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密かに民生さんとCoccoさんのコラボを願っているアラフォーです。存在の耐えられない軽さ。ww
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今年もありがとう。
2016年12月26日 (月) | 編集 |
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先日、ウチの民納め、そしてライブ納めが終了しました。

毎年毎年、本当にライブに行けることが嬉しくて。

そういう環境にしてくれる、周りに感謝して。

来年も、たくさん行きたいな。

わがままだけど。

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初尽くし
2016年10月19日 (水) | 編集 |
久しぶりの更新。

KYOTO.jpg

今年初めてのナマ民生さん。

初めての第三パラダイスツアー参戦。

初めてのロームシアター京都。

と、初めて尽くしの一日でした。

(ちなみにABEDONは今年二回目w)

これまで今年は、和義さんとCoccoさんとRoots66と三本。

もちろん懐と相談のうえでの決断。

みなさんが、夏フェスだ対バンだとはしゃぐTwitterを横目に

ひたすらこの日を待ちました。(大げさ)

楽しかったーーーーーーー!!

残り二か月半、数本のライブに参加予定。

今までの分、はしゃぎまくってやるーーーーー!!!


かなりお得になってますよー。




レポ 奥田民生 2015年ツアー『秋コレ』11月13日(水) オリックス劇場
2016年03月21日 (月) | 編集 |
夏までには書けた…

奥田民生 2015年ツアー『秋コレ』
11月13日(水) オリックス劇場


雨が落ちるかどうかのような曇天の下、
大阪へ向かう高速道。

連れと一緒なので、当然夕飯はインデアンカレー。

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食べ終わっててすみません。

食べたらオリックス劇場へ向かう。

雨が降ったりやんだりしている午後五時ごろ。
グッズ売り場はどないやと、会場に足を運ぶ。

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激戦アイテムの眼鏡ケースなどがさばけたあとと
言うことで、ガラガラ。
商品の見本を少し手に取り、触り心地を確認。

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今の懐では手が届かないので我慢。

開場時間までしばし近くの駐車場にて待機。
開場時間になると、人も増えれば雨の量も増してきて。
入ったはいいが、さっきとは別の場所のような
グッズ売り場の人人人。
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一目散にトイレに行くが、行列!
事を終えたらもうすでに十分前。
ホールを散策することもなく、席に着く。
今回は左側の前から十列目。
神戸よりは見づらかったけど、十分でございます。
後ろに席がない分、自由にできたかも。

開演。神戸と同じくファッションショーが始まる。
今回は人の頭が結構あって、見えたり見えなかったり。
ノッテるうちに、人が位置がずれたりするので、
連れと場所をそのたびに入れ替わってもらったり。
民生さんがさっそうとウォーキングしながら登場。
それなりの決めポーズを決めたらとっとと定位置に。
有太さん、タケコさん、礼さん、湊さんと次々登場。
民生さんはやっぱり早々にコートを脱ぎ捨て、準備。
珍しく?お客をあおるそぶり。

メンバーMTR&Y
ボーカル&ギター奥田民生
/ドラム湊雅史
/キーボード斎藤有太
/ベース小原礼


<セットリスト>

◇解体ショー

◇フリー

◇ライオンはトラより美しい

いや、神戸同様しょっぱなから飛ばしますなー。
かっこいい。

◇E

◇チューイチューイトレイン

次の曲の前、

「えっと、次はカバー曲を演りますね。」
 「スモーキンブギという曲を…」(拍手)
 「初めてバンドというものをコンサートで見て…」
 「それで…キャー!っとなって、
  こうなった(アーチストになった?)という曲です。
(笑)

ここで久々のアホマシーン(ていうんだっけ?)
足元のスイッチで、ステージ後方から煙の輪っかが発射される。
神戸の時は無かった。ツアー中に導入された模様。

「この機械も懐かしいでしょ?(笑)
 「昔からファンはわかるでしょうけど」(笑)

はい、わかります。

「結構お金かかってるのに、使うたびに笑いが起こる。(笑)
 「だいたい特効(特殊効果)って言ったらさ、
  花火が出たり、スモークが出たりしてかっこいいんですが。」
 「こんなのは僕しか使ってません
 「では、スモーキンブギに行きたいと思います。


◇スモーキンブギ

◇まんをじして

最後の方の湊さんのドラム、凄かった。

◇いつもそう

◇海の中へ

そういえば、この曲の時に♪二人はツーヤング~
のところでVサイン的な事をやるのだけど、
なんか出遅れて、できなかった。

“フリーザー”の前。

「さて、雨を吹っ飛ばすような明るい曲を…
 「この曲は、僕の中では新しい方の曲なので
  新鮮です、演ってる方は。」


フェスとかだと、定番曲とか演るからでしょうか。

「観てる方はどうなんでしょうか?

安心してください、新鮮ですよ!

◇フリーザー

◇息するように

◇ヘヘヘイ

◇ギブミークッキー

◇イナビカリ

◇手紙

神戸に続いて今回のツアーで2回も聴くことができました!
やっぱり色っぽい。
ギターソロは若干神戸よりは短かったけど、
カッコよかったです!
右側の人たち、本当に羨ましい!演奏後、

「…疲れた(笑)
 「…ギターソロ演る人って鍛えてたりするのかな?
 「ひどく疲れる!…
 「演ることが無くなっても、終われないときがある…
(笑)

疲れた口調で、

「僕的にもう、今日ですべてを出し切りました…(拍手)
「もう一回!」

この“もう一回”、神戸の時と同じ声に聴こえたけど…

「(苦笑いで)もう一回…(笑)
 「だからね、もうピークは過ぎましたので…(笑)
 「あとは“蛍の光”的な感じで…
  あ、スーパー終わっちゃう的な感じで終わろうかと。
(笑)
 「今日はありがとうございました。」(拍手)

◇フロンティアのパイオニア

演奏前に軽くステップ。

◇最強のこれから

やっぱりライトの演出がきつい。
まぶしすぎてまともに見られない…。

◇風は西から

曲の最後に銀テープ発射。
うちのとこまで届かなかったけど、親切に
隣のお姉さんがおすそ分けしてくれました。

本編終了。
アンコールの手拍子の中、ステージ再び照明点灯。

<アンコール>

「ありがとうございまーす!」

なんかの話で盛り上がっていたその時、
礼さんの後ろがごそごそ…
喋りながらそれに気づいた民生さん。

「それで…ん?
  …あっ!九時過ぎたからタケコが…!
(笑)

名残惜しそうに大きく手を振りながら

「さよならっ!タケコっ!また大宮でね!2時入りね~!(笑)

と連れ去られるタケコさんをみんなで見送りました。

「残念ですが、ここからはタケコの美しい声は聴けませんが…(笑)

歌ってたんですね

◇わかります

ギターソロ、力入りすぎて
マイクに戻るの遅くなる。

◇御免ライダー

「ありがとー!おおさかー!」

頂きました。

ここでサッチモさんが流れて、アンコール終了。
メンバーはけていきました。
場内アナウンスも流れました。
しかし…曲が終わらないうちに再々度登場。

<ダブルアンコール>

客席に無言であいさつののち、即演奏開始。

◇さすらい

途中、結構早いフレーズから客席に歌唱を任せるのだが…
歌詞がそろってなかった?途中に

ちゃんと歌えーーー!!大阪ぁーー!!

叱咤が入りました。
「えええーっ?」と少し戸惑いの客席(笑)
そのおかけで、さらに盛り上がる客席!

民「ありがとーーーー!!」(拍手)


終了。

神戸の時よりは、スピーカーから遠いのか、
耳がぅわんぅわんすることもなく。

早くせい!と連れにせかされ、席を退場。
ホールの出口あたりで、人がざわついてる。
連れが気づいて、「なに?」と聞いたら、
「なんか有名人おったみたいやで、
俺は知らん人やと思うけど」とのこと。
ウチ、ほんまに運ないわ。(笑)
会場を出たら雨も止んでいて、車を飛ばして帰途したのでした。

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うろ覚えMC

◆最初のMC。

神戸の時より、掛け声が多い。
中には、お子ちゃまの声で「民生ちゃん!!」てのも。

「どうもこんばんは、ご無沙汰してます
  奥田民生のコンサートでございます!
(笑)

コンサートなんだね。ライブではないのね。

「最近はソロ以外の活動が多くて、なかなか
  ソロのアルバムも出ず、ライブも演ってない
  日々が続いてますが…」


あれ?やっぱりライブ?

「本来なら、“アルバムできましたー”みたいな感じで
  ツアーをすると思うんですが…シカトです!
(笑)
 「もうこんなご時世なんで、アルバム出しゃいいって
  もんじゃなし…
(笑)
 「数々のプラチナディスクを出してきたんで…(拍手)
 「8年くらい書かなくてもいいじゃないすかねー
「えー!?
「まあ、今日ここにきてる人たちは、相当聴いてくれてると
  思いますけど…全部覚えてるわけじゃないもん!
(笑)
 「あえてそういう曲を演っていく!」(拍手)
 「だからもう新作は出さない!
「えーーー!!
「…っていうモチベーション…出すもんか!(笑)
 「…嘘です…
 「あれでしょ?僕が新曲書けないとでも思ってるんでしょ?
(笑)
 「その気になれば、一日80曲くらいは…(拍手)

は、80曲て。
その昔、広瀬香美さんとの対談で、彼女がストックが
200曲くらいあると聞いて、俺もそれくらいありますよ!と
うそぶいていたこと思い出す。(笑)

普段演らないコアな曲を演るライブも興味ありますねー。
是非是非お願いしたい。

◆ステージのレコード会社のロゴ

今回のステージには、バックにシンプルな
RCMR(ラーメンカレーミュージックレコード)のロゴが。
曲に合わせて変幻自在に発色してました。

「今回、なぜこの後ろに自分の新しいレコード会社の
  ロゴを掲げてるかというと、宣伝してるんですよ…」
 「社長になったから!
(拍手)
 「会社を設立してからというもの、衣装もコレだけなんですよ!(笑)

衣装はもちろんRCMRワークシャツ。

「これからも全部これです!…さっき上着来てましたけど。」

オープニングのコートの事ですね。

◆CD or 配信?

「えっと、相変わらずCD買ってる人が多いと思いますが…」

(・∀・)/はい!買ってます。

「時代が変わってきまして…いろいろあるじゃないですか…」
 「ネットで…みたいな。」


DLする身振りしながら?

「サンフジンズの時に聞いたんですけど、
  配信?ていうんですか?」
 「やったことない人がほとんどなのよ!
(笑)
 「遅れてるよ!君たち!」

男性の客が「やったことあるよ!」と叫ぶと、

「うはっ(笑)一人いました。」(笑)
「民生はやったことあるの?」
「俺やりますよ
  CD焼くのめんどくさいもん。


客が“えー?!”の反応。(それも失礼では?

「でもこれからは“E”感じでやって行きますから、
  こういうみなさんの期待にも答えていこうと…。」
(笑)

すみません、アナログで。

「以上RCMRの宣伝でございました。
  それでは、ライブに戻りたいと思います
(笑)

ウチは個人的にはCD派なんですけどね。
そのうち、ライブ映像も配信なんてことになるのかなぁ。

◆メンバー紹介

「今回、新しいメンバーもいるんで、
  メンバー紹介をしたいと思います。


あの方ですね。礼さん紹介の後、
後ろにたたずむ新メンバーを見ながら。

「そして、今回から新しく加わった…若干14歳…」(笑)
 「九時過ぎると帰らなくてはいけない…マツタケコ!」(拍手)

有太さん、湊さんと紹介し、礼さんが

「(民生さん指して)ギターとボーカル、
  ミッキー・カーチス!


なんか演奏しようと構える民生さん、しかし、

「手も足も出ないっす…(笑)
 「ミッキーカーチスでした。」
 「それでは皆様、宴もたけなわでございますが…
(笑)
 「残り何曲か演ったら終わろうと思います…

え?早っ(笑)

「早い!早い!
「え?いやいや…早いかどうかはまだわかんないだろー?!(笑)

逆切れ?(^^;)

◆大阪と言えばbluesの街?

今日は大阪ということで…

「大阪と言えば…ブルースの街ですよね?
「…(ざわざわ)」
「ん?そうですよね?僕はそう習いましたよ、
  子供のころ。」
(笑)

憂歌団とか、BOROさん的なイメージなのかな?
一人の客が「習ったよ!」と。

「そうだろ?(笑)
 「だから、こういうスライドギターとか、
  大阪の人は三歳くらいから気が付いたらこういう
  スライドバーとか指にはめられてるんでしょ?」
(笑)
 「そういうイメージがあったんだけどなぁ…大阪独特でしょ?」
 「俺的には、広島の人で東京に出稼ぎに出てて、
  大阪でスライドギターを弾くというのは…
  ものすごいプレッシャーなんだよ!
(笑)
 「大阪ってそういうイメージよ、俺からすれば…
  おっかない人がいっぱいな…
(笑)

否定しませんけど、広島もなかなかでは…

◆お子様のコール。

曲準備の間、子供の声も聞こえてくる。

子どもの客「たみおー!」←何回か頑張る。
「たぁみぃおっ!!←聞けよ!って感じで叫ぶ。
客がウケる。
民生さんが客席をちらっと見ながら、
笑いながらスプレー缶吸い込む素振りで、

「あの(ヘリウム)ガス吸ってるやつがいる…(笑)

おなじ幼女の掛け声にも、和義さんとは全然違うな。(笑)

◆外は雨?

おもむろに民生さん。

「ところで外は雨が降ってるんでしょうか?
「(ざわざわ…)」

切なそうに、

「…なんか答えてくださいよ…(笑)

慌てて客答える。ちょっとだけ降ってるー!とか。

「長靴の人が見えたんで……」(笑)
「よく見てるね。」
「最近はやりブーツは、赤いのが入ってるんだよね‥


良く知ってますね

「なんで聞いたかっていうとね、湿気てる
  楽器とかに影響あるの知ってます?」


左右されますよね、機材とか。

「あと、あいつも凄い湿気を吸ってると思う…

とおもむろにマツタケコさんを指さす。

「重くなっちゃうんだよね。(笑)


◆たばこのみ?

マツタケコさんを見ながら民生さん。

「吸うといえば、さっき(タケコさんが)
  タバコ吸ってるのかと思ったよ。」
 「とぼけた顔しやがって…
(笑)

未成年のタケコさん。

「電子たばこだよ
「え?電子たばこなの?…
  例えば小学生が電子たばこ吸ったらどうなるの?」

「どうなるの?」
「ダメでしょ…
「最近、そんな話しあったよね?」

いや、あれは…タバコではなく…。

「大麻!」
「あ、そうそう大麻ね!

