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密かに民生さんとCoccoさんのコラボを願っているアラフォーです。存在の耐えられない軽さ。ww
Roots66から一か月。
2016年05月05日 (木) | 編集 |
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そういえば、

あの熱狂の宴から一か月も経過して、

世間は黄金週間中。(ウチにはあまり関係なし)

ハタと気づいた。

Roots66の行ってきた記事書いてなかったな。

いまさら、あの4時間弱のレポは書けないですが。

(音源や映像ももう露出してますしね。)

でも、せっかく本当に行ってきた証拠は残しておきたいので、

夢中で撮りためた写真を載せておきます。

IMPホール方面から、城ホールへ向かう途中。

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そしてgoods売り場をのぞこうと開場前の階段の下、

ポスターが貼ってあったのですが、反射でうまく写らず

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階段を上がり、グッズ売り場。なかなか盛況です。

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一通り覗いて、階段を降りるとお姉さんが、ポスターを張り替えてました。

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まだまだ開場まで時間があったので、あっちこっちで桜撮りまくり。

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お城を入れて撮りたかったのたけど、カメラの腕全くなし。

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そして、開場となり、あの4時間弱の宴が行われ、大いに楽しみました。

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最後に、一つだけ。

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THE BOOMのMIYAさんが載ってないのが残念だ。


ライブレポも載ってますよ。




 
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今年のLIVE初めは、風の果てまで。
2016年02月28日 (日) | 編集 |
2016年に入り、初のLIVE参戦は、

斉藤和義さん。

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玉田豊夢さんのツイッターより。

相変わらずのツアー本数で、全国駆け回ってらっしゃいます。

チケットを取り、いざ席確認したら。

さ、最後尾…。

今年のLIVE運を占うかのようなこの試練。

ま、でも音を堪能できればいいかと。

しかも、双眼鏡忘れて和義さんは豆粒。

でも、和義さん自身がごきげんだった

(ウチが見る限りではですが)ようなので良かったです。

妙に県庁話で盛り上がってましたが。

県民ながらそんな角度で見たことはありませんでした。

今回は、アルバムの予習もできなくて、

他公演のセトリも見てなくて

ぶっつけで行ってしまったので、

ちゃんと曲を聴いて行ってれば、

この10倍くらいは楽しめたなーと後悔。

城ホール2DAYSは行けそうにないので、

次回、いつになるかわかりませんが、

またばっちり予習していきたいと思う。

ウチが聴きたかった曲は残念ながら

セトリに入ってませんでしたが、

開演時間ちょうどに始まったLIVEは、最高でした。

まだ半分くらい残ってるそうなので、

これからの人は楽しんでくださいねー。

楽しかったので、レポ書きたいと思います。

でも、秋コレレポもまだできてなーい。






331030
2015年12月25日 (金) | 編集 |
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節目節目にお邪魔する、渡辺美里さんのコンサート。

