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密かに民生さんとCoccoさんのコラボを願っているアラフォーです。存在の耐えられない軽さ。ww
レポ Golden Circle Vol.18@大阪城ホール days2
2014年01月11日 (土) | 編集 |
年越しレポ第五弾。いよいよラスト!

<Golden Circle Vol.18@大阪城ホール 11/14>

IMG_3265_ks.jpg

ちゃんとしたレポートはこちらでどうぞ。
MUSICMAN - NET 
Golden Circle大阪公演に新ユニット ミスターテラダレン現る


ゴールデンサークル二日目です。
昨日と内容が被る所がありますから、
そういうところは端折ります。
その辺の詳細は、一日目をどうぞ。

出演者:
 寺岡呼人/桜井和寿/奥田民生/八木のぶお
GCバンド:
 Dr:林久悦/Bass:林由恭/Gt:佐藤健治/Key:磯貝サイモン
GUEST PLAYER:K


いやしかし、コンナ事ってあるんですね。
今回のチケット、最速先行で取ったんですが。

tick.jpg
※クリックすると、より鮮明になります。

二日間全く同じ席。いや、びっくりしました。

昨日と同じ席と言うことで、探す時間も要らず。
でも、結局開場時間前に到着で、暗がりの中、
民生さんツアトラを求めて裏口へ
すでに闇の中のツアトラを必死で写メした。

IMG_3287.jpg

上手く撮れなかった。

昨日、大阪城ホールの喫煙場所から大阪城のライトアップ
綺麗だったとツレから聞いて、見に行ってみた。
ちょっと遠かったけど、青く輝いていた。

IMG_3280_ks.jpg

ちなみに前日はピンク色だったらしい。
それも見たかったな。教えてくれよ。

開演時間が近づき席に着く。
昨日と同じ眺め、幸せ。

昨日同様、海外旅行者の当選発表と
ロンブー・淳さんの手紙代読VTRの後、開演!

ステージ、GCバンドメンバー現れてそれぞれの位置で準備。
そして、御三家?登場!

★ミュージック/寺岡呼人+桜井和寿+奥田民生

♪忘れられぬ ミュージック! 本当にそうなりました。
 この三人のハーモニー、深く刻み込みました。

そして、桜井さんと民生さんはいったん退場。
昨日同様、自己紹介。

「千秋楽ですよ!みなさん!全部出し切りますからね!」
 「…個人的には“黄色い声”を待ってます!“ヨヒトーみたいな」
(笑)

お客さんから黄色い声が飛ぶ。声の方に向かって、

「ありがとー!今日はそこ中心でやるヨー!
 「昨日も来てくれてる人もいると思うんですが…」

はいウチも含めて、あちこちで手が上がる。

「あ、今野鳥の会が数えてます…50人くらいですかね?」(笑)
 「昨日、えらく長引いちゃって、反省会でもう今日はぎゅっと凝縮…」
「えーーー!」
「…しようと思ったんですが
  その反省会でえらい盛り上がっちゃって…
(笑)
 「ひょっとしたらとんでもない時間になるかも知れないので…」(拍手)
 「乗換案内で最終電車チェックしといてくださいね(笑)

そして、このGCを始めた動機。

「12年前から始めましたが、自分が丁度ミュージシャンとして
  中堅くらいになって。」
 「みんな毎年フェス行ってると思いますが、
  そういうのはその年に流行った音楽ばかりが流れてて。」
 「でも、自分の中では、音楽は昔の曲があって、
  今の音楽があると思うので」
 「音楽社会の“縦の繋がり”を表現したいなと思って
  この活動を始めました。」
 「それがまさか、12年も続くとは思っても居ませんでした。」
 「とても光栄です。」
(拍手)

次のゲストを呼ぶ前に、その方とのなれそめを
坦々と説明する呼人さん。(一日目参照)
そして、八木のぶおさん登場。
最初の印象が、小田和正さんが少し小さくなった感じの人だなって。
(失礼しました。)
二日目だからでしょうか?八木さんに声が飛ぶ

「八木さーん!」「のぶおさーん!」
 「のぶちゃーん!」「のぶくーん!」

「?!…

とまどう八木さんがかわいかった。

★Lawns/八木のぶお

「今回のゴールデンサークル、
  4日間毎回毎回演る事に演目が変わりまして。」
 「前の日の反省会で、明日はこうしよう、コレしたいという意見が
  出るたびに内容が変わっていくような日々なんですが。」
 「昨日の打ち上げで、桜井が
  “やっぱ大阪でもKくんの歌聴きたいなぁ…”と。」


Kさんにスポットライト。

「こ、こんばんは…

昨日同様、えっ?居たの?な空気。

「なに?このどよめき…イケメンてこと?」(笑)
 「さっきも縦の繋がりの話をしましたが、Kくんもハーモニカが大好きで。」
 「昨日の打ち上げで八木さんと凄い盛り上がってて。」
 「東京でもKくんに歌って貰ったんだけど、今日は八木さんと二人で
  また違うアレンジで大阪でお届けしたいと言うことで。」


ここで、Kさんの紹介。

「Kくんは、1人でも武道館いっぱいに出来るアーチストなんだけど、
  たまたま僕がプロデュースさせて頂いたこともあって、公私ともに
  仲良くしてるんですが。」
 「今回、僕のこのゴールデンサークルで、バンドで是非参加させて
  欲しいと言ってくれて。東京では一曲演奏してくれて。」
 「今日もその曲を演奏してくれるんですが」
 「彼は去年まで兵役に2年間行ってまして。帰ってきたとき、
  髪を短くした彼がとても凛々しくて、感動したんですが…」
 「今日までの日本の生活で、また俗っぽく染まっていって
  非常に残念で…
(笑)
 「今から演るのは、その兵役に行く前に一緒に作った曲です。」
 「それでは、Kくんから…」

「僕喋ると、話が長いらしいので短く喋ります…(笑)

この曲に対する思い、そして大阪城ホールでの思い出など
切々と語るKさん。
それにしても日本語上手いなーと感心して聞いてました。 
話し終えて、

「やっぱり、僕が話すと長いですね…」(笑)
 「以前、スタレビの根本要さんとご一緒させて頂いたときに、要さんに
  “Kくん、歌は良いけど話長いよねー”って言われまして…」

「要さんに言われたくないよね!(笑)

全く同じ事思ってました。

「て、いうかKくん日本語上手いよね~、本当は枚方出身?(笑)

なぜ枚方?

「いや、よく三重県出身?て聞かれます…

なぜ三重県?

★dear…/K

いや、お喋りもそうですが、本当に歌っても日本語が上手い。
この歌も歌詞もよくて、聴き入ってしまいました。

「Kくんはちょっと若い世代で、次は中堅の僕が歌わせて頂きます。」
 「この季節にぴったりの曲を。」


★オリオン座/寺岡呼人+八木のぶお
★スマイル/寺岡呼人+八木のぶお


「皆さんも一緒に歌って下さい!」
 「千秋楽ですよ!盛り上がりましょう!」


★ハローグッバイ/寺岡呼人+八木のぶお

オーディエンスとの合唱に

「ありがとう!人気者みたい!泣きそうです!(笑)
 「さっき後ろで民生君が、耳のあたりに管付けてずっと
  泣いてる様にしてれば?って。バレバレでしょ。
(笑)

次の曲について。

「三年前のアルバムで作った曲ですが。」
 「是非この曲を歌いたいと彼が言ってくれまして。」
 「東京で演った時、わざわざこの曲為のだけに、
  スーツを新調して歌ってくれました。」
 「とても素晴らしかったので、やっぱり大阪の人たちにも
  聴いて頂きたいと思い、リクエストしました。


桜井さん再び登場。スーツではなかったですが。
呼人さんに20thのお祝いの言葉の後、

「今日ね…凄い流れが良い!ここまでばっちり!
「よかったー。今日はダメ出し無いのね。」
「昨日はこの曲の時点で、裏で大反省会だった!」(笑)
 「次の曲はねー、ちょっとイヤラしい歌なんですーぅ!
「すぅーって!

昨日同様、オジサンとすっごい年下の彼女との恋愛を
つづった歌と説明。カトちゃんの名前を出して、

「加藤茶さんは、全ての男の“シンボル”ですから!(笑)

★マチルダ/寺岡呼人+ 桜井和寿

「今までのゴールデンサークルは、相談し合って何歌うかを
  決めたりしてたんですが、今回は僕のリクエストを中心に
  お願いしました。なかなか好評で嬉しいです。


選曲の打ち合わせを朝の爽やかな時間におしゃれなカフェで、
二人がパンケーキをシェアしながら決めたという話。

「曲何しよう?と言いながら、おじさん二人が朝から
  パンケーキの皿をカチャカチャ言わせて…」
(笑)
 「さっきのタイトルが“マチルダ”ていう人の名前で…」
 「人の名前のタイトルって難しいよね?

「そう…リアルすぎてもダメでしょ?」(笑)
「長渕さんの“順子”は、あれは架空の人なんですかね?

というと、おもむろに桜井さんが歌い出す。

「♪お~ぉ 順子~…」


客にあおられ、改めて最初から伴奏付きでさらに歌い出す。曲がとまり、

「何にも打ち合わせしてないのに…(笑)

こちらは打ち合わせしてたのか?突然呼人さんがフる。

「そういえば、街はクリスマスシーズンですよ。」
「そうそう、最近街でスタバとか行ったら、レジ前に
  クリスマスカードが置いてあるんですよ。」
 「せっかくのこの季節のゴールデンサークルなのに、
  なぜクリスマスソングを用意しなかったのかと後悔しまして。」


そしてGCバンドの演奏が…流れてきました。
この季節と言えば、アノ曲とばかりに。
おぼつかない感じもありましたが、
桜井さんが情緒たっぷりに歌い上げます。
山下達郎さんの「クリスマス・イブ」
しかし、途中で。二人の間で♪サイレンナーイ
後の歌詞に誤差が生じてました。

「すみませーん、探り探りで歌いました…
 「正解は二人とも知りません。

「あとでカラオケ行って確かめよう」(笑)

次の曲について。

「Mr.Childrenの曲で人の名前が付いた曲ですが。」
 「尾崎豊さんの“シェリー”と言う曲が大好きで。


客席から「歌ってー!」の声。
またまた“シェリー”を歌い上げる。
すぐにリクエストに応える桜井さん…てか、
本当に歌うの好きなんだナーと思う。
手拍子発生。

「手拍子とかするぅ?…

とか言いながらも歌い上げ、きりの良いところで、

「これくらいで良いでしょ?
「ミスチルの歌歌えなくなるから!(笑)
 「このダラダラした感じが、最終日ぽくていい!(笑)
「この“シェリー”みたいな曲が作りたくて。」
 「イントロが鳴ったら、“ワーッ”て言って下さい。
(笑)

★くるみ/寺岡呼人+ 桜井和寿

次の曲の説明。
昨日同様、時間のない中一日だけ三人で集まり
おしゃれなレストランの個室でギターを持ち込み、
打ち合わせをしたと。
そして、桜井さんがユニコーンの曲を演りたいと。
昔、ミスチルになる前のミスチル(笑)がオーディションに
出たときに、ユニコーンがゲストで。
その演目に衝撃を受けて、ミスチルは変わったと。
(詳しくは一日目を参照ください)

「ユニコーンは恩人なんですね?
「もう…恩人ですよ!
「多分この話を本人は…楽屋で飲んでて
  聞いてないとは思いますが。
(笑)
 「奥田民生に、“俺より俺に似てる、もう俺はあんな声は出ない”
  言わしめたほど完コピされてます!」

「原曲に忠実に歌います!」

★Maybe Blue/寺岡呼人+ 桜井和寿

二日目なので、昨日よりは冷静に聴いてましたが、
いや、歌いこんでるなーと思いましたよ。
良い歌だわー。(そっちか
MC行かずに次の曲。

★Tomorrow never knows/寺岡呼人+ 桜井和寿

そういえばこの曲が主題歌だったドラマ、
EBIさん出てたなーとか思い出しながら。
もう、生で聴く事なんて恐らく無いと思うので
刻み込みましたよ。

次の曲。
桜井さんとの出会いのなれそめを。
ジュンスカの頃に対バンで出会い、
呼人さんの桜井さんに対する最初の印象が、

「あのボーカル、白いリチャードギアみたい。」

という所から。(笑)
ソロで初めてツアーに出るとき、共通の友達に
“あの白いリチャードギア”に会いたい(笑)と
連絡を取ってもらったら、すぐ駆けつけてくれて。
一緒にツアー廻らない?て誘ったと。
その時のことは、桜井さんは覚えてない…と。(笑)
で、一緒にツアーを廻ってくれたんだけど、その時、
どうせなら一緒に曲を作ろうと言うことになって。
あれからもうかなり経つけど、未だにミスチルファンの間では
人気の曲だというのが凄く嬉しくて。
当時、大阪にもツアーで廻ってて、路上ライブが出来る
場所があって、そこでこの曲を演ったとか。
桜井さんはそのことはうっすら覚えてたらしく。

「当時、大阪のアムホールの打ち上げで、次の日に
  路上でやるというのを聞いてて、いいなぁ、俺も
  行きたいなぁって思ってたのは覚えてるの。」

「酷くない?演奏当日のこと覚えてないって。」(笑)
「多分、その後誘ってくれて一緒にやったと思うけど、
  その前の寂しい気持ちだけが記憶に残ってて。」
(笑)
「そんなこんなで、二十数年経ってこの大阪城ホールの
  中で演奏出来るなんて、なんて幸せなことでしょう!」

 
★星になれたら/寺岡呼人+ 桜井和寿

二人でバックスタンドの方へ向かいながら歌う。
バックスタンドは阿鼻叫喚(笑)
昨日同様、スタンドの前の方に客がなだれていく。
歌に集中したいのに、そっちも気になって
でも、本当にこの曲が大好きで。
二日連続で聴けて、本当に幸せでした

いったん桜井さんはココで退場。
昨日も今日も思ったけど、こんだけ桜井さんで盛り上がって
この後民生さんで大丈夫だろうか?と変な心配もしてまして。
でも、そんな心配は要りませんでした。(いろんな意味でね)

「先ほどは少し年下の友達で、今度は少し年上の友達を(笑)
 「昨日も言いましたが、広島人のぶっきらぼうな風体で、
  しかしそれとは裏腹に、とてつもない優しさを持っていて…
 「僕は男ですが…大好きな、大好きな
  ミュージシャンです!」


今日も言いました!ほんとに大好きなんですね。

 「彼を好きなミュージシャンは多分、同じ気持ちだと思うんですが、
  彼を呼びたい、一緒に演りたい、何かしら、
  彼に触れたくなっちゃうというか…」
 「あ、肌に触れたいとかじゃなくて…」
(笑)
 「彼の存在に触れたくなるというか…」
 「それではお待たせしました!奥田民生ー!」


わーっと客席も盛り上がるが…出てこない
しまいにゃ呼人さんが「た・み・お!」とコールを始める。
少し遅れて登場。

「どもどもっ!すみません、すみません!

あちこちに手を振りながら、軽いノリでご挨拶。

「あー!どもども~!初めまして!奥田民生ですっ!
  (後ろを振り返り)あ!後ろの人もどーもー!


