロヘロで、適当に歌うEBIさん。
民生さんがそれ見て、ウケるウケる。曲中には、

「どうだ俺たちのリーゼントは!ビビってんじゃねーぞ!
 「俺たちは、俺たちだー!!」
 「カモンベース!オーティー!」


精一杯演奏するベースの指使いがカワイイ民生さん。
曲終盤には、

「ギターはIT社長!ハープは、ABEDONでした~!」
 「ドラムは今度55号、ボーカルはワタクシ、ニセンカズシでお送りしました!」
 「どぉもありがとー!エビバディー!レッツカモン!WAO!」


で、次の曲へ。
カツラ取って、慌てて自分の定位置に戻るEBIさんを見ながらセンターABEDON、

「EBIちゃんおつかれしたー!
「イエイイエイ!
「リーゼントからその髪型、いいねぇ!決まってるねー!」

それに答えようとしたEBIさんとABEDONの声がはちあう!
言葉に詰まった後の爆笑!その後二人で照れ隠し?
「イエイ!「イヤッ!と掛け合いの連呼。
そうこうしてるうちに曲開始。

◆WAO!

今日もABEDONのマイクパフォーマンス!
曲終わり、ABEDONおもむろにマイクに向かい渋い声で

「大阪を最終日にするって言うのは…決まっていたんだ…(拍手)
 「俺が気が付いたときには、
  ユニバーサルスタジオジャパンのETの家に帰りたくなって…」


みたいなこと言い続けてると民生さんが後ろでのど潤しながら

「意味がわからなくなってきとるぞ…」
「いいんだ…(曲の間)繋いでるだけだから…」
「うははっ(笑)」
「E.T.カムホーム…」←変声
 「そしたら、こんなにビッグになっちゃいました…(拍手)
 「時代は移り変わって…石油が僕たちのフトコロに入ってきて…
  ゴールドラッシュを経験した俺…この経験豊富な俺たちに…」


何かを待ってるABEDON。

「拍手?」
「拍手を!」(笑)

ABEDONの世界はまだまだ続く。

「それからみんなの赤い羽根募金のおかげで…
  こんなギターも買えました!ありがとう!
(笑)

後ろでウケる民生さん。

「他にも●○セフとかそういうやつも俺たちのところに…」
「バカ!
「今日は収録がないから、いろんな事が言えるんだ…(笑)

この後、ギターチェンジ。

「ギターを交換しようかな?(拍手)

というと、袖から出てくる出てくる様々な
フライングVを持ったスタッフの方々。
ABEDONに向かって、ギターをアピるスタッフの姿はまるで、
ヤバイ新興宗教のようになってました。
一つ選んでは、いつの間にかセットされていた姿見鏡に向かって、
髪を整えポーズを取るABEDON。

「ちょっと違うな…

と言ってはまた他のギターを選抜して姿見前で…何回か繰り返す。
色々種類があって、

「けいおんギターだ…」
 「違うな…」


そのうち、後ろで休んでいた川西さんやEBIさん、民生さんまで
自分の楽器をアピールし始める(笑)
ABEDON、川西さんのスネアドラムを選んで一応ポーズ。

「パーツが違うんだ…(笑)

と、川西さんに返却。
その後もギター選びは続き、

「ガールズ仕様だ…」

ポーズを取っては

「なんか違うなぁ…」

その後、どういう展開か、ABEDONが金持ちアピール再開。
その証拠にと…なんと客席にギターをプレゼント!
ギターをステージセンターで掲げ、最前列の客に
こっちに来いとばかりに手招きするも、
ステージから一列目は結構空いてるし、誰を指してるのか微妙だし。
結局スタッフが、ギターを客席の人に本当に渡した!
それがスクリーンにも映ってるので、会場騒然!
悲鳴、歓喜、祝福…色々な空気に包まれました
次の日、あのギターはやはり無かったのかな?チェック忘れた。

「これで俺たちが金持ちだって事わかってくれたかな?

そして、演奏用のギターに落ち着く。

「これだ…」

暫くしてギターをチェックしながら

「(ギターあげたの)失敗したかなぁ…
「何を今さら…
「あげるって言ったんだから、もうダメだよ。」

後ろ髪引かれつつ?