前回は25周年の大阪野音、その前は20周年西武ドーム。

そして今回、デビュー30周年。

大阪で千秋楽ということで、ぜひ行ってみたいと。

久しぶりに聴いた彼女の声は、

やはりとても上手で、パワフルで、力強くて。

高校生のジャズバンド部とのコラボ、

懐かしいメンバーの演奏。

何もかも感動するものでした。

最近の曲は、ちょっと勉強不足で一緒に口ずさめず、

それがとても残念で。

でも、自分で驚くほどに昔聴きまくっていた曲は、

勝手に口を突いて出てくるんです歌詞が。

体にも心にも刻み込まれてるんだなと感じた瞬間。

あー、美里ちゃんのコンサートってこんな感じだった~!と

じわじわ思い出してきて。

懐かしい時間、嬉しい瞬間。

ここに来てよかったと実感。

このコンサートが今年のライブ納めでよかったと思いました。

美里ちゃん、聴かせてくれてありがとう。




舞台「七人ぐらいの兵士」
2015年09月03日 (木) | 編集 |
先日、シアターBRAVA!にて行われた、

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明石家さんまさん主演・生瀬勝久さん作の

「七人ぐらいの兵士」

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千秋楽鑑賞してきました。

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ロビーのポスター。

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こんな方々からお花が。

基本、舞台は千秋楽を見るのが好きで。

余裕があれば、初日と千秋楽見比べたりしたいけど。

千秋楽は最後の日だから何か起こるんじゃないかと

変な期待持ったりして。

今まで、さんまさんの舞台は「コントだけ」を3回、

生瀬さん作品はこれが2回目。

「七人-」は再演ですが、観劇するのは初めて。

戦争という重たいテーマ(特に今はね。)ですが、

そこはさんまさん、生瀬さん、他の出演者もくせ者ばかり。

さんまさんとの共演が多い人もそろってて、間の取り方もばっちり。

始まりが結構シリアスだったから、

どうなるのかなとドキドキしましたが。

そこはさんまさん主演の舞台。

これは芝居?アドリブ?とこちらを悩ます展開も。

たまに共演者を追いつめに掛かるさんまさん。

生瀬さんが懸命に話を進めようとしても、

「最終日は良いねぇ~」とのらりくらり交わすさんまさん。

時間がドンドン過ぎて、焦る生瀬さん。

また、時に執拗にどんどんアドリブ?に追い込むさんまさんに、

「…今日、僕何かしましたっけ…?」と

思わず素に戻ってしまう中尾明慶さんとか。(笑)

紅一点・内田有紀さんのコメディエンヌぶりもかわいくて。

久しぶりに大笑いした。

最後炎に包まれる、背中姿もかっこよく決まって…

と思ったらアンコールはチャイナ・ドレスをちゃっかり着て

出てきたさんまさん。

舞台・LIVE感あって本当に楽しい。

こんどは、さんまプロデュース・コントだけをまた観たい!

(前回はチケット取れなかったのです。

楽しい舞台、ありがとうございました。





コブクロさんよ♪
2015年07月21日 (火) | 編集 |
コブクロのコンサート in 京セラドームに初見参。

以前から、ツレが一度はあの二人のハーモニーを

生で聴いてみたいと言っていた。

今回、たまたま目にした“奇跡ツアー”

京セラドームならチケット取れるかな?と申込み。

無事購入完了。

二人のMCも面白いと評判のライブなので、

とても楽しみにしていた。

あまりにも曲を知らないのも失礼なので、

先に行われている公演のセトリを確認。

あ、この曲知ってる。

あ、この曲知らない。

あ、THE BOOMのカバーしてくれてる。

そんな感じで迎えた当日。

まさかまさかのサプライズゲスト。

miya_20150720213300029.jpg

あの曲とあの曲がこの人の声で聴けるなんて。

ありがとう、コブクロさん。

(感動するところがずれてる。

もちろん、お二人のハーモニーも感動で。

小渕さんの切ないMCや、

黒田さんのお客さんへのサービス精神、

二人の絶妙な掛け合い漫才(笑)

緩急きっちり極めたコンサート。

良かったです。

三時間半もあったのかと言うくらい楽しめて。

しかし、足はずっと座りっぱなしの丸太ん棒。

やはり時間の長さを感じました。

とてもアットホームなコンサートありがとうございました。

ドラムが小田原豊さんと言うのもウチ得でした。




 
(ネタバレ)レポ LIVE TOUR 2013-2014 “斉藤&和義” @なら100年会館 1/22
2014年02月11日 (火) | 編集 |
最近、一年に一回は和義さんにお会いしてますな

ただ今、ツアー真っ最中。
ネタバレですので、楽しみにしている方は
これ以降は読まないことをオススメします。


KAZUHYOSHI SAITO LIVE TOUR 2013-2014
“斉藤&和義” @なら100年会館


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数えたら、ナマ和義さんはこれで5度目
しかし、ちゃんとした?和義さんのツアーに参戦するのは
初めてなので。
(今までは対バンとか、弾き語りとか、20周年記念とか。)

奈良県民なので、奈良での公演はやはり嬉しい
でも、何故か奈良にいる気がしないのは、
やはり、いつも京阪神のライブに行くことが多いからなのか、
「大阪~!」とか「神戸~!」に慣れてしまっていて、
アーチストがせっかく「奈良~!」と叫んでくれてるのに、
(はっ!そうや、今日は奈良や…)と一瞬戸惑う自分が居て。
(ゴロも何となく言いづらそうだし

