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密かに民生さんとCoccoさんのコラボを願っているアラフォーです。存在の耐えられない軽さ。ww
モラタメさんより。 クロレラコーディアル for Beauty
2013年06月25日 (火) | 編集 |


またまたモラタメさんより頂きました。
美味しそうな飲み物です。

DSCN0624.jpg

株式会社 サン・クロレラ
クロレラコーディアル for Beauty


DSCN0627.jpg

クロレラコーディアルは、
ローズヒップと7種のハーブエキス、栄養豊富なクロレラエキス、
最高級ローズウォーター、天然甘味料アガベシロップをブレンドした
オリジナルハーブドリンクです。
毎日おいしく続けられる美容習慣で、
あなたのキレイをサポートします。


公式サイト

楽しみ方は…

3倍を目安に水やお湯、炭酸水などで薄めて。
原液のまま氷を入れても美味しいそうです。
※1回の飲用量は20ml程度が目安ですが、
 多く飲用いただいても問題はないそうです。。


原液はこんな感じ。
(入れるもの間違えてるな…

ple.jpg

ウチは毎朝牛乳を飲んでいるので、試しに
牛乳に投入しましたが…

neu.jpg

かき混ぜた茶碗蒸しみたいになりました。
分離しちゃったんですね。

炭酸とか美味しそうなので、今度試します。

美味しくて美しくなれる?オススメのドリンクですよ。

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Perfume対バンTOUR vs 奥田民生@Zepp Nagoya 2日目レポ
2013年06月19日 (水) | 編集 |
今日Perfumeフェス終わったし、ネタバレにもならないよね?

Perfume 対バン TOUR vs 奥田民生
「ずっと好きだったんじゃけぇ~さすらいの麺カタPerfume FES!!」
Zepp Nagoya 2日目。


IMG_1011_ks.jpg

名古屋駅降りたら、さっぱり方向わからず
地図の読めない女は、ひたすらiphoneアプリの地図を信じて前進
そのうち、民生さんグッズに身を固めたカップルを発見
この人達についていけば間違いない と一安心。
開演まで一時間を切り、余ったチケットを譲り受けて頂いた方に
多少の心配をかけながら(ほんまにすいません)なんとか現地到着

初めてのZepp Nagoya。
Zepp Nambaより、絶対狭い。
二階席でも全然近かった。
一階スタンディングはもうぎゅうぎゅう
前の席の人が下を覗きに行って、
「PAまでぎっしり」と言ってました。

軽くセトリなぞります。

<奥田民生>
01. ずっと好きだった

いきなりカバーですか

02. イージュー★ライダー

二曲目からイージュー★。
これは、Perfumeさんファンへの配慮ですかね。

03. SUNのSON
04. 愛のボート
05. 野ばら
06. The STANDARD
07. トランスワールド


この辺は、Perfumeファンは だったでしょうね。
しっかし、好きやな「愛のボート」

08. パーフェクトスター・パーフェクトスタイル

イントロで?と思ったのだけど、Perfumeさんファンの反応で
あ、Perfumeさんの曲なんだなと。
♪あの日あの場所で、凍り付いた時間が…
という歌詞が印象的で、後でPerfumeさんがオリジナルを
歌ったときに、あ、この曲だとすぐわかった。

09. CUSTOM
10. 御免ライダー


CUSTOMはいつ聴いても良い
御免ライダーはかっこいい

11. 海へと
12. さすらい


〆はやっぱりコレですか。
Perfumeさんファンは、ダディを思い出すんでしょうか?

<Perfume>
01.Magic of Love

いきなり新曲から来ましたね

02.レーザービーム

おー!キタ
てか、民生さんバージョンばっか聴いてましたし

03.Spending all my time
04.ねぇ


♪ねぇ ねぇ の時に
みんなで手招きするフリが。
歌詞をじっくり聴くと、カワイイ曲でした。

05.マカロニ
06.パーフェクトスター・パーフェクトスタイル
07.スパイス
08.だいじょばない

この辺までよく知らない曲でした。
すみませーん。

09.ポリリズム

これ、聴いてみたかった。うれしい。

10.ジェニーはご機嫌ななめ

リアルタイムの原曲聞いてる世代です
まさに、時代を超えてもPerfumeさんにぴったりの曲ですね
ファンの合いの手が、もうアイドルのコンサートと化してました。

11.MY COLOR


<アンコール>
01.レーザービーム
02.アジアの純真


♪ アジア が ♪ 名古屋 になってましたね。

終了。



さて、ここからうろ覚えMC。

うろ覚えなんで、もちろん進行順ではありません。
あと、PerfumeさんのMC部分はわかる限りで書きますが、
誰が言ったかわからないところは“P”としております。
ちなみに、Perfumeさんさんはバリバリ広島弁でしたが、
ウチは器用ではないので、普通の言語で書きます。ご了承を。