呼人さんに。

「一曲目がおとといのようですよ!(笑)
「11曲挟んだからね。だいぶ飲めたでしょ?
「いや、それが…昨日の反省をふまえて…禁酒…」
「嘘つけ!
「いや…しかしねぇ、桜井が人気がある理由がわかったわ…(笑)
「例えば?」
「いやいや…今それ言っちゃうと、
  世の中桜井だらけになっちゃうから
(笑)
 「俺もね…“メイビーブルー”聴いてて、
  あの路線でやってればなぁ…って。」
(笑)
 「俺はどこから…こんな風になっちゃったんだろうって…(笑)
 「という事を考えながら、ゲームしてたんだけどね。

呼人さんをねぎらう場面も。

「いや、今日最終日だけど頑張ってるよね。
 「さっきの二人(呼人・桜井)を見てて…“ゆず”かと思ったもん(笑)
「俺まだ“メイビーブルー”路線だもん!」
「もう、“メイビーブルー”はあげたよ。」(笑)
 「時々、俺もユニコーンで“メイビーブルー”演らされてますけど。」(笑)
 「シモネタ…シモネタじゃねーや…」
「シモネタ?(笑)
「飛び道具として演らされてますけど。俺のは、俺に似てないもん。」
「じゃ、比べてみようか?

え?という感じの民生さん。
呼人さん、GCバンドに“メイビーブルー”の演奏を促す。
えー!本家が聴けるの~?とウチのテンションMAX!
しかし…

♪なぁみぃどぁ~~…」←永ちゃん?

コントの様な展開に、

「えーーー!?」
「俺の曲を俺かどうしようが勝手だろ~!(笑)
 「でも、今ちょっと歌うときに永ちゃんで行くつもりが、
  何故か大友さんもちょっと入った…
(笑)

お客さんはこのままでは収まらない。
アンコール?促す手拍子に、

「いやいやいや…もうあれはあげたから…」

しかし、再びGCバンド演奏開始
もう、歌わないなと思いながらも期待するのよね。
今度は…

♪なぁ~みぃ~だぁぁぁぁ…

と力のない声で。
お客さんは納得いかないままだったけど。

「(ブーイングに)あのね…このままだと終わらないから演ろう…
  俺はずっと裏で待ってたんだから…
(笑)

と、次の曲に行こうと民生さん。
しかしなんだか焦った様子で足下をカチャカチャと操作。

「歌詞が出ないの…(笑)

★風は西から/寺岡呼人+奥田民生

曲終わりに。

「“メイビーブルー”はこんなになっちゃいました…(笑)
 「昔はモテたのになぁ…」
「でもほら、(バックスタンド指して)かっこいいって!」
「え?(後ろを見て)お前ら後頭部しか見てないやないか!(笑)
 「…あ、でもまだ遠目だから大丈夫なのかも…

次の曲の話。

「さっきは桜井が民生君の曲を演りましたが、そのレストランで。」
 「民生君が“じゃ、俺もミスチル歌うよ”と!」

「おーー!」
「あのさぁ…レストラン、レストラン言うてるけど…
  今時レストランて!…」
(笑)
「じゃあ何?」
「…イタメシ屋?…レストランて…」
「いいじゃん!言うよ、今でも!
「えー?…あ、そお?…
 「…レストランなんか行ったっけ?と思ってさぁ…」
 「ま、いいか。それでね、ワインセラーのある良い個室取ってくれてて」
 「俺らがワイワイ騒ぎながらネタ作ってる所に従業員が
  他のお客のワインを取りに来るんですよ。」
 「入ってきて、笑いもせずに去っていくんですよ
  俺たちのネタ面白くないのかなぁって思ってさ。」

「入ってきたとき、丁度民生が永ちゃんで…」(笑)
「そうそう、“笑ってもいいんだぜぇ~”とか言っても…」 

と、永ちゃん風に言ったところで…

「アカン!永ちゃんは…
  お前らがつぶやくから大変なことになる…」
(笑)
「ま、そういうことで民生君が選んだミスチルの曲を…」
「これ、俺が選んだの?
「ちょっとまって、ついこないだの話だよ…
 「“じゃ、俺はコレを歌うよっ”て…」
「うん…そうだね…(笑)

★innocent world/寺岡呼人+奥田民生

思い返したら、ひと股でギターとリズムボックスくらいでは
よく他人のカバーをやりますが、ちゃんとバンドでフルで
カバーって珍しいのではないかしら。
今日も歌い上げてましたー、忠実に。
でも、二日間聴いていて、サビの♪流れてるメロディー♪の所、
聴き慣れないなと思って、家に帰ってきて原曲聴いたら、
やっぱりアレンジが少し違ってた。やっぱり民生節?
曲終わり、歌いきった?

ありがとうございましたぁ…←かなり力無い声(笑)

「本当はこんな曲じゃないのにゴメンねっ!」


ミスチルファンに気を遣う民生さん。優しさの固まり!(笑)

「高い声出てたね。」
「うん、俺、声高い。
 「クリスタルキングぐらいは出るよ!」
(笑)
 「クリスタルキングは4オクターブ出るって聞いて、
  へー、凄いなと思って、俺も計ったら4オクターブ出た!

「大都会…」

客の“歌ってー”の空気に…

「なんだっけ?…“♪うらぁぎりぃの~”…ね、出るでしょ?
(笑)
「俺らしかウケてないよ…
「だって俺、ゆずの…高い方…」
「高い方って…そろそろ名前覚えてあげてよ…
「…のオーディションに最後まで残った!」
 「ゆずの…オーディションて、あったの?(笑)

支離滅裂なMCに自ら、

 「ごめん、酔っぱらってるからしょうがないのよ…(笑)

確かに。ゆずといえばと呼人さん。

「今日、来たがってたよ。東京の打ち上げで誘ったら…」
「俺が居るから、来なかったんじゃないの?」
 「なんか避けられてる…(二人が)俺のライブに来るって噂あったけど…
  来なかった。
(笑)
「噂って言うか、聞いたよ!メールして“何月何日何してる”って送ったら
  “その日は民生さんのライブに行きます”って返ってきてたよ。」

「(寂しそうに)…来なかった…(笑)

突然民生さんが「寺岡呼人ー!」と叫ぶ。

「そのMCに困ったら、人の名前叫ぶとか…
「お客さんが困ってたから…(笑)

民生さんのソロライブでは、いつものことですが。
大抵「小原れーい!」と叫んでます。(笑)

「次の曲も僕のリクエストです。」 

★ヒゲとボイン/寺岡呼人+奥田民生

「では、いよいよ最後の曲です。」

昨日は“ヒゲボ”がラストでしたが、そういえば今日は
“名もなき詩”が無かったな。と思っていたら…

「昨日、演っていない曲を演りたいと思います。
 「バンドメンバーもさっきまで一生懸命練習してくれました。」
 「急遽決まったんですが…」


呼人さんが次の曲を一生懸命説明している隣で、

「う゛ぇ~~~~!」←永ちゃん風
「聞いてよ!(笑)
 「もう一度、この方を呼びたいと…
「う゛ぇ~~~~!」
「逆に声潰れない?…つぶやかれるぞ!(笑)

後で気づいたんですが、この曲のための発声練習だったようで。
桜井さん三度登場で、

「(民生さんに)良い感じで仕上がってるねぇ
「これでも、昨日よりは控えてるよ…

進行の話?お酒の話?三人揃ったところで、

「それでは最後にこの曲をお贈りします!ジーケン!」

最初“事件”って聞こえて、事件てなに?と思ったりして。
ジーケンさんへの合図だったのですが、次の瞬間、ウチには
事件が起こりました!聞き覚えのあるギターのフレーズと、
目の前にはハンドマイクの民生さん…わーーーー!これはっっ!

★大迷惑/寺岡呼人+奥田民生+桜井和寿

まさかの“大迷惑”!今度はウチが阿鼻叫喚(笑)
一番の桜井さんの入りに

桜井ー!!

の雄叫びとともに、会場全体が凄いことに。
しかも、この曲の時が一番最短距離で御三家を拝見出来ました。
サイドから、バックステージも全部見渡してくれました。
桜井さんが歌っているとき、こちらを見てスタンドを見渡していた民生さん。
せいっぱい、手をふりました。
桜井さんの“大迷惑”も貴重だし、
“メイビーブルー”ははぐらかしてたけど、
“大迷惑”は本気で歌ってくれた民生さん!
曲終盤、お互いの名前をコールするのですが、

「寺岡呼人ー!」
「奥田民生ー!」

そして、

「桜井和寿ー!」

自分でコールしてました。(笑)

桜井さん民生さん呼人さんは
あちこちに手を振りお辞儀しながら退場。
本編終了。
あー、疲れた。(笑)
“大迷惑”聴けた余韻冷めないまま、アンコールの手拍子
暫くして、DJさんのアナウンス。

「レディース&ジェントルマン!お待たせしました!」
 「今夜の大阪城ホール、もっとも愉快なトリオがやって来ました!」
 「ご紹介しましょう!ミスター・テラダレーーーン!」


昨日と同様、♪はーなーよめはー の音楽に乗って
ミスター・テラダレン登場。
三人お揃いのスーツに身を包み、まずはこちら、
次はあちらとステージを移動して、お客さんにご挨拶。
それぞれの定位置に着く。
今日も民生さんは二人と少し離れてました。
一日目と同じ進行で。

★ミスターテラダレンのテーマ。
★Tomorrow Never Knows → 招き猫ダック


ちょっと誰か1人ギター進行が怪しい人が

★さすらい → 招き猫ダック

挨拶の二曲が終わり、

「そりゃ、アンコールに降格するわけですよ…(笑)
 「昨日あの後、非難ごうごうですよ…
  アンコールでやっとけ!って」
(笑)
 「あ、改めまして、ミスター・テラダレンです…

桜井さんが半沢直樹の顔+寺田の決めポーズをするのを、
スクリーンで大写しするたびに、観客の歓声が。
それ見て民生さん、

「昨日、(半沢を)知ったんでしょ?
「そうそう…
「本番前にマネージャさんにスマホで(半沢の顔)
  探して貰って一生懸命練習してたよね。」

「うん。」
「俺たちの寺田の歴史が…結構やってきたのに、
  昨日知ったやつに…拍手を奪われてるって言う…
(笑)
 「でも、桜井はもともと(半沢に)似てるかも…?

嫉妬入ってきた民生さん?
負けずに顔をしかめるも、段々違う方向に…

「だんだん酷くなってない?そこまでしわ寄ってる?」
「でも、肌の艶は香川さんくらいだよ。」(笑)

仕切なおして。

「招き猫ダックのネタも、もう三年前のモノで…もう古いんで。」
「あの時は、どっかんどっかんでしたよ。」(笑)
「せっかく“ミスター(桜井)”も入ったことですし…」
「“ミスター・レン”がね。
「新ネタで勝負したいと思います!」
「昨日もやったけどねっっ!(笑)

★夢の中へ … ♪つらいよ~(女々しくて)→「三倍返しだ!」
★バンザイ →「バンザイ返しだ!」
★勝手にシンドバット →「恩返しだ!」


「この詩は…奥が深いよ…。
 「ラララ…つらいよ…
  桑田さんにもそんな時があったのかと。
(笑)
「かなりラテンな感じなのにね。」
「深い…まったく恩返しになってないし。(笑)
 「アカン!こんなんでは!」
「こんな僕等をお客さんは、立ちっぱなしで見てくれてるのに。」
 「ポールのライブ行って、立ちっぱなしの辛さわかるもん。」

「時間の長さでは、ポールに負けてないよ。」
「長さだけ?(笑)
「真面目に歌おう

★もしもピアノが弾けたなら →「池中弦太80倍返しだ!」

最後の決めセリフがバラバラ…。

「全然揃ってない…
「長いんだよ…(笑)
 「歌うからいけないんだよ!インストしよう!」
「インストね!」

★太陽にほえろ → 「ジーパン返しだ!」

「イカン!歌わないからいけないんだよ!
「どっちなんだよ…」
「歌詞を付けよう!
「これ(太陽にほえろのテーマ)に?!
「“つらいよ”の歌詞を…」
「??」

“太陽にほえろ”のインストの途中から、
♪女々しくて 女々しくて 女々しくて…と歌詞を入れて
最後は♪つらいよぉ~

「違う!(笑)
 「歌詞をくわえてはみたけど…違う…。(笑)
「昨日は演ってないからね。」

そして、レイバンのサングラス登場。
サングラス決まる桜井さんのスクリーンアップに
観客が喜ぶ。

「ワタクシがリスペクトする…浜田省吾さんの曲を…
「ここは、桜井のソロで行きましょう。

★悲しみは雪のように →「レイバン返しだ!」

♪誰もぉがぁ~ つらいよぉ~お~お~ ←メロディは浜省のまま。
あまりの短さにお客さんがブーイング

「お前ら、桜井ネタになったら“えーっ”とか言うんじゃない!」(笑)

それでも止まないブーイング。しかし、

「やめ、暗い曲ばっかり…
  あ!こんな事言ったら浜田さんに怒られる…
(笑)
 「ハイ、次!明るい歌を…

★会いたかった →「秋元返しだ!」

ただ、昨日と違って♪会いたかった~ の節で
♪女々しかった~女々しかった~女々しかった~Yes!♪と。

「今まで“女々しい”と言うフレーズをこんなに明るく
  歌い上げたことがあったでしょうか…

「ないね~
「しかも、“女々しかった”って過去形で…」
「♪女々しかった…“Yes!”ですよ」(笑)
「俺はコレが一番好きです…ベスト盤に入れたいくらい。(笑)
 「で…“つらいよー”は後輩の歌だから…
  リスペクト出来ない。」

「じゃ、とびきりのやつ行きましょうか?」

★愛は勝つ →♪ウルトラソウルッ!

昨日にもまして、のけぞる民生さん!
そして、“ウルトラソウッソウッソウッ”て感じにエコーがかかる。

「“ウルトラソウルッ!”にエコーかかってるよ。
「昨日はかかってなかった。進化してる!」

★夏色 →ウルトラソウルッ!
★恋しさとせつなさと心強さと →ウルトラソウルッ!


「ちなみに“ウルトラソウル!”は桜井のオハコ…」
「カラオケで朝までB’z歌うって言うね…」
「えーー!歌ってー!」

♪夢じゃない あれもこれも~♪と稲葉さんバリにシャウトしながら
「ultra soul」を歌い上げる桜井さん。しかし最後は…

♪つらいよ~ →「世界水泳返しだ!」

「これは割と、ちゃんとやった方だろ?(笑)
「みんな満足そうだよ。」
「桜井の魅力が出ただろ?」(拍手)
 「しかし、アンコール何時間演るつもりですか…(笑)
「いいよねー?(拍手)
「いや、世の中は進んでますよ…我々がよそ見してる間に…」
「“つらいよ”“ウルトラソウル”…そして…
  最後に凄いの出しましょう!」

「出しましょう…」

★それが大事 からの…
 ♪もったいないから、もったいないから、もったいないから… 
 ♪ウルトラソウルッッ!!!
←全力+もの凄いエコー(笑)

そして、再び♪ミスターテラダレンのテーマを歌って。
ショウタイム終了。

「またどこかでお会いしましょう!ミスターテラダレンでした!
 「フェスに呼んでくれ!


