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密かに民生さんとCoccoさんのコラボを願っているアラフォーです。存在の耐えられない軽さ。ww
民ソロ!秋コレ!神戸コレクション。
2015年10月30日 (金) | 編集 |
待ってましたの民生さんソロツアー。

やっときました、神戸国際会館こくさいホール。

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本人もおっしゃってましたが、すっごく久しぶりのようで、

二年ぶりのソロツアー。

そりゃ、今年は有太さんソロ、浜崎貴司さんのBDライブ、

もみじまんごじゅう広島と

民生さんを堪能はしていますが、

やはり、やはり、最初から最後までずーっと民生さんを

見ていたい!聴いていたい!

その欲望は止まらず(笑)

ソロツアー発表で狂喜乱舞して指折り数えて待ちました。(大げさ)

内容は、もちろん大興奮。

最初はそれなりに聴かせておいてどんどんどんどん

畳みかけていく選曲はさすが!

それまでのセトリは見てなかったし、曲変更だろうが何だろうが

関係ない!あなたのギターが、声が聴ければ!

ということで、一時は参加できないかもと不安だった日々をかき消し、

今は放心状態(笑)

あと、大阪も参加させていただく予定で。

そのあとは、広島ズームズームスタジアム!

ずっと民生さんを堪能いたします。

ありがとうございます。(笑)





舞台「七人ぐらいの兵士」
2015年09月03日 (木) | 編集 |
先日、シアターBRAVA!にて行われた、

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明石家さんまさん主演・生瀬勝久さん作の

「七人ぐらいの兵士」

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千秋楽鑑賞してきました。

poster.jpg
ロビーのポスター。

hana.jpg
こんな方々からお花が。

基本、舞台は千秋楽を見るのが好きで。

余裕があれば、初日と千秋楽見比べたりしたいけど。

千秋楽は最後の日だから何か起こるんじゃないかと

変な期待持ったりして。

今まで、さんまさんの舞台は「コントだけ」を3回、

生瀬さん作品はこれが2回目。

「七人-」は再演ですが、観劇するのは初めて。

戦争という重たいテーマ(特に今はね。)ですが、

そこはさんまさん、生瀬さん、他の出演者もくせ者ばかり。

さんまさんとの共演が多い人もそろってて、間の取り方もばっちり。

始まりが結構シリアスだったから、

どうなるのかなとドキドキしましたが。

そこはさんまさん主演の舞台。

これは芝居?アドリブ?とこちらを悩ます展開も。

たまに共演者を追いつめに掛かるさんまさん。

生瀬さんが懸命に話を進めようとしても、

「最終日は良いねぇ~」とのらりくらり交わすさんまさん。

時間がドンドン過ぎて、焦る生瀬さん。

また、時に執拗にどんどんアドリブ?に追い込むさんまさんに、

「…今日、僕何かしましたっけ…?」と

思わず素に戻ってしまう中尾明慶さんとか。(笑)

紅一点・内田有紀さんのコメディエンヌぶりもかわいくて。

久しぶりに大笑いした。

最後炎に包まれる、背中姿もかっこよく決まって…

と思ったらアンコールはチャイナ・ドレスをちゃっかり着て

出てきたさんまさん。

舞台・LIVE感あって本当に楽しい。

こんどは、さんまプロデュース・コントだけをまた観たい!

(前回はチケット取れなかったのです。

楽しい舞台、ありがとうございました。





MIYAさん弾き語り。
2015年08月16日 (日) | 編集 |
先日、京都の府民ホール「アルティ」にて行われた、

宮沢和史さんの弾き語りツアー、寄り道2015に行きました。

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今年初、そしてTHE BOOM解散後初のMIYAさんとなる予定でしたが、

こないだのコブクロさんのツアーにて、お会いしましたので

今年2度目の宮沢さん。

何度目であろうと、ナマMIYAさん。

しかも、お席はステージから4列目。

ただし、真横。

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オフィシャルツイッターより。クリックでもう少し大きくなります。

いいえそれでもかまわない、座って落ち着いて見られるし。

色々思いながら足を運びました。

内容は、とてもとても素晴らしく、

THE BOOMのそれとは違う、ギター一本での演奏。

ずんずん体に響く声。

聴き慣れた曲、MIYAさんが大好きだというカバー曲。

詩の朗読や、お茶目なMC。

奈良に来てくれたときもそうですが、こっちが感心する程、

現地の事を思ってくれてるというか。

いつもいつも感動しっぱなしです。

楽しい時間、とても素敵な演奏をありがとうございました。


…ところで、MIYAさんが「買え!」って脅迫してた(笑)

詞集はどこに売ってるのでしょう?

それと…

この曲がまさかMIYAさん提供とは知りませんでした…



来年のソロツアー、行きたいなぁ。

 
  
コブクロさんよ♪
2015年07月21日 (火) | 編集 |
コブクロのコンサート in 京セラドームに初見参。

以前から、ツレが一度はあの二人のハーモニーを

生で聴いてみたいと言っていた。

今回、たまたま目にした“奇跡ツアー”

京セラドームならチケット取れるかな?と申込み。

無事購入完了。

二人のMCも面白いと評判のライブなので、

とても楽しみにしていた。

あまりにも曲を知らないのも失礼なので、

先に行われている公演のセトリを確認。

あ、この曲知ってる。

あ、この曲知らない。

あ、THE BOOMのカバーしてくれてる。

そんな感じで迎えた当日。

まさかまさかのサプライズゲスト。

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あの曲とあの曲がこの人の声で聴けるなんて。

ありがとう、コブクロさん。

(感動するところがずれてる。

もちろん、お二人のハーモニーも感動で。

小渕さんの切ないMCや、

黒田さんのお客さんへのサービス精神、

二人の絶妙な掛け合い漫才(笑)

緩急きっちり極めたコンサート。

良かったです。

三時間半もあったのかと言うくらい楽しめて。

しかし、足はずっと座りっぱなしの丸太ん棒。

やはり時間の長さを感じました。

とてもアットホームなコンサートありがとうございました。

ドラムが小田原豊さんと言うのもウチ得でした。




 
レポ 浜崎貴司弾き語りツアー  “LIFE WORKS LIVE ~since2011/ 終わりなきひとり旅”sono100 「弾き語りツアー100回記念と 50の誕生日のオメデタ過ぎるスペシャル! 50!50!(ゴー!ゴー!)」 -スペシャルゲスト:奥田民生(タメ)-
2015年06月30日 (火) | 編集 |
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浜崎貴司弾き語りツアー 
“LIFE WORKS LIVE ~since2011/
終わりなきひとり旅”sono100
「弾き語りツアー100回記念と
50の誕生日のオメデタ過ぎるスペシャル!
50!50!(ゴー!ゴー!)」
-スペシャルゲスト:奥田民生(タメ)-


ツアータイトル、長っ!

ライブ当日、最近本当に雨が多い。
ツレに車で大阪まで。当然、お昼ご飯はツレのリクエスト
「インディアンカレー」

IMG_0213.jpg
卵乗せ

最近はワタクシも、卵を落として貰えば食べられるように
はなりました。成長したなぁ。

結局、ツレは大阪での仕事が途中で入り、この時間だと
ライブ中に抜け出さなきゃいけないから、
ライブには行かないと言い出す。
は?ココまで来てぼっち参戦?
もっと早く言ってくれれば、立ち見の人に席も譲れたのに~!
自由席だから、2席確保というわけにもいかないし…。
開場直前に、車でさっさと仕事場に出向いていってしまった…。
「帰りは迎えに来るから」ってそれは良いけど…
寂しいんですが。

初めてのクラブクアトロ。しかもぼっち。
10階までエレベーターで上って、受付のお花発見。

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齋藤和義さんなどから。

行列は階段で、整理番号順で待機。
ウチ、107番やのに勘違いして50~100の所に
並んでしまっていた。
気づいたときはもう身動き取れない感じだったので
どうせ、順番に呼ばれるから良いかと。しばし待機。

開場時間になり、チケットとワンコイン用意していざ入場。
入ったら、会場の入り口がいきなりわからない。
気が付いたら、ウチより後の人がドンドン入っていく…
慌てて、向かってさあ席取りだ。
とにかく前の方が良いのかと、
そして人の頭が邪魔にならない場所は…
と考えて左側ブロックセンター通路横の6列目。
隣が通路だと、体がはみ出せる。
すでにステージにあるマイクと譜面台の位置を
確認して、恐らくギターが置いてあるのは
浜崎さんの席だろうからよし、これなら見える!
前の人の頭気にせずに済む。と安堵。
しかも今回は椅子にも背もたれがある。
(有太さんソロのAKASOは丸椅子だったのでね。)

ぼったくりドリンクをとりあえず確保して、
ゆっくり会場見学。
あの一段後ろのカウンターバーみたいになってる席も
良かったけど、もうすでに前列ほとんど埋まってた。
その後ろだと見えにくそうだったからあ
の席で正解だった。うん、そうだ(自分に言い聞かせる)
もう一段後ろの良い感じの席は関係者席だと言われました。

さて、あと45分どうしよう…(笑)
となりのお姉さんもぼっちだったみたいだけど、
声をかける勇気はありませんでした…。
自分からは苦手でねぇ、声かけられたらいらんほど
喋りますけど。
配られたチラシなどに目を通してるうちに
開演時間となりました。

客席暗転、賑やかなBGMで万感の拍手の中、
本日の主役登場。
あちこちに手を振りながらステージの椅子に
落ち着く浜崎さん。客席見据えて、

「みなさん、今日は本当にありがとうございます!」
 「浜崎貴司です!」
(拍手)

と挨拶もそこそこに歌い始める浜崎さん。

◆誕生日のブルース

そもそも、浜崎さんのライブ、生はもちろん映像でも
ほぼ見たことがないので、ノリがわからない。

しかもいきなりブルースで、歌ってる内容が
生まれて初めて肉吸(にくすい)を食べた(飲んだ?)
という歌詞。
♪生まれて初めて吸ったのは、女の乳首で
50になって初めて吸ったのが肉吸だった~♪
的な
歌詞がブルース調でしっとりと歌われていく(笑)

即興の歌なのか、元々のメロディーがあるのか
それさえもわからなくて、戸惑った。

余談だけど、ユニコーンの勤労ツアーの時、
ABEDONが、大阪でにゅうめんを初めて知ったって話を
MCでしてたことを思い出した。

誕生日のブルースから演奏切れずにこちらの曲へ。

◆JOY!