開演前はaikoが流れてたり。
そうこうしてるウチに、ステージ暗転。

まずは民生さん。
いつも通り、袖からゆっくり出てきて
いつものひと股のテーマ(なんとかギャラクティカ?)をかける。
そしてステージからにこやかに手を振る。
一階に、二階に、右に左に体を回しながら、
笑顔で全力で手を振る。
最後はステージの後ろの壁に向かっても手を振る。

服装は、最近お気に入り?の紺のソフトハットと、
紺色生地に保安官バッジのようなワッペンのRCMシャツ
(いつのグッズだっけ?と思ったら、今年のサマーグッズとの話も)
別注パンツ(ストライプ)スニーカーは紐がありませんでした。

もちろん、双眼鏡でガン見してましたので。
背中の文字凝視したけど、読めなかった。
黄色い字と白抜きの文字が躍ってました。(多分)
民生さん、椅子に落ち着き

「呼んで頂いてありがとうございます。宜しくお願いしまーす。」
 「東・名・阪とあるじゃないですか。
  東京・大阪…(?)あ、東京、名古屋、大阪か。
 「東京行った人居ますか?


挙手させるも…

「…別に行かなくても良いんですけどね

ちょっと危うい「ずっと-」演奏の後、

「東京行けなかった人のためにね

何曲かの後、ipadいじりながら、

「昨日も(ココで)演ったんで、昨日と違う曲を考えてるんだけど…」
 「どれにしようか…あ、これ」


三曲目?の後、

「今日は全てカバー曲だからね。
 「カバーは勝手にやってるんで。」
 「これからもいろんなの演ると思うので、ツイッターとかしないでね。
 「あまり波風とか立てたくないんで…


Perfumeさんのカバー、「パーフェクト-」演奏後、

「…はぁ、…疲れたっ!
 「…もう帰りたいくらいっすよ。わかるでしょ?
 「この、ここ(ipad)に歌詞があるんですけど、
  さっきの俺の歌詞と比べると8倍ぐらい文字数あるんだよ。」
 「文字もこぉーんな小さくなって読みにくくて
 「曲にこんなに歌詞を詰め込み過ぎるんじゃないっての!


自分で選曲したんでしょ?
何処でか忘れましたが、アコギで弾いた後、
 
「あ、これは順番間違えたな…」

とすぐエレキに交換。演奏後、

「本当はこれ一本で良いんだけど…」

とまたアコギに。

MC中、お酒(水割り?)のグラスについた水滴
ギターにこぼす民生さん。

「あ…ギターに雫が!…素人みたいな事してしまった…」

ちょい焦りながらタオルでギター等を拭いた後、
グラスの水滴と、一緒に置いてある「★ラベル」の水滴も丁寧に拭く。
拭いたついでに気持ちよくプルタブを開け、飲む
そして「★ラベル」掲げながら、

「これも仕込みなんですよ!スポンサーとの契約だからしょうがない。
 「したたかにやってるんですよ
 「わざわざノンアルコールのこれを作ってるわけですよ。
 「ライブ中にお酒なんて飲むわけ無いじゃないですか!
 「あー、ゲップがでるっ


うそばっかり。
Perfumeさんファンに嘘ついちゃダメですよ
違うときに、もう一回ギターに雫こぼしてましたし。
演奏終了後

「うぉっ ゲップが出る…」

おもむろにリズムマシンのつまみ捻りながら、

「リズム出してみたり…」

思った音ではなかったのか、もいちど音出し直して

「間違えたり…」

そして違う曲では、最近導入したリズムボックス付きのギター?を
自慢してました。

rizum.jpg
たぬーブログより。

「これは、ここにリズムボックスがついてるんですよ」
 「安いんですよ、2~3万ですよ確か。」
 「ピンクはねぇ、…コレ、コレしかないんですよ!凄いでしょ?」
 「コレ持ってると、もてるヨー!
 「帰りに買った方がいいよ


と前の方のお客さんに得意そうに話しかける。
アンプ?に繋がないまま、少しデモってみて、

「あ、…ナマ音はカッコ悪ぃ…

アンプに繋ぎ『御免ライダー』演奏。
途中、椅子から立ち上がって前出て演奏。
客が前へ詰め寄る。
曲演奏後、

「ね!コレ持ってるとモテるだろ?

民生さんいったん終了。
まー、明らかに民ソロでは味わえない空気ではありましたが。
Perfumeさんファンもなかなか友好的だなぁ…と思ってたんですが、
隣の民生ファンの方に「凄いアウェー感ですねと言われ…。
え? ウチが鈍感なのかな

少し時間のかかったセッティングの後、Perfumeさん登場。

案の定、全員スタンダップ!
当然見えないので、ウチも立ちますわ。
まー、Perfumeさんは元気!ファンも元気!
踊りまくる飛びまくる。足下が揺れる。

ステージ演出もレーザービーム飛びまくり、照明キラキラしまくり。
こんなキラキラステージはCoccoのライブ以来かも。
(Coccoはレーザーは飛ばないけど)
民ソロでは絶対経験できないライブです。