是非、他のフェスでもお願いしたい!
丁寧にお客さんに挨拶しながらいったん退場。
今日は「ひこうき雲」はありませんでした。
ちなみに一日目に流れた、呼人さんのベスト盤の
CM(通販風)もありませんでした。
アンコールの手拍子に答え、呼人さん+GCバンド登場。

メンバー紹介。
昨日と同じく、ベースとドラムは双子の兄弟。
民生さんに「途中で入れ替われば?と言われたとか。
ギターのジーケンさんは、ゆずのサポートをされてますと。
呼人さん曰く、この人なしではこのイベントは成り立たないという
キーボードの磯貝サイモンさん。
そして自分のツアー中なのに参加してくれて、
曲も全部覚えてくれて、歌まで披露してくれた素晴らしい
ピアニストのKさん。

GCメンバー紹介終わり、ステージに八木さんをお呼びして、
次に4日間付き合ってくれて感謝の言葉が見つからないという、
桜井さんも登場。

「さっき“星になれたら”と言う曲を聴いて貰いまして、
  その曲は桜井と一緒に作ったんですが。」
 「二十数年経って、一緒になる機会はたくさんありましたが、
  共作する機会というのはなかなか巡り会えない縁だと思うので、
  今回こういう機会を得てまた二人で新曲を作りました。」
 「(桜井さんに)最後だから曲紹介お願いします。」

「えっ…このゴールデンサークルの様に、僕等が受け継いだものを
  また違う人に受け渡していく…というような曲です。


★バトン/寺岡呼人+桜井和寿+八木のぶお

ゴールデンサークルのテーマ曲は「ミュージック」ですが、
この曲もメインテーマでも良いんではないかと思いました。
この2日間、呼人さんの曲を聴いていて。
ああ、この人はこんな暖かい詩と曲を書く人なんだなぁと。
他の色もあるかも知れませんが、呼人さんの色がわかるような
それぞれの楽曲でした。
八木さん退場。本当に感動するハーモニカでした。

「では最後に…半沢直樹を…」(笑)
 「いや、この方をお呼びしたいと思います!奥田民生!」

出てきた民生さん、一応半沢フェイスしてるつもり?

「グラサンかけてると、わけわかんないね…
 「一応、(半沢直樹を)やってるつもりなんだけど」
(笑)

「今日お集まりの皆さん、本当にありがとうございました!」
 「最後にこの曲をお贈りしたいと思います!」


★イージュー☆ライダー/寺岡呼人+桜井和寿+奥田民生

もう何十回と聞いたであろうこの曲も、
何十回聴いても飽きないし、楽しいし。
さすがにコレは桜井節には聞こえなかったけど。
民生さんの“ありがとーー!”も嬉しいし。
寺岡呼人ー!!”と二回絶叫しました。
曲終わって、最後挨拶しながらステージを廻るんですが、
なかなかの酔いっぷり?行くとこ行くとこで笑いが起こってました。
呼人さん残して、二人は退場。

「宴が終わろうとしております。ありがとうございました!」


この音楽活動の中で、ファンの人たちに今まで自分の気持ちを
ちゃんと伝えきれていない気がして、せっかくのこの20周年の
機会にそんな曲を作りたいなと思って、それが最後の曲ということで。
八木さんまたまた登場。
仮タイトルは“FAN”と付けていたけど、味気ないからウィキペディアで
調べたら、日本語で“ご贔屓”という意味だと。
なかなか味があるし、こんなタイトル付けてる人居ないと思って
今回はこのタイトルにしたとのこと。

「最後に聴いて下さい!“ご贔屓に”!」

★ご贔屓に/寺岡呼人+八木のぶお

最後の呼人さんの挨拶の時、
ウチらは駐車場の出る時間を考えて
泣く泣く会場を後に
最後のご挨拶聴けなくてごめんなさい。
アノ後、呼人さんは泣いたんでしょうか?

呼人さんの後日談はここで。
http://ameblo.jp/teraokayohito/entry-11694441523.html
民生さんが呼人さんに言った言葉にまたきゅんきゅんでございます。

いやしかし、今年のライブ納めとしては充分すぎる二日間で。
いろんな事がありすぎて、コンナ事になってしまいました。(笑)
これからもこんな機会がたくさんあったらいいのに。
呼人さんの素晴らしい“輪”に感謝して。

ここまで読んで下さった方、ありがとうございました。
長文・駄文失礼致しました。
 

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はー、終わった…。

 
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レポ Golden Circle Vol.18@大阪城ホール days1
2014年01月10日 (金) | 編集 |
年越しレポ第四弾。

<Golden Circle Vol.18@大阪城ホール 11/13>

ライブの中で呼人さんが、「GC最長のライブ」と言われてましたが、
このレポも今までで最長ですきっと

ちゃんとしたレポートはこちらでどうぞ。
MUSICMAN - NET 
Golden Circle大阪公演に新ユニット ミスターテラダレン現る

※以降のレポ中の写真は一部こちらから拝借しています。

本人は楽しくて書き殴ってましたが、
読み返したらえらいことになってた
ま、気が向いたら読んで下さい。
MCはこんな感じて喋ってたかなー?と言う感じですので。
今まで同様、音楽的要素はありません。

出演者:
 寺岡呼人/桜井和寿/奥田民生/八木のぶお

GCバンド:
 Dr:林久悦/Bass:林由恭/Gt:佐藤健治/Key:磯貝サイモン
GUEST PLAYER:K


入場前、階段下の掲示板の今日のポスターを写メ。

IMG_3218.jpg

同じように写メしていた隣のお姉さんが。
「奥田民生、指名手配犯みたい…
と一言言って去っていきました…

soto.jpg

そして、いざ入場しようと財布の中からチケットを取り出す…。
「あれ?!チケット…?な、無い!?無い?
血の気が引きながら、必死で財布とカバンをまさぐって居たのですが…
何のことはない、ウチがチケットの柄を勘違いしていて、
民ソロチケットを必死で探していたという…。
(そりゃ、ないわ。終わってるんだから)
入場口前で騒いでいたのはウチです

なんといいますか、二日間全く同じ席が与えられていて、
しかも、ステージ真横のスタンド席一列目。
結構な至近距離です。人の頭もありません、本当に恵まれました
明日の予習にもなるなぁ…とか思ってたら、
翌日は進行が全然違ってましたけど。

民生さんは今日はどの位置?とステージを
双眼鏡でガン見してたら、ウチの席側に見覚えのある
マーブル模様のピックがいっぱい刺さったマイクスタンド。
確信!こっちが民生さん側だ

うちの位置は、大スクリーンの真後ろ。
スタンド席の前の方に申し訳なさそうに小さめのスクリーンが。
見やすかったけど、ステージと両方はちょっと辛かった。

本人出てきたとき、嬉しかったけど、
終始MCなんかは呼人さん方面見て喋るのでほとんど後頭部。
時々こちらににじり寄ってきてはくれましたが。
なので、生で本人見たいけど後頭部だし、
正面のお顔を見たいと下のモニター見たりと忙しい。

最前列には「呼人さん20thおめでとう」の横断幕もあったり。
客席もどんどん埋まっていく。

開演前に、スポンサーからの粋な計らいが

IMG_3226.jpg

なんと、ペア2組4名様にそれぞれ海外旅行のプレゼント
スクリーンに「Dブロック…○列…×番!」と言う風に
当選者が発表され、大盛り上がり
当日配られたチラシにも掲載されていて、翌日も同じ席が当選席。
…ちょっとまって…もし、ウチの席が当選席だったら…。
海外旅行二回行けたかも…?

ラジオDJさんの「いよいよ始まります!」のあと、
スクリーンに映ったのは…なんとロンブー・淳さん。
友人代表として、今日の挨拶を代読。
「スタートです!」の声とともにステージに注目。

gc0001_01.jpg

GCバンドのメンバー登場。それぞれの位置に着き演奏が始まる。
そして…呼人さん、桜井さん、民生さんそれぞれ登場!
観客ヒートアップ!そしてウチもヒートアップ!
やっぱり民生さん下手!ち、近い~

★ミュージック/寺岡呼人+桜井和寿+奥田民生

この曲は以前、ゆずのライブで聴いたことがあって。
(その時のサプライズゲストが、呼人さんとユーミンだった!)
ライブ以外でもどこかしらで聴いていたので、何となく覚えてて。
民ソロパートに震えておりました。
曲終了すると、あっさりと桜井さんと民生さんはいったん退席。
呼人さん挨拶

「皆さんこんばんは!」
 「今日の司会と進行、そしてちょっとだけ主役!の寺岡呼人です!」
(笑)
 「今日はお祭りです!大阪は久しぶりなので、
  きっと東京以上に気合いが入ってます!」
 「ソロデビューして20年経ちますが、最初はナニもわからずに
  やって来て、もうこのまま消えちゃうんじゃないかと思ったりも
  しましたが、たくさんの出会いの中20年もやって来れました。」
 「最後まで楽しんで下さいねー!


客席の横断幕を見つけては、指さしながら

「あ、ありがとー!今日はそこ中心で演るからねー!」

とココかしこで言ってました。
そして次のゲストアクト紹介。

「ゴールデンサークルを始めてから
  ずっとずっと呼びたかった人が居ました。」
 「最初の出会いは、小学校の時にサザンのレコードを聴いてて、
  凄いハーモニカを吹く人がいるなぁ!と子供ながらに名前を記憶して。」
 「その後、槇原敬之さんのCDにクレジットされているのを見て」
 「ゆずのプロデュースをするときに、
  是非参加して貰おうと思ってお願いして参加して貰いました。」
 「それから何度かご一緒させていただいて。いつか、
  ゴールデンサークルに出ていただきたいなとずっと思ってて。」
 「今日…やっと実現します!」 
 「僕がリスペクトしてやまない、この方をお呼びします!」
 「盛大な拍手を!八木のぶおさんです!」


なんかこう、失礼な言い方かも知れませんが、
こじんまりとされてて、カワイイともうしますか
観客の拍手に何度もお辞儀してセンターへ。

★Lawns/八木のぶお

ブルージィなハーモニカが大阪城に響き渡ります。
こんな機会でもないとなかなか聴けないなーと聴き入る。
曲終了。

ステージ暫く暗転。
そして、ラジオDJさんの声が響く。

「レディース&ジェントルマン!」
 「今日この大阪城ホールにもっともユニークな3人組がやって来ました!」
 「ここに居るあなた達は幸運です!」
 「紹介します!ミスターーテラダレーーーン!」


DJさんの紹介の後♪はーなー嫁はー 夜汽車ーに乗って~♪
という曲が流れるとともに、ミスターテラダレン登場。
呼人さん桜井さん民生さん、3人揃ってスーツ姿、
民生さんは髪の毛が七三
みんな銀行マン風のカバンを手にしてステージに現れ、
客席前後左右にご挨拶。
端まで出来てくれたときは超興奮
挨拶終わり、センターに横並びに用意された席にアコギを抱え着席。

gc0001_03.jpg

(招き猫ダックのメロで)
♪民生と呼人と桜井合わせて みんなの幸せを~
 ミスターテラダレン♪


まずは挨拶代わりに?
思わせぶりに「Tomorrow Never Knows」を演奏。しかし…

♪留まること知らない … 招き猫ダック♪(笑)

次に「さすらい」

♪さーすらおー …中略… 招き猫ダック♪(笑)

3人が曲終る事に随時顔をしかめてマンダム的な手つきで
決めポーズをするのですが。

「…(この衣装)誰だかわかってるんですかね?
「(客に)わかってる?
 「やりすぎて目が疲れてきたんだけど…

「思ってたより拍手が来てよかったです(笑)

この時点でウチは、誰だかわかっていませんでした

「リハの時静かすぎて…
「お客さんの居ない会場に向かって…
  招き猫ダックックックックッ…て、シーン…て
(笑)

「もう、招き猫ダックネタは古いんじゃない?」
「そうだよ、せっかくミスターチラダ…チラダレンじゃねーや(笑)
 「ミスターテラダレンだから。これ(ダック)は2人のネタだから
 「もう古いし。今本田翼出てるでしょ?」
 「あと、黒いのと白いの…」
(笑)
「せっかく3人になったんだから、新しいネタを!

そして演奏開始。

★「夢の中へ」

♪捜し物は何ですか~見つけにくい物ですか~
と普通に歌い出したかと思ったら最後に…
♪つらいよぉ~(「女々しくて」)→「三倍返しだ!」

と、金爆の「女々しくて」で締めて、
最後に「半沢直樹」の決めぜりふモドキが!
更にその後また決め顔!ココでウチはやっと悟った

(「半沢直樹」のコスプレだったのかー!

曲終わり、呼人さん、桜井さん、民生さんと
それぞれ決め顔がスクリーンにアップになるのですが、
桜井さんが映ると「キャー
民生さんが映ると「ワハハ」と言う反応が。
そして、実は…

「桜井は「半沢直樹」を知らないらしくて」
「えーーー?!」
「さっき楽屋で一生懸命スマホで探して
  (決め顔を)練習してました。
(笑)
「おぼつかなくて…

繰り返すうちに民生さんの顔は段々パグ犬のようになり、

「(民生さんに)しょっぱい顔になってきてない?」
「年齢的には俺は敵役(大和田常務)に近いからね。」
 「どうやら香川(照之)さんと同じ歳らしいです。」

「えーーー?!」
「…その“えーっ”は…好意的に受け止めておこう。(笑)

ふと民生さん気づく。

「何で俺だけこんな離れてるの?リハの時から思ってたけど」

ウチの位置から見ると、真横なので離れてる様には見えなかったけど、
正面から見ると、桜井さんと民生さんの間が1人分くらい空いてる。

「ま、(間に)ケーブルがあるんですけど。」
「明日、くっつけよ。
「ふふっ(照)」

★「バンザイ」→「バンザイ返しだ!」

「バンザイも古いよ、新しい曲!」

★「会いたかった」→「秋元返しだ!」
★「勝手にシンドバット」→「恩返しだ!」


「(サザンは)先輩なんで…」
 「でも、これちゃんと歌詞は(最初と最後)繋がってるからね。」
 「思い出してみて、ちゃんと合ってるから。」
 「(バンザイの)“好きでよかった このままずっとずっと”って…」
 「辛いにきまってんじゃん…
(笑)

深いですね。

「段々(つらいよーが)ウケなくなってきた。(笑)
「明日減らそうか?」
「つらいよ、つらいよっばっか言ってても…」
 「思考を変えて、ちゃんと歌おう」


★「もしもピアノが弾けたなら」→「池中弦太80倍返しだ!」

「もうわかってたから。」
 「♪あーあ、ああ♪くらいで(つらいよ~♪くるのが)ばれてる
(笑)
 「やめよう!歌があるからダメなんだよ。インストしよう!」
「なるほどね。

★「太陽に吠えろのテーマ」→「ジーパン返しだ!」

「一周まわってまたウケてきたんじゃない?」
「そお?麻痺してきた?(笑)
 「ていうか、せっかく来たからウケてあげないとみたいな。」(笑)
 「問題は、これ明日また演ってウケるかどうか…
「東京で打ち合わせしたとき、これを二日分けて演るはずだったよね。」
「分けてないやん」
「フルコースで。皆さん付き合って貰って良いですか?
「わーー!(拍手)
「明日のことは、明日考えよう…とぉもろーねばーのーず…」

と言うと、イントロを弾き出し…

「♪~とっ…」

と、歌いかけてやめる。(笑)

「ていうか、俺ら2人(民・呼)しか喋ってないやん!
「だって、リハの時からそうだったよ。(笑)
「傍観者?」

こっち(真横)から見ると呼人さんと桜井さんが
どっち喋ってるのかわかりにくかったけど。
確かに二人でよく喋ってた。特に民生さん楽しそう。
ま、ミスターテラダレンの脚本、演出、演技を担当したらしいので。
進行に徹してた感もあり。
ポールマッカートニーが来日中との話になり、