これはFLYING KIDSの曲なんですね。
とりあえず♪イエーイ の所は両手を上げて
♪イエーイ と返してみました。(笑)
途中♪こっこものっこも…♪みたいな歌詞が聞こえて、
え?Cocco?Nokko?と頭の中巡りましたが、
歌詞調べたら、♪ゴッホもノッコも…となってました。
この、ノッコはあのNokkoさんなのかしら?
曲終了。

「皆さん、飲んでますか?」(笑)
 「次はウィスキーという曲を演ります。」
 「だから、ウィスキー飲みましょうか?
  まだ早い?良いよね?
 「(スタッフさんに)じゃ、お願いしまーす!」


スタッフさんが、すでに注いである
グラスとウィスキーボトルをステージに。
運んできたのが民生さんだったら面白いのにと思ったり。
客席から「おめでとー!」の声が飛ぶ。

「ありがとー!ウィスキー!

と言いながら、一口飲む。
めっちゃ美味しそうに味わってる。
その勢いで次の曲へ。

◆ウィスキー

民生さんとの共作の曲も収録している
「ガチダチ」からの曲。
弾き語り!って感じの曲だなぁと。

途中で手拍子を催促されてました。
他の曲でもそうだったけど、みんな体まっすぐで
聴いてるシーンが多かったな。
ウチは音に合わせて自然に体が揺れたり、
音のしない手拍子をしたりするタイプなので、
もしかして、後ろの人も横の人も迷惑だったかな…。

余談ですが、ここまで聴いてて、ふと思ったのだが
ウチの少ない音楽ボキャブラリーの中で、
声と響き方と…誰かに似てるなぁ…と考えた。
あ、ハマショーだ。ハマショーに似てる。
ふと思った。
(意見には個人差があります。)

次の曲の前。

「今日は実は色々おめでたい日でありまして…」
 「2011年から始まったこのツアー、なんと
  100回目を迎えることが出来ましたー!
(拍手)
 「しかも、本日は僕の誕生日でございまして…」(拍手)
 「50歳の節目…もうあとは折り返すだけなんですけど」(笑)
 「みなさんたくさん集まって頂いてありがとうございます~(拍手)

誕生日ライブというのは、実は神戸から始まって、
去年から大阪で演りはじめて、去年のライブ終わった途端に
もう今年のライブが決まってたとかで。スタッフが
もう来年の会場押さえましたから!”みたいなノリで。(笑)
なぜ大阪なのか?という事をよく聞かれるらしく、
“愛人が居るんじゃないの?”なんて疑いも持たれてるらしい。
これは民生さんにも共通する疑惑ではないか。(笑)

「愛人は居ませんよ、関西が好きなんです!ほんとよ!」
(拍手)

そして誕生日と言えば、家族なしでは語れないとのこと。
単体で生まれてくるのはキリストくらい?いや、キリストは
マリア様から生まれてくるから違うか…ま、神くらいか…。

ケンケンガクガク…。

何が言いたいかというと、
生まれて来るには家族が必要なわけですよ、と。
しかし、家族と言うのは暖かくて良いモンだと思いがちだけど、
実はひどいもんだったり、エロかったりすると。(笑)
いつの時か、正月家に帰ったら母親にふいに言われたことが

「貴司!……あんた整形しただろ!って言われて」(笑)
 「…してないからね…(笑)
 「してたら、もっと何とかなってると思うんで…」
(笑)

えーっと…

◆家族

昨年公開の映画主題歌なんですね。
曲終わり。

「お父さんお母さん、ありがとう。貴司は元気です。
 「こんなに皆さん集まってくれてお祝いしてくれてます。
(笑)

次の曲は、二十代の頃住んでた吉祥寺のことを歌ってますと。
自分が50歳になって歌歌ってるなんて想像してなかった頃のこと。

◆MUSASINO

最初にフライングキッズの「大きくなったら」
と言う曲をくっつけて歌いますと言われてましたが。
すみません、どこまでがフライングキッズなのか
わかりませんでした。
結構テンポの良い曲なのに、まわりは手拍子しないし
なんか戸惑い。ウチは体揺らしてました。
曲終了。

「というわけで、今日はスペシャルゲストが来てくれてまして。」
 「とりあえず出て貰いましょうかね…
(笑)

というと、カンペを取り出しガン見しながら冒頭にあった
今回のツアータイトル

浜「浜崎貴司弾き語りツアー“LIFE WORKS LIVE
  ~since2011/終わりなきひとり旅”sono100
  弾き語りツアー100回記念と50の誕生日の
  オメデタ過ぎるスペシャル!ゴー!ゴー!
  スペシャルゲスト!奥田民生ー!!タメー!!」


一気にまくし立てたところで、民生さん登場。
畳ハットとインナーTシャツは浜崎さん50歳記念の緑色、
その上に胸元にギザギザしたラインの入った
ダンガリーの半袖シャツ。
ズボンはシマチュウ?靴は見えなかった。

シャンパンとグラス二つ持って
スタッフさんが準備等してる中、ひたすら天上を気にしながら
シャンパンオープン!
無事コルクは飛んだモノの、シャンパンの泡がボトルから溢れ
民生さんの手やステージが泡まみれ。
なんとか体濡れないように、
腕をぴーんと伸ばして苦笑いの民生さん。
スタッフさんがあたふたと後始末。

「人がいっぱい出てきちゃった…

ボトル持ってお客さんに挨拶しながら、椅子に落ち着く。
慎重にグラスにシャンパン注ぐ民生さん。
泡の具合を気にしながら丁寧に。
うまく注げた方をさりげなく浜崎さんに渡して、
グラスをお互い持って、

「おめでとう!」

グラスを合わせてシャンパン一口。

「美味いねー!
「美味いっ!
「二人合わせて、百歳百歳!(笑)
「うはっ…ひゃくさ…(笑)

去年の浜崎さんの誕生日ライブの話。
去年は佐藤竹善さんがゲストに来てくれて、
竹善さんは当時五十歳で、

「去年は、竹善さんがギター忘れたのよ。(笑)
「竹善さんが?忘れてきたの?わざとじゃないの?」
「めちゃくちゃ焦ってた!浜ちゃん大変だー!て」(笑)
 「なに?って聞いたら、ギター家に忘れた!って」(笑)
 「でね、…今年は俺が譜面を全部忘れたの…(笑)
 「どうしよって思ってたらスタッフが全部持っててくれたのね。」
 「で、…50ってヤダなーと思ったよ。
(笑)

隣でギター触りながら話聞いてる民生さん。

「そして民生君とリハ始めたら、
  民生君も譜面全部置いてきてたの!」
(笑)

照れ笑いする民生さん。

「しかも昨日、“え?明日誕生日なの?”て言ってるし!」(笑)
「そうそう(笑)誕生日とライブが繋がってなかったのよ。…
  …なんかすみません…
(笑)
「でもどうですか?50歳は先輩ですけど、約一ヶ月前くらい」
「一ヶ月て…(笑)そうねぇ、なるんじゃなかったねぇ。」(笑)
 「だってこのダメっぷりが…」(笑)
「こないだなんて、俺飛行機乗り間違えてさぁ…」(笑)
 「自腹で十万払ったんだからねぇ…(驚)
「払ったんだからねぇって…自分が間違えるからやん(笑)

ここから暫く二人で。

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ツイッターより。

「民生君の曲を演りたいんですが、この曲とても好きで。」
「そうなんですか?」
「うん、この曲美しいなぁと思って。」
「俺も好きですよ…うん。

民生さんが自分の曲でリクエストされて、
自分も好きというのは、珍しい気がする。
いつもコアな選曲されて嫌がるのに。
二人でタイミングを計りながら、

「…最初俺だよね?」


◆野ばら(浜崎+奥田)

次の曲の前。

「続いては、真心ブラザーズの曲を二人で演りたいと思います。(拍手)
 「KINGとはよく飲んだりしてるんですよ。俺らとね?」
「そうね…
「桜井君は…」
「(意地悪く)桜井とはあまり飲んでないけどね。(笑)
「ははっ(笑)おれはそうでもないよ。」

流れでKINGさんの話。
ギターつま弾きながら、

「KINGさー、面白いんだよねー…最近…」(笑)
「最近(笑)うん、面白いね。
「…ドローン買ったって言ってた…
  てこれ言っちゃいけないのかな?
(笑)

ご時世ネタだけに、会場ザワザワ…

「買うのは良いんじゃないの?別に。」
「そこ(買った事)で笑う話じゃなかったんだけど(笑)

ふと民生さん、浜崎さんの方を見て

「そういえば、ドローンって高いんだね?
「いくらなの?」
「20万とか言ってなかった?」
「言ってたな。(笑)
「なにヤッてんだあのひとは。…金持ちなんだなぁ(笑)

そういう民生さんに、ニヤっとしながら浜崎さん。

「そんな民生君だって、いろいろ買ってますよねー?
  なんやかんやと。」


何言い出すんだ?とばかりに浜崎さんの方をクリッと見て

「(食い気味に)なんの話よ?!(笑)
「イヤイヤ…

◆素晴らしきこの世界(浜崎+奥田)

この曲はやっぱりKINGさんで聴き慣れてるから
新鮮だったなぁ。

歌終わり、なにやら天上キョロキョロ
見上げながら拍手する民生さん。
最後は拝んでた。

「なに?ドローン?」(笑)
「KINGがドローン飛ばして見てたかも知れない…」(笑)

で、この後。
何故かゲストのソロコーナー(笑)
すっくと立ち上がった浜崎さん。

「ではココで…民生君にソロをお願いしていい?
「(笑)ナニコレ?(このコーナー)」
 「ま、誕生日だからね。…休憩して頂いて…
「後ろで聴いてます。」

袖に立ち去る浜崎さん。
ステージにはひとり股旅状態の民生さん。

「はい、奥田民生です。」
(拍手)
 「2曲程演ったら…(浜崎さん)戻ってきますんで。」

その時、ドンっと鈍い音をマイクが拾う。
喋りながらipadを誤操作したらしく、

「あ!(歌詞が)逃げた…


操作しながら

「戻ってきました。

◆チューイチューイトレイン(奥田ソロ)