三人ともかわいい。スタイルいい。
踊ってるときの無表情と、おしゃべりしてるときの落差もいい。
ヘッドマイク(て言うのかな?)つけてるのに
ハンドマイクで歌うのも凄い。

コールアンドレスポンスは何回かアリ、言い方も様々。

「男!」
 「女の子!」
 「男子!」
 「女子!」
 「そうじゃない人!」
 「一階!」
 「二階!」
 「前!」
 「後ろ!」
 「メガネ!」
 「コンタクト!」
 「裸眼!」
 「みんな!」


etc…
そのたびに“イエーイ”と返すオーディエンス。
久しぶりだわこの感じ

ウチは普段眼鏡なので、眼鏡で反応しそうになり、
あ、今日はコンタクトだった…と1人で焦ってたり。

「皆んな待っててくれてたぁ?
「わー
「そんな事言って本当は違う人の音楽を聞いていたんじゃないのぉ?
「わははは…
「わははじゃない!そこは『違うよぉ!』って否定するところでしょぉ

改めて

「他の音楽聞いてたんでしょぉ?
「違うよぉ~

アジアツアーとか色々あって、
しかも名古屋は久しぶりのライブだったそうで。

「今日は奥田民生さんとの対バンなんですが。」
 「同じ故郷の大先輩ですよ!厳島神社でライブとかする人ですよ!」
 「厳島で初めてライブしたんだよね」


(それは多分違う…)

「世界…××?…違う?世界…」
 「遺産?…世界遺産だよ。」
 「私たちの中ではもう“神”です!」
 「その神に、私たちのレーザービームを歌って頂いて!」
 「民生さんて、色々な人の曲をカバーしちゃってるじゃないですか!」
 「それも良い曲ばっかり!その中に私たちの曲も入れて貰えて」
 「もう凄い事ですよ!後で聞いてびっくりして」
 「中田(ヤスタカ)さんの曲、凄い良い曲だからねー」
 「(民生さんは)カバーされるときはもう、自分の曲だと思って
  歌うように心がけてるんですって。」
 「もう、私たちが民生さんのカバーって言っても良いと思います。
 「昨日のアンコールで言っちゃったんだよね、あげます!って
 「そう、だからもう「レーザービーム」は民生さんの曲です。」
 「私たちがカバーしてます。
 「で、この二日間でもたくさんカバーして頂いて」
 「みんな民生さんにあげなきゃいけなくなってきたね。」
 「でも、元々私たち曲作ってないからいっか?
 「そうだね、私たち作ってないモンね。


楽しいMCですね。

Perfumeさんのライブでは、PTAと言うコーナーがあるらしく、
いわゆるみんなで楽しもうという感じ。
ハミガキの歌とかやってたな。
あと、みんなで振り付けしまくりました。
あーちゃんが先導して、みんなで盛り上がる。
もちろんウチも。手を振り疲れました。
左右に手を振る振り付けの時、何故かあーちゃんが
郷ひろみさんと共演したときのエピソードをとつとつと
披露していたら、のっちさんがそのうち…

「もう…そろそろ(手のフリ)いいんじゃない…?

と、もだえてました。
突然話は変わり、

「テクマクマヤコンてあるでしょ?」
「テクマクマヤコン…セーラームーンの?」
「そう、セーラームーンの」


(客…違うよの空気)ザワザワ

「テクマクマヤコンはアッコちゃんだけど、
  セーラームーンの変身するとき、えーいってやったら、
  裸になって変身する間に敵は何やってるの?ていう時に使う
  コンパクトがあるでしょ?」


凄い説明だな

「あの、コンパクトが大人用に
  ちゃんとお化粧できるのが今度出るの!」
 「昔からセーラームーン大好きで、おもちゃとか全部持ってて」
 「我が儘言ってお母さんに買って貰ってたの。」
 「セーラームーン世代が今、大人になってるわけですよ。」
 「あのバンダイさんから、今度出るから欲しくて!」
あのバンダイさんから!?」
「そう!あのバンダイさんから!
  セーラームーン世代を取り込むように…!」


ah_moon1.jpg
こちらですね。(※クリックで拡大)

この声がバンダイさんに届けばいいですね。

「今日の衣装もセーラームーンぽくてカワイイでしょ?
「かわいいー!」
「ミニウサとかリボンがバーンとか、こんな感じでかわいくて」
 「うれしいなって。」
 「でも、セーラームーンはこんなんじゃないの。」
 「セーラームーンはセーラー服だから」


凄いMCだ。

「今日は女子もたくさんいますねー!」
 「Perfumeのライブ、初めての人手を挙げて~!


もちろんウチも挙手す、少ない…。やはりアウェーだった。

「わー、ありがとう!楽しんで下さいねー

「今日はいっぱい入ってくれて…後ろの人見える?
  どこからが見えてる?今ここからこうやって上げていくから、
  見えたら“オーケー”って言ってねー!」


と太股当たりから、徐々に手を上げていき、段々胸当たりから

「え!まだ見えないの?えっ?えーっ?