そう、小学生大麻吸引事件があったばかりでした。

そんな事を喋りながらもアホマシーンを
操る民生さん。放たれる煙が薄い感じ。

「もうないのか?なんか薄くなってきた…
 「溜めたら濃くなるんすね…なにかと一緒…」


ん?下ネタ…?と思った瞬間

「ターミオッ!!」

かき消すように、礼さん渾身の叫び(笑)


◆広島の天気。

「今度広島で(ひと股ライブ)あるんですが…」(拍手)
 「どうするんでしょうか…ざぁざぁ降ったら…(笑)
「中止じゃないの?」
「いやいや、中止じゃないですよ!演りますよ!演ります!
 「ただお客さん…帰るかもしれないけど…
(笑)
 「ぼくは演るよ!(拍手)

せっかくのチャンスですもんね。
お客さんが"大丈夫!晴れ男!"とエールを送ると

「いや、俺の晴れ男はもう終わったんだよ。(笑)

あれ?

 「二年くらい前にね。だって…」
 「今年のフェス、行くとこ行くとこ全部雨だもん!
(笑)
 「何が晴れ男や…そんなわけないやん!
 「俺が行ったら降らない?ナニそれ?!
(笑)

数年前は、「フェスで雨を振らせたくなかったら俺を呼べ」
行っていたのがウソみたいです(笑)
そして前日に、母校で講演をした民生さん。

「実は昨日広島行ってきたんですけど…」
 「さぁむいんですよぉ。僕どんなかっこして
  演ったらいいんすかぁ。


これはどう?と、おもむろにタケコさんを指さす礼さん。
タケコさんの衣装はシースルーのセクシー衣装。

「え?それ薄いじゃないですか。
「いやこの中身をくり抜いて…
「あ、それ(タケコさんごと)を着るの?」
 「俺じゃなくてもいいじゃないですか、それじゃ…
(笑)
 「どうしようかなぁ…

考えながら、ギターを寂しくある曲のワンフレーズを
つま弾く民生さん。
(ツイッターによると、ツェッペリンのStairway to Heaven
 という曲だそうです。洋楽わかりませんが)
ハッと我に返り、照れながら

「つい、弾いてしまいました…(笑)
 「すみません、本編に戻ります。」

◆オリックス劇場について

前列の客席をしげしげと見ながら、

「オリックス劇場と言えば、昔はここ(ステージ前)に
  オーケストラピットがあって…オーケストラピットって
  何か知ってる?」


しってるー!の客の反応に

「オーケストラのピットです(笑)
「ここ昔、厚生年金だったよね」
「そおっす。でね、ここ(オケピ)が無くなって…」
 「物凄い微妙なんですよ、最前列の位置が。
(笑)
 「最前列の人が丸見えなんですよ」
 「本来は下の方は見えないはずなのに

「だから長靴もよく見えるんだね(笑)

ステージ前の感じが慣れないのか。

「前に黄色いロープが張ってて、本当にみなさん
  真面目にはみ出さないっていう…
(笑)
  誰か越えてくるかと思ったけど、全然越えてこないのよ。(笑)

超えてきていいんですか?

 「エスカレーターも右に寄ったり左に寄ったりさー。
  日本人偉い!
 「エスカレーターと言えば、大阪だけ右っておかしいよね?
  …偉そうっていうか…
(笑)
 「他の県は全部左なのに、大阪だけ右って偉そうじゃない?」(笑)

世界基準ですからね!
大阪だけじゃなくて、近畿圏ですけどね。
ウチも名古屋駅で突然左になってびっくりした経験が。
 
「ここMCじゃなかったのに、なんかしゃべっちゃった

大阪の事関西の事もっと喋ってください。

なんかの曲の時、民生さん以外のメンバーが
マラカスもったりしてる時、
湊さんはものすごい細かい手拍子してた。

なんかの曲の前、小刻みにステップ踏む民生さん。

今日の民生さんは聞き返すことが多かったな。
「えっ?」てのが多かった。
川西さんのこと、言えないかもですよ。

これくらいかなあー思い出せたの。

雑文・乱文、最後までお読みいただいてありがとうございました。
今年もいっぱいライブ行きたい!

和義さんのレポも書くぞ!←自分追い込み。




レポ 奥田民生2015年ツアー『秋コレ』10月28日(水) 神戸国際会館 こくさいホール
2016年03月14日 (月) | 編集 |
♪もーすぐはーるですねぇ…

秋コレレポです。
いつも通り、まったく音楽性のないレポです。

奥田民生 2015年ツアー『秋コレ』
10月28日(水) 神戸国際会館 こくさいホール


ちょうど何着ていこうか迷う気候の中、
最近定番の当日ドタキャンくらい、ぼっち参戦。
(神戸はユニ一回だけしか付き合ってくれてないぞ。)

とは言っても、余ったチケットはツイッターにて
拡散していただき、無事お譲りすることができ、
席に穴をあけることなくほっ。
感謝感謝です。

IMG_1530_ks.jpg
お馴染みの清水音泉さんののぼり。

現場について、無事チケットを渡し、
ちょうど開場時間だったので、中を散策。
ちょっと腹ごしらえの後、ホール内へ。

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グッズ売り場

今回は一階9列目の通路側。
ステージに近いうえ、視界良好、
さえぎる物一切なし
そしてスピーカーが近いので、
久しぶりに終わったら
耳がわんわんしてました。

開演時間になり、主役登場

今回のツアー、「秋コレ」にちなんで、
メンバー+αがランウェイ?をモデル並みに歩く。

民生さんはいつもの青いハットにトレンチコート。
これがなかなか似合ってる。
すぐ脱いでましたけどね。白いシャツ?にジーンズ。
靴まで見てなかった‥。

メンバーそれぞれ登場してはランウェイを練り歩く。
湊さんは、かけてたサングラスを外して、プレゼント?
はにかみながら前列のお客さんと握手したり。
なかなか戻らない湊さんに「おーい」と民生さん。
てか、湊さん痩せた?最初誰?と思った。
派手なシャツ着てたけど、
ドラム前に座ったらすでにTシャツでした。

今回のパンフの表紙になってる
「マツタケコ」(結構デカい)さんは、
スタッフに支えられながらもランウェイを歩き、
演奏中は礼さんの後ろあたりで
ずっとステージを見守っておられました。

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これは、ズムスタでお目にかかった時のです。
改めて見ると首絞められてる?


一通りランウェイ終わると定位置にて演奏開始。
ステージはシンプルな「RCMR」の
ロゴがバックにあって曲に合わせて
いろんな色が発光されてました。

メンバーMTR&Y
ボーカル&ギター奥田民生
/ドラム湊雅史
/キーボード斎藤有太
/ベース小原礼

<セットリスト>

★ 解体ショー

ツアーの歌です。大好きです。
あー、ソロツアーなんだなって思える曲です。

★ フリー

「OTカムホム」の曲はまだ2~3曲しか
聴いていないと思うのでもしかしたら初聴きだったのかな。
かっこいいです。

★ ライオンはトラより美しい

この辺から、有太さんのキーボードに異変が。
気になりながらも演奏は続く。
演奏終わり、喋ろうとした民生さんの後ろで
キーボードの調整の音がブチブチ鳴って邪魔をして。
有太さんの方を見て

「なになに?どした?」
「ごめんなさい、ちょっとトラブって‥
  ブチブチ言ってますが続けてください。

「あ、大丈夫ですよ、はい(有太さん指して)
  ブチブチ斉藤有太!」(
笑)

いつかのツアーでも、民生さんのギターのアンプが壊れ、
交換する間、踊ったり喋ったり場つなぎしてたこと思い出した。
ウチが行くライブはトラブルよくあるなー。
名古屋のフェスの時も、山崎まさよしさんの機材がトラブって
めっちゃ押したし。(余談)

★ E

★ チューイチューイトレイン

浜崎貴司さんBDライブ以来。
そう考えると、前のスパイスボーイズツアーでも
聴いたので、確率高いな。

次の曲になぞらえ、たばこのみの話。

「ありがとございます!次の曲はですねぇ…」
 「いつも演ってるカバーの曲です。」
 「最近、どんどん…減ってきましたよ…タバコ吸う人…」(
笑)

朴訥としゃべる民生さんの後ろで、ぷっかぁ~と煙が広がる。
みんなの笑いと視線で、民生さんが湊さんの方を振り向く。
気持ちよくタバコをふかす湊さん。

「そうそう、それですよ!」

「スモーキンブギ」のサビの歌詞を数え歌のように
指折りながら、口ずさむ民生さん。
数え終わって

「6本!一日6本吸う!…そんな暮らしができれば…

静かに聞き入るお客さんに、

「(照)そんな静かに聞く話でもないよ…」(笑)
 「ていうか、それが理想なんですよ、僕の」
 「目覚めに2服みたいな…
  それを肝に銘じて聴いてください
(笑)

★ スモーキンブギ

歌い終わって、

「この曲のサビ部分を息継ぎなして歌えない人は
  タバコを止めなさい!


民生さんからの忠告でした。
この辺から飛ばしていきますMTR&Y!

★ まんをじして

★ 音のない音

さわやかなメロディーだけど、
歌詞エロい。だから好き。
(暗黒の闇もそんな感じ。)

★ 海の中へ

軽快なメロディなんだけど、歌詞の方に注目すると、
この歌の歌詞は切ないぞー。心えぐられる。
「スルドクサイナラ」も似た感じのニュアンスを
含んでるような気がします。
めっちゃかっこいい演奏してるのに、ふと
歌詞を思い出して…てなる。

「フリーザー」の前、

「次の曲はですね、ま、僕の中では割と新しい曲…」

民生さんのMCを静かに聞く客。
思ってなかった反応なのか

「ほら、そんなこと言っても
  もう反応がないのよ…
(笑)
 「どうせ新しい曲なんか作ってないと
  思ってるんだろ?(笑)
 「…作ってないんだよねぇ。
(笑)

★ フリーザー

曲終わり、

「斬新なギターアレンジしてしまった、
  ギターソロで…わざとだけどね!


間違えちゃったんですかね
途中噴き出して歌ってたところあったような。

★ 息するように

★ ヘヘヘイ

この辺からまた飛ばします!激しい楽曲が続きます。
叫びます!うなります!弾けます!最高でした!

★ ギブミークッキー

ライトの演出が、ポケモンアニメ並みにピカピカしてて、
ちょっとくらくらしそうだった。

★ イナビカリ

★ 手紙

この曲も久しぶりだなーと
思いながら聴いていましたが、
途中のギターソロが圧巻!!
それもギターのクルクルコード
いっぱいいっぱいに右側の
お客さんにサービス!!
めちゃ羨ましかった。

この曲はウチの中では「悩んで学んで」と
「ハネムーン」とで“重低音三部作”と
勝手に銘打ってるんですが。
「悩んで学んで」は前のツアー
(ん?その前か?)で聴かせていただいたので、
次はぜひ「ハネムーン」聴きたいなぁ。

ギターソロ終わってステージ振り向いた民生さん、
コードを一生懸命抜けないように?
抑えてるスタッフに気が付き
(あ!すんませんねぇて感じで
笑いながら会釈してました。

演奏後、

「ターミオ!」(拍手)
「(ギターソロ)長い長いながーい!!
 「(メンバーに)早くやめてっ!!」
(笑)

ほんとに長かったー!ギターソロ。
でも、めちゃくちゃカッコよかったんだわ。
近くで見たかったー!

「長いわっ!何かいイチから出直したことか!」(笑)
 「筋肉使ったわー!

腕をもみもみしながら、メンバーに

「もういいっすよね?これピークじゃないですか?
「えーっ?!」
「(客に)えっ?今のがピークでしょう!

“もっとー!”とあおるお客さん。
そして男性の声で

「もう一回!」

うははっとばかりにちょっと後ろにのけぞり苦笑い。
しかし冷静に

「…演りません!(きっぱり)(笑)
 「馬鹿じゃないの?そんな同じ事2回も演らないよ。(笑)

S発動。

★ フロンティアのパイオニア

★ 最強のこれから

★ 風は西から

これは演るよね~と思いながら、ふと気づく。

そう、去年の今頃この曲は
THE BOOMがラストツアーで演ってたこと。
そして、それを聞いたのが
ラストツアー初日のこの会館だったこと。
一人で感極まって、目の幅涙で絶唱したこと。
そして、MIYAさんが「島唄」で泣きじゃくってたこと…
民生さん演奏中に何思い出してんねんと
自分に思いながらもいろいろな思いが
交錯しているのでした。
次回は純粋に民生さんの歌で聴きます…。

この曲のラストに銀テープ発射。

tepe_ks.jpg
アンコールで握りしめていたのでしわしわ。

ウチの数センチ前まで飛んでましたが、
腕を伸ばしても届かず。
ちょっとだけ前に行って、拾いました。(笑)
文字の入った特効テープは初めてで、嬉しかった。
絶叫でメンバー紹介する民生さん。

「イエー!マツタケコー!(笑)

演奏終了。
センターであいさつの後、
手を振りながら袖に去っていきました。
ちゃんとマツタケコさんも一緒に。

<アンコール>

やはり、時間がないのか5分もしないうちに
メンバー再登場。
もちろんマツタケコさんも。

時間押し気にする民生さん。
楽器いらいながら、

「やっぱりトラブルがあったんで、めっちゃ
  遅くなってますね…いつもより…

「ごめんね…めちゃ遅い?
「いや、めちゃ遅いってわけでもないか…
 「6時に始まったのかと思ったもん…」(笑)

ipad?見ながら礼さん

「でもそぉんな遅くなってないよ、
  ここに時間書いてあるよ。」

「お客さん帰れればいいんだよ。

「そ、帰れればいいし、遠くの人の面倒まで
  見切れないしね。」
(笑)
「遠くの人は泊まってもらうとか?」
「…有太さんの部屋に?」
「…いいっすよ!(拍手)
「狭いよぉ~(笑)

気を取り直して、

「アンコールありがとうございました。」
 「ちゃちゃっと演って終わるんで、帰り道
  気を付けて帰ってください…あ!そうそう!」
  今度広島のマツダスタジアムで演りますんで…」
  お願いしまーす」
(拍手)
 「だいぶ雰囲気も違いますけど…」
 「さみしーく(笑)演らないといけないんで…
  お願いしやす。」
(拍手)

準備しながら

「ほなっ!ありがとございますーっ(笑)