「僕昨日、大阪前のりしてポール見に行ったんだけど。」
 「2人は行く予定は無いの?」

「行けない、行けない
「俺行くよ、行く行く…

といいながら★ラベルビールをおもむろに飲み出す民生さん。
ビール飲むんかい!という反応のお客さんが新鮮だったわ。
(民生さんのライブでは当たり前なので

「スーツにビールって!
「これは…契約だからしょうがないのよ…(笑)
 「飲みたくなくても、人前では飲んでろ!ていう…」
 「しょうがないんだよ…(気持ちよさそうにグビグビ)」
(笑)

嘘つき話を戻して。

「ポールが来たということで。(お客に)行きました?」

と聞くも、まばらに手を挙げる客に。

「うわっ!…少なっっ
(笑)
 「じゃ、ここでビートルズを。ポールを見た気分になって貰おう。

★「ヘイ・ジュード」→「ずうとるびの裏返しだ!」

「昨日の思い出が…
「失礼だろ!まだその辺にいるかも知れないのに!」(笑)
 「ずうとるびが売れて、ビートルズがマネしたみたいになってるやん。」
「だいたい、ずうとるび知ってる人居るのかな…」
「いやいや、知ってる人多いですよ。
  そんなお年頃ですよ皆さん…。
 「段々“きみまろ”みたいになってきた…
(笑)

かなり良い感じでお酒はいってる感じ。突然…

「♪~知らな~ぁい…」

と、「Tomorrow never knows」の一節を
途中から桜井さんぽく歌い出す。

「!…そこから始めるの~?!(笑)
「“とどまる事”を省いてみました。誰も気づかなかったけど。」

それで思い出したか、呼人さん。

「あ、東京で小田和正さん出てたんだけど。」
 「ずっとね…(見知らぬ二人の)♪ままっ!(←小田さんぽく)てやってた。」


「ラブストーリーは突然に」の歌詞ですね。
“♪ままっ”て響き方が凄い小田さんぽくて笑った。

「え?そんなことしてくれるの?あ、本人じゃないの?」
 「勝手にやってて怒られないの?」

「だから、本人の居ないところで…“♪ままっ”て」(笑)
「ステージでもやってないの?」
「ステージではさすがに…」
「なぁ~んだぁ…やんなさいよぉ~。(笑)
「どこのオバサンですか!」
「(オバサンぽく)やぁんなさいよぉ、そこはぁ…(笑)

浜省さんの曲の前。

「じゃ、秘密兵器出しましょうか…」


と言うと、カバンの中からそれぞれ出てきた物は…
レイバンのサングラス!
サングラス姿の呼人さん、桜井さんには「キャー!」と歓声。
民生さんのアップでは…やっぱり笑いが。

「誰かわからない…(民生さんを見て)尾崎紀世彦さん?」
「違いますよ!ちょっと髪型(七三)がアレですけど…」
 「このグラサンと言えば…」

「桜井にとっては、神様の様な人ですから、敬意を込めて…」

すみません、この時点でもウチは誰かわかりませんでしたが、
ツレが「レイバンと言えばハマショーやん」と言いました。
正解でした。

★「終わりなき疾走」→「レイバン返しだ!」

あまりの短さに「えー?」って感じの客。

「短すぎる?」
「明日はもうちょっと長めにする…?」
「て言いながら、もうサングラス外してるし…」(笑)
 「コレ(サングラス)だけだと浜省さんというのがわかりにくいから、
  明日はバンダナも用意しよう。」

「スーツにバンダナ?」
「だってこのままだと…あの…」
「大門軍団?」
「そうそう、渡哲也さんみたいで…」
 「♪自分は~自分は~(←渡哲也さんのマネ?)みたいな…。」
(笑)
「再び客が引き始めましたよ…
「ダメだ!やめよう!辛いよ辛いよってどうゆう事ですか!
 「あんなしょぼいバンドの…」
(笑)
 「辛いよ~って終わる曲はアカンよ!」

民生さんの「アカンよ!」が結構ツボッた。

「ネガティブすぎる!もっと盛り上がる曲にしよう!
「とっておきのポジティブな曲行きますか!

★「愛は勝つ」
♪心配ないからね~最後に「ウルトラソウル!!」←(B'z)


この♪ウルトラソウル!の時は、
民生さんは思いきり体を後ろにそらせて叫ぶ!
真横から見てたので凄い反ってた。

「こんなにポジティブな曲があったでしょうか!
「どんなに困難でくじけそうでも、最後に…」
「最後に……ウルトラソウル!!」(笑)

★「夏色」→♪ウルトラソウル!
★「愛しさと切なさと心強さと」→♪ウルトラソウル!


この辺かな?お客さんから「ちゃんとやれー」とお声が。

「(笑)ちゃんとやれって…
 「ちゃんとやらないのよ…それがミスターテラダレン!
(笑)
 「これでも♪ウルトラソウル!は声を枯らさんばかりに頑張ったよ!」

「ここまでやってどう?」
「どうなんだろうなぁ…非難が来るかなぁ…(笑)

誰からの非難?
ウルトラソウルからの流れで、
実はB'zはカラオケのオハコだという桜井さん。

「桜井は、これ(B'z)はカラオケのオハコなんだよね?」
「(稲葉さん風に)♪たとえばぁ~…」←(今夜月の見える丘に)

と歌い出す。(上手い!)対抗して?民生さんも、

「♪知らな~ぁい…」

と桜井さん風に歌う。
ツボってる(酔ってる?)のか何回か繰り返す。
しかし突然。

「やめよう!もう帰ろう!時間が来た!」
「帰りますか?」
「えーー!
「だって、こんなコンサートじゃないから!

思い出した様に呼人さん。

「最後に言っておきますが。」
 「今着てるこのスーツ、実際の半沢直樹のドラマで使われた物です!

「おーーーーーっ!
「…♪知らな~ぁい…」(笑)
「♪知らな~ぁい…」← 一層桜井さんぽい。

真実はどうなんでしょうね?
実際スーツは本物だったんでしょうか?

「ダメだ、このままいたずらに時間が過ぎていく。

「真面目にやって終わりましょう。

★「ひこうき雲」(これは最後まで真面目に演奏)

演奏後、三人揃ってご挨拶。

「よし、帰ろう!」

一度ステージ裏に向かうも、カバンを丁寧に取りに帰る民生さん。
三人揃ってステージ裏に退場。

ここで、モニターに呼人さんがリリースしたアルバムのCM。
とぼけた外国人のおじいさんと、言葉遣いの悪い孫娘のコントVTR
どういう気持ちで見て良いのかわからなかった。
アルバム詳細はこちら
http://www.yohito.com/masterpice/masterpiece.php

お着替え完了?した呼人さん登場。

「寺岡呼人、行かせていただきます!」
 「こっからはちゃんとやるよー!
(笑)

★オリオン座/寺岡呼人+八木のぶお

この曲の時ステージには、綺麗なオリオン座が輝いていました。
八木さんのハーモニカがまた渋い!

★スマイル/寺岡呼人+八木のぶお


gc0001_02.jpg

「みなさんも一緒に歌って下さい!」

♪ワッハッハノハ!と言うフレーズが耳に残る曲でした。
ちなみにだいたいの楽曲はスクリーンには歌詞が出ていたので、
一緒に歌えたりしました。曲終わり、

「さっきCM流れましたが、アルバムを出しました。」
 「その中にも入ってるんですが、三年前のゴールデンサークルで
  この歌を歌ってくれたのが凄く印象的で、
  まだ大阪では歌ってないので、リクエストして
  この方に歌って貰うことになりました。」
 「紹介しましょう!桜井和寿!」


桜井さん登場。
民生さんが居ないので、桜井さんがよく見えました。(笑)
自分が思ってたのと違う、かわいらしい衣装でした。
(昔のチェッカーズを彷彿とさせる様な…)
青いハイカットスニーカーがかっこよかったです。

gc0001_001.jpg

「桜井和寿でございます…呼人君、二十周年おめでとうございます!」
「ありがとうございます!」
「呼人君は先輩ですが。」
 「ソロで言うと…Mr.Childrenは二十何年演ってるのでちょっと先輩…
「なんでそんな上から目線なの?」(笑)
「民生君も…確か…一年あと…」
「来年二十周年だよ。」
「そうでしょ?…だから…そんな感じです…(笑)

呼人君とか民生君とか呼ぶ桜井さんがとても新鮮。
次の曲について。

「寺岡呼人がソロデビューした年に生まれた子が今二十歳なんですよ。」
 「で、その年くらいの年齢の子と、寺岡呼人が恋愛する…
  世間的にはいいのかどうかわからないけど…
(笑)
 「そういうこともありますよね?
「いますよ!加藤茶さんとか…40歳くらい離れてるんだっけ?」
「えぇ?!そんなに?…じゃ、まだ…(呼人さんもいけるんじゃ?)」

客、静まりかえる。

「ドン引きじゃないですか!
「とにかく、とてもロマンチックな歌なんで、
  さっきの事は忘れて…(笑)聴いて下さい。」


★マチルダ/寺岡呼人+八木のぶお+桜井和寿


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原曲を聴いてないので比べようがないんですが、
やはり桜井さんが歌うとMr.Childrenな曲になりますね。
ここで初めてまともに桜井さんのソロパートを聴いたかも。(笑)
ここでまた桜井さん引っ込む。

「次はまたみんなで歌える曲です!」
 「東京でもコール&レスポンスが盛り上がったんで、
  大阪はもっと盛り上がりましょう!」
 「簡単なんで一緒に歌って下さい!」


★ハローグッバイ/寺岡呼人+八木のぶお

NHKみんなのうたで流れてもおかしくないくらいカワイイ曲で。
犬や猫などの鳴き声のフレーズが入ってて、スクリーンには、
呼人さんの手書き?の犬や猫のイラストが。
♪シャララ・ラ・ラ・ラ というフレーズをオーディエンスと合唱。
しかも、バックステージに呼人さんが走っていって、
お客と触れあうサービスも!羨ましかった。
お客さんから横断幕渡して貰って、肩にかけて熱唱もしてました。
曲終わり、

「今回、東京と大阪で四日間もゴールデンサークルを出来て
  嬉しいです。」
 「しかもこの人が、“呼人君いいよ、付き合うよ”と
  言ってくれなかったら、四日間も出来なかったと思います。」
 「でも照れくさくてまだ感謝の気持ちが伝えられていません。」
 「なので…また呼んでみたいと思います…桜井和寿!」


恐縮しながら出てくる桜井さん。

「すみませーん!何度も何度も~!もうありがたみが無いでしょ~?
 「なんか出るたびに、次は特別なことしなきゃいけない様な気がして…」
 「…でも普通にやるよ。


け、謙虚ですね!そんなこと無いですよ。
でも、その後はキラースマイル(笑)
今回のライブの打ち合わせの様子。

「普通ミュージシャンの打ち合わせとかは、
  夜のバーとかでお酒を飲みながら…個室で…
  とか思ってるでしょ?」
 「我々二人は、健康的に朝の9時くらいから近所のカフェで、
  パンケーキなんかをシェアしながら打ち合わせしてまして。
(笑)
 「今回は、ボクのリクエストをたくさん聞いて貰って。」
「でもね、演りたいって思った曲ばっかりだった。
「本当?嬉しいねぇ。

スマートな会話だわ。(笑)次の曲について。

「さっきのは“マチルダ”って曲で呼人君の曲でしたけど、
  今度は僕が作った曲を。人の名前繋がりで…」


あ、ウチでも知ってるアノ曲ですか?

「僕、尾崎豊さんの“シェリー”と言う曲がカラオケのオハコで。」

あれ?さっきB'zって言ってませんでした?

「ちょっと聴いてみたいよね?」
「聴きたーい!」

呼人さんのギターメロで♪シェリー俺は転がり続けて…
すぐリクエストに応えちゃう桜井さん。モノマネも入ってる。
てか、歌うのが好きなのね単純に。
ある程度歌ったところで、

「♪~て、いつまでやるのこれ…(笑)
 「この曲が好きで、こんな曲を…というか
  これ以上に素敵な曲を作りたいなと思って作った曲です。」
 「イントロ流れたら、わー!って言って下さい
(笑)

桜井さんてこういうノリなのか。
ファンの皆さんはおねだり上手。
ここんとこ、民生さんに毒されてるから
他のアーチストのノリを知らなくて。

★くるみ/桜井和寿+寺岡呼人

おー、初めて生で聴くミスチルの楽曲。(テラダレンは抜きにして)
Mr.Childrenのライブに来た気分だわ。贅沢だわほんと。
曲終わり。

「東京で、ミスターテラダレンの打ち合わせが一回しかできなくて。」
 「とあるレストランにアコギ持参で3人集まって。」
 「ガラス越しに人が見える様な“なんちゃって個室”みたいなところで
  練習してたんですが、店員さんが食べ物運んでくるんですよ。」
 「で、(テラダレン聴きつつも)真面目に仕事されてまして。」
 「民生君が“おかしかったら笑っていいんですよ”って言ったりして。」
 「でも店員さんは真面目にお仕事続けてまして。」
(笑)

BWUApzLCQAA60md.jpg
こちらですね。呼人さんツイッターより。

「その時に、桜井が“俺、民生君の曲演ろうかな?”って言い出して。」
「しかも、今の民生君が絶対演らない様な曲を演ろうと思って!
「おーーーー!」
「さっきリハの時、民生君聴いていたらしくて、俺より俺に近いって!」
「めちゃめちゃモノマネしてたの!
 「昔バンドのオーディションの時、Mr.Childrenになる前のバンドで
  決勝大会まで進んだんだけど、その時のゲストがユニコーンで。」
 「当時俺たちのバンドは暗い歌とか演ってて何の賞も取れなくて。」
 「最後にゲストのユニコーンが始まると、お客さんがワーーー!って」
 「これからは、コレだ!と思って、そこからMr.Childrenの音楽性も
  変わったんですよ。」

「つまり、ユニコーンとの出会いが、今のMr.Childrenを作ったと。」
「ホントそうですよ!…で、当時付き合うかどうかって言う女性と
  ドライブに行きまして。」
 「その時に“これいいよ”ってテープに入ってたのが
  この曲だったんですよ。」

「今から演る曲が?」
「そうですよ!」
「では、当時付き合うかどうかのその彼女が今日…
「?!…ご本人登場とかそんなの無いから!(笑)
「そうなの?」(笑)
「出来るだけ当時の民生君を忠実に再現しますから…」
「民生君に“今の俺じゃそれは出来ない”といましめた
  完コピでございます!本邦初公開!」

「『Maybe Blue!!』」

★Maybe Blue/桜井和寿+寺岡呼人

うおー!こんな事があるのか~!?
桜井和寿さんのメイビーブルーって!!
しかも確かに当時の民生さんに歌い方が似てる!(笑)
ユニコーンのライブばりに歌って叫びましたよ!
歌いこなしてました桜井さん。本当に好きなんだなと。(笑)

てか、民生さんは今では演ならいと桜井さんはおっしゃってましたが、
実は2年前にユニコーンツアーで演っている事実が頭をかすめて…。
メイビー終わり、間髪入れずに

★Tomorrow never knows/桜井和寿+寺岡呼人

おお!この曲も聴かせていただけるんですか!
ありがたやありがたや(笑)
テラダレンでは、触りだけだったし。
コレが桜井節ですねー!
タンタタンの手拍子もなんか新鮮。
曲が終わり、次の曲の説明へ。

「桜井と知り合ったのはもう23~4年前で」
 「東京のちっちゃいライブハウスで出会って、
  その後に僕の初めてのソロツアーがあって、一緒にツアーとか廻って。」
 「その時大阪のアムホールって所で演りまして。」
 「次の日に大阪の知り合いに呼ばれて。
  大阪城ホールの歩行者天国みたいなところでいろんなバンドが
  演奏してて。」


城天?

