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密かに民生さんとCoccoさんのコラボを願っているアラフォーです。存在の耐えられない軽さ。ww
10/18〈2〉 ユニコーンzzzツアー@大阪城ホール レポ
2011年10月28日 (金) | 編集 |
『ユニコーンツアー2011 ユニコーンがやって来る zzz...』
10月18日(火) 大阪城ホール


続きです。その①はこちら。

「ブルース」

ステージセンターにツアーグッズのパーカーのフードを深く被り、
銀色のラメラメのレイ(首飾り)をさげ、←19日だけだったかも。
センターステージでラッパーのように構える川西さんとえびさん。
しかし手には…これまたグッズの船長ミトン(笑)
チーム甲殻類のラップVer「ブルース」の始まり。
ステージ上段に二人駆け上がり、ミトンパクパクしながらラップを歌い上げる!

♪どこかのお金持ち ビルゲイツ!
♪霧雨に濡れた 大阪城ホール!


そして、サビはいつもの♪じゃんじゃーんはらたくぜーの民生さん。
スクリーンには民生画伯のイラスト、ブルースバージョン。

「さらばビッチ」

ステージ端の大砲近くの床に四角い枠が。
なんと!両端から川西さん(左)えびさん(右)が舞台下から
ポーズ決めながらせり上がってきた!
おお、近いっっ!手にはまだミトンパクパク(笑)
(↑この演出は「ブルース」前だったかも。記憶が…)

そして、前奏では楽器を、歌にはいるとラッパーに、サビに入るとまた楽器へと
小走りの娘達~ならぬ、オッサン二人~!
他のメンバーもパーツ事に楽器を入れ替え立ち換え大変そう…。
サビの阿部さんのシャウトステキです。
「オレのスゥィッッチィィ!」
最後は当然、ギター三人でセンターで決めっっ

「オレンジジュース」

前も書いたが、なんで「オレンジジュース」連呼しているだけなのに、
こんなに渋いんじゃ!
阿部さんと民生さんのハーモニーが最高であります。
このとき(だったかな?)スクリーンでは阿部さんと民生さんがドアップで
合成されたツーショットとなっていて、ドキドキした。
熱い、熱いわっっ!と思ったら、ステージセンターで火柱の演出が!
そりゃ熱いわ(笑)
ステージと最前列が少し遠かったのは、このせいかも。

「HELLO」

聴けば聴く程染みいるこの曲。
阿部さんが16年待ったファンへ送ったアンサーソング。
(↑と勝手に解釈している。)

めちゃ余談だが、この曲のあるメロディーとCoccoさんのセルフカバー曲
「群青の谷」のメロディーがそっくりで、いつも戸惑う。
(ほんとに余談)

戻って…

「Z LIFE」

この曲に入る前、阿部さんが「あちぃ」といいながらスカーフを外す。
ツナギの胸元が少しあらわになった瞬間、スクリーンに大写し!
セクシー阿部に、ファン熱狂
阿部さん本人は「ん?」
「ちょっと疲れた。今回センターだった手島さんから一言。」
「楽しんでいただけましたかー!
「わー(拍手)
「(阿部さん見ながら)……あとなんかある?」
いや…」
「なに、終わったみたいな言い方(笑)」

「この曲は民生がキーボードを弾きます」
「やってたからね。3歳から…」ボソッ。
「え?」振り向く。
「3歳からやってるから。」
「俺とおんなじじゃん!」(笑)
「オレはピアノは弾いてないから。押してるんですよ。がんばって押します」(笑)
民生さんピアノソロのときは阿部さんえびさんらがピアノに寄ってきて
心配そうに見守る。
弾かない(押さない)ときは、手をプラプラさせることも。
♪愛してるZっ♪のとき、“ぜっ、ぜっ”と小さくポーズする民生さん。
もちろんウチもスタンドから“Z”ポーズしましたよ

「大迷惑」

わー
ネタバレ確かに見てなかったけど、これは超度級の想定外!
このツアーで「大迷惑」聴けると思わなんだっっ
ホールツアーの「シンデレラアカデミー」と同じくらい驚いた
こ、心の準備が出来てなかったよー!!
叫びまくった記憶あるけど、あっちゅーまだったよー

「デジタルスープ」

そして、本編ラストはこの曲で〆。
スクリーンにデジタルな歌詞が流れるあの演出好きなんです。
やっぱ聴けば聴く程いい曲だなぁ。

「ありがとぉーーーーーーっ!!」の叫びとともに、
メンバーいったんステージ裏へ退散。


アンコール


「手島いさむ大百科」

この楽曲はどうやるのかナーとは思ってましたが。
ステージセンター左側に、おこちゃま用のような楽器が4つ。
左から、阿部、えび、川西、民生とそれぞれ楽器の前に着席。
アンコールは船長Tee。

4人が演奏を始めると、ステージ右袖から手作りDJブースを抱えた
手島さん登場。
「どもー、DJ手島です。」
「ここは、事前に皆さんから頂いたメールに答えるコーナーです。」
「では、始めます。」

聞き取れた質問と回答。
「好きな女性のタイプは」
「女性はみな好き。たいていの女性は好きですが、
  三段腹、四段腹はちょっと…ね」
と言うと、他のメンバーから
「自分はどうなんじゃ!」と総ツッコミ。
「オレは線は入ってないから!」(笑)
 「わたしたちは何歳になると年金がもらえるのでしょうか」
あーだこーだとメンバーと談義。
「三十代から四十代になるときの心構えを教えて下さい」
 「心構えもなにも、老いるのは老いますから。」
 「透明人間になれたら何をしますか」
 「お風呂に行きますよ、お風呂。女お風呂に!」

思春期か!(笑)