民生さんもユニコーンも奈良来ないし
THE BOOMは結構奈良に来てくれますが、
若干ローカルなところに来るし

昼間、ちょっと時間があったので奈良公演散策

IMG_3608_ks.jpg建物の名前わかりません。

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若草山以来っす。


県民であっても、鹿とのふれ合いは楽しくて。
しかし、歩いてるヒトの7~8割はぎゃーじんさん

夜も更けて、腹ごしらえも済ませ、いざ会場へ
開場時間直前とあって、ロビーはもう人の波。
入場前なので、ロビーのトイレに並んでいた時、
後ろの女性二人がしていた会話。

「あー!早くあいたいわー!」
「ほんまやなー」
「いつやっけ?」
「確かなぁ…」
「ほんま早よ会いたいわー!AAA!」


え?和義さんちゃうんかいそして、

「やっぱり年齢層高いナー

とも。どれくらいの人なんだろうと気になったけど、
振り向く勇気はありませんでした。

ちなみに、なら100年会館のロビーのトイレの女性用は
2個しかなく、開場してからフロアー内のトイレに行った方が
早いみたいです。

当日立見もありました。
立ち見の所は、一段上がる様な土台がありました。
ウチは3階のRブロックの二列目だったのですが、

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豊夢さんのツイッターより。

何段か上の通路にさえ、即席の指定席が作られていました。
びっくり

演奏中、ウチの前の方達が立たなかったので助かりました
気持ち的には立ちたかったのですが、ウチは当日少し体調不良で、
ツレさんも今足を痛めていたので。
座っててもノリノリで行けますんで

いよいよ、開演!あの歌歌ってくれるかナー

ステージ後方の豹柄の壁が割れて、メンバー登場。
和義さんの衣装は濃い青の豹柄のジャケットに、豹柄のストール?
そして、ぴたぴたのデニム。足細っっ
もちろんスクリーンがないので、双眼鏡でガン見です。
ギターもアコギ・エレキの柄が、
白いの、青いの、豹柄、黒いの、赤いの、もう色々。

〈セットリスト〉

★カーラジオ

きゃー!いきなり絶対聴きたい曲の1曲が
20周年の時にやっぱりヒト聴き惚れして、
まさかの一曲目で聴けるとは。

★Would you join me?
★それから
★かげろう
★月光
★やさしくなりたい
★I love me
★cheap & deep

歌詞に合わせて、後ろの壁からおっきな
“青いザリガニ”登場。目が光って、大迫力

★天使の猫
★流星
★メトロに乗って
★tokyo blues
★MUSIC
★今夜、リンゴの木の下で
★Happy birthday to you!
★FIRE DOG
★Hello! everybody!

一緒に振り付けしましたよ

★Always

アンコールはメンバー全員「直筆KAZUYOSHI」Tシャツ。

★恋のサングラス

チバさんとの共作を1人で歌う和義さん。
コーラスの所は手伝ってね!と客にアピール。

★ずっと好きだった

ずっと好きだったは、新バンドを結成しましたと、
和義さんがドラムに。
ギターの藤井さんがキーボード
キーボードの高野さんがギター、
そしてドラムのトムさんがギターを。
しかもポッキーのパッケージをあしらったギター。

この曲は、ファンのあてぶりが様々に別れてました。
頭上の手拍子、普通の手拍子、指さし等結構バラバラ

★歌うたいのバラッド

ピンスポット当たった和義さん、
セクシーでございました

「もう一曲行きます!」

★歩いて帰ろう

これで最後かー。
ウチもラストは立ちました。
「歩いて帰ろう」も好きな曲ですよ。
しかし、「ひまわりの夢」聴けなかったなー。
まだ一回しか聴いてないよ。聴きたい。
大阪城ホール行っても、ツアーだからセトリは
一緒だよね。他のホールでは演ってるのかな?