「(桜井さんに)覚えてる?」
「……うっすらと…(笑)
「外で一緒に演ったんですよ。」
「でもあの時確か迎えに来てくれたのがシャ乱Qのメンバーで。」
「えーー?!」
「シャ乱Qはその時はデビュー…?」
「してないしてない!
「で、その時にせっかくだから一緒に曲を作ろうと言うことになって」
 「これから演るのがその曲なんですが。」
 「当時その歩行者天国でもこの曲を演りました。」
 「二十数年経って、この中(ホール)で演奏することになるとは
  思ってもいませんでした!そんな思い出の曲を聴いて下さい!」


★星になれたら/桜井和寿+寺岡呼人

うわー!この時が来た!大好きなこの曲
イントロ流れた瞬間、体が震えました。
この曲が聴ける日が来るなんて!ウチは信じられなかった。
人生のうち、絶対生で聴いておきたい曲の一つで。
でも、Mr.Childrenのライブなんて早々いけないし、
行けたとしても、そこで歌ってくれるとは限らないので、
本当に信じられなくて、未だに思い出してジーンと来ます。

ちなみにこの歌の時、スクリーンの字幕は、
♪この風はきっと“大阪城へと繋がってるから~ となってました。

そして、この時桜井さんや呼人さんがステージをぐるりと一周。
バックステージに差し掛かったとき、急にウチの視界に
オレンジ色が目に入り、ナニ?と思ったら、
バックスタンドの後ろの席のお客さんが、桜井さんに触れようと
雪崩の様に前列に押し寄せてきて、少し怖かった
残念ながらウチらの席前のステージエリアは、
後ろへ続くスロープになってて
なかなか立ち止まってくれなかったんですが。
それでもそこを通るときは至近距離でした。
ここで桜井さん退席。

「この時点ですでに、今回最長のゴールデンサークルに
  なっております。皆さん、頑張って最後まで…見てね。
 「しかも今日になって突然一曲増えまして…」

「おーーー!

嬉しいけど、時計見つつ。

「さっきは大阪とか一緒に行ったりしてくれた桜井ですが。」
 「次に呼ぶ人は…“優しさのかたまり”です!」
 「僕の中では、こんなに優しさを持って生きてる人は居ない…と。」
 「しかしきっと彼は、それをおくびにも出しません。」
 「男の僕が言うのも何ですが…
  大好きな!大好きな男です!
 「盛大な拍手でお願いします!奥田民生!」


これを言われてるとき、ステージ裏で民生さん
どんな顔してたんでしょうね(笑)
出てくるタイミングがワンテンポ遅いのですが。
いつものように“どもども”って感じで出てきて、定位置へ。
マイクの前に立ち、あちこち見渡して右手を振りながら

「はぁい!どうもこんばんはっ!
 「はじめましてみなさんっ!今日はお越し頂きありがとうございまっ!」
 「今日は¢£%#&*@§☆★○●…!!」
(笑)
 (多分、「宜しくお願い致します」と言った)

照れ隠しかなぁ?それかお酒のチカラか(笑)
めちゃめちゃ軽いノリで挨拶。

「お元気でしたかっ?
 「今日は楽しんで頂けてますでしょうかっ?
 「なーんかもう、たらたら長いコンサートですが!
(笑)
 「(呼人さんに)スタッフに聞いたら、
  やっぱりあのコーナーが長すぎだって!
(笑)

テラダレン?

「すいませんでしたっ!いやー、ほんとに申し訳ない…
「でも、長い方がちょっとラッキーとか思わない?
「わーー!(拍手)」
「明日短いよ、きっと」(笑)
「二次会大反省会よ、きっと。“つらいよ”半分にしろとか。」
「“ヘイ・ジュード”はカットだね。」
「え?“ヘイ・ジュード”がなくなるの?…何がなくなるんだろう…」
「今どうでもよくない?その話」
「明日は明日か。

仕切なおして、

「改めまして、奥田民生ー!」(拍手!)
「…もう、演っていいのね?(笑)
 「では、演らせていただきまーすっ!

★風は西から/奥田民生+寺岡呼人

gc0001_04.jpg

民生さんのライブとはやっぱりお客さんのノリ方が違う。
(頭の上で手拍子とか)
ウチはいつもの通りで通したけど、
目に入る景色が違うというか…。
ノリはとてもいいんで助かりました…?
曲終わり、

「はい!どうもありがとうございやしたっ!」

調整中、「たみおー」と声が飛ぶ。

「もう呼び捨てにするなよー!」(笑)
 「…嘘です(笑)呼び捨てしていいですよ。」

そういえば、桜井さんは呼び捨てで呼ばれないなぁ。
だいたい“桜井さーん”だよね。
“和寿ー”もあったかなぁ?

「ごめん、だいぶ酔っぱらってきた…待ち時間長かったから。」
「長かった?」
「“Maybe Blue”とか聴いて…泣きながら飲んじゃって(笑)
 「俺にもこんな頃があったなーって(笑)
 「桜井の声の方が、当時の俺に近いよ。
  今の俺の声で熱唱しても…ねぇ…

「どっちかていうと、永ちゃんに近いよね?
「そうそう!“どぁみぃだぅぁ~~”(なみだ~)みたいなね…」

次の曲の話。

「さっきも言ってましたがレストランで…」
「レストランっ?

“レストラン”の言い方がかわいかった。

「レストランで桜井が、“俺Maybe Blue歌うわ”て言う話になって」
「レストラン、レストラン…(笑)
「で、民生君が“じゃ俺も歌うよ、ミスチルを”ってなりまして。」
「おーーーー!」
「レストランでね…」
「“レストラン”て!…もっとおしゃれなところでしたよ。
「イタリアン?イタメシ?」
「そう、そのイタリアンなところで彼が個室を取ってくれてまして…」
 「そこにワインセラーとかあって、店員さんが来るわけですよ…んで…」

「その話、さっき桜井としたよ。聞いてなかった?」
「え?……う゛ぇ~~~!?
「なんで永ちゃん?(笑)

この後かな?この日はサプライズゲストが。

「実は今日はこの日だけのためにある方が駆けつけてくれました。」
「う゛ぇ~~~!?」(笑)

しつこい永ちゃん

「紹介します、Mr.Children・JEN!!

gc0001_07.jpg

真っ赤なTシャツで満面の笑みで声援に応えながらJENさん登場。
多分この時がこの日一番の歓声だったと思う。耳が痛かったもん
あまりの歓声のため?ドラムに座ったJENさんに詰め寄りながら

「髪切れ!だいたいお前、この曲ちゃんと覚えてきたんか!?」

え?自分のバンドの曲ですよね?

「…(我に返り?)…なんでもないです…(笑)」
「JENは東京では2日間、お客さんとして見に来てくれてました!」
「おー!なんや、暇だったんじゃねーか!(笑)
 「だいたいこいつ程、普段とステージの差があるヤツは居ないからね。
 「俺も言えないけど…見せられない…」

「(午前?)1時過ぎたら言ってることよくわかんないもんね」
「(周りの人が?)磨りガラスを持ってこうあちこちに…」

と、JENさんは磨りガラス越しにしか見せられないという感じの仕草を。
JENさん出てきてから、更に楽しそうなんですけど民生さん。

「めんどくさい!早くしよう…」
「えー、では民生君はこの曲を選んでくれました。」

★innocent world/奥田民生+寺岡呼人+JEN

うわー!民生さんのイノセント・ワールド!貴重だー!
桜井さんに負けじと、高いところも歌い上げる!
ユニコーンで声張り上げるときもあるけど、また違う感じだし。
でも、やっぱり民生節!
酔っぱらってるのに声は出てるー(笑)
曲終わり、

「JENー!」

愛嬌たっぷりにお客さんにアピールするJENさん。
そして帰っていきました。

「この曲は…酔いが覚める!
「よくあんな高い声出たね?」
「あのね…(達川さん風)」(笑)
 「俺の声が低いと思ってるでしょ?
 「俺、ゆずの片方くらいの声は出るよ!

「ゆずの片方って何?
「ゆずの…チャゲの方…(笑)

言った後、帽子を押さえながら前後左右にお辞儀しまくり。

「すみませんでした…
「つぶやくなよ!
「ブログとかに勝手に書くなよ!
「怒られるよ…」
「色々ダメだぞ!

すいません、書いちゃいました。

「では、最後の曲になります!」
「えーーー!
「すいませんねーぇ!俺のが最後でー!あ゛ーん?

そういう意味ではないと思うけど…酔ってる酔ってる

「この曲も僕のリクエストです!」

★ヒゲとボイン/奥田民生+寺岡呼人

「メイビーブルー」といい「ヒゲとボイン」といい、
半分ユニコーンですな。
でも、前のユニコーンのツアーでもココまで席は
近くなかったので得した気分。
一緒に熱唱させていただきました。
曲終わり、

「ありがとー!!」

ウチはこの「ありがとー!」が聞けただけで幸せです!

「奥田民生ー!」

「寺岡呼人~!おめでとー!」
 「おーめーでーとぉ~ぉ!
←永ちゃん風(笑)

お客さんに挨拶の後、メンバーとねぎらいながらいったん退場。
ウチもツレも結構興奮冷めやらず。
アンコールの手拍子で待つ。

アンコール。
バンドメンバーが再び登場、そして呼人さんも。

「ありがとうございます!」
 「まだ体力ある?(笑)まあ、こんな日もあっていいよね?
 「では、このゴールデンサークルを支えてくれている
  メンバー紹介します!」


1人1人丁寧に紹介。覚えてるのは、

「みなさんがスクリーンで見ていて、
  時々えっ?と思うことありませんでしたか?」
 「実はドラムとベースの二人は双子なんです!」


あ、ほんまや。

「お、どよめきが(笑)時々入れ替わってます。」(笑)
 「ここからイケメンエリア?です(笑)
  ギター、佐藤健治!通称ジーケン!ゆずのサポートもしてます。」

ウチのツレが
「Kって歌手も居るって言ってなかった?」と紹介直前に聞いてきた。
あそこにおるやん!と指さした直後の紹介。

「そして、この人だけでも武道館をいっぱいにする魅力があるのに、
  僕の後ろでピアノを弾きたいと言ってくれて、なんと今回は
  バンドの演奏者として参加してくれました、
  桜井和寿も、彼のピアノを聞くと気持ちが高ぶると言わしめた
  素晴らしい歌手、ピアノ奏者!」

お客さんも「居たのー?」って感じのどよめき。

「ゆずの北川君に、“お二人(呼人・K)似てますよね”と言われたんで
  時々入れ替わってます
(笑)

「そして、ゴールデンサークルの音楽はこの人なしでは成り立たない
  そんな存在のシンガーソングライター、キーボード磯貝サイモン!」


紹介されている間、“そんなことないです”とぱかりにしきりに
首を左右にブンブン振られてました(笑)メンバー紹介終わり、

再び八木さん登場。続いて、

「そして東京でも出たり入ったりして
  飽きられてるんじゃないかと心配してるみたいなので
  “初めて出てきた!”ような感じでお迎えください!
(笑)

と、桜井さんも呼び込む。歓声はヒートアップ!

「さっき歌った“星になれたら”も二人の共作なんですが、
  今回、このゴールデンサークルをやるにあたり、改めて
  二人で曲を作りました!」

「聴きたい?
「わーー!」

★バトン/寺岡呼人+桜井和寿+八木のぶお

次の曲、再びあの人が。

「本当は次の曲で最後だったんですが、僕のわがままで
  “もう一曲演んない?”と。」
 「で、その曲を叩くために、またあの人をお呼びしたいと思います!」

「おーーー!」
「JEN!」

再び笑顔で登場のJENさん。
ドラムにスタンバイしていたところ、
どこからか聞き覚えのあるメロディが…
♪ハッピーバースデイのイントロが流れると、
誰の?という空気の中、スポットライトがJENさんに!
みんなで大合唱♪ハッピバースディ dear JEN!♪
感慨深げに聴き入るJENさん。
するとステージ後方から、人が1人隠れるくらいの
おっきなおっきな花束贈呈!

「誕生日、おめでとう!…明日だけど!」

明日かい

「本当は明日祝いたかったんですが、明日は東京でお誕生日会が
  あるそうです(笑)幾つになるの?」


JENさんはカメラに向かって両手で“44”と嬉しそうに表現。

「それでは、先ほど言った急遽決まった曲お送りします!」

★名もなき詩/寺岡呼人+桜井和寿+八木のぶお+JEN

うわーーー!この曲まで聴けるんですか?贅沢の極みです。
ウチのMr.Childrenで聴きたい5大楽曲のウチ、今日だけで
3曲!(1曲は民生さんでしたが、それはそれで贅沢)
幸せすぎる。桜井節最高です。
この曲終わり、JENさん退場。例のおっきな花束を満面の笑みで
抱えながらステージを去りました。
そして、最後の曲。

「史上最長に長いゴールデンサークルとなっております(笑)
 「では最後に再びこの方をお呼びしたいと思います!」

民生さん登場。
よい感じで現れ、準備が終わり、

「はぁいっ!どうも、こんばんはっ!


最初と同じノリ(笑)

「JENは明日は来ないの?」
「あっちで誕生日会があるから来ないよ。」

ちょっと残念そう?な民生さん。

「東京のコレ(GC)には出なかったの?」
「出てない!今日だけ!」
「おーーー!」
「なんかねぇ、出たくてしょうがなかったみたいよ。(笑)
「暇だ暇だ!ってずっと言ってた」(笑)
「(出れたから?)ものすっごく嬉しそうに帰ってきたよ。
 「“花もらっちった~”とか言って」
(笑)
「あ、でもね。民生君のバックで“イノセント-”を演るのは
  事前に聞いてたのね。」
 「で、今日“名もなき詩”を演るのは突然決まったからね。」
 「それを呼人君から(JENさんが)聞いたときに…えっ…てなって。」
 「何故かというと、民生君が終わったらもう“飲める”
  思ってたんだよ。」
(笑)
 「でも今はお花で上機嫌(笑)
「お花まみれで帰ってきたよ。幸せな男やで(笑)

仕切なおして、最後の曲へ。

★イージュー☆ライダー/寺岡呼人+桜井和寿+奥田民生

gc0001_08.jpg

やっぱ盛り上がるのはコレですかねー
桜井さんのイージュー★も貴重ですね。
最後に持ってきてくれて嬉しかったです。
“ありがとー!”“おおさかー!”民生さん絶叫。
うー!嬉しい~!!

