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密かに民生さんとCoccoさんのコラボを願っているアラフォーです。存在の耐えられない軽さ。ww
Cocco×劇団鹿殺し 舞台「ジルゼの事情」
2014年10月03日 (金) | 編集 |
こないだのTHE BOOMから約10日。

再び神戸に行きました。

新神戸オリエンタル劇場は初めてです。

jizuze06.jpg

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Coccoさんのお芝居観てきました。

kojilze.jpg

千秋楽という事もあり、昼間と言うこともあり、ぼっち参戦になり、

そして、民生さんの股旅チケットも取れなかったこともあり。

色々な気持ちが胸を駆け抜けながら。

でもでも、Coccoさんに逢える。

それは本当に嬉しい気持ち。

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約三年ぶりの生Coccoさん。

Coccoさんでお芝居というと、「KOTOKO」の衝撃はぬぐえませんが。

あんな激しいシーンはさすがに舞台では無いだろうと思ってましたが、

結構内容は、シュールで。

2階席の真ん中当たりの眺めの良い席で。

お芝居を観るのは、一昨年のさんまさん以来。

お芝居中のお客さんの反応を見る限りは、

あまり芝居観劇に馴れてない人が多かったような気もします。

笑うシーンでも、そんなに爆笑ということもなく、

ここ、笑いどころ?的な戸惑いも見受けられ。

千秋楽のサプライズ、開演前の注意事項等の場内アナウンス。

聞こえてきたのは、主演女優Coccoの声。

少し、照れ気味に一生懸命読み上げてました。


でも、Coccoさんは本当に女優だった。

つぶやくところ、声を張って怒鳴るところ、

そして、嬉しい気持ちを鼻歌で表すところ。

正直、Coccoさんの鼻歌聴いた瞬間、体中に何かが走りました。

妹さん役の演技も凄く良かったです。

そして、終盤の歌のシーン。

双眼鏡を持っていた(膝上に置いていた)のですが、

気が付いたら握りつぶしかねないくらいの力が手に。

色々とこみ上げるモノが。

歌が終わり、姉妹でバレエを踊るシーン。

静かな空間に、鼻をすする音があちこちで聞こえて。

あっという間の2時間、気が付けば、カーテンコール。

一回しか無かったんですが。

ウチはスタンディングオベーションしたんですけど…

周りも、一階席もほとんど立つ人居なかった。

えー?!なんで?なんで?

ちょっと残念だと思いながら、拍手を送っていたら、

出演者を紹介し終え、

最後1人舞台に残ったCoccoさんが客席に向かって何か叫んだ。

みんな、それに反応して拍手をやめた。

「サイン見つけた人ー!」
 
右や左を指さすも、あまりの反応の無さに、

「あれ?もっと居るはずだ!」
 「パンフレットにサイン見つけた人ー!」


客席がざわつく。「えっ?えっ?」
それを見て、いたずらっぽく笑いながら、

「後のお楽しみにー!」


と言って、舞台から去っていきました。
調べたけど、ありませんでした…サイン。

jizuze07.jpg

次、お会い出来るときは、

またいっぱい歌を聴かせてくださいね。

そして、劇団鹿殺し他、演者の皆様。

素敵なお芝居を見せて頂いてありがとうございました。

(ただ、劇団名が奈良県民にはちょとキツイ…)


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Cocco ベスト盤5本〆ツアー@ZeppOsaka 10/11
2011年10月15日 (土) | 編集 |

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あれから数日。

まだまだ余韻の残る今日この頃。


余韻の残ってるうちに、書いたはずのレポ。

自分のミスで、削除してしまった…Σ(|||▽||| )