 「てっしーは国保ですか?健保ですか?」
 「てっしーは国保です!」
 「好きなキャラはありますか?」
 「ドラゴンボールですね。全巻持ってましたからね。」
 「旦那が戻ってきません。どうしたらいいですか?」
 「このツアーのグッズのブラジャーとパンツをはいて待ってなさい。」
 「てっしーはSですか、Mですか?」
 「少しSです、でもここではもっとSな方が隣にいるので
 (民生さんににじり寄る)その時はちょっとMになります(笑)」
 「最後の晩餐は何を食べますか?」
 「こ、COCO壱。あ!でも差し入れはしないで下さいね」(笑)
 「殺し文句はありますか?」
 「殺し文句。今ココで言ったら、殺し文句になりませんからね。」
少し考えて、勢いで?
 「今夜あなたとドッキング…とか。」
客、悲鳴に近い歓声(笑)ちょっとひく

etc…まだまだあったと思うけど…全部拾えるかいな(__;)

「これ、今見たばっかりですから、ガチですから。」と
質問用紙が初見であることを説明。

また、コーナー途中にあることに気づく手島さん。
「あ、言い忘れてましたが、このコーナー座ってて下さいね。」
 「そーいうコーナーじゃないから、立って応援するようなコーナーじゃ…」
「応援?」「応援って(笑)」

手島さんが一生懸命解答している間、手島さんをじっと見て
♪男は~ の入るタイミングをずっと見計らっている民生さん。

♪背中で語るー の所はちゃんと「はい、背中」とお客さんに見せてた(笑)

また、やたらと鼻づまりをつっこまれる手島さん。

あと、手島さんがステージをドンドンと踏む。
「大阪城ホール、踏んでみました。」
客、他のメンバー「???」

DJ手島コーナー終わり、メンバーが次の曲の用意をする中、
民「ここは大阪だから、ダメですよ、笑いには厳しいよ…」的な指摘。

この後かな?懲りずにステージを右足で踏みつけて
「大阪城ホール、踏んでみました」
「踏んでみましたって何?」と言われても、
まだ右足でアクションしながら
「踏んでみました」を繰り返す手島さん。
「意味わからん」
「シュールなジョークで…」
「シュールも何も…なに?それ何かをもじってるとか…
 流行らそうとしてる?」
「多分てっしー以外誰もわかってないよ」
「え?そうですか?」と納得できず。
それでも「大阪城ホール、踏んだ」を繰り返す手島さんに
「(だから)なにいーよるん(笑)」と思わず吹き出しながら、広島弁になる。

「SAMURAI 5」

そんな成り立たない会話をしている中、ステージ左袖から、
なにやら声が。
「……ぜぇぇぇぇぇぇっっ~っ…」
  「…顔が濡れてぇ…ちからがぁ~…でなぁいよぉ~…ぜぇぇ~…
とよろよろと阿部さん登場。
その顔は、しわしわになったアンパンマンのお面!
お面にしわが手書きで書いてある(笑)
民生さんにじり寄り、
「新しい顔を焼いてくれよ~ぉ…」
民生さん、吹き出しそうなのをこらえながら、
「…新しい顔を、焼くよっ」ジャムおじさんの声真似
「わー!」(待ってました感強し)
すると、右のステージ袖から今日大活躍の
手島さんやえびさんや鈴を吊っていたワイヤーに、
アンパンマンの新しいお面が吊られて登場。
「焼けたよ
それを顔を見られないように、ささっとしわしわアンパンマンと入れ替える阿部さん。
阿部アンパンマン、パワー復活!満を持して

「ぜっっ…」「ぜぇぇーーーっ…」
「ぜーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっっ!」

曲始まり、阿部さん・客ともにフラッグ振り振り~!
阿部さんのフラッグは、キラキラ縁取りの特注?
ウチは当然エアフラッグ~(すんません)
でも全力で振ったよー

間奏の大喜利コーナー?
「おれが海岸線を走っていたとき、アイツは言った」
「なんてった?なんてった?」(お客さんも「なんてったぁぁ?」と返す。)
これを2~3回繰り返す。
阿部さん、民生さんの方を向き、にじり寄る。
「俺が海岸線を走っていたとき……なんてったんだ?」
“やばくなーい”の所を“にゃにゃにゃにゃーい”とはぐらかし、民生さんに
「忘れたんだ、何だった?」と聞く。
民生さん、口をポカッと開けたまましばらく考える。
「…んふふふーん…だよね?(と言葉のリズムを確かめる)」頷く阿部さん。
「…と、トゥナーーーイッ…?」
阿部さん客席に向かって、
「そうだ!トゥナーーーーーーーーーイッ…て短くね?(笑)」とまた民生さんへ。
また考え込む民生さん。
「…ななななーいって感じだよね。…あ、わかった!サタデナーーーイっ?」
「そうだ!サタデナーーーイ!って、今日はサタデナイトなのか?」
手島さん、手でバッテン作ってアピール。
「サタデナイトでは無いだろ。」
阿部さん、また民生さんに詰め寄っていたとき、ぼそっと
「あ、なんかオレ元気になってきた
 「下も元気に…(笑)」会場の反応に
「意味わかってんだろー?大人なんだから
「…歳ですから…」
阿部さん、客席に向かって
「お前たちは知っているのか?」
「知ってる~!!」
「教えてくれ!あなたのスピード?」
「やばくなーい!?」
これが4~5回続いて、「やばくなーーーーいっ!」で分身発射!