★ わかります

★ 御免ライダー

曲終盤のメンバー紹介

「小原れーい!斉藤有太ー!湊雅史ー!」
「奥田民生ー!」

マツタケコさん見ながら

「(笑いながら)マツタケコ!
 「ありがとー!!さーならー!!」


メンバー手を振りながら去り際、流れてきたのは
サッチモさん。
ほんとに好きね。

<ダブルアンコール>

アンコール終わっても、前日の京都で
ダブルアンコールがあったことを知ってる聴衆。
あきらめないです。
客電点こうが、館内アナウンス流れようが手拍子は続く。
そして、早々に出てきてくれたメンバーの皆さん。
うれしかったです。
この後、Wアンコは常態化したようですが。
スタンバイしながら、

「アンコールありがとうございます!」
 「実はマツタケコは労働法の関係で帰らなくては 
  ならないということで」
(笑)
 「もう出てきません。(笑)

実は年齢14歳というマツタケコさんなのでした。

「じゃ、もう一曲だけ演ります!」(拍手)

★ イージュー☆ライダー

Wアンコールの最後、礼さんが
五郎丸選手ポーズをアピール。
民生さんにもアピールするも、視線届かず。
やっと気づいた民生さん、
ちょっと照れながら礼さんに向かってポーズ。

最後の最後、袖にはけるとき、
民生さんはずっと上の席を眺めてました。
ちょっと羨ましかった。(贅沢か)

ステージ終了にて、電車に飛び乗るため
急いで通路へ。流れるお客さんに逆行する二人組が。
その一人は原田さんで「えっ」て感じでしたが、
そのままスルー。(当たり前。)

幸い神戸国際会館は、鉄道と直結しているので
スムーズに電車に乗ることができ、日付をまたがず
帰途につきました。

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降りた駅の改札で、出口に引っかかってるサラリーマンが
無理に通ったため、後ろにいたちょっとガタイの良いお兄さんが
当然通れなくて、めちゃサラリーマンをにらんで
サラリーマンが慌てている様子を横目にしながら。
あのあとどうしたんだろう。(笑)


ここからはうろ覚えMC


三曲終わって最初のあいさつ。

「ども、こんにちは‥じゃなくて、こんばんわ」
 「奥田民生ですっ。」
 「よろしくお願いしますっ」
 「ご無沙汰してますっ」


語尾の「すっ」が関西弁のイントネーションを意識してた。(笑)

今回のツアーについて

「ソロツアーがすっごい久しぶりのような気がするけど…
 「何年振り?‥8年ぶりくらい?
(笑)
 「まだ礼さんが三十代のころじゃない?(笑)
「最近わかんないのよ、去年なのか一昨年なのか‥(笑)
「そうなんですよ…(笑)去年は演ってないよね?」
 「だから2年ぶりくらいかなぁ‥
  じゃ、そんなに“ぶり”でもないね
(笑)
「もう、そんなに先がないからね‥」
「えっ?いやいやいやそーじゃなくて‥(笑)
  あ、僕たちは先がある‥」

「君たちはあるよー。
「いやいやいや(苦笑)‥(礼さん指して)小原れーい!」

困ると名前叫ぶのは変わってない。

「そういう話じゃなくて、
  こういう長いステージは久しぶりというか」
 「最近はすっかり、そのワンステージ
  5曲くらい歌ったら終わりみたいな
  ステージが続いたんで」
 「今回はねぇ‥おびえてたんですよ、
  もうリハから」
(笑)
 「セトリ見ながら“(しかめっ面で)
  こぉんなに歌うのぉ‥”って。」
(笑)
「でも、もう昨日なんか慣れてたよね
「慣れてた?
「だって話めっちゃ長かったじゃん。」(笑)
「それは逆に慣れてない証拠ですよ。
  次なんだっけ?って考えながら
  喋ってるから長くなるんですよ

「そうなの?」
「今日もさぁ、(ipad睨みながら)
  “うわぁこんな‥8曲も歌うのぉ?”‥みたいな‥」
(笑)
「8曲どころじゃないよ

あまり反応しないお客さんに。

「うふ、いやそう言ったら客が
  “えー?”って言うかな思って(笑)」
 「そんな少ないんかい!て」
(笑)
「ABEDONみたいな。」

ウチは心の中で“少なっ”と
突っ込んでましたよ。(笑)
神戸だからかなぁ。

「かろうじて二桁は演るよ。(拍手)

有太さんのキーボードトラブル。

民生さんと礼さんがMCでつなぐ間も
後ろで有太さんの機材トラブルの
復旧が続くのを見て民生さん毒づく。

「(有太さんに)なに?ぶっ壊れた?
  そのぼろっちい機械…」
 「電池替えた?」

「今変えてくれてるの!」
「そもそも古いくせに、
  電池入れるってどうゆうこと?

「古いから電池入れるんだよ!

いつもの子供の喧嘩が始まる(笑)

ここで、民生さんがお客さんに
親切に機械の説明。
ウチは楽器ようわからんけど、
有太さんが使ってるのは
クラビネットという中に鉄の弦が入ってて、
ギターのような
音色の出るキーボードだそうで。
(クラビノーバなら知ってるけど)
説明に感心する客に、不思議そうに有太さん

「知らないの~?(笑)
「知らないよ!シンセしか知らないよね。」(笑)
 「てか、シンセでいいんじゃないの?
「それを言ったらさぁ~…(笑)
「それ言ったら、俺もコンピューターの
  プラグインでいいんじゃないって話か。
(笑)

そして、おもむろに自分の後ろに
積んであるアンプを見て、

「だって、これなんてハッタリだからさ」
 「(大きさのジェスチャーしながら)
  こんなにデカくてこんなにあるけど、
  音出てるのちょっとだからね。
(笑)
 「アンプの前にマイクついてるけど、
  これ嘘だから!」
(笑)

というと、二段ついてるマイクの
上段のマイクをコンコンと叩く。
全然音が反響しない!(笑)うれしそうな民生さん。

「バラすんじゃない!

下のマイクをたたくと、ちゃんと音が出てる。
客がなぜか「おおー!」と感心する。(笑)
上のマイクを再びたたく、やっぱり響かない(笑)

「ほんと見る人が見ればわかるのよ。
 「明らかに上のマイクが見た目が安いのよ。
(笑)
 「あ、これは嘘だなと。だったら上も下と同じ
  見た目にしろよと。」
(笑)
 「あからさまに嘘のマイクじゃないこれ。
 「谷やんとかにもすぐばれてるよ…

「(笑)個人名を出すんじゃない!

谷やんて誰?
いろいろ暴露話ありつつ、まだまだ有太さんの
機械が治らない?有太さんに

「まだ治らないの?」
「原因はわかった!
「電池だ!
「電池じゃない!アンプの方だった」
民「アンプ?」
「そう、だから復旧しますんで、もう少し喋ってて(笑)
 「久しぶりだから、民生の話聞きたいよね?(拍手)

と有太さんからまたバトンが。
仕方ないとばかりに、
お客さんの方を見ながら、

「まあ、確かに歌うのもおびえてたけど、
  話すのも難しいのよ…


と悩む民生さんに、礼さんの助け舟?突然

「最近なんか映画観ました?」
「えっ?!(突然の質問に)うははっ」(笑)

ウケた時は少しのけぞって笑う民生さん。

「あー、見た見た。最近見たのはぁ…」
 「『メジャーリーグ3』!」
(笑)
「民生はね、映画全然見ないんですよ。
  『スターウォーズ』見たことないって言うの。」
 「でもこないだ見たんだよね?…」


すみません、ウチも見たことありません…。
見たことないのー?という空気に、

「えーっ?て…俺が映画に詳しいこと知らない?(笑)

しばらくしてひずんだ音が有太さんの方から。
「ん?」て感じで民生さんが音の方を振り返ると
みんなの視線を感じた有太さん、申し訳なさそうに

「ごめん、もちょっとしゃべってて(笑)
「あ、大丈夫よ。ただ、その…
  さだまさしさんみたいにずっと喋ってれば
  いいっていうものでも…」
(笑)
 「きっと、しゃべり続ける人って、こういう“間”が
  怖いんだと思うんですよ。」
 「俺、こういう空気大好きだから!全然平気よ。
(笑)
「じゃ、しばらく喋らないでいる?」
「うーん…このまま帰っていくっていうのあり…(笑)

と、視線はマツタケコさんに。

「ちょっとマツタケコにも喋らせる?」
 「(マツタケコに)なんか言ってよ!」


とふる。礼さんがマツタケコさんに
耳をそばだててふんふんと聞いてるふりをする。
それを見て民生さんが「親分か!」
とツッコんだんだけど、親分てなに
一通り、聞き終えたらしい礼さんに

「なんて言ってるの?」
「…それ、エアロスミスやろ!って…」

会場も民生さんも頭の上に???マーク。

「(うれしそうに)懐かしくない?

一生懸命思い出そうと苦悩の顔をしながら、

「(困った顔で)ごめん、それわかんない(笑)」
「あの…俺もフルネームが出てこない…

お客さんからそのネタのお笑いコンビの名前が飛ぶ。

「あ!そうそう、それそれ!
「なに?グループなの?」
「グループっていうか、お笑い芸人で…
  一人お爺ちゃんの恰好しててぼそぼそ話してて…
  結構好きだったんだけど…」


思い出したのか民生さん。

「あーーー!…」

けどこの空気、どうしたらいいのという感じで礼さんを指して

「…小原礼!」

と紹介。
ウチも全く分からなかったので
“それエアロスミスやろ”で
ネットで検索かけてみた。これだった。


ウチは結構ウケた。

そうこうしているうちに、

「(満を持したように)お待たせしました!

有太さんの方振り向き、

「おっ!(拍手)…明日からシンセか?」(笑)
「(申し訳なさそうに)お待たせしました本当に…」
「ここで時間使っちゃったんで、
  後はサクサク行きますので…」
 「…まぁ…でもすでにこの3曲で
  心つかんでますから!
 「このまま帰っても満足でしょ?」

「えーーー!?
「わかりやすいでしょ?」
 「良かったよねー!最初の曲と、
  真ん中の曲と、最後の曲!
(笑)
 「あの、中盤の曲とオープニング?そして、
  最後の曲よ!(笑)」

「3曲しか良くなかったの?(笑)


指につけるスライドバーの話。

ギター弾くときに指につける銀の筒…
なんていうかわからなくてネットで調べました。

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スライドパーって言うんですね。
スライドギター奏法に使う。勉強になります。

演奏後、指にはめたスライドバーいじりながら

「中指、痩せたかなぁ…」
 「これ付けると痩せるんですよ、指が。」
 「松浦(義博)さんなんて(中指触りながら)
  中指ほっそー!ってなってる」
(笑)
「だから個人名は出さないの!

しげしげと指を見つめながら、

「ダイエットしたい人は是非、五本全部つければ…(笑)
「親指は、抑えられなくなるから止めといた方が…」
 「4本くらいで…」

「4本?……(指動かしながら)シザーハンズみたいやん。
「話長くなるからやめよう」

話が長い?

何曲か演ったとき、有太さんの
機材トラブルの時間の分
押してるのではと気にする民生さん。
楽器いじりながら、

「やっぱり、いつもより
  時間押してんのかね…」

「あ!すみませーん…

後ろから申し訳なさそうな有太さん。

「いやいや…別にいいんだけどさ…」
「昨日(京都)の長かった話と
  同じくらいじゃないの?」

「え?昨日、そんな長かったっすか?

本当にそんなに長かったんですか?
行きたかったなぁ。

「すいませんねぇ…慣れてないから
  喋るとかそういうわけではなくて…
  次の曲の準備にあれ使うとかこれ使うとか…
  結構めんどくさいんですよ。

「見たらわかるよ、めんどくさそーって」(笑)
「(客に)そんなのどれ使っても
  一緒だと思ってるんだろ?」
(笑)
 「さっきからギター何本も変えやがってと
  思ってるんだろ?」
(笑)
 「自慢しやがって!とか…(笑)
 「いろいろあるんですよ…
  この曲のナイスなサウンド出すには
  このギターとか…
  ピックまで替えてるんだよ!
(拍手)
 「それがプロというもんだ!(拍手)
 「俺はこう見えて…ちゃんとしてるんだよ(笑)」
 「ちゃんとしてないのは、テクニックだけです
(笑)
「そんなことないよ。」
「テクニックを追及する人は、
  他人に任せる人もいるでしょ?」

「…はっ?(笑)
「いないか…」(笑)
「でも(ギター)1本で演れって
  言われたらやるでしょ?」

「(得意げに)演るよ。」(笑)
 「でも1本で楽し気に演っても、
 お客さんは何が違うの?って感じでしょ?」
(笑)
 「どんだけ俺のやってることは
  甲斐があることなのか…とか…
  もうどうでもよくなってきたわ、次の曲行こう…」
(笑)
 「あ、でもおかけで、
  踏み忘れてたやつ思い出した…


と足元の機械を操作してました。

メンバー紹介

アンコールの時かな?民生さんがメンバー紹介

「はい、斉藤有太!」(拍手)

下を向いてごそごそしている礼さんを指して

「ゴミを拾う小原礼!」
「ゴミじゃないよ
  立ち位置のマークがはがれて…」

「あ、バミリがはがれた…
  それ拾って貼りなおす…小原礼!
(笑)
 「ドラムは湊雅史!」(拍手)

民生さん紹介時、礼さん

「ギター&ボーカル、吉井和哉!」

「うははっ(笑)

それ受けて、何か弾こうとした民生さん、
しかしおもいとどまって

「演らないよっ!(笑)
 「こないだちょっと演ったらねぇ…
  すーぐ本人のもとに情報が行ってたよ。」


吉井さんのまね?で

「“コントに使うんじゃなーい!”って」(笑)
 「コントじゃないけどさ…(笑)」
 「ていうか、もうすぐチクるやつがいるんだよ!」
 「誰だこの野郎!チクるんじゃないっつーの!」


最近のSNSの脅威ですな。

カープの話

どこかのMC中にお客さんが

「カープ残念だったね!」

と声をかけると、

「あはは…カープの話はもういいよ…

と寂しげに笑いながらうなだれておりました。
悲しそうでした。(笑)

これくらいかな?

今回は、結構ギター抱えてステージ前まで出てきてくれて、
しかも民生さん側だったので、とても堪能できました。
ピックは2~3枚しか飛ばしてなかったような。

そんな感じの秋コレウチの第一弾でした。
そして、大阪に続きます。
いつ書き上げられるかは未定です…。夏かな?