めげずに、書き直すぞ。自分のために。

MC等、うろ覚えの上、脚色だらけかも知れませんが、ご了承を。

ZeppOsakacocco0.jpg

お月様がキレイに照らす、ZeppOsaka。あの日ウチはあそこにいた。

今年最初で最後のCocco。目に焼き付けるんだー!と。


もう、ZeppOsakaのライブは取れる限り2階席と決めている。

今回はC列。わりと真ん中。

ウチの周りはおひとり様が多いみたいで、隣のおねーさんは、

必死にスマホを動作してました。

結構早く着いたので、時間があり、どちらかのお隣さんに話しかけようかと

思いましたが、勇気がありませんでした


そして、開演時間になり、暗転してるステージにメンバーがわらわらと

出てきました。


G.大村達身/B.高桑圭/D.椎野恭一/Key.堀江博久/G.藤田顕

そして、V.Cocco。それぞれ花束を持って指定の位置へ。


カウントダウン

演奏が始まり、演者にひとりずつピンスポットが照らされる。

三人目のCoccoにピンスポが…しかし…Cocco歌い始めない。

いつものように手の甲で顔をぬぐって、堀江さんの所に駆け寄る。

ステージ再び暗転。

その中でCocco「今日で、ツアーが最後だと思ったら…(すでに泣き声)」

この瞬間、ウチの涙腺も崩壊しました

「でも、また大阪に帰って来れて嬉しいですっっ!」

といって、センターへ。

お客さんがわーっと盛り上がったところで、再びカウントダウンへ。

強く儚い者たち

Raining

雲路の果て

樹海の糸


と神懸かりなセトリが続く!スゲーっっ

唄姫健在ー

こんな贅沢なの、いいのー?って感じで。


お客さんも、いつもは曲終わりに「あっちゃーん!」「こっこーっ」のかけ声が

あるんだけど、今回はほとんどなかった。

みんな、一曲一曲に息を呑む感じ。


衣装は白いシンプルなドレス?細長いレースがひらひらしていた。

照明もハンパない演出で、2階サイドで見ていたおこちゃま達は

目、大丈夫かな~?とか少し心配になる程の迫力。


ポロメリアの後、少しMC。

「こんばんは、Coccoでございます。」と

薄暗いステージを右往左往しながら自己紹介。

曲終わりにはすぐ堀江さんサイドに駆け寄り、なにやらしていた。

やたらとウェルカムベル(?)を鳴らしていた。

暗い中から、「うぁおぅ、ティッシュだらけだ…」

「鼻の下、カピカピだ」と。


お客さんの「あっちゃん、かわいー」の声に、

「うっせぇ、バカッ」といつもの掛け合い(笑)

ちょっと民生さんみたいだ。


そんなときに、客席から「よみたんから来たよー!」との声。

Cocco「そういうこと、言うなー!」

客「ほんとに、逢いたくて、よみたんから飛行機に乗ってきたんだよー!」

Cocco「だから、そういうこと言うなってー!」

Cocco「そっか、そういうこという隙を与えなきゃいいんだな…」とつぶやく。

と、同時に次の曲へはいる。

けもの道

星に願いを

羽根~lay down my arms~

Rainbow

焼け野が原

blue bird

ガーネット



初花凛々のときは、Coccoバカンスバージョン?

麦わら帽子に、草履のような(?)サンダル。そして笑顔

そして手には花びら紙吹雪。

一生懸命メンバーや、客席に蒔く。なかなか上手く蒔けず、

手で仰いだり色々頑張る

客席も手拍子で応戦。笑顔のCocco。

花柄

音速パンチ

この曲はワタクシ事ですが、ザンサイアンツアーで、

ウチが初めてCoccoライブの最前列真ん中を体験したときの1曲目。

(もちろんチケットは公式購入ですよ!)

その時の感動が蘇って、またまた涙腺緩んだ~

甘い香り

この曲も大好きな曲。Coccoは笑顔で客席に手を振る。

アリーナにも、2階席にも、右にも左にも。ぴょんぴょん跳ねながら。

かわいい!