最初のイントロだと何の曲かわからないときもあります。
歌い出すまで何だろう…?と考えてしまった。
和義さんのずっと好きだったっぽいから
え?ココでも?と思ったり。

イントロ弾きながら民生さん、

「ん?こんなテンポじゃないな?」

と言って、改めて弾き直し。テンポが速くなった。
結構、立ち上がりたい気分ではありましたが、全然
そんな空気ではなく、静かに手拍子(笑)

演奏終わり、ipad触りながら

「チューイチューイトレインという曲でした。」
 「もう一曲は、浜ちゃんのリクエストで…」


ステージ袖の奥を見ながら、

「完全無欠のロックンローラーだっけ?(笑)
 「ふられ気分でロックンロールだっけ?(笑)

客層としてはちゃんとわかる世代。

「じゃ、夢想花で…」(笑)
 「となりの人間国宝…」(爆笑)

朝見てたんですかねー、関テレ。 
そして、ジャーン♪と鳴らし始めたのは聴き慣れたあの曲。

◆さすらい(奥田ソロ)

♪どーなったー の所、みんな遠慮がち。
 うっすら聞こえて、なんか変な感じでした。
 曲が終わると、浜崎さん戻ってくる。
 席に座って、チューニングする民生さんに、

「いやー、しかし最初の曲凄いね!」

「へっ?チューイチューイトレイン?」
「そう」
「あれが凄い…ってナニが?」(笑)
「ふざけ方が酷すぎる。(笑)
「あれねぇ、一応聞いたんだよ、
  チューチュートレインの人に」
(笑)

チューチュートレインの人て!

「こんなタイトルで出しても良いかって…」
「やっぱそこは注意しないとねぇ」
「そうでしょ?」
「我々の世代は、チューチューよりチューイチューイの方が
  必要だもんね。」

「はい、じゃ次の曲…(笑)

バッサリ。

「では、僕のアルパムで一緒に作った曲を演ります。」

◆君と僕(浜崎+奥田)

この曲ねー、チャウ大で聴いた以来かな。
演るのわかってたから、予習しようと思ったんだけど、
聴く時間が無くて。
普段歌わない感じの歌い方とかしてたなあ。
曲終わり、余韻に浸る?民生さんに、

「奥田民生さんでした~!
「あ、(慌てて席を立ち)ありがとうございました~
  おめでとうございました誕生日!


とお互い称えながら拍手。
民生さん恥ずかしいのかタイミングがわからんのか。
何度も頭を下げながら客席に

「はい!さよならっっ!!
 「ありがとございましたっ!じゃ!!
(笑)

と言っていそいそと袖に消えていきました。
再び一人になった浜崎さん。

「結構同い年って居るんですよ…岡村靖幸ちゃんとか」
 「Xjpapnのヨシキとかね…」


客がザワザワ(笑)

「吉川晃司君とかね…みんな濃いよね…」(笑)
 「俺はまだ薄い方だよね…みんなに比べると…」
(笑)

え…そうでしょうか…

「じゃ、次の曲は50歳になる年になって書いた曲を」

◆クエスチョンズ

フライングキッズの新曲で、当日ダウンロードカードを
発売していたとのこと。全然知らなかった。
今日はアコースティックバージョンで。
曲終わり、

「ありがとー!五十歳の歌でーすっ!」
 「もう一曲、五十歳の歌を歌います!」
 「ずっと青春の歌歌ってます!」


◆♂+♀(ボーイミーツガール)

曲終わり、ギターのチューニング。
今日はギターは一本しか持参してこなかったと。
民生さんもそうだったのかしら?
全然チェックしてなかったわ。(笑)

◆風の吹き抜ける場所へ

こちらもフライングキッズの曲。
途中みんなで歌っていたところをみると、
メジャーな曲なんですね。
ほんとゴメンなさい勉強不足で。
でも、わかりやすいメロディーだったので
♪かーぜのふきーぬけーるばしょー…っ
途中から一緒に歌えましたよ。
続けて次の曲。

◆ドマナツ

曲終わり、
このツアーは、一人旅とうたう限りは本当に一人で
演ろうと、2011年に仙台から始めて、途中震災に
あって中断したりといろいろありましたが、でも旅は続いて。

「大阪も毎年来てますしね、近所の京都にも来ました。
  京都のホテルで下着が盗まれるという事もありました
(驚&笑)
 「いや、人生何が起こるかわかりませんが…」(笑)
 「そんな旅の中で生まれた曲を最後に演りたいと思います」

◆LIFE WORKS JOURNEY

「今日はどうもありがとうございましたー!」

客席全体に頭を下げながら、袖に去っていきました。

-アンコール-

暗転したステージ、アンコールの手拍子響く中、
なにやら、向かって左側にスタッフが三個目の
マイクスタンドと、譜面台を用意。
え?もう一人ゲスト来るの?とみなさんそわそわ。
ウチは和義さんは花来てたけどまさかなーとか思ったり。

再び浜崎さん登場。
まずは今回の記念グッズのご紹介。

「記念グッズ作りました!ゴーゴーTシャツ!」
 「自分の柄が付いてるTシャツって作るの
  なかなか勇気要るんですけど、作ってきましたー!」
(拍手)

と言って高々とTシャツを掲げる。


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民生さんは当日緑色を着用

そして、あっさりとグッズを足下に置き、
お知らせがあると。

「“ガチ”と言うイベントを2008年からやって来て…
  実は今度、和歌山県の高野山で9月に
  公演することになりましたー!」


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当日配布されたフライヤー

会場と出演者を切々と読み上げる。
KINGさんに吉井さん…
ウチは違う意味でドキドキしていた。
このメンバーだと、た、民生さんが出そう…
あ、なかった。
残念だけど、ホッとする複雑な気持ち…。
いつものお友達メンバー+α。
しかも、観覧無料!
これを機会に、世界遺産に来て下さいと。
そして

「ここでまたあの人に登場して貰いましょう!

再び朗らかに民生さん登場、椅子に座り。

「今日はお疲れ様でした、ほんとに、調子良さそうでねぇ

そして、

「そして実は今日、先ほど高野山のライブで紹介した人が
  たまたま大阪にいたんで…」


わかってる人はわかってたみたいですね。
にわかに盛りあがる。

「お昼ご飯を一緒にしたんですが…」
「(食い気味に)わかった!トータスでしょ!(笑)
「確かにトータスも居たんだよねぇ…
  じゃその人をお呼びします…吉井和哉ー!


大歓声!今日一番の盛り上がり。
そう言えば、ウチは前日テレビの宣伝番組で吉井さんの
コメント見てたなーとか思い出したり。
そうか、大阪で録ってたのかと。

ノリの良いBGMと共に、吉井さん登場。
そして、新しいシャンパンとグラス三つとケーキとくす玉登場。
順番にグラスに注がれるシャンパン。
他の人のグラスが注がれている間、民生さんと吉井さんは
ヒゲダンス状態。
本来なら歌(♪ハッピバーズデーツーユー)歌って
消すはずだよね?とか言いながらも、まいっかと、
さっさとろうそくの火を消す浜崎さん。
そして、くす玉、くす玉と最速され無事割れて、中から
垂れ幕に“50”のシンプルな文字。
裏側に“誕生日おめでとう”って書いてあったんだっけ。

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ライブ終わりのショット

「ケーキには民生君の名前も記されていまーす!」
  奥田民生ーおめでとー!

「最近のケーキは凄いよねー!顔そのまんまとか

客席から“見えなーい”の声に、
一生懸命見せようと傾けるけど、危ないので。

「あとでホームページに載せますから」

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確かに“奥田民生も”って(笑)

落ち着いて三人で改めてカンパーイ!

「吉井君本当にありがとうございます

左側で遠慮がちに腰を据える吉井さん。

「いえいえ…二人が50歳だからなんか
  高校の先輩後輩みたいな感じですけど」

「(吉井さん指さして)この人まだ“8”なんだよ」
「そうなんです…実は僕昨日大阪でライブがありまして…」

客席から“行ったよ~”の声に、

「(声の方を見て)あ、ほんと?ありがとうございます

それを見て浜崎さん、お客さんに

「毎日(ライブで)すみませんねぇーホント(笑)

客をねぎらう浜崎さん。

「それでお二人が大阪にいらっしゃるって知って、
  浜崎さんにLINEしたんですよ。で、お昼ご飯一緒に
  食べようと言ってくれて。で、出てくれ…
  という感じになりまして…

「カレー食べたんだよね。」

仲いいですね本当に。吉井さんが感慨深げに二人に

「いいですねー、50歳。ステキですねー憧れます。

すぐ反応する民生さん。

「いやいや…憧れますって…お前ももうすぐ来るだろ!(笑)
 「憧れますとか言ってる場合じゃないよ…」 

ステージ見渡しながら吉井さん。

「でもね。一番ここで“50歳”を感じたのが
  浜崎さんの後ろのギタースタンドにトートバッグが
  掛かってるところ。
(笑)
 「玄関のじいさんの杖みたいなフォームなんですよ。(笑)
 「ドアノブに掛かってるみたいな」(笑)
「持ち上げてんのか、下げてんのかどっちなんだよ!
「ステキです。

あれ、ギタースタンドだったんですね。
オチも付いたところで。

「じゃ、ここで吉井君も交えて演ってみたいと思います。」
「すみません、なんかアウェイな感じですけど。」
「アウェイ?(笑)」

そんなことないですよ。民生さん楽しそう。
三人で演るのは、去年の民生さんのいきあたり股旅で
演ったという曲。
(行けませんでしたので当然わかりません。)

「去年の民生君のツアーで…」
「あぁん…

やる気なさそうに返事する民生さんに

「あぁんって!あんたが演ろって言ったんだよ!」
「そうなのよ、あのね、三人揃うとコレ演らないとと思って」

ここで勘のいい人達は“あ!”と盛りあがってて。

「カリキュラマシーンの…」
「練習もしてないんでねぇ…」

と言いながら、♪あーあーと発声練習始めるステージ上。
そして

◆「3」は嫌い(浜崎+奥田+吉井)

曲終わり

「いえーいっ!(拍手)
「あまり練習してない割にはうまくいったね
「ねー。」

唐突に吉井さん。

「実は僕、今日オリーブスパ行く予定だったんですよ…
「なんでやねん!(笑)