曲終わってお互いをたたえ合い呼人さん残して二人退場。
ステージ降りるとき桜井さん民生さんが“お先にどうぞ”と譲り合い、
どっちが先かじゃんけん始める。
桜井さんはガッツポーズ!民生さんはうなだれる
負けたんですね。うなだれたまま先に降りていきました。(笑)
ステージの呼人さん、〆の挨拶。

「大阪城ホール初日、長くなってすみません!反省してます!(笑)
 「今日もうやりたいことやっちゃったので、
  今日来た人はラッキーだったと思います!
(拍手)
 「本当に今日はありがとうございました!」

この後ポール・マッカートニーのライブを観て思った感想、
そこから繋がる音楽の大切さを切々と語ってました。

「最後にもう一曲聴いていただきたい曲があります。」
 「桜井君、民生君そして僕の全てのファンの方々を思って作りました。」
 「仮タイトルは【FAN】だったんですが、ウィキペディアで意味を調べたら
  【ご贔屓】と言う意味なんだそうです。」
 「なので、“ご贔屓に”と言うタイトルを付けました。」


★ご贔屓に~for Fan~/寺岡呼人+八木のぶお

曲の間、スクリーンには今まで交流のあったアーチストの方々との
フォトが次々と映し出され。(わっかい民生さんが居ました(笑))
清志郎さんとかも映ってたなぁ。

本当に、ファンに対する率直な歌詞でした。
アーチストにコンナ事言われたら、本当に嬉しいなと。
民生さんは絶対書かない歌詞だと思いました。(^_^;)
(ま、“ご贔屓に”くらいは言うかも知れませんが。)

曲終わり、ステージのありととあらゆる方向に挨拶。
感極まって?コトバを選んで最後のMC。

「東京の初日で今みたいに(涙こらえるの)頑張ってたら、
  桜井に“あそこ泣かなきゃダメでしょ!”って言われたんだけど。」
 「今泣いちゃうと、そこがピークになってしまうから…頑張ってます。」
 「こんな大きな場所でイベントをやるのが凄く不安でしたが、
  いろんな先輩や仲間やスタッフ、そしてお客さんが僕のために
  集まってくれて…感無量です!」
 「今日のこの感謝の気持ちをこれからの力に変えて、何十年先も
  ゴールデンサークルを続けられる様に頑張ります。」
 「これからも…ご贔屓に!」


そういって、頭を下げて手を振りながらステージ裏へと帰っていきました。

ウチらはその後、終わっちゃったと言う喪失感の中、
駐車場からの脱出があるので急いで会場を後にして。

もう本当に本当に楽しいイベントでした!
まだもう一回行けるなんてなんて幸せ者なの!と思いつつ。
今日のこと、ずっとメモってメモって帰ってからもずっとメモって。
二日目と記憶が混ざらない様に。(混ざってるかも知れない…)
こんな感じになりました。
 
f52858800cb886.jpg

ここまで読んでいただいた方、感謝致します。
内容に責任はもてません。駄文・長文失礼しました。
 

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11/08 奥田民生 2013ツアー “SPICE BOYS” オリックス劇場 二日目 レポ
2014年01月09日 (木) | 編集 |
年越しレポ第三弾。

11/08 奥田民生 2013ツアー “SPICE BOYS”
オリックス劇場


民ソロ二日目です。
ちょっと前に記事で書いた様に、お昼は天王寺で動物園
そしてインデアンカレーで腹ごしらえ。

そんなこんなで開場時間前に到着

IMG_3154.jpg

またまたフィギュアを探して撮影
すでに結構な人が並んでいたので、柵の後ろから失礼してパチリ。

figi.jpg

あれ?昨日より1人(1体)足りない。
昨日居た手前のおチビちゃんが居なくなってました。

席に着く。
二日目でしかも金曜日とあってか、お子様連れ多し。
確かチケット完売してたよね。

今日は1階10列目の真ん中当たり
今回は二日間ともお席に恵まれました。
今日はよっかかる所あるしね

礼さんのアンプの上に乗ってる人形がいまいち詳細に見えず、
今日は双眼鏡はないのかというツレ。
さすがにこの席で双眼鏡はいらんと思ったんだけど。
一列前のお姉さんが双眼鏡でガン見してるのを見て、
持ってくればよかったなとまた後悔。
結局礼さんのアンプの上の人形の正体わからず。

その一列前のお姉さんなんですが…。
最初の内はウチの視界に民生さんが居たんですが…。
双眼鏡を覗いてるときは静止されてるのでいいんです。
しかし、それ以外の時はまるでメトロノームの様に
左右に揺れまくり\(^^\) (/^^)/。それが段々激しさを増して、
終いには民生さんが見えたり隠れたり隠れたり…。
ちょっと耐えられなくなって、
ツレと席を替わって貰って落ち着きました。

開演。
曲に関しては昨日とほぼ同じなので。

〈セトリ〉

マイカントリーロード
青春
ツアーメン
カイモクブギー
スカイウォーカー
荒野を行く
ちばしって


新しいアルバムの話。

「新しいアルバムが出来たんですよ。」(拍手)
 「“新しいアルバム出すよ”って言ったら、
  拍手を貰える年になりました。
(笑)
 「おっきい(四角を作って)こんな形の写真とかついてるんですよね?」
 「要らなかったらすいませんね…あんなCD入らないって言う…」(笑)
 「大きさが違うと、他のCDの仲間になれないというか。」
 「せっかく綺麗に並んでる棚の「あ」から並んでるところに入らない!」
 「あの…内容は良いんですよ!外捨てても良いですから!
(笑)
 「曲が聴ければいいんですから!問題は中身!」
 「たとえて言うと何ですかね…オリックスみたいなモノですよ。」

「ザワザワ…(どういう意味?)」
「えっ?いや、この業界での俺の立場が…」
(微妙な反応)」
「全体的に言ったらですよ!AKBとか居る中でですよ!」
 「…オリックスでしょ!

「オリックスに失礼じゃない?」(笑)
「いや…AKBは巨人でしょ?」(笑)
 「AKBは巨人…うはははははっ!AKB巨人うはっ…(笑)

何故か自分にウケる民生さん。すかさず礼さんが、

「ターミオ!」


これも爆弾発言に入るんでしょうか?
気を取り直し、

「後で出る普通の大きさので良いので買って下さいね。(笑)
 「その中から、タイトルが面白いと言うだけで
  礼さんが選んだ“チューイチューイトレインと”いう曲をやります。」


昨日と同じく、チューチュートレインダンスをする礼さん。

チューイチューイトレイン
3人はもりあがる(JとGとA)


「さぁ…“三人は盛り上がる”で声も枯らしましたし…(笑)
 「アンコールに行きたい気分ですよ。」
 「“三人は-”演ると、その後何演っても盛り上がらないと言う…」
(笑)

お客さんから「三人って誰ですかー?」と声が飛ぶ。

ちょっとこの辺、色々言っててちゃんと聞こえなかったけど、
広島カープの三人と、阪神の三人、巨人の三人を上げていた。
オリックスも上げようとしたが、誰も思い浮かばない…。

「あなた達(客)だとあれでしょ?バースと岡田と掛布…(笑)
 「カープは浩二、衣笠、水谷…イヤ懐かしい…
「田淵、山本、星野…法政三羽がらす」

わかりませんて。

「(礼さんに)巨人だと誰ですか?」
「巨人は王、長嶋、張本…」
「古っ!違いますよ、今ですよ、今の…」
「今?今のはわからないよ。
「張本さんはそこに入るの?」
「東映フライヤーズ…」

ウチも含めてお客さんついていけず。

「どこまで(客を)遠ざけるんですか。(笑)
 「もう出口に向かってるじゃないですか。」
 「盛り上がる曲も終わったから、
  後は帰るだけの人のココロも掴まないと……」
(笑)
 「あ、でももうだいぶ演ったよ。後一曲ですから。
「えーーーー!
「次の曲は、30分くらいあるからね。(笑)

いつもそう

もちろん、30分もありませんよ。(笑)
五十肩の話になり、ギターのストラップについて。

「ストラップがね、辛いんですよ。
 「バッグだと、こうとかこうとか出来るでしょ?」


と、右肩や左肩にかけ直す仕草。

「ギターはそれが出来ない。弾けないんですよ。」
「じゃ、こうすればいいじゃん。」

と礼さんがショルダーバッグのように片方の肩にかける。
民生さんもやってみますが、

「これ(右手)がとどかないのよ。」
「じゃ、こう…」

礼さん、首にぶら下げる。

「それ、弁当やん!(笑)

礼さん、駅弁売りのように嬉しそうにベースを抱える。
民生さんも首にかけてみる。
首かしげながらもその体勢で、次の曲演奏開始。(笑)

あくまでドライブ

さすがに曲の途中で

重たっっっ!首いてっ!

と弁当スタイルをやめてストラップを定位置にして演奏続ける。

スルドクサイナラ
悩んで学んで


今年三回目の「悩んで学んで」です。
深く深く心に刻みました。

風は西から

この曲、結構短いですよね。あっさりというか。
今回の新しいアルバムも、
後半は凄くあっさりした曲が多いというか。

MILLEN BOX
イナビカリ
まんをじして
御免ライダー
拳を天につき上げろ


後半は一気にアグレッシブな曲が続いて。
最後に♪かんぱーい!ですからね。
本当に乾杯したい気分
本編終了。

アンコール、民生さんはグッズの紫Tシャツ。
礼さんのハットはゴージャスな黒地に銀の飾りが。
昨日同様「フゥー!フゥー」とゴキゲンに歩く礼さん。

「今日の礼さんのアレ(帽子)はいいヤツですよ。」
 「1キロくらいある。」


礼さん、重たそうに頭を前後に揺らす。
改めてそれぞれメンバー紹介。

「今日はありがとうございました。」
 「後は、アルバムを買っていただき、来年も宜しくお願いします…」


なんでもっと
マシマロ(レゲエアレンジ)


マシマロのコールアンドレスポンス。
最後の方で「テステステス…」も加わってた。
曲終わり、

「ありがとー!さーならっーさよならーさよなら…

あと何か叫びながら退場していきました。

客電点いても昨日同様ほとんどが帰らない。Wアンコール待つ。
再び登場。

「ありがとーございましたっ!来年もお願いしまーすっ!」

さすらい

二日目は「さすらい」でしたね
おう、これで民ソロ終わってしまった。
という思いで帰途につきました。

------------------------------
うろ覚えMC
記憶+他力本願+順不同+少々肉付けしております。

何曲か終わって最初の挨拶から。

「こんばんはっ!今日もたくさん入っていただいて
  ありがとうございますぅ。」

この辺で一際でかい男性の声で「民生さーん!手振ってー!」と響く。
民生さん無視してMC続行。

「昨日はくだらない話をぐだぐだ喋ってたんで、今日は実のある話を。」
 「“何故僕が、端っこにいるのか?”という事を…
(笑)
「それ昨日喋ったじゃん。」
「え?そうだっけ?(笑)
 「端に居たいからですけどね。いや、そうじゃなくて。」
 「4人で1人センターってバランス悪いでしょ?」

「そう?ちゃんと振り分ければ…」
「5人だったら、ココ(センター)に阿部入れればいいんだから。(笑)
 「曲に合わせてその都度センターのメンバー変えれば…」

それどこかのバンドですよね。(笑)

またココであの男性の声が。
「民生さーん!俺センターに入れてー!」と。
客席がもメンバーも“うざいなー”って感じの空気に。
ここで一発かましとかねばとばかりに民生さん。

誰やねん!お前!…礼さんの友達?(笑)

と笑いにしてくれました。
でも、少しウザがってたよ、多分。

「今日は二日目なんでね、昨日やり尽くして…曲もほぼ一緒だし。
「えー!」
「ま、昨日練習した分今日は凄いですよ!
「おー!」
「ただ、昨日新鮮だった分今日はどうかなぁ…(笑)

上げたり落としたり…。

「(一日目と二日目)どっちが良いんでしょうねぇ?」
 「…初めてきた人もいると思うんですが。」
 「いつもだいたいこんな感じなんで。
 「拍手のタイミングもね、終わりそうになったら
 “ありがとー!”て言うから、あ、曲終わるんだな、
  拍手すればいいんだなと思ってただければ。」
(笑)

オリックス劇場について。

「昨日も言いましたが、オリックスさんのおかげで
  こういうホールが残ってくれて嬉しいです。
  あちこちで無くなりがちなんで」
(拍手)
 「俺はオリックスファンになろう!大阪では。(笑)
 「俺がオリックスファンと言っても誰も傷つかない(笑)
「そんなこと無いんじゃないの?」 
「だってパリーグだし。俺が阪神ファンとか言うと、
  おかしな話になるじゃないですか。
(笑)
 「どの面下げて言ってんだ、お前は!って」

確かに。

「で、そこはオリックスファンと言っておけば…」
 「セリーグはカープ、パリーグはオリックスでお願いします。
 「どのくらいの(ファン)比率なんですか?オリックスと阪神は?


と客席に聞いてみたがザワザワ…。

「え?そんなにオリックスファンの比率低いんすか?。」(笑)
「失笑買ってますよ(笑)
「阪急、近鉄の頃がよかったって事?」
「(阪急とか近鉄とか)知らないんじゃないの?」
「知ってますよ、この辺は!V9とか知ってるでしょ?
 「V9って、俺がギリギリだもん!」
(笑)
 「今、オリックスの中心メンバーって誰?」

客、答えられず…。

「うふふっ…(知らんのかい!て感じで吹き出す。)」
 「岡田?T岡田…監督?G.G.?」
(笑)
 「アイツは?移籍したヤツ…」
「糸井!」
「え?ドイ?ドイ??…カメラの?」

関西ではあまりわかりません、カメラのドイ。

「違うよ!ハムから行った選手居たよね?」

客席から連発で“イトイー!”の声に、

「あ、糸井か!糸井…重里さんね。(笑)

一拍おいて。

「ここはこれくらいでいいか…(笑)
「適当だね…
「二日目はどうしてもこうなっちゃうんだよ。」
 「昨日と違うこと違うことって考えてたら、
  全く違うことになっちゃう。…わっけわかんないっすよ。」
 「(客席に)ゴメンね!」


言い方がカワイイ。

「だからって昨日も凄かった訳じゃないよ。」(笑)
 「昨日は昨日でぐだぐだだったから(笑)

母親たち?が自分の子供に民生さんの名前を叫ばせる。

「タミオー!」「たみー!」
「言わされてるんでしょ?(笑)
 「実はガス吸って喋ってんじゃないの?ほんとは30歳ぐらいでしょ?」(笑)
 「何だっけ?…あ、ヘリウム!」

MC中、湊さんが準備する民生さんにおもむろに忍び寄り耳打ち。

「んはっ

と吹き出す民生さん。
その後、すっと袖に消えていく湊さん。

「えっ?…

「ね、よんどころない事情で…

調子よくガソリン注入されてましたからね。
暫くMCしていて、民生さんの後ろ辺りを
腕を振って歩きながらドラムに座る湊さん。
それを見て客が笑う。
なに?て感じでドラムの方を見る民生さん。
ちゃっかり座ってる湊さんに、

「ナニを“ずっと居ました“みたいな顔で座ってるんすか。

“え?何が?”という感じでしらを切る湊さん。
連日続いてるという、爆弾発言について。

「今日は爆弾発言はないの?
「ないですよ、なに、そのいつも言ってる様な言い方は。」
 「無理矢理言わせようとしてんじゃねーよ!」
(笑)
「自分で言ってたくせに
「爆弾発言ていうから、そうなっちゃうんすよ。
「あ、そうか!全部本当のことか。
「違いますよ!何言ってんですか!
 「(客席に)知らないでしょ?爆弾発言なんて。」
 「(礼さんに)蒸し返さないでいいですよ!」
 「最近みんなすぐチキチキするでしょ?」


チキチキ(笑)片手でガラケー打つ様な仕草。

「チキチキしなかったら、下ネタめっちゃ言うのに(笑)
 「みんなが人の誹謗中傷しまくるから。
 「俺の絵(イメージ?)がくずれるんですよ。」
(笑)