駄文乱文、最後までお付き合いありがとうございました。






ズムスタ ひと股 行きました。
2015年12月02日 (水) | 編集 |
ああ、夢の跡。(笑)

ウチにとっての今年最後の民生さんのライブが終わりました。

朝6時、連れの運転でスタート。

いきなり西宮あたりで14キロの渋滞とかなんとか…

着くんかー?間に合うんかー?

ドキドキしながら、運転は連れに丸投げで。

途中、SAで串刺しのレモン塩タンとかを頬張りながら

(結構ボリュームあった。)

球場に近づくと、近所のタイムパーキング

意外と安いなと感心しながら、車を止めて、やってきました。

午後12半頃でしょうか。

(写真はクリックすると大きくなります。)

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すでにグッズ売り場は凄い人!

これ並んでたら、開演時間になる?

欲しいのは湯呑だけだったので、諦めて。

むすびむさしさんの民生弁当だけはゲットせねばとお店に。

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もらったフライヤーもカイロが当たるサインもなく、

連れがライターがないとのことで、隣の赤いローソンに行くため

いったん退場。

連れがローソン行ってる間に、お花を撮りまくり。

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そして、秋コレツアーで拝めなかったツアートラックが。

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再入場して、コンコースを二周(右回り・左回り)、

そして上の階にも登りーの。

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イベントがいろいろと用意されていたこの日、

とりあえず、撮れるものは撮っとけーとシャッター押しまくり。

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秋コレメンバーのマツタケコさん。

めちゃグラマーなんですね。

みなさん右手を握ってたのか、少し荒れてました

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開演30分前くらいの入場口を上から。

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自分の席に着いたのは、開演十分前。

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気が付いたらハーフタイム。

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アンコール前。

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そして、終演後はすぐに弾丸帰還。

帰りのSAで広島ラーメンを食べて、あとはひたすら高速道路。

yoru 1

忙しい一日ではありましたが、

やっぱり、行ってよかったー!!この一言です。

そして、合計約10時間以上車の運転をしてくれたツレに感謝です。


民ソロ!秋コレ!大阪コレクション。
2015年11月15日 (日) | 編集 |
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行ってきました。

ウチの秋コレ第二弾、そして最後の秋コレ。

存分に堪能してまいりました。

今日も民生さんはいい男であり、かっこいいアーチストでありました。

本公演一曲目の歌詞を彷彿とさせる

忘れられないショーでした。

いつにもまして、声が出てたような。

いつにもまして、ギターが叫んでいたような。

表現する形容詞がいくつあっても足りない!

終わるのもったいない!

ずっとそう思っていたのに、

最後に民生さんに怒られてしまいました(笑)

それもまた、愛と受け止めて(笑)

元気をもらったから、

月末の広島 MAZDA ZOOMZOOM スタジアムに

思いをはせて待ちます。

お天気と当日の服装をずっと悩まれてましたが。

十一年前同様、きっと奇跡は起こるでしょう。

じゃないと、ウチも困ります。(笑)

うーん!ひとり股旅スペシャル、楽しみだー!!



民ソロ!秋コレ!神戸コレクション。
2015年10月30日 (金) | 編集 |
待ってましたの民生さんソロツアー。

やっときました、神戸国際会館こくさいホール。

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本人もおっしゃってましたが、すっごく久しぶりのようで、

二年ぶりのソロツアー。

そりゃ、今年は有太さんソロ、浜崎貴司さんのBDライブ、

もみじまんごじゅう広島と

民生さんを堪能はしていますが、

やはり、やはり、最初から最後までずーっと民生さんを

見ていたい!聴いていたい!

その欲望は止まらず(笑)

ソロツアー発表で狂喜乱舞して指折り数えて待ちました。(大げさ)

内容は、もちろん大興奮。

最初はそれなりに聴かせておいてどんどんどんどん

畳みかけていく選曲はさすが!

それまでのセトリは見てなかったし、曲変更だろうが何だろうが

関係ない!あなたのギターが、声が聴ければ!

ということで、一時は参加できないかもと不安だった日々をかき消し、

今は放心状態(笑)

あと、大阪も参加させていただく予定で。

そのあとは、広島ズームズームスタジアム!

ずっと民生さんを堪能いたします。

ありがとうございます。(笑)





レポ 浜崎貴司弾き語りツアー  “LIFE WORKS LIVE ~since2011/ 終わりなきひとり旅”sono100 「弾き語りツアー100回記念と 50の誕生日のオメデタ過ぎるスペシャル! 50!50!(ゴー!ゴー!)」 -スペシャルゲスト:奥田民生(タメ)-
2015年06月30日 (火) | 編集 |
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浜崎貴司弾き語りツアー 
“LIFE WORKS LIVE ~since2011/
終わりなきひとり旅”sono100
「弾き語りツアー100回記念と
50の誕生日のオメデタ過ぎるスペシャル!
50!50!(ゴー!ゴー!)」
-スペシャルゲスト:奥田民生(タメ)-


ツアータイトル、長っ!

ライブ当日、最近本当に雨が多い。
ツレに車で大阪まで。当然、お昼ご飯はツレのリクエスト
「インディアンカレー」

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卵乗せ

最近はワタクシも、卵を落として貰えば食べられるように
はなりました。成長したなぁ。

結局、ツレは大阪での仕事が途中で入り、この時間だと
ライブ中に抜け出さなきゃいけないから、
ライブには行かないと言い出す。
は?ココまで来てぼっち参戦?
もっと早く言ってくれれば、立ち見の人に席も譲れたのに~!
自由席だから、2席確保というわけにもいかないし…。
開場直前に、車でさっさと仕事場に出向いていってしまった…。
「帰りは迎えに来るから」ってそれは良いけど…
寂しいんですが。

初めてのクラブクアトロ。しかもぼっち。
10階までエレベーターで上って、受付のお花発見。

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齋藤和義さんなどから。

行列は階段で、整理番号順で待機。
ウチ、107番やのに勘違いして50~100の所に
並んでしまっていた。
気づいたときはもう身動き取れない感じだったので
どうせ、順番に呼ばれるから良いかと。しばし待機。

開場時間になり、チケットとワンコイン用意していざ入場。
入ったら、会場の入り口がいきなりわからない。
気が付いたら、ウチより後の人がドンドン入っていく…
慌てて、向かってさあ席取りだ。
とにかく前の方が良いのかと、
そして人の頭が邪魔にならない場所は…
と考えて左側ブロックセンター通路横の6列目。
隣が通路だと、体がはみ出せる。
すでにステージにあるマイクと譜面台の位置を
確認して、恐らくギターが置いてあるのは
浜崎さんの席だろうからよし、これなら見える!
前の人の頭気にせずに済む。と安堵。
しかも今回は椅子にも背もたれがある。
(有太さんソロのAKASOは丸椅子だったのでね。)

ぼったくりドリンクをとりあえず確保して、
ゆっくり会場見学。
あの一段後ろのカウンターバーみたいになってる席も
良かったけど、もうすでに前列ほとんど埋まってた。
その後ろだと見えにくそうだったからあ
の席で正解だった。うん、そうだ(自分に言い聞かせる)
もう一段後ろの良い感じの席は関係者席だと言われました。

さて、あと45分どうしよう…(笑)
となりのお姉さんもぼっちだったみたいだけど、
声をかける勇気はありませんでした…。
自分からは苦手でねぇ、声かけられたらいらんほど
喋りますけど。
配られたチラシなどに目を通してるうちに
開演時間となりました。

客席暗転、賑やかなBGMで万感の拍手の中、
本日の主役登場。
あちこちに手を振りながらステージの椅子に
落ち着く浜崎さん。客席見据えて、

「みなさん、今日は本当にありがとうございます!」
 「浜崎貴司です!」
(拍手)

と挨拶もそこそこに歌い始める浜崎さん。

◆誕生日のブルース

そもそも、浜崎さんのライブ、生はもちろん映像でも
ほぼ見たことがないので、ノリがわからない。

しかもいきなりブルースで、歌ってる内容が
生まれて初めて肉吸(にくすい)を食べた(飲んだ?)
という歌詞。
♪生まれて初めて吸ったのは、女の乳首で
50になって初めて吸ったのが肉吸だった~♪
的な
歌詞がブルース調でしっとりと歌われていく(笑)

即興の歌なのか、元々のメロディーがあるのか
それさえもわからなくて、戸惑った。

余談だけど、ユニコーンの勤労ツアーの時、
ABEDONが、大阪でにゅうめんを初めて知ったって話を
MCでしてたことを思い出した。

誕生日のブルースから演奏切れずにこちらの曲へ。

◆JOY!

これはFLYING KIDSの曲なんですね。
とりあえず♪イエーイ の所は両手を上げて
♪イエーイ と返してみました。(笑)
途中♪こっこものっこも…♪みたいな歌詞が聞こえて、
え?Cocco?Nokko?と頭の中巡りましたが、
歌詞調べたら、♪ゴッホもノッコも…となってました。
この、ノッコはあのNokkoさんなのかしら?
曲終了。

「皆さん、飲んでますか?」(笑)
 「次はウィスキーという曲を演ります。」
 「だから、ウィスキー飲みましょうか?
  まだ早い?良いよね?
 「(スタッフさんに)じゃ、お願いしまーす!」


スタッフさんが、すでに注いである
グラスとウィスキーボトルをステージに。
運んできたのが民生さんだったら面白いのにと思ったり。
客席から「おめでとー!」の声が飛ぶ。

「ありがとー!ウィスキー!

と言いながら、一口飲む。
めっちゃ美味しそうに味わってる。
その勢いで次の曲へ。

◆ウィスキー

民生さんとの共作の曲も収録している
「ガチダチ」からの曲。
弾き語り!って感じの曲だなぁと。

途中で手拍子を催促されてました。
他の曲でもそうだったけど、みんな体まっすぐで
聴いてるシーンが多かったな。
ウチは音に合わせて自然に体が揺れたり、
音のしない手拍子をしたりするタイプなので、
もしかして、後ろの人も横の人も迷惑だったかな…。

余談ですが、ここまで聴いてて、ふと思ったのだが
ウチの少ない音楽ボキャブラリーの中で、
声と響き方と…誰かに似てるなぁ…と考えた。
あ、ハマショーだ。ハマショーに似てる。
ふと思った。
(意見には個人差があります。)

次の曲の前。

「今日は実は色々おめでたい日でありまして…」
 「2011年から始まったこのツアー、なんと
  100回目を迎えることが出来ましたー!
(拍手)
 「しかも、本日は僕の誕生日でございまして…」(拍手)
 「50歳の節目…もうあとは折り返すだけなんですけど」(笑)
 「みなさんたくさん集まって頂いてありがとうございます~(拍手)

誕生日ライブというのは、実は神戸から始まって、
去年から大阪で演りはじめて、去年のライブ終わった途端に
もう今年のライブが決まってたとかで。スタッフが
もう来年の会場押さえましたから!”みたいなノリで。(笑)
なぜ大阪なのか?という事をよく聞かれるらしく、
“愛人が居るんじゃないの?”なんて疑いも持たれてるらしい。
これは民生さんにも共通する疑惑ではないか。(笑)

「愛人は居ませんよ、関西が好きなんです!ほんとよ!」
(拍手)

そして誕生日と言えば、家族なしでは語れないとのこと。
単体で生まれてくるのはキリストくらい?いや、キリストは
マリア様から生まれてくるから違うか…ま、神くらいか…。

ケンケンガクガク…。

何が言いたいかというと、
生まれて来るには家族が必要なわけですよ、と。
しかし、家族と言うのは暖かくて良いモンだと思いがちだけど、
実はひどいもんだったり、エロかったりすると。(笑)
いつの時か、正月家に帰ったら母親にふいに言われたことが

「貴司!……あんた整形しただろ!って言われて」(笑)
 「…してないからね…(笑)
 「してたら、もっと何とかなってると思うんで…」
(笑)

えーっと…

◆家族

昨年公開の映画主題歌なんですね。
曲終わり。

「お父さんお母さん、ありがとう。貴司は元気です。
 「こんなに皆さん集まってくれてお祝いしてくれてます。
(笑)

次の曲は、二十代の頃住んでた吉祥寺のことを歌ってますと。
自分が50歳になって歌歌ってるなんて想像してなかった頃のこと。

◆MUSASINO

最初にフライングキッズの「大きくなったら」
と言う曲をくっつけて歌いますと言われてましたが。
すみません、どこまでがフライングキッズなのか
わかりませんでした。
結構テンポの良い曲なのに、まわりは手拍子しないし
なんか戸惑い。ウチは体揺らしてました。
曲終了。

「というわけで、今日はスペシャルゲストが来てくれてまして。」
 「とりあえず出て貰いましょうかね…
(笑)

というと、カンペを取り出しガン見しながら冒頭にあった
今回のツアータイトル

浜「浜崎貴司弾き語りツアー“LIFE WORKS LIVE
  ~since2011/終わりなきひとり旅”sono100
  弾き語りツアー100回記念と50の誕生日の
  オメデタ過ぎるスペシャル!ゴー!ゴー!
  スペシャルゲスト!奥田民生ー!!タメー!!」


一気にまくし立てたところで、民生さん登場。
畳ハットとインナーTシャツは浜崎さん50歳記念の緑色、
その上に胸元にギザギザしたラインの入った
ダンガリーの半袖シャツ。
ズボンはシマチュウ?靴は見えなかった。

シャンパンとグラス二つ持って
スタッフさんが準備等してる中、ひたすら天上を気にしながら
シャンパンオープン!
無事コルクは飛んだモノの、シャンパンの泡がボトルから溢れ
民生さんの手やステージが泡まみれ。
なんとか体濡れないように、
腕をぴーんと伸ばして苦笑いの民生さん。
スタッフさんがあたふたと後始末。

「人がいっぱい出てきちゃった…

ボトル持ってお客さんに挨拶しながら、椅子に落ち着く。
慎重にグラスにシャンパン注ぐ民生さん。
泡の具合を気にしながら丁寧に。
うまく注げた方をさりげなく浜崎さんに渡して、
グラスをお互い持って、

「おめでとう!」

グラスを合わせてシャンパン一口。

「美味いねー!
「美味いっ!
「二人合わせて、百歳百歳!(笑)
「うはっ…ひゃくさ…(笑)

去年の浜崎さんの誕生日ライブの話。
去年は佐藤竹善さんがゲストに来てくれて、
竹善さんは当時五十歳で、

「去年は、竹善さんがギター忘れたのよ。(笑)
「竹善さんが?忘れてきたの?わざとじゃないの?」
「めちゃくちゃ焦ってた!浜ちゃん大変だー!て」(笑)
 「なに?って聞いたら、ギター家に忘れた!って」(笑)
 「でね、…今年は俺が譜面を全部忘れたの…(笑)
 「どうしよって思ってたらスタッフが全部持っててくれたのね。」
 「で、…50ってヤダなーと思ったよ。
(笑)