公演終了。
前回同様、お客さんはお行儀よく退席。
相変わらずのあっさり感。

終了後の和義さんのツアーブログ。「奈良公演終了。」

くわえたばこがかっこいい。

------------------------------

ここからは、うろ覚えレポ。

双眼鏡を覗いていたツレが。
「22、3曲はあるかな?」と。
なんでわかるの?ときくと、
向かって右側のベースとギターの足下に
曲目が書いてある紙が貼ってあると、
双眼鏡で覗くと確かに、
黒地に蛍光の黄色で曲目らしきものが。
よく見てるなぁ。全然気づかなかった。

MC。

相変わらず、

「うぇーーーーーーい」
 「いぇーーーーーい」


が多い和義さん。会館について。

「奈良100年会館は2年ぶり?
  相変わらず変なホールですよね。」
(笑)

手を目にかざしながら、客席を眺める。
横のせり出した席をさしながら、

「この席がせり出してたり。動かしてみたい。
  そして、お客さんに辱めさせたい。」
(笑)
 「昨日から奈良に来てるんですが、
  奈良と言えば彩華ラーメンということで
  昨日食べに行きました。」


ramen.jpg
高野さんツイッターより。

「ニンニクがきつくてね。
  前の人はニンニク臭いかもしれないけど。ごめんね。」
 「でも、下痢になっちゃって昨日全部綺麗に出たので、
  大丈夫だと思います。
(笑)

奈良ネタをもう一つ。

「奈良でいつも思い出すんだけど、昔漫画を読んでいた時にね」
 「セリフの中に“メラメラメラ~”って文字があったんだけど」
 「印刷の誤植があって、“ナラナラナラ~”ってなってておかしくて」


と。
ある曲のあと、休憩していたメンバーに。

「さっきの曲で、ギターの二人は休んでたんですが
  (藤井さんに)何やってたの?」

「お菓子食べてました。」
「あ、奈良のお菓子とか?」
「いや、駄菓子。うまい棒とか。」
「うまい棒はいいよね。女の子が食べてるところとか。」(笑)
 「丁度良い感じの長さの所で食べてるところを見ていたい。」(笑)
 「こういうかんじで…」

と口に指をつっこんでたけど、
何意味してたのかわからなかった。
右側のギターの人にも聞く。
(初恋の嵐の人、名前がわからない。)

「何してたの?」

ギターの人
 「僕も御菓子食べてました。
  なかなか良いのが揃ってたので。」


別のMC。玉田豊夢さんに、
キーボード演奏前の斉藤さんが訪ねる。

「(豊夢さんに)○○○ーした?」
「(マイクに口を近づけて)してない。」
「昨日は?」
「してない。」
「おとといは?」
「してない。

お客さんの「せっちゃんはー?」の声に、

「俺は2回したよ!(豊夢さんに)え?その前は?」
「してない。
「裏切り者ー!○○○○ばっかしてるからだよー!
「してない!!
「大きいから!(お客に)大きいんですよ!

何がですか?
豊夢さん苦笑い。
今度はバンマスの隅倉さんに、

「大仏サイズ?大仏ってあの下にあるのかな?」
「隅ちゃんは麩菓子みたいなんだよね。
 「隅ちゃんは?した?
「(クールに)次の曲に行きましょう…。」

たしなめられた斉藤さん。

「はい、バンマスに言われたので、曲に行きます。(笑)


覚えてるのはこれくらい。
今回、MC少なかった様な。
ウチがど忘れしてるだけかもしれないが。

ステージで覚えてるのは、いつかの曲の時に、
斉藤さんの直筆イラスト?(人やら車やら動物やら…)
の書かれたタペストリーが降りてくる。
「16-17」の数字は、何か意味があるのでしょうか?