「…さあ、そういうわけで次の曲行こうかな…」
 「俺の場所はココじゃないんで、戻ります…」


キーボードの位置に戻り、足下スイッチで風を起こすとともに
なにやらハミング口ずさむABEDON。
そのメロディは…そうあのデュオの…
ホールツアーから続く危ないネタですね。

「ちょいちょい!こら!違う!
「700万円!

ABEDON以外が???の空気の中、じわじわとその意味が
わかってきたのか、会場ザワザワ(笑)
保釈金ですね。

◆鳥の特急便

次の曲に行く前に。
ホールの時は、センターにタクシーの運転席があったのだが。
今回はABEDONがステージのセンターの奈落から
トランクと一緒にせり上がってきた。
袖から川西さん、運転席抱えて登場。
ZZZツアーのテシDJの様な。
暫く走って、ABEDONの手を自分の肩に乗せて走る川西運転手。
運転手に荷物を預けるABEDON。

「これ、お願いします。」
「トランクになおしときますね。」

荷物を預かるもなかなかトランクにしまい込めず四苦八苦。
その間に定位置に戻るABEDON。
無事、荷物を置き終えて汗だくの川西運転手。

「暑いですね~蒸し暑いですね

と、ABEDONに問いかけると、

「ここ、クーラー効いてるんで

と、例の風で髪をなびかせるABEDON。

「後ろの座席だけクーラーが効いてるんですね」

この日は本当に蒸し暑かった。

「今日はお仕事ですか?」
「(小指立てながら)ちょっとコレで…」
「詳しくは聞かない方がいいですかね…」
「やめて下さい(笑)」
「どちらまで?」
「織り姫のところまで。
「お客様の織り姫は、どんな人なんですか?
「髪が長いんすよ…そんで帽子被ってて…
  ギターをギュギュギュって鳴らす…」


ん?それって…

「その人の家に行けば良いんですか?」
「そうです…あの細かいことはつっこまないで…(笑)
「今日はお一人で…?」

と言ってるくらいで袖から出てきて準備始める他のメンバー。
川西さん、出てきたテッシーを見つめてる。
それを見たABEDON、

「この人(テッシーが織り姫)じゃナイですよ!
「違いますよね」(笑)
 「それでは、安全運転で出発進行…」

演奏前に、タクシーのライト点灯。
民生さんと川西さんのヘッドライト点灯点検コント。
点灯のタイミングが合わず、点いた?消えた!の応戦、
やっと点灯して、

「(お客さんに)これね、見えないんですよ。(笑)

◆俺のタクシー

川西さんの頼りないパフパフカウント、
地名の歌詞が飛ぶメンバー。
結構ぐだくだ。(笑)
後ろのVTRの川西さんとオッパイお姉さんの絡みが
ずっと意味がわからなかったのだが、
のちのち“五反田”関係と言うことを教えて貰った。
寄り道してる不良運転手(笑)

◆トキメキーノ

さっさとタクシーを降りたかと思えば、
コンパクトなドラムセットとともに
センターからせり上がってくる川西さん。
曲終わりに奈落に落ちていく川西さんに?

「かわにしさーん ばいばーい!」

とカワイイお子様の声かけが。(笑)
民生さんは吹き出してました。

◆イーガジャケジョロ


再びせり上がりながら

「オオサカー!」

曲途中、川西さんが珍しくコール&レスポンス。
でも、イマイチ声が通らず客も対応があやふや。

♪イーガジャケジョロ イーガジャケジョロ 二階ジャケジョロ!
♪フ~!
(同じ調子で)♪一階ジャケジョロ!
♪フ~!
(突然テシに向かって)♪手島ジャケジョロ!
(テッシー慌ててマイクに)♪フー!
(同じように)♪阿部ジャケジョロ!
♪フー!
♪OTジャケジョロ!
♪フー!