民生さん、はあ、とため息一つ。

「すいませんね、
  僕等が休憩したいからこんな話に付き合わせて。
(笑)
 「曲に行きたくないからね…。」

え?そうなんですか。
ステージから見えるお客さんの様子。。

「(お客さんが)辛そうに立ってる人と、
  ナニしていいかわからず棒立ちの人と、
  ただ立ってるだけじゃ嫌な若い人と…混在してるんですよ。」  
  それをこっちから見るのが…嫌いじゃないんだよ。
(笑)

ストレッチの話。

「みんな曲終わるたびに足こうやったりして
  ストレッチしてるでしょ?」


と、わからない様に体ねじったり、足をぐねぐねしたり。

「俺らも曲中やってるもん!」
 「ギターのアクションに見せかけてこうとか!」
 「結構効くのよ。
(笑)

コレくらいかなぁ。思い出せるの。

なんにせよ、コレが今年の民ソロ最後。
でも、この時はまだ来週GCあるし♪って気持ちもあったし。
ルンルンの二週間なのでありました。

ここまで読んで頂いてありがとうございました。
駄文・長文失礼しました。

 
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O.T. Come HomeO.T. Come Home
(2013/11/27)
奥田民生

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11/07 奥田民生 2013ツアー “SPICE BOYS” オリックス劇場 初日。レポ
2014年01月08日 (水) | 編集 |
年越しレポ第二弾。

11/07 奥田民生 2013ツアー “SPICE BOYS”
オリックス劇場


IMG_2920.jpg

去年の斉藤和義さん弾き語り以来のオリックス劇場
ツレが、大阪に来たら食べなきゃと言うことで、
腹ごしらえはインディアンカレー。(ウチはピラフ)
開場時間ちょうどくらいに、現地到着。

IMG_2906.jpg

中に入って目的を果たすべく、民生さんフィギアを探す
見つけたちゃんと撮影用に並べられた4体。

IMG_29166.jpg

係員さんの「撮影の済んだ方は素直に左回りに退場してくださーい」
の声が響く中、意外とすんなり撮影が出来ました。

着々と席が埋まっていく。
かなり大きめのグッズバッグにみなさん、
購入したグッズを入れて会場入りしていた。
今回は予算の都合上、グッズ購入は一切無し

今回のお席は、前から12列目の前が通路の見やすい位置
しかも、下手の民生さん前
ただ、もたれるところがないからちょっと…
さすがにこの位置からの双眼鏡は無いかなと思って
持ってこなかったけど。
持ってくれば良かった。もっと細かく見たかった。

開演。相変わらずだらだらと出てくるメンバー。
髪の毛が短い湊さん。ツレが、
「ドラムって、あんな熊みたいな人やった?」と(笑)

覚えてることダラダラ書きますが、
今まで同様、音楽的要素は一切ありません。(笑)

〈セトリ〉

マイカントリーロード

今年は夏フェスで何回か聴いてます。
セルフカバーするくらいだから、好きなのかなぁ。
まだPuffyのイメージが強いな。

青春

この歌、よく口ずさんでしまうんですが。
歌詞改めてみると、深いなぁ。

ツアーメン

おお!お久しぶりに聴きます!ウチこの歌大好きです
でも、この曲はDSLのイメージが強いなぁ。
♪のんきな歌詞と、名曲がいっぱーい
ほんと、そのままです

カイモクブギー

珍しい手拍子を誘う曲
やるかやらないかちょっと躊躇

スカイウォーカー

こういう事言われると、うれしいねって歌詞

荒野を行く
ちばしって

「今月の終わりくらい、何日か忘れたけどアルバムが出るんです。」
 「しばらく出してなかったので、プレッシャーで伸びたんですけど…」

三年ンヶ月ぶりでしたっけ。

「嘘です。忙しかったんで、ソロは後回しにして
  他の仕事ばっかやってたんですけど。」
 「内容はねぇ…すごぉいよ…聴き終わったら…涙も枯れてるね!」

「えっ…泣いちゃうの?
「ぜっんぜん泣けないっす…どっちかつーとのどが渇く…(笑)
 「結構いいんで、買って下さいね
 「で、その中から一曲演りたいと思います。」
 「礼さんが、タイトルで演りたいと決めました。」
 「タイトル言うのも恥ずかしいんですが…
  『チューイチューイトレイン』と言う曲を!」


すると、礼さんが“ひとりEXILE”ダンスを披露。(笑)

チューイチューイトレイン
3人はもりあがる(JとGとA)

「盛り上がってるかー?」
「いえーい!」
「嘘付けーっ!こんな曲で盛り上がるわけないだろっっ!」(笑)

いつもそう
あくまでドライブ
スルドクサイナラ
悩んで学んで


ウチのフェイバリットソング。今年はたくさん聴けて嬉しい
よく耳に刻んでおきました。だって、色っぽいんだもんこの曲!
ユニコーンライブの時の「オレンジジュース」を彷彿とさせる演出。
炎が上がって、よけい色っぽい。

間髪入れずに次の曲に。
この辺から結構な盛り上がりの曲が続く。

風は西から

CMでバンバン流れてて。気持ちいい曲です
結構短いんですよね。あっさりというか。

MILLEN BOX

OT9からの選曲が多い中、新旧うまく混ざってて、
いいセトリです。

イナビカリ
まんをじして


これも久しぶりの様な気がする。

御免ライダー
拳を天につき上げろ


♪かんぱーいってやってて気が付いた。
この曲、初ナマ聴きなんです。
発売以来、ライブではお目にかかれなくて。
「Ebm」はまだ聴けてませーんし。

ここで本編終了。

〈アンコール〉

それぞれ衣装チェンジ。
民生さんはグッズの緑色のTシャツ。
頭にそれぞれメキシカンな?ハットを装着。
民生さんと有太君は麦わら?
礼さんは虹色の賑やかなポンチョにマラカス。
湊さんのはハットのツバが極限に丸められていた。

礼さんがマラカス振りながらフゥー!フゥー!
陽気な感じで踊りながら歩くのを見て。

「つーふー?(通風)
  ナニをそんなに病名を陽気に叫んでるんですか!」

「違うよっ(笑)

この辺かな?改めてメンバー紹介。
民生さんが他のメンバーを紹介したあと、

「ターミオー!ゴジューカーターッ!
「五十肩を五十肩が紹介…」
 「すぐ治るって言われたのになぁ…。
 「ま、普段の生活には何の支障もないけどねっ。」
 「みなさんも体に気を付けて。家に帰ったら…手を洗ってね。」
 「終わります…あの…えーっと…

なかなか締めのコトバが見つからない?

「MCていうか…なんか挨拶の仕方がわからなくなってきてる。
「喋りたくないだけでしょ?
「いや、違うんですよ。イエーイ!とかありがとう!とか…」
 「ベイビー!とか…」

「ベイビーて!?言ってるの聞いたこと無いよ!」(笑)
「いやいや…ベイビーは言ってませんけど…
 「なんかみんなありきたりで…だからといって
  それがないと終われないし。ちょっとずつ変えていこうかと。」

「変えていくの?」
「8年後くらいにはもう…“ありがとっ”て言ったら
  スタスタスタ…(と去る)みたいな。」
 「もうお客さんの拍手もないの。」
 「(民“ありがとござっしたっ”
  (客“あ、お疲れっした!”)みたいに。」
(笑)
 「そうなるくらいに、8年くらいかけてやっていこうかと…」
 「ま、来年はまた違うこと言ってますけども…きっと。


なんでもっと

「なんでもっと」はウチの中で、イントロが゜春はまだか、
途中で「恋のかけら」を彷彿とさせるメロディがある。

マシマロ(レゲエアレンジ)

あまり聴き慣れないアレンジで始まって何の曲かと思いきや
「マシマロ」レゲェバージョン?。
全編に渡って、セルフエコー全開!

♪雨降りでも 気にしないないないない… ←地声エコー(笑)
♪君は仏様の様ようようようようよう…
♪君はまるで海のようよう…
 遙かなる太平たいへいたいへい… ←ツボッた(笑)

終始このペース。
途中民生さんには珍しく、コール&レスポンス

♪YO-YO-YO-
♪YO-YO-YO- 的な。

曲終わり。

「ありがとう!…さよならっ…さよならぁさよならぁ…
 「気を付けて!…気を付けて気を付けて気を付けて…
(笑)

と余韻を残して、いったん引っ込むけど、
客電点こうが、アナウンス流れようがアンコール続行
みんなWアンコールあるの知ってるから当然帰らない。
係員さんも動かないしね。
暫くして再登場。

「ありがとう!段々(エコーが?)上手くなってきた(笑)」
 「肺活量忘れて演ってたもん。
 「ちなみに明日もありますが…。
  明日は今日の曲順の逆から演ります!」
(笑)

一曲目がアレ(マシマロ)だったら、びっくりします確かに
最後の曲に行く前に。

「本当はさっきの曲で終わりだったのよ。でも終わらせてくれなくて。」
 「初日にめちゃブーイングが来たんですよ。え゛~~!?って。」
(笑)
 「最初は確かにヘタだったんでね。今や芸術の域ですよ!」
 「最初は照れもあったし。もっと練習してきますよ。」


一拍おいて。

「では…最初の曲から…(始める?)」

と言うと、湊さんが「マイカントリーロード」を少し叩き始めたので、
民生さんも慌ててハーモニカを取り、少し吹き始める。
一曲演り終えたかの様にすぐ終わらせる。(笑)

イージュー★ライダー

「ありがとーございましたっっ!!」

演奏後、右側、左側へ歩いて4人並んでご挨拶。
湊さんは前列のお客さんとなんか喋ってました。
ピックとかとって投げてあげたり。

演者引っ込んで、ウチらはすぐ席を立って出口へ。
すると、ウチの前歩いてた2人組女子が「えー?あー!」と騒ぐ。
ウチのツレも「あ?あ!」と驚いてる。
どした?と聞くと、関係者以外立ち入り禁止のドアか少し空いていて
今すぐそばの楽屋の通路を
ドラムの人とキーボードの人が横切ったとのこと。
なにー?ウチは完全見逃したー!ツイてなーい。
で、早めに駐車場脱出を試みるため、一目散に会場を後に。
初日終了。

何回か、有太さんのソロが目立ってたなぁ。
民生さんのギターソロ、もう凄すぎて泣きそうでした

-------------------------------

ここからは、うろ覚えMC。
記憶+他力本願+順不同+少々肉付けしております。
おっきがるにー♪ (←知ってる?)

何曲目かの後、最初のMC。

「こんばんわ、ありがとうございますっ」
 「(ここは)久しぶりに来た気がします。」
 「(ここが)新しくなりまして。さすがオリックス!
 「楽屋とか真っ白なんですよ!…眠くなるんですよ。」
 「あと80年くらいは大丈夫かな。」
 「こういう慣れ親しんだところが
  いろんな所で無くなりつつある中…ありがたいことです。


ステージ前方の事が気になるのか。

「ここにオケピがあるんですよ。
  その辺の椅子ちゃちいのが並んでるでしょ?」
 「無くなったみたいなんですけど…
  それでも少し間があるのは何でなんでしょう?」
 「普通、もっとステージに近いのにね。」
 「前に出て行ってもなんて言うか…、前よりはいいですよ。」
 「あと、あそこに台がありますが」


と、右前方を指す。でもウチからは見えなかった。

「あそこには行きません。コードが届かないからね。」(笑)
 「行かないのに端っこにいるという。真ん中が嫌いなんですよ」(笑)
 「(端っこにいるのは)理由があるんですけどね。それはまた後で。」
 「今日はそれを一日かけて言います。
  “何故俺が端っこにいるのか?”という。」


最初のメンバー紹介

「メンバー紹介しまーすっ!」
 「ベース、小原れーい!」
 「キーボード、斉藤有太っ!」
 「ドラム、湊雅史ーっ!」

「奥田民生ー!」
「はぁーーい!以上でーっす!」
 「豪華メンバーでお送りしました!
 「もう長いですよ、このメンバーになって。10年くらい?」
 「礼さんもまだ若くて、二十歳くらいでしたっけ?
(笑)
「30年くらいだっけ?
「40年くらい前ですよ!

なんかのくだりで、

「ご老公?」
「水戸?」
「あっあっあっあっ」(笑)
「苦しゅうない…」
「懲らしめてあげなさい…」
「なんか、ヤラしくない?」
「懲らしめて…ください…

てな、やりとりも。
そしてステージセンターに立たない理由。

「あの…恥ずかしいんですよ。
「嘘!そうじゃないでしょ(笑)

端のスピーカーを指さしながら

「このスピーカがあるでしょ?」
 「このシステムが、劇的に変わったときがあって」
 「昔はもっと下にこんな四角い大きな
  (といって手で大きく四角いジェスチャー)スピーカーで…」


と言いながら、ふと前の客席を見渡し

「…て言うのは知ってる世代だよね、この辺は…どう見ても」(笑)
「知らなーい!」
「嘘つけっ!見ればわかるわ!」(笑)

とツッコミながらも説明は続く。

「このスピーカーになって革命が起こったんですよ。」
 「凄く音響が良くなって。遠くまで良く聞こえるようになって」
 「ただ、そうなって真ん中にいると凄くやりにくくなったの
  …だから(端っこに)」
(笑)
「前はそこまで端っこじゃなかったよね?」
「最初はここまでじゃ無かったよ。徐々に徐々に…」(笑)
 「どこでもいいのよ…なんなら楽屋で弾いても(笑)
 「あそこ(楽屋)で…こんなとか…こんな…」

と、エアギタープレイする民生さん。

「このスピーカになってから、低音がここ(真ん中に)に
  集まるんですよ。う゛ぁぁぁぁって感じで。」
 「で、ココに立つと耳元でう゛ぁぁぁぁってなるの。」
 「で、ちょっとずれたらならないの。
 「で、ちょっとずつずれてってこんな所に。」
(笑)
 「だから…今も真ん中で演ってるアーチストは……」

囁く様に…

「口パクかもね!

と言ったと同時に、礼さんが。

タミオーーーっ!

と叫ぶ。
この後の歌の時、自分の毒舌にツボって?歌の入りがおかしかった。
(「あくまでドライブ」やったかな?)
スピーカの話の続き、立ち位置について。

「ま、そんな事で僕はこの位置にいるわけで…。」
 「次のツアーで真ん中に戻ろうか?

「わー!(拍手)」
「真ん中戻ったら、音が悪いんで口パクで良い?(笑)
「また問題発言?!こないだに続いて…」
「ちゃんと(エア)練習するからさ。カラオケでやるとか。」
 「間に“オオサカー!”とか入れときゃ良いんでしょ?」
(笑)
 「全員で!ゴールデンボンバーみたいにすれば…」(笑)

後ろから、

「俺たちがあてぶり出来ないよ…
「あれくらい出来なきゃダメだよ。
 「…ま、そのうち序々に(真ん中に)戻っていきますから…」


この間、後ろで湊さんがずっとエアドラムしてました。(笑)
礼さんの言うこないだの問題発言て何でしょう?

