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密かに民生さんとCoccoさんのコラボを願っているアラフォーです。存在の耐えられない軽さ。ww
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終わったジャケジョロ♪
2014年07月12日 (土) | 編集 |
IMG_4916.jpg

終わっちゃいましたねー。

日に日に思い出されるあの宴。

幸せでした。

参加された皆様、スタッフの皆様、

そして何より、ユニコーンのメンバーの皆様。

お疲れ様でした!

そして、楽しい時間を本当にありがとうございました!

………

て、言っても。

まだ続くんだよ、ユニコーンは。

行くんだよ、ウチも。



楽しみ


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レポ 5/23 「ユニコーンツアー2014 イーガジャケジョロ」 神戸国際会館 1日目
2014年07月05日 (土) | 編集 |
「ユニコーンツアー2014 イーガジャケジョロ」
5/23 神戸国際会館


himeji.jpg

こんな感じでしたー、てな感じでいい加減です。
適当につじつまあわせてます。
あと、他の方のレポブログも大いに参考にさせて頂いております。
コピペはなるべく避けてます(笑)
相変わらず音楽感性ゼロのレポです。



大阪公演と被るところは端折ります。
先に大阪二日目を読んで頂けると助かります。


自分の記憶が確かならば、神戸国際会館は民ソロの
「おとしのレイら」以来だと思う。

大阪のライブの後に、親切なツイッターのフォロワーさんに
OTfitaを譲って頂き、十数年ぶりに爪を塗ったりして、

fita.jpg
指、ふとっ

ちょい気合い入れて!いざ神戸。

「久しぶりやなー、神戸国際会館」とツレに言ったら、
「いや、俺初めてやで」と返ってきた。
なぬ?…えーっと…あ、そうか、思い出した。
いつも神戸国際会館はドタキャンされてきたんだ。
そして、近鉄阪奈線で奈良から三ノ宮まで
電車ひとり股旅してたわ。

で神戸国際会館行くのは初めてかも。
昼から時間もあると言うことで、どうせ奈良~三ノ宮なら、
途中にある王子動物園へ行こうと。

oji01.jpg
パンダ

oji02.jpg
なんだっけ?

当日は快晴。平日だけど、幼稚園から中学生まで遠足びより。
動物もカワイイが、園児もかわいかった。

そして、いざ神戸国際会館へ。
ライブ前の腹ごしらえしようとさん地下ブラブラ…。
あんまり歩いたこと無いから、きょろきょろしながら
探すけど、適当な店見つからない。
昔、とんかつKYKに入ったくらいかも。
やけにそば屋さんが多かった気がするけど、
適当に入って、今年初のざるそばをすする。

会館下の辺りに、“ラーメン横丁”的な通りがあって、
一応見てみるかと通ったのだけど。
あるお店の前に差し掛かったとき、店員とおぼしき二人が
お店のカウンターの客席に座り、足をブラブラさせながら
「いらっせーませーぇ。どうぞぉ~」と勧誘。
そんな店、入りたいと思うか?

ライブ前に、ツレがどうしても一服しときたいと。
喫煙出来るお店を探すがなかなか見つからず、あっても満席とか。
結局、さん地下出て近くのコーヒー屋で一服&一杯。

開場したら、すぐに入って色々写真を撮りたいからと
一応時間前に再び戻る。
会場前のエスカレーターは、人数制限されていた。

kobemae.jpg

みなさん、気合い入った勝負服?で、凄いなーと。

kobemae2.jpg
清水音泉さん。

kobemae3.jpg
予定通りでした。

入ってすぐもう席を確認して後はウロウロ。

kobenaka1.jpg
CD販売

kobenaka2.jpg
顔出しパネル。

kobenaka3.jpg
ロビー。

今回は一階の20列目。少しテッシー側。
二列前くらいのお父さんが、小さな子供を肩車しようかしまいか
みたいな動作をしていて、心の中で(やめてー!見えない)と
叫んでました。

そして、開演。
オープニングテーマはやはりNHKスポーツニュース?

◆夢見た男

真ん中のピンクのドアから、EBIさん登場。
ウチの隣はEBIさんファンらしく、発狂してました。(笑)
今日もEBIさんノリノリです。さながら、昔のGS的な。
やっぱり付いていけなかった…(笑)
電大もこんな感じなのかなぁ。←電大プレイ見たことナシ。
今日もフラフープ披露。
歌唱中、モニターに引っかかってこけかけてた。

◆KEEP ON ROCK’N ROLL

うー、かっちょいい。
安定の民生さんVo、ウチの精神安定剤。
今日はある意味正面から民生さんが見られたので嬉しかった。
最後のガッツポーズも真正面から拝みました。

◆スターな男

「神戸ーーーー!!」

やっぱ盛り上がりますねー。
大阪はボックス席で孤立感ありましたが、周りに人が居る状況だと、
盛り上がりもハンパ無い。
あと神戸は初日だから、反応もやっぱり大阪二日目とは違うかった。
鍵盤ソロ終わりのABEDON、鍵盤に足をダーンと置いて決めポーズ!

◆あなたが太陽

民生さんとテッシーのステップ。必ず下向いちゃいますね。
おぼつかない足下がお茶目です。

◆あやかりたい'65

大阪2日目とは違う曲。
「HEY!MAN!」もう一回聴きたかったナー。
アリーナツアーでは無いよねもう。
ZZZツアーの「シンデレラ-」みたいな感じかな。
勤労ツアーの時、民生さん推薦で却下されたっ
厳島ひと股で言ってましたっけ。
今回は念願かなったんですかね。
次回は是非、「ザ・マン・アイ・ラブ」。←希望

この曲の中盤、突然ABEDONが演奏しながら大笑い。
そして、メンバーの視線は川西さんに集中。
川西さんの「えっ?ナニ?って感じの表情もさながらに、
♪がーいこくのっ♪と入るところで、
民生さんが吹き出しながら歌い出す。
そして客の「えーっ?!」とのブーイング?
ウチは何が起こったかよくわからなかったのですが。
間奏に入ってABEDONさんが、ボイスチェンジした声

「はーい!エブリバディみなさん、ユニコーンのコンサートに
  来てくれてどうもありがとー!」
 「私たちは素晴らしいプロフェッショナルで有名なんで
  間違った演奏なんて絶対しないので、
 みなさん最後まで宜しくお願いしますねー!


誰かが間違ったんですね。ABEDONか川西さんかな?(笑)
次の曲の前、再びピンクのドア登場。今度は右側に。

「ウエルカム トゥー ロックンロールナイトショー!」
 「ウイ アー (あと聞き取れず)~団長のニセンカズシです!


団長?
この後英語連発するけど、何言ってたのか全然わからなかった。
一通り言い終えたのか、

「拍手~!!では、今日の二曲目です…」(笑)
 「オーマイベイベッ!」


◆お前Baby

歌中、「ベイベー、神戸ベイベー連発。
「我こそは神戸ベイベーと言う人…」と言って、
バラ一輪を前列の人にプレゼントしてました。
大阪の時はEBIさんに圧倒されて気づかなかったけど、
後ろのメンバーのコーラスもなかなか凝ってました。
最後ちょっとEBIさん決まり切らなかったような…。
曲終わり、

「みなさん楽しんでますかー?(拍手)
 「私たちは、とっても楽しんでマース!」

メンバーの空気に…

「あれ?俺だけ?
(笑)

そんなこと無いよと言うようなメンバーのリアクション。

「じゃ、調子に乗ってもう一曲!アーユーレディー?」
「イエーイ!」
「あ、ワン!…」


と、もう一度カウントから始めようとするEBIさん。
間違いに気づき?

「…って違うかっ?(笑)

メンバーの方を見ながら、

「びっくりした?びっくりした?ねぇ?

と茶目っ気たっぷりにおどける。

メンバー、次の曲へ行く準備のポーズのまま動かない。

「(戻りながら)…調子に乗りすぎました…(拍手)
 「(拍手に対して)ああ、神戸のお客さん、暖かい…(笑)
 「では改めて…ハヴァ?」
「ナイスデー!」
「お、さすが神戸!」

ナニが?