次はEBIさんかと思いきや、
再びテッシーに来たので慌てるテッシー。
今度はちゃんと

♪EBIジャケジョロ!
♪フ~~~ゥ… ←チョイ乱れる。

この後、客をあおってえんえん♪イーガジャケジョロ…
曲終わり、川西さんを見ながら民生さん、

「いやぁ、よぉ動くわぁ…(笑)

タクシーの余韻に浸る民生さん。

「まあ、アレも明日で終わりますけども…寂しくなるね…

「タクシー?
「このタクシーが見られなくなると思うとね…」
「あれ、どうなるの?」
「倉庫に置いておくんじゃないですか?なんかの時にために…
「とっとくの?」
「うん、あれとあのでっかいフラフープは取っておく。」(笑)
「ドアはどうするの?」
「ドアは(EBIさんが)使って下さいよ、家の玄関にでもして」
「目立ってしょうがないよ…
「小学生がめっちゃ集まりそう…(笑)

次の曲紹介。

「次の曲は…IT社長が…」
「ハイ!
「声高く…紹介してくれます…」
「聴いてください!早口カレー!」

◆早口カレー

◆We are All Right

なんせメッセージ性が強いですね、この方の歌詞は。
後ろの映像で印象に残ってるギターと羽がグルグル回る感じ。
PVにもよく出てる感じがします。

◆それだけのこと

調子悪そうだったテシソロ。
曲終わり、そのまま奈落に沈んでいきました。
沈んでいくテッシーに向かって手を振る民生さん。

◆新甘えん坊将軍

そして、テッシー再び奈落からせり上がり。
ホールはお茶を手配りしてたけど、今回は会場が大きいので
バズーカや爆弾の起爆スイッチみたいので打ち上げていた。
球体にヒラヒラがついたその弾は、結構な距離まで右に左に
飛んでいきました。
中身は、手島印のTシャツだったそうです。

◆ユトリDeath

デス声民生さん格好良いです、いやまぢでゾクゾクします。
後ろの三人は、マスク装着。
ABEDONのマスクの文字は双眼鏡でも読めなかった。
そして、相変わらずのスモーク地獄。
ずっと民生さんしか見てませんでしたが、
そのうちスモークでメンバーほとんど消えました…。

◆オレンジジュース

◆さらばビッチ

「オレンジジュース」終わり、さりげなーくドラム位置に移動の民生さん。
あれ、何演るのっと思ってたら、おーこれ演るんだって感じで。
これも、やはり歌詞にタイトル出てくるまで何だっけー?と頭の中。
やはり甲殻類ハンドマイクしたかったのかなぁ。
もしくは、民生さんがドラム叩きたかったか。
終盤民生さんがギター弾きながら降りてきてた。
ラスト、ステージライト暗転でABEDONのフライングV?がピカピカ☆
(この曲だったかな?)

◆服部

おーー!これ聴けるんですか!びっくりした!トリハダ!
ハンドマイク民生さん、めっちゃ盛り上がるー!
めっちゃ歌ったー!(笑)
解散前も含めて多分、生では初めて聴いたと思う。
歌詞もダーティーフィフティーになってた。
曲終わり、拳を上げた民生さんが奈落へ。
しかし、次の曲のためにすぐせり上がってきた。

◆大迷惑

「オオサカーーーー!!」

服部があったから、これは演らないと思ってた。
連続でこれは結構きついぞー(笑)嬉しいけど疲れた。
そして間髪入れずに次の曲!

◆Boys&Girls

ABEDON全開!

「ボーイズアンドガーーーーールッ!」

キラキラテープ発射。34列目にはもちろん飛んでこなかったが、
会場スタッフが拾い上げて、腰かがめて歩きながら
後方の席に配ってた。ご苦労様です。
ウチも通路側だったので、一本頂きました。
歌中、歌詞の一部を川西さんか歌ってた(歌わせた?)。
グダグダだった(笑)

◆Feel So Moon

ここで例のブレスレットの出番です。
イントロとともに皆さん、準備準備。
民生さんはだった。ウチはだった。
しかし、ブレスレット光らすの難しい。
綺麗に光らせようにも、歌に合わせて振りづらい。
ツレさんとあーだこーだとフリフリ。
スタンドから見たら、きっと綺麗な光景だったんだろうな。
ステージのスクリーンはホール同様、宇宙のイメージビデオ。