手が顔まで来たところでサインが出たらしく、

「顔?かおーっ?えーっ!顔だけしか見えないのー?

あーちゃんは後ろの人に姿を見せようと
精一杯ステージでジャンプしまくり。

「時代は顔でダンスだね!
 「私たち、今回の新曲で逆再生とかやって、
  もう普通のダンスでは満足できなくなったって言ってたんだよね!」
 「だからこれからは顔でダンスかぁ、
  コロッケさんみたいな感じでかなぁ?


ウチだったら間違いなく、頭も見えてないですね。
二階席で良かったです。
一階前列のぎゅうぎゅう感が凄かったらしく、あーちゃん先導で、

「一度一歩一歩下がりましょう…いーち、にー、さーん…
  全然下がってなーい!今度は横にいーち、にー、さーん…
  ちょっとはマシになったかなぁ?」


と気遣いあり。
あと、他人の曲で盛り上がったり。
B'zの「ウルトラソウル」や、
TRFの曲「サバイバルダンス」で会場をあおる。

(だから、B'zの特設サイトにコメント寄せてたんですね。)

でも、自分たちの曲じゃないと落とす。
TRFさんの曲は本当に良い曲ですよねー!と絶賛。
その世代だもんなぁ。
お客さんを盛り上げるのがほんと上手いですね、
Perfumeのみなさん。(感心)

「ラスト二曲~!ジェニーはゴキゲンななめ~!

それぞれのソロパートの部分で、
「あーちゃん!」「のっち~!」「ゆかちゃん!」コール。
(ゆずの「夏色」を思い出すわ。)
かしゆかさんは、“ゆかちゃん”になるのですね。

Perfumeさん終了。

アンコールを促すかけ声が、最初は「もう一回!」だったのが、
その後何故か「アンコール!」に変更。

アンコールへ

スクリーンに「奥田民生さんへ」の文字が浮かび上がる。
Perfumeさんが民生さんにオファーを出した時のビデオレターが流れる。
ビデオレター終了とともにPerfume再び登場。

以前からフェスというモノが大好きで、色々な音楽に触れられるからと。
それで、若かったから許して貰えなかったけどもう24歳だし
ダメ元でオファーを出してみましたと。
別に断っても全然おかしくないのに、いいよーっ
快諾してくれて本当にうれしかった。
ここで、また一緒にやりたいと思いますと奥田民生さん呼び出し。

どもどもとまた袖から出てきて、
後ろのお立ち台の階段を一歩二歩と昇り笑顔。

「あー、民生さんが階段上ったー!」

アンコールでPerfumeさんが来ていたのは、
民生さんの2013 SPRING FES.グッズの
RCMボタンダウンチェックシャツ のレッド。

red.jpg
こちらです。

それぞれ三者三様にカワイク着こなしてました。

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コレは一日目(6/4)かな?※クリックで拡大

「今日もこの、これ僕のグッズのシャツなんですけど…すいませんね

「これ、カワイイですよね!生地もしっかりしてますし、
  スタイルよく見えるし…」

「僕が着てもさっぱり売れなかったんですが…似合わなくて。」

昨日もPerfumeさんがアンコールに着用してたらしく。

「それがねぇ、昨日…
  こぉれが売ぅれた売れた!ハケたハケた!
  いや、ほんとありがとうございますぅ!」

「いえいえ、本当にいいですもん!皆さんも買って下さいね。
  お揃いですよ

商売上手!

「二日間見させてもらって、振り付けがわかってきた。」
 「ちょっとお気に入りの振り付けとかあった。

「えー?どこですか?」
「最初の曲(Magic of Love)のサビの前。」

と、振り付けをマネながら、

「デニーロみたいで。

ro.jpg
これ?

アクションが似ていると表現する民生さん。
これですか?とみんなでリアクションしていると、
1人体を乗り出し、民生さんの方をのぞき込みながら、
あーちゃんの衝撃の一言。

でにーろってなんですか?」

客、ステージともに目が点…
なんですか?ってことは、もはや、
あーちゃんのなかでは“人”という認識さえなかった…
民生さん詳しく説明。

「イタリアの俳優さんでね、ロバート・デ・ニーロて人がいるんですよ
 「その人がこんな感じの人で…


とデニーロ・ポーズ。

「デニーロさんて人が居るんですね。はー」
 「それどこで使うんですか?」

「だからサビ前!」
 「これやってることでサビへの振り付けが遅れてない?
  いらないでしょこれ?

「そんなことないですよ~

この後、Perfumeファンが民生さんに踊らせようとあおる、
なんとかしのごうとするもしつこく踊れコールの客に…

「…バッカ!