「もう一曲演ろう!せっかく吉井君もいるし
「演ろう」
「あれ、もうこの曲終わり?」
 「この曲、もっと長くなかったですか?」
「これで終わりなのよ。
「あ、そうでしたっけ?なんか残念…」
「もっかい演る?」
「演ります?演りましょうよ。
「何回でも良いよ。(笑)

で、再び…

◆「3」は嫌い(浜崎+奥田+吉井)

変則手拍子なかなか楽しい。
演奏してる三人(特に民生さん)本当に楽しそう。
曲終わり

「いえーい!(笑)
 「コレが何より楽しい!
「楽しいね…思い出になるよねー。」
「“さすらい”より全然楽しい!!」(笑)

そんなこと言わずに。でも本当に楽しそう。
ニッコニコでした。

「でも、三人居ないと駄目なのよ。
「そう、だから最初は演る予定無かったんだけどね。」
 「吉井君来てくれたからねー。」
(拍手)
「いえいえ…(恐縮)」
「俺のコンサートの時は4~5人で演ったのよ。
  あれは間違いだったね。
(笑)
 「やっぱり三人で演らないと。
「実は民生君の家でリハをやったんだけど。」
「うん、知ってる知ってる。

嬉しそうに頷きながら言う吉井さん。
吉井さん何でも知ってるのね、とこの時点では。

「で、その時に“「3」はキライ”演る?って聞いたら」
 「二人だから、演らなくていいんじゃないって。」
(笑)
「だって“「3」はキライ”って二人で演ったら…
  ああ、嫌いなんだね…てなるやん」
(笑)

そして次の曲へ。

「では、もう一曲三人で演りたいと思います。」(拍手)
「次コレでいいの?」
「いいよ。」
「“「3」はキライ”の方が好きだけどね…」(笑)
 「絶対“「3」はキライ”の方がイイと思うけど…(笑)

押しますねー。もう一回やりかねない空気の所…
吉井さんが機転を利かして…?改まって

「あ、浜崎さん!」
「(吉井さんを見て)…ん?
「お誕生日おめでとうございます!
「うははっ(笑)

このタイミングかい!て感じ。

「ありがとうございます。」

吉井さんによると、浜崎さんはLINEが大好きで、
毎日メッセージが送られてくるとのこと。
だから、浜崎さんの行動は年間通してわかってしまってると。
民生さんも横で“わかるよねー”と納得の頷き。

「この人(浜崎さん)ねー、すっごい早く寝て、
  すっごい早く起きるのよ。」
(笑)
「世の中と時間がずれてるだけでしょ?」
「睡眠障害?」(笑)
「え?うるさい!(笑)

お顔見てたら納得しちゃいます…すみません。

「ヘタしたら、二時くらいに起きてるもんね。」
「起きてますよ。」
「みんなまだ普通に起きてるのに【おはよう】って
  LINEに入る。
」(笑)

散歩の話。

「あと、もの凄い散歩してるよね?
「散歩しすぎて、足痛めちゃったんだよ。(笑)
「(笑)最近してないね。」
「とにかく浜崎さんは凄い自由なんですよ。
「だって、川下ってたよね?」
「そう、川歩いてたんだよね?」
「え?ナニそれ?
「目黒川歩いてたでしょ?」
「(思い出した?)あーー!あったわー!!(笑)
 「川の河口まで行ったんだよ俺…
「凄いっ!河口って…海じゃないのそれ?」
「大阪の人はあまりわからないかも知れないけど、
  中目黒くらいから河口まで普通歩かないですよ。

「まあ、海が見たかったんだねぇ…」(笑)
「でも帰りはバスで帰ってたね。(笑)

オチも付いたところで。

「次の曲は、“ゲージュー★ライダー”です。」
「歌詞に“ゲージュー”は出てこないんですけどね。」

もみまんライブでも言ってましたね。

◆ゲージュー★ライダー(浜崎+奥田+吉井)

三人で歌詞を順番に歌うのだけど、なんとなく即興ぽさが。
途中三人で歌う所なんてそれぞれの独特の節回しで歌うので
三人が三人とも誰に合わせればいいの?って感じで、
目を合わせて、戸惑ってたり。
民生さんの“オオサカー!”シャウトで、これ民生さんのライブか?
て感じにもなってたけど。曲終わり、

「浜ちゃんおめでとー!
「ありがとー!吉井君ありがとー!
  民生君もありがとー!
(拍手)

ここで吉井さん退場。

「吉井君ありがとー高野山ヨロシクー!」
「こちらこそお願いしまーす!」
「(帰る吉井さん見ながら)あ!高野山出るんか!
 「そか…なるほどぉ…ま、俺は出られないんやけど

えーっ(残念)的な客席の声に

「仕事がありまして…
「そうなんですよね。」

民生さん申し訳なさそうで、しかも残念そうで。
本当は行きたかった的な。
あのメンバーですからね。

吉井さんがステージ去った後。

「オリーブスパ行くところをありがとうございました。(笑)
「フットワークが軽いよ、ヤツは。
「ね、ほんとだね。

いやいや、民生さんもかなりフットワーク軽いですよ。
こちらから言わせて貰えば。(笑)
そして民生さんともう一曲演りますと。

◆幸せであるように(浜崎+奥田)

フライングキッズの代表曲ってイメージがあるんですが。
「幸せであるように」と聞くと、ウチはTHE BOOMの曲を
思い出してしまうんです。
でも、改めてこの曲の詞を読むと、お互いの曲が当たらずも
遠からずって感じがしました。
MIYAさんが歌っても違和感ないなぁと。

曲終わり、お互いにエールを贈るも、声が被り合う。(笑)
万感の拍手の中“おめでとう”“ありがとう”の繰り返し。

「これから“百歳百歳”でペアで色々やっていこうと思います!(笑)
「(笑)奥田民生さんでしたー!ありがとー!」

民生さんを見送った後、一人になった浜崎さん。

「今日は皆さん本当に来て下さってありがとうございました。」(拍手)
 「では最後にもう一曲演りたいと思います。」
 「“ゴールデンタイム”というアルバムの中から、
  今まさに、ゴールデンタイムだと思いますので…」


◆ゴールデンタイム

最後、BGMに「♂+♀(ボーイミーツガール)」が流れる中、

「ありがとうございましたー!年を取るのも悪くないねー!」
 「最後に、奥田民生君ありがとー!吉井和哉君ありがとー!」
 「スタッフの皆さんありがとうございまーす!」
 「そして、今日来てくれた皆さん本当にありがとうございました!」
 「これからもがんばりまーす!


と言って、お辞儀しながら手を振りながら、
惜しまれつつ去っていきました。
しばらくは客席もWアンコール期待して手拍子してましたが、
ステージにスタッフが片づけに掛かった時点で、帰り支度。

出口で、高野山ライブのフライヤーを受け取り、ツレに電話。
階段で10階を下りる間に、すでにツレの車が待機していてくれて。
無事、帰宅の途に着くのでありました。

IMG_0227.jpg

しかし、このライブの後、吉井さんのあのおめでたい発表があったのですが
恐らくこのライブの頃にはわかってたはず。
もうちょっと早く報告があれば、浜崎さんと民生さんと一緒に
お祝い出来たのにと思ったり。


今年、ライブハウスで二回も(主役じゃないけど)
民生さんを拝める事が出来、そしてもみまん誕生日当日も
参加することが出来て、なかなか幸せな前半戦でした。
しかし…今年後半はズムスタひと股までお預けになりそうです。
それまでにお金貯めておきます。

最後までおつき合いありがとうございました。
つたない長文、駄文、失礼致しました。(._.)オジギ

(お写真等も各方面からお借りしております。すみません。)




 




 
浜崎貴司さんも半世紀少年。
2015年06月13日 (土) | 編集 |
oreator.jpg

ということで、6/11。
民生さんのお誕生日に遅れること一ヶ月。
50歳のお誕生日おめでとうございました。
ome018.gif

そして、一ヶ月ぶりの民生さん。
有太さんソロ以来のライブハウス自由席。

chike_2015061220091499e.jpg

ありがたい107番。背の低いウチでも全然見える。
しかも椅子がある。ちゃんと背もたれがある。(笑)

ライブは予想通り楽しくて。
吉井和哉さんが訪れるハプニングもあって。
他のアーチストとのお友達ならではのエピソードやポロリ話。

またレポ書きます。記憶あるうちに。

あー楽しかった。



※「3はキライ!」収録

レポ 斎藤有太LIVE solo×solo 2015.03.09 @umeda AKASO
2015年03月31日 (火) | 編集 |
有太さんのツアーも終わったと言うことで、
ネタバレもOKでしょう。
何とか書き上げたのですが。
MCはだいたい覚えてる内容を勝手に
まとめているのでこんな話だったよ程度で
読んで下さい。
あと、曲ごとの演奏者もうろ覚えなんで、
抜けてたり間違ってたら教えて下さい。
セトリ(曲タイトル)ご存じでしたら教えて下さい。
(今回なかなかセトリが見つからなくて。


SMA 40 th presents
斎藤有太LIVE solo×solo 2015
2015.03.09 @umeda AKASO


yuta.jpg

参加アーチスト
斎藤有太(Vo,Key)/佐藤帆乃佳カルテット(Strings)/
奥田民生(Vo,Gtr)/住岡梨奈(Vo,Gtr)/土岐麻子(Vo)/
屋敷豪太(Dr)


チケット取る時点では、広島のもみまんごじゅう祭りも
絶望的で民生さんに会えるなら…とチケット取ったら
整理番号29番!