「ありがとー!」

本編終了。

◇アンコール

ホール同様、髭ダンスのテーマが流れてアンコール開始。

ヘリウムガス声?のABEDON。
衣装は、赤ジャージに頭にストーン帽子。
手には扇子とポンポン。

「僕たちユニコーンにアンコールをどうもアリガトーーー!」
 「それでは、皆さんの声に甘えまして、アンコールをやりたいんですが
  宜しいでしょうかーー?」
 「ではメンバー紹介をしたいと思います…」
 「川西幸一ことコンド55号さんです、どぞー」


そして、ホール同様地方にエールの説明。

「川西さんは今回は赤いジャージでいろんなところを
  応援して廻ると言うことで…」


ABEDON、川西さんと向かい合い、

「それでは…大阪ですけど二度目なんですがどうします?」
「?」 
「大阪来たでしょ、前回

暫く二人でマイクオフでごにょごにょ相談。
成立?したのか、

「わかりました!大きく“関西”でくくると言うことで…」
 「それで宜しくお願いします。

川西さんの笛で音頭を取って三三七拍子。

「(マイクなし)フレーフレーか・ん・さ・い!」
「フレ!フレ!関西!フレ!フレ!関西!ワーァ…チャ・チャ・チャ!」
 「素晴らしいお声、いつもありがとうございます!」
(笑)
「続きまして、奥田民生さんことOTさんですどーぞー!」

袖から出てきて、一通りご挨拶のあと定位置へ。
三三七拍子の後、

「ということで、もういいとも!も終わってこのチャ・チャ・チャを
  やっていたこともみんな忘れているので、もうユニコーンのモノなんで」
(笑)
 「でも、これから僕たちはしばらくツアーとか無くなっちゃうんで、今日と明日で。
  だから、その間大阪で他のバンドがやっちゃうかもしれないから…
  ほら…居るじゃない?大阪の“チャランキュウ”とか」
(笑)
 「チャ・チャ・チャってやってたら[それ違うから…]ってちょっと冷たい感じで
  注意して頂けたらとても嬉しいんですけど」
(笑)

そして、続けて他のメンバーを呼び出す。

「手島いさむさんこと、IT社長さんですどぞー!」

エールの後、

「このチャ・チャ・チャはですね…もうすっかりユニコーンの…」

と、もう一度チャ・チャ・チャの説明を始めようとするABEDON。
しかし、思い出したのか、

「あ!…続きまして…堀内一史さんこと…(袖を見ながら)何?何?」

なにやら袖でゴタゴタしてる様子。

「まあ、いいや…ニセンカズシさんですどぞー!」

登場するEBIさんの後ろには、オープニングに「夢見た男」で登場した
フラフーパーズの面々が続々登場。
ウチはココで、吉本新喜劇の二人が居ることを知る。
ツレはオープニングに居たのは知ってたけど、彼らが誰なのかは知らなかった。

「それではカズシさん、(彼女たちを)紹介して頂けますか?」

ABEDONマイクを貰おうとするEBIさん。

「このマイクは僕専用なんで。」(笑)

と言って、他のマイクを探すABEDON。
EBIさんのヘリウム声も聞きたかったけど(笑)

「(スタッフに?)それ借りてもイイですか?じゃ、堀内さん!堀内さん!」

とEBIさんにマイクを渡して進行をゆだねる。
ABEDONの“堀内さん”の響きが何か新鮮。

「では、ヤングな!ヤングな!“SO.ON project”の皆さんです!」
 「何かご挨拶をお願いします。


とメンバーの1人にマイクを。
声がちょっと小さくて聞こえにくかったけど、ここに立てて嬉しいです!
と言うようなことを言ってました。
再びマイクを預かりEBIさん、こんどあの二人をご紹介。

「そして!そして!すっちー&吉田さんでーす!いえーい!
 「それではー!お願いしまーす!」
(拍手)

え?やるんですか?アレ。

「吉本新喜劇のすち子です」
「吉本新喜劇の吉田です!イエーイ!」
「今日はフラフープ回せて楽しかったね。」
「良い思い出が出来ましたねー!」
「でも吉田あんまり回せてなかったよ。お客さんに対して失礼やない?」
「ちゃんと回してましたよ!」
「謝ってちょうだい。」
「なんで謝らなあかんねん!」
「謝らんかったら、痛い目あわすよ…」