「そう、ハヴァナイスデー!」

◆ハヴァナイスデー

やっぱり今日もEBIさんが歌うんですね。
ご当地歌詞♪故郷はこぉうぉべぇ~
なんでココみんな、前川清さんになるんですかね?
♪私も昔は~“センタープラザ”で遊んだものだった…
だったんですが。
反応の薄さに間奏中、民生さんに近づき

「センタープラザァ…全然ウケてないんですけどー
 「俺のセンタープラザ~!
(笑)

それを見てかなりウケている民生さんとテッシー。
嘆いて居たところにハープ吹くABEDONがステージに降りてくる。
それに気づいたEBIさん、ABEDONに向かって、

「阿部ちゃんイイネ!ハープイイネ!甘いねー

♪さーて今夜はどこに繰りだそう~の所、
大阪では何か全然わからなかったので、双眼鏡でガン見してたら

「ズンズンドッコ ズンズンドッコ…」

とABEDONの不埒な腰つきが(笑)

とにかく♪オーイエー連発のEBIさんには
最後までついていけませんでした。

◆WAO!

センターに降り立つABEDON。戻るEBIさんねぎらい。

「EBIちゃんオツカレー!」

間奏の“WAO!”のところ、EBIさんが“ベイベッ”と叫んで
何回か“ベイベッ”ってなってた。

♪文明よーのところ、いつも民生さんがカバーするのに、
今日は川西さんから入って、民生さんが途中から加入。
客席側から、あおるABEDON。
いつもより長く歌わされる民生さん。

◆鳥の特急便

結構静かな曲かと思ってましたが、ライブで聴くと
重厚感がありしまたねー。
民生さんも唸ってましたし。(本人もギターも)

◆俺のタクシー

後ろの映像、二回目で気が付いた。♪バカだったのところで
両端から“馬”と“鹿”が出てきてるとか。細かすぎる演出。
♪腕よりも、ハートを込めて…とよく聞くと怖い歌詞
川西運転手や、ABEDON荷物紛失のショックで酔いつぶれて、
ひと股風の居酒屋店主・民生さんがスリッパではたくとか、
テッシーおにぎりほおばる嫌な?客とか。
結構似合ってるEBIさんの神主姿とか。
ステージに集中出来ませんて。

歌詞の中で♪船渡♪神戸に置き換えられていることに
気が付いた。
て、事は大阪では♪大阪になってたんだと
言うことに気が付いた。(笑)
向こうの地名あまり知らないし。
そういえば、♪船渡って言ってなかった…。

◆トキメキーノ

◆イーガジャケジョロ

今日も歌詞が
♪ほんま好っやねん、やっぱ好きやねん♪になってました。
次の曲行く前に、

「えー、次の曲は良い曲ですので…タイトルをテッシーさんに…」
俺かい!…それでは聴いてくしゃしゃい…」
「(笑)聴いてくしゃしゃい」←ぼそっとマネる。
「(改めて)聴いてください!We are All Right…」

◆We are All Right

◆ユトリDEATH

当たり前だけど、今日も民生さんがデス声全開。
メンバーで体揺らしてかっこいい。

◆新甘えん坊将軍

今日もお茶パックばらまいてました。

◆それだけのこと

テッシーの弾き語り。
今日の帽子の数字はスパンコールで「7」
一通り弾き終えたテッシー。
すかさず袖から川西さんが賞賛の拍手&アンコール促す。
今日は他のメンバーも早々に出てきて追い打ち。
再び鍵盤に近づくテッシーを見て、メンバー素早く袖に消える。
何弾こうかと悩むテッシー。一音鳴らしては

(♪ポーン)…ん?(笑)

二、三回繰り返して始まったのは…
♪髪を切りすぎた君は~僕に八つ当たり~と自転車泥棒。
おー!と言う歓声の中、必死に演奏(笑)
しかし、おぼつかない演奏が続き、いたたまれなくなった?
他のメンバーが早々にステージに拍手しながら
スタスタとテッシーに向かって登場。
まだ演奏中のテッシーから、鍵盤とマイクをさらっていきました(笑)
民生さん、テッシーに向かって

「はい!IT社長~!」(拍手)
「まだ終わってないのに…(笑)
「勇気ある行動でした…自動車泥棒でしょ?(笑)
 「もうタイトルで…やっちゃいけない事でしょ…」
「そうそう、窃盗だからね。怖い怖い」
「それではテッシーにもう一度…」

拍手~かと思ったら、

「…曲を演ってもらいましょう(笑)」
「勘弁してくれ!

次の曲の前、

「では、曲を作ってみたので…(笑)曲を作りました!」
「いつ?」
「ん?…部活の帰り…(笑)
 「では聴いてください!“早口カレー”あ、ワン…!」

とカウントしかけて、ふと思い出したのか民生さん、
EBIさんの方を見て

「あー、やっぱり、ベースの堀内が…二組の堀内が…(笑) 
 「曲のタイトルを言います!」
「本当に二組だったんだけど…(笑)」
 「じゃあ!頑張って演奏するんで、みんな宜しく頼むぜ!」(笑)
 「みんな大好き!早口カレー!

◆早口カレー

◆オレンジジュース

この民生さんのハモリ声聴くだけでも来た価値有り!
体中がぞわぞわします。

◆大迷惑

今回はこの時が一番民生さんが近くに来てくれたなぁ。
やっぱいつ聴いても楽しめる曲だわ。

◆Boys&Girls

今日はキラキラテープギリギリ届いたよ。
20列目が限度ってところかな。
一本だけかろうじてつかみ取りました。
川西さん以外の四人が揃ってステージ前で演奏するくだり。
目の前にあんなの来たら発狂しますな。(笑)

「エビバデアイシテルゼー!」

ABEDONの絶叫。

◆Feel So Moon

本編終了。

アンコール

◆はいYES!

歌前は、あの危ないネタもありました。
“はいかYES”コールの後演奏。
歌中の“はいはいはいはい”が何回かわからなくて戸惑う。
ちゃんとCD買ったのに、聞き込んでないのバレる
やっぱり後ろの映像が気になって。民生さんパートの所だけ本人見て、
後は映像見てたかなぁ。最後、

「ありがとーーーーーー!」


アンコール2

民生さんがメンバー紹介。

「ABEDON、テッシー、ニセンカズシ、今度55号」
「おーてぃー!おーてぃー!おーてぃー!」
「ありがとうございましたー!」

◆すばらしい日々

「ありがとー!さぁーならぁーーー!」

この“さぁーならぁー!”が終わりで悲しいけど
とても民生さんだって感じで好きです。
エンディングはやっぱり「タモリ倶楽部」のテーマ曲。

メンバー、ステージをあちこち移動しながら、ピック投げまくりのサービス。
最後の最後、ウチからは見えなかったけど、
EBIさんと民生さんが最前列の子供に手をさしのべて
ピックを渡していたみたい。
微笑ましくそのお客さんを見ていた民生さんがめちゃよかった。

前に民ソロで、サンタ帽被った最前列のお子様に
優しく話しかけていた場面を思い出した。
民生さんが子供に近づいた分、近くにいたウチにも近づいて来た感じで
そのお子様に少し感謝の気持ちが沸きましたっけ。(笑)

公演終了。

----------------------------------------------
ここからは、うろ覚えMC。


最初のMC

「ただいま!神戸ーーー!ユニコーーーンです!」
 「イーガジャケジョロツアーへようこそ!」
 「汗拭きたいんで、あとは社長にお願いします。
(笑)

とテッシーにバトンタッチ。

「どうも!社長です!メンバーを紹介しますよ!」
 「こちらから、ニセンカズシさんです!」
「イエーイ!」
「こちらが、今度55号!」
「イエーイ!」
「そして、アベドーーーン!」
「よろしくー」
「OT!」
「ハイハイッ!」
「そして私が社長です!」(拍手)


野球の話。

「オリックスが強いのよ(笑)
「強いよね。」
「腹立つんだよねー(笑)
「やばいですなー」

交流戦になってから不調な広島カープ。

「まー、また日本シリーズで神戸に戻ってくるけどね!」(拍手)
「首位決戦?」
「そう…首位決戦」

MCを続けようと

「今日は良く来てくれました…

進行するテッシーを遮るように。

「そう…だいたい神戸のコンサートって、
  俺のソロの時もそうですけど、
  野球の話しても、あんま反応無いのよ
(笑)

たいてい、オリックスから何故か鉄人衣笠さんの話になるよね。

「あんま興味がない?」
「そう。

取って付けたような客の「今年はあるー!」の声に。

「今年はある?(民生さんに)あるって!
「現金な奴らや(笑)