ラスト、川西さんドラムソロの時、阿部さんが
「今日の川西さんは凄いぜ!川西幸一!」の叫びに
一瞬「へ?」と言う感じの川西さん。
更にもう一回「ドラム、川西幸一!」阿部さん叫ぶ。そして、
「大阪、愛してるぜーーーーーっ」大絶叫!!
で、アンコール終了。


2回目アンコール。


「晴天ナリ」

ステージ照明が三たび照らされ、
わらわらとステージの裏から現れる5人。

「今日は本当に有り難うございましたー。」
客、拍手。
「メンバー紹介しまぁす。」
客、笑う。
「…?」
「なんで笑うんすか?」
客、また笑う。
「…(それくらい)知ってるー!てこと?」
客、そうそうってな空気に、
「んなん、知らない人もいるかもしれないじゃないっすか」(笑)
「手島いさむー!」
手島さん、お客さんに挨拶。
「えびっっ!」
「ありがとーっっ!」ベースをジャンっと鳴らす。
それにうける民生さん。
「ジャンッてね(笑)」
「阿部義晴ー!」
阿部さん、深くお辞儀の後ピアノ「ポロン」と鳴らす。
「川西幸一!」
川西さんドラム位置から深くお礼。
ちょっとカウントが遅れたのか、
「(後ろ振り向き)…はよっ、カウント…」と小さな声で。

この曲も初聴き。
ええ曲やー。幻の曲になりかけてたからナー。
聴けて良かった。

曲終わり、
「ありがとーーー!さーーならーー!」の叫び。

「ぶたぶた」(退場BGM)

整列して、船長フラッグ振りながら、ステージの右から左から挨拶。
ステージ上段に上がるときに、♪こちょこちょこちょこちょ のところで、
全員でフラッグでこそばしあい?
階段のてっぺん付近で、民生さんコケかける(笑)
誰も気づいてないことを確認して、センターへ。
二階ステージで全員でリズムに合わせて、旗振り振り。
ひとしきりふったら、黒髭樽へひとりずつ旗をポイ。
階段を下りて、手を振りながらステージ裏へ退場。
最後、川西さんが左胸に拳をトントン、一礼して扉が閉まった。

…終わった…。

いやいや、まだ明日があるんだナー。

19日のレポートも書く予定。予定は未定。
世間が忘れた頃にUPした方がいいかも


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※阿部さんのキーボードの上に乗っていた物が何かわかる方、
教えて下さい(._.)オジギ

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10/18〈1〉 ユニコーンzzzツアー@大阪城ホール レポ
2011年10月27日 (木) | 編集 |

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もうかなり経ちますが、記憶呼び覚まして書きます。
自分の記憶と走り書きのメモと、他の方のブログレポを参考にさせて貰い、
さらに妄想と脚色が入り乱れてます。(笑)
だいたいこんなんやったなーってな感じですので、
気軽に読んで下されば(._.)オジギ。

『ユニコーンツアー2011 ユニコーンがやって来る zzz...』
10月18日(火) 大阪城ホール


平日のある晴れた昼下がり。といっても午後四時。
わくわくする気持ちを抑えながら、大阪城公園駅へ。

待ちに待った、zzzアリーナツアーin大阪です。

また直前にツレにドタキャンされ、チケット買いますの人居ないかなと
見て回るも、「チケットあります」の人ばかり。
今日もお隣は荷物置きと化す。

グッズ売り場と玄関を一通り見て回り、モバイル特典待つ人多数。
玄関にツアー看板も無く、ちょっと寂しかった。ダフ屋も居なかったナー。

開場まで時間ありすぎ、その間に日も陰って気温がドンドン下降する。
さ、寒い。とっとと入ろう。

ステージは、ホールツアーより少しスケールアップしてるのかな?
より海賊船らしくなってる感じ。
スタンドから見てるせいか、ステージ上段の位置が前より低く見える。
(ホールの時は一階だったからね。)

初めてのBOX席。隣との間の余裕がありすぎて少し戸惑う。
ステージ向かって左側。民生さんとの距離は遠そう。
ハンドマイクの歌の時は少し期待できるかな?

スクリーンには、「頼みたいZ」のコメントが流れている。
気のせいか、同じ人の投稿が何回かあったような。

開演までに流れていた曲が妙に渋くて格好良く
気になって歌詞を検索すると、ザ・ピーナッツやら、南正人とか言う名前が。
しかし、アレンジ効いてるし、誰かのカヴァー曲かなと聞いていたら、
ジュリー(沢田研二)の声や、キヨシローさんの曲も流れたり。
キヨシローさんの曲の後は、客全体が拍手。
あのセトリ、知りたい。

いよいよ開演。10分押し。

オープニングSEは、ホールツアーVerに「ZⅡ」アレンジが少し。
相変わらずの船長のカワイイ動き。
ステージにライトが当たって、いよいよメンバー登場!
もちろん1曲目は

「ライジング・ボール」

♪屋根なんかなーい 何処までも空~

3ヶ月ぶりの民生さんの声!くうっ渋いぜっっ
服装は民生さん言うところの「クラシアン」(当日衣装の説明なし)
水道工事、来て欲しいです(笑)
阿部さんのキーボードに乗っていたのは、ウサギの人形?(違うか)
ちりめん柄な感じの。
(なんせこの日は半分コンタクト、半分裸眼の日だったのでちゃんと見えず…

「頼みたいぜ」

民生さん「おおさかーーーーーーっ!」初っぱなから絶叫しまくり
ちゃんと「ゴォ!ゴォ!」の時は前に、
「バック!バック!」の時は後ろに手をやる民生さん。
前からやってたのかな?気づかんかったけど。

聴くたびにおもうのだが、これは再結成後のユニコーンのメンバーへの
民生さんからのメッセージソングではないかと。
(↑と勝手に解釈している。)
この曲、毎回聴きたいナー。

「ハヴァナイスデイ」

ハンドマイク民生さん。左右のステージ端までゆっくりと移動しながら。
♪故郷は大阪ー、私も昔は、山のほとりで遊んだものだった♪
(グランキュの時もコレだったのかな?)