からの…

(※イメージ)

まー、しかし長かった。

途中吉田さんが、
「ユニコーンさん待ってるやないか!」
「大阪城ホールやぞ!」

というツッコミもありーの、しかし延々続く続く。

民生さんは新喜劇の間、ずっとテシさんと二人で
笑いながら後ろで座って見てた。
ウチは双眼鏡で民生さんをガン見だったので、他のメンバーが
どうなってたのか全くわからない。

最後にすっちーが客席に呼びかけ、
「吉本新喜劇を宜しくお願い致します~!会場お返し致します~!」
と言ってフラフーパーズとともに退場。
見送った後、

「いや、素晴らしかったねー!…でも…ちょと…長い…かなぁ?
「いやいや、ありがとうございましたー!

髭ダンスのテーマが再び流れる中、退場する人達見ながらぼそっと民生さん。

「もうこのまま帰ってもいいよ(満足?)」(笑)
「まあ、そう言うことでアンコールはもう終わりにしましょうか?」
「えーーー?!」
「いや、しかし楽しかった時間ももう終わりに近づいておりますが…」
 「ちなみに今日のライブはですね、幕張はWOWOWの中継入れてやりましたけど、
  それより100倍今日の方が良いですから。今日は良いライブでしたから…

「ハイ!
「そういうもんなんだ(笑)

収録はやっぱキツイのかな?それともABEDONのリップサービス?
そして、この後だったかな?あげたギターが気になった?ABEDON

「ところで、ボクがあげた…ギターは何処行ったかな?」

高々とABEDONギターを掲げる最前列のお客。
それを見つけて

「イエーイ!」
 「…いいですか?それをヤフオクに出して…セリにかけて
  落札金額全額をユニセフに寄付して貰おう…」
(笑)
「うはははっ」←大うけ。

ギター持つ客に迫るABEDON

「出来る?…出来るねっ?ネコババするんじゃないぞ!」(笑)
 「出来るな?(客頷く)…よし。」
←納得?
「なーんか、めんどくさいことになってんな…(笑)

どうなったんでしょうね?ギター。

「ということで、ユニコーンがココに戻ったと言うことで、
  この人達ちょっとバカなんで、IQを試したいと思います。」


え?やるの?大喜利。時間大丈夫なのかしら?
ABEDONテッシーに近づきながら、

「えー、今日は…七夕ですよね。」
「そう!七夕!
「ですから、七夕に関することを何かしなければいけないと思いまして…」
「はい!七夕ですから…」
「た…たな…たなばた…ぼた餅…があるとすれば、何をお願いしたいか…」
 「ちなみに答えは(ビート)たけしの物真似でお願いします!」

ABEDONの質問の理解に苦しむ他メンバーと客。

「棚からぼた餅が落ちたら…?
「棚からぼた餅をお願いするの?
「七夕でしょうが今日は!
 「だからぁ、たーなーばーたーぼた餅がくるんですよ…」


???

「降ってくるの?
「降ってくるわけ…それに願いを託すわけ。」

他メンバー、客ともにあまり納得できない?まま進む。
テッシー、悩みに悩んで…

「とりあえず現金だ!コノヤロ!」←たけしさんの物真似しながら。
「とりあえず現金だコノヤローですね。ありがとうございます」(笑)

冷静に処理して、EBIさんに近づきながら、

「それでは…七夕ぼた餅、何をお願いしますか?たけしでお願い…」
 「あ、それともマッチ(近藤真彦)がいいですか?」
(笑)
 「それではマッチでお願いします。」

なぜ突然マッチ?