ニライカナイ

何回も生で聴いてます、この曲。

でも、何回聴いても、トリハダ全開になりますっっ。

絹ずれ

玻璃の花



ここでCocco、「いきなりですが、じゃんけんターイムっっ」の叫びとともに

ステージ照明明るくなる。

「男だけでやれ」とCocco。「さーいしょはーぐーっっ」と、じゃんけんは進み、

「けっしょーせーん」と高らかなCoccoの声とともに決着が。

堀江さんが負けました。Cocco、客席に

「あ、なんかわからんよな。負けた人がメンバー紹介するの。」

と言うことで、堀江さん指導で「このツアーの思い出を」と。

ステージ向かって左、達身さんから。

達身さんコールが男性が多いのか、「最近野太い声が多いです(笑)」

このツアーの思い出は、大阪は駅からタクシーで向かうとき

たこ焼きが食べたいと言ったら、たこ焼きが出てきたり、

551食べたいなと言ったら、用意してあったり。

とても美味しいツアーでした(笑)との事。

続いて高桑さん。自己紹介せずに思い出語ろうとしたら、堀江さんに

「高桑君です」と改めて紹介されて慌てる。

高桑さん曰く、堀江さんはたこ焼きが大好きだから、たこ焼きの人と

呼ばれてました。…何が言いたいかというと、大阪大好きですということです。

有り難うございます…てな感じ。

続いて椎野さん。

僕が言うのも変ですが、このツアーは5本しかなくて寂しいとの事。

続いてアッキーさん。このツアーが5本しかなくてもう最後かと。

こんな濃いライブに参加できて嬉しかったです。

…あの…すみませんと何故か謝るアッキーさん。

そして、堀江さん「リハーサルでは“ボーカルの人”と呼ばれてました」

「Cocco!」と振ると、いたずらっぽく笑いながら

「負けたくせに、思い出言ってなくない?」と堀江さんに振り返す。

ことある事に「負けたくせに…」と堀江さんにつっこむ。

堀江さん。「濃いライブでしたけど、今日を思い出にしたいと思います。」

またまたいたずらっぽく「今日を思い出にしたいと思いまーすっ」とCocco。

センターに戻り、片手にグッズの手ぬぐいを持っていて、

手ぬぐいに向かってしゃべり出し、

「ぅおぅぁ、これ、マイクじゃないっ…」と慌てて照れ笑い。

「かわいいだろっ?」と手ぬぐいを掲げる。

かなりのお気に入りらしい。

「これ、ほつれてるだろ?わざとなんだよ。端がほつれてる。

これが手ぬぐいなんだよ」と執拗に手ぬぐいの説明。

そういえば、ステージの機材のあちこちにこの手ぬぐいがかぶせてあった。


一息ついて、

「今日よぉ、新幹線乗り遅れた」と衝撃の告白(笑)

なぜかというと、東京出るとき家に鍵をかけたか確かめて、ふと

今度この鍵を開けるときは、もうライブが終わってるんだと…

そう考えただけで、「おおぅお…(いたたまれない感じ)」となってー…

家中の鍵締め直していたら、遅くなったと(笑)

昔、学校行きたくなくて、時間止めたくて、家中の電池抜いていたら、

結局遅刻して、おっかぁに偉い怒られたとか。

だから、ライブ中とか、買い物してるときとかもとても大事な時間だから…

で、メンバー大阪にいて、Coccoは東京で…東京で鍵締めて(笑)

駅に着いたらシミケン(清水音泉)が迎えに来てくれてて、

手には551持ってて。

だから、おまえら(メンバー)が551食べれたのはCoccoのおかけだ!(笑)


大阪に来たら、みんなわーって走ってくるだろ?

(ライブ会場入りするお客さんの事)

あ、見られてるの知らんだろ?(したり顔)

両手を広げながら、「ここあたしー」みたいな(笑) 

どんどん客席が埋まっていくの見てると、今すぐ出てって、

歌いたいって思うんだ。

でも、いざ「はい、行きまーす」って言われると、「ああ…」てなる。

との事。Coccoは見てるんですね。

あと、ZeppOsakaの移転のことについても触れて、

「ここ閉めて、市街地行くんだろ?こんな遠いトコに建てたからよお(笑)」

「えーっと…(何処?)」

「難波!」

「そう、なんばっっ!だからココで見るCoccoは最後ですねぇ~

「やだー!」

「なんばに来いっっっ!」(笑)

一拍おいて、

「…また来ます…


そしてラストは“ありがとー”のフレーズが印象的な新曲

夢見鳥

エンディングに合う、ポップなナンバー。

最後に、マイク外して「ありがとー!」と生声Cocco。

ステージには銀テープが舞い、2階席真ん前まで飛んできたけど、

届かなかった。直筆テープ取れた人、羨ましいな。

大団円のエンディングは、Cocco号泣で顔面崩壊(笑)

メンバーに抱えられながら、ステージから挨拶。

ステージはける直前まで「ありがとー」って叫んでくれてた。


アンコールの手拍子もなく、あっさりと今回は終わった。

最後のあの状態を見たら、アンコールできないと思うし。


出口で、フライヤーの入った袋を受け取り、帰途につく。

kotoko.jpg

映画「KOTOKO」のフライヤーも入ってたし、

個人的には奥田民生さんのソロツアーのも入ってて、

「わーい♪」と思ったんですが、よくよく見ると、

先行受付の日付がとおにきれてる。(笑)


とにもかくにも、言葉では言い尽くせない、濃縮なライブでありました。

ZeppOsakaという空間が、さらにそれに輪をかけて。


年末のクレイジーなイベント、今年は来ないかな?