メンバーが阿部さんの周りに集まり、
「♪さーて今夜は何処へくりだそう~」
「んーと、新地?」
(それグランキュ2日目と一緒やん)

最初のMC。

「こんばんは、ユニコーンですっ!」
  こんなに入って頂いて、有り難うございますっ」
客、拍手。

「明日が最終日ということで…その前の日ということで、中途半端な…
   どうしていいか分かんない感じです。…気持ち…終わってます(笑)」
「えーっ!」
「なんちゃって(笑)」
「長いツアーだったんですが、その間に2枚もアルバム出まして…」
「全米でものすごく売れたんですよ」(笑)
「全米の市民が…楽天で買う!みたいな…あ、アマゾンか?」
「キューピーマヨネーズに次いで、このアルバムが売れてます。」
「詳しいね
「詳しいねって…嘘に決まってるでしょ」(笑)
「というわけでここに来てる皆さんは3枚ずつ…
  2種類を3枚ずつくらい買ってると思いますが。ほんとありがたい。」
「しかも、枚数買ったら投票権が入ってますから。
  見えないところに仕込んでありますから。」
「今回はテッシーがセンターで、テッシーがあれもしたい、これもしたいと
  言うことを具体化したツアーだったんですが。来年は…どうなるでしょうね。
  まぁ来年はやらないですけど、再来年以降…」
「えーーっ!
「何言ってるんですか知ってるでしょ?毎回そうだったでしょ。
  いつも、一年置きだったでしょ。忙しいんだからいろいろ…」

(自分が忙しくしてんでしょうが!

「…というわけで誰かが死ぬかもしれないんで(笑)、
  5人の姿を目に焼きつけといてください。」
「もう老眼でカンペも見えないしね
「老眼では死なないけどね!(キッパリ!)」
「(しばらくえびさん見つめて)…宜しくお願いしま-す(笑)」

「手島いさむ物語」

ピンスポ当たる“黒髭危機一髪”的な大樽。
中から、手島さん首だけ出す
近くにえびさん立ち、大きな剣を天にかざす。
かと思うとひと思いに樽を刺す!
「あ゛ーーーーーーーーーっ」と叫ぶも何も起こらず。
“♪ちゃんちゃん”(効果音)
剣二本目、えびさんためらいもなく刺す!
「あ゛ーーーーーーーーーっ」の叫びとともに樽から飛び出す
てしフライの始まり
ホールツアーの時より、更に手慣れた感じでフライング!
笑顔で足を♪閉じて開いて♪しておりました(笑)

「BLACKTIGER」

お、これはホールツアーとは違う曲が。と思ったら…
え、えびさん飛んでる~!これかほんとのえびフライ!
(ネタバレで知ってはいたが、生で見るとなんか笑える
手島さんより幾分緊張感が。

♪真夜中ブルーグレーの闇に紛れこんでく近畿道~♪

しかし中央で吊られている時は大きなスピーカーの影になって全く見えなかった
左右に移動してるときは、もちろん見えましたが。
手島さんとえびさんでは、飛んでるときの後ろのシルエットが…
てしフライもえびフライも、下の民生さんと交互に見なきゃいけないから、
正直しんどいぞ。
えびさん、曲の最後に敬礼しながら「さんきゅー!」
ライブの端々でえらく張り切っていたえびさん。

「WAO!」

♪コンコンココン、ココンコン♪カウベル好きっす
この曲で会場全体が一体になれます!
♪なーがーれーるー… \(^^\)三(/^^)/

途中間奏のところでえびさん何か叫んだ。
聞き取れなかったのか阿部さん曲途中に
「…ちょっとえびくん今なんつったの?」
えびさんの方を向いて尋ねる阿部さん。
御堂筋ぃ
「♪まかれてます、さまよってます、息がつづ…御堂筋

曲終わり、
「今聴いていただいた曲は、全米ナンバーワンのヒット曲…
  今夜君にギブ&…ギブ
「失われた福沢諭吉というタイトルで…(笑)」
民生さんが“そいうの、いやらしいから…”的なアクションがあったような。

「Maybe Blue」

「ここはオレのピアノソロなんだから、ピンスポット当てろよ!」
慌ててピンスポ投下。
そしてあの旋律のメロディです!何回聴いても鳥肌全開
再びハンドマイク民生さん。
でも、きっとこのツアー終わったらしばらく聴けない気がするので、
耳に目に焼き付ける!

「いちじく」

ステージセンターにアコギを抱えてひとりえびさん。
「今回からテッシーの後を引き継いで、
  僕もテッシーのように天高く飛び立ちたいなと」
「頑張ってー」
「え?頑張って?…もう頑張ってるんですけどね
グランキュでもこんなやりとりあったな。
「でももう飛ぶのはやめます。飛びながら弾いて歌うんですよ。大変です
  これはね、テッシー専門で…おまたも痛いし…
「いちじく、聴いて下さい」
ジャラーンっと静かに始まった演目。しかしこんなスマートなままのはずが無く…
曲の途中、ステージの左から、それぞれになにやら抱えて残りのメンバー登場。
抱えていた物は…段ボール基本の手作りの打楽器!
左から川西さん民生さん手島さん阿部さんがえびさんの後ろに立つ。
後ろのメンバーがスクリーンにアップされる。

阿部さんが楽器を口にくわえて吹いてる(名前がわからない)姿に、
民生さんはギロに見立てたゴーヤ(偽物)と前に吊ってあるミニシンバル(?)に、
手島さんはガムの空きボトルで作ったマラカスを右手で一生懸命振る姿に、
川西さんの半開きの段ボール打楽器に、客爆笑。
もちろん「えんやーとっと」のコーラスも忘れない。

曲、無事(?)に終わり、
「こんな暗い曲も、こーんな明るくなりま-す」(笑)

「水の戯れ~ランチャのテーマ~」

続けてえびさんセンターでアコギ。
バックバンドの民生さんの楽器が演奏途中で破損
調子づいて勢い余って叩いたミニシンバルが落下。
慌てる民生さん(笑)他の3人もわちゃわちゃして
それがスクリーンに大写しだから、客大爆笑(笑)
その後、手島さんが左手でシンバルを補助。
右手で器用にマラカス鳴らしながら。手島さん優しい
えびさんの歌、まともに聴いてる人いたかしら