話もそこそこに、

「今日も最後まで宜しくお願いします!」
「司会はテッシーでした!」


ABEDONのMC

「今日は俺たちが生まれた町、
  神戸に来てくれてどうもありがとう!」
(笑)
 「俺たちは高架下で生まれ、五つ子だった俺たちは
  バラバラになって…」
(笑)
 「ロシアで再結成したんだ…もう寒いのは嫌だ…
  イヤダヨー!!」
(笑)
 「そしてビッグになって戻って来れて…
  とても感激しています!」
(拍手)
 「今日はそんな思いを込めて…一曲一曲…
  …適当に演奏したいと思います…
(笑)


この後?ABEDONのギター交換SHOW。

「神戸なので、6本用意しました。音は変わらないけどね…」(笑)
 「次の曲は、俺はココではないので戻りたいと思います。」

と、センターから鍵盤位置に。
足下のスイッチオンで、前髪が扇風機にあおられる。
お客が歓声を上げる。

「レボリューション!」(笑)


「俺のタクシー」前のコント。
センターにタクシー運転席セッティングされて、
ABEDON袖からコロコロとともに登場。
そのあとすぐに、川西運転手がハンドル片手に登場。
大阪の時と違って、袖から袖に一直線に高速で走りきる。
また高速で戻ってきて、ABEDONを車へ誘導。
大阪で民生さんに“アホみたい”と言われたから?(笑)

「コレお願いします。」


と、荷物を川西運転手に預けて、定位置に着くABEDON。
荷物を丁寧にトランクにしまう川西運転手。
無線マイクを手に取り、

「本日は、神戸国際タクシー
  ご利用ありがとうございます。
(笑)
 「お客さん、今日はどちらから?」
「ドバイから」(笑)
「ドバイ?」
「そう、ドバイから…
「どこにあるか知りませんけど…出張か何かで?」
「石油を売りに。」(笑)
「(トランクを見て)…これ、爆発しませんよね?(笑)
 「今日はどちらまで石油を売りに?」
「いや、石油はもう売れたんで

とおもむろに胸元からカンペを取り出す。
字数が少ないのか、ゴシック体の字がでかかった。←双眼鏡で見た。

「六甲山を抜けて、有馬温泉のセブンイレブンまで
 行きたいんですが。一件くらいありますよね?
 有馬温泉にセブンイレブン…


お客の“あるー”の声に。

「じゃ、そこまでお願いします。」

しかし川西さん、

「あるんですよね?…
「ありますよ?あります…」
「お客さん今日はお一人で…」
「あります、ありま…あ?(笑)

進行しようとする川西さんと
“ありま”推しのABEDONの会話が絡まった。
仕切なおして川西さん。

「お客さんお一人ですか?」
「いや、ツレが居るんですけど…」

残りのメンバー、わらわら出てきて準備。

「みなさん石油王ですか?」(笑)
「こっちの知り合いなんで関係ないです。
「シートベルトの確認を!後ろの方もお願いしますね!」

後ろでEBIさんが元気よく両手上げて「はいっ!」とお返事。

「出発進行!!」

だから、それ電車ですってば。


今日の会場、神戸国際会館について。

「良い会館ですね、ここは(拍手)
 「新しくなったんですよね?」

会場、え?の空気に、

なにを言うとるんですか!(笑)
 「前からありましたよ!前も演ったじゃないですか!

そう、ZZZツアーも来ましたよ。

「昨日のことも覚えてないんですよ(笑)
「あ、でも新しいところって
  新しいところっぽいところがあるじゃないですか…。」
 「こじゃれたって言うか…ここは何か重厚感があって…」
 「…風景というか…木だもん!
 「他のところも木はあるんだけど、なんつーか…」
 「…“THE・木”みたいな!」
(笑)

ki.jpeg

「非常にやりやすいので、次の曲に行くのがはばかられる…」
 「もったいないからね、終わるのが…木だもん!」
(笑)
「もうええやろ!(笑)
「木じゃないところもあるからね!」
 「ここしか知らない人も居るかも知れないし」
「ああ、そうか

納得するんですね。

「全部“木”だと思ってる人も…武道館とかも全部
  木だと思ってるかも知れないし…」

「あれは木じゃないの?あ、コンクリートか」
「コンクリート…セメントよ」
「川西さんは楽屋でセメントの事“セメン”って言ってたよ。
「セメン?
「そう、セメンて。“セメンって言ってる!”って思って」(笑)
「セメンは言わないわ」
「“セメン袋”って言ってたから…」(笑)

川西さん、自分の話をされていることに気づいたのか、

「何の話?
「(無視して)さぁ!次の曲…(笑)


そろそろ終盤のMC。

「えー、本日はそれぞれメンバーの個性を存分に
  発揮したライブをしてきましたが…」
 「これにて予定終了と言いますか…」

「えー!?」
「やりたいことは全てやり終えマシタっ!
 満足感で一杯です!

「えー!!」
早く!………ステーキが食いたい!(笑)

神戸ですもんね。
誰かが「今日は何かな?」と言って、
「魚、魚!」て言ってたような。

「…ただ時間が!せっかくセットも組んで照明とかもやって
  明日もあるし、事情がいろいろありますので…
(笑)
 「もうちょっと、コンサートは続きます。」(拍手)
 「こんな事で拍手をくれてありがとう(笑)
 「俺たちのとぎすまされた二十何年のユニコーンの集大成も…
  ここまでで」
(笑)
 「あとはよくある…その辺のバンドでもやっているレベルの…(笑)
  コンサートを…」
(笑)
 「もう、ここしか見ないんで…」

と、自分のギターに視線を落とす。
一生懸命ギターの手つきを説明している後ろで、
川西さんとABEDONがなにやら話してる。
汗凄いアピールする川西さんにABEDONがタオルを投げてあげたり
ABEDONが肩が辛いとばかりにグルグル回したら、
お礼とばかりにABEDONに近寄り肩を揉んであげる川西さん。
お客さんそっちが気になって、
民生さんの説明聞いてるのかどうかな空気。
それを空気で読んでるのか、無視して延々と説明し続ける民生さん。
一通り終わったところで

「こんな風にアマチュアっぽく演りたいと思います。
 「今日はどうも来てくれてありがとうございました!」



アンコール。

BGMは髭ダンス。
大阪と同じ感じで来るのかと思いきや…
軽快なステップで出てきたMC・ABEDONの衣装が

lee.jpg
音楽評論家 平山・ジョロ・雄一の「ユニコーン漂流記」より。

勤労ツアーを彷彿とさせる、ブルース・リーの黄色いトラックスーツ!
そして扇子とでかい蝶ネクタイのついたマイク持参。
声はやはり、ボイスチェンジャーでかわいくなってました。

「今日は私たち、ユニコーンにアンコールありがとう!」
 「お言葉に甘えまして、もうちょっとだけやらせて頂きますが、
  宜しいでしょうか?
(拍手)
 「さあ、それでは…メンバーを紹介したいと思います…」
 「えっと…ぶふっ


と、紹介しようとするABEDON。しかし袖の方を見ながら
笑いが止まらない。

「川西幸一さんこと、コンド55号さんですどうぞー!」

と、コールされ出てきた川西さんが…!!
これまた、ABEDONと同じリー・スーツ!!衝撃!!
袖でスタンバイしている姿が滑稽だったんでしょうね(笑)
他のメンバーを紹介するたびに、吹き出してしまうABEDON。
しかし、川西さんが着てると言うことで
お客さんの他のメンバーへの期待も高まる。

「今回のツアーは、私と川西さんで応援団を組みまして」
 「全国を応援しようと言うことになりまして…」


とABEDON説明中、川西さんがスーツが暑いのか汗が止まらず
水に濡れた犬のように、頭をブルブルっとして汗を飛ばす。
横にいたABEDON、汗が降りかかり

「うわあ~~!←志村けんっぽい。(笑)

とあの声のまま叫んでました。

「(取り直して)神戸のことを応援したいと思います。」(拍手)

大阪同様ABEDONの笛で三三七拍子×2
そして川西さんの生声で、応援団さながらに

「フレーー!フレーー!コ・ウ・ベ!」
「フレ!フレ!神戸!フレ!フレ!神戸!ワ~!!」
 「チャ・チャ・チャ!」
 「ありがとうございました
(拍手)
 「続きましては…んふっ(笑)」