IMG_7233.jpg

しかも、椅子席!これは行くしかないと言うことで。

当日雨降り、昨年のユニコーン以来ずっとぼっち参戦。
優しいツイッタのフォロワーさんのおかげでチケットも
無駄にならなくて済み、いざン年ぶりに電車で梅田へ。
公式サイトの道案内を何回も熟読して行ったのだけど、
やはり改札降りたら???ここどこ?
チラシ配りのお姉さんに道を聞いて、
そっちだと思われる方向へ。

何とか階段上がって地上に上がると、土砂降り。
ヨルのお兄さんが声かけする中、目印のTSUTAYA
目指して歩き、角を曲がると…あ、看板が!
あそこかと安心して手前のアーケードの下で雨宿り。
そこで無事にチケットもお譲りして、
時間まで待ってると「お店のお客様の邪魔になるので…」
と追い払われそうになりながらもなんとか屋根の下で
留まってると、突然声をかけられる。

なんと、以前民生さんのライブ知り合った民友さんで、
偶然にも今日同じライブに参戦とかで、久しぶりの
嬉しい再会で盛りあがってたときに、
AKASOのスタッフらしき人が
「整理番号50番までの人は入り口前に来て下さい!」
とアナウンスしながら走ってる。
慌てて向かうとなんとか雨宿り出来る位置に待機出来て、
そうこうしてるウチに、開場。

スタッフさんが
「整理番号一番の方からお呼びしますので~!」
と入り口が開いて、中のキヨシローさんの
ポスターとか見えてあー、いよいよかーと。
1人1人番号呼ばれて、チケット確認と
ぼったくりワンコインドリンク
(だって350mlで500円!)の受け渡しが中で
行われてて、ウチはもう入り口の
すぐそばだったので思わず番号呼ばれる前に
チケット差し出してしまってました…
中に入って、席を確認。はやる気持ちと
前の人のゆっくりと進むスピードとで
何か変に焦る自分が居て。

一段高い後方の座席は背もたれがあり、
前半分は丸椅子…。
一応、民生さんが真ん中で演奏というのは
耳に入ってたので、進んでいったら、
3列目のど真ん中の席が空いていたので鎮座。
いや、めちゃ近い…ステージそこやん!と
心の中で舞い上がる。
ステージにはグランドピアノ、ドラムセット、
椅子と譜面台が並ぶ。

再会した民友さんも偶然近い席を確保していて。
チケットをお譲りした方とも隣になって
開演までお喋りが止まらない。
それだけでもう楽しい。そのうち、
「もう7時過ぎてますよねー」とお隣さん。
時計見せて貰って「ほんまですねー」と
言った瞬間会場暗転。
「今の聞こえたのかナー」なんて
言っていると今日の主役登場。

ち、近いそこにおるやん。て感じ。
会場をきらきらした目で客席を見渡しなから
ご挨拶する有太さん。
ちょっとそわそわした感じもしましたが。
向かって左にあるピアノの前に座る有太さん。
客席見ながら、

「こんばんは、ようこそお越しくださいました、
  斉藤有太です」
(拍手)
 「やっと大阪に来れました。」
 「個人的にはしょっちゅう大阪には来てるんですが、
  東京ではこの形で何回かライブ演っていて、
  今回この形で大阪でライブ出来ることを
  とても嬉しく思ってます。
 「で、どういうライブかと言いますと、
  自分のオリジナルの曲はもちろん演りますが、
  日頃一緒に演奏している人たち、後から続々
  出てきますけど、僕が演って欲しい曲を
  リクエストしまして、こんなアレンジなんかで
  演って欲しいなとかいって、個人的には
  凄く贅沢なライブになってます。
  なので、みなさんもいつもと違う感じのライブに
  なると思いますが、楽しんでいって下さい。」
(拍手)
 「じゃ、まずは自分の曲から…」

◆「?(タイトル不明)」斉藤有太

♪列車にガタゴト揺られて良い感じ…
 みたいな歌詞だった。軽快なリズムの曲でした。
演奏中、有太さんを見ているとウチの視線の先には
左の袖で様子をうかがうスタッフさんが
常に目に入ってそれはそれで気になって…
曲終わり、

「では、いきなりですが早速一人目のゲストを
  紹介します。京都出身です、屋敷豪太!」
(拍手)

へー、京都出身なんですね。
名前が豪快な感じなんで勝手に
厳ついイメージがあったんですが、
民生さんとさほど年齢がお変わりないんですね。
でも貫禄が感じられます。

ステージ左側の袖から登場。
ドラムセットはセンターの後ろ側。
豪太さんが席に落ち着くと

「人が1人増えるだけで、
  こんなに気持ちが軽くなるんですね
(笑)
 「じゃ、豪ちゃんと一緒に演ります。」

ご、豪ちゃんと呼んでるんですね。

◆「モンキー」斉藤有太/屋敷豪太

シンプルにドラムとピアノだけの演奏って
言うのも初めての経験だし、
なんせステージ近いんでスピーカから
来る振動ではないナマの振動を感じました。
この曲だったかな?有太さんのマイクが
ガクっと下向いたハプニングあった。
ウチはそう言う演出なのかとさえ思った。
曲終わり、

「豪ちゃん、なんか面白い話を…」(笑)
「そうねー、今回これで3回目だけど、
  やっとこなれてきた感じ?」
 「だからちょっと攻めてみたの、
  打ち合わせと違うことやったりして
(笑)
「そう、(お客さんに)そんなライブです。」
「こういうの楽しいね、改めて言うけど
  有太君本当にありがとうね。

「え?!いやいやそんなそんな…

なんかほんわかしてます。(笑)

「ではまたココで今日一人目の歌のゲスト
  紹介します。」
 「彼女のファーストアルバムの
  プロデュースさせて頂いたりしてます。」
 「パワフルなシンガーです、住岡梨奈!」


白黒のストライプのシンプルなワンピースと
ギターで登場。
客席からは“リナティー”のかけ声が。
センターに、スタンドマイクと譜面台が用意される。

はっきりとお顔を拝見したのはこれが初めてで、
(チャウユニの時はカツラとかあったし)
お顔は児島瑠璃子さん、喋るとNOKKOさん、
歌うと川本真琴さんを思い出しました。

スタンバイ中、住岡さん見ながら

「大人っぽいね…
「髪を結んでみました! ←しゃべり方がカワイイ。
「え?

会話が(笑)
住岡さんの紹介をする有太さん。
去年「テラスハウス」と言う番組に出ていたと。
(ウチ、一回も見たことないんですが)

実際どんな感じなの?という有太さんの質問に
半年間、赤の他人と暮らすとても難しい生活を
経験して、普段家族がどれだけ自分を支えて
くれてたか実感したとのこと。
お母さんがちゃんと掃除してくれてたから
部屋も冷蔵庫も綺麗だったんだとか、
トイレットペーパーは使えば無くなるんだという
当たり前のことに気づかされて、掃除したり
トイレットペーパー買ってきたりしてたら、
いつの間にか「寮母さん」というあだ名が付いたと。
だから、良いお嫁さんになれますよ!
と自己アピール。(笑)

その番組を卒業するときに一曲作って、その曲を
最近有太さんにアレンジして貰ってCDに再収録
とかで。

◆「言葉にしたいんだ」斉藤有太/住岡梨奈

これ、チャウユニで演った曲だっけ?聞き覚えがある。
聴きながら「miwaちゃんもこの距離で聴きたいなぁ」
と邪なこと考えてしまいました。
ゴメンなさい。(ギター女子つながりで)

「梨奈ちゃんは大阪良く来ますか?」
「最近だとツアーで来ました。」
「どこで?ここで?」
「ツアーは梅田のクアトロで…
  ココは山崎あおいちゃんとツーマンライブで
  来ました。」

「あ…ここは初めてではないんだ?」
「初めてでは…ないです…」
「わかりました…(苦笑)
  なんにも聞いて無くて…では続けて…」


初めてだったら、なんかトークの進展あったのかな?
ちょっとたどたどしい有太さんの進行。

次の曲は真心ブラザーズのカバー。
実はこのレコーディングをしてたとき、
丁度真上のスタジオで地球三兄弟が同じく
レコーディングしてて、本当に偶然で。
なんだ、本物が居るじゃないかと(笑)
本当に偶然だったことを他人に信じて
貰えないと住岡さんちょっと強い口調で。
でも、せっかく居るんだったら事務所の力を
フル活用して(笑)降りてきて一緒にどうですか?と。
そしたら、しっかりと歌って帰ってくれました。(笑)
本気で歌ってくれたので、YO-KINGの声が
消しても消しても前に出てきて、
主役の声が聴こえなくて。(笑)
それじゃ、セルフカバーじゃん!(笑)
と住岡さん。
そんなこんながあって出来た曲です。とのこと。

◆「BABY BABY BABY(ex.真心ブラザーズ)」
  斉藤有太/住岡梨奈/屋敷豪太


曲途中、有太さんが手拍子を促す。
ちょっとやっぱYO-KINGさんのボーカルの
イメージが強いので、違和感が。
後ろで豪太さんが足下のタンバリンを鳴らしたり、
ウェルカムベルを鳴らしていたりしてました。
演奏の後、住岡さんが有太さんを見ながら

「なんか今日、生き生きしてますね!
「そうだね、楽しいね!

とお互い笑顔で会話してました。
この会話、どう受け止めればいいの?
そして、

「では、更にゲストをお呼びしましょうか…」
 「お姉様方4人組で、
  佐藤帆乃佳ストリングスカルテット!」


4人のお姉様方登場。皆様白いお召し物で。
綺麗な方々ばっかりでした。まぶしい
向かって右端のステージに奥から手前にかけて並ぶ
椅子と譜面台。ステージ上に女子率が高くなり、

「女性陣の圧に俺たちはやられそうになる…」
 「今回ツアーでみんなで移動してるんだけど、
  それぞれ個々で忙しいから、
  豪ちゃんは先帰ったり後から出てくる人
  (民生さん?)は全然居なかったりとかして
  バス待つ間、男1人になっちゃって…

「そう、有太さんしか男の人居なくて…
  あ、後運転手さんいるけど…」
(笑)
「慣れなくてねぇ…悪い気はしないんだけど(笑)
「なら良いじゃないですか」(笑)

有太さんが住岡さんに今後の予定を聴くのですが、

「今後の予定ですか?…この有太さんのライブに
  引き続き出させて頂きます…」

「それだけ?」
「何ですか?!(笑)だけじゃないですよ!
  あ、でも大阪は…無いですけど…」

 「東京なんですが4/1にSMAのフリーライブが
  あります!そうそうたるメンバーの中に
  ちょっとだけ出させて頂きます…」

 「以上です!」

と有太さんに向かって言うと、

「俺、それ(フリーライブ)知らないんだよねぇ…
「えっ!そうなんですか?」
 「(客席に)出る人と出ない人が居ます…
  有太さんも出たらいいなぁ…

「同じ事務所でも知らないこともあるよね…

戸惑う住岡さん。
苦笑いの有太さん。で、住岡さん最後の曲。
デビュー曲で有太さんと一緒に演った曲だそうで。

◆「feel you」斉藤有太/住岡梨奈/屋敷豪太
       /佐藤帆乃佳ストリングスカルテット


曲終わり、住岡さん退場。
改めて佐藤帆乃佳ストリングスカルテットの紹介の後、
帆乃佳さんとは、ゆずのツアーで一緒に演ったり、
このsolo×soloも、最初から参加してくれて、
今一番一緒にしている演奏仲間だと。
有太さん、ゆずのバンマスとかやってるんですよね。