MC 

「最終日までもちませんでしたね。あれ(段ボール)…」
「こないだは俺のバスドラも壊れた
「!あれバスドラだったんすか?
「そう」
民「上を開けると音が低くなるって気づいたんすよね?」
「実はそんな変わんない」
「あれは終わったらどーすんですかね?」
「捨てる?」
「ほしーい!」
「だめですよ。オークションとか…金儲けはさせんっ…」
「捨てるっていうか、折りたたんどけばいいやん」
「しなしなになっちゃうから…」
「しなしななんでしなしなになるん?」
「いやほら、押入とか湿気でさ…
「おまえどんなとこ住んどんや!
 ちゃんとしたとこ置いてたらそんなしなしなにはならん…」
「えびだから…
「あ!(えびだけに)海って事?そういうこと…

「レディオ体操」

スクリーンにPV流れる。
お客さんは様々に振り付けで踊ってました。
(腕を縮めて伸ばす的な。)
ウチはついていけませんでした

「パパは金持ち」

民生さんはドラムへ移動。ますます距離遠し
アリーナは立ちドラム形式。
身体を揺らしながら、とぼけてる顔で実は頑張っているー、ドラミング(笑)
「手島ショー!」「えびショー!」
次々に繰り出されるソロの妙義
音楽的なことはわかりませんので書けませんが
阿部ショー前、えびさんハイテンションで勝手に進行する。
「オッケー!続いての挑戦者は阿部義晴!準備はいいかーい?」
メンバー一同戸惑い
「わん、つー、わんつーすりーふぉー!」(笑)
戸惑いつつも、旋律のメロディ奏でる阿部ショーに続き、川西ショー!
大地を震わす マグマのドラミング~ですわ。
それを横で見つめる民生さん。時々客をあおったりもする。
そして民生ショー。今回もマジドラム。
口をアヒル口にしながら、叩く!最後にシンバルわしづかんで一つ落とす。
丁寧に(笑)。

「君達は天使」

さっき手島さんが飛び出した黒髭樽の中から今度はえびさんが飛び出る
しかも、下半身衣のついた海老フライ!
手島さんのホールツアーのマーメイドに対抗?

♪俺って俺ってえびフライ~♪
♪ぷりぷりお尻のえびふらーい♪


(…いやいや40半ばのオッサンでっせ

曲終わり、下から民生さん。
「(お客に)どうでしたか?カラッとあがってたでしょ?(笑)」

「メダカの格好」

君天終わって、ステージ暗転。
次は何かと待っていたら…なにやらひそひそ話が…
ステージには暗闇に民生さんと阿部さんスタンバイ。
と言うことは、この声の主達はそう、大学同窓生三人(かに・てし・えび)。
なにやら聞き取りづらかったけど、えびさんが串カツを食べに言った話を。
「オレ初めてだったの、串カツ。で、怒られちゃって…」
「二度漬けしたの?」
「それはしなかったよ。でも、タレを漬けずにお皿に串置いたら、
  それ、タレ漬けてから置いて下さい!て怒られた。」
「46歳なのに怒られたの?」
「怒られた
「一応コレ、コソコソ話っていう設定なんだけど、
 えびの声が大きくてコソコソ話になってない…
「え?そお?しょうがないじゃん、声が高いんだから」と自分フォロー(笑)

頃合い見計らって、阿部民演奏開始。
左袖から仲良く肩組んで同窓生登場…と思ったら!なんと三人四脚状態!
仲良くリズムあわせて、かに歩きでセンターステージへ(笑)。
何とか歌いながら、足のリズムを合わせて進む三人。つらそー

二番に入る前、民生さんの後ろにワイヤーでハンディな鈴が降りてくる。
民生さんしばらく気づかず。ふと客の視線に気づき、「?」という顔の後、
「はっ」と後ろを振り向き慌てて鈴をしゃんしゃん♪
照れ笑い かわゆい。


…はー

これでやっと半分くらい進んだかな?

続きはWebで…って、当たり前です!(笑)

明日っっクリックでレポ〈2〉へ


ポンパレでお得に!ほんとにお得に。
2011年10月25日 (火) | 編集 |




ユニコーンのファイナルライブで心おきなく燃え尽きることが出来たのは、

お得なチケットと、めぐり逢えたからです

実は、19日のユニコーンツアーファイナルの後、家へ帰るのも疲れるので、

大阪城ホールの近く(でもないか)で宿を取った

本当は、「厳島神社@ひとり股旅」用に取ったのだが、

当てが外れた

で、使用期限が10月いっぱいだったので、

じゃ、大阪城ホールで燃え尽きて、

奈良まで帰らず、大阪で疲れを取ろう、となった。

なんせ、この宿。

一人頭2000円で一泊できました

素泊まり状態ではありますが、オプション(500円)で朝食まで付き、

設備やサービス、アメニティも充実していました。

あんまり安いと、不安なところもありますが、

ビジネスホテルと言うことを念頭に置いていたので、全然OKでした。



兎にも角にも、このサイトめちゃお得ですー

是非、入会をお勧めしますー





昨日。
2011年10月23日 (日) | 編集 |
昨日。

厳島神社では、また、全国約50カ所の映画館では。

ひとり股旅 [DVD]ひとり股旅 [DVD]
(1999/04/29)
奥田民生

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奥田民生さんの「ひとり股旅」がありました。

自分の歌、ユニコーンのセルフカバー、他の歌手のカバー等の演奏がありました。


下北沢では、

Beautiful Songs series BEAUTIFUL COVERSBeautiful Songs series BEAUTIFUL COVERS
(2008/03/26)
オムニバス、辛島美登里 他

商品詳細を見る

Coccoさんがゲスト出演した、ミニライブがありました。

私が大好きで、先日のツアーでは聴けなかった曲や

珍しい他の歌手の方のカバーを歌いました。


宮崎では、

MIYAZAWAMIYAZAWA
(2001/11/28)
宮沢和史

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泉谷しげるさんが主催、MIYAさんが参加した、被災地復興ライブがありました。







ウチに、銭と行動力があれば…。



あれ?まてよ。

全部同じ日だから、どれか一つに絞るとして、



絞れない。




終わったことです。

戯言です。




ファイナルッッ!!ユニコーンzzzツアー大阪城ホール2日目
2011年10月20日 (木) | 編集 |
18b.jpg
※写真は18日のものです。

終わってしまった。

今更ながら、空虚感。

とてもとてもとても、楽しすぎて。

あの場所に本当にウチはおったんやと。

じわじわと身体に浸透してきて、

場面場面が走馬燈のように…。

…走馬燈のように流れるんだが、

2日分ごっちゃになってる

こんな贅沢、していいの?