来てくれても、行けないんですが…。


なんとか、書いてみましたが、結局長くなってしまった。

最後まで読んでくれた方、おつき合い有り難うございました。


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Coccoの余韻をまだまだ残しながら…

もう何日か後には、あのオッサン達の足音が…


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(笑)


Cocco、行ってきたよー♪
2011年10月11日 (火) | 編集 |
ZeppOsakaのCocco「5本〆ツアー ファイナル」行ってきたよー

もう、ぎゅぎゅっと濃縮されたとてもとても濃いライブだったよー

ZeppOsakaの上には、Coccoちゃんを歓迎するような綺麗なお月様

ZeppOsakacocco0.jpg
♪いつの間にか辺りは真っ暗、聞き慣れたあの恐るべき声♪(あれ?)

感想はまた、改めて書きます。

今日は、このまま余韻に浸ります…。


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2010年12月03日 (金) | 編集 |

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少し日が経って…でも、まだまだ余韻…。

リポってみます。

行きしなの電車のホームで、小学生?くらいのバックパッカー風の

女の子(女性?)。

私より明らかに背が低く、しょってるリュックは全身の半分くらいの大きさで、

背中に背負おうと勢いを付けて回したら、

荷物も重いのか、2回転くらい遠心力で体が回っておりました。

ホームに落ちないかとちょっと心配しました(^^:)

しゃがみ込んでいたら、背中半分出てましたし。(寒くないのかナー)


さすがに、Zepp Osakaは「ロックロックこんにちは」等で来てるので、

道に迷うことはありませんでした(^^:)

今回は二階席。目の前の人が背が高くないことを祈りつつ。

肩にツアーグッズのタオルを掛けるのが、ファンの通なスタイルなのかしら?

結構いたなあ。私の前の人もかけていた。

いやしかし、二階席で良かった。

しかも中央付近だったので、最初から最後までちゃんと見られました。

裸足の歌姫の全身全霊を込めたステージ。

気分的には立ちたかったのだけど、周り誰も立たなかった…。

私の列は、私を含めておひとり様が多かったみたい。


いよいよ開演!

ステージ暗転した後、メンバーが花束を持って登場。

遅れて、Coccoも登場。

裸足の歌姫は健在でした。


◇メンバー/G:大村達身/G:藤田顕/B:高桑圭/K:堀江博久/D:椎野恭一

そして、V:Cocco


「お熱いのがお好き」風の背中ばっくりのホルダーネックドレス(真っ赤っ赤)

ライトの辺り具合では、ボディラインが浮かび上がるセクシー仕様でした。


最初のニライカナイのCoccoの息を吸う音がマイクが拾った瞬間、

会場がピンと張りつめたような。

そして、あの イーヤッ… のかけ声!

今年3回目ですが、また全身の鳥肌を立たせました。


あとは覚えているエピソードなど。言葉等はうろ覚えなのでご勘弁。


歌終わりに、会場からCoccoを呼ぶ声(こっこー、あっちゃん、こっきー等)

「誰かしーのって呼べ!」

いたずらっぽく笑いながら挑発!

客席が、メンバーそれぞれを呼ぶのを見て、笑うCocco。

しばらくして胸に手をあてて「ドキドキする」とつぶやく。

かわいいー!の声に、「なんでもかんでもかわいいゆうな!」といつもの。

「今日のドレスセクシー!の声に照れる。

「丸から外れてやる」

と左側にジャンプしてスポットライトから外れていたずらに笑うCocco。

かわいすぎる!

暗いところで、「じゃ歌います(笑)」 スポットライトに戻る。


数曲終わった後、「少し喋ります。」

「昨日大阪に来た。大阪はなんか安心する。」

「多分東京の次にたくさんライブやってて、東京は冷たいけど、

 大阪は暖かい」みたいなこと言ってた。

「今回もただいまって気持ちで来たんだけど」の言葉に、

“おかえりー!”とお客さん。

「…だと思うだろ?だとおもうだろーーーー?」と。

「なんか今回泊まったホテルがよー、湯沸かすやつ、何だっけ?ポット?