と一喝!
そしてPerfumeさん

「民生さんどの曲やるか知ってました?曲被りまくりなんですけど」
 「パーフェクト-なんて私たちも久しぶりなのに

「…いや、全然知らない。俺弾き語りで何歌うか、その場で決めるし
 「……で、練習してるんですよ。三日前から
 「スタッフにも教えてないし、
  もし被ったらスタッフにごめんと言っておいてって頼んでるし

「昨日はパーフェクト-演ってないし、今日はマカロニ演ってないでしょ?」

お客さんもステージも一瞬「?」

「…演ったよ」
「…あ、演ったか」


民生さんがここで“おいおい”って感じのデニーロポーズ。

「あ。こういうときに使うのか

あと、レーザービームの
♪に・じ・いろの~ の所の肩を動かす振り付けが好きと。

「あれがいい、髭ダンスみたいで。


20060906_235318.jpg


「髭ダンスじゃないですよー(髭ダンスに)見えますか?

と真剣に聞かれて、

「深く考えないでください…

あーちゃんは、髭ダンス知ってたのかなぁ?
その後、「レーザービーム」をコラボするのですが、
隣でPerfumeさんが例の肩の振り付けをしたとき、
最初は客がそれに反応。
民生さんは見て無くて「?」という感じだったのですが、
二回目の時、民生さんが改めて振り付けが横目に入ったらしく、
そのフレーズを歌うたんびに、

「んふふっ」

と吹き出しながら歌い続ける。
しかし次の瞬間、不意に民生さんが左手でギターをぎゅっと抱え、
右腕を指一本伸ばしてすーっと前に突き出し

♪ストレイト~

とPerfumeさんの振り付けを少しだけ披露。
Perfumeさんが「わぁ~と大興奮。
歌の後、民生さんの振り付け(?)をPerfumeさんが絶賛

民生さん凄い!振り付けもう覚えてる!」
「え? こうやっただけだよ」

と指を前にすーっと伸ばす。

「斉藤和義さんは【ナチュラルに恋して】をやって貰ったんですけど、
  この振り付け(腰を少し落としたポーズ)
  これが最後の最後までできなかったんですよ、民生さん凄い!」

「いやいや

pufukazu.jpg
これ?

少し間が空いたのか、

「なんか曲の前後って照れるねぇ。
「今照れてるんですか?」
「いやまぁあまり真に受けないで…もう恥ずかしいしかないというか…
え~、あんなに呑んでたのに~?
 いやいやいや…」

「さっきは民生さんがカバーしてくれたんで、私たちも民生さんの曲を」
 「昨日は「イージュー★ライダー」演ったもんね
 「今日は、私たちのお願いを聞いて貰いました。」
 「さっき、リクエストしたらいいよって言ってくれました。
 「アジアの純真を歌います」


民生さんは主にコーラスでしたが、久々のアジアの純真でした。

民生さんひっこみ、三人だけでご挨拶。
ことある事に、三人ソロってお辞儀してお礼を述べるのですが、
これがまた頭下げてる時間が長い。

終了。

3時間弱の楽しいライブでした。

退場時もロビーは混み混みで。なかなか進まない。
どうやら例の民生シャツ目当てのお客さんが凄かったみたいで。

IMG_1007_ks.jpg
ちゃんと撮れなかった…


ライブの帰り、地下鉄に向かってると同じ方向に歩くカップル。
あれ?見たことあると思ったら、
行くときについていった民生ファンのお二人。
あなた達のおかげで、無事Zepp Nagoyaに着きましたと、
心の中でお礼を言いました。

初めてのZepp Nagoya、難波よりハコが小さくて良いかもなぁ。
アーチストに近いし
チケット激戦だろうけど。

Perfumeさんは普段はこういうハコのライブはなかなか無いんでしょうかね。
ファンの方々が本当に興奮してるのがわかりました。

なるべくもう関西圏からは出ない事にしたいですが、
やっぱこういう特別なイベントは別腹になりますわ。

つたない長文におつき合い、ありがとうございました。(._.)オジギ


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パヒュ民
2013年06月07日 (金) | 編集 |
いやー、まさかまた名古屋にライブ出張に行くとは…

去年、ENDLESS SUMMER BREEZE 2012が偶然チケット取れて

関西以外は行かないと心に決めていた牙城が簡単にくずれ

もう無いだろうしと思っていたのに…

まさかの10ヶ月後にまた名古屋に来ようとは

IMG_0999_ks.jpg

まー、取れないやろうと申し込んだぴあ先行、まさかまさかの当選。

うれしいのは当然だけど、フトコロと相談しづらいし…

でも、もう取れた時点で心は決まってましたよ。

Zepp Nagoyaも初めてだし、名古屋の中心街?歩くのも心細いし…

でも、でも、そんな恐怖心も民生さんに会うためなら払拭したさ!