あと、アンコール?
両端にのネオン文字が光る。
文字が色々変わる感じが、「ラブホのネオンみたい」とツレ。
和義さんならあり得るか。

和義さんのMCは、文字に表すのにちょっとためらう
なんせシモネタ表現がストレート。
和義さんはノリノリで喋るんだけど、
意外とサポートメンバーの皆さんは、
照れたりそっけなくあしらったり。
いつもこんな感じなんですかね。
民生さんの口から最近よく“シモネタ”という
ワードがこぼれるのは、きっとこの人の影響だ。
ユニコーンでは、阿部さんが民生さんによくふっかけますが。
それとはまた違う雰囲気で。
客席も8~9割女性な感じなので、大爆笑という感じでもなく、
含み笑い的な

相変わらず、演奏中とMCのギャップが激しいけど、
またそれが魅力と言いますか。
次回は是非、「ひまわりの夢」を聴きたいです


Kazuyoshi Saito 20th Anniversary Live 1993-2013 “20<21Kazuyoshi Saito 20th Anniversary Live 1993-2013 “20<21" ~これからもヨロチクビ~ at 神戸ワールド記念ホール2013.8.25 (初回限定盤)
(2013/12/25)
斉藤和義

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「斉藤和義 20th Anniversary Live 1993-2013 “20<21”~これからもヨロチクビ~」  8/25 レポ
2013年09月24日 (火) | 編集 |
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「斉藤和義 20th Anniversary Live 1993-2013
  "20<21”~これからもヨロチクビ~」
8/25

 http://www.kazuyoshi-saito.com/20th-live/blog.html#130826

斉藤さん行く日は必ず雨。
(といっても、まだ2回目ですが

この日は朝から全国的に天候が不安定で、
大阪の梅田界隈も浸水していたようで、
電車のダイヤの乱れや交通規制でお客さんも
結構アクセス大変だったみたい。

ウチはのんきにツレの運転で「あべのハルカスー」とか
言ってました。すみません。

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久しぶりの神戸ワールド記念ホール。
こんな形だったかー。

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WOWOWさん。
本日のライブは後日放送予定。
ウチもコンマ何秒映ってるかも

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IMG_1622_ks.jpgガチャガチャにも人が。

2日間あるから、いつも後日を取るのがウチの主義なのですが、
たまたま取った日がデビュー記念日当日だった。

セトリ。
 1 ずっと好きだった
 2 Hey!Mr.Angryman
 3 Are You Ready?
 4 カーラジオ
 5 ワンモアタイム
 6 愛に来て
 7 俺たちのロックンロール
 8 僕の見たビートルズはTVの中
 9 進め なまけもの
10 空に星が綺麗~悲しい吉祥寺~
11 郷愁
12 老人の歌
13 無意識と意識の間で
14 月の向こう側
15 歌うたいのバラッド
16 何処へ行こう
17 砂漠に赤い花
18 BAD TIME BLUES
19 やさしくなりたい
20 Hello!Everybody!
21 ロケット
22 ベリーベリーストロング~アイネクライネ~
〈アンコール〉
 1 やわらかな日
 2 アゲハ
 3 月光
 4 彼女は言った
 5 君の顔が好きだ
 6 Always
 7 月影
 8 歩いて帰ろう
 9 ガッツだぜ-罪な奴-社会生活不適合者


ガチで知ってたのは5曲くらい。
(「ひまわりの夢」聴きたかったな。)
『カーラジオ』は格好良かった。
民生さんにも唄って欲しいな。
聞いた事ある曲は何曲か。
もっと勉強します。

あと、MCと演奏時のギャップが激しい!
ハッキリ言って、ずるい!!

さて、ここからはうろ覚えMC等。
もちろん時系列バラバラで、だいたいこんな感じだったよ、と。
(WOWOWで放送されますしね。見られないけど)

開演前、両側のスクリーンに繰り返し流れてたのが、
新曲のMVと★ラベルのCM。
時々映る民生さんを見てました
開演前のアナウンスで、女性の声で。

「これからもヨロチクビ、まもなく開演致します…」

ツレが「ヨロチクビって言わせてる。」とつっこむ。
はー、そうか、男性はそういうところが気になるのかとふと思う

スクリーンにオープニング映像。
どこかで見たような20thのロゴをあしらって
クラシックにゴージャスに。
最後はヨロチクビな余韻の残る映像が…。

ウチの席は、ステージのちょうど真正面のスタンド。
つまり、真反対なので、ご本人は豆粒。

斉藤さんはMCがつぶやきのようなので、しっかり耳立てて
聞いてたんですけど…
「いえ~~~~ぃ~~…」
 「あーーーーのぉーーーーー…えぇーーーーー…」
度が高い。
この間に考えてるんですかね?