次のメンバーを呼び込もうと袖の方を見てABEDON笑いが止まらない。

「奥田民生さんこと、OTさんですどぞーー!」

出てきた瞬間大歓声&ざわつき(笑)
リー・スーツで縦横無尽にノリノリのステップ踏み続ける民生さん。

「(民生さんに)なんかさっきまでと違って
  和やかな顔してない?
(笑)

民生さん定位置に。しきりに髭を気にしてて、
取れるたびに、付けなおしていました。
次のテッシーを呼び込むときも、ABEDONの笑いが止まらない。

「手島いさむさんこと、IT社長ですどうぞー!」
「続いて、堀内一史さんことニセンカズシさんですどーぞー!」


だんだん、呼び込みから川西さんのコールに行くまでの
間隔が早くなる。
音楽にのってステップしようとしてもすぐコールが始まるので
慌てて定位置に移動する。
川西さんの応援コール、「チャ・チャ・チャ」の後、

「このチャ・チャ・チャはですね、
  いいとも!も終わったと言うことで、
  私たちユニコーンが貰っちゃおうかなぁ?なんて
  思ってるんですけどいかがでしょうか?」
(拍手)
 「なーんかもう、昔から私たちがやってるような
  親しみがだんだん沸いてきたんですけども。」
(笑)
 「あの、もしこのチャ・チャ・チャを他のバンドがやってたら
  “あ、それ違うから。ユニコーンのだから!”と…
  例えばGLAYとか。やりがちでしょ?こういうの
(笑)

そうですか?
しかし、ABEDONはGLAYとラルクに執着がありますね。

「もしやっちゃってたら、TERUにTELしといてください!」(笑)

五人揃ったところで、息が荒いABEDON。

「ワタクシ実は、楽屋で笑い疲れまして…
 なんですか?この団体は!

「お前が買ってきたんだろうが!(笑)

確かに、アラフィフ五人の真っ黄色なトラックスーツ姿。
ブルース・リーと言うよりは、ピカチュウな五人組。
ほぼ、着ぐるみ状態でした。

「すみませんねー、これ実は私が昨日中華街で買ってきまして…」(笑)

次の日、早速ツイッターにその店の写真を上げてる人が居ましたね。
凄い行動力だなと思いました。

「今日来て頂いたみなさんに是非、見て頂きたくて…
 「と言うわけで、今日だけの限定です。」
(拍手)
 「みなさん、どうか目を伏せないでくださいね…」(笑)

後日、ホールツアー最終日の山形で再び装着したみたいですね。
よっぽど気に入ったんだナー、メンバーも。(笑)
そして、ABEDONクイズのコーナーへ。

「この人達、結構バカなんで」(笑)
 「あまりモノ知らないんでクイズでも出そうかなと」
 「ちなみにこのブルース・リーが着ているトラックスーツですが…」


と説明しながら、ABEDONからヌンチャク登場。
“アチョー゜とヌンチャクさばき披露。
続いて、民生さんも披露。なかなかの腕前…と思ったら
手からすっぽ抜けて大きく飛んでいきました。
スタッフが拾って、ABEDONに手渡し、

「(スタッフに)大丈夫でしたか?それではクイズの方に…」

と進行しようとしたABEDONの視界にテッシーが入った?

「(ヌンチャク差し出し)やりたい?」(笑)

テッシーが腕前披露。民生さんがテッシーを指しながら

「この人、学校に持って行ってたからね!(笑)

仕切なおし、ABEDONがクイズを進行する。

「ブルース・リーのチン長…チン長?いや、間違えました(笑)
  ブルース・リーの身長とワタクシの身長は同じなんです!」

えー?本当?という客の空気に、民生さんが爆笑する中、

「えー?ってなんだよぉ!
 「お前らより俺の方がブルース・リーには詳しいんだよぉ!
 「ブルース・リー歴はお前ら長いんだよ!
 「(ハッ)すみません…ほんとに口が悪くて…失礼しました」
(笑)
 「と言うことで、ワタクシとブルース・リーの身長は同じなんです、
  果たして何㎝でしょうか?…これ結構真面目なクイズでしょ?
(笑)

とテッシーに近づく。

「チン長?身長?」
「いやいや(笑)僕のチン長は凄いですよぉ(笑)
 「身長です。」
「えー、身長は…167㎝!」
「はっはー…167㎝という事はあなたと私は同じだと…」
「違う違う!もうちょっとある…
「はいはい、OKですよ~。ぶぶー!」

次のEBIさんへ移動。

「本当にイイ答え、お願いしますね!」
「よーし、あれだよね…確かぁ~にじゅう~…」
「あのね、靴のサイズじゃないんですよ。」
 「あなた5.5でしょ?ぶぶーっ、靴じゃないんですねー」
 「相変わらずネジ緩んでますねー…(笑)さあ…」

と、川西さんの方を振り向くと、すでに瞳孔開いたような
川西さんの表情が!そのまま一言も発することなく

「旨く喋れないようなんで…すみません
 「ほんとバカなんで…ありがとうございました」
(笑)

と川西さんから離れ、民生さんの方へ。
ポーズで構える民生さんに、

「お、やる気だな?身長ですよ?」
「えーっとねー、172㎝!
「…おしーい!
 「実はワタクシ達ユニコーンは全員172㎝なんです!」
「えー?」
「(テッシー指さしながら)違うよ違うよ!」(笑)
「(テッシー見ながら)絶対違うんですけどね」
 「絶対縮んできてるから…」
(笑)
 「本当は、僕は172㎝なんですけど、
  ブルース・リーと同じにするために、
  171.5㎝と申告してるんです、お医者さんには
(笑)
「マジで?
「マジです!

詐称?

「俺も正確に言ったら171.なんぼだよ」
「じゃ、あなたもブルース・リーの仲間じゃないですか!(笑)
 「と言うことで、正解かどうか
  お客さんにジャッジして貰いたいんですが。」
 「ブルース・リーの身長は171.5㎝である!」
 「“はい”か“YES”でお答えください!」

「え?(ザワザワ)」
「“はい”か“YES”ですよ!“SAY YES”じゃないですよ!」(笑)

来た!時事ネタ!
♪ジャジャジャっとギターで音消しを計る民生さん、
しかしその直後テッシーが♪ないよね~♪
メロディーを奏でる(笑)
えっ?て感じでテッシーを見るABEDON。

「それ、ダメです!

「ゴ、ゴメンゴメン(笑)

しかしそのあと、民生さんも同じメロディーをかぶせる♪。

「おいおいおいおい~…

そして自ら

「♪ないよね~」
(笑)

会場全体爆笑の後、

「(クスリは)持ってないですからね~!(笑)

このネタ、いつまで続いたんでしょうか。


2回目のアンコール
着替えて出てきた五人。
衣装なんだっけ?大阪と同じだったかな?

「ありがとうございまーーす!」(拍手)

ABEDONに向かって

「(リー・スーツ)疲れたぞー(笑)
 「でも、あれはアガるなー…嬉しかったわー(笑)
 「あーんなでも、ウォーム素材って言うの?」
 「なんていうか、着ぐるみ的な…ふなっしー的な…」
(笑)
「結構イイでしょ?あれ!
「中華街で買ったの?」
「そう」
「(客席に)絶対買いに行くやろ?(笑)
「あのね、一昨日入ったばっかりだったの」(笑)
 「なかなか入ってこないんですよって言ってたから、
  みんなの分も買ったんですよ。“五個ください!”って」
(笑)
「明日はアレ絶対着ないよ…それとも半ズボンにする?」(笑)
「だんだん短くする?(笑)

二人で盛り上がる。(笑)
ちょっと変な空気のまま…

「(笑いながら)…ありがとうございましたぁ…」


思い出せるのこれくらい。
ウチのイーガジャケジョロ・ホールツアー、参戦は無事終了しました。

kitaku.jpg

大阪城ホール追加公演まで一ヶ月以上ありましたが、
思いの外、PCの調子が悪く、
結局レポは後手後手更新となりました。

hyougog.png

大阪城ホールに続きます!