隣でギター触りながら話聞いてる民生さん。

「そして民生君とリハ始めたら、
  民生君も譜面全部置いてきてたの!」
(笑)

照れ笑いする民生さん。

「しかも昨日、“え?明日誕生日なの?”て言ってるし!」(笑)
「そうそう(笑)誕生日とライブが繋がってなかったのよ。…
  …なんかすみません…
(笑)
「でもどうですか?50歳は先輩ですけど、約一ヶ月前くらい」
「一ヶ月て…(笑)そうねぇ、なるんじゃなかったねぇ。」(笑)
 「だってこのダメっぷりが…」(笑)
「こないだなんて、俺飛行機乗り間違えてさぁ…」(笑)
 「自腹で十万払ったんだからねぇ…(驚)
「払ったんだからねぇって…自分が間違えるからやん(笑)

ここから暫く二人で。

CHNt7cfUIAEJKRR.jpg
ツイッターより。

「民生君の曲を演りたいんですが、この曲とても好きで。」
「そうなんですか?」
「うん、この曲美しいなぁと思って。」
「俺も好きですよ…うん。

民生さんが自分の曲でリクエストされて、
自分も好きというのは、珍しい気がする。
いつもコアな選曲されて嫌がるのに。
二人でタイミングを計りながら、

「…最初俺だよね?」


◆野ばら(浜崎+奥田)

次の曲の前。

「続いては、真心ブラザーズの曲を二人で演りたいと思います。(拍手)
 「KINGとはよく飲んだりしてるんですよ。俺らとね?」
「そうね…
「桜井君は…」
「(意地悪く)桜井とはあまり飲んでないけどね。(笑)
「ははっ(笑)おれはそうでもないよ。」

流れでKINGさんの話。
ギターつま弾きながら、

「KINGさー、面白いんだよねー…最近…」(笑)
「最近(笑)うん、面白いね。
「…ドローン買ったって言ってた…
  てこれ言っちゃいけないのかな?
(笑)

ご時世ネタだけに、会場ザワザワ…

「買うのは良いんじゃないの?別に。」
「そこ(買った事)で笑う話じゃなかったんだけど(笑)

ふと民生さん、浜崎さんの方を見て

「そういえば、ドローンって高いんだね?
「いくらなの?」
「20万とか言ってなかった?」
「言ってたな。(笑)
「なにヤッてんだあのひとは。…金持ちなんだなぁ(笑)

そういう民生さんに、ニヤっとしながら浜崎さん。

「そんな民生君だって、いろいろ買ってますよねー?
  なんやかんやと。」


何言い出すんだ?とばかりに浜崎さんの方をクリッと見て

「(食い気味に)なんの話よ?!(笑)
「イヤイヤ…

◆素晴らしきこの世界(浜崎+奥田)

この曲はやっぱりKINGさんで聴き慣れてるから
新鮮だったなぁ。

歌終わり、なにやら天上キョロキョロ
見上げながら拍手する民生さん。
最後は拝んでた。

「なに?ドローン?」(笑)
「KINGがドローン飛ばして見てたかも知れない…」(笑)

で、この後。
何故かゲストのソロコーナー(笑)
すっくと立ち上がった浜崎さん。

「ではココで…民生君にソロをお願いしていい?
「(笑)ナニコレ?(このコーナー)」
 「ま、誕生日だからね。…休憩して頂いて…
「後ろで聴いてます。」

袖に立ち去る浜崎さん。
ステージにはひとり股旅状態の民生さん。

「はい、奥田民生です。」
(拍手)
 「2曲程演ったら…(浜崎さん)戻ってきますんで。」

その時、ドンっと鈍い音をマイクが拾う。
喋りながらipadを誤操作したらしく、

「あ!(歌詞が)逃げた…


操作しながら

「戻ってきました。

◆チューイチューイトレイン(奥田ソロ)

最初のイントロだと何の曲かわからないときもあります。
歌い出すまで何だろう…?と考えてしまった。
和義さんのずっと好きだったっぽいから
え?ココでも?と思ったり。

イントロ弾きながら民生さん、

「ん?こんなテンポじゃないな?」

と言って、改めて弾き直し。テンポが速くなった。
結構、立ち上がりたい気分ではありましたが、全然
そんな空気ではなく、静かに手拍子(笑)

演奏終わり、ipad触りながら

「チューイチューイトレインという曲でした。」
 「もう一曲は、浜ちゃんのリクエストで…」


ステージ袖の奥を見ながら、

「完全無欠のロックンローラーだっけ?(笑)
 「ふられ気分でロックンロールだっけ?(笑)

客層としてはちゃんとわかる世代。

「じゃ、夢想花で…」(笑)
 「となりの人間国宝…」(爆笑)

朝見てたんですかねー、関テレ。 
そして、ジャーン♪と鳴らし始めたのは聴き慣れたあの曲。

◆さすらい(奥田ソロ)

♪どーなったー の所、みんな遠慮がち。
 うっすら聞こえて、なんか変な感じでした。
 曲が終わると、浜崎さん戻ってくる。
 席に座って、チューニングする民生さんに、

「いやー、しかし最初の曲凄いね!」

「へっ?チューイチューイトレイン?」
「そう」
「あれが凄い…ってナニが?」(笑)
「ふざけ方が酷すぎる。(笑)
「あれねぇ、一応聞いたんだよ、
  チューチュートレインの人に」
(笑)

チューチュートレインの人て!

「こんなタイトルで出しても良いかって…」
「やっぱそこは注意しないとねぇ」
「そうでしょ?」
「我々の世代は、チューチューよりチューイチューイの方が
  必要だもんね。」

「はい、じゃ次の曲…(笑)

バッサリ。

「では、僕のアルパムで一緒に作った曲を演ります。」

◆君と僕(浜崎+奥田)

この曲ねー、チャウ大で聴いた以来かな。
演るのわかってたから、予習しようと思ったんだけど、
聴く時間が無くて。
普段歌わない感じの歌い方とかしてたなあ。
曲終わり、余韻に浸る?民生さんに、

「奥田民生さんでした~!
「あ、(慌てて席を立ち)ありがとうございました~
  おめでとうございました誕生日!


とお互い称えながら拍手。
民生さん恥ずかしいのかタイミングがわからんのか。
何度も頭を下げながら客席に

「はい!さよならっっ!!
 「ありがとございましたっ!じゃ!!
(笑)

と言っていそいそと袖に消えていきました。
再び一人になった浜崎さん。

「結構同い年って居るんですよ…岡村靖幸ちゃんとか」
 「Xjpapnのヨシキとかね…」


客がザワザワ(笑)

「吉川晃司君とかね…みんな濃いよね…」(笑)
 「俺はまだ薄い方だよね…みんなに比べると…」
(笑)

え…そうでしょうか…

「じゃ、次の曲は50歳になる年になって書いた曲を」

◆クエスチョンズ

フライングキッズの新曲で、当日ダウンロードカードを
発売していたとのこと。全然知らなかった。
今日はアコースティックバージョンで。
曲終わり、

「ありがとー!五十歳の歌でーすっ!」
 「もう一曲、五十歳の歌を歌います!」
 「ずっと青春の歌歌ってます!」


◆♂+♀(ボーイミーツガール)

曲終わり、ギターのチューニング。
今日はギターは一本しか持参してこなかったと。
民生さんもそうだったのかしら?
全然チェックしてなかったわ。(笑)

◆風の吹き抜ける場所へ

こちらもフライングキッズの曲。
途中みんなで歌っていたところをみると、
メジャーな曲なんですね。
ほんとゴメンなさい勉強不足で。
でも、わかりやすいメロディーだったので
♪かーぜのふきーぬけーるばしょー…っ
途中から一緒に歌えましたよ。
続けて次の曲。

◆ドマナツ

曲終わり、
このツアーは、一人旅とうたう限りは本当に一人で
演ろうと、2011年に仙台から始めて、途中震災に
あって中断したりといろいろありましたが、でも旅は続いて。

「大阪も毎年来てますしね、近所の京都にも来ました。
  京都のホテルで下着が盗まれるという事もありました
(驚&笑)
 「いや、人生何が起こるかわかりませんが…」(笑)
 「そんな旅の中で生まれた曲を最後に演りたいと思います」

◆LIFE WORKS JOURNEY

「今日はどうもありがとうございましたー!」

客席全体に頭を下げながら、袖に去っていきました。

-アンコール-

暗転したステージ、アンコールの手拍子響く中、
なにやら、向かって左側にスタッフが三個目の
マイクスタンドと、譜面台を用意。
え?もう一人ゲスト来るの?とみなさんそわそわ。
ウチは和義さんは花来てたけどまさかなーとか思ったり。

再び浜崎さん登場。
まずは今回の記念グッズのご紹介。

「記念グッズ作りました!ゴーゴーTシャツ!」
 「自分の柄が付いてるTシャツって作るの
  なかなか勇気要るんですけど、作ってきましたー!」
(拍手)

と言って高々とTシャツを掲げる。


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民生さんは当日緑色を着用

そして、あっさりとグッズを足下に置き、
お知らせがあると。

「“ガチ”と言うイベントを2008年からやって来て…
  実は今度、和歌山県の高野山で9月に
  公演することになりましたー!」


gachi.jpg
当日配布されたフライヤー

会場と出演者を切々と読み上げる。
KINGさんに吉井さん…
ウチは違う意味でドキドキしていた。
このメンバーだと、た、民生さんが出そう…
あ、なかった。
残念だけど、ホッとする複雑な気持ち…。
いつものお友達メンバー+α。
しかも、観覧無料!
これを機会に、世界遺産に来て下さいと。
そして

「ここでまたあの人に登場して貰いましょう!

再び朗らかに民生さん登場、椅子に座り。

「今日はお疲れ様でした、ほんとに、調子良さそうでねぇ

そして、

「そして実は今日、先ほど高野山のライブで紹介した人が
  たまたま大阪にいたんで…」


わかってる人はわかってたみたいですね。
にわかに盛りあがる。

「お昼ご飯を一緒にしたんですが…」
「(食い気味に)わかった!トータスでしょ!(笑)
「確かにトータスも居たんだよねぇ…
  じゃその人をお呼びします…吉井和哉ー!


大歓声!今日一番の盛り上がり。
そう言えば、ウチは前日テレビの宣伝番組で吉井さんの
コメント見てたなーとか思い出したり。
そうか、大阪で録ってたのかと。

ノリの良いBGMと共に、吉井さん登場。
そして、新しいシャンパンとグラス三つとケーキとくす玉登場。
順番にグラスに注がれるシャンパン。
他の人のグラスが注がれている間、民生さんと吉井さんは
ヒゲダンス状態。
本来なら歌(♪ハッピバーズデーツーユー)歌って
消すはずだよね?とか言いながらも、まいっかと、
さっさとろうそくの火を消す浜崎さん。
そして、くす玉、くす玉と最速され無事割れて、中から
垂れ幕に“50”のシンプルな文字。
裏側に“誕生日おめでとう”って書いてあったんだっけ。

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ライブ終わりのショット

「ケーキには民生君の名前も記されていまーす!」
  奥田民生ーおめでとー!

「最近のケーキは凄いよねー!顔そのまんまとか

客席から“見えなーい”の声に、
一生懸命見せようと傾けるけど、危ないので。

「あとでホームページに載せますから」

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確かに“奥田民生も”って(笑)

落ち着いて三人で改めてカンパーイ!

「吉井君本当にありがとうございます

左側で遠慮がちに腰を据える吉井さん。

「いえいえ…二人が50歳だからなんか
  高校の先輩後輩みたいな感じですけど」

「(吉井さん指さして)この人まだ“8”なんだよ」
「そうなんです…実は僕昨日大阪でライブがありまして…」

客席から“行ったよ~”の声に、

「(声の方を見て)あ、ほんと?ありがとうございます

それを見て浜崎さん、お客さんに

「毎日(ライブで)すみませんねぇーホント(笑)

客をねぎらう浜崎さん。

「それでお二人が大阪にいらっしゃるって知って、
  浜崎さんにLINEしたんですよ。で、お昼ご飯一緒に
  食べようと言ってくれて。で、出てくれ…
  という感じになりまして…

「カレー食べたんだよね。」

仲いいですね本当に。吉井さんが感慨深げに二人に

「いいですねー、50歳。ステキですねー憧れます。

すぐ反応する民生さん。

「いやいや…憧れますって…お前ももうすぐ来るだろ!(笑)
 「憧れますとか言ってる場合じゃないよ…」 

ステージ見渡しながら吉井さん。

「でもね。一番ここで“50歳”を感じたのが
  浜崎さんの後ろのギタースタンドにトートバッグが
  掛かってるところ。
(笑)
 「玄関のじいさんの杖みたいなフォームなんですよ。(笑)
 「ドアノブに掛かってるみたいな」(笑)
「持ち上げてんのか、下げてんのかどっちなんだよ!
「ステキです。

あれ、ギタースタンドだったんですね。
オチも付いたところで。

「じゃ、ここで吉井君も交えて演ってみたいと思います。」
「すみません、なんかアウェイな感じですけど。」
「アウェイ?(笑)」

そんなことないですよ。民生さん楽しそう。
三人で演るのは、去年の民生さんのいきあたり股旅で
演ったという曲。
(行けませんでしたので当然わかりません。)

「去年の民生君のツアーで…」
「あぁん…

やる気なさそうに返事する民生さんに

「あぁんって!あんたが演ろって言ったんだよ!」
「そうなのよ、あのね、三人揃うとコレ演らないとと思って」

ここで勘のいい人達は“あ!”と盛りあがってて。

「カリキュラマシーンの…」
「練習もしてないんでねぇ…」

と言いながら、♪あーあーと発声練習始めるステージ上。
そして

◆「3」は嫌い(浜崎+奥田+吉井)

曲終わり

「いえーいっ!(拍手)
「あまり練習してない割にはうまくいったね
「ねー。」

唐突に吉井さん。

「実は僕、今日オリーブスパ行く予定だったんですよ…
「なんでやねん!(笑)

「もう一曲演ろう!せっかく吉井君もいるし
「演ろう」
「あれ、もうこの曲終わり?」
 「この曲、もっと長くなかったですか?」
「これで終わりなのよ。
「あ、そうでしたっけ?なんか残念…」
「もっかい演る?」
「演ります?演りましょうよ。
「何回でも良いよ。(笑)