「マッチでーす!」←全力で物真似。

民生さんウける

「あなたは(火をおこす)マッチが欲しいんですか?」
 「質素なお願いですね-
(笑)

次に川西さんへ、

「七夕ぼた餅で何が欲しいのかを…えーっとねぇ…奥田民生さん(の真似)で」

ただただ困惑する川西さん。
ずーっと民生さんを苦笑いで見つめ続ける。
答えが出そうにないので、

「えーっと、この人馬鹿なんで…説明がわかってないみたいで次行きますね。
  耳も遠くなってきてるみたいで…とばしていきたいと思います
(笑)

民生さんの方へ。

「七夕ぼた餅お願いするとしたら…奥田さんは何をお願いするんでしょうか?」
 「世良政則でお願いします。」
(笑)

えっ?となりつつ、何とか真似をしようと構える民生さん。
そんな民生さんをよそに、

「桑名正博でもいいですよ!」
「え?…でも、それは追悼になりますね…」
「えー…ではやっぱり世良さんで。」
「世良さんで…」

体制整え、

「(世良さん調で)♪ウォウオウ…」←ツイストの「性」?

体いっぱいで表現する民生さん。
それ永ちゃんやん、とウチがツッこんでいると

「これは永ちゃんです…(笑)

し切り直して、

「♪ウォウオウ…(考えて)♪あんたに~五十~肩ぁ…」←歌変わってる
「治して頂きたいということですか?五十肩を」
「はいそうです。」
「わっかりましたー。さあ、ここからどうやって「はいYES」に
  持っていこうかと悩んでるところなんですけども…
(笑)
 「それではですね~ユニコーンはもうすぐ全員五十になるんですが、
  この五十肩を…奥田さんの五十肩が治るというのが叶うかどうかを
  はいかYESでお答え頂けるようお願いいたします。」

「うははっ…はい!お願いします」

文脈おかしくなってる。(笑)

「はいか、YES!はいか、YES…」

で”はいか、YES”と客を煽りつつ、次の曲へ。

◆ はいYES!

”はいYES”団扇の出番ですね。
♪はいYES~はいYES~はい~のところでみんな掲げて
団扇をくるくる。
ステージ上で、メンバーも振ってました。
スクリーンには、カーリングと乗馬の体験するユニコーンメンバー。
パンフレット見ないとわからないようです。
(予算の都合で購入しておりません。)

「ありがとうございやしたー!」

みんな手じゃなく、団扇叩いて見送る。
アンコール終了。

◇アンコール2

そんなに時間挟まずに、メンバー緩く登場。

「アンコールありがとうございまーす!」(拍手)

音調節しながら、

「ハイ、どうもありがとうございました。まだ明日もありますが…」
 「これでツアー終了でございます…」

「ね!」
「はい。」
「寂しくなるね。
「ん?」←テッシーを見る
「寂しくなりますな…」
「…いや。←めちゃ冷たく(笑)

民生さんの冷たい返事に…

「なんか、告白してないのに振られた気分…

と寂しい表情のテッシーがスクリーンにアップ。(笑)

「あ、いやいや(笑)ということで、
  また次来たときは宜しくお願いします。」


民生さんがメンバー紹介、EBIさんを紹介するとき、

「はい、堀内ー!」
「ありがとー!
「…ていうか、最近堀内一史とか、
  ニセンカズシとか言ってるから、EBIが居なくなってるんだが…
  最近EBIって呼ばないもんね、俺らが…」

「うそぉ?
「じゃこれからなんて呼ぶの?」
「…ニセン!
「ニセン!」(笑)

的なやりとりが。
そして、全員紹介の後、

「ありがとうございましたっ!またね~!」(笑)

◆ ひまわり

ホールの時の最後曲が「すばらしい日々」で、
アリーナの最後が「ひまわり」
前者は解散前の最後の曲。後者は再結成後の最初の曲。
これって考えすぎですか?

「ありがとー!さーならー!!」

タモリ倶楽部のテーマが流れる中、メンバー揃って、右に左にご挨拶。
最後、三番目にはけてたのに最後まで待って袖で川西さんが深々とお辞儀

終わったのは10時10分前でしたが、
始まりが10-15分くらい遅れていたので
二時間半強と言ったところですかね。
あのコントがあってちゃんと時間内に収まってるという。

そして、私たちは♪明日のぉために、さっさと帰途につくのでした。

IMG_4909_ks.jpg
写真暗いな
IMG_4912_ks_20141103191059f4f.jpg

最後までおつき合いくださりありがとうございました。
駄文、長文失礼しました。




出ますねー。

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