「雨、もう止んでたでしょ?さい先良いねえ
 「さっき、ここに出る前にトイレに行ったんですが、
  スイッチ押そうとして、何か変だなと思って
  よく見たら、ゴキブリで
 「“ぎゃあああああ”ってなって、
  (本番前に)ドキドキしちゃったんですが。」


「このホールはとても音が良い。ね?
とメンバーに問いかけるも、あやふやな対応。
「あれ?んなことない?

デビュー曲の前には、
「20年前の今日、出した曲です。」

あと、あまちゃんの話。アーチストはまってる人多いですね。
「あまちゃん見てますかー?
  お盆の3日間にね、朝まであまテレビってやってて。」
 「つい見ちゃったんですよ。時々見てたんだけど改めて
  あー、こういう繋がりだったんだってわかって。
 「明日いよいよアキちゃんが処女で無くなるかもしれない…ねっ。
 「見てない人はなんのこっちゃわからないだろうけど。
 「で、いよいよアキちゃんの処女が奪われるかも…。
 「ねぇ~、いいなぁ…アノ役、俺がやりたかったよ。」


あるお客さんが
「じぇじぇじぇっ!」と叫ぶ。
「いやいやお前がじぇじぇじぇだよっ」

あと、幼い女の子の声で
「さいとーさーん!」
と声が飛ぶ。ちょっと間が空き。
「…今仕事中だから…

名探偵コナンの映画主題歌前、
「えーっとなんだっけ…次の曲、あれ…あーのー…
「コナン!」
「あー、それそれ!それです。」
 「もう少しで眼鏡のチビ…って言いそうになった。


いや、言ってますって。

メンバー紹介、ギター、キーボードと続き、
それぞれ一言ずつコメントを求めながら。
覚えてるのは。

ドラム紹介。
「ドラムのトムくんは、誕生日が一日違いでね。」
 「ヘアスタイルも似てるしね。」


ベース紹介。
「もう長いつきあいになります。」
 「ベースのスミちゃん!このバンドのバンマスです!」
 「最近はトータスともよく演ってます。」

「来週も…神戸で…」
「あ!そうそう、トータス来週地元で演るんだよね。」
 「いつも聞いてるんだけど、トータスと俺と被ったら
  どうするの?って。」

「トータスには、“斉藤君に悪いけど…”とは言ってる。
「ジョン・Bがいるじゃんって言っとけばいいじゃん。

ギター紹介。
「ここ何年かおつき合いしてます、ザ・バースデイの藤井健二!」
「おめでとうございます。」
「それだけぇ?」
「プレゼントあります。」
「嘘付けー!」
「いや、ほんとに
「ほんと?あ、もしかして(今持ってる)そのギターくれるの?
  悪いナー。

「!…いや、これは…あとでホントに…」
「ほんとう?

で、一通り紹介終わり、正面向いて
「以上、スピッツでお送りしてますけども…」

「今回はこのツアーは三本しかないと言う事で、
  昨日もアンケート読んでいて、かいてあったのだけど。」
 「全国から来てくれてるみたいで。九州とか。」
 「そんなボクも東京から来てるんだけどね。


今回のセトリについて。
「20周年のライブだから、昔の曲とかも
  CDに忠実に演ろうと思って聞き直して。」
 「聞いてると、お、このアレンジ、俺結構やるジャンとか
  これはこうした方が良かったなとか思いました。」

「いろいろ演りますんで、今日は長いよ。
 「昨日も3時間半くらいあって。

おー!と盛り上がり拍手する客に、
「ほらね、今の拍手聞いてもわかるように、
  “え?三時間もあるの?そんなにやんなくても…
  って感じでしょ。

そんなことないー!という客の声にも
「ボクのお客さんの年齢層がだいたいわかっているので
  ムリしなくて良いですよ
 「盛り上がってる曲だから立たなきゃいけないかなぁとか、
  隣の人が立ったから自分も…とか。」
 「そんな事気にしなくて良いから、楽しんでね。