ここまで読んで頂いて、ありがとうございます。
長文・駄文失礼致しました。(._.)オジギ


レポ 5/20 「ユニコーンツアー2014 イーガジャケジョロ」 大阪フェスティバルホール 2日目
2014年07月04日 (金) | 編集 |
大阪城ホール追加公演までに書けたー!(独り言)

「ユニコーンツアー2014 イーガジャケジョロ」
5/20 大阪フェスティバルホール


oosaka.jpg

こんな感じでしたー、てな感じでいい加減です。
適当につじつまあわせてます。
あと、他の方のレポブログも大いに参考にさせて頂いております。
コピペはなるべく避けてます(笑)
相変わらず音楽感性ゼロのレポです。



夕方頃に大阪に着いて、
堂島と言えばツレの定番インデアンカレー。

meshi.jpg
これ、ピラフですけどね

フェスティバルホールは去年の中島みゆきさん以来。
(みゆきさんのレポとうとう書けなかった

中でポスターやら、顔出しパネルを写真に納めて、

osakanaka2.jpg

osakanaka3.jpg

osakanaka4.jpg

CD売り場のメンバーのサインが気になり
一応売り場のお姉さんに声をかけて
「このサイン、写真撮って良いですか?」
と。するとお姉さんは手でバッテンを作りながら
満面の笑みで「ゴメンなさい、ダメです~」
とお断りされました。

osakanaka1.jpg
だからちょっと遠目で…

長ーいエスカレータに乗って2階席へ向かう。
ウチらはラヴロマンスアベックBOX席左側の
2階の一列目でした。

osakanaka5.jpg

ちょっと奥に引っ込んでる感じで、
ステージからは遠かったなぁ。

※参考写真
box.jpg

でも、自分たちだけの空間という感じでのびのびと鑑賞出来ました
(こんな席もまあまあ座れないと思うし。)

公演開始まで、ホール内は写メ取り放題。スタッフも特に止めに入らず。

そういえば久しぶりに見た。
スタッフが最前列でロープ張るっていう。客が暴走したのかな?

時間まで、民生さん・ABEDON・電大の
それぞれのライブ映像、PV等が幕のスクリーンに映し出されてて
これはこれで嬉しい。

時間いっぱい。少し遅れて開演。
オープニング曲は昔のNHKのスポーツニュースのテーマ?

◆夢見た男

一曲目からコレですか!
イントロ演奏とともに幕が下りてメンバー現る!
良かった~、民生さん側だ!
衣装はベージュ?のツナギ。

ステージ真ん中に部屋番号「2014」のピンクの“EBIでもドア”
ドアが開いてEBIさんスタンドマイクを抱えて登場!
シャウトしまくり!でも、誰のイメージなのかわからない…。
ウチの見た目イメージ、flumpoolぽいEBIさん。(髪型?)

「オーケー!カモン!オーサカー!!

曲の間奏で、カラフルに発色したフラフープ登場。
EBIさんが限界まで頑張る!
歌終わり、ちゃんとドアに帰っていくEBIさん。
にしても、EBIさんのノリにはイマイチ付いていけず…。

◆KEEP ON ROCK’N ROLL

あー、安定の民生さんのボーカル。
やっぱり落ち着くわ、この歌かっこいいし。

◆スターな男

おー!これは久しぶりに生で聴くのではないかな?
“男”シリーズは再結成後意外と聴けていないから。
“働く男”も“与える男”も再結成後
ナマでは聴いてない。

「オオサカーーー!!」

わー!民生さんのシャウト!それぞれのソロパートの時は

「はいABEDO---N!」
 「テッシー!」


叫ぶぜ民生さん!そして自分のソロ、川西さんのドラムソロへと続く。

◆あなたが太陽

♪ジュレー!ですね。
途中、民生さんとてっしーのステップダンスがありました。
後ろにCMの映像とか流れれば良かったのにな。

◆HEY MAN!

わー!わー!わぁぁぁ嬉しい
ずっと演って欲しいと言い触れていた曲!まさか本当に聴けるとは!
ZZZツアーの「シンデレラ-」以来のトリハダ!

でも…贅沢いうなら最後
♪ヤダヤダヤダヤダ…あ゛ーー!!
というシャウトが聴きたかった。
これが一番聴きたかった。
♪あうっ くらいで終わったのでちょっと拍子抜け。
我が儘ですよ、わかってます。
でもちょっと消化不良…。(しつこい)

歌詞だけなぞると、年齢的に今は憎まれてる方の立場になる民生さん。
これがまたなんか笑える

これ、アリーナツアーでも演るかなー?演って欲しいなぁ!
ZZZでは、“シンデレラー”演ってくれなかったからなぁ。
それか「抱けないあの娘」演って欲しいなぁ。←論外。

◆お前BABY

「それでは今日の一曲目(笑)…おーまえBABY!」
 「あ、わん・あ、つー・わんつーべいべっ」


この曲もEBIさんノリノリ
EBIさんのノリ、やっぱり付いていけない…。
この曲ではEBIさんが♪オオサカベイベーと叫んで
前列のお客さんにバラ一輪を手渡しする場面が。
なんか、イメージ及川ミッチーのようです。
左の花道に来ると、ウチの視界からは消えるEBIさん。

◆ハヴァナイスデー

「じゃ、今日も調子に乗って…最後の曲を聴いて下さい」(笑)
 「ハヴァ…?」
「ナイスディー!」
「そう!ハヴァナイスデーイ!」

え?EBIさん歌うんですか?なんか、調子狂う…。
歌詞が♪きゃごしま、きゃなざわ~とかなってるし。
ご当地歌詞は♪故郷は大阪~私も昔は~御堂筋で遊んだものだった♪
間奏では色々叫んでたEBIさん。よく聞こえなかった。
近づいてきたABEDONのハープをやたらと褒めていた。
♪さーて今夜はどこへくりだそう~の下りは、ABEDONさんに近寄り、
なんかやってましたが見えませんでした。
最後に“WAO!”とEBIさんが叫んで次の曲。

◆WAO!

最初のイントロで真ん中にメンバー集まってなにしてんのかなー?
盛り上がってるナーと思ってたら、

「どうだ!俺たちのBOΦWYのマネは!」

あ、そうだったんですね。定位置に戻るEBIさんに

「EBIちゃんオツカレ!」

ねぎらうABEDON。
スタンドマイクでパフォーマンスをかっこよく決めるABEDON。
♪文明よ~のところはやはり民生さんがカバー。なぜか、
♪台風ひとつー…とぉ~めぇらぁれないんだぜっ!
と永ちゃん風?に歌ったり(笑)
いつ戻るの?と言ったような視線をABEDONに送りながら歌い続ける。

◆鳥の特急便

曲行く前にABEDON、

「次の曲は良い曲だけど、俺はココに居る曲じゃないんだ…」

と言って、定位置に戻る。そして、足元を見ながら

「スイッチオン!…カチャッ…」

と言うと、ABEDONの前髪がTMRな状態に。民生さんウケる。

この曲、いろんな意味に取れる歌詞ではありますが。
とてもオトナの臭いがするんです、ウチは。

◆俺のタクシー

パフパフでカウント。
後ろのスクリーンに歌詞になぞらえたPV映像が。
川西さん→タクシー運転手
ABEDON→ABEDON
民生さん→居酒屋店長
EBIさん→神主
手島さん→タクシーの客(テッシー本人?)

それぞれがそれぞれに良い味出して。
スクリーンとステージ両方見るのに忙しい。
これ、ライブDVDの特典映像で欲しいんですけど。

♪せめてもう一度~逢い~た~い~♪というとこだけ切り取ると、
切ない民生さんのラブソングに聞こえます。

◆トキメキーノ

運転席は取り除かれ、センターは川西さんのまま。
詞・曲は川西さんなので、てっきり川西さんVo.だと思ってたら、
これ、民生さんVo.だったんですね。
CDだけでは聞き分け付いてなかったです。びっくり。
後で出てくる曲とかも、テッシーかと思ってたら民生さんだったり。
ホントにユニコーン。(笑)

◆イーガジャケジョロ

続いて、またまた詞・曲川西さん。
これは本当に川西さんが歌ってました。(笑)
♪おーまえがー、居るだけでいいさ それだけでいいさ♪の所が
♪おーまえがー、やっぱ好きやねん! ほんま好きやねん♪
になってました。

次の曲紹介、

「さ、次の曲に行きたいと思います…」
 「タイトルを…てっしーさんから…」

「(デス声で)それじゃ聴いてくれぇ…
「違う違う!(そういうイメージじゃない)」
「違うか?…(爽やかに)それでは聴いて下さい!」
「そうそう」

◆We are All Right

ウチの勝手な解釈ですが、再結成後のABEDONさんの曲は
メッセージ性が強い気がします。
とても真面目な。
ソロの楽曲とかも聞いたこと無いので、
ユニコーンだけでのイメージですが。
ウチの初期ユニABEDONのイメージは「看護婦ロック」なんです。
いつかまた聴きたいな。