で、再び…

◆「3」は嫌い(浜崎+奥田+吉井)

変則手拍子なかなか楽しい。
演奏してる三人(特に民生さん)本当に楽しそう。
曲終わり

「いえーい!(笑)
 「コレが何より楽しい!
「楽しいね…思い出になるよねー。」
「“さすらい”より全然楽しい!!」(笑)

そんなこと言わずに。でも本当に楽しそう。
ニッコニコでした。

「でも、三人居ないと駄目なのよ。
「そう、だから最初は演る予定無かったんだけどね。」
 「吉井君来てくれたからねー。」
(拍手)
「いえいえ…(恐縮)」
「俺のコンサートの時は4~5人で演ったのよ。
  あれは間違いだったね。
(笑)
 「やっぱり三人で演らないと。
「実は民生君の家でリハをやったんだけど。」
「うん、知ってる知ってる。

嬉しそうに頷きながら言う吉井さん。
吉井さん何でも知ってるのね、とこの時点では。

「で、その時に“「3」はキライ”演る?って聞いたら」
 「二人だから、演らなくていいんじゃないって。」
(笑)
「だって“「3」はキライ”って二人で演ったら…
  ああ、嫌いなんだね…てなるやん」
(笑)

そして次の曲へ。

「では、もう一曲三人で演りたいと思います。」(拍手)
「次コレでいいの?」
「いいよ。」
「“「3」はキライ”の方が好きだけどね…」(笑)
 「絶対“「3」はキライ”の方がイイと思うけど…(笑)

押しますねー。もう一回やりかねない空気の所…
吉井さんが機転を利かして…?改まって

「あ、浜崎さん!」
「(吉井さんを見て)…ん?
「お誕生日おめでとうございます!
「うははっ(笑)

このタイミングかい!て感じ。

「ありがとうございます。」

吉井さんによると、浜崎さんはLINEが大好きで、
毎日メッセージが送られてくるとのこと。
だから、浜崎さんの行動は年間通してわかってしまってると。
民生さんも横で“わかるよねー”と納得の頷き。

「この人(浜崎さん)ねー、すっごい早く寝て、
  すっごい早く起きるのよ。」
(笑)
「世の中と時間がずれてるだけでしょ?」
「睡眠障害?」(笑)
「え?うるさい!(笑)

お顔見てたら納得しちゃいます…すみません。

「ヘタしたら、二時くらいに起きてるもんね。」
「起きてますよ。」
「みんなまだ普通に起きてるのに【おはよう】って
  LINEに入る。
」(笑)

散歩の話。

「あと、もの凄い散歩してるよね?
「散歩しすぎて、足痛めちゃったんだよ。(笑)
「(笑)最近してないね。」
「とにかく浜崎さんは凄い自由なんですよ。
「だって、川下ってたよね?」
「そう、川歩いてたんだよね?」
「え?ナニそれ?
「目黒川歩いてたでしょ?」
「(思い出した?)あーー!あったわー!!(笑)
 「川の河口まで行ったんだよ俺…
「凄いっ!河口って…海じゃないのそれ?」
「大阪の人はあまりわからないかも知れないけど、
  中目黒くらいから河口まで普通歩かないですよ。

「まあ、海が見たかったんだねぇ…」(笑)
「でも帰りはバスで帰ってたね。(笑)

オチも付いたところで。

「次の曲は、“ゲージュー★ライダー”です。」
「歌詞に“ゲージュー”は出てこないんですけどね。」

もみまんライブでも言ってましたね。

◆ゲージュー★ライダー(浜崎+奥田+吉井)

三人で歌詞を順番に歌うのだけど、なんとなく即興ぽさが。
途中三人で歌う所なんてそれぞれの独特の節回しで歌うので
三人が三人とも誰に合わせればいいの?って感じで、
目を合わせて、戸惑ってたり。
民生さんの“オオサカー!”シャウトで、これ民生さんのライブか?
て感じにもなってたけど。曲終わり、

「浜ちゃんおめでとー!
「ありがとー!吉井君ありがとー!
  民生君もありがとー!
(拍手)

ここで吉井さん退場。

「吉井君ありがとー高野山ヨロシクー!」
「こちらこそお願いしまーす!」
「(帰る吉井さん見ながら)あ!高野山出るんか!
 「そか…なるほどぉ…ま、俺は出られないんやけど

えーっ(残念)的な客席の声に

「仕事がありまして…
「そうなんですよね。」

民生さん申し訳なさそうで、しかも残念そうで。
本当は行きたかった的な。
あのメンバーですからね。

吉井さんがステージ去った後。

「オリーブスパ行くところをありがとうございました。(笑)
「フットワークが軽いよ、ヤツは。
「ね、ほんとだね。

いやいや、民生さんもかなりフットワーク軽いですよ。
こちらから言わせて貰えば。(笑)
そして民生さんともう一曲演りますと。

◆幸せであるように(浜崎+奥田)

フライングキッズの代表曲ってイメージがあるんですが。
「幸せであるように」と聞くと、ウチはTHE BOOMの曲を
思い出してしまうんです。
でも、改めてこの曲の詞を読むと、お互いの曲が当たらずも
遠からずって感じがしました。
MIYAさんが歌っても違和感ないなぁと。

曲終わり、お互いにエールを贈るも、声が被り合う。(笑)
万感の拍手の中“おめでとう”“ありがとう”の繰り返し。

「これから“百歳百歳”でペアで色々やっていこうと思います!(笑)
「(笑)奥田民生さんでしたー!ありがとー!」

民生さんを見送った後、一人になった浜崎さん。

「今日は皆さん本当に来て下さってありがとうございました。」(拍手)
 「では最後にもう一曲演りたいと思います。」
 「“ゴールデンタイム”というアルバムの中から、
  今まさに、ゴールデンタイムだと思いますので…」


◆ゴールデンタイム

最後、BGMに「♂+♀(ボーイミーツガール)」が流れる中、

「ありがとうございましたー!年を取るのも悪くないねー!」
 「最後に、奥田民生君ありがとー!吉井和哉君ありがとー!」
 「スタッフの皆さんありがとうございまーす!」
 「そして、今日来てくれた皆さん本当にありがとうございました!」
 「これからもがんばりまーす!


と言って、お辞儀しながら手を振りながら、
惜しまれつつ去っていきました。
しばらくは客席もWアンコール期待して手拍子してましたが、
ステージにスタッフが片づけに掛かった時点で、帰り支度。

出口で、高野山ライブのフライヤーを受け取り、ツレに電話。
階段で10階を下りる間に、すでにツレの車が待機していてくれて。
無事、帰宅の途に着くのでありました。

IMG_0227.jpg

しかし、このライブの後、吉井さんのあのおめでたい発表があったのですが
恐らくこのライブの頃にはわかってたはず。
もうちょっと早く報告があれば、浜崎さんと民生さんと一緒に
お祝い出来たのにと思ったり。


今年、ライブハウスで二回も(主役じゃないけど)
民生さんを拝める事が出来、そしてもみまん誕生日当日も
参加することが出来て、なかなか幸せな前半戦でした。
しかし…今年後半はズムスタひと股までお預けになりそうです。
それまでにお金貯めておきます。

最後までおつき合いありがとうございました。
つたない長文、駄文、失礼致しました。(._.)オジギ

(お写真等も各方面からお借りしております。すみません。)




 




 
浜崎貴司さんも半世紀少年。
2015年06月13日 (土) | 編集 |
oreator.jpg

ということで、6/11。
民生さんのお誕生日に遅れること一ヶ月。
50歳のお誕生日おめでとうございました。
ome018.gif

そして、一ヶ月ぶりの民生さん。
有太さんソロ以来のライブハウス自由席。

chike_2015061220091499e.jpg

ありがたい107番。背の低いウチでも全然見える。
しかも椅子がある。ちゃんと背もたれがある。(笑)

ライブは予想通り楽しくて。
吉井和哉さんが訪れるハプニングもあって。
他のアーチストとのお友達ならではのエピソードやポロリ話。

またレポ書きます。記憶あるうちに。

あー楽しかった。



※「3はキライ!」収録

レポ 斎藤有太LIVE solo×solo 2015.03.09 @umeda AKASO
2015年03月31日 (火) | 編集 |
有太さんのツアーも終わったと言うことで、
ネタバレもOKでしょう。
何とか書き上げたのですが。
MCはだいたい覚えてる内容を勝手に
まとめているのでこんな話だったよ程度で
読んで下さい。
あと、曲ごとの演奏者もうろ覚えなんで、
抜けてたり間違ってたら教えて下さい。
セトリ(曲タイトル)ご存じでしたら教えて下さい。
(今回なかなかセトリが見つからなくて。


SMA 40 th presents
斎藤有太LIVE solo×solo 2015
2015.03.09 @umeda AKASO


yuta.jpg

参加アーチスト
斎藤有太(Vo,Key)/佐藤帆乃佳カルテット(Strings)/
奥田民生(Vo,Gtr)/住岡梨奈(Vo,Gtr)/土岐麻子(Vo)/
屋敷豪太(Dr)


チケット取る時点では、広島のもみまんごじゅう祭りも
絶望的で民生さんに会えるなら…とチケット取ったら
整理番号29番!

IMG_7233.jpg

しかも、椅子席!これは行くしかないと言うことで。

当日雨降り、昨年のユニコーン以来ずっとぼっち参戦。
優しいツイッタのフォロワーさんのおかげでチケットも
無駄にならなくて済み、いざン年ぶりに電車で梅田へ。
公式サイトの道案内を何回も熟読して行ったのだけど、
やはり改札降りたら???ここどこ?
チラシ配りのお姉さんに道を聞いて、
そっちだと思われる方向へ。

何とか階段上がって地上に上がると、土砂降り。
ヨルのお兄さんが声かけする中、目印のTSUTAYA
目指して歩き、角を曲がると…あ、看板が!
あそこかと安心して手前のアーケードの下で雨宿り。
そこで無事にチケットもお譲りして、
時間まで待ってると「お店のお客様の邪魔になるので…」
と追い払われそうになりながらもなんとか屋根の下で
留まってると、突然声をかけられる。

なんと、以前民生さんのライブ知り合った民友さんで、
偶然にも今日同じライブに参戦とかで、久しぶりの
嬉しい再会で盛りあがってたときに、
AKASOのスタッフらしき人が
「整理番号50番までの人は入り口前に来て下さい!」
とアナウンスしながら走ってる。
慌てて向かうとなんとか雨宿り出来る位置に待機出来て、
そうこうしてるウチに、開場。

スタッフさんが
「整理番号一番の方からお呼びしますので~!」
と入り口が開いて、中のキヨシローさんの
ポスターとか見えてあー、いよいよかーと。
1人1人番号呼ばれて、チケット確認と
ぼったくりワンコインドリンク
(だって350mlで500円!)の受け渡しが中で
行われてて、ウチはもう入り口の
すぐそばだったので思わず番号呼ばれる前に
チケット差し出してしまってました…
中に入って、席を確認。はやる気持ちと
前の人のゆっくりと進むスピードとで
何か変に焦る自分が居て。

一段高い後方の座席は背もたれがあり、
前半分は丸椅子…。
一応、民生さんが真ん中で演奏というのは
耳に入ってたので、進んでいったら、
3列目のど真ん中の席が空いていたので鎮座。
いや、めちゃ近い…ステージそこやん!と
心の中で舞い上がる。
ステージにはグランドピアノ、ドラムセット、
椅子と譜面台が並ぶ。

再会した民友さんも偶然近い席を確保していて。
チケットをお譲りした方とも隣になって
開演までお喋りが止まらない。
それだけでもう楽しい。そのうち、
「もう7時過ぎてますよねー」とお隣さん。
時計見せて貰って「ほんまですねー」と
言った瞬間会場暗転。
「今の聞こえたのかナー」なんて
言っていると今日の主役登場。

ち、近いそこにおるやん。て感じ。
会場をきらきらした目で客席を見渡しなから
ご挨拶する有太さん。
ちょっとそわそわした感じもしましたが。
向かって左にあるピアノの前に座る有太さん。
客席見ながら、

「こんばんは、ようこそお越しくださいました、
  斉藤有太です」
(拍手)
 「やっと大阪に来れました。」
 「個人的にはしょっちゅう大阪には来てるんですが、
  東京ではこの形で何回かライブ演っていて、
  今回この形で大阪でライブ出来ることを
  とても嬉しく思ってます。
 「で、どういうライブかと言いますと、
  自分のオリジナルの曲はもちろん演りますが、
  日頃一緒に演奏している人たち、後から続々
  出てきますけど、僕が演って欲しい曲を
  リクエストしまして、こんなアレンジなんかで
  演って欲しいなとかいって、個人的には
  凄く贅沢なライブになってます。
  なので、みなさんもいつもと違う感じのライブに
  なると思いますが、楽しんでいって下さい。」
(拍手)
 「じゃ、まずは自分の曲から…」

◆「?(タイトル不明)」斉藤有太

♪列車にガタゴト揺られて良い感じ…
 みたいな歌詞だった。軽快なリズムの曲でした。
演奏中、有太さんを見ているとウチの視線の先には
左の袖で様子をうかがうスタッフさんが
常に目に入ってそれはそれで気になって…
曲終わり、

「では、いきなりですが早速一人目のゲストを
  紹介します。京都出身です、屋敷豪太!」
(拍手)

へー、京都出身なんですね。
名前が豪快な感じなんで勝手に
厳ついイメージがあったんですが、
民生さんとさほど年齢がお変わりないんですね。
でも貫禄が感じられます。

ステージ左側の袖から登場。
ドラムセットはセンターの後ろ側。
豪太さんが席に落ち着くと

「人が1人増えるだけで、
  こんなに気持ちが軽くなるんですね
(笑)
 「じゃ、豪ちゃんと一緒に演ります。」

ご、豪ちゃんと呼んでるんですね。

◆「モンキー」斉藤有太/屋敷豪太

シンプルにドラムとピアノだけの演奏って
言うのも初めての経験だし、
なんせステージ近いんでスピーカから
来る振動ではないナマの振動を感じました。
この曲だったかな?有太さんのマイクが
ガクっと下向いたハプニングあった。
ウチはそう言う演出なのかとさえ思った。
曲終わり、

「豪ちゃん、なんか面白い話を…」(笑)
「そうねー、今回これで3回目だけど、
  やっとこなれてきた感じ?」
 「だからちょっと攻めてみたの、
  打ち合わせと違うことやったりして
(笑)
「そう、(お客さんに)そんなライブです。」
「こういうの楽しいね、改めて言うけど
  有太君本当にありがとうね。

「え?!いやいやそんなそんな…

なんかほんわかしてます。(笑)

「ではまたココで今日一人目の歌のゲスト
  紹介します。」
 「彼女のファーストアルバムの
  プロデュースさせて頂いたりしてます。」
 「パワフルなシンガーです、住岡梨奈!」


白黒のストライプのシンプルなワンピースと
ギターで登場。
客席からは“リナティー”のかけ声が。
センターに、スタンドマイクと譜面台が用意される。

はっきりとお顔を拝見したのはこれが初めてで、
(チャウユニの時はカツラとかあったし)
お顔は児島瑠璃子さん、喋るとNOKKOさん、
歌うと川本真琴さんを思い出しました。

スタンバイ中、住岡さん見ながら

「大人っぽいね…
「髪を結んでみました! ←しゃべり方がカワイイ。
「え?