帆乃佳さんも、有太さんと一緒に演奏していて
ありがたき幸せでふと有太さんが調子の良いときに
ニコッと笑っているのが見えてこっちも演奏していて
嬉しくなる瞬間がある…と言いかけて
あ!調子に乗ってるって意味じゃないですよ!
有太さんがお調子者とかじゃないですよ!と慌てて訂正。
思ってませんて(笑)

この時かな?帆乃佳さんが「あ、ちょっと業務連絡です…」
と言い始め、どうやら空調の風で譜面が飛びそうなので
止められないかと。あと、少し寒いんですがと。
結構薄着な感じでしたもんね。
お客さんに寒くないですか?と問いかけると、寒いという
声が返ってきて、有太さんに「ナイスな気遣いだね!」と
褒められてました。

有太さん曰く女性陣はとにかく食に対する欲求が
ハンパ無い!とりわけ、僕の知ってる中でも
帆乃佳ちゃんはきわめて食べる人ですと紹介。
帆乃佳さんも「そのために生きてます」って。(笑)
じゃ、そんな帆乃佳ちゃんたち(笑)と
インストゥルメンタルの曲を作ってきましたので、
一緒に演奏します…で次の曲。

◆「?(インストゥルメンタル)」
  斉藤有太/佐藤帆乃佳ストリングスカルテット/
  屋敷豪太


ストリングスと言う物にあまり縁がないので
こういう経験は貴重だなと。

◆「飛行船(ex.藤井フミヤ)」
  斉藤有太/佐藤帆乃佳ストリングスカルテット/
  屋敷豪太


ライブの後に知ったんですが、有太さんはフミヤさんに
楽曲を多数提供してらっしゃるんですね。
今度フミヤさんのも聴いてみなければ。

で、次のゲストを紹介。

「続きましても歌のゲストを紹介します。」
 「元々大好きなシンガーで、ビルボードの
  ツアーなど一緒に廻らせて貰ったりして。」
 「ステキだなぁ…と想ってました。」
 「で、今回声をかけさせて貰ったら、
  二つ返事でOKしてくれて。
  今回一緒に出来ることが嬉しく思います。」
 「土岐麻子!」


袖から現れたのは、今時のショートボブに、
くりっとした目の麻子さん。
黒い短パンに、長いブーツ姿でセンターに。

「大変お待たせしました。」
「今日はとても楽しそうですね、有太さん!」(笑)
「楽しいですよ!大阪来れて嬉しくて」

麻子さんは、akasoがまだバナナホール
だったとき以来だとかで、昔は音楽室みたいな所
だったんですよと、とても感慨深くてと。
若い人はわからないでしょうけどって(笑)

ウチも名前は知ってますが、行ったことはなかった。

有太さんもあまりバナナホールの記憶はないらしく、
良く覚えてるねと感心されたり。

有太さんが適当に相づちを打っていたように
思えたのか、麻子さん曰く、自分の中で有太さんは
王子様キャラだったのに、今回のsolosoloツアーで、
イメージががらっと変わったそうで。
なんだ、結構【雑】なんだな…って。
有太さんは否定しませんでした。(笑)

今回、このツアーのメンバーでLINEのグループを
作っているのだそうで、有太さんはそこに滅多に
現れなくてたまに現れたら、流れ星のように
お祈りするくらいの貴重さがあると。
それくらい、雑だと。

それに反論する有太さん。君たちが早すぎるんだと。
一つのことに対して、返信しようとするともう次の
話題に飛んでいてついていけないらしいです。
ほっとくと、ふと見たら300くらい貯まってるって。
とにかく量が凄いと。

ツアー以外でも、女子グループはLINEしまくってる
とかで、一生懸命付いていこうとしてるらしいですが、
でも、いざ現場で会うとそんな会話しない(笑)
有太さん曰く、恥ずかしくてLINEじゃないと
喋れないの、特におじさん達は!って恥ずかしそうに。
豪太さんもやってるんですかね?

LINEの内容的には食べ物のことばっかりで、
今日も揚子江ラーメン食べたよとかそんな感じですと
麻子さん。うちの隣の人は、開場時間まで
揚子江ラーメンで時間つぶしをしていたとかで
“ニアミス~?!”とこっちで盛りあがりました

とにかく、女子チームの食欲に圧倒されてるらしいです。
LINEグループでは窓際扱いの有太さん。
(LINEやってないので、
 ウチは良くわからないのですが。)

「でも演奏ではしっかりリーダーとして
  引っ張ってくれてますよ」

「…そのつもりだけどね…」(笑)

次の曲へ行く前に、麻子さんと前の
ビルボードのツアーの時も今回も、
ちょっといつもと違ったバンド編成で、
今回はベースが居ないという話で

「ベース嫌いなんですよ。」
「え?ベーシストでしたよね?シンバルズで…」
「シンバルズ、ベース居ませんでしたよ!」
「あ、そか!」
「雑!やっぱり雑!
「雑だよねー、間違った情報ばっかり!(笑)

そんなこんなで、次の曲。
麻子さんがストリングスカルテットにはお休みして頂いて
今日の晩ナニ食べるか考えといて貰いましょうと。(笑)

◆「How Beautiful (ex 土岐麻子)」
  斉藤有太/土岐麻子/屋敷豪太


曲終わり、

「ありがとうございました。良い感じですね~
  歌っててとても幸せです…(有太さんに)幸せですか?

「(笑顔で)幸せですよ(笑)

有太さんが土岐さんとは年がら年中演奏一緒に
してるわけでもなく、でも、だからこういう機会を
もてるのはとても幸せですと。
すると土岐さんは、昨今の予算の関係(笑)で
大人数でこういう風にツアーを回れる機会が
最近無いので嬉しいと言うと、

「シビアな話になったね(笑)

◆「SATISFACTION(ex THE ROLLING STONES)」
  斉藤有太/土岐麻子/佐藤帆乃佳ストリングスカルテット

 
「ハンドクラップ(手拍子)入ったの初めてですね」
「ちょっと強制的に…」(笑)

確かに途中演奏しながら客席に向かって
手拍子促してました。

「強制的?!(笑)凄い楽しかった~!

こちらも楽しかったです。

麻子さんの今後の予定を聞く有太さん。
今レコーディング中で、夏くらいに完成してツアーを
廻りたいと思っていますと。
このくらい大人数で廻れるように、売れたらいいなって。
ちらつく音楽業界の裏事情

そして土岐さん最後の曲。
有太さんのリクエストで、大貫妙子さんのカバー。
是非麻子さんの声で聞きたいとのこと。
麻子さんは、そのために前髪パッツンしましたと(笑)
憑依する覚悟で(笑)

有太さんはこの曲が子供の頃から大好きで…といいかけて、
あ、もう結構年なんで、子供の頃じゃないですねと訂正。
若いときから大人な曲だなぁと思ってたと。
麻子さんも昔から大好きで、大人になって歌えるのが
嬉しいと言ってました。

◆「突然の贈りもの(ex 大貫妙子)」
  斉藤有太/土岐麻子


これ、民生さんもカバーしてましたよね。
原曲聞いたこと無いんですけど…(すみません
優しい歌でした。

ここで麻子さん退場。
外の雨が気になる有太さん。

「まだ外雨降ってるのかしら?」

かしら?(笑)

「(はっ)雨、降ってんのかねー!」(笑)
 「時々こういうしゃべり方になっちゃうの!」
 「雑なんで!
(笑)

一息ついた後、

「では…」

客席をゆっくり見渡しながら、

みんなこの人のこと待ってるんですかねぇ…」


そんな空気でしたよね。すみませんバレバレで。
ウチの周り見渡しても9割9分女性でしたからね。

「じゃあ、出て頂きましょうかねぇ」
 「素晴らしい男です!グレイトマンです!」
 「紹介しましょう…奥田民生!」


BGMにルイ・アームストロングさんの
「What a Wonderful World」が流れ
左袖奥からちっちゃいトランペット片手に
威風堂々とハットとタキシード姿で登場の民生さん。

tamiopet.jpg
写真お借りしました。

胸を張ってニコニコで現れポーズを決めるそのお姿に
何故か客席は大爆笑(笑)
何となく貫禄があるように見えたのは
衣装のせいだけですか?
ミニトランペットを置いたテーブルには
しっかり★ラベルの缶が。

それにしても… 近い!近い!近い!!
The Verbs磔磔以来の近さ!そこに居ますって感じ。
ドキドキです。

スタンバイ中、民生さんは自慢のギター
CF-100E
WG24_1-thumb-598xauto-2956.png

を抱え準備、椅子と譜面台をセンターに持ってきて
(いつもの事務椅子とipadじゃない。)
演奏するんだけど、ウチの位置からは、
譜面台が邪魔をして民生さんの顔が
鼻の下から半分見えないと言う事態に
このまま全曲こうだったらどうしよう…
と思いながら見てました。

有太さんが民生さんを指して

「サッチモ奥田です!」

サッチモ?なんだろうと思って調べたら、
ルイ・アームストロングさんの愛称なんですね。
勉強になります。

「雨がねぇ…雨だから服が濡れないかと
  心配でね…普段着なんで…
(笑)
「いいよね、もう見慣れてきた…」
 「普通に似合ってる。」

 「みんな(客)は見慣れてないでしょうけど。
「うははっ、着方がわかってきたからね…」

と、突然民生さん客席に向かって一喝!