◆ユトリDEATH

これも「トキメキーノ」同様、民生さんが歌い出してびっくり!
詞・曲も民生さんですが、マジで歌はテッシーだと思ってましたよ。
こういうお声もステキです!いや、痺れました!
メンバーみんなで同じ動きに合わせてかっこよかったです。
ただ、もの凄いスモーク出てましたけど。
川西さんが黒いマスクしてました。(スモーク対策?)
次の曲で外してるの見て気づいた。
激しいソロドラムで締め!かと思ったら…

◆新甘えん坊将軍

これもナマは初めて。手島50祭りの時は映画館だった。
激しい曲が続きます。でも、歌詞を振り返ると…(笑)
この時テッシーは、「お茶ーお茶ーお茶ー!!」
と言いながら、お客さんに本当に“手島印”の
お茶パックをまき散らしていました。時には手渡しで。

◆それだけのこと

ステージにはテッシー1人。
ちなみにテシさんの帽子は、
金のスパンコールで「3」の文字が輝いてました。
鍵盤とマイクが用意され、ソロでしっとり弾き語り。
激しい曲の後だけに、聴き入る。
歌い終わり、袖から川西さん出てきて賞賛の拍手…が、
次第にアンコールに。
戸惑いつつも、自ら鍵盤に歩み寄るテッシーを見届けて
川西さん袖に引っ込む
そして、テッシーが再び鍵盤を叩く。
♪あっしったーのことはー 明日にならなきゃわからなーい♪
歌い出したのは「ロック幸せ」
♪幸せーつかみましょう 幸せ~ の後、
袖の川西さんを手招きで呼び出し♪今日もいただきだー!
と歌わせる。
終わろうとするテッシーに、袖からみんな出てきて
またまた賞賛の拍手からのアンコール。
仕方なく鍵盤に向かうテッシーを見て
笑いながら素早く袖に引っ込むメンバー(笑)次なるは…
♪おー茶ー おー茶ー はいどーぞっはいどーぞっ…
と、優しく「新・甘えん坊将軍」を一節歌い終わり、
袖からわらわら拍手しながら出てくるメンバーに、

「もうええわっ!


テッシーの演奏をたたえる民生さん。

「はい、テッシー!! モンキーマジックでした。」(笑)

ゴダイゴのモンキーマジックぽいメロディーで?

「♪はいどーぞはいどーぞはいどーぞ…でしょ?」
「シーッ!(ナイショ!的な)」
「いや、シーッて!みんな知ってますよぉ。なんとなく…」
「聴いたことあるなぁって(笑)
  …アチャー!(西遊記のマネ?)」

手「お茶ー!」(笑)

次の曲の紹介時。

「それでは、次の曲を…EBIの方から…説明があるぜ!
「え?せ、説明!?

慌てるEBIさん。

「曲のタイトルを(笑)…お願いします。」
それでは行くぜぇ!みんな大好きー!早口カーレェ~!」

◆早口カレー

映画「宇宙兄弟」のテーマ曲ですね。
7月くらいからはテレビでも流れるんでしょうか。
ちょっと、吉田拓郎チックですね。最後に

「ありがとー!…早口カレーでしたっっ!!

と叫んでました。

◆オレンジジュース

来ました!今回も演ってくれました。
ABEDONのボーカルを超越する、民生さんのハモリ曲。
何回聴いてもトリハダです!

◆大迷惑

たたみかけるように、この曲!
今回唯一の民生さんハンドマイク曲。
去年のGC以来ですね。
相変わらず♪帰りたい!帰りたい!と口では叫びながら、
心の中で“いや、帰りたくないって!”と叫んでます。(笑)

◆Boys&Girls

自然な流れでの曲ですね。ABEDON爆裂曲です。
何となくですが、この曲と「SAMURAI5」が
ウチの中では被ります。
♪ナーナーナナナ…のところへんとか。
「大迷惑」でキラキラテープかなぁと思ってたら、
この曲のイントロのABEDONの雄叫びで爆発!
当然ながら、ウチの席までは飛んできません。
曲終わり、

「サンキューオオサカー!
  アイシテルゼー!I LOVE YOU!」


ABEDONのこれを聞くとユニコーンだなと実感。
民ソロライブじゃ絶対あり得ない(笑)
愛してるだのアイラブユーだの、ベイベーだの。(笑)

◆Feel So Moon

本編最後はコレですね。
この曲もナマで聴くのは初めて。
民生さんの「アリガトー!」を聞くと、
これがラストかなと。
スクリーンには宇宙をイメージした映像が。
「宇宙兄弟」流してくれればいいのにね。

〈アンコール〉

◆はいYES!

「〈はいYES!〉はみんなやってくれるかな?」

ここで、“いいともー!”と言うべきだったんでしょうか?
特に反応のないお客さん。
はいかYES!”のコールの後、演奏開始。
スクリーンが客をあおる。
そして、スクリーンにはカーリング選手?と
化したメンバーと乗馬を嗜むメンバーの映像が。
カーリングストーン帽子はこの関係?
♪回転木馬の様さ~の所で、
メンバーが馬に乗りながら円を描いていた。
それだけの為だったのか?
それぞれ、馬舎で馬とツーショットのシーン。
ビビッてたり、ニコニコしてたり。
最後にEBIさんの白馬が暴れていたとツレが報告してくれました。

「ありがとー!大阪ー!」

曲終了後、メンバーはさっさとはけていきました。

〈アンコール2〉

◆すばらしい日々

ABEDONとマイクの間に頭をツッコミながら演奏始める民生さん。
この曲がラストというのは、結構意外でした。
アルバム曲の中からかなと思っていたので。
これが大トリに演奏されると、もの凄く切なくなるのは
ウチだけですか?
今思うと、Mステでこれを演奏したのは
このツアーのトリ曲という伏線だったのかなぁと。

退場曲は“タモリ倶楽部”のオープニング曲。
なんか意味あるんでしょうか?

退場時、今回はピック飛ばしとか、
凄いサービスが良かった気がします。
たくさん投げてたなぁ。ウチの席には当然届かないけど。
EBIさんめちゃ遠くに飛ばそうと、カーブかけてましたが、
曲がりすぎて結局花道辺りに落ちてたり。
ツイッターに戦利品の写真がたくさん上がってました。

なかなかメンバーが真正面に見てくれない中、
テッシーがこちらの席をちゃんと見て
手を振ってくれたような気がしました。

公演終了。

----------------------------

ここからは、うろ覚えMC。

最初のMC、張り切ってる川西さん。

「まいどー!おおさかー!まいどですねん!
  ユニコーンでーす!イーガジャケジョロにようこそ!」


急に落ち着いた声で、テッシーをさしながら

「てっしーです。」

客席に満面の笑みでテッシー。

「こんばんわ!メンバー紹介します!

それぞれメンバーをさしながら

「まずニセンカズシ!」
「こんばんわ!」
「コンド55号!」
「こんばんわ!」
「ABEDON!」
「はいどーも」
「OT!」
「ども」

民生さん、テッシーを見ながら

「はい、テッシーです!…テッシーやで!…テクシーやで!(笑)
「タクシー…」

関西弁のイントネーションを試行錯誤。
会場を見渡しながら

「えー、昨日からココに残って頂いて」
 「客電消えてさぞ心細かったでしょう
(笑)
 「皆さん全員残って頂いてありがとうございます」(笑)
 「昨日からお世話になってますが、今日ももう三曲演りまして」
 「昨日とはがらりと曲も変えまして…
(笑)

おそらく同じ曲だったと言うことですね。

「台本通り…
「あとは一緒です(笑)
 「ま、そのうち終わりますから、宜しくお願いしまーす!」

当日は雨が降ってたので、

「今日は雨なんでね…湿気が…湿気?…
←イントネーション
 「いや、台本に書いてあって…こっちの話です…(笑)

みたいな話も。


EBIさん主役のMC
ステージ向かって右側に再びピンクのドア登場。

「えーびーでーもーどーあ~(←ドラえもん?)
 「そう、これが噂のエビでもドア…なんですが
 「見えますかね~?ここに部屋番号が…扉なんで…」


と、ドアを指さしながら

「何号室だと思います?…
  このピンクのエビでもドアの番号…にせん…?」

「カズシー!」

あっさりと答えられてしまい

「うん…えーっと…ちょっ、ちょっと待って…(笑)
 「にーぜろいちよん…そう、ニセン?」
「カズシー!」
「ありがとうございます!