レポートはまたじっっっくり、記憶の底から掘り起こして

書いてみたいと思う。

自分のために!



はぁ。



楽しすぎたぜっっっっっっっっっっっっと。


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ユニコーンのメンバーの皆さん、スタッフさん、ツアー関係者さん、

そして、ウチを含む(笑)ファンの皆さん!

お疲れ様でした。そして、楽しいひとときを有り難うございました!





ユニコーンzzzツアー大阪城ホール1日目!
2011年10月19日 (水) | 編集 |
johhll.jpg

行ってきたよー!

久しぶりのユニコーンは、やっぱ楽しかったー!

またレポは改めて書くぞー。

まずは明日のファイナルへ向けて、体力温存だー!


しかしその前に…


本日、いつものようにコンタクトレンズを入れて行ったはずが…

なーんか、両目の焦点が合わないナー、視力違ってきたのかナーと

思いながら、ライブに参加して、

帰ってきて、いざコンタクトレンズ外そうとしたら…

なんかいつもより痛い、涙ボロボロ出てくる…

よくよく鏡に近づいて見ると…

左目、コンタクト入ってない…

どーりで、見にくかったはずやー

なんたる失態…。

もっと、民生さんを確かに見たかったー(>_<。)



ということで、反省して明日は目に穴が空く程コンタクトの装着を確認して、

いざ、ファイナルだっっ!


…しかし、情けない…


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またまた来ました。
2011年10月17日 (月) | 編集 |

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遠足の前の日状態。

早く明日が来て欲しい、しかし、

明日が終わって欲しくない。

でも、今日までネタバレ我慢して来たんだ。

きっと、きっと…

はじけ飛んでしまうだろう…(笑)

明日と明後日、楽しみ!!

明日は、予習。

明後日は復讐。



贅沢すぎますね…。

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Cocco ベスト盤5本〆ツアー@ZeppOsaka 10/11
2011年10月15日 (土) | 編集 |

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あれから数日。

まだまだ余韻の残る今日この頃。


余韻の残ってるうちに、書いたはずのレポ。

自分のミスで、削除してしまった…Σ(|||▽||| )

めげずに、書き直すぞ。自分のために。

MC等、うろ覚えの上、脚色だらけかも知れませんが、ご了承を。

ZeppOsakacocco0.jpg

お月様がキレイに照らす、ZeppOsaka。あの日ウチはあそこにいた。

今年最初で最後のCocco。目に焼き付けるんだー!と。


もう、ZeppOsakaのライブは取れる限り2階席と決めている。

今回はC列。わりと真ん中。

ウチの周りはおひとり様が多いみたいで、隣のおねーさんは、

必死にスマホを動作してました。

結構早く着いたので、時間があり、どちらかのお隣さんに話しかけようかと

思いましたが、勇気がありませんでした


そして、開演時間になり、暗転してるステージにメンバーがわらわらと

出てきました。


G.大村達身/B.高桑圭/D.椎野恭一/Key.堀江博久/G.藤田顕

そして、V.Cocco。それぞれ花束を持って指定の位置へ。


カウントダウン

演奏が始まり、演者にひとりずつピンスポットが照らされる。

三人目のCoccoにピンスポが…しかし…Cocco歌い始めない。

いつものように手の甲で顔をぬぐって、堀江さんの所に駆け寄る。

ステージ再び暗転。

その中でCocco「今日で、ツアーが最後だと思ったら…(すでに泣き声)」

この瞬間、ウチの涙腺も崩壊しました

「でも、また大阪に帰って来れて嬉しいですっっ!」

といって、センターへ。

お客さんがわーっと盛り上がったところで、再びカウントダウンへ。

強く儚い者たち

Raining

雲路の果て

樹海の糸


と神懸かりなセトリが続く!スゲーっっ

唄姫健在ー

こんな贅沢なの、いいのー?って感じで。


お客さんも、いつもは曲終わりに「あっちゃーん!」「こっこーっ」のかけ声が

あるんだけど、今回はほとんどなかった。

みんな、一曲一曲に息を呑む感じ。


衣装は白いシンプルなドレス?細長いレースがひらひらしていた。

照明もハンパない演出で、2階サイドで見ていたおこちゃま達は

目、大丈夫かな~?とか少し心配になる程の迫力。


ポロメリアの後、少しMC。

「こんばんは、Coccoでございます。」と

薄暗いステージを右往左往しながら自己紹介。

曲終わりにはすぐ堀江さんサイドに駆け寄り、なにやらしていた。

やたらとウェルカムベル(?)を鳴らしていた。

暗い中から、「うぁおぅ、ティッシュだらけだ…」

「鼻の下、カピカピだ」と。


お客さんの「あっちゃん、かわいー」の声に、

「うっせぇ、バカッ」といつもの掛け合い(笑)

ちょっと民生さんみたいだ。


そんなときに、客席から「よみたんから来たよー!」との声。

Cocco「そういうこと、言うなー!」

客「ほんとに、逢いたくて、よみたんから飛行機に乗ってきたんだよー!」

Cocco「だから、そういうこと言うなってー!」

Cocco「そっか、そういうこという隙を与えなきゃいいんだな…」とつぶやく。

と、同時に次の曲へはいる。

けもの道

星に願いを

羽根~lay down my arms~

Rainbow

焼け野が原

blue bird

ガーネット



初花凛々のときは、Coccoバカンスバージョン?

麦わら帽子に、草履のような(?)サンダル。そして笑顔

そして手には花びら紙吹雪。

一生懸命メンバーや、客席に蒔く。なかなか上手く蒔けず、

手で仰いだり色々頑張る

客席も手拍子で応戦。笑顔のCocco。

花柄

音速パンチ

この曲はワタクシ事ですが、ザンサイアンツアーで、

ウチが初めてCoccoライブの最前列真ん中を体験したときの1曲目。

(もちろんチケットは公式購入ですよ!)