 あれが汚いの、こびりついてる汚れならわかるけど、拭いたらとれるしー、

 風呂水も何となく臭いし、もしかしたら景気悪いのかと心配で…(笑)

 いつも大阪はいい思いさせてくれるからー。

 予算とかほんとはやばいのかナーとか(笑)

  でもこんなに入ってくれて嬉しかったです。」


三村エレジーの時ハプニング。

曲途中で「待って-」と中断。

少しメンバーと打ち合わせの後再開。

しかし、再び「待ってー、もう一回演る!」と中断。

暗がり、客がざわめく中、Cocco。

「そこの二人大阪出身だから、なんかしゃべれ」と

G・達身さんと、G・アッキーに振る。

達身さんと、アッキーが兵庫県出身だとか、

アッキーはなんばの大学に行っていたとか、

(客席から「府大?」とか「先輩!」の声)

しゃべっていると、話が付いたのかCocco「話終わったか?」

「盛り上がったか?」問いに「…いや…(^^:)」と二人。

Cocco「今日はアッキーのお母さんが来てます。」

「アッキー、お母さんって呼べ!」の言葉に、

アッキー「おかーさーん!」(笑)

Cocco「こんな止め方したの初めて(^^:)大阪だから甘えてしまった。

 大目にみてくれ」的な事を言う。


"のばら"の時、トライアングルを鳴らすのを忘れたらしく、

はっと振り返り手で鳴らそうとするが間に合わず、倒れ込んで落ち込んだ…

で笑いながらも歌を続ける。


"十三夜"の最後のカウントが10までいあった。曲事に深々と頭をたれて

しばらく動かない。


メンバー紹介。

キーボードの堀江さんが「今回、60分と銘打ちましたが、

 もう60分すでに越えてます。」と。

Coccoが高桑さんに「岸和田のハーフだろ?」

高桑「マイマザーが…」(笑)

Cocco「岸和田の言葉でしゃべれ!」と言われ、

高桑「いや、生まれて無いから…」と慌てる。

Coccoはキーボードの堀江さんの後ろで水を持ちながらふんぞり返る。

そして、メンバー紹介誰がするとなり、じゃんけんしようとしたら

Coccoが高桑さんが岸和田の血が入ってると言うことで、

Cocco「岸和田が紹介しないと」と強制。


D椎野さんの紹介の時、「実は彼は誕生日です。」拍手。

続けて、Cocco客席に向かって「今日誕生日の人!」

(はーい)と手を挙げる人を見て)「お゛ーぉお」と。

「今月誕生日の人!」

「来月誕生日の人!」と次々とコール(意外といた。)

そして、「今年誕生日だった人ーみんなーおめでとうー!

 合同誕生日会やります!」と絶叫。

ステージ横からケーキ登場。

ハッピーバースデイ合唱。

ケーキ囲んでメンバー写真撮影。

「しーのが代表して火を消します。」

椎野さんに「おとうさんおかあさん、おねえちゃんありがとって言え!」と。

「みんなおめでとー!みんなありがとー!めでたいので歌います!」と曲へ。


照明の演出が凄かった。

白赤青緑黄色がのべつまくなしステージを客席を照らす。

刺激が強かった。


メンバーとたたえ合い、花束を持ちながら客席に挨拶。

最後はマイクなしで、

「またくるねー」

「次は来月だー」

「ありがとー」を連発してました。


「来月またくるー」のコトバに、「行けないんだけど…」と少し悲しくなりながら。

あー、クレイジーなイベント行きたい…。



他の会場のリポを見ていたら、泣いていたとか書いてあったので心配しましたが、

今日のCoccoは最初から最後まで笑顔全開、とてもかわいくセクシーでした。


客席はステージが終わっても、手拍子を辞めず、「以上をもちまして…」の

アナウンスも無視。

スタッフが手で×印をして、客席に訴えても全然帰らずずっと手拍子。

「以上をもちまして…」のアナウンスが3回くらい流れた後、

ステージのかたずけがはじまって

やっと前列の客もあきらめがついたらしい。



外ではがちゃがちゃに並ぶ列がまだ溢れていました。

並ぶの苦手なので、諦めて帰途につきました。



◆セットリスト 

ニライカナイ
首。
強く儚い者たち
Light up
十三夜
カウントダウン
4×4
クロッカス
のばら
カラハーイ
あたらしいうた
焼け野が原
樹海の糸
三村エレジー
Spring around
Stardust
眠れる森の王子様~春・夏・秋・冬~
蝶の舞う
遺書。
絹ずれ~島言葉~
玻璃の花