会話が(笑)
住岡さんの紹介をする有太さん。
去年「テラスハウス」と言う番組に出ていたと。
(ウチ、一回も見たことないんですが)

実際どんな感じなの?という有太さんの質問に
半年間、赤の他人と暮らすとても難しい生活を
経験して、普段家族がどれだけ自分を支えて
くれてたか実感したとのこと。
お母さんがちゃんと掃除してくれてたから
部屋も冷蔵庫も綺麗だったんだとか、
トイレットペーパーは使えば無くなるんだという
当たり前のことに気づかされて、掃除したり
トイレットペーパー買ってきたりしてたら、
いつの間にか「寮母さん」というあだ名が付いたと。
だから、良いお嫁さんになれますよ!
と自己アピール。(笑)

その番組を卒業するときに一曲作って、その曲を
最近有太さんにアレンジして貰ってCDに再収録
とかで。

◆「言葉にしたいんだ」斉藤有太/住岡梨奈

これ、チャウユニで演った曲だっけ?聞き覚えがある。
聴きながら「miwaちゃんもこの距離で聴きたいなぁ」
と邪なこと考えてしまいました。
ゴメンなさい。(ギター女子つながりで)

「梨奈ちゃんは大阪良く来ますか?」
「最近だとツアーで来ました。」
「どこで?ここで?」
「ツアーは梅田のクアトロで…
  ココは山崎あおいちゃんとツーマンライブで
  来ました。」

「あ…ここは初めてではないんだ?」
「初めてでは…ないです…」
「わかりました…(苦笑)
  なんにも聞いて無くて…では続けて…」


初めてだったら、なんかトークの進展あったのかな?
ちょっとたどたどしい有太さんの進行。

次の曲は真心ブラザーズのカバー。
実はこのレコーディングをしてたとき、
丁度真上のスタジオで地球三兄弟が同じく
レコーディングしてて、本当に偶然で。
なんだ、本物が居るじゃないかと(笑)
本当に偶然だったことを他人に信じて
貰えないと住岡さんちょっと強い口調で。
でも、せっかく居るんだったら事務所の力を
フル活用して(笑)降りてきて一緒にどうですか?と。
そしたら、しっかりと歌って帰ってくれました。(笑)
本気で歌ってくれたので、YO-KINGの声が
消しても消しても前に出てきて、
主役の声が聴こえなくて。(笑)
それじゃ、セルフカバーじゃん!(笑)
と住岡さん。
そんなこんながあって出来た曲です。とのこと。

◆「BABY BABY BABY(ex.真心ブラザーズ)」
  斉藤有太/住岡梨奈/屋敷豪太


曲途中、有太さんが手拍子を促す。
ちょっとやっぱYO-KINGさんのボーカルの
イメージが強いので、違和感が。
後ろで豪太さんが足下のタンバリンを鳴らしたり、
ウェルカムベルを鳴らしていたりしてました。
演奏の後、住岡さんが有太さんを見ながら

「なんか今日、生き生きしてますね!
「そうだね、楽しいね!

とお互い笑顔で会話してました。
この会話、どう受け止めればいいの?
そして、

「では、更にゲストをお呼びしましょうか…」
 「お姉様方4人組で、
  佐藤帆乃佳ストリングスカルテット!」


4人のお姉様方登場。皆様白いお召し物で。
綺麗な方々ばっかりでした。まぶしい
向かって右端のステージに奥から手前にかけて並ぶ
椅子と譜面台。ステージ上に女子率が高くなり、

「女性陣の圧に俺たちはやられそうになる…」
 「今回ツアーでみんなで移動してるんだけど、
  それぞれ個々で忙しいから、
  豪ちゃんは先帰ったり後から出てくる人
  (民生さん?)は全然居なかったりとかして
  バス待つ間、男1人になっちゃって…

「そう、有太さんしか男の人居なくて…
  あ、後運転手さんいるけど…」
(笑)
「慣れなくてねぇ…悪い気はしないんだけど(笑)
「なら良いじゃないですか」(笑)

有太さんが住岡さんに今後の予定を聴くのですが、

「今後の予定ですか?…この有太さんのライブに
  引き続き出させて頂きます…」

「それだけ?」
「何ですか?!(笑)だけじゃないですよ!
  あ、でも大阪は…無いですけど…」

 「東京なんですが4/1にSMAのフリーライブが
  あります!そうそうたるメンバーの中に
  ちょっとだけ出させて頂きます…」

 「以上です!」

と有太さんに向かって言うと、

「俺、それ(フリーライブ)知らないんだよねぇ…
「えっ!そうなんですか?」
 「(客席に)出る人と出ない人が居ます…
  有太さんも出たらいいなぁ…

「同じ事務所でも知らないこともあるよね…

戸惑う住岡さん。
苦笑いの有太さん。で、住岡さん最後の曲。
デビュー曲で有太さんと一緒に演った曲だそうで。

◆「feel you」斉藤有太/住岡梨奈/屋敷豪太
       /佐藤帆乃佳ストリングスカルテット


曲終わり、住岡さん退場。
改めて佐藤帆乃佳ストリングスカルテットの紹介の後、
帆乃佳さんとは、ゆずのツアーで一緒に演ったり、
このsolo×soloも、最初から参加してくれて、
今一番一緒にしている演奏仲間だと。
有太さん、ゆずのバンマスとかやってるんですよね。

帆乃佳さんも、有太さんと一緒に演奏していて
ありがたき幸せでふと有太さんが調子の良いときに
ニコッと笑っているのが見えてこっちも演奏していて
嬉しくなる瞬間がある…と言いかけて
あ!調子に乗ってるって意味じゃないですよ!
有太さんがお調子者とかじゃないですよ!と慌てて訂正。
思ってませんて(笑)

この時かな?帆乃佳さんが「あ、ちょっと業務連絡です…」
と言い始め、どうやら空調の風で譜面が飛びそうなので
止められないかと。あと、少し寒いんですがと。
結構薄着な感じでしたもんね。
お客さんに寒くないですか?と問いかけると、寒いという
声が返ってきて、有太さんに「ナイスな気遣いだね!」と
褒められてました。

有太さん曰く女性陣はとにかく食に対する欲求が
ハンパ無い!とりわけ、僕の知ってる中でも
帆乃佳ちゃんはきわめて食べる人ですと紹介。
帆乃佳さんも「そのために生きてます」って。(笑)
じゃ、そんな帆乃佳ちゃんたち(笑)と
インストゥルメンタルの曲を作ってきましたので、
一緒に演奏します…で次の曲。

◆「?(インストゥルメンタル)」
  斉藤有太/佐藤帆乃佳ストリングスカルテット/
  屋敷豪太


ストリングスと言う物にあまり縁がないので
こういう経験は貴重だなと。

◆「飛行船(ex.藤井フミヤ)」
  斉藤有太/佐藤帆乃佳ストリングスカルテット/
  屋敷豪太


ライブの後に知ったんですが、有太さんはフミヤさんに
楽曲を多数提供してらっしゃるんですね。
今度フミヤさんのも聴いてみなければ。

で、次のゲストを紹介。

「続きましても歌のゲストを紹介します。」
 「元々大好きなシンガーで、ビルボードの
  ツアーなど一緒に廻らせて貰ったりして。」
 「ステキだなぁ…と想ってました。」
 「で、今回声をかけさせて貰ったら、
  二つ返事でOKしてくれて。
  今回一緒に出来ることが嬉しく思います。」
 「土岐麻子!」


袖から現れたのは、今時のショートボブに、
くりっとした目の麻子さん。
黒い短パンに、長いブーツ姿でセンターに。

「大変お待たせしました。」
「今日はとても楽しそうですね、有太さん!」(笑)
「楽しいですよ!大阪来れて嬉しくて」

麻子さんは、akasoがまだバナナホール
だったとき以来だとかで、昔は音楽室みたいな所
だったんですよと、とても感慨深くてと。
若い人はわからないでしょうけどって(笑)

ウチも名前は知ってますが、行ったことはなかった。

有太さんもあまりバナナホールの記憶はないらしく、
良く覚えてるねと感心されたり。

有太さんが適当に相づちを打っていたように
思えたのか、麻子さん曰く、自分の中で有太さんは
王子様キャラだったのに、今回のsolosoloツアーで、
イメージががらっと変わったそうで。
なんだ、結構【雑】なんだな…って。
有太さんは否定しませんでした。(笑)

今回、このツアーのメンバーでLINEのグループを
作っているのだそうで、有太さんはそこに滅多に
現れなくてたまに現れたら、流れ星のように
お祈りするくらいの貴重さがあると。
それくらい、雑だと。

それに反論する有太さん。君たちが早すぎるんだと。
一つのことに対して、返信しようとするともう次の
話題に飛んでいてついていけないらしいです。
ほっとくと、ふと見たら300くらい貯まってるって。
とにかく量が凄いと。

ツアー以外でも、女子グループはLINEしまくってる
とかで、一生懸命付いていこうとしてるらしいですが、
でも、いざ現場で会うとそんな会話しない(笑)
有太さん曰く、恥ずかしくてLINEじゃないと
喋れないの、特におじさん達は!って恥ずかしそうに。
豪太さんもやってるんですかね?

LINEの内容的には食べ物のことばっかりで、
今日も揚子江ラーメン食べたよとかそんな感じですと
麻子さん。うちの隣の人は、開場時間まで
揚子江ラーメンで時間つぶしをしていたとかで
“ニアミス~?!”とこっちで盛りあがりました

とにかく、女子チームの食欲に圧倒されてるらしいです。
LINEグループでは窓際扱いの有太さん。
(LINEやってないので、
 ウチは良くわからないのですが。)

「でも演奏ではしっかりリーダーとして
  引っ張ってくれてますよ」

「…そのつもりだけどね…」(笑)

次の曲へ行く前に、麻子さんと前の
ビルボードのツアーの時も今回も、
ちょっといつもと違ったバンド編成で、
今回はベースが居ないという話で

「ベース嫌いなんですよ。」
「え?ベーシストでしたよね?シンバルズで…」
「シンバルズ、ベース居ませんでしたよ!」
「あ、そか!」
「雑!やっぱり雑!
「雑だよねー、間違った情報ばっかり!(笑)

そんなこんなで、次の曲。
麻子さんがストリングスカルテットにはお休みして頂いて
今日の晩ナニ食べるか考えといて貰いましょうと。(笑)

◆「How Beautiful (ex 土岐麻子)」
  斉藤有太/土岐麻子/屋敷豪太


曲終わり、

「ありがとうございました。良い感じですね~
  歌っててとても幸せです…(有太さんに)幸せですか?

「(笑顔で)幸せですよ(笑)

有太さんが土岐さんとは年がら年中演奏一緒に
してるわけでもなく、でも、だからこういう機会を
もてるのはとても幸せですと。
すると土岐さんは、昨今の予算の関係(笑)で
大人数でこういう風にツアーを回れる機会が
最近無いので嬉しいと言うと、

「シビアな話になったね(笑)

◆「SATISFACTION(ex THE ROLLING STONES)」
  斉藤有太/土岐麻子/佐藤帆乃佳ストリングスカルテット

 
「ハンドクラップ(手拍子)入ったの初めてですね」
「ちょっと強制的に…」(笑)

確かに途中演奏しながら客席に向かって
手拍子促してました。

「強制的?!(笑)凄い楽しかった~!

こちらも楽しかったです。

麻子さんの今後の予定を聞く有太さん。
今レコーディング中で、夏くらいに完成してツアーを
廻りたいと思っていますと。
このくらい大人数で廻れるように、売れたらいいなって。
ちらつく音楽業界の裏事情

そして土岐さん最後の曲。
有太さんのリクエストで、大貫妙子さんのカバー。
是非麻子さんの声で聞きたいとのこと。
麻子さんは、そのために前髪パッツンしましたと(笑)
憑依する覚悟で(笑)

有太さんはこの曲が子供の頃から大好きで…といいかけて、
あ、もう結構年なんで、子供の頃じゃないですねと訂正。
若いときから大人な曲だなぁと思ってたと。
麻子さんも昔から大好きで、大人になって歌えるのが
嬉しいと言ってました。

◆「突然の贈りもの(ex 大貫妙子)」
  斉藤有太/土岐麻子


これ、民生さんもカバーしてましたよね。
原曲聞いたこと無いんですけど…(すみません
優しい歌でした。

ここで麻子さん退場。
外の雨が気になる有太さん。

「まだ外雨降ってるのかしら?」

かしら?(笑)

「(はっ)雨、降ってんのかねー!」(笑)
 「時々こういうしゃべり方になっちゃうの!」
 「雑なんで!
(笑)

一息ついた後、

「では…」

客席をゆっくり見渡しながら、

みんなこの人のこと待ってるんですかねぇ…」


そんな空気でしたよね。すみませんバレバレで。
ウチの周り見渡しても9割9分女性でしたからね。

「じゃあ、出て頂きましょうかねぇ」
 「素晴らしい男です!グレイトマンです!」
 「紹介しましょう…奥田民生!」


BGMにルイ・アームストロングさんの
「What a Wonderful World」が流れ
左袖奥からちっちゃいトランペット片手に
威風堂々とハットとタキシード姿で登場の民生さん。

tamiopet.jpg
写真お借りしました。

胸を張ってニコニコで現れポーズを決めるそのお姿に
何故か客席は大爆笑(笑)
何となく貫禄があるように見えたのは
衣装のせいだけですか?
ミニトランペットを置いたテーブルには
しっかり★ラベルの缶が。

それにしても… 近い!近い!近い!!
The Verbs磔磔以来の近さ!そこに居ますって感じ。
ドキドキです。

スタンバイ中、民生さんは自慢のギター
CF-100E
WG24_1-thumb-598xauto-2956.png

を抱え準備、椅子と譜面台をセンターに持ってきて
(いつもの事務椅子とipadじゃない。)
演奏するんだけど、ウチの位置からは、
譜面台が邪魔をして民生さんの顔が
鼻の下から半分見えないと言う事態に
このまま全曲こうだったらどうしよう…
と思いながら見てました。

有太さんが民生さんを指して

「サッチモ奥田です!」

サッチモ?なんだろうと思って調べたら、
ルイ・アームストロングさんの愛称なんですね。
勉強になります。

「雨がねぇ…雨だから服が濡れないかと
  心配でね…普段着なんで…
(笑)
「いいよね、もう見慣れてきた…」
 「普通に似合ってる。」

 「みんな(客)は見慣れてないでしょうけど。
「うははっ、着方がわかってきたからね…」

と、突然民生さん客席に向かって一喝!