その時の感動が蘇って、またまた涙腺緩んだ~

甘い香り

この曲も大好きな曲。Coccoは笑顔で客席に手を振る。

アリーナにも、2階席にも、右にも左にも。ぴょんぴょん跳ねながら。

かわいい!

ニライカナイ

何回も生で聴いてます、この曲。

でも、何回聴いても、トリハダ全開になりますっっ。

絹ずれ

玻璃の花



ここでCocco、「いきなりですが、じゃんけんターイムっっ」の叫びとともに

ステージ照明明るくなる。

「男だけでやれ」とCocco。「さーいしょはーぐーっっ」と、じゃんけんは進み、

「けっしょーせーん」と高らかなCoccoの声とともに決着が。

堀江さんが負けました。Cocco、客席に

「あ、なんかわからんよな。負けた人がメンバー紹介するの。」

と言うことで、堀江さん指導で「このツアーの思い出を」と。

ステージ向かって左、達身さんから。

達身さんコールが男性が多いのか、「最近野太い声が多いです(笑)」

このツアーの思い出は、大阪は駅からタクシーで向かうとき

たこ焼きが食べたいと言ったら、たこ焼きが出てきたり、

551食べたいなと言ったら、用意してあったり。

とても美味しいツアーでした(笑)との事。

続いて高桑さん。自己紹介せずに思い出語ろうとしたら、堀江さんに

「高桑君です」と改めて紹介されて慌てる。

高桑さん曰く、堀江さんはたこ焼きが大好きだから、たこ焼きの人と

呼ばれてました。…何が言いたいかというと、大阪大好きですということです。

有り難うございます…てな感じ。

続いて椎野さん。

僕が言うのも変ですが、このツアーは5本しかなくて寂しいとの事。

続いてアッキーさん。このツアーが5本しかなくてもう最後かと。

こんな濃いライブに参加できて嬉しかったです。

…あの…すみませんと何故か謝るアッキーさん。

そして、堀江さん「リハーサルでは“ボーカルの人”と呼ばれてました」

「Cocco!」と振ると、いたずらっぽく笑いながら

「負けたくせに、思い出言ってなくない?」と堀江さんに振り返す。

ことある事に「負けたくせに…」と堀江さんにつっこむ。

堀江さん。「濃いライブでしたけど、今日を思い出にしたいと思います。」

またまたいたずらっぽく「今日を思い出にしたいと思いまーすっ」とCocco。

センターに戻り、片手にグッズの手ぬぐいを持っていて、

手ぬぐいに向かってしゃべり出し、

「ぅおぅぁ、これ、マイクじゃないっ…」と慌てて照れ笑い。

「かわいいだろっ?」と手ぬぐいを掲げる。

かなりのお気に入りらしい。

「これ、ほつれてるだろ?わざとなんだよ。端がほつれてる。

これが手ぬぐいなんだよ」と執拗に手ぬぐいの説明。

そういえば、ステージの機材のあちこちにこの手ぬぐいがかぶせてあった。


一息ついて、

「今日よぉ、新幹線乗り遅れた」と衝撃の告白(笑)

なぜかというと、東京出るとき家に鍵をかけたか確かめて、ふと

今度この鍵を開けるときは、もうライブが終わってるんだと…

そう考えただけで、「おおぅお…(いたたまれない感じ)」となってー…

家中の鍵締め直していたら、遅くなったと(笑)

昔、学校行きたくなくて、時間止めたくて、家中の電池抜いていたら、

結局遅刻して、おっかぁに偉い怒られたとか。

だから、ライブ中とか、買い物してるときとかもとても大事な時間だから…

で、メンバー大阪にいて、Coccoは東京で…東京で鍵締めて(笑)

駅に着いたらシミケン(清水音泉)が迎えに来てくれてて、

手には551持ってて。

だから、おまえら(メンバー)が551食べれたのはCoccoのおかけだ!(笑)


大阪に来たら、みんなわーって走ってくるだろ?

(ライブ会場入りするお客さんの事)

あ、見られてるの知らんだろ?(したり顔)

両手を広げながら、「ここあたしー」みたいな(笑) 

どんどん客席が埋まっていくの見てると、今すぐ出てって、

歌いたいって思うんだ。

でも、いざ「はい、行きまーす」って言われると、「ああ…」てなる。

との事。Coccoは見てるんですね。

あと、ZeppOsakaの移転のことについても触れて、

「ここ閉めて、市街地行くんだろ?こんな遠いトコに建てたからよお(笑)」

「えーっと…(何処?)」

「難波!」

「そう、なんばっっ!だからココで見るCoccoは最後ですねぇ~

「やだー!」

「なんばに来いっっっ!」(笑)

一拍おいて、

「…また来ます…


そしてラストは“ありがとー”のフレーズが印象的な新曲

夢見鳥

エンディングに合う、ポップなナンバー。

最後に、マイク外して「ありがとー!」と生声Cocco。

ステージには銀テープが舞い、2階席真ん前まで飛んできたけど、

届かなかった。直筆テープ取れた人、羨ましいな。

大団円のエンディングは、Cocco号泣で顔面崩壊(笑)

メンバーに抱えられながら、ステージから挨拶。

ステージはける直前まで「ありがとー」って叫んでくれてた。


アンコールの手拍子もなく、あっさりと今回は終わった。

最後のあの状態を見たら、アンコールできないと思うし。


出口で、フライヤーの入った袋を受け取り、帰途につく。

kotoko.jpg

映画「KOTOKO」のフライヤーも入ってたし、

個人的には奥田民生さんのソロツアーのも入ってて、

「わーい♪」と思ったんですが、よくよく見ると、

先行受付の日付がとおにきれてる。(笑)


とにもかくにも、言葉では言い尽くせない、濃縮なライブでありました。

ZeppOsakaという空間が、さらにそれに輪をかけて。


年末のクレイジーなイベント、今年は来ないかな?