本当に行けて良かった~

楽しかったー

Perfumeのみなさん、予想以上にかわいかったー

容姿はもちろんですが、おしゃべり最高ですわ。

民生さんも広島弁バリバリ喋って欲しかったなぁ。

Perfumeファンの皆様も、

暖かく民生さんを受け入れてくれていた(よな気がした)し。

Perfumeの民生さんの崇め方が尋常じゃなかった。

なけなしのフトコロ事情無視して行った甲斐がありました。

また、経験できたらいいなあ。


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THE BOOM TOUR 2013 「24」@かしはら万葉ホール 5/12
2013年06月04日 (火) | 編集 |
前にも書きましたが、約10年ぶりかしはら万葉ホール。
そうか、そんなに経ってたのか。
ウチも最近だからナー、またTHE BOOMのライブ参加しだしたの。

会場に着いたら、チケットは完売

00.jpg

とりあえず難波での失敗を教訓に、まずライブCDの予約

ment00.jpg

そして、開場時間まで時間つぶし

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会館の鏡面ガラスに映ってる。良い天気だったのです。

今回は左側の10列目だったんですが、良かったです。
5列目くらいまでは結構椅子の段差がフラットで、
首がしんどい可能性がありました

ツレ曰く、
「なんでこのバンドはいつも、
今日演奏する曲を開演前に流すんだ?
うーん、どうなんでしょ?

客席が暗転し、ステージが薄暗く照らされて。
メンバーがひとりひとり、ぽつりぽつりと現れる。

開演。

◆24時間の旅
◆この街のどこかに


どっちかの曲で“奈良”って歌詞を差し替えてたけど、思い出せない…

「奈良は去年弾き語りできましたが、
  この万葉ホールは10年ぶりで。」
 「ツアーも折り返しに入って、今日が一番調子が良い
 「…昨日香川でも同じ事言ったんだけど…社交辞令で…
  この奈良に合わせて来ましたから!今日が一番脂がのってる!」


とそれこそ、社交辞令とわかってても嬉しいMC。

MIYAさんは、奈良がお気に入りのようで、寄り道の時もそうでしたが、
異様に奈良を褒めてくれます。

「川釣りをする人の聖地で、歴史も京都よりも古くて。」
 「こないだテレビを見ていたんですが…笑い飯?の芸人さんが
  奈良出身なんだよね?それとダウンタウンの浜ちゃんが、
  奈良を巡ってたんですよ。良い番組でしたよ!」
 「聖徳太子のこんなの(とジェスチャー交えながら)が立ってて…
  なんかそそり立ってて…そそり立ってるてのも…
  あと、蘇我氏!蘇我入鹿!蘇我妹子(?)とか…」
 「凄い史跡が…“歯石”じゃないですよ、史跡!ね、たくさんあって
  いろいろ巡りたいなぁと思いました。


多分、妹子じゃなくて馬子です、それ…
そんな風に熱を帯びて語ってました。
それって、MBSの『ごぶごぶ』じゃないですか
大阪で見たのかなぁ?それとも、GAORAかなんかで見てるのかしら?

◆なし

難波でもお話聴きましたが、今回も喋ってくれました。

「昔事務所に自信満々にこの歌を持っていったら、
  タイトルが『なし』ってどういう事だ!て怒られて。」
 「タイトルがないと思われたんですね。で、違います、
  『梨』です、といって改めて聴いて貰ったら喜んでくれて。」


「昔はよく客席から梨が飛んできたんですよ。」
 「ちょっとライト、お願いします」


とPAさんに客電を少し落として貰って

「こんな暗闇から梨飛んできたら、イチローでも避けられない。」
 「JAXAの野口さんでも見た事ない漆黒の闇から
  梨が飛んできてみなさい!怖いから!
 「せめて歌詞が『梨』じゃなくて、“ダイヤモンド”とかにすれば…
  次出すシングル、あ、次はもう決まってるから、
  次の次に出すシングルは…“金券“と言う言葉を絡めて作りますので、
  その時はお願いしますね」
 「紙飛行機にしてこちらに飛ばして頂いたら、
  全力で受け止めますので。


◆きっと愛してる


“新宿”みたーい の所が“橿原”に差し替えられて。
多分“奈良”じゃゴロ悪いから橿原で来るかナーて思ってたらやっぱり来た!
♪橿原みたーい!って歌った瞬間、
一部の人たちがキャーとなったんですが、
多分その人達は地元の人達だったんでしょう。
…地元率低かった

◆星のラブレター
◆からたち野道


カッコイイ日本のロックを作りたくて作った曲と言ってました。。

◆この広い世界で
◆神様の宝石で出来た島
◆幸せであるように


ここで、MIYAさんとサポートメンバーは退場。
ステージには山川さん、小林さん、栃木さんの三人。

「今月の27日でデビューして24年になります。」
 「今回は今までやった事無かった事にも挑戦しようと
  三人でやる事にしました。」
 「みやがプロデュースした沖縄のお店のインストを今回作りまして」
 「『みやんち』行った事ある人