「なぁにを普段着で来てるんだ君ら!
(笑)
 「なめとんなぁ…齋藤有太を…」

「…ダメっっ!!」(笑)

1人でウケたあと、椅子に落ち着きながら

「あ、僕の所で長くなるとまたアレなんで…

有太さんが小さい声で民生さんの様子を伺いながら。

「演りますか?」
「…はっ?
「次の曲、行きますか?」
「…あったりまえじゃないっすか!(笑)

で、次の曲。
ん?このイントロどっかで聴いた…まさか

◆「What a Wonderful World(ex ルイ・アームストロング)」
  斉藤有太/奥田民生


What a Wonderful WorldWhat a Wonderful World
(1996/02/27)
Louis Armstrong
商品詳細を見る

民生さん、憑依したかのように
ルイ・アームストロングになりきって歌いきる(笑)
最初は客席大爆笑だったけど、
そのうちみんな気が付いたら聴き入っているという。
曲が終わり、

「この曲をリクエストしたのも僕なんですけど。」
「おれ、すっげー断ったんだよ!イヤだっ!て」(笑)
「ま、そう言わないで、頼みますよと…」
「大嫌いだと…(笑)←サッチモ風

急に我に返って

「…嘘です!俺この世で一番好きな曲なのよ
「この世で?…、あ、そお?←不思議そうに

有太さんの方をガン見して

「なに?知らないで言ってたの?」
「いや、知ってたんだけど…まさか
  最後までその歌い方で行くとは…
(笑)
 「リハで冗談で演ってたのかと思ってたら…」
「恐るべしだろ?…てか普通に戻れないのよ…」
 「戻ったらおかしくなっちゃうだろ?…
  しょうがないのよ。
(笑)

で、次の曲。民生さんは座ったまんま。

「また僕のリクエストです。
  とても好きな曲がありまして。

「俺的にはあんま好きじゃないけどね(笑)
「いつも自分の曲のことはこういう風に
  言うんですよ。


照れ隠しですね。

「さっきの曲の方が断然好きだもん
(笑)
「いや、でも僕が凄く好きなんで…
「なんでこんな曲が好きなんですか?」
 「地味じゃないですか…
  知らない人半分くらい居ますよ…」


矢野顕子さんの時も「スタウダマイヤー」
選曲されて地味ですみません…と
言ってましたね。
それだけコアなファンが居るって事ですね。

「いいんですよ知らなくても…
  初めて聴いて良い曲と思う人も居ると思うし…」

「いいんですってなんだよぉ…
「いいんですっ!←キッパリ

間をおいて民生さん

「…いいんですかぁ?←サッチモ風

からの、ルイさんの歌をまた一節。(笑)

「まさかその歌い方で行きませんよね?(笑)
「しませんよぉ…
「では…」
「曲名は?」
「あ、“フェスティバル”」

おおー!と言う歓声と拍手。…のハズが…
なんとなく…な空気に客席見ながら民生さん。

「ほらぁ、微妙じゃないか(笑)
「いやいや、ほら、やったぁ!って(拍手)

となにげに客席の拍手を煽る有太さん。

「一部のファンを持つんだね(笑)

で、ギターを鳴らし始める民生さん…なのだけど、

「あ、間違えちゃった…(笑)

毎回絶対どこかで間違う、それを口に出す民生さん。
ウチが参加するライブでのテッパンになってるよ、
最近。(笑)

◆「フェスティバル(ex.奥田民生)」 
  斉藤有太/奥田民生/屋敷豪太


タイトル聞いてもピンと来なかったウチを
許して下さい。曲聴いたらさすがにわかるのだけど、
最近曲とタイトルが合致しないのが多くなってきて…
ファン失格ですな。

曲が終わり、拍手の中。民生さんに有太さんが

「ほらー!反応良いじゃん!(笑)
「…うん…確かにこの前よりは反応がいい…
  うはははっ」
(笑)
「いいじゃん!」
「なぁんだぁ~そうかぁ…(笑)

ちょっと満足げ。

次の曲は、有太さんが豪太さんと民生さんと
一緒に演った曲は無いかと考えて。
そうだ、民生さんが藤井フミヤさんに
曲を作ったことを思い出して。
その曲は、豪太さんと民生さんとレコーディングも
したし、フミヤさんのツアーで豪太さんとは
何回か一緒に演奏したことがあると。

「民生君がフミヤ君に曲を作ったことがあって。」
「そうそう←自慢げ
友達のフミヤ君に…ね!」
「んふっ(照)…なんでソコ強調するんですか?」
「なので、今日はせっかく作曲者が居るんで…」
 「この歌はなかなか聴けないと思うんで…」
 「(民生さんに)ね?」

「え?…そりゃ聴けないでしょ、
  俺歌ってないもん。…売ってないもん」
(笑)

◆「SUNNYで!(ex 藤井フミヤ)」
  斉藤有太/奥田民生/屋敷豪太


こちらの曲は皆さん手拍子で一体になれました。
確かに、フミヤさんでも聴けないしましてや
民生さんVo.は貴重です。
このメロディを民生さんが歌うと、
民生さんの曲だと実感。

この曲から、民生さんは立って演奏。
お顔をちゃんと拝見出来るようになり、ホッ
ギター替えたからかな?
ウチが民生さんを見る視線の間に譜面があるので、
民生さんが譜面を見る視線の先に自分が居る感動。
(勝手にそう思ってた。)

この時、使ってたのがあまり見慣れない
ダブルネックのギターベース…とか知ったかぶりで
書いてますが、全然わからないので他の方の
ブログ等の力を借りてで調べましたところ、
こういう楽器だそうで。

ダブルネック3923
26f95fbcdf1248559d473653ea453060.jpg

(正直、記事読んでも???なんですけど…)
へー、ギターとベースが一台で出来るんだ…なんて。
↑その程度の知識。

この曲で民生さんは退場。再びBGMはルイさんが流れ、
またもや満足げにミニトランペット片手に民生さん退場。

いちいちあの曲流れると、
  お客さん持ってかれるんだけど…
(笑)

と有太さんが愚痴ってると、退場した袖の方から

ぷー ぷおーん 

と、トランペットの音色が(笑)更に持っていくのね

ここで、再び今日出演してくれた皆さん再登場。
麻子さん、住岡さん、民生さんの順。
ゴキゲンに、ミニトランペット鳴らしながら
再登場する民生さん。
有太さんの横を通るとき、有太さんの耳元で
トランペットをぷー (笑)

「楽しい時間はすぐ過ぎてしまって
  最後になりますが…最後に、にひょ…二曲(笑)…
  口が廻らなくなってるよ
(笑)

そこに

「あのぉ…歌詞忘れたんで楽屋に戻って
  良いですか?」
(笑)
「え、ほんと?いいよ…
  あ、いつもと呼ぶ順番が違ったから…」


急いで取りに帰る麻子さん。無事戻ってきたら

「はい、斉藤有太ぁ~!」(拍手)

煽ってといて、

「…だらしがないんですよ、だいたい…(笑)
「君が一番よく知ってるもんね。
「だらしなJAPANと呼ばれてますからね!」
「ほんとだらしなくて…
「クツヒモホドケッチと呼ばれてますから…(笑)
「フクヌギチラカシッチとも…」
「ナニ人なんですか?
「…クロアチア系?…」

民生さん、はぁ?って感じの顔してましたが。
そうは見えませんけどねぇ有太さん。
天然なんですかね。

「では最後に二曲…僕の作ったのと…
  『さすらい』をみんなで!」
(拍手)
「え?

突然譜面をぺらぺらめくり、ギターのスイッチの
切り替えなど慌て出す民生さん。

「いくでいくで…

始めようとする有太さんに

「ちょ、ちょとまって…」

「え?」
「こっち(有太さんの曲)が先じゃないの?」
「『GO-ON』が先だよ。」
「そうだよね?…で、『さすらい』だよね?」
「そう」
「一曲目のタイトル言った?」
「言ったよ…あ、(客席に)タイトルは
  『GO-ON』て言います。」

「ややこしいわぁ…(笑)
 「タイトル言わないから
  『さすらい』演るとおもったろう…
(笑)

後ろから豪太さん、

「俺も思った!
「(後ろ見て)ねぇ!思ったよねぇ!…」
 「(有太さんに)だらしねぇなぁ!
 「『さすらい』だと、この(ギターの)
  つまみの位置が違うから焦ったじゃねーか!


まくしたてる民生さんに

!そぉんなに言わなくってもいいじゃん!」(笑)

ちょっと反抗するだらしなJAPAN。子供の喧嘩か!(笑)
一拍いれて

◆「GO-ON」
  斉藤有太/奥田民生/土岐麻子/住岡梨奈/屋敷豪太
  /佐藤帆乃佳ストリングスカルテット


タイトル、有太さんが「ゴーオン」と言ってたと思うんですが。
正式にはわかりません。
♪愛を止めるなよ~ とか言う歌詞がありました。

「さすらい」演奏する前、民生さんがダブルネックを
ベースに切り替えてるとなにやら変な音が…

「ん?俺か?」

とギターのスイッチをカチカチ…

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こんな感じです。

みんなが見守る中、色々試みる。

「…寿命か?」(笑)
「電池切れたの?」
「…電池?
「電池じゃないの?」
「電池なわけないでしょう…(笑)

譜面台を足で蹴り上げるように調整する民生さん。
足の裏が近い(笑)なんかドキドキした。
音が整ったところで、次の曲へ。

◆「さすらい(ex.奥田民生)」
  斉藤有太/奥田民生/土岐麻子/住岡梨奈/
  屋敷豪太/佐藤帆乃佳ストリングスカルテット


そういえば、「さすらい」は久しぶりの
ような気がする。女性の声が入ると、
どうしても「LIVE Beautiful Songs」を
思い出します。
あのCDの大貫妙子さんの声が凄いインパクトがあって…

曲終わり前、

「ありがとーーー!」

最後、有太さんが全員改めてメンバー紹介。
最後に民生さんが「斉藤有太っっ!!」と紹介。

そしてメンバーいったん全員退散。

アンコールの手拍子の中、再び有太さん登場。
またまた客席をゆっくり見渡しながらピアノに落ち着く。

「今日は本当に忙しい中集まってくれて
  ありがとうございます。
(笑)

結婚式じゃないんだから。

「大阪来れて嬉しかったです。」

こちらも嬉しかったです。

有太さんが、今まで約三十年間こうやって
音楽をやってこれていろんなミュージシャンと
知り合えて、旅が出来て。
長くやっていれば、続けていればいつかは
良いことがあると。
長くやってると厳しいこともあるけど、
その先にまた良いことが巡ってくるから、
皆さんもナニか続けていることがあれば、
続けて下さいね…。と熱弁。拍手が起こると、

「あれ?コンナ事言う予定じゃなかったのに…(照)」(笑)

余談ですが、その昔渡辺美里さんのサポートでも
何回かお見かけしましたし、民生さんの
ソロのライブでは、「渡辺美里さんに、
私のキーボードはこの人しか居ない!と
いまわしめた斉藤有太君です。」と
紹介されたこともありました。
ウチも長いおつき合いです。(笑)

で、この後。

「ま、今日居るみんなもこれから
  色々ライブの予定なんかもありまして。」


袖の方をちらっと見ながら

ま、まだ発表出来ないモノもありますが…
  大阪に来る機会もあると思いますので
  また宜しくお願いします。
(拍手)

え?それってそれって?!
袖にいるサッチモさんのソロツアーとか?
(↑自分のええように予想)

「では、最後の曲1人で演らせてもらいます。」

◆「Horses」 斉藤有太

これ、調べたら大橋卓弥(スキマスイッチ)さんが
カバーしてるみたいですね。
凄い良い歌詞で、も一回聴きたいなぁ。
(CD買いなさい)
曲が終わって。ピアノの前から立ち上がり

「今日はありがとうございました。」
 「またお会いしましょう!


と、左手を高々と挙げて袖に消えていきました。
左腕を上げたときに、脇汗が見えてしまいました…。

会場を出るとまだ雨が降ってて。
民友さんの晩ご飯のお誘いを頂いたけど、
電車を考えると直帰しなければいけなくて
泣く泣くお断りさせて頂き、御堂筋線に向かう。
近鉄線は寝て帰りたい…と上本町で乗り換え、急行で爆睡。
ちゃんと降車駅の前で目覚めて良かった。
地元に着くと雨も止んでて、無事帰途につくのでした。

いや、しかしあんな近くで演奏を堪能出来るのは
きっとまた遠い日になりそうで。
もちろん、有太さんのライブなのですから、出番は
短かったですが、かなり満足でした。

このチケットを取った後、奇跡的に5/12

ユニコーン 奥田民生50祭 "もみじまんごじゅう"
momigo.jpg

のチケットに当選しまして。
もう、今年の、いや、人生の運を使い果たした気分で。
どうか、当日も無事にいけますように…。

そしてそして、先日発表されました。

奥田民生ひとり股旅スペシャル@マツダスタジアム
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行きたいですなー!一年に二回も広島行きますか?
旅行なんてほとんどしないのに

…また長いレポになった。
長文駄文おつき合いありがとうございました。(._.)オジギ


SoSo
(2002/11/20)
斎藤有太
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【フェスティバル】収録
LIONLION
(2004/10/06)
奥田民生
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言葉にしたいんだ言葉にしたいんだ
(2014/02/26)
住岡梨奈
商品詳細を見る

How BeautifulHow Beautiful
(2008/10/15)
土岐麻子
商品詳細を見る

【SUNNYで!】収録
F’s KITCHENF’s KITCHEN
(2008/10/08)
藤井フミヤ
商品詳細を見る

Wedding KissWedding Kiss
(2010/06/09)
帆乃佳
商品詳細を見る


 

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