民生さん、要所要所で爆笑してました。
なんかの曲終りで、EBIさん首をさすりながら

「“夢見た男”の時、フラフープで…
  首の筋を痛めたみたい…
  普通腰だよね…何故か首が…」
(笑)

そもそも何でどこでもドアなのかわからない…。


ABEDONのMCで

「今日は俺たちの生まれた街大阪に来てくれて
  どうもありがとう!
(笑)
 「この町は昔からよく知ってるんで、
  美味しいもの食べたくなったら
  いつでも電話してくれよ。電話番号は…888-8888…」

「…?」

反応の薄い客に、

「…あれぇ?…(民生さんの方を見て)違った?」
「ナニが?(笑)」
「(客に)888-8888…知らないの?
「知らない!」
「えっ!…知らないの?…
 「すみませーん!ダック引越センター知らないんだ!?


ざわつく客席。

「なんだこのザワザワは!(笑)」

「えーっと…何やるんだっけ?…えっとねぇ…(笑)

ABEDON動揺?
確かに関西ではダック引越センターは通じませんて。
気を取り直し?

「この曲は“WAO!”と言う曲で…
  もうすっかり歌詞も覚えまして…
  もう歌詞カードはいらねーなと…」


と、歌詞カード?(黒地に蛍光文字が光ってた。)を
ステージ足下から拾い上げる。

「あげるの?」

高々と歌詞カードを客席に掲げ、

「はい!10円から!

お、オークションですか?

「てな感じで、俺たちはセコイ活動をしてきて…
  おかげでこんな大きなホールで出来ることになりました!」
(笑)
 「ドバイにも別荘があるんで…そっちにも遊びに来て下さい」(笑)
 「いつでも電話して…電話番号は888-8888…」(笑)

さすがABEDON。
歌詞カードを再びステージに置きながら、

「じゃ、これはココに置いておくから…勇気にあるヤツは取りに来い!」
 「上のヤツ待ってるからな!ちゃんと階段で来いよ!直で来るなよ!」


と、上階からお客さんが飛び降りてくるような仕草を手で。

ABEDONのギターチェンジ。
サポートの方が、ABEDONに次々とフライングV?のギターを
「色違いです。」とか「やっぱり白いのに…」とか、
持ってきてはかけ、違うの指摘にまた違う色のを交換したり…あげく、

「音は同じだけどね。(笑)」 
 「これもオークションで買った…」


みたいなことも。


「俺のタクシー」前のコント。
暗転の中なにやらステージに大きなモノが運ばれてくる。
ウチのツレが「タクシーの曲か?」と言った。
ビンゴだった。運ばれてきたのは運転席。
その後、ABEDONが白いコロコロ(ケース)持参で左袖に登場。
次に、にこにこ顔で現れた川西タクシー運転手。
車のハンドル片手に、ステージを縦横無尽に走りまくり。
ABEDONとアイコンタクトして、何故かABEDONを後ろに携えて
運転席へ。コロコロをトランクに入れる模様を。
その間、二人でコロコロ開けたり閉めたり。
ABEDONが定位置に戻った後、再びコロコロ開ける川西さん。

「もういいってばー!…中身見たね?(笑)

ニコニコしながら、中に入ってたABEDONのピクチャーレコードを
取り出す川西運転手。レコード掲げながら、無線マイクで喋る。

「お客さん、ミュージシャンですか?
 「もしかして、有名な方ですか?」

「(照れながら)はい…いや、そんなことはないですが…

と言って、ピクチャーレコードの説明を始めるABEDON。
川西さんの手にあるレコードを指しながら、

「それね、今日だけ説明させて貰っていい?」
 「ピクチャーレコード試しに作ってみたんですよ。

「えっ?」(笑)

聞こえてないんかい!無視してABEDONの説明が続く。

「ピクチャーレコードての作ってみたら、出来がいいんですよ。」
 「だから、売れ行きが良かったら
  次のユニコーンでも作ろうかなって。
 「ただ、時間がかかるんだよ…それだけなんだけど。」

「“BLACK&WHITE”って書いてありますよ。」 
 「これ、私頂いちゃっていいんですかね?」

「今日だけ…差し上げます…」
「じゃ、今日は運賃タダで良いですよ。(笑)
「いや、でもそれ本当に出来が良くて…」

と、まだ喋ってるABEDON無視して、
再びレコードをコロコロに戻す川西さん。

「…あれ?

「あ、レコード、カバンに戻してしまいました。」(笑)
 「お客さん今日はプロモーションか何かで?」
「そうなんです。」
「行き先はどちらまで?」
「えーっと…」

と、胸元からカンペを取り出すABEDON。
ゴシック体の大きな字で行き先が書いてありました。

「USJを通り過ぎて、UFJ銀行を左に曲がって
  その先のUCCコーヒーの自販機のある
  セブンイレブンまでお願いします!」

「わかりましたー。今日はお一人ですか?
  ソロで活動されてるんですか?」

「いや、ツレが居るんですけど…」

他のメンバーが出てこないので、

「…今日はお一人ですね。(笑)
「いや、違いますって…おーい!」

と袖の方に声をかける。
わらわらと出てくる残りの三人。
運転席にスタンバイする川西さん。出てきたメンバーに

「お客さん達も有名な方なんですか?」
「いえいえ…
「どうぞ~。シートベルトの着用お願いしますねー。」
 「安全運転で出発進行しますよー!


出発進行って汽車みたいだな。

「ライト点いてるか心配だなー。」

とライトの確認を何回もする川西さん。
民生さん思わず、下向きながら呆れた声で

「なげーなぁ、この下り…(笑)


別のMCで。
「俺のタクシー」のABEDONと川西さんのミニコントを
楽屋のモニターで見ていたという民生さん。

「あのー…タクシーの下り…楽屋に戻ったら
  画面が映ってるんですよ。ただ音がないんですよ。」
 「でね…見てたんだけど…アホみたい!
(笑)
「アホ言うな!
「これ、さっきまで俺が居た舞台なのか?って(笑)」
 「急に人が走ってきて…なーんか…
  今まで袖にいるときは知らなかったんですけど」
 「バックに入れたり、切り返したり…こまかーと思ってさ。
 「音がなかったんで、仕方ないんですけど…」
 「…なぁんじゃこりゃって(笑)いや良い経験しました
(笑)


終盤MC、民生さん。

「いやー、今日も無事終わったね!予定が。」
 「俺たちの演りたい事全て終了しました!」

「えー?!」
「ところが時間が…」
「時間はまだ残ってますけどね…残ってるって程でも…でもまあ
  普通のコンサートというのは、もうちょっと演るって聞いたんで…」

「誰に?」
「ん?…えと…ウルフルズとかに(笑)だからしょうがないんで…
  後何曲か…さっきまで演ったのは選りすぐりの“S”曲ですけど…」

「“S”曲!」
「こっからはその“B”とか“C”曲を演っていこうかなと。」(笑)
 「この後は、ステージのたたずまい…
  立ち振る舞い?も割と普通なんで
(笑)
「ギグの様に?」
「え?…ギグの様に(笑)普通のミュージシャンぽく…」
「普通のミュージシャン!
「そこらのミュージシャンのように(笑)
 「演らせていただきますので…ヨロシクゥ!」


アンコール。

流れてきたのは“髭ダンス”のテーマ。
パフュ民の時も思ったけど、髭ダンスってどの年齢まで
浸透してるのかなぁ。それはいいとして。
そして、始まるABEDON SHOW。
まず、ABEDON登場。メンバー赤ジャージ着用で
頭にはカーリングのストーンを模した帽子が。
それぞれ色違いのストーンを被ってましたが、
何故か川西さんだけモップ?だったような。
ABEDON、手にはモノトーンで“ABEDON”と書いた
扇子と、大きな蝶ネクタイの付いたマイクを持ってました。
髭ダンスなので、メンバー一応髭も付けてました。
暫くリズムに合わせて歩き回り、

「私たちユニコーンにアンコール、どうもありがとう!