  と挙手させる。結構いたなぁ。
  寄り道の時も、沖縄行った事ある人で挙手させて結構な人数だった事に
  ショックを受けたウチ

「そこに来てるお客さんから「この曲、CDで欲しいです」という声を
  たくさん頂きまして、CD作りました。」拍手


このあとの栃木さんがのちのち物議を醸すコメントを。

「このCDはインストだからドライブしたり、
  家事したりしながら聴けるんですよ!
  THE BOOMのは歌詞があるでしょ、そしたら、
  そっちに耳が集中してドライブとか危険でしょ?
  MIYAの声、危ないから。


え?MIYAさんの声が危険?そんなこと言って良いの?てな空気。

「14曲入って、1500円です。お手頃でしょ?(笑)
 「良かったら、帰りに買って下さいね。たっくさん持ってきましたので、
  たくさん持ってきたから、持って帰るの大変なので
 「今日買ってくれた方には、僕と孝志君がサインをしますので
  よければお願いします。」


◆気球に乗って(インスト)

インストで、BGMに波の音…THE EARTHさんを思い出しました

山川さんと小林さん去り、ステージに栃木さんひとり。
関ジャニの仕分けの番組に出た話をしてくれました。
大阪二日目の時は、一日目に詳しく喋ったからか説明無かったしね。

「昔からあの番組が好きで、よく見てて。
  色んなバンドのドラマーが挑戦しててみんな上手いなって思ってた。」
 「実は僕には双子の兄が居るんですが。同い年の…
  当たり前ですが双子だからね。
 「ある日、兄さんからメールが来て。
  『お前はあの番組に出ないのか?』」って。」
 「僕は出ないですとメール返したんだけどね。」
 「でも、とうとう事務所にオファーがきちゃって。
  兄さんにメールしたの。」
 「『出る事になりました。どうしよう』すると兄さんから、
 『よし、Wiiのコントローラーで練習しろ。買ってやるから』と。」
 「数日後、コントローラが贈られてきました。
  一生懸命練習したんですよ。」
 「家族その他のみんなが背中を押してくれて、嬉しいなって思った。」
 「で、1人は寂しいから、釣り仲間を呼びます。宮沢和史くん!」


MIYAさん登場
姿勢良く歩きながら、着席。
ギターを触りながら、くるりっと栃木さんの方を見て、じっと見つめ…

「…俺の歌は危険ですか?ドライブできないの?」
いや!そうじゃなくてあの…言葉の誤り…ほら、
  MIYAの声って気持ちいいからそっちに持ってかれちゃって…
  えーとなんて言ったらいいのかなぁ…


あわてふためく栃木さん。恐縮しきり。

MIYAさんが、奈良は川釣りのメッカで羨ましい…等々切々と語っていた。
のだけど、不意に栃木さんを見て、

何休んでるの?」


また慌てて栃木さん

「ああ!ごめんごめん、MIYAはMC得意だから安心しちゃって。」

とマイクをセットし直す。

「油断しないで下さいよ…
 「栃やんとは釣り仲間でね…釣りの何が良いんですかね?」


MIYAさんは、栃木さんのことを“栃やん”と呼ぶのね。

その後栃木さん、
「川に入って、水と一体となってね、水面の下で魚が泳いでて…

と魚釣りの楽しさを身振り手振りくわえて説明。
釣り好きをアピール。

そしてMIYAさんは中国にこんな古い言葉がありますと紹介。

「一時間、幸せになりたかったら酒を飲みなさい。」
 「三日間、幸せになりたかったら結婚しなさい。」
 「八日間、幸せになりたかったら豚を殺して食べなさい。」
 「永遠に、幸せになりたかったら釣りを覚えなさい。」


今回の最後は

「末代まで幸せになりたいなら、ブームの新譜を買いなさい!

でした。

「良いアルバムですから、ドライブで聞いても全然大丈夫…」

隣で栃木さんがまた申し訳なさそう…。
その時、客席でタイミング悪く誰かがむせた声が響き…
MIYAさんその音のした方をの客席をにらみつけ、

「今、そこで隠れてWiiやってたでしょ」

◆釣りに行こう

2人以外のメンバーもステージに戻ってくる。

◆やいま
◆愛より
◆忘れんなよ島ぬくとう
◆情ションガイネ


今回はねー、振り付け一緒に踊りましたよ。
ステージから近いというのもあったし、地元だからか。
前回照れが入ってダメだったけど、二回目だからか。
楽しかった。

◆ひゃくまんつぶの涙

この歌やっぱ好き~!愛アル歌詞だと思うんだ。

◆ひのもとのうた

難波の時聞き損ねた歌詞、
亀によく似たボスが居る → ♪もいちど出てきたボスが居る

それとやっぱ聞き逃してたのが、
40年後に舌を出し~ → 60年後に~に変わってました。

細かい

◆シンカヌチャー

この歌元気出るわー。ライブで聴くの大好き!