昨日のCocco
2010年12月01日 (水) | 編集 |

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Zepp Osakaのツアーファイナル。

行ってきました。

凄すぎて、気が抜けております。

レポ、また書きます。

余韻に浸りながら…、

平安神宮月夜の宴 本編 その余
2010年10月09日 (土) | 編集 |
実はシークレットゲストに関してですが。

ネタバレしていましたね。

ネギさん(KokuaのB・根岸孝旨)のツイッターをフォローしているのですが、

こんな私のツイートにもリプしてくれる、とてもこまめで親切な人です。

そんなネギさんの宴の前夜のツイートに、

こんなつぶやきが…
negi.jpg

へー、なんて読んでいたのですが…

あれ、KANさんもいるんだ。3日のゲストかな?なんて

その時は思っていたのですが。

当日、シークレットゲストにKANさんが出てきたときに、

あー、なるほど、と。

宴の後、しっかりネタバレの事ツッコミリプしておきました。(笑)

ネギさんと言えば、私が好きなアーチストに絡んでる素敵なベーシストで。

最初は奥田民生さんのソロツアーのサポートメンバーで、

気が付けば、Coccoさんの音楽プロデューサーでした。


とある民生さんのライブで、ネギさんについて紹介するとき、

「最近はねぇ、プロデューサーとして忙しいネギです

「例えば、Coccoとか…Coccoとか…こっことか」(笑)

なんてこともありました。

今年に入って、Coccoとネギさんの絡みが見られて嬉しかったなぁ。

今度のソロツアーメンバーは誰だろう。



そういえば、その宴の前の日のお食事会の事を

宴でASKAさんが少し話してました。

お食事会の現場に30分ほど遅れた来たKANさんが、

入るタイミングを失い、ずーっと部屋の外でどうしようかと迷っていたとか。

それを見かねたASKAさんが、手を引っ張って連れてきて、

何とかはいる事が出来たとか。

しかし、その後はKANさんの独壇場だったらしいです。(笑)

「明日の衣装はびっくりするよ」と発言していたらしく、

「びっくりさせすぎだ!」と宴の当日、ASKAさんは言ってました。


やっぱ、ライブはステキです。

たとえ、散財しても(!)やめられません~!!


平安神宮月夜の宴 本編 その3
2010年10月08日 (金) | 編集 |
アンコール。

Kokuaのメンバーが登場。

シカオさんが、実はKokuaでは2曲くらいしか作っていないので、

ちょっとここでこんな曲やらせていただきます!

「午後のパレード」

盛り上がったところで、今日の出演ゲスト再登場、

Miwa、Cocco(長袖ジャケット着用)、ASKAさんと呼び込んだ後

衣装はどうなってるのか楽しみですと、KANを呼ぶ。

衣装、着替えナシ。そのままKAN主登場!

並んでシカオちゃんが喋ってるときに、ASKAさんとKANさんが

細かいネタをやっていたみたいで、所々で小さな笑いが。

それを見かねたシカオちゃんは、

「細かいネタはいいから…」とたしなめる。

実は最後はみんなで歌うって言うのは、あんまり好きじゃないと前置きしながらも、

自分の曲、いや、提供曲を…と「夜空ノムコウ」

パーツパーツでみんなで歌い、最後にメンバー紹介をいきなり始めるCocco!

Miwaさんの腕をぐっと持ち上げたかと思うと…

ミワー!アスカー!カンー!ヤシキー!オグラー!マタロー!シミズー!

ネギー!タケベー!シカオー!


ひとりひとりを指差しながら大絶叫!

(順番は覚えてませんがこんな感じで)

そしてシカオさんが「こっこー!」と最後に紹介。

みんなで横一列で手を繋いで…繋いで…?

つなげなくて困るKANさん(笑)

そして、ゆっくりと退場。

Coccoちゃんも最後まで手を振る振る!

終了。

ライブスタッフの「写真はご遠慮下さーい」の声も耳に入っているか否か

みんな写メ撮りまくったりしていて、

owari.jpg
(すんません、私も)


帰ろうと列を作ってると…

社のよこの通路(大極殿に向かって右の蒼龍楼)に出演者が現れる。

それに気づく人たち。列の動きが止まる。

私の所からは誰が通っていたのか見えなかったけど、多分一番盛り上がっていたのは

ASKAさんだったのでは。

その後、KAN主さんが歩いていたのは私にも見えました(笑)

衣装でわかった(笑)