今回のツアーについて。

「今回のツアーは(本数が)少ないからね、すぐ終わるよ。」
 「もう半分終わった?」

「明日で終わり?」
「…個人的に?(笑)
「もうちょっと頑張る…。(笑)
「斉藤和義なんて、もの凄い数演ってるよ。なんかあったのか?(笑)
 「70~80くらい演ってんじゃないの?クローンでもいるのか?」
 「ナニがしたいんだ?いい年こいて(笑)

その内の一本、今年行かせて頂きますー(なら100年会館)

「俺もユニコーンの時に、80本くらいのツアー演って…
  二度と演るか!って思ったもん!」
(笑)
 「イエモンも…90本くらい演って…解散したやん!(笑)
 「だから、言ったのに…

「30~40本くらいが妥当じゃないですか?今回は少ないけど。」
「五十肩だから?」
「それが理由じゃないですよ!

礼さんが民生さんを指さしながら、

「肩があがらないんですよ!
「上がるよ!」 
「上がるの?

ほらっ!とばかりに、両腕を交互に上下する民生さん。
客がおーー!って感じに。(笑)

「ただ、(腕が)後ろに行かないだけですよ(笑)
 「あっちです(と後ろを指す)とかだともう…大変ですよ
 「ほっといたら治るって言われたのに…治らなくて。

「礼さんは上がるの?」
「上がるわ!!」(笑)
「いっぺん治って、またなってるくらいじゃないの?」
 「ま、そんな歳ですよ、僕たちは。(客席見ながら)君たちもね…
(笑)
 「(君たちの年齢は)わかってますから…だから、
  もうこんな事(手のフリ)しなくていいですよ。
 「もう、これくらい(中途半端に)しか上がらない人もいるから。」
(笑)
 「無理しなくていいですよ。笑ってくれてればいいよ。顔でわかるから。」
 「手拍子とかでも、隣もやってるし…やらないと目立つし…とか。」
 「いいよ、棒立ちで。俺が棒立ちだから。
 「立たなくてもいいよ。座っててもいいですよ。俺が座ろうか?」
 「俺が飛び回ってたら、お客さんにも要求しますけど…」


以前、座ったままアンコールしたら怒ったくせに!(笑)
斉藤和義さんにも同じ事言われましたね、そういえば。
結構客席見えてるんですね…
フェスの他のアーチストのファンと比べてたりするのかな?

今回のセットについて。 

「なんで(ツアー名が)SPICE BOYSなんでしょうか?」
 「セットもなんかねぇ…流木とかあるし…
(笑)
 「適当にツアータイトル付けちゃったから、
  それらしくするスタッフも大変ですよ。


暫く上や横を見渡すメンバー。

「(上を見ながら)旗があるよ。」
「ハタ?(上を見上げて)あ、旗ね。きれ?」(笑)

礼さんが最近お腹を壊した話。

「SPICE BOYSらしく(?)お腹壊しました。
「牛タン食べたら付いてくるヤツ知ってる?」
 「唐辛子を味噌に漬けてあるヤツ。」
 「少しでもめちゃ辛いヤツ。
 「あれを腹一杯食べるのが男の夢なんですよ」
(笑)
 「それを(礼さんが)実践して。めちゃめちゃ腹壊したんですよ。(笑)
「寝込みました…。でも美味しかったんだよ。」
「え?寝込んだのに、また食べたいんすか?」
「もの凄く食べたい!
「普通、嫌いにならない?
「昨日も食べた!
「ええっ?同じヤツ?腐ってるかもしれないのに?」
「違うよ!食べ過ぎたの!」
「SPICE BOYSって名乗ってるからには何でもこいって事ですか。」
 「俺の歳でも、辛いモノはもうキツイですよ。
 「食う心意気はあるんですけど、その日一日ダメになる…。」
 「…何の話で盛り上がってるんだ?…


いつものフレーズ?

「…良いお年を。…アルバム買ってね。

初日はこれくらいかなー。
二日目いきまーす!忘れないうちにー!

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(2013/11/27)
奥田民生

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レポ 若草山 MUSIC FESTIVAL2013 9/28
2014年01月07日 (火) | 編集 |
年明けて、夏フェスレポて。

若草山 MUSIC FESTIVAL 2013 9/28

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お天気にも恵まれ、10月前とは思えない天候。

早めに迎えに来て貰って春日大社のPに車を止めて。
約開場一時間前に到着。それなりの人数が列を作っていて、
ちょうどウチらが並ぶ場所が休憩ベンチだった。

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リハーサルの音漏れを聴きながら待ってると、
鹿さんもやってきた。

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ぴったり11時に開場。
若草山ですよ。客席は急勾配

IMG_2452_20140102023225a31.jpg

シート引くのにも一苦労
通路側のセンター近くをゲット

IMG_2454_ks.jpg

とりあえず場所確保したのでいったん出てお昼ご飯。
近くのうどん・そば屋でざるそば
お店の前では鹿もお昼ご飯。

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会計時、ツレとお店の人の間で
「ハイ、600円づつで合計1200万円!」
「じゃ、これ2000万円」
「2000万?(笑)じゃ、おつり800万ドル」
という会話が即成立してました
ウチじゃ、そんなアドリブききません
開場に戻り、つまみに唐揚げでも買おうと出店に並ぶ。

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出店いくらかあんだけど、その店だけが大行列
しかも、みんな唐揚げだからなかなか進まない
しかも、やっと自分と思ったら
「あと3-4分待っていただけます?」
ま、お肉なので半生なのも怖いから待ちます。

やっと、購入して自分のシートに戻るともうすでに
オープニングアクトの女性が終わる頃。

次に出てきたのが、奈良出身のKIDSというバンド。
奈良のバンドを強調。
今度僕たちを見かけるのは、ぱ~ぷるか、
ドラマチックナインか、
はたまたミュージックステーションか。
絶対そういうところでまた会えると思うので、
覚えておいて下さい。と。

オープニングアクト終わり、暫くステージチェンジ。
これが、結構長い。

しかし、ウチは見逃さなかった
端っこに三線を用意していたのを。
あ!THE BOOM一番手?

準備が整い、司会者登場。
今日のコンセプトと、自分と奈良との
関わり等をトークして、いよいよ本編開幕。

そのまえくらいかな?ステージ裏側に
大きなワンボックスが到着
「あれ、きっとメンバーやで」とツレ。
あ、そうか。この狭いステージ裏でスタンバイ出来ないしな。
どっかで待機してるのね。
トリでもおかしくないTHE BOOMがトップなのは
きっとスケジュールが詰まってるんだろうなと憶測。

そして、司会の
「ファーストアクトは…THE BOOM!」とアナウンスされると、
後ろから、本当はいけないのに通路に人が殺到
係員も特に止めず
え!ずるい!一番前に行ってる人もいる…
と少しジレンマを感じながら。
何故ずるいかというと…演奏中にそれは発生します。

前2つのアクトをみんなが座って見ていたので、
THE BOOMもそうかな?と思ってたら、
やっぱりみんな立ちだした。
やっぱり立ちますかーと腰を上げる。

そして、ひとり、またひとりとメンバーが出てくると
盛り上がる

THE BOOM

1.神様の宝石でできた島
2.愛より
3.風になりたい
4.世界でいちばん美しい島
5.島唄


うろ覚えMC。

最初のご挨拶。いきなりカマします

「こんにちは!キマグレンです!(笑)
 
傾斜の激しい客席を視線を上げながら見上げ、

「凄い景色ですねー!
 「こんだけ角度があると上の方の人とかも顔がよく見えて。
 「のけぞっちゃうんですよ。
 「この素晴らしいイベントを知ったときに、
  何故呼んでくれないだろう…って
  2年間眠れない夜が続いたんですが…」
(笑)
 「で、やっと呼んでいただいてこうして来てみたら、
  とてもいいシチュエーションで…
  なんで俺たち仕事しなきゃいけないんだろうって…
(笑)
 「感じたこと無いジレンマの中ですが。
 「ま、仕事と思わずに、一緒に奈良を満喫したいと思います。

 「とてもいい天気ですので、体調には気を付けて。」
 「入れるモノは入れて、出すモノは出して、
  最後まで宜しくお願いしまーす!」

 
『風になりたい』の前。

「一緒に唄って下さい、風…が欲しいですよね?
「わー!」

この曲の時、なんと歌途中でMIYAがステージから客席に降臨
最前列のロープの前まで来てくれた!
わー!後悔!ウチもルール破ってロープ前行けば良かったー
この時は少し自分の性格を恨んだ(笑)

メンバー紹介の時、

「ドラム 栃木孝夫 from 千葉!」
 「ギター 小林孝志 from 山梨!」
 「ベース 山川浩正 from 山梨!」
 「そしてボーカル、クレイでした!ありがとー!」


最初、GLAYって聞こえて、何で?と思ったら、
キマグレンのメンバーにKUREIさんという方がいらっしゃるんですね。
(調べたら本名も榑井(くれい)さんと言うそうです。珍しい名前ですね。)
そんなにキマグレン好きなのかしら?

ご当地、奈良の話題。

「奈良と言えば、最近仲良くさせて貰ってるんですよ、笑い飯の哲夫君。」
 「奈良出身ですよね、彼がテレビに出てたのを見てたんですよ。」


ツアーでも喋ってた「ごぶごぶ」の話ですねー。

「彼が浜ちゃんと…東野さん?が出てる番組で、奈良を熱く語ってて。」
 「感動したんですよ…アノ手の番組で涙が出て!」
(笑)
 「僕は奈良には縁もゆかりもないんですけど、なんていうか、
  同じ日本人として…嬉しかったんですよ…わかります?


遠いところから通る声で「わかるー!」とお客さんの声。

「(声の方を見て)あ!わかる?…よく通る声だね!」
 「…良いキャラだ…連れて帰りまーす!
(笑)

といって、手招き。

「今度から、こういうとき(イベント)に使いまーす!」(笑)
 「で、僕も山梨出身で富士山が自然遺産に登録されて
  嬉しいですよねって、握手したりして…」
 「この気持ち、わかります?」


お客さんが気持ちに答えようと焦ってフライング気味に口々に
「わかるー!と答える。

「(返事が)早い!
  そこはこっちの声に被らない様にのせて…OK?
(笑)
 「えっと…それで…あ、そうそう奈良と言えば僕は
  修学旅行で何度も来てて、よく知ってるつもりだったんですが。」


と言って日本のすばらしさを坦々と話していました。
「世界でいちばん美しい島」の前、

「世界各国を廻って、やっぱりこの日本に生まれてよかったなと。
 「次に生まれてくる子供達もやっぱりこの国に生まれてよかったなと
  思える様な歌を作りたいと思い、作りました。


曲が終わり、

「まだまだこの後イベントは続きますが、最後まで楽しんで下さいね。
 「くれぐれも体調には気を付けて…」


女性の声で、

「はーい
「おー!返事が良い!連れて帰る

そのあと、それより大きい男性の声が、

「はーーい
「(声の方を見ながら)……君はいい(拒否)…」(笑)
 「(笑)冗談だよ。」

「島唄」前。

「残念ですが、最後の曲になりました。」
「えーーー!(多数)」
「…今、“えーー!”って言ってくれた人…連れて帰ります!
「わーー!」
「色々なイベントで、(その声を)お願いします。」(笑)
 「あ、ただ、移動費は自費で…(笑)

「修学旅行で、中学・高校と奈良に来てましたが、
  当時の山梨県人の子供としては、歩いていると
  鹿に会うというシチュエーションにびっくりしましたが、
  奈良はそういう所だと理解していたつもりでした。」
 「でも、今日来てみて改めてマジでびっくりしました。
(笑)
 「鹿との共存。素晴らしいです。」(笑)

MIYAさん少しためらい気味に。

「シカ…
「?」
「今、これ、ギリギリのラインでギャグを言おうと…
「??」
「どっちに転ぶかなぁ…“シカウタ”っ…」(笑)

島唄終わり、

「ありがとう!奈良の人も、県外からの人もありがとう
 「この後まだまだ楽しんで下さいTHE BOOMでした!」


THE BOOM終わり、セットチェンジの間に
かき氷を食べたいと席を立ち移動してると、
ステージ裏からさっきのワンボックス
さっさとTHE BOOMさんは去っていきました…。
(多分ね)

かき氷の列がハンパ無いので諦めて
さほど並んでいないとうふアイスを買う。
(でも、350円は…
木陰でアイス片手にしばし休憩。

IMG_2449.jpg

暑かったんですー。天気良すぎて
休憩してるウチに次が。

吉田山田

1.約束のマーチ
2.頑張ることに決めた
3.明日がくるよ
4.魔法のような


名前は聞いた事あるんですが、本人も曲も初めてで。
座席戻ってきたら、ウチのシートの右斜め前当たりに
ほぼ座りながら鑑賞する人々の中に5人程立ってる人々が。
おそらく吉田山田さんのファン。

二曲目に、語るように歌い始めたのは、今日の出来事。
ここに来る前に、おみくじを引きました。凶が出ましたという
エピソードをとつとつとギターにのせて。

その後のMCで、奈良に来たのは修学旅行以来です…と山田さんが
しゃべり出すと、吉田さんはもう、奈良の人はそのエピソード死ぬ程
聴かされてるからやめておこうと
ああそうかと、山田さん。

奈良に来て、鹿がかわいくて鹿せんべい上げようと買って
ほらーと手を出すと…手を咬まれました
これがおみくじの結果かなぁと。

それにたいして吉田さん。
いや、鹿は神様だから、それは良い事だよ。と。

山田さん。そうか、そういう風に捕らえれば良いんだと
納得(?)してました。

夕方になると、このステージ近くまで鹿が降りてくるそうですね。
そのうち、客席が
「人・鹿・鹿・人・鹿・鹿・人…って感じになるのかな?
「ちょっとまて、鹿率高くないか?もっと人を多くして下さいよ…

ちょっと道化師に近いような衣装の山田さんが歌う歌は
ファンタジーな感じがしました。
最後にみんなで唄って下さいと、「LALALA」のコーラスをみんなで。
この歌の歌詞は、今日のチラシの中に入ってました。

IMG_2472_ks.jpg

吉田山田終わり、セットチェンジ。
結構セットチェンジの時間が長い。
演奏時間より、こっちのが長いんじゃないかしら。

そのうち、また通路にケラケラファンがひとりふたり…
あれ?次ケラケラなのかしら?と思ってたら、
セットチェンジにスデにドラムのメンバーが!
そのうちベースもギターも出てきて音あわせ。
そして、ボーカルまで出てきて
「リハーサルします」と、曲を演奏し始める。

え?最近のはこういうのが流行り?
(OTODAMAのクリープハイプしかり。)

リハーサルと言うだけあり、曲が途中で終了。
メンバーはいったん去っていきました。
改めて、司会の紹介があり、メンバー再び登場。

ケラケラ

1.さよなら大好きだったよ
2.虹色ハートビート
3.スターラブレイション
4.ローリングデイス
5.友達のフリ


ごめんなさい、MCあまり記憶無い…
はじけてましたねー。カワイイ
話題のドラマの曲だけどうしても聴きたくて、
我が儘言ってツレに残って貰ってたし。

ケラケラ終わり直後にシートを畳んで、会場を後にしました。
キマグレンで盛り上がりたかったんですけどね
夕陽に照らされたステージも見たかったです。

ちゃんとしたレポートはこちらのページでどうぞ。

ココまで読んで頂いた方、駄文・長文おつき合いありがとうございました。

 
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賀正。
2014年01月01日 (水) | 編集 |
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年明け早々、ご訪問ありがとうございます。

珍さん☆今年のオレは一味ちがうゼ#D158#キラァ~ン#D150#_l

と言いたいところですが…。

今年も、思ったこと、体験したこと、こつこつと

書き連ねていきたいと思います。

ご贔屓に。

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