本編終了、アンコール前の間。
ああ栄冠は君に輝く」のインストが流れる中、
斉藤さんの20年を表す写真の数々がスクリーンに流れる。
それが終わり、本日来たファンの皆さんの祝コメがスクリーンに。
その後親交のある有名人の方々からのお祝いコメントが。

まずはザ・クロマニヨンズ。ヒロトさんが
「20周年おめでとうございます!」
 「凄いですね。何が凄いって20年数えてる事が凄い!
 「俺たち数えられないモンね。」(笑)
「うんうん。」
「これからも頑張って数えて下さい!ザ・クロマニヨンズでした。」


続いて長澤まさみさん。(少し会場がざわつく)
昔から大好きで、誕生日に大物役者さんがサプライズで
斉藤さんを居酒屋に呼んでくれて、お祝いしていただいた事。
(呼んだのは竹中直人さんで、
 民生さんも一緒だったという具体的な事は言わない。)
 (↑何故か知ってる)
そして最後は自分が主演で、主題歌が斉藤さんの映画の宣伝を
とつとつと語ってました。ちょっと時間が長かったので、
お客さんが「ながーい」と画面につっこんでました。

そして、奥田民生さん。
もしかしてあるかなー?と期待してたらやっぱり。
最近お気に入り?のギターを抱え、ジャカジャカ鳴らしながら。
「おめでとうございます。斉藤君よりとっくに20年越えてる
  奥田民生です。」
 「20年とかいうより、もう半世紀ですから。」
 「お互い50歳で頑張りましょう!」
 「斉藤君には、テレビやラジオでいっぱい頑張って貰いたい。」
 「そして、良いギターを………買ってね。奥田民生でした。」


この“買ってね”は民生さんがギターを買って欲しいとの事なのかしら?

それぞれ、最後に共通して言ったコトバ。
「これからも…ヨロチクビ!」
長澤さんに言わせたかったのかと憶測。

他の日は違う有名人さんからのコメントだったみたいで。
偶然とはいえ、民生さんの日に当たってラッキーでした。

コメントV終了後、会場後方がざわつく
すると、アリーナ後方右側から斉藤さん登場
つかつかつかと、AP前に設置された別ステージに壇上。
そしてそのステージが、更にせり上がる。
結構な近さにウチも大いに盛り上がる
お隣のお姉様方はあまりの嬉しさに?号泣されてました。

そして、その後4曲を各方面にマイクを置き換え、1曲ずつ熱唱。
民生さんのひと股状態。(事務椅子はない。スタンドマイク)
向きを変えるたびに、あの手の振り方でテレながら
「ありがとうございますっ
そして4曲終え、また来た道を戻っていきました。

途中
「重大発表があります。」
 「あのこうなってる(とステージのライトの形を手で表しながら)
  所のスクリーンを見て下さい。」

前ステージのスクリーンにババーンと。
「重大発表!!」
「10月23日新アルバム2枚同時発売決定!!」
おー!盛り上がる。
そしてスクリーンには
「タイトルは…」
ここから少し間をおいて気を持たせ…ドーン!
「未定!!」

「ということで『やさしくなりたい』以降のシングルと、
  ちょっとこもってたくさん曲出来たので出しますが、
  まだタイトルが決まって無くて。」
 「“ミギチクビ”“ヒダリチクビ”にしようかと思ったんですが
 「でもお客さんが買うとき、“ミギチクビください”とか言いにくいでしょ。


確かに。でも、言わせたいくせに。

で、決まったのがコレですよね。
「斉藤」「和義」
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和義和義
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アンコール4曲目の「彼女は言った」
原曲詳しくないけど、文字にするにははばかられる
シモネタ連発…歌というよりひとりコントだった。
いつもあーなんでしょうか?あの歌は。

アンコール終わり、前ステージに再び戻った斉藤さん。
「君の顔が好きだ」でも、“君の●○が好きだ”の部分が
シモネタ歌詞威力発揮してました。
やはり、文字に起こすにははばかられます。

あれ、WOWOWでどこまで放送するのかしら?