帰りにやっとまともな写真を撮り
kanban.jpg

近鉄京都駅までの臨時バスが出てますとの呼びかけに、行こうかと思ったけど、

行列をなしていたので、行きと同じく電車で帰る。

Coccoちゃん目当てのライブでしたが、とても楽しかったです。

天気にも恵まれましたし。

2日目は雨だったようで。

平安神宮月夜の宴 本編 その2
2010年10月07日 (木) | 編集 |
シカオさんが切り出す。

「実はプログラムにも書いてありましたが、今日は and more なゲストが。」

そう、ゲストの中にシークレットな人がいるのだ。

「今日の出演者は僕たち(kokua)を含めてみんな、アルファベットでしょ?」

MiwaCocco、そしてASKAさん、だからシークレットな人もアルファベットで行こうと。」

「アルファベットで三文字の人です。」

みんな誰々?と画策。

「そう、アルファベット三文字と言えば…KANです!」

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「KANさん!…KANさん!…カンヌシさんでーす!」

そう、現れたのは神主の装束をまとったKAN主(神主)その人!

厳かに現れて、客席大歓声&大爆笑!

前もどっかのライブで“警察KAN”のコスしてましたね。

いやー、やってくれます(笑)

シカオさんも心配する。

「その衣装で演奏できるの?靴の先丸くなってるよ!」

そう、キーボードで演奏するのにその衣装は…。

しかし、KANさんはめげない。お客さんにご起立願って、

「この曲は…確か20年くらい前の曲だから、七百…年の…」とかまして、

名曲「愛は勝つ」みんなで大合唱。

そして、「次の曲は、我々の時代は“求婚”と言ったのですが…」と続けて

「プロポーズ」

シークレットだからか?2曲で終わり、

そして、次のゲストの呼び込みもKANさんが。

「我々の時代(平安)よりもっと歴史のある(飛鳥時代?)…(笑)

尊敬してやまない、アーチストです。ASKAさん!」

とASKAさんを呼び込むと、またまた厳かにしずしずとKAN主さん退場。


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客席は立ったまま。全然見えません…。

そして、名曲「始まりはいつも雨」

あの粘っこいASKAさんの歌声が、神宮の空に響く!!

曲終わりに客席から“ASKA”コール炸裂!

続けて2曲(だったか?)ごめんなさい、曲名わからないです。

そして、シカオさん達とMC。

ASKAさんが、愚痴る。

ASKAさんは、ソロになってからライブを行う気はなかった。

相棒(チャゲさん)はばんばんやってるけど、自分はする気はなかった。

しかしある日、Kokuaのピアノ、武部さんが言った。

「ASKA、ライブやんないの?やろうよ!オレピアノ弾いてやるから!」

と熱心に口説く。

心揺れ、よし、やろう!そこまで言ってくれるなら…と武部さんに連絡。

すると…

「ごめん、オレ忙しいの!」と。

おいおいー!やってくれよー。絶対やろうね!と武部さんにねだる。

武部さん、苦笑い。

そうか、さっきのAKSAコールは、飢えたファン達の叫びだったのね(笑)

そして、シカオちゃんくわえてチャゲ&飛鳥の「めぐり逢い」

し、しかし…

サビに入ろうかという瞬間…

「ごめん!もっかいやろ~!」とASKAさんが演奏をストップさせる。

どうやら、歌詞を飛ばしてしまったらしい。

「大丈夫?これテレビで流れるんでしょ?」と焦るASKAさん。

「テレビは何とかなりますよ」とシカオさん。

「自分の曲なのに…ダメだなぁオレ」と反省ASKAさん。

その傍らで、「良かった~!オレが間違えたのかと思った~」

「コロされるかと思った~(笑)」とシカオさんがすごいビビッてました(笑)