「なぁにを普段着で来てるんだ君ら!
(笑)
 「なめとんなぁ…齋藤有太を…」

「…ダメっっ!!」(笑)

1人でウケたあと、椅子に落ち着きながら

「あ、僕の所で長くなるとまたアレなんで…

有太さんが小さい声で民生さんの様子を伺いながら。

「演りますか?」
「…はっ?
「次の曲、行きますか?」
「…あったりまえじゃないっすか!(笑)

で、次の曲。
ん?このイントロどっかで聴いた…まさか

◆「What a Wonderful World(ex ルイ・アームストロング)」
  斉藤有太/奥田民生


What a Wonderful WorldWhat a Wonderful World
(1996/02/27)
Louis Armstrong
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民生さん、憑依したかのように
ルイ・アームストロングになりきって歌いきる(笑)
最初は客席大爆笑だったけど、
そのうちみんな気が付いたら聴き入っているという。
曲が終わり、

「この曲をリクエストしたのも僕なんですけど。」
「おれ、すっげー断ったんだよ!イヤだっ!て」(笑)
「ま、そう言わないで、頼みますよと…」
「大嫌いだと…(笑)←サッチモ風

急に我に返って

「…嘘です!俺この世で一番好きな曲なのよ
「この世で?…、あ、そお?←不思議そうに

有太さんの方をガン見して

「なに?知らないで言ってたの?」
「いや、知ってたんだけど…まさか
  最後までその歌い方で行くとは…
(笑)
 「リハで冗談で演ってたのかと思ってたら…」
「恐るべしだろ?…てか普通に戻れないのよ…」
 「戻ったらおかしくなっちゃうだろ?…
  しょうがないのよ。
(笑)

で、次の曲。民生さんは座ったまんま。

「また僕のリクエストです。
  とても好きな曲がありまして。

「俺的にはあんま好きじゃないけどね(笑)
「いつも自分の曲のことはこういう風に
  言うんですよ。


照れ隠しですね。

「さっきの曲の方が断然好きだもん
(笑)
「いや、でも僕が凄く好きなんで…
「なんでこんな曲が好きなんですか?」
 「地味じゃないですか…
  知らない人半分くらい居ますよ…」


矢野顕子さんの時も「スタウダマイヤー」
選曲されて地味ですみません…と
言ってましたね。
それだけコアなファンが居るって事ですね。

「いいんですよ知らなくても…
  初めて聴いて良い曲と思う人も居ると思うし…」

「いいんですってなんだよぉ…
「いいんですっ!←キッパリ

間をおいて民生さん

「…いいんですかぁ?←サッチモ風

からの、ルイさんの歌をまた一節。(笑)

「まさかその歌い方で行きませんよね?(笑)
「しませんよぉ…
「では…」
「曲名は?」
「あ、“フェスティバル”」

おおー!と言う歓声と拍手。…のハズが…
なんとなく…な空気に客席見ながら民生さん。

「ほらぁ、微妙じゃないか(笑)
「いやいや、ほら、やったぁ!って(拍手)

となにげに客席の拍手を煽る有太さん。

「一部のファンを持つんだね(笑)

で、ギターを鳴らし始める民生さん…なのだけど、

「あ、間違えちゃった…(笑)

毎回絶対どこかで間違う、それを口に出す民生さん。
ウチが参加するライブでのテッパンになってるよ、
最近。(笑)

◆「フェスティバル(ex.奥田民生)」 
  斉藤有太/奥田民生/屋敷豪太


タイトル聞いてもピンと来なかったウチを
許して下さい。曲聴いたらさすがにわかるのだけど、
最近曲とタイトルが合致しないのが多くなってきて…
ファン失格ですな。

曲が終わり、拍手の中。民生さんに有太さんが

「ほらー!反応良いじゃん!(笑)
「…うん…確かにこの前よりは反応がいい…
  うはははっ」
(笑)
「いいじゃん!」
「なぁんだぁ~そうかぁ…(笑)

ちょっと満足げ。

次の曲は、有太さんが豪太さんと民生さんと
一緒に演った曲は無いかと考えて。
そうだ、民生さんが藤井フミヤさんに
曲を作ったことを思い出して。
その曲は、豪太さんと民生さんとレコーディングも
したし、フミヤさんのツアーで豪太さんとは
何回か一緒に演奏したことがあると。

「民生君がフミヤ君に曲を作ったことがあって。」
「そうそう←自慢げ
友達のフミヤ君に…ね!」
「んふっ(照)…なんでソコ強調するんですか?」
「なので、今日はせっかく作曲者が居るんで…」
 「この歌はなかなか聴けないと思うんで…」
 「(民生さんに)ね?」

「え?…そりゃ聴けないでしょ、
  俺歌ってないもん。…売ってないもん」
(笑)

◆「SUNNYで!(ex 藤井フミヤ)」
  斉藤有太/奥田民生/屋敷豪太


こちらの曲は皆さん手拍子で一体になれました。
確かに、フミヤさんでも聴けないしましてや
民生さんVo.は貴重です。
このメロディを民生さんが歌うと、
民生さんの曲だと実感。

この曲から、民生さんは立って演奏。
お顔をちゃんと拝見出来るようになり、ホッ
ギター替えたからかな?
ウチが民生さんを見る視線の間に譜面があるので、
民生さんが譜面を見る視線の先に自分が居る感動。
(勝手にそう思ってた。)

この時、使ってたのがあまり見慣れない
ダブルネックのギターベース…とか知ったかぶりで
書いてますが、全然わからないので他の方の
ブログ等の力を借りてで調べましたところ、
こういう楽器だそうで。

ダブルネック3923
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(正直、記事読んでも???なんですけど…)
へー、ギターとベースが一台で出来るんだ…なんて。
↑その程度の知識。

この曲で民生さんは退場。再びBGMはルイさんが流れ、
またもや満足げにミニトランペット片手に民生さん退場。

いちいちあの曲流れると、
  お客さん持ってかれるんだけど…
(笑)

と有太さんが愚痴ってると、退場した袖の方から

ぷー ぷおーん 

と、トランペットの音色が(笑)更に持っていくのね

ここで、再び今日出演してくれた皆さん再登場。
麻子さん、住岡さん、民生さんの順。
ゴキゲンに、ミニトランペット鳴らしながら
再登場する民生さん。
有太さんの横を通るとき、有太さんの耳元で
トランペットをぷー (笑)

「楽しい時間はすぐ過ぎてしまって
  最後になりますが…最後に、にひょ…二曲(笑)…
  口が廻らなくなってるよ
(笑)

そこに

「あのぉ…歌詞忘れたんで楽屋に戻って
  良いですか?」
(笑)
「え、ほんと?いいよ…
  あ、いつもと呼ぶ順番が違ったから…」


急いで取りに帰る麻子さん。無事戻ってきたら

「はい、斉藤有太ぁ~!」(拍手)

煽ってといて、

「…だらしがないんですよ、だいたい…(笑)
「君が一番よく知ってるもんね。
「だらしなJAPANと呼ばれてますからね!」
「ほんとだらしなくて…
「クツヒモホドケッチと呼ばれてますから…(笑)
「フクヌギチラカシッチとも…」
「ナニ人なんですか?
「…クロアチア系?…」

民生さん、はぁ?って感じの顔してましたが。
そうは見えませんけどねぇ有太さん。
天然なんですかね。

「では最後に二曲…僕の作ったのと…
  『さすらい』をみんなで!」
(拍手)
「え?

突然譜面をぺらぺらめくり、ギターのスイッチの
切り替えなど慌て出す民生さん。

「いくでいくで…

始めようとする有太さんに

「ちょ、ちょとまって…」

「え?」
「こっち(有太さんの曲)が先じゃないの?」
「『GO-ON』が先だよ。」
「そうだよね?…で、『さすらい』だよね?」
「そう」
「一曲目のタイトル言った?」
「言ったよ…あ、(客席に)タイトルは
  『GO-ON』て言います。」

「ややこしいわぁ…(笑)
 「タイトル言わないから
  『さすらい』演るとおもったろう…
(笑)

後ろから豪太さん、

「俺も思った!
「(後ろ見て)ねぇ!思ったよねぇ!…」
 「(有太さんに)だらしねぇなぁ!
 「『さすらい』だと、この(ギターの)
  つまみの位置が違うから焦ったじゃねーか!


まくしたてる民生さんに

!そぉんなに言わなくってもいいじゃん!」(笑)

ちょっと反抗するだらしなJAPAN。子供の喧嘩か!(笑)
一拍いれて

◆「GO-ON」
  斉藤有太/奥田民生/土岐麻子/住岡梨奈/屋敷豪太
  /佐藤帆乃佳ストリングスカルテット


タイトル、有太さんが「ゴーオン」と言ってたと思うんですが。
正式にはわかりません。
♪愛を止めるなよ~ とか言う歌詞がありました。

「さすらい」演奏する前、民生さんがダブルネックを
ベースに切り替えてるとなにやら変な音が…

「ん?俺か?」

とギターのスイッチをカチカチ…

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こんな感じです。

みんなが見守る中、色々試みる。

「…寿命か?」(笑)
「電池切れたの?」
「…電池?
「電池じゃないの?」
「電池なわけないでしょう…(笑)

譜面台を足で蹴り上げるように調整する民生さん。
足の裏が近い(笑)なんかドキドキした。
音が整ったところで、次の曲へ。

◆「さすらい(ex.奥田民生)」
  斉藤有太/奥田民生/土岐麻子/住岡梨奈/
  屋敷豪太/佐藤帆乃佳ストリングスカルテット


そういえば、「さすらい」は久しぶりの
ような気がする。女性の声が入ると、
どうしても「LIVE Beautiful Songs」を
思い出します。
あのCDの大貫妙子さんの声が凄いインパクトがあって…

曲終わり前、

「ありがとーーー!」

最後、有太さんが全員改めてメンバー紹介。
最後に民生さんが「斉藤有太っっ!!」と紹介。

そしてメンバーいったん全員退散。

アンコールの手拍子の中、再び有太さん登場。
またまた客席をゆっくり見渡しながらピアノに落ち着く。

「今日は本当に忙しい中集まってくれて
  ありがとうございます。
(笑)

結婚式じゃないんだから。

「大阪来れて嬉しかったです。」

こちらも嬉しかったです。

有太さんが、今まで約三十年間こうやって
音楽をやってこれていろんなミュージシャンと
知り合えて、旅が出来て。
長くやっていれば、続けていればいつかは
良いことがあると。
長くやってると厳しいこともあるけど、
その先にまた良いことが巡ってくるから、
皆さんもナニか続けていることがあれば、
続けて下さいね…。と熱弁。拍手が起こると、

「あれ?コンナ事言う予定じゃなかったのに…(照)」(笑)

余談ですが、その昔渡辺美里さんのサポートでも
何回かお見かけしましたし、民生さんの
ソロのライブでは、「渡辺美里さんに、
私のキーボードはこの人しか居ない!と
いまわしめた斉藤有太君です。」と
紹介されたこともありました。
ウチも長いおつき合いです。(笑)

で、この後。

「ま、今日居るみんなもこれから
  色々ライブの予定なんかもありまして。」


袖の方をちらっと見ながら

ま、まだ発表出来ないモノもありますが…
  大阪に来る機会もあると思いますので
  また宜しくお願いします。
(拍手)

え?それってそれって?!
袖にいるサッチモさんのソロツアーとか?
(↑自分のええように予想)

「では、最後の曲1人で演らせてもらいます。」

◆「Horses」 斉藤有太

これ、調べたら大橋卓弥(スキマスイッチ)さんが
カバーしてるみたいですね。
凄い良い歌詞で、も一回聴きたいなぁ。
(CD買いなさい)
曲が終わって。ピアノの前から立ち上がり

「今日はありがとうございました。」
 「またお会いしましょう!