◆島唄

「一昨年くらいに沖縄で取材を受けたとき、
  [島唄発売からから20年ですね]と記者に言われて、
  えっ?なんでそんなすぐわかるのかと思ったら、
  沖縄の手帳(県民手帳みたいなヤツ)に
  ちゃんと、過去の出来事として、その手帳に記してある。
  と見せてくれた。一つの歴史として刻まれている事が凄く嬉しかった。」


そして、難波同様この曲が生まれた事によって経験した
今までの苦労や感激した事など切々と話すMIYAさん。
この日、後ろの立ち見席にはリハーサルに参加したという
平城東中学校の皆様が。
そちらの方に向かって手を振るMIYAさんに、
生徒達も精一杯手を振って答えていた。
ウチからは、“手”しか見えなかったけど

どこでだったかなー?
みんなが「MIYA-」とか「みやさーん」とコールを送る中、
もの凄い艶っぽい熟練された声で

「かずふみさ~ん

と一際目立つラブコールが。
MIYAさん、思わずよろめいてました

メンバー紹介時。

サポーメンバーそれぞれ、地元大阪出身、札幌出身…と紹介後、
小林さんの時、、

「彼とは小学校一年の時からの知り合いで、
  もう40年程つきあいになります。ほんと、信じられないねぇ…
  小林孝志!」


栃木さんは

「埼玉に生まれ…あ、いや…」

といったんやり直し、

埼玉に生まれて、産湯に浸かってすぐ東京に移って…
  (中略)千葉の大学に入って、双子の同い年(!)のお兄さんと一緒に
  国立大学に入って…たいしたモンでしょ?そして、今は東京で…
  名前が栃木!」


自分を紹介する時は、

「僕が山梨で僕が生まれるという事がわかった時、
  山梨中の木々が僕の方にしなだれて…
  ぽんっと生まれた途端に、周辺に蓮の花がぱっぱっと咲き乱れ…
  仏陀じゃないって…何人か、本気にしてない?大丈夫…
  宮沢和史です!え、では…」


と進行しようとしたとき、
一部のお客さんが山川さんを紹介しないの?とばかりに悲鳴を上げる。
山川さんは複雑な表情。

「これから…これからですよ。


と山川さんの方を向きながら、

「このメンバーの中で一番多趣味ではないでしょうか。
  インドアからアウトドアから…」
 「そんな彼のために今日は新曲を作ってきました!
  昨日作ったんですよ!つるぎさんお願いします…」

とつるぎさんがイントロを奏で始めると…
これ以上ないくらいエエ声でMIYAさんが歌い上げる!

「…Happy Birthday to You♪ Happy Birthday to… You~♪


そう、前日は山川さんの48回目の誕生日!
(民生さんと一日違いだ!)
お客さんと大合唱!山川さん恐縮しきり

「48になりました…。48、48…

暖かい空気に包まれました。

今回の衣装は、全ツアー統一されているようで、
MIYAさんは、白いシャツにマスタード色のパンツ、
栃ヤンは、真っ赤なパンツでした。
この日のMIYAさんは、裏地に富士山と桜吹雪が描かれた
白のベストを羽織っていて、脱いだときに
「裏表逆に着てたのかしら?」と思ってしまうくらい、
綺麗な図柄でした。

本編終了

アンコール

◆世界でいちばん美しい島

「みなさんにとって、世界で一番美しい島は何処ですか?」

との問いに、各方面から色々島の名前を挙げる客席。
MIYAさんが挙がる名前を一つ一つ丁寧に拾っていたのですが、
結構な数の名前が飛び交い、そのうち

「なんだ?多いな、このままだと終わらないぞ…」

その時、ちょっと聞こえにくい解答に対して、

「え?…何?…なんて…?


もう一回返ってきたけど聞き取れず、耳に手を当てて

「え?MIYAさんステキって?」

「この曲も入った新しいアルバム、本当にまったく危なくなくて…」
「!」
「むしろ場所を選ばない!何処でも聴ける安心なアルバムなので…」

栃木さん、ドラムの位置でうつむいてしまいました…

◆風になりたい


大盛り上がりの後、全員で挨拶して終わりと思いきや、

「奈良は熱いな!」
 「くそっ悔しいな…もう一曲良いかな?最後にもう一曲!」


今回はシャツ着替えずそのままエンディングへ。

◆不思議なパワー


最後はやっぱり大盛り上がり!
飛ぶ、跳ねる、笑う、歌う
元気すぎます、アラフィフバンド!

汗びっちょり…。

終了。

なんか、奈良を愛してくれてるの、凄くわかるんだー
MIYAさんのMCとか。凄く伝わってくるんだー。

みんな公演後並んだんでしょうか…。
ウチはせっせと家路に着いたのでした。

セトリ撮るの忘れたので、ツイッターのフォロワーさんに頂きました。

dHJgQ.jpg
感謝

民生さんのライブとかセトリ掲示しないから慣れてないので
ツイ忘れてしまうのよね。

本当は難波だけだったのが、追加で奈良公演が増えたから
2回もツアー中にライブに行くとは思わなかったけど、行って良かった

早くライブCD届かないかナー

 
世界でいちばん美しい島世界でいちばん美しい島
(2013/06/19)
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