どしたどしたという、みんなの視線に…

「いや、今、チャゲが見えたような…で動揺しちゃって…(笑)」

「みなさん、チャゲ見かけたら通報して下さい」

と言って、再び「めぐり逢い」演奏。

歌い終えていったんみんなステージから退場。

そしてアンコールへ続く…


まとめるのヘタだなぁアタシ。文章長すぎるぜ。




平安神宮月夜の宴 本編 その1
2010年10月06日 (水) | 編集 |
ステージがライトアップされて、いよいよ始まり始まり~


まずはKokua登場。

私の隣に座っていた女性が叫ぶ。

「誰?あ!スガちゃんや、スガちゃん!」

もちろん、スガシカオさんの事だけど、

ロザンに聞こえなくもない。

そして挨拶がてらのオープニング曲。

NHK「プロフェッショナル」番組テーマで有名な

「Progress」


そしてご挨拶と一組目のゲストMiwaさんの紹介。

Miwaさん登場。

don’t cry anymoredon’t cry anymore
(2010/03/03)
miwa

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少し、いやかなり緊張気味のMiwaさん。

まずは、スガシカオさんのカバー。

「愛について」 サポート by Kokua

MCで、修学旅行で平安神宮に来た事。

まさか、自分がこのステージで歌うことになるとは思わなかったとの事。

そして映画の主題歌にもなった尾崎豊さんのカバー

「僕が僕であるために」

シカオさんとのトークで少し和んだところで、彼女のデビュー曲

「don't cry anymor」

フジテレビドラマ「泣かないと決めた日」主題歌である。

周りのみんなが“聞いた事あるある”感で包まれる。

Miwa退場。


続いて、シカオちゃんのゲスト紹介。

実は彼女とは同期デビューという事に驚いた。

そして、彼女のステージは凄いとは聞いていたけど、

改めてスゲーと思ったと感想。

「Coccoさんです!」

呼び込んでから少し間がある。

なにやらステージ後ろの方で、メンバーとやりとり。

しばらくして、風に体をなびかせながら登場。

「強く儚いものたち。」

客席、立つ人座る人別れる。

幸い、私の前の人たちは座っていてくれていたので、ばっちりCoccoが見られました。

そして…

“イーヤ ハイヤッ シ シ シィサーサー ”

とあの大迫力のイントロとともに「ニライカナイ」熱唱!


ニライカナイニライカナイ
(2010/06/09)
Cocco

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あの瞬間はOTODAMA以来2回目ですが、

そうとうの鳥肌物です!!

真っ赤にライトアップされた大極殿をバックに歌う、うたうたいCoccoは、

パワースポット以上の物を感じました。

曲終わり、

「こんばんわ、こっこでごさいます。」

「沖縄の女です」

といつものCocco節。

「今日は、こんな上等なところに呼んで頂いてありがとございます。」

その後、英語でなにやら言った。(聞こえんし、聞こえても何言ってたかわからんきっと

続いてラストは

「樹海の糸」

久しぶりに聞くこの曲は、すごく透明感を感じました。

Cocco退場。

そして、次は…シークレットな人が…。

次回を待て(笑)

(待ってないって…)



平安神宮月夜の宴 10/2 序章
2010年10月05日 (火) | 編集 |
京都駅なんて、久しぶり

昔は友達としょっちゅう美術館とか行ってたのだけど。

おひとり様出来ない私は、最近行かなくなっていた。

で、京都駅。

“駅探”で平安神宮までのルートをばっちり予習して、

いざゆかん!近鉄から市営地下鉄の乗り換えへ。



JRはすぐあるけど、地下鉄の駅は何処??

どこどこどこ~


とりあえず、矢印通りに歩いていく。

あれ?外へ出た…。

あ、あったあった!あれを降りれば着くんだ。

せっせと階段をおりる…。

こー行って、あー行って…なんとか改札到着。

すでに予定よりかなりタイムロス。

次は“駅探”で行くと、烏丸御池駅。

烏丸御池まで切符を買う。

烏丸御池到着。

次は…東西線に乗り換えて東山駅…。

矢印を頼りにせっせと階段を上ったり降りたり。

…あれ?改札出ずに乗り換え出来るんだ

東山駅到着。

乗り越し精算を経てやっと改札を抜けたら…

もう外は真っ暗でした。

そりゃそうだ。

“駅探”予定では、17:54頃到着予定だったのに。

もう18:00ちょい過ぎ。

みちなりに~♪みちなりに~♪

人に付いていったら、たどり着くだろうと平安神宮方面へ、

少し急ぎ足で歩く。ただでさえ歩幅は人より狭いのだから。

神宮通途中の大鳥居もキレイで、写メしようかと思ったけど、

先を急いでしまった。

湿度が高かったのもあり、着く頃には汗がじんわり。

応天門到着。

outenmon.jpg

パワースポットだけにオーラが…

…て写メ下手すぎるやろー。

オートで撮ったらこうなった。

開演時間も近づいていたし、みんな行儀良く蛇行しながら

場内へ入場してました。

やっと席に到着。

んー、ぎりぎりステージのセンターが見えるか見えないか…。

雨が降る事もなく、気持ちの良い風と、

ライトアップされた大極殿が綺麗にそびえていました。

いよいよ始まり…。

いつもの通りだが、前フリでコンだけ書くなよ

と、自分につっこむ。

本編は次回…
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