と、左手を高々と挙げて袖に消えていきました。
左腕を上げたときに、脇汗が見えてしまいました…。

会場を出るとまだ雨が降ってて。
民友さんの晩ご飯のお誘いを頂いたけど、
電車を考えると直帰しなければいけなくて
泣く泣くお断りさせて頂き、御堂筋線に向かう。
近鉄線は寝て帰りたい…と上本町で乗り換え、急行で爆睡。
ちゃんと降車駅の前で目覚めて良かった。
地元に着くと雨も止んでて、無事帰途につくのでした。

いや、しかしあんな近くで演奏を堪能出来るのは
きっとまた遠い日になりそうで。
もちろん、有太さんのライブなのですから、出番は
短かったですが、かなり満足でした。

このチケットを取った後、奇跡的に5/12

ユニコーン 奥田民生50祭 "もみじまんごじゅう"
momigo.jpg

のチケットに当選しまして。
もう、今年の、いや、人生の運を使い果たした気分で。
どうか、当日も無事にいけますように…。

そしてそして、先日発表されました。

奥田民生ひとり股旅スペシャル@マツダスタジアム
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行きたいですなー!一年に二回も広島行きますか?
旅行なんてほとんどしないのに

…また長いレポになった。
長文駄文おつき合いありがとうございました。(._.)オジギ


SoSo
(2002/11/20)
斎藤有太
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【フェスティバル】収録
LIONLION
(2004/10/06)
奥田民生
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言葉にしたいんだ言葉にしたいんだ
(2014/02/26)
住岡梨奈
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How BeautifulHow Beautiful
(2008/10/15)
土岐麻子
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【SUNNYで!】収録
F’s KITCHENF’s KITCHEN
(2008/10/08)
藤井フミヤ
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Wedding KissWedding Kiss
(2010/06/09)
帆乃佳
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solosolo
2015年03月10日 (火) | 編集 |
3月9日は、レミオロメンの日…では決してありません。

yuta.jpg

齋藤有太さんのライブツアー、「solo×solo」@梅田akasoに行きました。

もちろん目当ては民生さんですが(申し訳ない)、

有太さんのピアノもじっくり聴いてみたかったのもあるし。

に打たれて、写真も撮れずちょっと残念。

会場内はこじんまりとしていて、磔磔以来のステージの近さ!

凄い近くで見た有太さんは、思ってたより年相応な感じで(笑)

(遠くで拝見してるときは、お若く見えたんで

ピアノをもの凄く楽しそうに弾いてらして。

民生さんが出てきたとき、かなり恰幅が良い感じになってましたけど

衣装のせいだけでしょうか?

しかし、約三メートル先の民生さん…凝視してしまいました。

ステージからもお客さんがよく見えてたんでしょうね…

お客さんの服装に喝!入りました(笑)

ステージは、有太さんが1人1人ゲストを呼び出して、

和やかなMCと演奏。

女子メンバーとのつきあいの難しさとか語ってたり、

民生さんは最初の曲からノリノリで(笑)

ちゃんとあのギターも携えて。

今回はIpadではなく、珍しく譜面台。

ウチの席があまりに前過ぎて

座って演奏時には譜面台で少しお顔が拝めなかったり…

有太さんと二人でグダグダに進行していたら、

最後に民生さんに(民生さんにだよ!

「だらしなJAPAN」と命名される有太さん(笑)

叱咤されながらも、それがまた暖かい空間を生んで。

演奏はとてもとても楽しかった。

またレポ書きたい!忘れないウチに!

でも、セトリがわからない…


SoSo
(2002/11/20)
斎藤有太

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MIYAさんが語る「風は西から」
2015年02月17日 (火) | 編集 |
ツイッターやブログで、THE BOOM解散ツアーの最終日・広島の地で
今回「風は西から」を歌った理由を語っていたというのを見かけて、
どうしても聞いてみたくて本来なら行った場所のライブCDしか
買わないのに、広島公演のライブCDも購入。

boo.jpg

ちゃんとその時のMCも入ってて、(全録ではないけど)
嬉しくて文字で書き起こしてしまいました。(笑)

ライブCD「Moobnentclub Tour 2014“25 Peacetime Boom”
     (20141129 広島アステールプラザ大ホール)」


Disc-2.2 おりこうさん

歌:おりこうさん~ウキウキルーキー~都市バス~

ここで息切れ?

「まだおりこうさん続いてるぜ…」
 「ただ、ちょっと疲れただけさ。」
 「ちょっと五秒待って…」


カウントダウンするお客さん。5.4.3.2.1.go!

「ばかやろう!おじさんをそうやってねぇ
  追い込んじゃいけないよ。」
 「…朝日ソーラーじゃけん!」


歌:風は西から~イージュー★ライダー~結婚しようよ~おりこうさん


Disc-2.4 MC-3

「ありがとう!」
 「おりこうさんと言う曲は、いろんなその時代その時代の気になる曲を
  メドレーにして25年お送りしてきました。」
 「いろんな曲が思い出されます。」
 「ヒロミゴーもありました。SMAPもありました。
  中島みゆきさんも演りました。」
 「おりこうさんだけで、一本ビデオが作れるんじゃないかと」


是非作って下さい。

「時代を駆けめぐる…で…」
 「最後は……奥田民生ですよ!広島じゃけー!」(拍手)
 「良い歌だよね、“風は西から”」


風は西から風は西から
(2013/09/11)
奥田民生、斉藤和義 他
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「最初は正直言うと…ちょっと…薄いなぁと思ったんですよ」(笑)
 「ココだけの話ですよ!あの扉の向こうは広島じゃけー…」(笑)
 「ココは…特区じゃけぇ…ココはMIYA地区じゃけぇ…」(笑)
 「一歩出たら恐ろしい…ユニコーンが待っとるけぇのぉ…」(笑)

「いや、ちょっと薄いと思ったんですよ」
 「奥田民生も気楽に作りやがったな…と」(笑)
 「だけどぉ…YOUTUBEで見てたら…
  あ、YOUTUBEで見ちゃいけないんですよ…」(笑)
 「YOUTUBEめいた…ほぼYOUTUBEみたいな感じのヤツで…
  見たんですけども」
 「あの、マツダ!マツダですよね?マツダのスカイアクティブ」
 「今までのエンジンのいろんな伝統を、
  自社だけで頑張ってきたその歴史が…」
 「あの歌から感じられるって言う投稿があったんですよ。」
 「ね!?そうしたらさぁ…」
 「“風は西から”ってのは広島から全国に熱い想いが…
  自動車に対する想いが来てるんだという歌に感じられませんか?」
 「そうすると、…すっごい名曲だ!と思っちゃって…」
 「あぁ…民生はやっぱ凄いなぁぁぁ…
  いろいろ考えてるんだろぉ…か、考えてないんだろうか(笑)」

「広島って事もありますけど、実は全国ツアーで“風は西から”
  全部、民生君の歌を歌わせて貰いました。どうもありがとう広島!」



てな具合で。現場にいたかったよー。
声だけなんで、イマイチ表情とかわからなくて(当たり前だけど)
民生さんを語るときのMIYAさんの顔が見たかった。

ソロになったんだから、“奥沢民史”期待してるよー!

ああ、早く大阪ファイナルとチャウユニのレポ書きたい。

そして、もみじまんごじゅう祭り行きたい…。



THE BOOM HISTORY ALBUM 1989-2014~25 PEACETIME BOOM~【プレミアム盤】THE BOOM HISTORY ALBUM 1989-2014
~25 PEACETIME BOOM~【プレミアム盤】

(2014/09/17)
THE BOOM
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解散と入学と卒業と。
2014年12月23日 (火) | 編集 |
もう幾つ寝ると…

と指折り数えて待ってた12月。

とはいうものの、

楽しみと、悲しみと、いろいろで。

まずは13日(土)

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フェスティバルホールロビーにて。横から撮ったので…

THE BOOMのFINAL大阪公演。

心の中はいろんな思いが交差してて、

でも、これがナマで4人が見られる最後。

一緒に燃焼してきました。

そして、こんな時のために残しておいた(?)

WOWOWの無料体験15日間。

THE BOOMの活動の終演、武道館公演をリアルタイムで過ごせたこと、

本当に嬉しかった。



そして20日(土)

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当日の大阪城ホール個室トイレのドアの内側

初めてのチャウ大!

三回入学試験失敗の末、入れたのがインターナショナルスクール。

5時間弱の長丁場も、存分に堪能してきましたよ。

THE BOOMのツアー神戸初日から、全然レポ書けて無くて

むずむずしてる。

年超すのは見えてるので、思い出し思い出し、頑張る。

THE BOOMはライブCDもやってくるし。

来年になっても楽しみ一杯。

しかし、今年最後のライブは二本とも長丁場でした。




ラーメン カレー ミュージック (別冊カドカワの本)ラーメン カレー ミュージック (別冊カドカワの本)
(2014/10/21)
奥田 民生

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THE BOOM HISTORY ALBUM 1989-2014~25 PEACETIME BOOM~【通常盤】THE BOOM HISTORY ALBUM 1989-2014~25 PEACETIME BOOM~【通常盤】
(2014/09/17)
THE BOOM

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