来てくれても、行けないんですが…。


なんとか、書いてみましたが、結局長くなってしまった。

最後まで読んでくれた方、おつき合い有り難うございました。


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Coccoの余韻をまだまだ残しながら…

もう何日か後には、あのオッサン達の足音が…


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(笑)


Cocco、行ってきたよー♪
2011年10月11日 (火) | 編集 |
ZeppOsakaのCocco「5本〆ツアー ファイナル」行ってきたよー

もう、ぎゅぎゅっと濃縮されたとてもとても濃いライブだったよー

ZeppOsakaの上には、Coccoちゃんを歓迎するような綺麗なお月様

ZeppOsakacocco0.jpg
♪いつの間にか辺りは真っ暗、聞き慣れたあの恐るべき声♪(あれ?)

感想はまた、改めて書きます。

今日は、このまま余韻に浸ります…。


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ハマショー行ってきた♪ そしてCoccoへ
2011年10月10日 (月) | 編集 |

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行ってきました。浜田省吾さんのライブ初体験@大阪城ホールです!

もしかしたら、書いてる途中でネタバレ的な

事もあるかも知れませんが、ご了承下さい。

hamashou.jpg
クリックで拡大

座席は、当日入場口で発券されるので、直前まで位置わからずわくわく。

懐具合から、割安のステージサイド席を取っていて、

演出が見づらいことも承知だったので、期待していなかったのですが、

無料会員での申し込みだったにもかかわらず、

なんと、ステージ右端の超近いHブロック前から4列目。


「え?これ、近っっ!」と驚いたと同時に…

はっ!  こ、この位置は…

そう、来週ユニコーンツアー2011ファイナルの19日のチケットを確認。

な、なんと今でさえこんな近いと喜び心踊っているのに、

ユニ当日はほぼこの位置のい、一列目!!

あ、あそこあそこぉー!とひとり指さし確認(笑)心はすでに、10日後(笑)

もちろん18日の席も位置確認。

でも、浜省ファンのツレも、「この席は凄いぞっっ」と喜んでくれたので良かった。

期待してないとき程、良い結果になる時ってあるよね。


開演前に、少し席が揺れて「?」と思っていたら、ステージの照明がゆらゆら。

なんか揺れとるなー、気のせいか?と思ってたんですが。

あとで、ケータイ見たら地震速報でその時間に大阪で【震度3】でした。

気のせいではなかった。


そうこうしているウチに、開演時間。

当然ステージサイドなので、正面の電光掲示板で隠れてるはずの

ステージの裏側が丸見え。

暗くしてあるのでハッキリではないけど、メンバーがわらわら出てくるところを確認。

セトリはもちろん、ネタバレ書こうにも知識がないので、ふわっと感想。


ステージは結構シンプル。

ご本人を拝むのも初めてだし、何とも言えない高揚感。

ツアーメンバーを確認していると、「あ、長田さーん!(ギター)」

そうか、ツブでも書いてはりましたね。参加中と。

そして、私の視力では確認できなかったけど、スクリーンにドラムがアップされると、

「あ!小田原しゃんやっっ

そう、元レベッカの小田原豊さんではないですか!嬉しい!

知ってる人が2人も居たなんて!


当の浜省さん本人は、上から下まで黒づくめで、上着がダボっとしていたせいか、

「あれ?思ったよりふくよかな…」と思った。

後々、上着脱いでワイシャツ(やはり黒)とズボンになったときは、

結構スッキリした体型に見えました。

なんせ、未だに赤いバンダナに、デニムのジャケットなイメージしかないもんで


しかも、持っていたイメージと違い、両手広げてジャンプするわ、くるくる回るわ、

マイクスタンド振りかざすわ、踊るわ(モンキーダンス♥)で、楽しい人だなーって。

もっと硬派でクールなステージをイメージしてたので。

もちろん、MCでは硬派なおしゃべりもありましたが、

話が脱線することもシバシバ。

そして、なんと言っても…声!あの歌声!

CDなんかで聴いてるより、めちゃ良かった~

御年58歳ですよ!どうしてあんな声が出せるんですか!

聴いてて、凄く気持ちよかったです


これはネタバレになるかどうかはわかりませんが、

大阪だからこそ起こったハプニング?

プロ野球の話を始めた浜省さんの後ろでメンバーが軽く

「六甲おろし」のメロディを叩くと、どこからともなく客席が全員で

「六甲おろし」の1番フルコーラス一糸乱れず大合唱。

最後まで聴いてくれる浜省さん。

(民生さんなら歌わせないだろう

でも、民生さん同様、「広島は阪神の選手の製造工場じゃない」と

ぼやいておられました。


浜省さんのステージは、どの席でもきっと堪能できるステージです。

だって、途中でセンターステージへ移動するんですが、アル意味

アリーナ最前列よりセンターステージに近い人の方が良かったという

演出もありました。

ウチらのステージサイド席も何回も近くまで来てくれて、

お顔もハッキリ見えましたし。


演奏曲も王道の曲ばかりなのか、

ファンならみんな歌える曲ばかり(ツレ曰く)

ウチも、一緒にコール&レスポンスしたかったナー。

思っていたより、激しい曲が多かった。もっと、曲聞き込んでいけば良かった。

次、何年後かわからんし


恒例(ツレ曰く)の観客の年齢調査(って言うのかな?)は、

見事、40代が圧倒的でした。

ウチを含む30代もめちゃめちゃ少なかった。

10代には、「浜省のコンサート、目茶良かったとクラスメイトに言うように!」

と念を押してましたね。


とにかく、楽しかったです。

めちゃめちゃアットホームな感じで。

ツレも喜んでくれたし、何より自分が楽しめたし。

参加できて良かった。



そんな余韻に浸るまもなく、明日はCoccoさんだー!

全身全霊で受け止めるよー!!待っててねー!

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