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密かに民生さんとCoccoさんのコラボを願っているアラフォーです。存在の耐えられない軽さ。ww
ロックロックこんにちは!十四
2010年08月14日 (土) | 編集 |
昨日の続き。

会場が暗くなり、ステージ上部のカーテンが開きスクリーン登場。

映し出されたのは…ZeppOsakaの裏側だと思われる場所。

今回のジューシー(十四)に掛けた果物盛り…の中に

見慣れないイチジクらしきもの…その後ろには…

大根となすびのかぶり物にさらにマスクをかぶった謎の男二人。

バックに流れる『YMCA』に合わせて踊り出す。

そう、今回のナビゲーター・和民こと奥田民生+吉井和哉である。

田沼さんのブログより→http://6109.jp/tanuma_tsubuyaki/?year=20100811

なすび・吉井とだいこん・民生である。

知ってなければ絶対わからない!

二人であほあほなダンスをしながら少し下ネタ混じりつつ…。

…って何処がナビゲーターじゃ!


1組目はジョンB&ザ・ドーナッツ。

曲を演奏し終えた後のMC。

客の熱気に圧倒されたのか、

「あんまり見ないで下さい…照明もそんなに当てなくて良いです…」

爆笑!時々愚痴りながら演奏終了。


二回目のナビ。

外は急に夜になっていた。生中継だったのね。

今度はダブル・マイケルジャクソン(マスク白・黒バージョン)

MJの曲に合わせて踊る!でたらめに踊る!

ムーンウォークも披露!んん??なんかぎこちない…

よくよくみると、背中とお腹が逆?またまたアホアホである。


二組目。

S・R・S。ごめんよく知らないのです。

若いんだろうなとは思ったけど。


三回目のナビ。

おもちゃの白いピアノの前でたたずむ吉井・ジョンレノン。

その横で寄り添う民生・オノヨーコ。

白いストローハットにサングラス、バリバリひげ面のオノヨーコ。

お互いにラブコールを送りながら、やっとまともにナビゲート。

今まで演奏したバンド等のお知らせ。

このナビでやってる事に客席の反応があるのか、とても気にする二人。

そして三組目のYO-KINGへとちゃんとナビ。


今日のための特別バンドを組んだというYO-KING。

ジョンBの時のメンバーと、誰がどっちだったか覚えてない私…。

私でも知ってるような結構メジャーな曲を演奏。

新しくでるフルアルバムのPR等。

和民のナビゲーションを「さっき、端から見ていたんだけど…いやすごい」

「素敵なつなぎ」と表現していました。



4回目のナビ。

簡易に作った屋台に座る和民。

スイカのかぶりものをしながら、自分の新譜「OTRL」を宣伝する民生君。

その横で、ジューサーを使ってジュースを作る吉井さん。

そのお味は…

民生君曰く、「牛乳(だ)…でも、昨日のよりは飲めるよ」

昨日はどんな味だったのか?

そして、自ら次のステージをナビ。

ナビが終わって急いでステージに向かったと見られる。

ちょっと時間がかかっていた。

お客さんが待ちきれずに、拍手であおる。

出てきたのは、タオル巻き民生。ギター一本でひとり股旅スタイルか。

って事は座り?ますます見えないよぉー。

案の定、背伸びしてもタオル巻の頭しか見えない。

ステージで民生君がギターの調整しているときに、

私の後ろ当たりにいたお子さんがかわいい声で叫ぶ。

「奥田さん、やっほー!」

思わず民生くん、「ふはははっ」と照れ笑い。

MCにて、

「毎年、ロックロック終わったら絶対来年は出ない!と思うのになぁ」

「でちゃんうだよ。」

「だって、めちゃ疲れんだもん、これ終わったら」とのこと。

定番曲2曲、新譜から2曲。

そして、せっかくなのでと吉井和哉をステージに呼び、二人股旅。

演奏曲は直前に決めたという「愛のために」

ほとんどが吉井さんVoで、二人で熱唱(?)

所々“どっち唄う?”的な空気にも成りながら。で、二人で退場。


五回目のナビ。

マスクをかぶった謎の行事が紹介。

カメラが右にふられると、そこには札束を持って携帯電話片手に

なにやらにいそしむ着ぐるみ力士二人!

ちょっと風がきつくなっていた。

で、Spitz紹介。


ラストは、当然主催者Spitz。

何故か、Spitzになった途端に、ステージ上のマサムネ君が

まるで“モーゼの十戒”のように道が開けてよく見えました。

これが、民生君の時だったらいいのにと思いつつ。

曲とともに、客がノリノリに。

やはり、Spitzファンが大半だった。(当たり前だけど。)

Spitzの演奏曲も私がよく知ってるようなメジャーな曲ばかりだったので、

楽しかった。

一緒にジャンプや手のフリは出来なかったけど。

だって、その頃にはおよそ3時間スタンディングしている

私の足が悲鳴を上げ始めていた…。

MCではマサムネ君は、やけに年を気にしていた。

誰それと同い年という話題に盛り上がり、

他にも誰それが同い年だと名前を並べていく。

「昨日、カジ(ヒデキ)君と同い年と言ったときの“え~っ”は

どういう意味の“え~っ”だったんだろう」と悩んでいた。

そして、「清原さんも同じ年だよ」と言った途端の会場の“え~っ”に

「その“え~っ”は…わかる」と落とす。

去年、あるアーチストと(67年会やろうよ)と呼びかけたけど、

それ以来、一切活動がない。

自分が言い出しっぺなので、自分がやらなきゃいかんのかとか、

三輪テツヤさんの「集まってなにするの?」の問いに、

「そりゃみんなで集まって…それで…」と詰まる

しかし、「最終目標は、清原さんをどうやって仲間に入れるか!」で爆笑!

ステージも客もヒートアップして最高潮!だったのだけど、

私にはタイムリミットが。

田舎から出てきている私には、終電が待っていた。

ほんとは、アンコールまで居たいけど、このままだと確実に家に帰れない。

Spitzがステージをいったん退場したと同時に私も

会場から抜け出しました。

あのあと、どういう展開だったのかなぁ。

誰かブログに書いていてくれないかなぁ。


ライブのセットリストはわかりません

どっちかつーと、和民のナビゲーション紹介になってしまった。

二人とも凄いアーチストなのに、あんなあほあほ出来るってステキ!



とにもかくにも、今年の私の民生君夏フェスは終わったのでした。

次はザ・ヴァーブスのライブですが…

なんばHatch…ってこれもスタンディングやん!!


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