「Always」は開演前に流れてたので、前から聞いた事ある感じになってて。
この曲が流れるカメラのCMで向井理さんと共演したという。
「一日中雨の中演奏させられて…びしょびしょになっちゃって…
 「ナニがふやけちゃって…男の人はわかると思うけど…
  プールは入った時みたいに…イソギンチャクみたいになっちゃって…

そのあと、会場の空気を察したのか。
「ね、藤井君そんな事言っちゃいけないよ~。
と罪を藤井さんになすりつけてました。

この歌の時に、珍しくハンドマイク片手で跳ねながら唄う斉藤さん。
へー、ハンドマイクでも唄うんだと思ったんですが。
歌終わり、
「…ヒロトさんみたいにやりたかったのに~欽ちゃんみたい…
 「もう、二度とハンドマイクやらないっ!

との事でした。

この後時間切れでウチらは退席。
「歩いて帰ろう」も「ガッツだぜ!」も聴けませんでした。
他の方のレポを見てると、かなり楽しい終わり方だったみたいで。
見たかったナー。見たいナー。WOWOW入ろうかな。
あのシモネタ関係の歌がどこまで流れるかも知りたいし。

ご精読、ありがとうございました。

このライブはこちらのCD・DVDに収録されています!

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京セラドーム どーん!
2013年09月16日 (月) | 編集 |
B'z LIVE-GYM Pleasure 2013 
@京セラドーム最終日。


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お久しぶりのB'zさん。

だいたい、ベスト盤出したら行かせて貰ってます。

台風近づく嵐の中、駅出口にはダフ屋がいっぱい。

「チケット譲って下さい」さんもいっぱい。

久しぶりの光景です。

写真たくさん取りたかったのに、傘の花満開のなか、

現場にたどり着くのに精一杯。

中に入って京セラドーム、でかい!

色々書きたくなりますが、ネタバレ満載になるので控えます

唄って踊って暴れて笑って。

稲葉さんの声に、松本さんのギターに痺れました。

ただ、いつもライブ行けたら聴いて一緒に踊ってた【アノ曲】

あれだけ聴けなかった…残念。

また何年後かに逢いましょう。

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斉藤和義 祝成人! これからも、よろ×××♪
2013年08月27日 (火) | 編集 |
☆「斉藤和義 20th Anniversary Live 1993-2013
  “20<21”~これからもヨロチクビ~」


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久々の神戸ワールド記念ホール。

前回は何で行ったのかさえ覚えてません

いやしかし、楽しかったー

わからない曲も多かったけど、楽しかったー。

(誰かセトリください…

振り付けも見よう見まねで、盛り上がりました。

25日がデビュー当日だったんですね。

WOWOWさんもいたり。

和義さんは、相変わらずぼそぼそ喋ってました。

大きいホールだから、スクリーンもあるだろうしと

油断して双眼鏡持っていかなかった。

持っていけば良かった…。

だって、

ステージの真反対のスタンド2列目だったんで。(PAさんの後ろ辺りね。)

MCはほとんど見えず。

しかし、この席だったからこそ嬉しかったサプライズも!

(隣のお姉さんは、感激で号泣してました。

諸事情で最後までは居られなかったのですが

あの内容をどこまでテレビで流せるのか気になります。


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久しぶりのみゆき壌&サプライズ!
2013年05月24日 (金) | 編集 |
矢野民ライブから約2週間、再びフェスティバルホールに。

今日は、歌姫『中島みゆき』様のコンサートでゴザイマス。

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ライブと言うよりは、リサイタルと言う方が合う感じのコンサート。

久しぶりにぼっち参戦となったので、

会場内をゆっくり探索致しました。

そして、いつもは買わないグッズさえ、カワイイ!と

一目惚れ買い。

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お手ごろ価格だったし。

自ら銘打った『ジェットコースターコンサート』

正にその名の通り、しっとり聴かせたかと思えば、

キュートにおしゃべりしたり。

そして、アンコールには仙台から駆けつけたという

裸足の中島美嘉さんが!びっくり。

2人でこの曲を熱唱されました。

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みゆき壌の名曲も数々聴けて、ちょっとお茶目な一面も見せて。

あんな風に年を重ねたいと憧れる女性の1人です。

また、是非行きたい。


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