喋りだしたその声は、ボイスチェンジャーでかわいくなってました。

「それでは、そのお言葉におま…おま…甘え…
  こういう時なんて言うの?(客に聞く)…お答え致しまして…
  もうちょっとだけ演りたいんですけど宜しいでしょうか?
(拍手)
 「それではメンバーを呼びます。まずは…
  えーっと、川西幸一さんことコンド55号!」


と1人1人呼び出し。まず川西さんがリズムに乗って?登場。

「今回ワタクシ達は…あのぉ~ですね…」

と言いかけて、BGMが小さくなってることが気になるABEDON。

「なんか音楽が小さくないですか?もうちょと大きく…」

とリクエスト。良い感じの大きさになり、改めて

「今回のツアーでは、全国を応援しようと言うことで
  この人とコンビを組みまして。」
 「今日は大阪を応援しようと言うことなんですが、
  宜しいでしょうか?
(拍手)

と言うと、ABEDONの笛で三三七拍子×2
そして川西さんの生声で、

「フレーー!フレーー!オ・オ・サ・カ!」
「フレ!フレ!大阪!フレ!フレ!大阪!ワ~!!」
 「チャ・チャ・チャ!」


をメンバーが出てくる事に繰り返す。

♪チャ・チャ・チャについてABEDON。

「“いいとも”も終わったんで、この“チャ・チャ・チャ”は
  ユニコーンが頂いちゃうみたいな。宜しくお願いしますねー。」
 「もう最初から僕たちのものだったみたいに馴染んじゃって
 「もし他のバンドがやってるの見たら、“あ、それユニコーンのだから”
  と注意して頂ければ、僕たち助かりますんでお願いしますね
(笑)

続けてメンバー紹介。

「奥田民生さんこと、OTさんですどうぞー!」

軽快なステップで民生さん登場、ABEDONに向かって前進!
ABEDONも同じテンポで後ずさり。
しかし、負けじとABEDONが今度は口をとがらせながら
民生さんに向かって前進。笑いながら逃げ腰の民生さん。(笑)
その後、テッシー、EBIさんとそれぞれ登場。

「五人揃ってユニコーンと言うことで、宜しくお願いします~!」
 「実は僕等昨日の夜、飲みながらやっていたネタがあるんですが」
 「玉置浩二さんのモノマネが凄くうまくなってるんですよ、ね?」


と民生さんに近づき

「本当に凄いんで、ちょっと聞いてみましょう。」
「んふっ

民生さんがうつむき加減で玉置さんの歌を一節。
ウチにはよく聞こえなかった。

「ほらね!凄いんですよ!
「(モノマネのまま?)歯を食いしばるんだよ」(笑)
「ま、それはおいといてですね…

と、センターに戻るABEDON。曲の前にクイズをと。

「ワタクシ達の今回のアルバム“イーガジャケジョロ”ですが、
  今回は〈通常盤〉と〈セブンイレブン限定盤〉というのが
  あるんですが。〈セブンイレブン限定盤〉のみに入ってる曲が
  あるんですけど、その曲のタイトルは〈ほにゃらら〉である。」


とまず手島さんに問いかける。

「ほにゃららね…えと…タイトルは…“ノーノーノー”
「ノーノーノー?…」

特に何もなく次EBIさんの所へ。。

「このセブンイレバン…
(笑)←噛んだ?
 「…(開き直って)セブンイレバン>に入ってる曲は?」
「いーえ、ノー!」
「家の?」
「いーえ、ノーノーノー…」
「はい、いえノーノーノーノーノー…ね

次川西さんに行く前に。

「ヒント出しましょうか?
 「♪よけいなぁ~ことなど~ないよねぇ~
←超時事ネタ。

きょとんとした川西さんの表情がスクリーンにアップで映り
メンバーも客も爆笑。そして、

「(川西さんに)では、お願いします!」
SAY YES!←まんま。(笑)

あまりにもストレートな回答に、

「ちょっと僕たちバカなんで…よく聞こえなかったのかな…?」
 「ヒントなんだけど、よくわからなかったようなので…」
 「♪違法な~ことなど…ないよねー…あーすべてーがきみと~

「こらーっ!

と民生さんABEDON蹴るそぶり。それでも歌い続けるABEDON。
後ろからEBIさんに羽交い締めされてもなお続ける。(笑)
ふと我に返り?

「あのこれ、やっぱり僕インターネットとかで
  叩かれるんでしょうか…
(笑)
「いや、大丈夫。声が変わってるから。違う人だから(笑)
「そか!違う人だもんね。あ、僕○×▲◇三郎太って名前で
  やってますので。苦情の方はそちらに…
(笑)

最後に民生さんへ。

「セブンイレブン盤に入ってるのは?」
「…♪はいイエ~ス~←やっぱり時事ネタのモノマネ?
 「いや、えっと…(真面目に)はい、YES!」

と答えると、センターに戻るABEDON。

「それでは正解を見てみましょう…正解はコレです!」

とスクリーンをさすABEDON。そこに出てきた答えは…。

「SAY YES!」

客大爆笑!スタッフさんも悪ノリ!(笑)

「あかーんて!(笑)
「今日は、収録とかないんで自由にやらせて頂いてます(笑)
 「会館出たら何事もなかったかのように、しーんとして…」
 「♪よけいな~てな感じで帰って頂いたら宜しいかと…」
(笑)

そして改めてスクリーンに正解が。〈はい YES!〉

「この曲は、アンコールで演る大事な曲の割に
  あまり浸透してない…と言うことは、
  どれだけセブンイレブン盤が売れてないかと
  言うことがわかっちゃってしまう訳なんですねー!」
 「イエーーーーイ!
←自虐(笑)
「うははっ(笑)
「セブンイレブンのために僕たちは一生懸命
  開拓しようとしてるのに、セブンイレブンはさぁ…
  CMとかに使わないじゃん!なんかオカシイじゃん!


すねた子供のよう(笑)

「(ハッ)あ、つい収録とかないんでワタクシ、
  自由に野放しにやらせて頂いております(笑)」


ちなみに民生さんはカーリング帽子が時々落ちては被りなおして。
でも、演奏始まったらぽいっと放り投げてました。


2回目アンコール。
衣装はイーガブラックtee。

「えー、二日間もどうもありがとーございまっすぅ!
「また大阪来ますからね!(拍手)
「テッシーが大好きな大阪城ホールですよ!

そういえば、前回のツアーで踏んでましたっけ?(笑)
メンバーそれぞれ、大阪城!キャッスル!大阪キャッスル!とか。
怖かったとか、高所恐怖症だからとか、腰退けたとか…
「MBSちちんぷいぷい」のロケの時の話でしょうか?

「えー、大阪城ホールもツアーの一環ですが、
  …ファイナルなんで…」
(拍手)
「ファイナル!
「今日演った曲を…変えないで」(笑)
「変えないで?
「ファイナルなんで、完成度の高いやつを演るんです!
 「なので、良ければお越しください…」
(拍手)

この後だったかな。
扇風機になびくABEDONの髪を見て

「なびいてるねー(笑)」

そしておもむろにABEDONさんの所へ行く民生さん。
自分も風になびかれたい?のかABEDONと風の間に
頭をくぐらすが、変化なし。
お客さんの「テッシー試して!」の声に、
テッシーの髪が、風になびく!(笑)

他の所ではABEDONがブルースハープ?演奏したり、
タンバリン叩いたり、なんかの曲前にABEDONと民生さんが敬礼した後、
いわゆるギャルピース?のやり合いしてた。(笑)

なんか、順番とかめちゃくちゃだけど、思い出せるのはこれくらい。

ステージはバックの横長のスクリーンに、更に上から後分割の
スクリーンが時々降りてきて、メンバーそれぞれが映ったり。
上からだとあまりよく見えなかったけど。
五分割のスクリーンは時々メンバーの位置が変わってました。

民生さんは全体的に控えめで、どっちかつーと“電大ユニコーン”な
感じがしたのはウチだけかな?
民生さんがABEDONの方とか川西さんの方ばかり見るので、
ウチの席からは背中メインの民生さん。

なんか、あーんなに待ってたのに、ウチの初日はあっちゅーまに
終了しましたよ。

kitakuo.jpg

神戸に続きますよ。

osaka.png

ここまで読んで頂き、ありがとうございます。
長文・駄文、失礼致しました。(._.)オジギ


 
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